JPS5848672B2 - セルロ−ズ系繊維の染色法 - Google Patents
セルロ−ズ系繊維の染色法Info
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- JPS5848672B2 JPS5848672B2 JP54086349A JP8634979A JPS5848672B2 JP S5848672 B2 JPS5848672 B2 JP S5848672B2 JP 54086349 A JP54086349 A JP 54086349A JP 8634979 A JP8634979 A JP 8634979A JP S5848672 B2 JPS5848672 B2 JP S5848672B2
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- dyeing
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B62/00—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
- C09B62/44—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
- C09B62/4401—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring with two or more reactive groups at least one of them being directly attached to a heterocyclic system and at least one of them being directly attached to a non-heterocyclic system
- C09B62/4403—Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring with two or more reactive groups at least one of them being directly attached to a heterocyclic system and at least one of them being directly attached to a non-heterocyclic system the heterocyclic system being a triazine ring
- C09B62/4411—Azo dyes
- C09B62/4415—Disazo or polyazo dyes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセルロース系繊維を濃青色に染色する男法に関
する。
する。
更に詳しくは本発明は、遊離酸の形で下記一般式(1)
(式中、X1,X2はそれぞれ水素原子、メチル基、メ
トキシ基、塩素原子、カルボン酸基またはスルホン酸基
、Yは水素原子またはメチル基、2, , 22. 2
3はそれぞれ水素原子、塩素原子、メチル基、メトキシ
基、スルホン酸基またはカルボン酸基を表わす。
トキシ基、塩素原子、カルボン酸基またはスルホン酸基
、Yは水素原子またはメチル基、2, , 22. 2
3はそれぞれ水素原子、塩素原子、メチル基、メトキシ
基、スルホン酸基またはカルボン酸基を表わす。
で示される染料を用いることを特徴とするセルロース系
繊維の染色法である。
繊維の染色法である。
ベンゼン又はナフタレン系のジアゾニウム化合物2モル
と1−アミノー8−ナフトールスルホン酸類1モルとを
カップリングすることにより繊維材料上に緑から青色の
色相を与える水溶性染料が得られることは既に知られて
いる。
と1−アミノー8−ナフトールスルホン酸類1モルとを
カップリングすることにより繊維材料上に緑から青色の
色相を与える水溶性染料が得られることは既に知られて
いる。
そして該染料のうち、モノハロゲノl− IJアジニル
基を有する染料は反応染料としてよく知られている。
基を有する染料は反応染料としてよく知られている。
しかしこれらの反応染料は、一般に染色温度に高温を要
し、また吸尽染色適性に欠けるため捺染用に使用される
にすぎず、更に、得られた染色物の酸安定性か低いとい
う欠点を有しているため、実用的には決して充分とは言
えなかった。
し、また吸尽染色適性に欠けるため捺染用に使用される
にすぎず、更に、得られた染色物の酸安定性か低いとい
う欠点を有しているため、実用的には決して充分とは言
えなかった。
一方、β−スルファートエチルスルホン基ヲ有する染料
かいわゆるビニルスルホン型反応染料として繊維材料の
染色に適用されることは公知である。
かいわゆるビニルスルホン型反応染料として繊維材料の
染色に適用されることは公知である。
しかし、β−スルファートエチルスルホン基を有するア
ゾ系の濃青色反応染料による染色物は、一般に塩素堅牢
度が低く、水道水に含まれる塩素による退色現象がしは
しは問題となっている。
ゾ系の濃青色反応染料による染色物は、一般に塩素堅牢
度が低く、水道水に含まれる塩素による退色現象がしは
しは問題となっている。
このようなことから、本発明者らは特に塩素堅牢度かす
ぐれており、さらに充分な耐光堅牢度、汗日光堅牢度を
かねそなえた濃青色のビニルスルホン型反応染料を求め
て鋭意検討を行なった結果、前記一般式(1)で示され
る染料、すなわち、反応基としてβ−スルファートエチ
ルスルホン基と、モノクロルトリアジニル基を有するジ
スアゾ染料かこれらの条件に合致する濃青色の染色物を
与えることを見い出した。
ぐれており、さらに充分な耐光堅牢度、汗日光堅牢度を
かねそなえた濃青色のビニルスルホン型反応染料を求め
て鋭意検討を行なった結果、前記一般式(1)で示され
る染料、すなわち、反応基としてβ−スルファートエチ
ルスルホン基と、モノクロルトリアジニル基を有するジ
スアゾ染料かこれらの条件に合致する濃青色の染色物を
与えることを見い出した。
また、本発明の染料は、前記のようなモノクロル} I
Jアジニル基を有する反応性染料の欠点をも解消できる
ことを見い出した。
Jアジニル基を有する反応性染料の欠点をも解消できる
ことを見い出した。
本発明において、セルロース系繊維としてはたとえば木
綿1麻、ビスコース人絹、ビスコーススフ等の天然ある
いは再生セルロース繊維をあげることかできる。
綿1麻、ビスコース人絹、ビスコーススフ等の天然ある
いは再生セルロース繊維をあげることかできる。
本発明の染色は、吸尽法の場合、炭酸ソーダ、第三リン
酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存在下に芒硝また
は食塩を加えた染浴で比較的低い温度で行なわれる。
酸ソーダ、苛性ソーダ等の酸結合剤の存在下に芒硝また
は食塩を加えた染浴で比較的低い温度で行なわれる。
また、捺染の場合には、たとえばアルギン酸ナトリウム
、澱粉エーテルのような糊料または乳化糊科およぴ炭酸
ソーダ、重炭酸ソーダ、苛性ソーダ、第三リン酸ソーダ
、トリクロル酢酸性ナトリウムまたは相当つるカリウム
ーもしくはアルカリ士類化合物のようなア九カリ性また
はアルカリを放出する薬剤とともに、所望によっては、
たとえば尿素のような通常の捺染助剤または分散剤の添
加のもとに繊維上にほどこし、乾燥しそして巷に水蒸気
の存在下で熱処理に付すことにより染色できる。
、澱粉エーテルのような糊料または乳化糊科およぴ炭酸
ソーダ、重炭酸ソーダ、苛性ソーダ、第三リン酸ソーダ
、トリクロル酢酸性ナトリウムまたは相当つるカリウム
ーもしくはアルカリ士類化合物のようなア九カリ性また
はアルカリを放出する薬剤とともに、所望によっては、
たとえば尿素のような通常の捺染助剤または分散剤の添
加のもとに繊維上にほどこし、乾燥しそして巷に水蒸気
の存在下で熱処理に付すことにより染色できる。
本発明の染料は、たとえば次のようにして製造すること
ができる。
ができる。
一般式(If)
(式中、Z1 + Z2およぴZ3は前記の意味を有す
る。
る。
)で示されるアニリン化合物を塩酸酸性下、0〜5℃に
て亜硝酸ソーダでジアゾ化し、■−アミノー8−ヒドロ
キシナフタレンー3.6−ジスルホン酸とpH Q,
5〜3.5.0〜10℃の条件下でカップリングさせて
遊離酸の形で一般式(III)で示されるモノアゾ染料
を得る。
て亜硝酸ソーダでジアゾ化し、■−アミノー8−ヒドロ
キシナフタレンー3.6−ジスルホン酸とpH Q,
5〜3.5.0〜10℃の条件下でカップリングさせて
遊離酸の形で一般式(III)で示されるモノアゾ染料
を得る。
一方、遊離酸の形で一般式(IV)
(式中、Yは前記の意味を有する)
で示されるフエニレンジアミンスルホン酸化合物と一般
式(■ (式中、 X1 ,X2は前記の意味を有する) で示されるアニリン化合物とを塩化シアヌルと縮合させ
て遊離酸の形で一般式(VI) (式中、X1,X2,Yは前記の意味を有する)で示さ
れるアミノ化合物を得、このアミノ化合物を塩酸酸性下
0〜5℃にて亜硝酸ソーダでジアゾ化し、これと先に得
たモノアゾ染料(aを重炭酸ソーダアルカリ中O〜10
℃にてカップリングさせることによって一般式(1)で
示される染料を得ることができる。
式(■ (式中、 X1 ,X2は前記の意味を有する) で示されるアニリン化合物とを塩化シアヌルと縮合させ
て遊離酸の形で一般式(VI) (式中、X1,X2,Yは前記の意味を有する)で示さ
れるアミノ化合物を得、このアミノ化合物を塩酸酸性下
0〜5℃にて亜硝酸ソーダでジアゾ化し、これと先に得
たモノアゾ染料(aを重炭酸ソーダアルカリ中O〜10
℃にてカップリングさせることによって一般式(1)で
示される染料を得ることができる。
本発明において、使用できるアニリン化合物(n)とし
ては、たとえばアニリン、アニリン−2,3、又は4−
スルホン酸、アントラニル酸、パラトルイジンスルホン
酸、3−アミ/−6−クロロトルエン−4−スルホン酸
、2−’7ロローパラトルイジン−5−スルホン酸、パ
ラアニシジンオルトスルホン酸、2又は3又は4−クロ
ルアニリンがあげられる。
ては、たとえばアニリン、アニリン−2,3、又は4−
スルホン酸、アントラニル酸、パラトルイジンスルホン
酸、3−アミ/−6−クロロトルエン−4−スルホン酸
、2−’7ロローパラトルイジン−5−スルホン酸、パ
ラアニシジンオルトスルホン酸、2又は3又は4−クロ
ルアニリンがあげられる。
ジアミン戒分QV)としてはメタフエニレンジアミンス
ルホン酸あるいはメタトルイレンジアミンスルホン酸か
あけられる。
ルホン酸あるいはメタトルイレンジアミンスルホン酸か
あけられる。
アミン成分■)としては、たとえば1−アミノベンゼン
−3又は4−β−スルファートエチルスルホン亀 1−
アミノ−2−メトキシベンゼン−5−β−スルファート
エチルスルホン、1−アミノ4−メトキシパンゼン−3
−β−スルファートエ姉秦チルスルホン、■−アミノー
2−メトキシ−5メチルベンゼン−4−β−スルファ−
1・エチルスルホン、1−アミノ−2−スルホベンセン
−4β−スルファートエチルスルホン、■−アミノ2−
スルホベンゼン−5−β−スルファートエチルスルホン
、1−アミノー2−カルポキシベンゼ゛ンー4−β−ス
ルファートエチルスルホンあるい6マ1−アミノ−2−
クロルベンゼン−4−β−スルファートエチルスルホン
があけられる。
−3又は4−β−スルファートエチルスルホン亀 1−
アミノ−2−メトキシベンゼン−5−β−スルファート
エチルスルホン、1−アミノ4−メトキシパンゼン−3
−β−スルファートエ姉秦チルスルホン、■−アミノー
2−メトキシ−5メチルベンゼン−4−β−スルファ−
1・エチルスルホン、1−アミノ−2−スルホベンセン
−4β−スルファートエチルスルホン、■−アミノ2−
スルホベンゼン−5−β−スルファートエチルスルホン
、1−アミノー2−カルポキシベンゼ゛ンー4−β−ス
ルファートエチルスルホンあるい6マ1−アミノ−2−
クロルベンゼン−4−β−スルファートエチルスルホン
があけられる。
このようにして得られた本発明の染料は、捉来のβ−ス
ルファートエチルスルホン基を有するアゾ系の濃青色反
応染料に比して、特に塩素堅牢度、耐光堅牢度、汗日光
堅牢度にすぐれている。
ルファートエチルスルホン基を有するアゾ系の濃青色反
応染料に比して、特に塩素堅牢度、耐光堅牢度、汗日光
堅牢度にすぐれている。
特に最近一般家庭における洗濯に塩素系漂白剤を使用す
ることが普及してきていることを考えると、塩素堅牢度
にすぐれる本発明染料の価値は高い。
ることが普及してきていることを考えると、塩素堅牢度
にすぐれる本発明染料の価値は高い。
また、耐光、汗日光堅牢度にすぐれることは、スポーツ
ウエア等外装着の染色に好適である。
ウエア等外装着の染色に好適である。
また本発明染料は、高い吸尽率を示すので、濃度の高い
染色物を得ることができるのみならす、染浴中に残存す
る染料分もわずかであることから廃水処理の面でも有利
である利点を有する。
染色物を得ることができるのみならす、染浴中に残存す
る染料分もわずかであることから廃水処理の面でも有利
である利点を有する。
また、本発明染料は染色温度の影響を受けにくいため、
再現性にすぐれており、更に均染性、洗濯時の堅牢性に
おいてもすぐれ6’%徴を有している。
再現性にすぐれており、更に均染性、洗濯時の堅牢性に
おいてもすぐれ6’%徴を有している。
本発明染料の中でも、特に一般式(n)においてスルホ
ン酸基がアミノ基に対してP一位にあるものが色相的に
好ましいものが得られ、又塩素堅牢度も〇一位にスルホ
ン酸基を有するものに比べても同等またはそれ以上にす
ぐれている。
ン酸基がアミノ基に対してP一位にあるものが色相的に
好ましいものが得られ、又塩素堅牢度も〇一位にスルホ
ン酸基を有するものに比べても同等またはそれ以上にす
ぐれている。
本発明に近似する染料として、たとえは特公昭39−1
1779号公報には で示されるモノクロルトリアジニル型反応染料が記載さ
れている。
1779号公報には で示されるモノクロルトリアジニル型反応染料が記載さ
れている。
しかし、この染料を用いて得られた染色物の酸安定性(
試験法は染布を1%酢酸に30分浸漬後、バースビ口メ
ータを使用して37±2℃の温度で125E//dで6
時間処理する)は、本発明染料染色物に比して劣ってお
り、さらに染色温度に高温を要し、また吸尽染色適性に
欠けるという欠点を有しているため、実用的には決して
充分とは言えない。
試験法は染布を1%酢酸に30分浸漬後、バースビ口メ
ータを使用して37±2℃の温度で125E//dで6
時間処理する)は、本発明染料染色物に比して劣ってお
り、さらに染色温度に高温を要し、また吸尽染色適性に
欠けるという欠点を有しているため、実用的には決して
充分とは言えない。
次に本発明方法を実施例によって説明する。
辛帝 文中、部は重量部を表わす。
実施例 1
式(1)
(λmax=600nm1但し水溶媒中、以下同条件で
測定) で示される染料Q,3部を200部の水に溶解し芒硝を
加え、木綿10部を加えて40℃に昇温する。
測定) で示される染料Q,3部を200部の水に溶解し芒硝を
加え、木綿10部を加えて40℃に昇温する。
ついで30分経過後、炭酸ソーダ4部を加え同温度で1
時間染色する。
時間染色する。
染色終了後、水洗、ソービングを行なって塩素耐光、汗
日光堅牢度のすぐれた濃青色の濃度の高い染色物を得た
。
日光堅牢度のすぐれた濃青色の濃度の高い染色物を得た
。
参考例 1
〔実施例1の染料(1)の合成例〕
氷水25部にアニリン−4−スルホン酸4.33部と濃
塩酸3.7部を加え、0〜5℃にて35%の亜硝酸ソー
ダ溶液5.1部を注入してジアゾ化を行う。
塩酸3.7部を加え、0〜5℃にて35%の亜硝酸ソー
ダ溶液5.1部を注入してジアゾ化を行う。
余剰の亜硝酸を消去した後1−アミノー8一ヒドロキシ
ナフタレン−3,6−ジスルホン酸モノナトリウム塩7
.81部の中性溶液をO〜10℃で約1時間を要して注
入しpH 0. 5〜1.5でカンプリングを行う。
ナフタレン−3,6−ジスルホン酸モノナトリウム塩7
.81部の中性溶液をO〜10℃で約1時間を要して注
入しpH 0. 5〜1.5でカンプリングを行う。
この混合物を数時間攪拌した後、苛性ソーダ溶液で中和
しpH 7とし、30〜35℃にて塩化ナトリウムを入
れて塩析しモノアゾ染料を得る。
しpH 7とし、30〜35℃にて塩化ナトリウムを入
れて塩析しモノアゾ染料を得る。
一方、塩化シアヌル4.61部とm−フエニレンジアミ
ンスルホン酸4.70部を界面活性剤水溶液50部中で
pH6〜7に1〜2時間、O〜5℃に保つことにより第
一縮合を行い、次に1−アミノベンゼン−3−β−スル
ファートエチルスルホン6.95部を加え、9%の重炭
酸ソーダ溶液でpH5〜5.5に保ちなから25〜30
℃で一晩攪拌することにより第二縮合を行なう。
ンスルホン酸4.70部を界面活性剤水溶液50部中で
pH6〜7に1〜2時間、O〜5℃に保つことにより第
一縮合を行い、次に1−アミノベンゼン−3−β−スル
ファートエチルスルホン6.95部を加え、9%の重炭
酸ソーダ溶液でpH5〜5.5に保ちなから25〜30
℃で一晩攪拌することにより第二縮合を行なう。
ついで氷50部、濃塩酸7.1部を加えてから、35%
の亜硝酸ソーダ溶液5.3部を加えてジアゾ化を行う。
の亜硝酸ソーダ溶液5.3部を加えてジアゾ化を行う。
余剰の亜硝酸を消去したジアゾイヒ液を、重炭酸ソーダ
アルカリ性としたモノアゾ染料の懸濁液に5〜10℃で
注入し、1〜2時間攪拌してカップリングを行なう。
アルカリ性としたモノアゾ染料の懸濁液に5〜10℃で
注入し、1〜2時間攪拌してカップリングを行なう。
希硫酸でpHを5.5〜6.0とし温度を50〜55℃
とした後、この液に塩化ナトリウムを加えて塩析し沢過
、洗浄した後60℃で乾燥する。
とした後、この液に塩化ナトリウムを加えて塩析し沢過
、洗浄した後60℃で乾燥する。
35.4部の染料(1)を得た。実施例 2〜19
実施例1において染料(1)の代わりに下記(2)〜α
9の染料を用いる他は同様に染色した。
9の染料を用いる他は同様に染色した。
すぐれた堅牢度を有する濃青色の濃度の高い染色物が得
られた。
られた。
下記の染料は、アゾ成分:A欄、モノアゾ染料のジアゾ
成分〔前記一般式(I)の化合物〕二B欄、ジスアゾ染
料のジアゾ成分 を構成するアニリン化合物〔前記一般式(■の化合物〕
C欄、並びにジスアゾ染料溶液のλmax ( D欄)
により特徴づけられる。
成分〔前記一般式(I)の化合物〕二B欄、ジスアゾ染
料のジアゾ成分 を構成するアニリン化合物〔前記一般式(■の化合物〕
C欄、並びにジスアゾ染料溶液のλmax ( D欄)
により特徴づけられる。
実施例 20
実施例1において染料(1)のメタフエニレンジアミン
スルホン酸の代わりにメタトルイレンジアミ※辛ンスル
ホン酸を使用して他は同様の方法で合威して得た式(2
0 で示される染料0.3部を200部の水に溶解し芒硝2
0部を加え、木綿10部を加えて50℃に昇温する。
スルホン酸の代わりにメタトルイレンジアミ※辛ンスル
ホン酸を使用して他は同様の方法で合威して得た式(2
0 で示される染料0.3部を200部の水に溶解し芒硝2
0部を加え、木綿10部を加えて50℃に昇温する。
つい720分経過後、第三リン酸ソーダ3部を加える。
その温度で1時間染色する。
染色終了後、水洗、ンービングを行って塩素、耐光、汗
日光堅牢度のすぐれた濃青色の染色物を得た。
日光堅牢度のすぐれた濃青色の染色物を得た。
染料(20において、1−アミノベンゼン−3一βース
ルファートエチルスルホンの代わりに1−アミノベンゼ
ン−4−β−スルファートエチルスル※※ホン1 1−
アミノー2−メトキシベンゼン−5一β−スルファート
エチルスルホン、又は1−アミノ−4−メトキシ−3−
β−スルファートエチルスルホンを、あるいはアニリン
−4−スルホン酸の代わりにアニリンー2、又は3−ス
ルホン酸あるいは3又は4−クロルアニリンを使用して
得られる染料も同様の性能を有する染色物を与える。
ルファートエチルスルホンの代わりに1−アミノベンゼ
ン−4−β−スルファートエチルスル※※ホン1 1−
アミノー2−メトキシベンゼン−5一β−スルファート
エチルスルホン、又は1−アミノ−4−メトキシ−3−
β−スルファートエチルスルホンを、あるいはアニリン
−4−スルホン酸の代わりにアニリンー2、又は3−ス
ルホン酸あるいは3又は4−クロルアニリンを使用して
得られる染料も同様の性能を有する染色物を与える。
比較例 1
実施例1において染料(1)のメクフエニレンジアミン
スルホン酸の代わりにパラフエニレンジアミンスルホン
酸を使用して同様の方法で合成して得た式.(21)で
示される染料(λmax = 6 3 0 nm )を
用いて同様に染色した。
スルホン酸の代わりにパラフエニレンジアミンスルホン
酸を使用して同様の方法で合成して得た式.(21)で
示される染料(λmax = 6 3 0 nm )を
用いて同様に染色した。
帯青緑色の染色物を与え、本発明染料の様な濃青の色調
は得られなかった。
は得られなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊離酸の形で下記一般式 (式中、X1,X2はそれぞれ水素原子、メチル基、メ
トキシ基、塩素原子、カルボン酸基またはスルホン酸基
、Yは水素原子またはメチル基、Z1,Z2,Z3はそ
れぞれ水素原子、塩素原子、メチル基、メトキシ基、ス
ルホン酸基またはカルボン酸基を表わす。 )で示される染料を用いることを特徴とするセルロ※※
−ス系繊維の染色法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54086349A JPS5848672B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | セルロ−ズ系繊維の染色法 |
| US06/164,243 US4412948A (en) | 1979-07-06 | 1980-06-30 | Reactive disazo blue dye |
| EP80103827A EP0022265B1 (en) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Reactive bisazo dyes, a process for their production and their use for dyeing cellulose fibers and cellulosic textiles |
| DE8080103827T DE3065277D1 (en) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Reactive bisazo dyes, a process for their production and their use for dyeing cellulose fibers and cellulosic textiles |
| HK202/89A HK20289A (en) | 1979-07-06 | 1989-03-09 | Reactive bisazo dyes, a process for their production and their use for dyeing cellulose fibers and cellulosic textiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54086349A JPS5848672B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | セルロ−ズ系繊維の染色法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206910A Division JPS60123559A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ビスアゾ化合物およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569483A JPS569483A (en) | 1981-01-30 |
| JPS5848672B2 true JPS5848672B2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=13884387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54086349A Expired JPS5848672B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | セルロ−ズ系繊維の染色法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412948A (ja) |
| EP (1) | EP0022265B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5848672B2 (ja) |
| DE (1) | DE3065277D1 (ja) |
| HK (1) | HK20289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122203U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-08-01 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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