JPH0821845B2 - 3−ステ−ト回路 - Google Patents

3−ステ−ト回路

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JPH0821845B2
JPH0821845B2 JP61226998A JP22699886A JPH0821845B2 JP H0821845 B2 JPH0821845 B2 JP H0821845B2 JP 61226998 A JP61226998 A JP 61226998A JP 22699886 A JP22699886 A JP 22699886A JP H0821845 B2 JPH0821845 B2 JP H0821845B2
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JP
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inverter
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mos transistor
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JP61226998A
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毅 山口
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日本電気アイシーマイコンシステム株式会社
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/09425Multistate logic
    • H03K19/09429Multistate logic one of the states being the high impedance or floating state

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  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCMOSトランジスタを用いた3−ステート回路
に関する。
〔従来の技術〕
I/O端子等に使用されている従来の3−ステート回路
を第3図に示す。これはDATA信号がQ5P,Q5N,Q6P,Q6Nで
構成される2入力NANDとQ7P,Q7N,Q8P,Q8Nで構成される
2入力NORのゲートに接続され、その2入力NANDの出力
が、Q9P,Q9Nで構成される出力インバータのP型MOSトラ
ンジスタのゲートに、2入力NORの出力が出力インバー
タのN型MOSトランジスタのゲートに接続されている。
また2入力NAND及び2入力NORのもう一方のゲート
は、出力制御信号として、2入力NANDのゲートにはOE信
号が、2入力NORのゲートには▲▼信号が接続され
ている。
第3図においてOE信号をHighレベルにすると、▲
▼信号はLowレベルとなりQ6N,Q7Pは共にONする。この場
合、DATA信号をHighレベルにするとQ5N,Q8NがONしQ5P,Q
8PがOFFすることからQ9P,Q9Nのゲート電位はLowレベル
となり出力YはHighレベルとなる。またDATA信号をLow
レベルにするとQ5P,Q8PがONしQ5N,Q8NがOFFすることか
らQ9P,Q9Nのゲート電位はHighレベルとなり出力YはLow
レベルとなる。
OE信号をLowレベルにすると、▲▼信号はHighレ
ベルとなりQ6P,Q7Nは共にONする。この場合、DATA信号
がHighレベルであっても、Lowレベルであっても、Q9Pの
ゲート電位はHighレベル,Q9Nのゲート電位はLowレベル
となり、Q9P,Q9Nは共にOFFになるため出力Yはハイイン
ピーダンスとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来3−ステート回路としては、出力インバータ及び
そのP型MOSトランジスタのゲートコントロール回路と
して、2入力NANDを、N型MOSトランジスタのゲートコ
ントロール回路として、2入力NORを使用している。す
なわち、ICに3−ステート端子があればMOSトランジス
タ素子は必ず10個使用することになる。
毎年、CPU等LSIの高集積化が加速度的になされてお
り、それにつれて、端子数が増し、3−ステート端子も
増えてきているため、チップサイズに対する影響も無視
出来ない。特に、出力トランジスタは負荷が大きいた
め、チャンネル幅は大きくなり、必然的に出力トランジ
スタを駆動する。2入力NAND及び2入力NORのチャンネ
ル幅も大きくしなければならず、チップ上の専有面積も
他の内部回路に比べ大きくなってしまい、3−ステート
端子の多い品種は不利である。
また、ゲートアレイにおいて、最近はI/O端子が増え
ており、3−ステート回路の専有面積が多くなってきて
いるため、他の機能へのMOSトランジスタ素子の利用率
が低くなり不利である。
本発明の目的は、MOSトランジスタ素子数を減ずるこ
とによりその専有面積を小さくした3−ステート回路の
専有面積が多くなってきているため、他の機能へのMOS
トランジスタ素子の利用率が低くなり不利である。
本発明の目的は、MOSトランジスタ素子数を減ずるこ
とによりその専有面積を小さくした3−ステート回路を
提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1〜第4のCMOSインバータを有しそれぞ
れのインバータは各1個のP型MOSトランジスタ及びN
型MOSトランジスタにより構成される3−ステート回路
において、第1のインバータのP型MOSトランジスタの
ソースを第1の電源に接続し、第1のインバータのN型
MOSトランジスタのソースを第3のインバータのP型MOS
トランジスタのソースと第3のインバータのN型MOSト
ランジスタのゲートに共通接続すると共に第2のコント
ロール信号の入力端子とし、第1のインバータのP型及
びN型トランジスタの各ドレインと第3のインバータの
P型MOSトランジスタのドレインを共通接続すると共に
第4のインバータのP型MOSトランジスタのゲートに接
続し、第2のインバータのN型MOSトランジスタのソー
スを第2の電源に接続し、第2のインバータのP型MOS
トランジスタのソースを第3のインバータのN型MOSト
ランジスタのソースと第3のインバータのP型MOSトラ
ンジスタのゲートに共通接続すると共に第1のコントロ
ール信号の入力端子とし、第2のインバータのP型及び
N型トランジスタの各ドレインと第3のインバータのN
型MOSトランジスタのドレインを共通接続すると共に第
4のインバータのN型MOSトランジスタのゲートに接続
し、第1のインバータのP型及びN型MOSトランジスタ
の各ゲートと第2のインバータのP型及びN型MOSトラ
ンジスタの各ゲートを共通接続すると共にデータ入力端
子とし、第4のインバータのP型MOSトランジスタのソ
ースを第1の電源に接続し、第4のインバータのN型MO
Sトランジスタのソースを第2の電源に接続し、第4の
インバータのP型及びN型MOSトランジスタの各ドレイ
ンを共通接続すると共に出力端子とすることにより構成
される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第2図は本発明の実施例の3−ステート回路の構成図
である。図に於いて、OE,▲▼(OEの反転信号),DA
TAは入力端子,Yは出力端子,Q1P・Q1N・Q2P・Q2N・Q3P・
Q3N・Q4P・Q4NはMOSトランジスタでそれぞれ第1〜第4
のCMOSインバータを構成している。VCCは電源供給端子,
GNDは接地をそれぞれ示す。
OE信号がHighレベルのとき、Q3PはOFFし、Q2Pのソー
ス側は、Highレベルとなる。またOE信号がHighレベルで
あることから、▲▼信号はLowレベルとなり、Q3Nは
OFFし、Q1Nのソース側はLowレベルとなる。
この状態において、DATA信号をLowレベルにすると、Q
1P及びQ2PはONし、Q1N,Q2NはOFFするため、Q4P及びQ4N
のゲート電位はHighレベルとなり、Q4PがOFFし、Q4NがO
Nするため、出力YはLowレベルとなる。
また、DATA信号をHighレベルにすると、Q1P,Q2PはOFF
し、Q1N,Q2NがONすることから、Q4P,Q4Nのゲート電位は
Lowレベルとなり、Q4PがONし、Q4NがOFFするため、出力
YはHighレベルとなる。
OE信号をLowレベルにすると、▲▼信号はHighレ
ベルとなりQ3P,Q3Nは共にONする。この場合、Q3Pのソー
ス側はOE信号に、Q3Nのソース側はOE信号に接続されて
いるため、DATA信号がHighレベルであっても、Lowレベ
ルであっても、Q4Pのゲート電位はHighレベル、Q4Nのゲ
ート電位はLowレベルとなり、共にOFFとなるため出力Y
はハイインピーダンスとなる。
第2図の本発明の実施例と第1図の参考例との違い
は、Q3P及びQ4Nの接続であり、参考例ではQ3Pのソース
側がVCCに、Q3Nのソース側がGNDに接続されているのに
対し、本実施例ではQ3Pのソース側がOE信号に、Q3Nのソ
ース側がOE信号に接続されている。
上記の実施例に示すようにすれば第3図の従来例に較
べてトランジスタが2個少なくて同等の機能を有するこ
とが明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による3−ステート回路
では、従来の3−ステート回路に比べて、MOSトランジ
スタ素子は2個少なくなるため、3−ステート端子の多
い品種に対し、チップサイズの減少あるいは、同一チッ
プサイズにおける他の機能へのMOSトランジスタ素子の
利用率が高くなり、有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は参考例を示す図、第2図は本発明の実施例であ
る3−ステート回路の回路構成図、第3図は従来例であ
る3−ステート回路の回路構成図である。 OE,▲▼(OEの反転信号),DATA……入力端子、Y…
…出力端子、Q1P,Q1N,Q2P,Q2N,Q3P,Q3N,Q4P,Q4N,Q5P,Q5
N,Q6P,Q6N,Q7P,Q7N,Q8P,Q8N,Q9P,Q9N……MOSトランジス
タ、VCC……電源供給端子、GND……接地。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1乃至第4のCMOSインバータを有しそれ
    ぞれのインバータは各1個のP型MOSトランジスタ及び
    N型MOSトランジスタにより構成される3−ステート回
    路において、第1のインバータのP型MOSトランジスタ
    のソースを第1の電源に接続し、第1のインバータのN
    型MOSトランジスタのソースを第3のインバータのP型M
    OSトランジスタのソースと第3のインバータのN型MOS
    トランジスタのゲートに共通接続すると共に第2のコン
    トロール信号の入力端子とし、第1のインバータのP型
    及びN型トランジスタの各ドレインと第3のインバータ
    のP型MOSトランジスタのドレインを共通接続すると共
    に第4のインバータのP型MOSトランジスタのゲートに
    接続し、第2のインバータのN型MOSトランジスタのソ
    ースを第2の電源に接続し、第2のインバータのP型MO
    Sトランジスタのソースを第3のインバータのN型MOSト
    ランジスタのソースと第3のインバータのP型MOSトラ
    ンジスタのゲートに共通接続すると共に第1のコントロ
    ール信号の入力端子とし、第2のインバータのP型及び
    N型トランジスタの各ドレインと第3のインバータのN
    型MOSトランジスタのドレインを共通接続すると共に第
    4のインバータのN型MOSトランジスタのゲートに接続
    し、第1のインバータのP型及びN型MOSトランジスタ
    の各ゲートと第2のインバータのP型及びN型MOSトラ
    ンジスタの各ゲートを共通接続すると共にデータ入力端
    子とし、第4のインバータのP型MOSトランジスタのソ
    ースを第1の電源に接続し、第4のインバータのN型MO
    Sトランジスタのソースを第2の電源に接続し、第4の
    インバータのP型及びN型MOSトランジスタの各ドレイ
    ンを共通接続すると共に出力端子とすることを特徴とす
    る3−ステート回路。
JP61226998A 1986-09-24 1986-09-24 3−ステ−ト回路 Expired - Lifetime JPH0821845B2 (ja)

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JPS6380621A JPS6380621A (ja) 1988-04-11
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61173519A (ja) * 1985-01-28 1986-08-05 Sharp Corp 出力回路

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JPS6380621A (ja) 1988-04-11

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