JPH08219363A - 脈動吸収装置 - Google Patents
脈動吸収装置Info
- Publication number
- JPH08219363A JPH08219363A JP2165195A JP2165195A JPH08219363A JP H08219363 A JPH08219363 A JP H08219363A JP 2165195 A JP2165195 A JP 2165195A JP 2165195 A JP2165195 A JP 2165195A JP H08219363 A JPH08219363 A JP H08219363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- pressure
- air pressure
- pulsation
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エア圧力を利用したダイアフラム式の脈動吸
収装置において、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合っ
たダイアフラム反力が常時得られるようにして脈動吸収
効果を高める。 【構成】 送液圧力の変化に応じてエア圧力を自動的に
追従変化させる機能を付加する。すなわち、装置本体1
2において液体室24と空気室26とを仕切るダイアフ
ラム28の位置は、送液圧力とエア圧力とに間に差がな
ければ中立位置にあり、差があれば圧力の低い方に移動
する。そこで、ダイアフラム28の上記中立位置からの
変位量に応じて空気室24内への供給エア圧力を制御し
てダイアフラム28を上記中立位置へ近づけるフィード
バック制御を行う。
収装置において、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合っ
たダイアフラム反力が常時得られるようにして脈動吸収
効果を高める。 【構成】 送液圧力の変化に応じてエア圧力を自動的に
追従変化させる機能を付加する。すなわち、装置本体1
2において液体室24と空気室26とを仕切るダイアフ
ラム28の位置は、送液圧力とエア圧力とに間に差がな
ければ中立位置にあり、差があれば圧力の低い方に移動
する。そこで、ダイアフラム28の上記中立位置からの
変位量に応じて空気室24内への供給エア圧力を制御し
てダイアフラム28を上記中立位置へ近づけるフィード
バック制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、エア圧力を利用した
ダイアフラム式の脈動吸収装置に関するものである。
ダイアフラム式の脈動吸収装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プランジャポンプ等を用いた場合、該ポ
ンプからの送液管路内に送液流量の脈動が不可避的に発
生する。また、特殊カムを使った無脈動ポンプを用いた
場合であっても脈動を完全に無くすことはできない。こ
のため、ポンプからの送液管路中には、送液流量の脈動
を吸収するための脈動吸収装置が設けられることが多
い。
ンプからの送液管路内に送液流量の脈動が不可避的に発
生する。また、特殊カムを使った無脈動ポンプを用いた
場合であっても脈動を完全に無くすことはできない。こ
のため、ポンプからの送液管路中には、送液流量の脈動
を吸収するための脈動吸収装置が設けられることが多
い。
【0003】上記脈動吸収装置としては、従来よりダイ
アフラム式のものが多く採用されている。
アフラム式のものが多く採用されている。
【0004】このダイアフラム式の脈動吸収装置におい
ては、送液圧力に対してダイアフラムをバランスさせる
ためのダイアフラム反力を付与する方式として、例えば
実開平4−82490号公報、実開昭61−16488
9号公報に開示されているようなスプリング力を用いた
ものあるいはエア圧力を用いたものが知られている。
ては、送液圧力に対してダイアフラムをバランスさせる
ためのダイアフラム反力を付与する方式として、例えば
実開平4−82490号公報、実開昭61−16488
9号公報に開示されているようなスプリング力を用いた
ものあるいはエア圧力を用いたものが知られている。
【0005】これらいずれの脈動吸収装置においても、
送液圧力の大きさを予め想定して該送液圧力に見合った
ダイアフラム反力が得られるようにスプリング力あるい
はエア圧力の大きさが設定されている。これは、ダイア
フラム式の脈動吸収装置においては、ダイアフラム両側
の送液圧力とダイアフラム反力とが同じ大きさの場合に
脈動吸収効果が最も高く、その差が大きくなるほど脈動
吸収効果が低下するからである。
送液圧力の大きさを予め想定して該送液圧力に見合った
ダイアフラム反力が得られるようにスプリング力あるい
はエア圧力の大きさが設定されている。これは、ダイア
フラム式の脈動吸収装置においては、ダイアフラム両側
の送液圧力とダイアフラム反力とが同じ大きさの場合に
脈動吸収効果が最も高く、その差が大きくなるほど脈動
吸収効果が低下するからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにスプリング力あるいはエア圧力を送液圧力に見合
ったダイアフラム反力が得られる大きさに設定したとし
ても、その設定後に送液圧力が予め想定した値から変化
した場合には、上記設定ダイアフラム反力のままでは脈
動吸収効果が低下してしまうこととなる。
ようにスプリング力あるいはエア圧力を送液圧力に見合
ったダイアフラム反力が得られる大きさに設定したとし
ても、その設定後に送液圧力が予め想定した値から変化
した場合には、上記設定ダイアフラム反力のままでは脈
動吸収効果が低下してしまうこととなる。
【0007】これに対し、スプリング力を用いた脈動吸
収装置においては、一旦設定したダイアフラム反力を変
更することは構造上困難である。
収装置においては、一旦設定したダイアフラム反力を変
更することは構造上困難である。
【0008】一方、エア圧力を用いた脈動吸収装置にお
いては、液体室とダイアフラムを介して仕切られた空気
室内のエア圧力を変更調整することにより上記設定ダイ
アフラム反力を変更することは可能であるが、そのため
には送液圧力が変化する度にエア圧力を変更調整する作
業が必要となる、という問題がある。
いては、液体室とダイアフラムを介して仕切られた空気
室内のエア圧力を変更調整することにより上記設定ダイ
アフラム反力を変更することは可能であるが、そのため
には送液圧力が変化する度にエア圧力を変更調整する作
業が必要となる、という問題がある。
【0009】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合
ったダイアフラム反力が常時得られるようにして脈動吸
収効果を高めることができる脈動吸収装置を提供するこ
とを目的とするものである。
れたものであって、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合
ったダイアフラム反力が常時得られるようにして脈動吸
収効果を高めることができる脈動吸収装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明は、設定ダイア
フラム反力を変更可能とすべくエア圧力を利用したダイ
アフラム式の脈動吸収装置を採用した上で、送液圧力の
変化に応じてエア圧力を自動的に追従変化させる機能を
付加することにより、上記目的達成を図るようにしたも
のである。
フラム反力を変更可能とすべくエア圧力を利用したダイ
アフラム式の脈動吸収装置を採用した上で、送液圧力の
変化に応じてエア圧力を自動的に追従変化させる機能を
付加することにより、上記目的達成を図るようにしたも
のである。
【0011】すなわち、請求項1に記載したように、ケ
ーシング内に、液体流通用の出入口を有する液体室と、
給圧口を有する空気室と、これら液体室および空気室を
仕切るダイアフラムと、が設けられた脈動吸収装置にお
いて、前記給圧口を介して前記空気室内へエア圧力を供
給するエア圧力供給手段と、前記ダイアフラムの中立位
置からの変位量を検出する変位量検出手段と、前記ダイ
アフラムを前記中立位置へ近づけるよう、前記変位量検
出手段の検出値に応じて前記空気室内への供給エア圧力
を制御する供給エア圧力制御手段と、を備えてなること
を特徴とするものである。
ーシング内に、液体流通用の出入口を有する液体室と、
給圧口を有する空気室と、これら液体室および空気室を
仕切るダイアフラムと、が設けられた脈動吸収装置にお
いて、前記給圧口を介して前記空気室内へエア圧力を供
給するエア圧力供給手段と、前記ダイアフラムの中立位
置からの変位量を検出する変位量検出手段と、前記ダイ
アフラムを前記中立位置へ近づけるよう、前記変位量検
出手段の検出値に応じて前記空気室内への供給エア圧力
を制御する供給エア圧力制御手段と、を備えてなること
を特徴とするものである。
【0012】上記「中立位置」とは、送液圧力とエア圧
力との間に差がない状態におけるダイアフラム位置を意
味するものである。
力との間に差がない状態におけるダイアフラム位置を意
味するものである。
【0013】脈動吸収装置において液体室と空気室とを
仕切るダイアフラムの位置は、送液圧力とエア圧力との
間に差がなければ中立位置にあり、差があれば圧力の低
い方に移動することとなるが、本願発明においては、ダ
イアフラムの中立位置からの変位量に応じて空気室内へ
の供給エア圧力を制御してダイアフラムを中立位置へ近
づけるフィードバック制御を行うようになっているの
で、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合ったダイアフラ
ム反力を常時得ることができる。そして、これにより、
従来のように、送液圧力が変化する度にエア圧力を変更
調整する作業を必要とすることなく、常時高い脈動吸収
効果を得ることができる 以下、図面を参照しながら本願発明について説明する。
仕切るダイアフラムの位置は、送液圧力とエア圧力との
間に差がなければ中立位置にあり、差があれば圧力の低
い方に移動することとなるが、本願発明においては、ダ
イアフラムの中立位置からの変位量に応じて空気室内へ
の供給エア圧力を制御してダイアフラムを中立位置へ近
づけるフィードバック制御を行うようになっているの
で、脈動吸収を図るべき送液圧力に見合ったダイアフラ
ム反力を常時得ることができる。そして、これにより、
従来のように、送液圧力が変化する度にエア圧力を変更
調整する作業を必要とすることなく、常時高い脈動吸収
効果を得ることができる 以下、図面を参照しながら本願発明について説明する。
【0014】図1は、本願発明に係る脈動吸収装置を示
す全体構成図である。
す全体構成図である。
【0015】この脈動吸収装置10は、装置本体12
と、変位センサ14と、変位計アンプ16と、調節計1
8と、電空変換器20と、図示しないエア圧力供給手段
とで構成されている。
と、変位センサ14と、変位計アンプ16と、調節計1
8と、電空変換器20と、図示しないエア圧力供給手段
とで構成されている。
【0016】装置本体12は、1対のケーシングハーフ
22Aおよび22Bからなるケーシング22内に、液体
流通用の入口24aおよび出口24bを有する液体室2
4と、給圧口26aを有する空気室26と、これら液体
室24および空気室26を仕切るゴム製のダイアフラム
28と、が設けられてなっている。
22Aおよび22Bからなるケーシング22内に、液体
流通用の入口24aおよび出口24bを有する液体室2
4と、給圧口26aを有する空気室26と、これら液体
室24および空気室26を仕切るゴム製のダイアフラム
28と、が設けられてなっている。
【0017】装置本体12は、図示しない送液ポンプか
らの送液管路途中に設けられており、送液ポンプからの
液体を入口24aを介して液体室24内へ流入させた後
出口24bを介して流出させるようになっており、液体
室24内において送液圧力に変化が生じるとダイアフラ
ム28が変位して、送液管路内の脈動発生を抑制するよ
うになっている。
らの送液管路途中に設けられており、送液ポンプからの
液体を入口24aを介して液体室24内へ流入させた後
出口24bを介して流出させるようになっており、液体
室24内において送液圧力に変化が生じるとダイアフラ
ム28が変位して、送液管路内の脈動発生を抑制するよ
うになっている。
【0018】上記空気室26内へは、給圧口26aを介
してエア圧力供給手段からのエア圧力が供給されるよう
になっている。
してエア圧力供給手段からのエア圧力が供給されるよう
になっている。
【0019】上記変位センサ14は、ケーシングハーフ
22Bに取り付けられており、ダイアフラム28の中立
位置(液体室24内の送液圧力と空気室26内のエア圧
力とが等しい状態におけるダイアフラム位置、本実施例
においては図示のようにダイアフラム28が平面状態に
なる位置)からの変位量を検出するようになっている。
この変位センサ14の検出信号は、上記変位計アンプ1
6で増幅された後、調節計18へ入力されるようになっ
ている。
22Bに取り付けられており、ダイアフラム28の中立
位置(液体室24内の送液圧力と空気室26内のエア圧
力とが等しい状態におけるダイアフラム位置、本実施例
においては図示のようにダイアフラム28が平面状態に
なる位置)からの変位量を検出するようになっている。
この変位センサ14の検出信号は、上記変位計アンプ1
6で増幅された後、調節計18へ入力されるようになっ
ている。
【0020】上記調節計18は、ダイアフラム28を上
記中立位置へ近づけるよう、変位計アンプ16からの入
力信号値に応じて空気室26への供給エア圧力を制御す
るようになっている。具体的には、調節計18は、エア
圧力供給路途中に設けられた電空変換器20に対して、
上記入力信号値(0〜5V)に応じた操作信号(4〜2
0mA)を入力することにより、上記供給エア圧力制御
を行うようになっている。
記中立位置へ近づけるよう、変位計アンプ16からの入
力信号値に応じて空気室26への供給エア圧力を制御す
るようになっている。具体的には、調節計18は、エア
圧力供給路途中に設けられた電空変換器20に対して、
上記入力信号値(0〜5V)に応じた操作信号(4〜2
0mA)を入力することにより、上記供給エア圧力制御
を行うようになっている。
【0021】次に、本願発明の作用について説明する。
【0022】装置本体12において液体室24と空気室
26を仕切るダイアフラム28の位置は、送液圧力とエ
ア圧力とに間に差がなければ中立位置にあり、差があれ
ば圧力の低い方に移動することとなるが、本実施例にお
いては、ダイアフラム28の上記中立位置からの変位量
に応じて空気室24内への供給エア圧力を制御してダイ
アフラム28を中立位置へ近づけるフィードバック制御
を行うようになっているので、脈動吸収を図るべき送液
圧力に見合ったダイアフラム反力を常時得ることができ
る。そして、これにより、従来のように、送液圧力が変
化する度にエア圧力を変更調整する作業を必要とするこ
となく、常時高い脈動吸収効果を得ることができる
26を仕切るダイアフラム28の位置は、送液圧力とエ
ア圧力とに間に差がなければ中立位置にあり、差があれ
ば圧力の低い方に移動することとなるが、本実施例にお
いては、ダイアフラム28の上記中立位置からの変位量
に応じて空気室24内への供給エア圧力を制御してダイ
アフラム28を中立位置へ近づけるフィードバック制御
を行うようになっているので、脈動吸収を図るべき送液
圧力に見合ったダイアフラム反力を常時得ることができ
る。そして、これにより、従来のように、送液圧力が変
化する度にエア圧力を変更調整する作業を必要とするこ
となく、常時高い脈動吸収効果を得ることができる
【0023】
【実施例】図2は、プランジャポンプの送液管路中に上
記脈動吸収装置10を設けた場合の脈動吸収効果を示す
グラフである。
記脈動吸収装置10を設けた場合の脈動吸収効果を示す
グラフである。
【0024】このグラフから明らかなように、ポンプが
300rpm程度の回転数で回転しているときには、従
来方式の脈動吸引装置も本願発明の脈動吸引装置と同様
に、送液圧力およびエア圧力間の圧力差は零または極く
小さい値に維持され、流量脈動率は低い状態に維持され
るが、ポンプがそれよりも低回転(200rpm)ある
いは高回転(400rpm)になると、送液管路中に従
来方式の脈動吸収装置が設けられている場合には流量脈
動率は急激に大きくなる。このとき、送液圧力およびエ
ア圧力間の圧力差も急激に大きくなっている。
300rpm程度の回転数で回転しているときには、従
来方式の脈動吸引装置も本願発明の脈動吸引装置と同様
に、送液圧力およびエア圧力間の圧力差は零または極く
小さい値に維持され、流量脈動率は低い状態に維持され
るが、ポンプがそれよりも低回転(200rpm)ある
いは高回転(400rpm)になると、送液管路中に従
来方式の脈動吸収装置が設けられている場合には流量脈
動率は急激に大きくなる。このとき、送液圧力およびエ
ア圧力間の圧力差も急激に大きくなっている。
【0025】一方、これもグラフから明らかなように、
送液管路中に本願発明の脈動吸収装置10が設けられて
いる場合には、ポンプが低回転(200rpm)あるい
は高回転(400rpm)になっても、送液圧力および
エア圧力間の圧力差は極く小さい値に維持され、また、
流量脈動率はポンプ回転数の高低にかかわらず低い状態
に維持される。
送液管路中に本願発明の脈動吸収装置10が設けられて
いる場合には、ポンプが低回転(200rpm)あるい
は高回転(400rpm)になっても、送液圧力および
エア圧力間の圧力差は極く小さい値に維持され、また、
流量脈動率はポンプ回転数の高低にかかわらず低い状態
に維持される。
【図1】本願発明に係る脈動吸収装置を示す全体構成図
【図2】実施例の作用を示すグラフ
10 脈動吸収装置 12 装置本体 14 変位センサ 16 変位計アンプ 18 調節計 20 電空変換器 22 ケーシング 22A、22B ケーシングハーフ 24 液体室 24a 入口 24b 出口 26 空気室 26a 給圧口 28 ダイアフラム
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシング内に、液体流通用の出入口を
有する液体室と、給圧口を有する空気室と、これら液体
室および空気室を仕切るダイアフラムと、が設けられた
脈動吸収装置において、 前記給圧口を介して前記空気室内へエア圧力を供給する
エア圧力供給手段と、 前記ダイアフラムの中立位置からの変位量を検出する変
位量検出手段と、 前記ダイアフラムを前記中立位置へ近づけるよう、前記
変位量検出手段の検出値に応じて前記空気室内への供給
エア圧力を制御する供給エア圧力制御手段と、を備えて
なることを特徴とする脈動吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165195A JPH08219363A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 脈動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165195A JPH08219363A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 脈動吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08219363A true JPH08219363A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12060960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165195A Withdrawn JPH08219363A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 脈動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08219363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075792A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fujifilm Corp | 送液方法、及び送液システム |
| CN116557275A (zh) * | 2022-01-28 | 2023-08-08 | 国家能源投资集团有限责任公司 | 隔膜压缩机和加氢站加气装置 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2165195A patent/JPH08219363A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075792A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fujifilm Corp | 送液方法、及び送液システム |
| CN116557275A (zh) * | 2022-01-28 | 2023-08-08 | 国家能源投资集团有限责任公司 | 隔膜压缩机和加氢站加气装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |