JPH082194A - 装飾体およびその製造方法 - Google Patents
装飾体およびその製造方法Info
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- JPH082194A JPH082194A JP14144994A JP14144994A JPH082194A JP H082194 A JPH082194 A JP H082194A JP 14144994 A JP14144994 A JP 14144994A JP 14144994 A JP14144994 A JP 14144994A JP H082194 A JPH082194 A JP H082194A
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- paper
- water
- aqueous solution
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 装飾体を構成する部品を簡略化することがで
き、より本物の植物を取り扱うような操作や雰囲気を味
わうことができる装飾体およびその製造方法を提供す
る。 【構成】 装飾体1の構成は、紙、不織布、素焼きの陶
器等の吸水性の多孔性物質に結晶性物質を含浸してな
る。また、その製造方法は、上記の吸水性の多孔性物質
に上記の結晶性物質の水溶液を含浸し、その後、強制乾
燥させる。
き、より本物の植物を取り扱うような操作や雰囲気を味
わうことができる装飾体およびその製造方法を提供す
る。 【構成】 装飾体1の構成は、紙、不織布、素焼きの陶
器等の吸水性の多孔性物質に結晶性物質を含浸してな
る。また、その製造方法は、上記の吸水性の多孔性物質
に上記の結晶性物質の水溶液を含浸し、その後、強制乾
燥させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレ、玄関、居間、
応接間、台所、寝室などの室内等に置かれる装飾体およ
びその製造方法に関する。
応接間、台所、寝室などの室内等に置かれる装飾体およ
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】紙や繊維の毛細管現象により、浸透して
吸収された結晶溶液は、その溶媒が蒸発することにより
その紙や繊維の表面に結晶が析出することを利用して、
例えば着色を施して植物形態を模した部材や、自然状態
の雰囲気を出す装飾を施した部材を用いた装飾体があ
る。
吸収された結晶溶液は、その溶媒が蒸発することにより
その紙や繊維の表面に結晶が析出することを利用して、
例えば着色を施して植物形態を模した部材や、自然状態
の雰囲気を出す装飾を施した部材を用いた装飾体があ
る。
【0003】この例として、特開昭55−39393号
公報に記載されているように、植物の形状あるいは樹木
の形状等に形成された基体上に装飾的な化学成育体を育
成する装飾体がある。また、同様に実開昭55−174
396号公報に記載されているような、樹木をかたどっ
た紙片に無機質結晶物を析出させた装飾物品がある。
公報に記載されているように、植物の形状あるいは樹木
の形状等に形成された基体上に装飾的な化学成育体を育
成する装飾体がある。また、同様に実開昭55−174
396号公報に記載されているような、樹木をかたどっ
た紙片に無機質結晶物を析出させた装飾物品がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
例は、いずれも紙や繊維の毛細管現象により、浸透して
吸収された結晶溶液の結晶をその紙や繊維表面に析出さ
せ、花が咲いた状態にみせかけた装飾体である。
例は、いずれも紙や繊維の毛細管現象により、浸透して
吸収された結晶溶液の結晶をその紙や繊維表面に析出さ
せ、花が咲いた状態にみせかけた装飾体である。
【0005】これらの装飾体では、結晶性物質の水溶液
を吸水紙などの装飾基体とは別途、袋やボトル等に封入
して備える必要がある。また、製品として出荷する場
合、これらの部品はそれぞれ梱包しなければならず、手
間を要し、このため、コストが高くなる問題があった。
を吸水紙などの装飾基体とは別途、袋やボトル等に封入
して備える必要がある。また、製品として出荷する場
合、これらの部品はそれぞれ梱包しなければならず、手
間を要し、このため、コストが高くなる問題があった。
【0006】さらに、この水溶液にはリン酸カリウム等
の濃厚水溶液が用いられ、見た目もやや粘度があり、い
かにも化学薬品を用いている感が強く、いかにも人工的
な植物の雰囲気からは脱しきれない。こうしたことか
ら、より本物の植物を取り扱うような操作や雰囲気が望
まれていた。
の濃厚水溶液が用いられ、見た目もやや粘度があり、い
かにも化学薬品を用いている感が強く、いかにも人工的
な植物の雰囲気からは脱しきれない。こうしたことか
ら、より本物の植物を取り扱うような操作や雰囲気が望
まれていた。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、装飾体を構成する部品を簡略化する
ことができ、より本物の植物を取り扱うような操作や雰
囲気を味わうことができる装飾体およびその製造方法を
提供することを目的とする。
になされたもので、装飾体を構成する部品を簡略化する
ことができ、より本物の植物を取り扱うような操作や雰
囲気を味わうことができる装飾体およびその製造方法を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1に対応する本発明の装飾体は、紙、不織
布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物質に結晶性物質
を含浸してなることによって特徴付けられている。
め、請求項1に対応する本発明の装飾体は、紙、不織
布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物質に結晶性物質
を含浸してなることによって特徴付けられている。
【0009】なお、この結晶性物質としては、例えば、
リン酸一カリウム、リン酸一アンモニウム、および硝酸
アンモニウムのうち少なくとも一種類以上が主剤として
用いられるが、これらに限ることなく、結晶性物質を構
成する他の無機化合物を用いてもよい。
リン酸一カリウム、リン酸一アンモニウム、および硝酸
アンモニウムのうち少なくとも一種類以上が主剤として
用いられるが、これらに限ることなく、結晶性物質を構
成する他の無機化合物を用いてもよい。
【0010】また、この装飾体には、添加剤として、塩
化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、塩化ア
ンモニウムのうち少なくとも一種類以上の塩化化合物が
添加されていてもよい。
化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム、塩化ア
ンモニウムのうち少なくとも一種類以上の塩化化合物が
添加されていてもよい。
【0011】また、請求項2に対応する本発明の装飾体
の製造方法は、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の
多孔性物質に、結晶性物質の水溶液を含浸した後、その
多孔性物質に対し、熱風乾燥、減圧乾燥、熱プレス、熱
ロール等の乾燥手段を用いて乾燥させることによって特
徴付けられている。
の製造方法は、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の
多孔性物質に、結晶性物質の水溶液を含浸した後、その
多孔性物質に対し、熱風乾燥、減圧乾燥、熱プレス、熱
ロール等の乾燥手段を用いて乾燥させることによって特
徴付けられている。
【0012】
【作用】本発明の装飾体は、水をかける、または、水を
つけるなどして水を多孔性物質に吸収させると、結晶性
物質が溶解し、その乾燥過程において再び結晶化し、そ
の結晶が多孔性物質の表面に析出する。
つけるなどして水を多孔性物質に吸収させると、結晶性
物質が溶解し、その乾燥過程において再び結晶化し、そ
の結晶が多孔性物質の表面に析出する。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の装飾体の実施例をあげ、そ
の製造方法とともに説明する。 <実施例1>図1は、本発明実施例1を説明するための
斜視図、図2はこの実施例に使用される装飾基体を構成
する紙片の形状を示す正面図である。
の製造方法とともに説明する。 <実施例1>図1は、本発明実施例1を説明するための
斜視図、図2はこの実施例に使用される装飾基体を構成
する紙片の形状を示す正面図である。
【0014】実施例1の装飾体1は、紙に20%のリン
酸一カリウム水溶液が含浸され、乾燥した状態となって
いる。この紙には、新富士製紙製コースター用紙SS
(0.5mm厚)が用いられ、この紙を樹木状に切り抜
いた紙片1a,1b(高さ約80cm,幅40mm)を
組み合わせることにより、立体的な樹木形状となってい
る。この紙片1aには上端部中央から、また紙片1bに
は下端部中央から、それぞれ切り込み21,22が形成
されており、それらの切り込み21,22が互いに嵌ま
り合って、立木の状態が形成されている。
酸一カリウム水溶液が含浸され、乾燥した状態となって
いる。この紙には、新富士製紙製コースター用紙SS
(0.5mm厚)が用いられ、この紙を樹木状に切り抜
いた紙片1a,1b(高さ約80cm,幅40mm)を
組み合わせることにより、立体的な樹木形状となってい
る。この紙片1aには上端部中央から、また紙片1bに
は下端部中央から、それぞれ切り込み21,22が形成
されており、それらの切り込み21,22が互いに嵌ま
り合って、立木の状態が形成されている。
【0015】以上の構成の装飾体1の製造方法を以下に
説明する。樹木状に切り抜いた紙片1a,1bを、20
%のリン酸一カリウム水溶液中に浸し、含浸させる。そ
の後、紙片1a,1bを水溶液中から取り出し、ドライ
ヤーで乾燥させる。この操作を3度以上繰り返す。その
後、その乾燥した紙片1a,1bを上記したように組み
合わせ、皿2上にこの組み合わせた紙片を立てる。
説明する。樹木状に切り抜いた紙片1a,1bを、20
%のリン酸一カリウム水溶液中に浸し、含浸させる。そ
の後、紙片1a,1bを水溶液中から取り出し、ドライ
ヤーで乾燥させる。この操作を3度以上繰り返す。その
後、その乾燥した紙片1a,1bを上記したように組み
合わせ、皿2上にこの組み合わせた紙片を立てる。
【0016】この装飾体を使用するときは、図1に示す
ように、じょうろ3で水を直接かけ、風通しのよいとこ
ろで放置すると、上部の端、突部より結晶が析出し、花
が咲いたようになる。
ように、じょうろ3で水を直接かけ、風通しのよいとこ
ろで放置すると、上部の端、突部より結晶が析出し、花
が咲いたようになる。
【0017】この装飾体を用い、水道水を約30ml注
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。なお、水は上記したように、紙に直接かけ
てもよいし、また、根元にかけてもよい。 <実施例2>図3は実施例2を説明するための斜視図で
ある。
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。なお、水は上記したように、紙に直接かけ
てもよいし、また、根元にかけてもよい。 <実施例2>図3は実施例2を説明するための斜視図で
ある。
【0018】上記した実施例1は、多孔性物質として紙
を用いた場合であるが、この実施例2の装飾体30は、
多孔性物質として素焼の陶器を用いたものである。この
装飾体30は、茎31が束なった花束状の素焼の陶器
(高さ70mm,幅40mm)に、実施例1と同様の2
0%のリン酸一カリウム水溶液が含浸され、乾燥した状
態となっている。
を用いた場合であるが、この実施例2の装飾体30は、
多孔性物質として素焼の陶器を用いたものである。この
装飾体30は、茎31が束なった花束状の素焼の陶器
(高さ70mm,幅40mm)に、実施例1と同様の2
0%のリン酸一カリウム水溶液が含浸され、乾燥した状
態となっている。
【0019】この構成の装飾体30の製造方法を以下に
説明する。茎31が束なった花束状の素焼の陶器(高さ
70mm,幅40mm)に、実施例1と同様の20%の
リン酸一カリウム水溶液を50ml含浸させた後、30
分間オーブンで乾燥させる。
説明する。茎31が束なった花束状の素焼の陶器(高さ
70mm,幅40mm)に、実施例1と同様の20%の
リン酸一カリウム水溶液を50ml含浸させた後、30
分間オーブンで乾燥させる。
【0020】この装飾体30を使用するときは、これを
皿32上に置き、根元付近に水をまき、風通しのよいと
ころで放置すると、上部、側部より結晶が析出し、花が
咲いたようになる。
皿32上に置き、根元付近に水をまき、風通しのよいと
ころで放置すると、上部、側部より結晶が析出し、花が
咲いたようになる。
【0021】この装飾体を用い、水道水を約30ml注
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。この装飾体を用い、水道水を約100ml
根元付近にまき、風通しのよいところで約半日間放置す
ると、結晶化が始まった。 <実施例3>図4は本発明実施例3の構成を示す断面図
である。
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。この装飾体を用い、水道水を約100ml
根元付近にまき、風通しのよいところで約半日間放置す
ると、結晶化が始まった。 <実施例3>図4は本発明実施例3の構成を示す断面図
である。
【0022】実施例の装飾体40を構成する材料は、サ
ンドイッチ構造となっており、コースター用紙SS
(0.3mm厚)41a,41bの間に、リン酸一カリ
ウムと不溶性澱粉が1:1の割合で混合され、圧縮され
た1mm厚の平板状の結晶基材42が挟まれた状態とな
っている。この材料が、上記した実施例1と同様、樹木
状に切り抜かれ、組み合わされて立体的な樹木形状に形
成された状態で用いられる。
ンドイッチ構造となっており、コースター用紙SS
(0.3mm厚)41a,41bの間に、リン酸一カリ
ウムと不溶性澱粉が1:1の割合で混合され、圧縮され
た1mm厚の平板状の結晶基材42が挟まれた状態とな
っている。この材料が、上記した実施例1と同様、樹木
状に切り抜かれ、組み合わされて立体的な樹木形状に形
成された状態で用いられる。
【0023】以上の構成の装飾体40の製造方法を以下
に説明する。リン酸一カリウムと不溶性澱粉を1:1の
割合で混合し、この混合物をプレス機で1mmの平板に
圧縮する。次に、新富士製紙製コースター用紙SS
(0.3mm厚)を水でぬらし、この平板の表裏にはり
つけ、アイロンで加圧しながら乾燥させ、サンドイッチ
構造の紙を製造する。
に説明する。リン酸一カリウムと不溶性澱粉を1:1の
割合で混合し、この混合物をプレス機で1mmの平板に
圧縮する。次に、新富士製紙製コースター用紙SS
(0.3mm厚)を水でぬらし、この平板の表裏にはり
つけ、アイロンで加圧しながら乾燥させ、サンドイッチ
構造の紙を製造する。
【0024】この紙を実施例1と同様に、樹木状に2枚
切り抜き、それらを組み合わせ、立体感のある樹木形状
の装飾体を形成する。この装飾体を使用するときは、こ
れを皿に置き、装飾体に水をかけるか、または、根元に
水をまき、風通しのよいところで放置すると、上部の
端、突起部より結晶化が始まり、花が咲いたようにな
る。
切り抜き、それらを組み合わせ、立体感のある樹木形状
の装飾体を形成する。この装飾体を使用するときは、こ
れを皿に置き、装飾体に水をかけるか、または、根元に
水をまき、風通しのよいところで放置すると、上部の
端、突起部より結晶化が始まり、花が咲いたようにな
る。
【0025】この装飾体を用い、水道水を約50ml注
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。なお、水は上記したように、紙に直接かけ
てもよいし、また、根元にかけてもよい。
ぎ、風通しのよいところで約3時間放置すると、結晶化
が始まった。なお、水は上記したように、紙に直接かけ
てもよいし、また、根元にかけてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の装飾体によ
れば、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物
質に結晶性物質を含浸した構成としたので、例えば、本
物の植物を取り扱うように、水をかければ咲くといっ
た,自然の雰囲気を味わうことができる。また、従来の
ように、予め液体を封入する袋やボトルを別途設ける必
要もなく、装飾体を構成する部品を簡略化することがで
き、製品としての取扱いが容易であり、使用者にとって
も、使い勝手がよい。
れば、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物
質に結晶性物質を含浸した構成としたので、例えば、本
物の植物を取り扱うように、水をかければ咲くといっ
た,自然の雰囲気を味わうことができる。また、従来の
ように、予め液体を封入する袋やボトルを別途設ける必
要もなく、装飾体を構成する部品を簡略化することがで
き、製品としての取扱いが容易であり、使用者にとって
も、使い勝手がよい。
【0027】また、本発明の装飾体の製造方法によれ
ば、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物質
に結晶性物質の水溶液を含浸し、その後、強制乾燥によ
って装飾体を構成する基材を形成することができ、複雑
な工程を必要とせず、容易である。
ば、紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の多孔性物質
に結晶性物質の水溶液を含浸し、その後、強制乾燥によ
って装飾体を構成する基材を形成することができ、複雑
な工程を必要とせず、容易である。
【図1】本発明実施例1を説明するための斜視図
【図2】本発明実施例1を構成する紙片を説明するため
の図
の図
【図3】本発明実施例2を説明するための斜視図
【図4】本発明実施例3の構成を示す断面図
1・・・・装飾体
Claims (2)
- 【請求項1】 紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の
多孔性物質に結晶性物質を含浸してなる装飾体。 - 【請求項2】 紙、不織布、素焼きの陶器等の吸水性の
多孔性物質に、結晶性物質の水溶液を含浸した後、その
多孔性物質に対し、熱風乾燥、減圧乾燥、熱プレス、熱
ロール等の乾燥手段を用いて乾燥させる装飾体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14144994A JPH082194A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 装飾体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14144994A JPH082194A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 装飾体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082194A true JPH082194A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15292184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14144994A Pending JPH082194A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 装飾体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076873A (ko) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | 경원석 | 결정화 세트. (結晶花 set) |
| JP2011136546A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-07-14 | Ohashi Seisakusho:Kk | 曲面モデル |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP14144994A patent/JPH082194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076873A (ko) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | 경원석 | 결정화 세트. (結晶花 set) |
| JP2011136546A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-07-14 | Ohashi Seisakusho:Kk | 曲面モデル |
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