JPH0822076B2 - 自動白バランス調整装置 - Google Patents
自動白バランス調整装置Info
- Publication number
- JPH0822076B2 JPH0822076B2 JP2225631A JP22563190A JPH0822076B2 JP H0822076 B2 JPH0822076 B2 JP H0822076B2 JP 2225631 A JP2225631 A JP 2225631A JP 22563190 A JP22563190 A JP 22563190A JP H0822076 B2 JPH0822076 B2 JP H0822076B2
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、カラービデオカメラの白バランスを自動
的に調整する装置に関するものである。
的に調整する装置に関するものである。
第3図は例えば特公昭59−43872号公報に示された技
術的思想を応用した従来の自動白バランス調整装置のブ
ロック回路図である。
術的思想を応用した従来の自動白バランス調整装置のブ
ロック回路図である。
図において(1)はレンズ、(2)は撮像素子、
(3)は色分離回路、(4)はRchの利得制御回路、
(5)はBchの利得制御回路、(6)はプロセス回路、
(7)はエンコーダ回路、(8),(9)は積分回路、
(10),(11)は比較回路、(12)はマイクロコンピュ
ータ、(13),(14)はD/A変換回路、(15)は基準電
圧発生回路である。
(3)は色分離回路、(4)はRchの利得制御回路、
(5)はBchの利得制御回路、(6)はプロセス回路、
(7)はエンコーダ回路、(8),(9)は積分回路、
(10),(11)は比較回路、(12)はマイクロコンピュ
ータ、(13),(14)はD/A変換回路、(15)は基準電
圧発生回路である。
次に動作について説明する。レンズ(1)から入射し
た光画像は撮像素子(2)で光電変換され、色分離回路
(3)でR,G,Bの3つの色信号に色分離される。次に利
得制御回路(4)はR信号の利得を制御し、値得制御回
路(5)はB信号の利得を制御する。このR信号とB信
号の利得を調整することによって白バランス調整が行な
われ、プロセス回路(6)で輝度信号Y、色差信号R−
YおよびB−Yに分離される。このR−Y色差信号、B
−Y色差信号は、積分回路(8),(9)でそれぞれ積
分され、比較回路(10),(11)でそれぞれ基準電圧と
比較され、比較結果を示す信号がマイクロコンピュータ
(12)に入力される。
た光画像は撮像素子(2)で光電変換され、色分離回路
(3)でR,G,Bの3つの色信号に色分離される。次に利
得制御回路(4)はR信号の利得を制御し、値得制御回
路(5)はB信号の利得を制御する。このR信号とB信
号の利得を調整することによって白バランス調整が行な
われ、プロセス回路(6)で輝度信号Y、色差信号R−
YおよびB−Yに分離される。このR−Y色差信号、B
−Y色差信号は、積分回路(8),(9)でそれぞれ積
分され、比較回路(10),(11)でそれぞれ基準電圧と
比較され、比較結果を示す信号がマイクロコンピュータ
(12)に入力される。
第4図はマイクロコンピュータ(12)におけるソフト
ウェアによる可逆計数手段のフローチャートで、比較回
路(10),(11)から入力される比較結果にもとづいて
それぞれクロックパルスを可逆計数し、この可逆計数結
果をD/A変換回路(13),(14)でそれぞれD/A変換し、
このアナログ信号によって利得制御回路(4),(5)
の利得をそれぞれ制御する。
ウェアによる可逆計数手段のフローチャートで、比較回
路(10),(11)から入力される比較結果にもとづいて
それぞれクロックパルスを可逆計数し、この可逆計数結
果をD/A変換回路(13),(14)でそれぞれD/A変換し、
このアナログ信号によって利得制御回路(4),(5)
の利得をそれぞれ制御する。
比較回路(9),(10)の極性、可逆計数手段の増減
の方向、利得制御回路(4),(5)の利得制御特性
は、無彩色の被写体を撮像した場合に、R−Y色差信号
およびB−Y色差信号がそれぞれ0となる負帰還ループ
を構成しており、画面全体を積分回路(8),(9)で
積分することにより、無彩色の被写体を撮像した場合と
同じ条件と仮定できる。なお、通常の被写体は画面全体
を積分することにより無彩色と考えることができる。
の方向、利得制御回路(4),(5)の利得制御特性
は、無彩色の被写体を撮像した場合に、R−Y色差信号
およびB−Y色差信号がそれぞれ0となる負帰還ループ
を構成しており、画面全体を積分回路(8),(9)で
積分することにより、無彩色の被写体を撮像した場合と
同じ条件と仮定できる。なお、通常の被写体は画面全体
を積分することにより無彩色と考えることができる。
以上の動作により被写体を参照する光源が変化しても
自動的に白バランスを調整することが可能となる。
自動的に白バランスを調整することが可能となる。
次に、第4図のフローチャートにもとづいて、可逆計
数手段の動作を説明する。
数手段の動作を説明する。
S1.Rchの可逆計数結果RchUDCの初期値と、Bchの可逆計
数結果の初期値BchUDCの初期値とを設定する。
数結果の初期値BchUDCの初期値とを設定する。
S2.RchUDC・BchUDCを出力する。
S3.Rchの比較器(10)の出力値をRchUDCと比較し、低い
ときはS4に進んでRchUDC+1にし、高いときはS5に進ん
でRchUDC−1にして、S6に進む。
ときはS4に進んでRchUDC+1にし、高いときはS5に進ん
でRchUDC−1にして、S6に進む。
S6.Bchの比較器(11)の出力値をBchUDCと比較し、低い
ときはS7に進んでBchUDC+1にし、高いときはS8に進ん
でBchUDC−1にしてS8に進む。
ときはS7に進んでBchUDC+1にし、高いときはS8に進ん
でBchUDC−1にしてS8に進む。
S8.クロックパルスが入力されるとS2に戻る。
この結果、利得制御回路(4),(5)の利得は、常
に比較回路(10),(11)の出力値がRchUDC.BchUDCに
近づくように制御される。
に比較回路(10),(11)の出力値がRchUDC.BchUDCに
近づくように制御される。
従来の自動白バランス調整装置は以上のように構成さ
れているので、被写体までの距離が遠い場合には被写体
の数が多くなり、この多くの被写体からの色差信号を積
分できるため白バランス調整が安定するが、被写体まで
の距離が近い場合には特定の被写体からの色差信号しか
積分できないので、被写体の変化によって比較回路(1
0),(11)の出力レベルがハイレベルとローレベルに
頻繁に変化し、白バランス調整が不安定になるという問
題点があった。
れているので、被写体までの距離が遠い場合には被写体
の数が多くなり、この多くの被写体からの色差信号を積
分できるため白バランス調整が安定するが、被写体まで
の距離が近い場合には特定の被写体からの色差信号しか
積分できないので、被写体の変化によって比較回路(1
0),(11)の出力レベルがハイレベルとローレベルに
頻繁に変化し、白バランス調整が不安定になるという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、特に被写体までの距離が低い場合でも白バ
ランス調整が不安定になることのない自動白バランス調
整装置を得ることを目的とする。
れたもので、特に被写体までの距離が低い場合でも白バ
ランス調整が不安定になることのない自動白バランス調
整装置を得ることを目的とする。
この発明に係る自動白バランス調整装置は、被写体ま
での距離を検出し、比較回路の出力値を被写体までの距
離によって定めた回数分記憶し、その複数回すべての出
力値が同じ値の場合のみ、その値の正,負の方向へ可逆
計数値を1レベルだけ可逆計数するようにした点を特長
とする。
での距離を検出し、比較回路の出力値を被写体までの距
離によって定めた回数分記憶し、その複数回すべての出
力値が同じ値の場合のみ、その値の正,負の方向へ可逆
計数値を1レベルだけ可逆計数するようにした点を特長
とする。
この発明における可逆計数手段は、比較回路出力が被
写体までの距離により定まる回数安定した値となってい
る場合のみ計数値を変化させるので、被写体までの距離
が近い場合の自動白バランス調整装置の過敏な反応が抑
制され白バランス調整が安定する 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
写体までの距離により定まる回数安定した値となってい
る場合のみ計数値を変化させるので、被写体までの距離
が近い場合の自動白バランス調整装置の過敏な反応が抑
制され白バランス調整が安定する 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの実施例のブラック回路図で、(16)は被
写体までの距離を検出する距離検出装置で、その距離検
出信号は、マイクロコンピュータ(12)に入力される。
写体までの距離を検出する距離検出装置で、その距離検
出信号は、マイクロコンピュータ(12)に入力される。
第2図はこの実施例のマイクロコンピュータ(12)に
おける可逆計数手段のフローチャートである。
おける可逆計数手段のフローチャートである。
この実施例の第3図に示した従来例と異なる点は、距
離検出装置(16)を備え、この検出した距離信号にもと
づいてマイクロコンピュータ(12)で行なう可逆計数手
段であり、その余の部分の動作は同様にであるから、以
下、可逆計数手段の動作を第2図のフローチャートにも
とづいて説明する。
離検出装置(16)を備え、この検出した距離信号にもと
づいてマイクロコンピュータ(12)で行なう可逆計数手
段であり、その余の部分の動作は同様にであるから、以
下、可逆計数手段の動作を第2図のフローチャートにも
とづいて説明する。
第2図において、 S1.Rch可逆計数結果RchUDCと、Bch可逆計数結果BchUDC
の初期値を設定する。
の初期値を設定する。
S2.RchUDC,BchUDCを出力する。
S3.被写体までの距離を示す信号をマイクロコンピュー
タ(12)にとり込む。
タ(12)にとり込む。
S4.被写体までの距離からNの値を決定する。この実施
例においては、被写体までの距離が近い場合はNの値が
大となり、被写体までの距離が遠い場合はNの値が小と
なる。
例においては、被写体までの距離が近い場合はNの値が
大となり、被写体までの距離が遠い場合はNの値が小と
なる。
S5.Iの値を1にする。
S6.R(I)をRchの比較回路(10)の出力とする。
S7.B(I)をBchの比較回路(11)の出力とする。
S8.Iの値を1増加させる。
S9.クロックパルスが入力されたらS10へ進む。
S10.I=N+1ならばS11へ進み、I≠N+1ならばS6へ
もどる。
もどる。
ここでクロックパルスがN回入力されるまでS6〜S10
を繰返し、各回のR(I)〜R(N),B(I)〜B
(N)の値を記憶する。
を繰返し、各回のR(I)〜R(N),B(I)〜B
(N)の値を記憶する。
S11.R(I)=R(2)……=R(N)ならばS12へ進
む。R(1)〜R(N)のうちひとつでも異なる値があ
る場合はS15へ進む。
む。R(1)〜R(N)のうちひとつでも異なる値があ
る場合はS15へ進む。
S12.R(1)がRchUDCより高い「H」ならばS13でRchUDC
を1下げてS15に進み、R(1)が低い「L」ならばS14
でRchUDCを1上げてS15に進む。
を1下げてS15に進み、R(1)が低い「L」ならばS14
でRchUDCを1上げてS15に進む。
S15.B(1)=B(2)……=B(N)ならばS16へ進
み、B(1)〜B(N)のうちひとつでも異なる値があ
る場合はS2へもどる。
み、B(1)〜B(N)のうちひとつでも異なる値があ
る場合はS2へもどる。
S16.B(1)が「H」ならばS17に進んでBchUDCを1上げ
てS2へもどり,B(1)が「L」ならばS18に進んでBchUD
Cを1下げてS2へもどる。
てS2へもどり,B(1)が「L」ならばS18に進んでBchUD
Cを1下げてS2へもどる。
以上の動作により比較回路(10),(11)の出力が被
写体までの距離により決まる回数(N回)同じ値を示し
た場合のみ可逆計数結果が変化する。このため、被写体
までの距離が近く、比較回路(10)または(11)の出力
値が頻繁に変化する場合には可逆計数結果は変化しない
で固定されるので、白バランス調整が不安定になること
がない。
写体までの距離により決まる回数(N回)同じ値を示し
た場合のみ可逆計数結果が変化する。このため、被写体
までの距離が近く、比較回路(10)または(11)の出力
値が頻繁に変化する場合には可逆計数結果は変化しない
で固定されるので、白バランス調整が不安定になること
がない。
なお、上記実施例では可逆計数手段をマイクロコンピ
ュータで構成した場合を示したが、可逆計数回路やメモ
リ等を用いたハードウェアで実現してもよい。
ュータで構成した場合を示したが、可逆計数回路やメモ
リ等を用いたハードウェアで実現してもよい。
また被写体までの距離からNの値を決定する方法は、
1次変換などの計算による方法、テーブル変換による方
法などいずれの方法であってもよい。
1次変換などの計算による方法、テーブル変換による方
法などいずれの方法であってもよい。
さらに被写体までの距離を検出する装置は、フォーカ
ス調整用レンズの位置から検出する方法、撮像光学系と
は別の測距装置により検出する方法などいずれの方法で
あってもよい。
ス調整用レンズの位置から検出する方法、撮像光学系と
は別の測距装置により検出する方法などいずれの方法で
あってもよい。
また、上記実施例では、色差信号R−Y,B−Yを積分
した値と基準値とを比較したが、色差信号R−Y,B−Y
および輝度信号とをマトリックスした信号を積分した値
と基準値とを比較するようにしてもよい。
した値と基準値とを比較したが、色差信号R−Y,B−Y
および輝度信号とをマトリックスした信号を積分した値
と基準値とを比較するようにしてもよい。
以上のようにこの発明によれば、被写体までの距離が
近く、被写体の変化の影響が大きく、比較回路(10),
(11)の出力のハイレベル、ローレベルが不安定な場合
でも白バランス調整が振動的に変化することがなく、ま
た逆に、被写体までの距離が遠く、被写体の変化の影響
が少ない場合は、光源の変化にすばやく対応できる自動
白バランス調整装置が得られる効果がある。
近く、被写体の変化の影響が大きく、比較回路(10),
(11)の出力のハイレベル、ローレベルが不安定な場合
でも白バランス調整が振動的に変化することがなく、ま
た逆に、被写体までの距離が遠く、被写体の変化の影響
が少ない場合は、光源の変化にすばやく対応できる自動
白バランス調整装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動白バランス調整
装置を示すブロック回路図、第2図はこの実施例のソフ
トウェアのフローチャート、第3図は従来の自動白バラ
ンス調整装置のブロック回路図、第4図はこの従来例の
ソフトウェアのフローチャートである。 (2)…撮像素子、(3)…色分離回路、(4),
(5)…利得制御回路、(6)…プロセス回路、
(8),(9)…積分回路、(10),(11)…比較回
路、(12)…マイクロコンピュータ、(13),(14)…
D/A変換回路、(15)…基準電圧発生回路、(16)…距
離検出装置。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。
装置を示すブロック回路図、第2図はこの実施例のソフ
トウェアのフローチャート、第3図は従来の自動白バラ
ンス調整装置のブロック回路図、第4図はこの従来例の
ソフトウェアのフローチャートである。 (2)…撮像素子、(3)…色分離回路、(4),
(5)…利得制御回路、(6)…プロセス回路、
(8),(9)…積分回路、(10),(11)…比較回
路、(12)…マイクロコンピュータ、(13),(14)…
D/A変換回路、(15)…基準電圧発生回路、(16)…距
離検出装置。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】色信号の利得を制御する利得制御回路と、
この利得制御回路の出力信号またはこの利得制御回路の
出力色信号と輝度信号とをマトリックスした信号を積分
する手段と、この積分レベルと基準レベルとを比較する
比較回路と、この比較回路の出力信号の極性に対応して
クロックパルスを可逆計数する手段と、その可逆計数結
果信号で上記利得制御回路の利得を制御して白バランス
を調整するように構成された自動白バランス調整装置に
おいて、被写体までの距離を検出する手段を備え、上記
可逆計数手段における可逆計数動作を、上記検出された
距離に対応して定めた回数の値が同一である場合のみ可
逆計数を実行する構成としたことを特徴とする自動白バ
ランス調整装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225631A JPH0822076B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 自動白バランス調整装置 |
| US07/730,260 US5402182A (en) | 1990-07-17 | 1991-07-15 | Automatic white-balance controlling apparatus |
| EP91306566A EP0467685B1 (en) | 1990-07-17 | 1991-07-17 | Automatic white-balance controlling apparatus |
| DE69132785T DE69132785T2 (de) | 1990-07-17 | 1991-07-17 | Vorrichtung zum automatischen Weissabgleich |
| DE69124019T DE69124019T2 (de) | 1990-07-17 | 1991-07-17 | Vorrichtung zum automatischen Weissabgleich |
| EP96110158A EP0738086B1 (en) | 1990-07-17 | 1991-07-17 | Automatic white-balance controlling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225631A JPH0822076B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 自動白バランス調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105493A JPH04105493A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0822076B2 true JPH0822076B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16832337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225631A Expired - Fee Related JPH0822076B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-08-27 | 自動白バランス調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822076B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2225631A patent/JPH0822076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04105493A (ja) | 1992-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |