JPH08222B2 - ドラム塗布方法 - Google Patents
ドラム塗布方法Info
- Publication number
- JPH08222B2 JPH08222B2 JP27377186A JP27377186A JPH08222B2 JP H08222 B2 JPH08222 B2 JP H08222B2 JP 27377186 A JP27377186 A JP 27377186A JP 27377186 A JP27377186 A JP 27377186A JP H08222 B2 JPH08222 B2 JP H08222B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- pedestal
- coating liquid
- peripheral surface
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0525—Coating methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,例えば電子写真感光体ドラムのように,円
筒状のドラム外周面に感光性物質等の塗布液を塗布する
方法に関する。
筒状のドラム外周面に感光性物質等の塗布液を塗布する
方法に関する。
(従来の技術) 例えば,円筒状のドラム外周面に,感光性物質を含有
する塗布液を塗布して,電子写真感光体ドラムを製造す
る場合において,ドラム外周面に塗布液を均一な膜厚に
塗布することが重要である。電子写真感光体ドラムを製
造する方法には,塗布液中に円筒状のドラムを浸漬さ
せ,該ドラムをその軸方向に塗布液中から退出させる浸
漬法がある。このような浸漬法では,ドラム内周面に塗
布液が塗布されることを防止し,またドラムが塗布液か
ら退出する際の塗布液面の昇降を防止するために,ドラ
ム外径に等しい外径を有する円筒状の座を用いてドラム
の昇降が行われる。該台座は,軸心が略鉛直となるよう
に,塗台液内に昇降可能に配設され,該台座にドラムが
載置された状態で該台座は昇降される。ドラム外周面へ
の塗布液の塗布は,上端面を気密栄態としたドラムを台
座上に載置して,ドラムが塗布液内に浸漬されるように
台座を下降させた後に,該台座を上昇させることにより
行われる。このとき,ドラム全体が塗布液より退出する
ように台座上端部は塗布液より退出され,台座上面は塗
布液面より上方に位置する。
する塗布液を塗布して,電子写真感光体ドラムを製造す
る場合において,ドラム外周面に塗布液を均一な膜厚に
塗布することが重要である。電子写真感光体ドラムを製
造する方法には,塗布液中に円筒状のドラムを浸漬さ
せ,該ドラムをその軸方向に塗布液中から退出させる浸
漬法がある。このような浸漬法では,ドラム内周面に塗
布液が塗布されることを防止し,またドラムが塗布液か
ら退出する際の塗布液面の昇降を防止するために,ドラ
ム外径に等しい外径を有する円筒状の座を用いてドラム
の昇降が行われる。該台座は,軸心が略鉛直となるよう
に,塗台液内に昇降可能に配設され,該台座にドラムが
載置された状態で該台座は昇降される。ドラム外周面へ
の塗布液の塗布は,上端面を気密栄態としたドラムを台
座上に載置して,ドラムが塗布液内に浸漬されるように
台座を下降させた後に,該台座を上昇させることにより
行われる。このとき,ドラム全体が塗布液より退出する
ように台座上端部は塗布液より退出され,台座上面は塗
布液面より上方に位置する。
感光体ドラムの製造に用いられる塗布液には,例えば
テトラヒドロフラン等の有機溶剤が使用される。該有機
溶剤は,天然ゴム,合成ゴム等の弾性体を変質させるた
め,塗布液に浸漬される台座にゴム製の弾性体を用いる
ことができない。このため,台座上面にはフッ素樹脂,
金属等の硬質材が用いられており,該台座上面に載置さ
れるドラムの下端面は,該台座上面とは液密状態とはな
らず,ドラムを塗布液に浸漬させる際にドラム下端部内
に塗布液が浸入する。ドラム内に浸入した塗布液は,台
座上面上に位置し,台座上面が塗布液より退出されて該
台座上のドラムが交換される間に,台座上の塗布液が乾
燥するおそれがある。台座に乾燥物が付着していれば,
台座にドラムが載置できないおそれがある。台座に付着
した乾燥物は,台座が塗布液に浸漬された際に,塗布液
内へ遊離し,ドラム外周面に付着するおそれもある。こ
のように,ドラム外周面に塗布液の乾燥物が付着すれ
ば,電子写真感光体ドラムとしては使用できない。
テトラヒドロフラン等の有機溶剤が使用される。該有機
溶剤は,天然ゴム,合成ゴム等の弾性体を変質させるた
め,塗布液に浸漬される台座にゴム製の弾性体を用いる
ことができない。このため,台座上面にはフッ素樹脂,
金属等の硬質材が用いられており,該台座上面に載置さ
れるドラムの下端面は,該台座上面とは液密状態とはな
らず,ドラムを塗布液に浸漬させる際にドラム下端部内
に塗布液が浸入する。ドラム内に浸入した塗布液は,台
座上面上に位置し,台座上面が塗布液より退出されて該
台座上のドラムが交換される間に,台座上の塗布液が乾
燥するおそれがある。台座に乾燥物が付着していれば,
台座にドラムが載置できないおそれがある。台座に付着
した乾燥物は,台座が塗布液に浸漬された際に,塗布液
内へ遊離し,ドラム外周面に付着するおそれもある。こ
のように,ドラム外周面に塗布液の乾燥物が付着すれ
ば,電子写真感光体ドラムとしては使用できない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記従来の問題点を解決するものであり,そ
の目的は,台座上面にて塗布液が乾燥するおそれがな
く,従って塗布液中に塗布液の乾燥物が混入するおそれ
のないドラム塗布方法を提供することにある。
の目的は,台座上面にて塗布液が乾燥するおそれがな
く,従って塗布液中に塗布液の乾燥物が混入するおそれ
のないドラム塗布方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明のドラム塗布方法は,軸心が略鉛直となった台
座にドラムを載置する工程と,ドラムが載置された台座
を下降させてドラムを塗布液に浸漬させる工程と,塗布
液に浸漬されたドラムを塗布液から退出させるべく台座
を上昇させてドラム外周面に塗布液を塗布する工程と,
を包含するドラム塗布方法であり,ドラムが載置される
台座の上面が,常時,塗布液面下に位置するように該台
座を昇降させることを特徴としており,そのことにより
上記目的が達成される。
座にドラムを載置する工程と,ドラムが載置された台座
を下降させてドラムを塗布液に浸漬させる工程と,塗布
液に浸漬されたドラムを塗布液から退出させるべく台座
を上昇させてドラム外周面に塗布液を塗布する工程と,
を包含するドラム塗布方法であり,ドラムが載置される
台座の上面が,常時,塗布液面下に位置するように該台
座を昇降させることを特徴としており,そのことにより
上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明の実施例について説明する。
本発明方法には,第1図に示すように,外周面に塗布
液を塗布すべきドラム10の外径と等しい外径を有する円
筒状の台座20が使用される。該台座20は,塗布液内での
昇降可能に配設されており,例えば電子写真感光体ドラ
ムを製造するべく塗布液としてテトラヒドロフラン等の
有機溶剤が使用される場合には,フッ素樹脂,金属等に
て構成される。
液を塗布すべきドラム10の外径と等しい外径を有する円
筒状の台座20が使用される。該台座20は,塗布液内での
昇降可能に配設されており,例えば電子写真感光体ドラ
ムを製造するべく塗布液としてテトラヒドロフラン等の
有機溶剤が使用される場合には,フッ素樹脂,金属等に
て構成される。
該台座20の上端部は,ドラム10の下端部を外嵌し得る
ように,ドラム10の肉厚分だけ小径となった嵌合部21と
なっている。該台座20は,その上面が,常時,塗布液面
より下方に位置するように昇降され,該台座20の上面の
最上方位置は,塗布液面より若干下方となる。この最上
方位置にて,該台座20上面にドラム10が載置され,また
外周面に塗布液が塗布されたドラム10が台座20より取り
除かれる。
ように,ドラム10の肉厚分だけ小径となった嵌合部21と
なっている。該台座20は,その上面が,常時,塗布液面
より下方に位置するように昇降され,該台座20の上面の
最上方位置は,塗布液面より若干下方となる。この最上
方位置にて,該台座20上面にドラム10が載置され,また
外周面に塗布液が塗布されたドラム10が台座20より取り
除かれる。
台座20上に載置されるドラム10は,チャキング装置30
により保持される。該チャキング装置30は,ドラム内周
面と気密に嵌合している。
により保持される。該チャキング装置30は,ドラム内周
面と気密に嵌合している。
このような塗布装置により実施される本発明のドラム
塗布方法は,まず,台座20をその上面が塗布液面より若
干下方となった最上方位置とし,このような状態でチャ
キング装置30にて保持されたドラム10が,台座20上に載
置される。ドラム10は第2図に示すように,台座20の嵌
合部21にその下端部が嵌合されて,台座20とは同軸状態
とされる。このとき,台座20の上方に位置する塗布液
は,ドラム10が台座20に載置されることにより,ドラム
10の下端部内に位置される。従って,台座20上面は塗布
液に浸漬された状態となっている。
塗布方法は,まず,台座20をその上面が塗布液面より若
干下方となった最上方位置とし,このような状態でチャ
キング装置30にて保持されたドラム10が,台座20上に載
置される。ドラム10は第2図に示すように,台座20の嵌
合部21にその下端部が嵌合されて,台座20とは同軸状態
とされる。このとき,台座20の上方に位置する塗布液
は,ドラム10が台座20に載置されることにより,ドラム
10の下端部内に位置される。従って,台座20上面は塗布
液に浸漬された状態となっている。
台座20は,ドラム10を載置した状態で下降されて,第
3図に示すように,ドラム10が塗布液内に浸漬される。
その後,台座20は一定の速度で上昇され,ドラム10は塗
布液内よりその速度で退出する。そして,この退出の間
に,ドラム10外周面に所定の膜厚に塗布液が塗布され
る。
3図に示すように,ドラム10が塗布液内に浸漬される。
その後,台座20は一定の速度で上昇され,ドラム10は塗
布液内よりその速度で退出する。そして,この退出の間
に,ドラム10外周面に所定の膜厚に塗布液が塗布され
る。
台座20の上昇に伴い,該台座20は,その上面が塗布液
面より若干下方の最上方位置とされて停止される。これ
により,台座20に載置されたドラム10は,その下端部が
塗布液面に浸漬された,第2図に示す状態と同様の状態
となる。そして,このような状態で,チャキング装置30
が上方へ移動し,ドラム10は台座20から取りはずされ,
第1図に示す状態と同様の状態となる。
面より若干下方の最上方位置とされて停止される。これ
により,台座20に載置されたドラム10は,その下端部が
塗布液面に浸漬された,第2図に示す状態と同様の状態
となる。そして,このような状態で,チャキング装置30
が上方へ移動し,ドラム10は台座20から取りはずされ,
第1図に示す状態と同様の状態となる。
このように,台座20は塗布液面内にて昇降されるた
め,台座20上面が塗布液より上方へ退出せず,該上面は
常時塗布液に浸漬されて乾燥するおそれがない。
め,台座20上面が塗布液より上方へ退出せず,該上面は
常時塗布液に浸漬されて乾燥するおそれがない。
ドラム10下端部は,チャキング装置30により塗布液か
ら退出されるため,台座20の昇降速度とは異なる速度に
て,塗布液から退出される。従って,該下端部外周面に
は,台座20の昇降により塗布された塗布液の膜厚とは異
なる膜厚に塗布液が塗布される。しかし,電子写真感光
体ドラムでは,各端部には画像が形成されないため,こ
のような各端部にて塗布液の膜厚が変化し,感光層の厚
さが変化しても何ら支障はない。従って,塗布液の膜厚
が変化してもよい非画像形成領域に対応させて,台座20
の最上上位置が定められる。すなわち,台座20上に載置
されたドラムの,常時,塗布液面下に位置する下端部領
域が,非画像形成領域よりも小さくなるように,台座20
の最上方位置が設定される。
ら退出されるため,台座20の昇降速度とは異なる速度に
て,塗布液から退出される。従って,該下端部外周面に
は,台座20の昇降により塗布された塗布液の膜厚とは異
なる膜厚に塗布液が塗布される。しかし,電子写真感光
体ドラムでは,各端部には画像が形成されないため,こ
のような各端部にて塗布液の膜厚が変化し,感光層の厚
さが変化しても何ら支障はない。従って,塗布液の膜厚
が変化してもよい非画像形成領域に対応させて,台座20
の最上上位置が定められる。すなわち,台座20上に載置
されたドラムの,常時,塗布液面下に位置する下端部領
域が,非画像形成領域よりも小さくなるように,台座20
の最上方位置が設定される。
ドラム10が台座20上に載置された場合には,台座20上
面は塗布液面下に位置するため,ドラム10下端部内に塗
布液が残留し,該塗布液がドラム10の下端部内周面に付
着してしまう。その結果,ドラム10外周面に塗布液を塗
布した後に,ドラム10の該下端部内周面を払拭する必要
がある。このような払拭作業は,従来の浸漬塗布法の場
合に行われる払拭作業と同様である。例えば,台座20上
面を塗布液面よりも上方に位置させて台座20上にドラム
10を載置し,台座20を昇降させることによりドラム10外
周面に塗布液を塗布し,その後に,台座20上面を塗布液
面よりも上方に位置させてドラム10を台座20より取りは
ずす,従来の浸漬法においても,台座20上面とドラム10
下端面とが完全な液密状態にならないため,ドラム10内
へ少量の塗布液が浸入し,ドラム10下端部内周面にも塗
布液が付着する。このため,従来の浸漬塗布法において
も,該下端部内周面に付着した塗布液の払拭作業が必要
であり,本発明方法の場合にも,従来の払拭作業と同様
の払拭作業を行えばよい。
面は塗布液面下に位置するため,ドラム10下端部内に塗
布液が残留し,該塗布液がドラム10の下端部内周面に付
着してしまう。その結果,ドラム10外周面に塗布液を塗
布した後に,ドラム10の該下端部内周面を払拭する必要
がある。このような払拭作業は,従来の浸漬塗布法の場
合に行われる払拭作業と同様である。例えば,台座20上
面を塗布液面よりも上方に位置させて台座20上にドラム
10を載置し,台座20を昇降させることによりドラム10外
周面に塗布液を塗布し,その後に,台座20上面を塗布液
面よりも上方に位置させてドラム10を台座20より取りは
ずす,従来の浸漬法においても,台座20上面とドラム10
下端面とが完全な液密状態にならないため,ドラム10内
へ少量の塗布液が浸入し,ドラム10下端部内周面にも塗
布液が付着する。このため,従来の浸漬塗布法において
も,該下端部内周面に付着した塗布液の払拭作業が必要
であり,本発明方法の場合にも,従来の払拭作業と同様
の払拭作業を行えばよい。
また,上記実施例のドラム塗布装置に用いるチャッキ
ング装置としては,台座とチャッキング装置に囲まれた
ドラム内の体積が多いと塗布液の蒸発乾燥量が多くなる
ので,このドラム内体積を少なくするために,チャッキ
ング装置の体積が大きいものを使用すればよい。この場
合,ドラム内に進入する気体量が少なくなり,塗布液の
蒸発乾燥量を少なくできる。
ング装置としては,台座とチャッキング装置に囲まれた
ドラム内の体積が多いと塗布液の蒸発乾燥量が多くなる
ので,このドラム内体積を少なくするために,チャッキ
ング装置の体積が大きいものを使用すればよい。この場
合,ドラム内に進入する気体量が少なくなり,塗布液の
蒸発乾燥量を少なくできる。
(発明の効果) 本発明方法は,このように,台座の上面が常に塗布液
にて浸漬されているため,該台座上面にて塗布液が乾燥
するおそれがなく,従って,塗布液の乾燥物が塗布液内
に混入し,ドラム外周面に付着することもない。
にて浸漬されているため,該台座上面にて塗布液が乾燥
するおそれがなく,従って,塗布液の乾燥物が塗布液内
に混入し,ドラム外周面に付着することもない。
第1図,第2図および第3図は,本発明方法の一実施例
における説明図である。 10……ドラム,20……台座,21……嵌合部,30……チャキ
ング装置。
における説明図である。 10……ドラム,20……台座,21……嵌合部,30……チャキ
ング装置。
Claims (1)
- 【請求項1】軸心が略鉛直となった台座にドラムを載置
する工程と, ドラムが載置された台座を下降させてドラムを塗布液に
浸漬させる工程と, 塗布液に浸漬されたドラムを塗布液から退出させるべく
台座を上昇させてドラム外周面に塗布液を塗布する工程
と,を包含するドラム塗布方法であり, ドラムが載置される台座の上面が,常時,塗布液面下に
位置するように該台座を昇降させることを特徴とするド
ラム塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27377186A JPH08222B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ドラム塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27377186A JPH08222B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ドラム塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126581A JPS63126581A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH08222B2 true JPH08222B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17532351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27377186A Expired - Lifetime JPH08222B2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | ドラム塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08222B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP27377186A patent/JPH08222B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126581A (ja) | 1988-05-30 |
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