JPH08226532A - ワンウエイクラッチのスラストワッシャー構造 - Google Patents
ワンウエイクラッチのスラストワッシャー構造Info
- Publication number
- JPH08226532A JPH08226532A JP5527595A JP5527595A JPH08226532A JP H08226532 A JPH08226532 A JP H08226532A JP 5527595 A JP5527595 A JP 5527595A JP 5527595 A JP5527595 A JP 5527595A JP H08226532 A JPH08226532 A JP H08226532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way clutch
- thrust washer
- section
- flange
- washer structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラッチパック部への潤滑油の供給が十分
で、磨耗が少なく異音の発生がないワンウエイクラッチ
のスラストワッシャー構造を提供することを目的とす
る。 【構成】 ワンウエイクラッチ12のアウターレース1
3に摺接してこのアウターレース13の軸方向を位置規
制すると共に、隣接部材18に係止する回り止め部5を
有するワンウエイクラッチ12のスラストワッシャー構
造10において、ワッシャー本体1の外周に段差9のあ
るフランジ部2を設け、前記ワッシャー本体1の内周に
鍔3を設けて、この鍔3と前記フランジ部2との間に潤
滑油の油溜まり部4を形成し、前記回り止め部5を軸方
向に折曲し且つ断面円弧状に形成した。
で、磨耗が少なく異音の発生がないワンウエイクラッチ
のスラストワッシャー構造を提供することを目的とす
る。 【構成】 ワンウエイクラッチ12のアウターレース1
3に摺接してこのアウターレース13の軸方向を位置規
制すると共に、隣接部材18に係止する回り止め部5を
有するワンウエイクラッチ12のスラストワッシャー構
造10において、ワッシャー本体1の外周に段差9のあ
るフランジ部2を設け、前記ワッシャー本体1の内周に
鍔3を設けて、この鍔3と前記フランジ部2との間に潤
滑油の油溜まり部4を形成し、前記回り止め部5を軸方
向に折曲し且つ断面円弧状に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動変速機のワンウエイ
クラッチなどに使用されるスラストワッシャー構造に関
するものである。
クラッチなどに使用されるスラストワッシャー構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来のスラストワッシャー構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0003】ワンウエイクラッチのスラストワッシャー
構造としては、例えば特開昭63−28956号公報な
どに開示されたものがある。
構造としては、例えば特開昭63−28956号公報な
どに開示されたものがある。
【0004】図7及び図8に示すように、このワンウエ
イクラッチ12はアウターレース13、インナーレース
14、スプラグ15などからなり、アウターレース13
の両側面にはスラストワッシャー構造10が設けられて
いる。スラストワッシャー構造10はリング状のワッシ
ャー本体1を備え、このワッシャー本体1がアウターレ
ース13の軸方向の位置を規制している。また、ワッシ
ャー本体1の外周には4本の折曲した爪7が突設されて
おり、この爪7がクラッチパック部材16に設けた穴1
7に挿入されてワッシャー本体1を位置決めしている。
また、ワッシャー本体1の一面はアウターレース13と
の摺動面1aを形成しており、この摺動面1aには4本
の直径方向の潤滑油用の溝6が形成されている。
イクラッチ12はアウターレース13、インナーレース
14、スプラグ15などからなり、アウターレース13
の両側面にはスラストワッシャー構造10が設けられて
いる。スラストワッシャー構造10はリング状のワッシ
ャー本体1を備え、このワッシャー本体1がアウターレ
ース13の軸方向の位置を規制している。また、ワッシ
ャー本体1の外周には4本の折曲した爪7が突設されて
おり、この爪7がクラッチパック部材16に設けた穴1
7に挿入されてワッシャー本体1を位置決めしている。
また、ワッシャー本体1の一面はアウターレース13と
の摺動面1aを形成しており、この摺動面1aには4本
の直径方向の潤滑油用の溝6が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、ワッシャー本体1の摺動面1aに溝6が
形成されているのみであるから、インナーレース14に
設けた潤滑孔14aからワッシャー本体1の外側に配置
されているクラッチパック部16への潤滑油の供給が十
分行われないなどの問題点を有していた。
来の構成では、ワッシャー本体1の摺動面1aに溝6が
形成されているのみであるから、インナーレース14に
設けた潤滑孔14aからワッシャー本体1の外側に配置
されているクラッチパック部16への潤滑油の供給が十
分行われないなどの問題点を有していた。
【0006】また図9に示すように、ワッシャー本体1
の爪7がクラッチパック部材16の穴17に対して角接
触となり、面圧が大きくて磨耗し易く、爪7と穴17と
の間のガタが大きく異音が発生するなどの欠点があっ
た。
の爪7がクラッチパック部材16の穴17に対して角接
触となり、面圧が大きくて磨耗し易く、爪7と穴17と
の間のガタが大きく異音が発生するなどの欠点があっ
た。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、クラッチパック部への潤滑油の供給が十分で、磨耗
が少なく異音の発生がないスラストワッシャー構造を提
供することを目的とする。
で、クラッチパック部への潤滑油の供給が十分で、磨耗
が少なく異音の発生がないスラストワッシャー構造を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1に記載のスラストワッシャー構造
は、ワンウエイクラッチのアウターレースに摺接してこ
のアウターレースの軸方向を位置規制すると共に、隣接
部材に係止する回り止め部を有するワンウエイクラッチ
のスラストワッシャー構造において、ワッシャー本体の
外周に段差のあるフランジ部を設け、前記ワッシャー本
体の内周に鍔を設けて、この鍔と前記フランジ部との間
に潤滑油の油溜まり部を形成し、前記ワッシャー本体の
回り止め部を軸方向に折曲し且つ断面円弧状に形成した
構成を有している。
に本発明の請求項1に記載のスラストワッシャー構造
は、ワンウエイクラッチのアウターレースに摺接してこ
のアウターレースの軸方向を位置規制すると共に、隣接
部材に係止する回り止め部を有するワンウエイクラッチ
のスラストワッシャー構造において、ワッシャー本体の
外周に段差のあるフランジ部を設け、前記ワッシャー本
体の内周に鍔を設けて、この鍔と前記フランジ部との間
に潤滑油の油溜まり部を形成し、前記ワッシャー本体の
回り止め部を軸方向に折曲し且つ断面円弧状に形成した
構成を有している。
【0009】また、本発明の請求項2に記載のスラスト
ワッシャー構造は、請求項1に係わるワッシャー本体は
プレス成形品から構成している。
ワッシャー構造は、請求項1に係わるワッシャー本体は
プレス成形品から構成している。
【0010】
【作用】請求項1の構成によって、ワッシャー本体の鍔
とフランジ部との間に油溜まり部を設けたので、この油
溜まり部から回り止め部を通ってクラッチパック部へ潤
滑油が十分供給される。また、ワッシャー本体の回り止
め部が円弧状であるので隣接部材との磨耗が少なく、異
音の発生も少ない。
とフランジ部との間に油溜まり部を設けたので、この油
溜まり部から回り止め部を通ってクラッチパック部へ潤
滑油が十分供給される。また、ワッシャー本体の回り止
め部が円弧状であるので隣接部材との磨耗が少なく、異
音の発生も少ない。
【0011】請求項2の構成によれば、上記スラストワ
ッシャー本体をプレスで成形する。
ッシャー本体をプレスで成形する。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1乃至図
6を参照しながら説明する。尚、従来例で示した部品と
同じ部品には同符号を付してある。
6を参照しながら説明する。尚、従来例で示した部品と
同じ部品には同符号を付してある。
【0013】自動変速機11のワンウエイクラッチ12
にはインナーレース14とアウターレース13との間に
スプラグ15が組み込まれており、アウターレース13
の両側面にはスラストワッシャー構造10が設けられて
いる。
にはインナーレース14とアウターレース13との間に
スプラグ15が組み込まれており、アウターレース13
の両側面にはスラストワッシャー構造10が設けられて
いる。
【0014】スラストワッシャー構造10はリング状の
円板部材からなるワッシャー本体1を備え、このワッシ
ャー本体1の外周には段差のあるフランジ部2が形成さ
れていて、このフランジ部2の軸に直角な外面2aはデ
ィスク部材18などの隣接部材に当接してアウターレー
ス13の軸方向の位置を規制している。また、ワッシャ
ー本体1の内周には軸方向に折曲した鍔3が形成されて
おり、この鍔3とフランジ部2内周との間には潤滑油の
油溜まり部4が形成されている。
円板部材からなるワッシャー本体1を備え、このワッシ
ャー本体1の外周には段差のあるフランジ部2が形成さ
れていて、このフランジ部2の軸に直角な外面2aはデ
ィスク部材18などの隣接部材に当接してアウターレー
ス13の軸方向の位置を規制している。また、ワッシャ
ー本体1の内周には軸方向に折曲した鍔3が形成されて
おり、この鍔3とフランジ部2内周との間には潤滑油の
油溜まり部4が形成されている。
【0015】さらに、ワッシャー本体1の外周の複数箇
所には軸方向に折曲して断面円弧状の回り止め部5が形
成されており、その先端はディスク部材18などの隣接
部材に設けた穴17に挿入されてワッシャー本体1を回
り止めしている。そして、この回り止め部5の両側には
切り欠き部8が設けられ、この部分のフランジ部2は欠
落している。また、ワッシャー本体1の円板部の面はア
ウターレース13との摺動面1aを形成しており、この
摺動面1aには直径方向の4本の潤滑油用の溝6が形成
されている。
所には軸方向に折曲して断面円弧状の回り止め部5が形
成されており、その先端はディスク部材18などの隣接
部材に設けた穴17に挿入されてワッシャー本体1を回
り止めしている。そして、この回り止め部5の両側には
切り欠き部8が設けられ、この部分のフランジ部2は欠
落している。また、ワッシャー本体1の円板部の面はア
ウターレース13との摺動面1aを形成しており、この
摺動面1aには直径方向の4本の潤滑油用の溝6が形成
されている。
【0016】以上のように構成されたワンウエイクラッ
チ12のスラストワッシャー構造10は、自動変速機1
1の運転時にはインナーレース14に設けた潤滑孔14
aから入った潤滑油がワッシャー本体1の油溜まり部4
を経て矢印方向に流れてクラッチパック部16へ十分供
給される。
チ12のスラストワッシャー構造10は、自動変速機1
1の運転時にはインナーレース14に設けた潤滑孔14
aから入った潤滑油がワッシャー本体1の油溜まり部4
を経て矢印方向に流れてクラッチパック部16へ十分供
給される。
【0017】また図6に示すように、隣接部材の穴17
に挿入された回り止め部5は断面円弧状であるため磨耗
しにくく、穴17との間のガタが小さいので異音の発生
が少ない。
に挿入された回り止め部5は断面円弧状であるため磨耗
しにくく、穴17との間のガタが小さいので異音の発生
が少ない。
【0018】
【発明の効果】以上のように請求項1の本発明は、ワン
ウエイクラッチのアウターレースに摺接してこのアウタ
ーレースの軸方向を位置規制すると共に、隣接部材に係
止する回り止め部を有するワンウエイクラッチのスラス
トワッシャー構造において、ワッシャー本体の外周に段
差のあるフランジ部を設け、前記ワッシャー本体の内周
に鍔を設けて、この鍔と前記フランジ部との間に潤滑油
の油溜まり部を形成し、前記ワッシャー本体の回り止め
部を軸方向に折曲し且つ断面円弧状に形成することによ
り、ワッシャー本体の油溜まりから回り止め部を通って
クラッチパック部へ供給される潤滑油量が増大する。ま
た、回り止め部が円弧状であるので隣接部材との磨耗が
少なく、異音の発生も少ないワンウエイクラッチのスラ
ストワッシャー構造を実現できるものである。
ウエイクラッチのアウターレースに摺接してこのアウタ
ーレースの軸方向を位置規制すると共に、隣接部材に係
止する回り止め部を有するワンウエイクラッチのスラス
トワッシャー構造において、ワッシャー本体の外周に段
差のあるフランジ部を設け、前記ワッシャー本体の内周
に鍔を設けて、この鍔と前記フランジ部との間に潤滑油
の油溜まり部を形成し、前記ワッシャー本体の回り止め
部を軸方向に折曲し且つ断面円弧状に形成することによ
り、ワッシャー本体の油溜まりから回り止め部を通って
クラッチパック部へ供給される潤滑油量が増大する。ま
た、回り止め部が円弧状であるので隣接部材との磨耗が
少なく、異音の発生も少ないワンウエイクラッチのスラ
ストワッシャー構造を実現できるものである。
【0019】また、請求項2の本発明では、スラストワ
ッシャー本体をプレス成形品としたので、安価に製造で
きる。
ッシャー本体をプレス成形品としたので、安価に製造で
きる。
【図1】本発明の一実施例におけるワンウエイクラッチ
のスラストワッシャー構造を備えた自動変速機の部分断
面図である。
のスラストワッシャー構造を備えた自動変速機の部分断
面図である。
【図2】同スラストワッシャー構造の平面図である。
【図3】(a)同側面図である。 (b)図2のA−A線に沿う断面図である。
【図4】図2のB部拡大図である。
【図5】図2のC視拡大図である。
【図6】同スラストワッシャー構造の回り止め部の作用
説明図である。
説明図である。
【図7】従来のワンウエイクラッチのスラストワッシャ
ー構造を備えた自動変速機の部分断面図である。
ー構造を備えた自動変速機の部分断面図である。
【図8】同スラストワッシャー構造の斜視図である。
【図9】同スラストワッシャー構造の回り止め部の作用
説明図である。
説明図である。
1 ワッシャー本体 2 フランジ部 3 鍔 4 油溜まり部 5 回り止め部 10 スラストワッシャー構造 12 ワンウエイクラッチ 13 アウターレース 18 ディスク部材(隣接部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 ワンウエイクラッチのアウターレースに
摺接してこのアウターレースの軸方向を位置規制すると
共に、隣接部材に係止する回り止め部を有するワンウエ
イクラッチのスラストワッシャー構造において、ワッシ
ャー本体の外周に段差のあるフランジ部を設け、前記ワ
ッシャー本体の内周に鍔を設けて、この鍔と前記フラン
ジ部との間に潤滑油の油溜まり部を形成し、前記ワッシ
ャー本体の回り止め部を軸方向に折曲し且つ断面円弧状
に形成したことを特徴とするワンウエイクラッチのスラ
ストワッシャー構造。 - 【請求項2】 前記ワッシャー本体はプレス成形品であ
る請求項1記載のワンウエイクラッチのスラストワッシ
ャー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05527595A JP3507999B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | ワンウエイクラッチのスラストワッシャー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05527595A JP3507999B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | ワンウエイクラッチのスラストワッシャー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226532A true JPH08226532A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3507999B2 JP3507999B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=12994054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05527595A Expired - Fee Related JP3507999B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | ワンウエイクラッチのスラストワッシャー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3507999B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104458A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Toyota Motor Corp | オイルポンプ |
| CN104675934A (zh) * | 2013-11-27 | 2015-06-03 | 丰田自动车株式会社 | 电动车辆变速驱动桥 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP05527595A patent/JP3507999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013104458A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Toyota Motor Corp | オイルポンプ |
| CN104675934A (zh) * | 2013-11-27 | 2015-06-03 | 丰田自动车株式会社 | 电动车辆变速驱动桥 |
| JP2015102220A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 電気自動車用トランスアクスル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3507999B2 (ja) | 2004-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031210 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |