JPH08227370A - ファイル編集装置およびファイル編集方法 - Google Patents
ファイル編集装置およびファイル編集方法Info
- Publication number
- JPH08227370A JPH08227370A JP7030746A JP3074695A JPH08227370A JP H08227370 A JPH08227370 A JP H08227370A JP 7030746 A JP7030746 A JP 7030746A JP 3074695 A JP3074695 A JP 3074695A JP H08227370 A JPH08227370 A JP H08227370A
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- JP
- Japan
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- lines
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集対象のファイル内に同一内容の行がある
とき、行の順序を変えることなく、反復する行を削除で
きるファイル編集装置,編集方法を提供する。 【構成】 (a)に示す編集対象のファイルにおいて、
まず各行の先頭に(b)に示すように行番号と区切り文
字(データを区切る記号)を付け、この(b)のファイ
ルを区切り文字から先の各行のデータでソートし、
(c)のファイルを得る。この(c)のファイルについ
て反復する行を削除し(d)のファイルを得る。この
(d)のファイルについて、行番号でソートし(e)の
ファイルを得る。この(e)のファイルから行番号およ
び区切り文字を削除して所望の編集済ファイル(f)を
得る。
とき、行の順序を変えることなく、反復する行を削除で
きるファイル編集装置,編集方法を提供する。 【構成】 (a)に示す編集対象のファイルにおいて、
まず各行の先頭に(b)に示すように行番号と区切り文
字(データを区切る記号)を付け、この(b)のファイ
ルを区切り文字から先の各行のデータでソートし、
(c)のファイルを得る。この(c)のファイルについ
て反復する行を削除し(d)のファイルを得る。この
(d)のファイルについて、行番号でソートし(e)の
ファイルを得る。この(e)のファイルから行番号およ
び区切り文字を削除して所望の編集済ファイル(f)を
得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイル編集装置およ
び方法に関し、特にコンピュータなどの情報処理システ
ムに好適な同一内容の行を削除するファイル編集に関す
るものである。
び方法に関し、特にコンピュータなどの情報処理システ
ムに好適な同一内容の行を削除するファイル編集に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のファイル編集方式を図4
で説明する。従来は、同一内容の行を削除するために
は、処理したいファイル(a)をソート処理した後
(b)、隣接する行が同一内容であればその1行を残し
他の行を削除する(c)というものである。
で説明する。従来は、同一内容の行を削除するために
は、処理したいファイル(a)をソート処理した後
(b)、隣接する行が同一内容であればその1行を残し
他の行を削除する(c)というものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のファイ
ル編集方式では、同一内容の行を削除したあとのファイ
ルがソートされてしまうため、元のファイルと行の順序
が違ってくる。そのため、元のファイルの行の順序は変
えずに、ファイル内にある同一内容の行だけを削除した
い、という場合には使用できないという問題がある。
ル編集方式では、同一内容の行を削除したあとのファイ
ルがソートされてしまうため、元のファイルと行の順序
が違ってくる。そのため、元のファイルの行の順序は変
えずに、ファイル内にある同一内容の行だけを削除した
い、という場合には使用できないという問題がある。
【0004】本発明は、この問題を解消するためになさ
れたもので、編集対象のファイル内に同一内容の行があ
るとき、行の順序を変えることなく、その同一内容の行
のうち1行だけを残し他の行を削除できるファイル編集
装置およびファイル編集方法を提供するものである。
れたもので、編集対象のファイル内に同一内容の行があ
るとき、行の順序を変えることなく、その同一内容の行
のうち1行だけを残し他の行を削除できるファイル編集
装置およびファイル編集方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、編集対象のファイルの各行に、行の順
序を示す記号を付けてから処理し、後でこの記号を削除
する。詳しくは、ファイル編集装置を次の(1)の通り
に、ファイル編集方法を次の(2)のとおりに構成す
る。
め、本発明では、編集対象のファイルの各行に、行の順
序を示す記号を付けてから処理し、後でこの記号を削除
する。詳しくは、ファイル編集装置を次の(1)の通り
に、ファイル編集方法を次の(2)のとおりに構成す
る。
【0006】(1)編集対象のファイルにおいて、各行
の所定箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切り
を示す記号を付加する記号付加手段と、この記号付加手
段で記号を付加したファイルにおいて、各行の前記所定
箇所以外の箇所の内容にもとづいてソート処理をする第
1のソート処理手段と、この第1のソート処理手段でソ
ート処理したファイルにおいて、隣接する行における前
記所定箇所以外の箇所の内容の一致を判断する判断手段
と、この判断手段で一致を判断した重複行から1行を残
し他の行を削除する削除手段と、この削除手段で削除処
理したファイルにおいて、前記行の順序を示す記号によ
りソート処理する第2のソート処理手段と、この第2の
ソート処理手段でソート処理したファイルにおいて、前
記行の順序を示す記号およびデータの区切りを示す記号
を削除する記号削除手段とを備えたファイル編集装置。
の所定箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切り
を示す記号を付加する記号付加手段と、この記号付加手
段で記号を付加したファイルにおいて、各行の前記所定
箇所以外の箇所の内容にもとづいてソート処理をする第
1のソート処理手段と、この第1のソート処理手段でソ
ート処理したファイルにおいて、隣接する行における前
記所定箇所以外の箇所の内容の一致を判断する判断手段
と、この判断手段で一致を判断した重複行から1行を残
し他の行を削除する削除手段と、この削除手段で削除処
理したファイルにおいて、前記行の順序を示す記号によ
りソート処理する第2のソート処理手段と、この第2の
ソート処理手段でソート処理したファイルにおいて、前
記行の順序を示す記号およびデータの区切りを示す記号
を削除する記号削除手段とを備えたファイル編集装置。
【0007】(2)編集対象のファイルにおいて各行の
所定箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切りを
示す記号を付加した後、各行を前記記号以外の内容でソ
ート処理し、内容の一致する重複行について1行を残し
て他の行を削除し、前記行の順序を示す記号でシート処
理した後、前記行の順序を示す記号およびデータの区切
りを示す記号を削除するファイル編集方法。
所定箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切りを
示す記号を付加した後、各行を前記記号以外の内容でソ
ート処理し、内容の一致する重複行について1行を残し
て他の行を削除し、前記行の順序を示す記号でシート処
理した後、前記行の順序を示す記号およびデータの区切
りを示す記号を削除するファイル編集方法。
【0008】
【作用】前記(1),(2)の構成により、編集対象の
ファイルにおいて、先ず各行に、行の順序を示す記号,
データの区切りを示す記号が付加された後、各行の記号
以外の箇所の内容にもとづいてソート処理され、同一内
容の行があればその1行を残して他の行が削除され、行
の順序を示す記号に基づいて再度ソート処理された後、
前記各記号が削除される。
ファイルにおいて、先ず各行に、行の順序を示す記号,
データの区切りを示す記号が付加された後、各行の記号
以外の箇所の内容にもとづいてソート処理され、同一内
容の行があればその1行を残して他の行が削除され、行
の順序を示す記号に基づいて再度ソート処理された後、
前記各記号が削除される。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
図2は本実施例である“ファイル編集装置”の構成を示
すブロック図、図1は本実施例の動作を示すフローチャ
ート、図3は本実施例の動作説明図である。
図2は本実施例である“ファイル編集装置”の構成を示
すブロック図、図1は本実施例の動作を示すフローチャ
ート、図3は本実施例の動作説明図である。
【0010】図2に示すように、本実施例装置は、キー
ボード1と、制御手順を実行する中央処理装置2と、図
1に示す制御手順を記憶し、またデータを記憶する記憶
装置3と、表示装置4とからその主要部が構成されてい
る。
ボード1と、制御手順を実行する中央処理装置2と、図
1に示す制御手順を記憶し、またデータを記憶する記憶
装置3と、表示装置4とからその主要部が構成されてい
る。
【0011】以下図1,図3により本実施例の動作を説
明する。図示の各処理は中央処理装置2により行われ
る。
明する。図示の各処理は中央処理装置2により行われ
る。
【0012】まず、図1のステップ1(図1ではS1と
記す、ステップ2以降についても同様)で、図3(a)
に示す編集対象のファイルについて、各行の先頭に行番
号および区切り文字(データの区切りを示す記号)を付
加して図3(b)のファイルを得る。ステップ2で、図
3(b)のファイルにおける区切り文字から先の各行の
内容でソート処理し図3(c)のファイルを得る。ステ
ップ3で、図3(c)のファイルについて、各行の区切
り文字から先の内容が一致するか判断し、一致するとき
はステップ4で、内容の一致する行のうち一行を残し他
の行を削除し図3(d)のファイルを得る。内容が一致
しないときはステップ3からステップ5へ移る。
記す、ステップ2以降についても同様)で、図3(a)
に示す編集対象のファイルについて、各行の先頭に行番
号および区切り文字(データの区切りを示す記号)を付
加して図3(b)のファイルを得る。ステップ2で、図
3(b)のファイルにおける区切り文字から先の各行の
内容でソート処理し図3(c)のファイルを得る。ステ
ップ3で、図3(c)のファイルについて、各行の区切
り文字から先の内容が一致するか判断し、一致するとき
はステップ4で、内容の一致する行のうち一行を残し他
の行を削除し図3(d)のファイルを得る。内容が一致
しないときはステップ3からステップ5へ移る。
【0013】ステップ5で、図3(d)のファイル(あ
るいはステップ3で内容が一致しないと判断されたファ
イル)について各行の行番号でソート処理し、図3
(e)のファイルを得る。ステップ6で、図3(e)の
ファイルについて、各行の先頭にある行番号および区切
り文字を削除し、所望の図3(f)に示す編集済ファイ
ルを得る。
るいはステップ3で内容が一致しないと判断されたファ
イル)について各行の行番号でソート処理し、図3
(e)のファイルを得る。ステップ6で、図3(e)の
ファイルについて、各行の先頭にある行番号および区切
り文字を削除し、所望の図3(f)に示す編集済ファイ
ルを得る。
【0014】このようにして、図3(a)に示す元のフ
ァイルにおける行の順序を変えずに、同一内容の行があ
ればそのうちの1行だけ残し他の行を削除した図3
(f)のファイルを得ることができる。
ァイルにおける行の順序を変えずに、同一内容の行があ
ればそのうちの1行だけ残し他の行を削除した図3
(f)のファイルを得ることができる。
【0015】(変形)前記実施例では、各行の先頭に行
番号を付加しているが、本発明はこれに限らず、各行の
先頭に行の順序を示すたとえばA,B,C……といった
記号を付加する形で実施することができる。なお行番
号,行の順序を示す記号は、途中が飛んでいてもよく、
要はソート処理ができるものであればよい。また、行の
順序を示す記号,データの区切りを示す記号は行の先頭
に限らず、各行の予め定めた任意の箇所に付加する形で
実施できる。
番号を付加しているが、本発明はこれに限らず、各行の
先頭に行の順序を示すたとえばA,B,C……といった
記号を付加する形で実施することができる。なお行番
号,行の順序を示す記号は、途中が飛んでいてもよく、
要はソート処理ができるものであればよい。また、行の
順序を示す記号,データの区切りを示す記号は行の先頭
に限らず、各行の予め定めた任意の箇所に付加する形で
実施できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
編集対象のファイル内に同一内容の行があるとき、行の
順序を変えることなく、その同一内容の行のうち1行だ
けを残して他の行を削除することができる。
編集対象のファイル内に同一内容の行があるとき、行の
順序を変えることなく、その同一内容の行のうち1行だ
けを残して他の行を削除することができる。
【図1】 実施例の動作を示す図
【図2】 実施例の構成を示す図
【図3】 実施例の動作説明図
【図4】 従来例の動作説明図
2 中央処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】 編集対象のファイルにおいて、各行の所
定箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切りを示
す記号を付加する記号付加手段と、この記号付加手段で
記号を付加したファイルにおいて、各行の前記所定箇所
以外の箇所の内容にもとづいてソート処理をする第1の
ソート処理手段と、この第1のソート処理手段でソート
処理したファイルにおいて、隣接する行における前記所
定箇所以外の箇所の内容の一致を判断する判断手段と、
この判断手段で一致を判断した重複行から1行を残し他
の行を削除する削除手段と、この削除手段で削除処理し
たファイルにおいて、前記行の順序を示す記号によりソ
ート処理する第2のソート処理手段と、この第2のソー
ト処理手段でソート処理したファイルにおいて、前記行
の順序を示す記号およびデータの区切りを示す記号を削
除する記号削除手段とを備えたことを特徴とするファイ
ル編集装置。 - 【請求項2】 編集対象のファイルにおいて各行の所定
箇所に行の順序を示す記号およびデータの区切りを示す
記号を付加した後、各行を前記記号以外の内容でソート
処理し、内容の一致する重複行について1行を残して他
の行を削除し、前記行の順序を示す記号でシート処理し
た後、前記行の順序を示す記号およびデータの区切りを
示す記号を削除することを特徴とするファイル編集方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030746A JPH08227370A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファイル編集装置およびファイル編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7030746A JPH08227370A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファイル編集装置およびファイル編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227370A true JPH08227370A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12312254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7030746A Withdrawn JPH08227370A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | ファイル編集装置およびファイル編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08227370A (ja) |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7030746A patent/JPH08227370A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |