JPH082310Y2 - 壁塗り装置 - Google Patents
壁塗り装置Info
- Publication number
- JPH082310Y2 JPH082310Y2 JP1989092247U JP9224789U JPH082310Y2 JP H082310 Y2 JPH082310 Y2 JP H082310Y2 JP 1989092247 U JP1989092247 U JP 1989092247U JP 9224789 U JP9224789 U JP 9224789U JP H082310 Y2 JPH082310 Y2 JP H082310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- slide
- coating
- mixer
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、建築現場において、コンクリートの搬送,
打ち込み,仕上げを1台で行い、遠隔操作又は無人化作
業が可能な壁塗り装置に関するものである。
打ち込み,仕上げを1台で行い、遠隔操作又は無人化作
業が可能な壁塗り装置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、ビル建築現場等において、コンクリートを
打ち込むために使用する無人壁塗り装置は公知とされて
いるのである。例えば、実開平1−102293号公報や、実
開昭63−195059号公報や、特開昭55−28485号公報に記
載の技術の如くである。
打ち込むために使用する無人壁塗り装置は公知とされて
いるのである。例えば、実開平1−102293号公報や、実
開昭63−195059号公報や、特開昭55−28485号公報に記
載の技術の如くである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、従来の技術においては、コンクリートを搬送
するのは別の搬送車であり、該コンクリート搬送車によ
り搬送して放出したものを仕上げロボットにより塗り付
けていたのである。
するのは別の搬送車であり、該コンクリート搬送車によ
り搬送して放出したものを仕上げロボットにより塗り付
けていたのである。
本考案は、1台の移動式台車の上にコンクリートタン
ク又はミキサを搭載し、該コンクリートタンク又はミキ
サ内のコンクリートを塗付け鏝により、壁塗りしながら
移動可能としたものであり、従来のコンクリート搬送装
置と、打ち込みロボットとを一体化することにより、簡
易的でかつ操作が容易な壁塗り装置を提供するものであ
る。
ク又はミキサを搭載し、該コンクリートタンク又はミキ
サ内のコンクリートを塗付け鏝により、壁塗りしながら
移動可能としたものであり、従来のコンクリート搬送装
置と、打ち込みロボットとを一体化することにより、簡
易的でかつ操作が容易な壁塗り装置を提供するものであ
る。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成
するための構成を説明する。
するための構成を説明する。
移動式台車フレームF上にコンクリートタンク又はミ
キサ8を有し、該コンクリートタンク又はミキサ8の側
にコンクリート供給ポンプNを設け、前記移動台車フレ
ームFより、上方へ上下スライド支持杆16と上下スライ
ド螺装杆4を支持し、該上下スライド螺装杆4により。
左右スライド支持杆17と左右スライド螺装杆5を上下ス
ライド自在に支持し、該左右スライド螺装杆5により、
伸縮リンク6a,6bと前後スライドシリンダ7を左右スラ
イド可能に支持し、前記伸縮リンク6a,6bの前端に塗付
け鏝1を支持し、コンクリート供給ポンプNと塗付け鏝
1との間をフレキシブル搬送パイプ3により連結し、壁
塗作業を自動的に行うものである。
キサ8を有し、該コンクリートタンク又はミキサ8の側
にコンクリート供給ポンプNを設け、前記移動台車フレ
ームFより、上方へ上下スライド支持杆16と上下スライ
ド螺装杆4を支持し、該上下スライド螺装杆4により。
左右スライド支持杆17と左右スライド螺装杆5を上下ス
ライド自在に支持し、該左右スライド螺装杆5により、
伸縮リンク6a,6bと前後スライドシリンダ7を左右スラ
イド可能に支持し、前記伸縮リンク6a,6bの前端に塗付
け鏝1を支持し、コンクリート供給ポンプNと塗付け鏝
1との間をフレキシブル搬送パイプ3により連結し、壁
塗作業を自動的に行うものである。
(ホ)実施例 本考案の目的,構成は以上の如くであり、次に添付の
図面に示した実施例の構成を説明する。
図面に示した実施例の構成を説明する。
第1図は本考案の壁塗り装置の側面図、第2図は動力
伝達機構を示す図面、第3図は塗付け鏝1の左右前後ス
ライド機構を示す平面図、第4図は上下前後スライド機
構を示す側面図、第5図は塗付け鏝1の前面図である。
伝達機構を示す図面、第3図は塗付け鏝1の左右前後ス
ライド機構を示す平面図、第4図は上下前後スライド機
構を示す側面図、第5図は塗付け鏝1の前面図である。
第1図において、全体構成から説明する。
本考案の壁塗り装置はクローラ式走行装置Rにより走
行すべく構成している。
行すべく構成している。
そして、移動式台車は乗用ではなく歩行型に構成し、
操作ハンドルの部分に操作ボックスSが配置されてい
る。
操作ハンドルの部分に操作ボックスSが配置されてい
る。
クローラ式走行装置Rにより、走行する移動台車の上
にはコンクリートタンク又はミキサ8とエンジンEが載
置されており、前部に塗付け鏝1の左右上下前後にスラ
イド可能とする支持装置が配置されている。
にはコンクリートタンク又はミキサ8とエンジンEが載
置されており、前部に塗付け鏝1の左右上下前後にスラ
イド可能とする支持装置が配置されている。
そして、該左右上下前後に移動する塗付け鏝1の部分
より、コンクリートを吐出しながら、塗付け鏝1の部分
により壁面Kに塗り付けるのである。
より、コンクリートを吐出しながら、塗付け鏝1の部分
により壁面Kに塗り付けるのである。
次に、第2図において、壁塗り装置の動力伝達機構に
ついて説明する。
ついて説明する。
エンジンEにより、ミッションケースMを駆動し、該
ミッションケースMより左右に突出した車軸によりクロ
ーラ式走行装置Rを駆動している。
ミッションケースMより左右に突出した車軸によりクロ
ーラ式走行装置Rを駆動している。
また、該エンジンEより油圧ポンプPを駆動し、該油
圧ポンプPより圧油により油圧モーターMoを駆動し、該
油圧モーターMoによりコンクリートタンク又はミキサ8
を回転している。
圧ポンプPより圧油により油圧モーターMoを駆動し、該
油圧モーターMoによりコンクリートタンク又はミキサ8
を回転している。
また、該コンクリートタンク又はミキサ8には、コン
クリート供給ポンプNが付設されており、該コンクリー
トタンク又はミキサ8内のコンクリートを吐出しフレキ
シブル搬送パイプ3を介して塗付け鏝1の吐出口13に供
給している。
クリート供給ポンプNが付設されており、該コンクリー
トタンク又はミキサ8内のコンクリートを吐出しフレキ
シブル搬送パイプ3を介して塗付け鏝1の吐出口13に供
給している。
また、コントローラ9において、左右上下前後スライ
ド装置の制御を行っている。
ド装置の制御を行っている。
次に、第3図において、左右スライド機構について説
明する。
明する。
移動台車フレームFより、上方へ上下スライド支持杆
16が突出されており、該上下スライド支持杆16により上
下スライド螺装杆4の上下端部を支持している。
16が突出されており、該上下スライド支持杆16により上
下スライド螺装杆4の上下端部を支持している。
また、該上下スライド螺装杆4に左右スライド支持杆
17が螺装されており、該左右スライド支持杆17により左
右スライド螺装杆5の両端を支持している。
17が螺装されており、該左右スライド支持杆17により左
右スライド螺装杆5の両端を支持している。
上下スライド螺装杆4を回転する上下スライドモータ
11の回転により、ベベルギアを介して上下スライド螺装
杆4が正逆回転し、左右スライド支持杆17と左右スライ
ド螺装杆5を上下するのである。
11の回転により、ベベルギアを介して上下スライド螺装
杆4が正逆回転し、左右スライド支持杆17と左右スライ
ド螺装杆5を上下するのである。
また、第3図に示す如く、左右スライドモータ20の回
転をベベルギアを介して左右スライド螺装杆5に伝達
し、該左右スライド螺装杆5の上に螺装した伸縮リンク
6a,6bと前後スライドシリンダ7の部分を左右スライド
させるのである。
転をベベルギアを介して左右スライド螺装杆5に伝達
し、該左右スライド螺装杆5の上に螺装した伸縮リンク
6a,6bと前後スライドシリンダ7の部分を左右スライド
させるのである。
該前後スライドシリンダ7の伸縮により伸縮リンク6
a,6bが前後動し、伸縮リンク6a,6bの前端の塗付け鏝1
が前後動するのである。
a,6bが前後動し、伸縮リンク6a,6bの前端の塗付け鏝1
が前後動するのである。
以上の左右上下前後スライド機構により、塗付け鏝1
は左右上下前後移動可能とされているのである。
は左右上下前後移動可能とされているのである。
さらに、伸縮リンク6a,6bの先端の回動モータ23によ
りギア連22,21を介して塗付け鏝1は左右に首振り回動
を行うのである。
りギア連22,21を介して塗付け鏝1は左右に首振り回動
を行うのである。
この塗付け鏝1の首振り回動により、コンクリートC
を塗り付ける作業を行うことができるのである。
を塗り付ける作業を行うことができるのである。
また、作業機の先端が吐出口13の部分に連通開口され
ており、該吐出口13よりコンクリートCが吐出されるの
である。
ており、該吐出口13よりコンクリートCが吐出されるの
である。
しかし、常時コンクリートCが吐出されたままでは、
塗り付け厚さの調節や十分な塗り込みができないので、
シャッター2を設けているのである。
塗り付け厚さの調節や十分な塗り込みができないので、
シャッター2を設けているのである。
そして、該シャッター2を、シャッターモータ10とモ
ータ軸12により回動し、吐出口13の前部を閉塞可能とし
ているのである。
ータ軸12により回動し、吐出口13の前部を閉塞可能とし
ているのである。
該塗付け鏝1は、前方が凹部をした椀状に構成されて
おり、シャッター2はこの塗付け鏝1の椀状の凹部内で
回動し、吐出口13を閉鎖可能としているのである。
おり、シャッター2はこの塗付け鏝1の椀状の凹部内で
回動し、吐出口13を閉鎖可能としているのである。
また、該塗付け鏝1は長方形に構成されており、該直
角の角部が壁面Kの隅部分に密着して、隅部分も塗り込
みを可能としているのである。
角の角部が壁面Kの隅部分に密着して、隅部分も塗り込
みを可能としているのである。
また、塗付け鏝1は前後スライドシリンダ7と伸縮リ
ンク6a,6bにより支持しており、また、前後スライドシ
リンダ7の基部は枢支しているので、伸縮リンク6a,6b
により塗付け鏝1が上下を前後に回動する動作を吸収
し、また、回動モータ23による塗付け鏝1の回動によ
り、左右を前後に回動する動作も吸収すべく構成してい
るのである。
ンク6a,6bにより支持しており、また、前後スライドシ
リンダ7の基部は枢支しているので、伸縮リンク6a,6b
により塗付け鏝1が上下を前後に回動する動作を吸収
し、また、回動モータ23による塗付け鏝1の回動によ
り、左右を前後に回動する動作も吸収すべく構成してい
るのである。
また、第2図において開示する如く、作業機の中途部
において、コンクリート供給圧力センサーTを配置して
おり、常時一定の圧力で、一定の量のコンクリートCを
供給可能としているのである。
において、コンクリート供給圧力センサーTを配置して
おり、常時一定の圧力で、一定の量のコンクリートCを
供給可能としているのである。
以上の実施例においては、オペレーターが運転操作す
る状態を開示したが、これに限定されるものではなく、
リモートコントロールやシーケンス制御されるロボット
機構により運転操作してもよいものである。
る状態を開示したが、これに限定されるものではなく、
リモートコントロールやシーケンス制御されるロボット
機構により運転操作してもよいものである。
(ヘ)考案の効果 本考案は、以上の如く構成したので、次のような効果
を奏するのである。
を奏するのである。
第1に、上下スライド螺装杆4により、塗付け鏝1を
上下に平行移動し、左右スライド螺装杆5により、塗付
け鏝1を左右に平行移動させることが出来るので、上下
左右への移動を繰り返しながら、上方から徐々に下降し
つつ、塗付けを行う壁塗りの自動作業を簡単に指示する
ことができ、壁塗り作業の自動化が簡単な機構で出来る
のである。
上下に平行移動し、左右スライド螺装杆5により、塗付
け鏝1を左右に平行移動させることが出来るので、上下
左右への移動を繰り返しながら、上方から徐々に下降し
つつ、塗付けを行う壁塗りの自動作業を簡単に指示する
ことができ、壁塗り作業の自動化が簡単な機構で出来る
のである。
第2に、上下スライド螺装杆4と左右スライド螺装杆
5により、上下左右平行移動を可能としたにも関わら
ず、壁面に凹凸がある場合には、移動式台車フレームF
の前後移動が不可能であり、スムースな壁塗りが出来な
いが、伸縮リンク6a,6bと前後スライドシリンダ7を設
けたことにより、この前後方向の制御も行うことが出来
るので、壁塗り作業の自動化が更に容易に出来るのであ
る。
5により、上下左右平行移動を可能としたにも関わら
ず、壁面に凹凸がある場合には、移動式台車フレームF
の前後移動が不可能であり、スムースな壁塗りが出来な
いが、伸縮リンク6a,6bと前後スライドシリンダ7を設
けたことにより、この前後方向の制御も行うことが出来
るので、壁塗り作業の自動化が更に容易に出来るのであ
る。
以上の如く、従来のコンクリート打ち込みロボットに
おいて不可能であった壁塗作業を自動的に行うことが可
能となったものである。
おいて不可能であった壁塗作業を自動的に行うことが可
能となったものである。
第3に、クローラ式走行装置Rにより移動する台車上
にコンクリートタンク又はミキサ8を載置したものであ
るから、壁塗り装置自体によりコンクリートCを搬送す
ることができ、別のコンクリート搬送車を必要とせず
に、本装置自体が移動して壁塗りを行うことができるの
で、作業能率を向上することができるのである。
にコンクリートタンク又はミキサ8を載置したものであ
るから、壁塗り装置自体によりコンクリートCを搬送す
ることができ、別のコンクリート搬送車を必要とせず
に、本装置自体が移動して壁塗りを行うことができるの
で、作業能率を向上することができるのである。
第1図は本考案の壁塗り装置の側面図、第2図は動力伝
達機構を示す図面、第3図は塗付け鏝1の左右前後スラ
イド機構を示す平面図、第4図は上下前後スライド機構
を示す側面図、第5図は塗付け鏝1の前面図である。 K……壁面 C……コンクリート 1……塗付け鏝 2……シャッター 3……フレキシブル搬送パイプ 4……上下スライド螺装杆 5……左右スライド螺装杆 6a,6b……伸縮リンク 7……前後スライドシリンダ 8……コンクリートタンク又はミキサ 9……コントローラ
達機構を示す図面、第3図は塗付け鏝1の左右前後スラ
イド機構を示す平面図、第4図は上下前後スライド機構
を示す側面図、第5図は塗付け鏝1の前面図である。 K……壁面 C……コンクリート 1……塗付け鏝 2……シャッター 3……フレキシブル搬送パイプ 4……上下スライド螺装杆 5……左右スライド螺装杆 6a,6b……伸縮リンク 7……前後スライドシリンダ 8……コンクリートタンク又はミキサ 9……コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】移動式台車フレームF上にコンクリートタ
ンク又はミキサ8を有し、該コンクリートタンク又はミ
キサ8の側にコンクリート供給ポンプNを設け、前記移
動台車フレームFより、上方へ上下スライド支持杆16と
上下スライド螺装杆4を支持し、該上下スライド螺装杆
4により、左右スライド支持杆17と左右スライド螺装杆
5を上下スライド自在に支持し、該左右スライド螺装杆
5により、伸縮リンク6a,6bと前後スライドシリンダ7
を左右スライド可能に支持し、前記伸縮リンク6a,6bの
前端に塗付け鏝1を支持し、コンクリート供給ポンプN
と塗付け鏝1との間をフレキシブル搬送パイプ3により
連結し、壁塗作業を自動的に行うことを特徴とする壁塗
り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989092247U JPH082310Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 壁塗り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989092247U JPH082310Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 壁塗り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331646U JPH0331646U (ja) | 1991-03-27 |
| JPH082310Y2 true JPH082310Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31641685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989092247U Expired - Lifetime JPH082310Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 壁塗り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082310Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528485A (en) * | 1979-04-28 | 1980-02-29 | Kurosaki Refractories Co | Lining vehicle which can be controlled for both running and lining at identical place |
| JPH0613951Y2 (ja) * | 1987-06-02 | 1994-04-13 | 佐藤工業株式会社 | コンクリ−ト類の圧送装置 |
| JPH01102293U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-10 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1989092247U patent/JPH082310Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331646U (ja) | 1991-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |