JPH08233042A - ベルト張力調整装置 - Google Patents

ベルト張力調整装置

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Publication number
JPH08233042A
JPH08233042A JP3700395A JP3700395A JPH08233042A JP H08233042 A JPH08233042 A JP H08233042A JP 3700395 A JP3700395 A JP 3700395A JP 3700395 A JP3700395 A JP 3700395A JP H08233042 A JPH08233042 A JP H08233042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulley shaft
bracket
pulley
collar
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP3700395A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yagishita
宏 八木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プーリシャフトに対するナットの緩め量を管
理する必要がないベルト張力調整装置を提供する。 【構成】 プーリシャフト8をブラケット15に締結す
るナット12と、プーリシャフト8に螺合してブラケッ
ト15に対するプーリシャフト8の位置を調整するアジ
ャストボルト10と、ナット12の緩め時にアジャスト
ボルト10に対するプーリシャフト8の傾斜を規制する
カラー9とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルト張力調整装置の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のベルト張力調整装置として、例え
ば図5に示すようなものがある。
【0003】これについて説明すると、複数のプーリ間
に掛け回されて動力を伝達するベルト5を備え、ベルト
5の背面に転接してベルト5の張力を調整するアイドラ
プーリ2を備える。
【0004】アイドラプーリ2を回転可能に支持するプ
ーリシャフト8を備える。プーリシャフト8は、ナット
12を介してブラケット15に締結される。ナット12
を緩めた状態で、プーリシャフト8はブラケット15に
開口したガイド穴21に沿って変位できる。
【0005】プーリシャフト8に螺合するアジャストボ
ルト10を備える。アジャストボルト10は、ブラケッ
ト15を介してその軸方向の変位が規制されており、プ
ーリシャフト8に対する螺合位置を変えることにより、
プーリシャフト8をガイド穴21に沿って変位させる。
【0006】ベルト5の張力を調整する場合、まずナッ
ト12を緩めてプーリシャフト8のブラケット15に対
する締め付けを解除する。
【0007】そして、アジャストボルト10を回転させ
て、プーリシャフト8をガイド穴21に沿って変位させ
ることにより、アイドラプーリ2がベルト5の背面に押
し付けられる荷重を変えて、ベルト5の張力を調整する
ようになっている。
【0008】最後に、ナット12を締め付けて、プーリ
シャフト8をブラケット15に締結して、この調整作業
を終了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のベルト張力調整装置にあっては、ナット12
を緩めてプーリシャフト8のブラケット15に対する締
め付けが解除された状態では、ベルト5からアイドラプ
ーリ2に働く反力により、プーリシャフト8はアジャス
トボルト10に対して傾斜するため、ナット12の緩め
量を適正に管理する必要がある。
【0010】すなわち、ナット12の緩め量が適正値よ
り大きい場合、アジャストボルト10に対するプーリシ
ャフト8の傾きが過大になり、アジャストボルト10の
ネジ山を変形させる可能性があるため、アジャストボル
ト10の材質等が制約されるという問題点が考えられ
る。
【0011】本発明は上記の問題点を解消し、プーリシ
ャフトに対するナットの緩め量を管理する必要がないベ
ルト張力調整装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のベルト
張力調整装置は、ベルトに転接するアイドラプーリと、
アイドラプーリを回転可能に支持するベアリングと、プ
ーリシャフトをガイド穴に沿って摺動可能に支持するブ
ラケットと、プーリシャフトの頭部に対する螺合位置を
変えることにより、ブラケットに対するプーリシャフト
の位置をガイド穴に沿って調整するアジャストボルト
と、プーリシャフトに螺合することにより、ブラケット
に対してアイドラプーリのベアリングを締め付け固定す
る締結部材と、を備えるベルト張力調整装置において、
プーリシャフトに螺合する締結部材を緩めてブラケット
に対するアイドラプーリのベアリングの締め付けを解除
した状態で、ブラケットに対してプーリシャフトが軸方
向に変位することを規制する規制部材を、プーリシャフ
トとベアリングの間に備える。
【0013】請求項2に記載のベルト張力調整装置は、
請求項1に記載の発明において、規制部材としてコの字
状をしたカラーを備え、プーリシャフトのブラケットと
ベアリングの間に、カラーを嵌合させる軸部を形成し、
平面部の一端にカラーの軸方向の変位を規制する段部を
形成する。
【0014】請求項3に記載のベルト張力調整装置は、
請求項2に記載の発明において、カラーを軸部に対して
上方から嵌合させる。
【0015】請求項4に記載のベルト張力調整装置は、
請求項3に記載の発明において、カラーの軸部に嵌合す
るスリットをガイド穴に沿って形成する。
【0016】
【作用】請求項1に記載のベルト張力調整装置におい
て、ベルトの張力を調整する場合、まず締結部材を緩め
てブラケットに対するベアリングの締め付けを解除す
る。
【0017】そして、アジャストボルトのプーリシャフ
トの頭部に対する螺合位置を変えて、プーリシャフトを
ガイド穴に沿って変位させることにより、アイドラプー
リがベルトの背面に押し付けられる荷重が変わり、ベル
トの張力が調整される。
【0018】最後に、締結部材を締めて、ブラケットに
対してベアリングを締め付け固定して、この調整作業を
終了する。
【0019】締結部材を緩めてブラケットに対するベア
リングの締め付けが解除された状態では、ベルトからア
イドラプーリに働く反力により、プーリシャフトはアジ
ャストボルトに対して傾斜する。
【0020】この締結部材の緩め時に、規制部材はブラ
ケットに対してプーリシャフトが軸方向に変位すること
を規制するため、締結部材の緩め量が大きくなっても、
アジャストボルトに対するプーリシャフトの傾きが過大
になることが回避されて、アジャストボルトのネジ山を
変形させるといった不具合を解消できる。
【0021】請求項2に記載のベルト張力調整装置にお
いて、プーリシャフトに螺合する締結部材を締めること
により、ブラケットに対してベアリングとカラーが締め
付け固定される。
【0022】締結部材の緩め時に、カラーが段部に当接
することにより、ブラケットに対してプーリシャフトが
軸方向に変位することが規制されるため、締結部材の緩
め量が大きくなっても、アジャストボルトに対するプー
リシャフトの傾きが過大になることが回避されて、アジ
ャストボルトのネジ山を変形させるといった不具合を解
消できる。
【0023】請求項3に記載のベルト張力調整装置にお
いて、カラーはプーリシャフトの軸部に対して上方から
嵌合し、かつプーリシャフトに対するその回転が平面部
によって係止されることにより、締結部材を緩めてブラ
ケットに対するカラーの締め付けが解除された状態で
も、重力がカラーをプーリシャフトの軸部に嵌合させる
方向に働き、カラーがプーリシャフトから抜け落ちるこ
とを防止できる。
【0024】請求項4に記載のベルト張力調整装置にお
いて、締結部材を介してプーリシャフトをブラケットに
締結した状態において、カラーに開口したスリットがブ
ラケットに開口したガイド穴に沿っているため、スリッ
トによってカラーのブラケットに対する接触面積が削減
されることを最小限に抑え、カラー等の大型化が避けら
れる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0026】図4において、1はエンジンのクランクシ
ャフトに連結されるクランクプーリ、6はオルタネータ
に連結されるオルタネータ用プーリ、3はパワステアリ
ング装置の油圧源となるオイルポンプに連結されるパワ
ステ用プーリ、4は冷却ファンに連結されるファン用プ
ーリである。
【0027】各プーリ1,6,3,4に渡ってベルト5
が掛け回され、エンジンの回転力を各補機に伝達するよ
うになっている。
【0028】図中、2はアイドラプーリである。アイド
ラプーリ2はベルト5の背面に転接して、ベルト5の張
力を調整する。
【0029】図1に示すように、アイドラプーリ2はプ
ーリシャフト8にベアリング11を介して回転可能に支
持される。
【0030】エンジン本体にはブラケット15が複数の
ボルト16を介して締結される。プーリシャフト8は、
このブラケット15にナット(締結部材)12を介して
締結される。
【0031】プーリシャフト8の基端部にはブラケット
15に接合する頭部14が形成される。プーリシャフト
8の先端部にはナット12を螺合させる雄ねじ部13が
形成される。
【0032】プーリシャフト8には、ナット12とベア
リング11の間にワッシャ16および円盤状をした遮蔽
カバー17が介装される。
【0033】プーリシャフト8には、ベアリング11と
ブラケット15の間にカラー9が介装される。
【0034】雄ねじ部13に対するナット12を締め付
けることにより、プーリシャフト8はその頭部14とカ
ラー9の間にブラケット15を挟持する。
【0035】ブラケット15にはガイド穴21が長穴状
に形成され、このガイド穴21にプーリシャフト8が挿
通する。プーリシャフト8がガイド穴21に沿って図4
において上方向に変位することにより、アイドラプーリ
2はベルト5の背面に押し付けられ、ベルト5の張力が
増す。
【0036】ブラケット15に対するプーリシャフト8
の位置決めを行うアジャストボルト10が設けられる。
図3にも示すように、アジャストボルト10の途中に
は、プーリシャフト8の頭部14に螺合する雄ねじ部2
4が形成されるとともに、ブラケット15に着座する環
状段部23が形成される。アジャストボルト10はブラ
ケット15の開口部22を挿通して設けられ、ブラケッ
ト15の下方に突出する下端にはスパナ等の工具に係合
する頭部25が形成される。
【0037】アジャストボルト10に対するプーリシャ
フト8の傾斜を規制する手段として、図2にも示すよう
に、カラー9はプーリシャフト8に挿通するスリット3
1を有するコの字形に形成される一方、プーリシャフト
8にはカラー9に接合する段部32が形成される。カラ
ー9が段部32に当接することにより、ガイド穴21に
対するプーリシャフト8の抜け方向の変位が規制され、
アジャストボルト10に対するプーリシャフト8の傾斜
が規制される。
【0038】プーリシャフト8の頭部14と段部32間
の距離Lは、カラー9の厚さをt1、ブラケット15の
厚さをt2 とすると、L=t1 +t2 +Cの関係が満た
される。
【0039】プーリシャフト8にカラー9およびブラケ
ット15を介装した状態で、アジャストボルト10に対
するプーリシャフト8の傾きθが所定値θ0以下になる
ように、段部32と頭部14の隙間Cが設定される。
【0040】カラー9はそのスリット31がプーリシャ
フト8に対して上方から嵌合する。
【0041】プーリシャフト8に対するカラー9の回転
を係止する回転係止手段として、カラー9のスリット3
1は互いに平行に延びる2つの平面部34によって形成
される一方、プーリシャフト8の外周には互いに平行に
延びる2つの平面部33が形成される。各平面部33は
略垂直線に沿って形成され、プーリシャフト8に対する
カラー9の挿入方向を上下方向に限定する。
【0042】互いに平行に延びるガイド穴21とスリッ
ト31の開口幅は略等しく設定される。これにより、ブ
ラケット15に対するカラー9の接触面積を最大限に確
保して、カラー9の小型化がはかられる。
【0043】以上のように構成され、次に作用について
説明する。
【0044】ベルト5の張力を増す調整を行う場合、ま
ずナット12を緩めてプーリシャフト8のブラケット1
5に対する締め付けを解除する。
【0045】そして、スパナ等の工具を介してアジャス
トボルト10を回転させて、プーリシャフト8をガイド
穴21に沿って図4において上方向に変位させることに
より、アイドラプーリ2をベルト5の背面に押し付ける
ようにする。
【0046】最後に、ナット12を締め付けて、プーリ
シャフト8の頭部14とカラー9の間にブラケット15
を締結して、この調整作業を終了する。
【0047】ナット12を緩めてプーリシャフト8のブ
ラケット15に対する締め付けが解除された状態では、
ベルト5からアイドラプーリ2に働く反力により、プー
リシャフト8はアジャストボルト10に対して傾斜す
る。
【0048】このとき、カラー9が段部32に当接する
ことにより、アジャストボルト10に対するプーリシャ
フト8の傾きθが所定値θ0 以下に保たれる。すなわ
ち、ナット12の緩め量が大きくなっても、アジャスト
ボルト10に対するプーリシャフト8の傾きθが過大に
なることを回避して、アジャストボルト10の雄ねじ部
24のネジ山が変形することを防止できる。
【0049】また、カラー9は上方からプーリシャフト
8に差し込まれているため、ナット12を緩めてプーリ
シャフト8のブラケット15に対する締め付けが解除さ
れた状態でも、重力がカラー9のスリット31をプーリ
シャフト8に係合させる方向に働き、カラー9がプーリ
シャフト8から抜け落ちることを防止できる。
【0050】ナット12を介してプーリシャフト8をブ
ラケット15に締結した状態において、カラー9に開口
したスリット31がブラケット15に開口したガイド穴
21に沿っているため、スリット31によってカラー9
のブラケット15に対する接触面積が削減されることを
最小限に抑え、カラー9等の大型化が避けられる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載のベ
ルト張力調整装置は、ベルトに転接するアイドラプーリ
と、アイドラプーリを回転可能に支持するベアリング
と、プーリシャフトをガイド穴に沿って摺動可能に支持
するブラケットと、プーリシャフトの頭部に対する螺合
位置を変えることにより、ブラケットに対するプーリシ
ャフトの位置をガイド穴に沿って調整するアジャストボ
ルトと、プーリシャフトに螺合することにより、ブラケ
ットに対してアイドラプーリのベアリングを締め付け固
定する締結部材とを備えるベルト張力調整装置におい
て、プーリシャフトに螺合する締結部材を緩めてブラケ
ットに対するアイドラプーリのベアリングの締め付けを
解除した状態で、ブラケットに対してプーリシャフトが
軸方向に変位することを規制する規制部材を、プーリシ
ャフトとベアリングの間に備えたため、プーリシャフト
に対する締結部材の緩め量を管理する必要がなく、締結
部材の緩め量が大きくなっても、アジャストボルトに対
するプーリシャフトの傾きが過大になることが回避され
て、アジャストボルトのネジ山を変形させるといった不
具合を解消し、アジャストボルト等の材質に対する制約
を少なくすることができる。
【0052】請求項2に記載のベルト張力調整装置は、
請求項1に記載の発明において、規制部材としてコの字
状をしたカラーを備え、プーリシャフトのブラケットと
ベアリングの間に、カラーを嵌合させる軸部を形成し、
平面部の一端にカラーの軸方向の変位を規制する段部を
形成したため、締結部材の緩め時に、カラーが段部に当
接することにより、アジャストボルトに対するプーリシ
ャフトの傾斜を規制し、締結部材の緩め量が大きくなっ
ても、アジャストボルトに対するプーリシャフトの傾き
が過大になることが回避されて、アジャストボルトのネ
ジ山を変形させるといった不具合を解消できる。
【0053】請求項3に記載のベルト張力調整装置は、
請求項2に記載の発明において、カラーを軸部に対して
上方から嵌合させたため、締結部材を緩めてプーリシャ
フトのブラケットに対する締め付けが解除された状態で
も、重力がカラーのスリットをプーリシャフトに嵌合さ
せる方向に働き、カラーがプーリシャフトから抜け落ち
ることを防止できる。
【0054】請求項4に記載のベルト張力調整装置は、
請求項3に記載の発明において、カラーの軸部に嵌合す
るスリットをガイド穴に沿って形成したため、スリット
によってカラーのブラケットに対する接触面積が削減さ
れることを最小限に抑え、カラー等の小型化がはかれ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すベルト張力調整装置の側
面図。
【図2】同じく図1のA−A線に沿うプーリシャフトお
よびカラーの断面図。
【図3】同じくベルト張力調整装置の背面図。
【図4】同じくベルト調整装置の正面図。
【図5】従来例を示すベルト張力調整装置の側面図。
【符号の説明】
1 クランクプーリ 2 アイドラプーリ 3 パワステ用プーリ 4 ファン用プーリ 5 ベルト 6 オルタネータ用プーリ 8 プーリシャフト 9 カラー 10 アジャストボルト 11 ベアリング 12 ナット 15 ブラケット 21 ガイド穴 24 雄ねじ部 31 スリット 32 段部 33 平面部 34 平面部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベルトに転接するアイドラプーリと、 アイドラプーリを回転可能に支持するベアリングと、 プーリシャフトをガイド穴に沿って摺動可能に支持する
    ブラケットと、 プーリシャフトの頭部に対する螺合位置を変えることに
    より、ブラケットに対するプーリシャフトの位置をガイ
    ド穴に沿って調整するアジャストボルトと、 プーリシャフトに螺合することにより、ブラケットに対
    してアイドラプーリのベアリングを締め付け固定する締
    結部材と、 を備えるベルト張力調整装置において、 プーリシャフトに螺合する締結部材を緩めてブラケット
    に対するアイドラプーリのベアリングの締め付けを解除
    した状態で、ブラケットに対してプーリシャフトが軸方
    向に変位することを規制する規制部材を、プーリシャフ
    トとベアリングの間に備えたことを特徴とするベルト張
    力調整装置。
  2. 【請求項2】規制部材としてコの字状をしたカラーを備
    え、 プーリシャフトのブラケットとベアリングの間に、カラ
    ーを嵌合させる軸部を形成し、 平面部の一端にカラーの軸方向の変位を規制する段部を
    形成したことを特徴とする請求項1に記載のベルト張力
    調整装置。
  3. 【請求項3】カラーを軸部に対して上方から嵌合させた
    ことを特徴とする請求項2に記載のベルト張力調整装
    置。
  4. 【請求項4】カラーの軸部に嵌合するスリットをガイド
    穴に沿って形成したことを特徴とする請求項3に記載の
    ベルト張力調整装置。
JP3700395A 1995-02-24 1995-02-24 ベルト張力調整装置 Pending JPH08233042A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000329205A (ja) * 1999-05-18 2000-11-30 Kubota Corp エンジン用ベルトのテンション装置
CN104061294A (zh) * 2014-06-23 2014-09-24 重庆嘉木机械有限公司 一种微耕机皮带张紧机构
CN104061293A (zh) * 2014-06-23 2014-09-24 重庆嘉木机械有限公司 一种微耕机皮带张紧轮安装结构

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JP2000329205A (ja) * 1999-05-18 2000-11-30 Kubota Corp エンジン用ベルトのテンション装置
CN104061294A (zh) * 2014-06-23 2014-09-24 重庆嘉木机械有限公司 一种微耕机皮带张紧机构
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