JPH082346Y2 - 暗証番号入力式ロッカー装置 - Google Patents
暗証番号入力式ロッカー装置Info
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- JPH082346Y2 JPH082346Y2 JP1989062397U JP6239789U JPH082346Y2 JP H082346 Y2 JPH082346 Y2 JP H082346Y2 JP 1989062397 U JP1989062397 U JP 1989062397U JP 6239789 U JP6239789 U JP 6239789U JP H082346 Y2 JPH082346 Y2 JP H082346Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- personal identification
- identification number
- lock device
- timer
- time
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、使用者によって設定された暗証番号を記憶
し、入力された番号と記憶している暗証番号とが一致し
たときに解錠動作を行うようにした暗証番号入力式ロッ
カー装置に関する。
し、入力された番号と記憶している暗証番号とが一致し
たときに解錠動作を行うようにした暗証番号入力式ロッ
カー装置に関する。
従来、上記のようなロッカー装置は、例えばスポーツ
施設の貸しロッカーとして普及しており、この種の装置
はロッカー扉の表などにテンキー等の操作部を備え、解
錠操作時の暗証番号の入力は上記操作部からのキー入力
によって行ようになっている。このため、使用者は暗証
番号を覚えているだけて鍵などを保管する必要がなく、
また、鍵の紛失や盗難などによる不都合も回避できると
いう利点がある。
施設の貸しロッカーとして普及しており、この種の装置
はロッカー扉の表などにテンキー等の操作部を備え、解
錠操作時の暗証番号の入力は上記操作部からのキー入力
によって行ようになっている。このため、使用者は暗証
番号を覚えているだけて鍵などを保管する必要がなく、
また、鍵の紛失や盗難などによる不都合も回避できると
いう利点がある。
ところでこの種のロッカー装置では、電源投入によっ
て立ち上げられたときに初期化され、暗証番号を設定で
きる状態になっている。しかしながら一度使用されたロ
ッカー装置は、次に使用されるときのために、設定され
た暗証番号を消去する必要があり、次のような問題があ
った。
て立ち上げられたときに初期化され、暗証番号を設定で
きる状態になっている。しかしながら一度使用されたロ
ッカー装置は、次に使用されるときのために、設定され
た暗証番号を消去する必要があり、次のような問題があ
った。
例えば、多数のロッカーを集中制御しているものにお
いては、所定時間に一斉に電源を遮断して全てのロッカ
ーの暗証番号を消去するようにしているので、長時間貸
出し用のロッカーと短時間貸出し用のロッカーとを設け
るなど、複数のロッカー装置に対して個別の対応ができ
ないという問題がある。
いては、所定時間に一斉に電源を遮断して全てのロッカ
ーの暗証番号を消去するようにしているので、長時間貸
出し用のロッカーと短時間貸出し用のロッカーとを設け
るなど、複数のロッカー装置に対して個別の対応ができ
ないという問題がある。
また、実開昭62-193066号公報に開示されているよう
なカードを用いて電源の投入を行うようなものにあって
は、カードを抜いて電源を遮断し、暗証番号を消去する
ことができるが、解錠後にカードが抜かれないで放置さ
れた場合に手間がかかるなどの問題がある。
なカードを用いて電源の投入を行うようなものにあって
は、カードを抜いて電源を遮断し、暗証番号を消去する
ことができるが、解錠後にカードが抜かれないで放置さ
れた場合に手間がかかるなどの問題がある。
また、一度解錠されると暗証番号を消去するようにし
たものがあるが、この場合は、使用者が何度か開閉動作
を行うときにはその都度暗証番号を設定しなおさなけれ
ばならず、使い勝手が悪いという問題がある。
たものがあるが、この場合は、使用者が何度か開閉動作
を行うときにはその都度暗証番号を設定しなおさなけれ
ばならず、使い勝手が悪いという問題がある。
本考案は、暗証番号入力式ロッカー装置において、一
度使用されても使用可能状態を自動的に復帰させて使い
勝手を良くすることを課題とする。
度使用されても使用可能状態を自動的に復帰させて使い
勝手を良くすることを課題とする。
第1図は本考案の暗証番号入力式ロッカー装置の基本
構成を示す図であり、上記の課題を解決するためになし
た本考案の暗証番号入力式ロッカー装置は、ロッカーの
扉を施錠および解錠する錠装置Rと、この錠装置Rが解
錠状態のときに入力される番号を暗証番号として記憶す
る暗証番号設定手段Aとを有し、入力された番号と上記
記憶した暗証番号との一致が検出されたときに錠装置R
を解錠状態にするようにした暗証番号入力式ロッカー装
置において、上記錠装置Rにおける解錠と施錠の状態を
検出する状態検出手段Sと、予め設定された一定の時間
を計時するタイマーTと、上記タイマーTの時間を設定
する時間設定手段Iと、上記錠装置Rと上記タイマーT
を制御する制御手段Cとを備え、上記制御手段Cは、前
記暗証番号設定手段Aによって暗証番号を記憶した後、
最初に錠装置Rの施錠状態を検出したときに上記タイマ
ーTを起動し、錠装置Rが解錠状態で上記タイマーTの
計時が終了したときには上記暗証番号を無効にして前記
暗証番号設定手段Aを始動し、錠装置Rが施錠状態で上
記タイマーTの計時が終了したときには入力される番号
と暗証番号が一致した場合に上記暗証番号を無効にする
とともに錠装置Rを解錠して前記暗証番号設定手段Aを
始動するものであることを特徴とする。
構成を示す図であり、上記の課題を解決するためになし
た本考案の暗証番号入力式ロッカー装置は、ロッカーの
扉を施錠および解錠する錠装置Rと、この錠装置Rが解
錠状態のときに入力される番号を暗証番号として記憶す
る暗証番号設定手段Aとを有し、入力された番号と上記
記憶した暗証番号との一致が検出されたときに錠装置R
を解錠状態にするようにした暗証番号入力式ロッカー装
置において、上記錠装置Rにおける解錠と施錠の状態を
検出する状態検出手段Sと、予め設定された一定の時間
を計時するタイマーTと、上記タイマーTの時間を設定
する時間設定手段Iと、上記錠装置Rと上記タイマーT
を制御する制御手段Cとを備え、上記制御手段Cは、前
記暗証番号設定手段Aによって暗証番号を記憶した後、
最初に錠装置Rの施錠状態を検出したときに上記タイマ
ーTを起動し、錠装置Rが解錠状態で上記タイマーTの
計時が終了したときには上記暗証番号を無効にして前記
暗証番号設定手段Aを始動し、錠装置Rが施錠状態で上
記タイマーTの計時が終了したときには入力される番号
と暗証番号が一致した場合に上記暗証番号を無効にする
とともに錠装置Rを解錠して前記暗証番号設定手段Aを
始動するものであることを特徴とする。
また、本考案の暗証番号入力式ロッカー装置は、前記
制御手段Cに代えて、前記錠装置Rと前記タイマーTを
制御するとともに外部通報手段を有する制御手段C′を
備え、該制御手段C′は、前記暗証番号設定手段Aによ
って暗証番号を記憶した後、最初に錠装置Rの施錠状態
を検出したときに上記タイマーTを起動し、錠装置Rが
解錠状態で上記タイマーTの計時が終了したときには上
記暗証番号を無効にして前記暗証番号設定手段Aを始動
し、錠装置Rが施錠状態で上記タイマーTの計時が終了
したときには入力される番号と暗証番号が一致した場合
に上記暗証番号を無効にするとともに一致検出の通報を
行い、錠装置Rの解錠状態が検出されると前記暗証番号
設定手段Aを始動するものであることを特徴とする。
制御手段Cに代えて、前記錠装置Rと前記タイマーTを
制御するとともに外部通報手段を有する制御手段C′を
備え、該制御手段C′は、前記暗証番号設定手段Aによ
って暗証番号を記憶した後、最初に錠装置Rの施錠状態
を検出したときに上記タイマーTを起動し、錠装置Rが
解錠状態で上記タイマーTの計時が終了したときには上
記暗証番号を無効にして前記暗証番号設定手段Aを始動
し、錠装置Rが施錠状態で上記タイマーTの計時が終了
したときには入力される番号と暗証番号が一致した場合
に上記暗証番号を無効にするとともに一致検出の通報を
行い、錠装置Rの解錠状態が検出されると前記暗証番号
設定手段Aを始動するものであることを特徴とする。
前記制御手段Cを備える本考案の暗証番号入力式ロッ
カー装置において、暗証番号が記憶された後、最初にロ
ッカーが施錠されて錠装置Rが施錠状態になると制御手
段CによってタイマーTが起動されて一定時間の計時が
開始される。
カー装置において、暗証番号が記憶された後、最初にロ
ッカーが施錠されて錠装置Rが施錠状態になると制御手
段CによってタイマーTが起動されて一定時間の計時が
開始される。
そして、錠装置Rが解錠状態でタイマーTの計時が終
了したときには暗証番号が無効にされるとともに暗証番
号設定手段Aが始動され、錠装置Rが施錠状態でタイマ
ーTの計時が終了したときには入力される番号と暗証番
号が一致した場合に暗証番号が無効にされるとともに錠
装置Rが解錠されて暗証番号設定手段Aが始動される。
了したときには暗証番号が無効にされるとともに暗証番
号設定手段Aが始動され、錠装置Rが施錠状態でタイマ
ーTの計時が終了したときには入力される番号と暗証番
号が一致した場合に暗証番号が無効にされるとともに錠
装置Rが解錠されて暗証番号設定手段Aが始動される。
したがって、予め設定された一定時間内であれば、開
閉操作は何度でも行うことができ、解錠状態になってい
て使用時から一定時間が経過したときには、自動的に暗
証番号が無効にされるとともに暗証番号設定手段Aが始
動されて再使用が可能な状態になる。また、使用時から
一定時間が経過したときに施錠状態であったときは、そ
の後、解錠されたときに自動的に暗証番号が無効にされ
るとともに暗証番号設定手段Aが始動されて再使用が可
能な状態になる。さらに、タイマーTの計時時間は時間
設定手段Iによって任意に設定することができる。
閉操作は何度でも行うことができ、解錠状態になってい
て使用時から一定時間が経過したときには、自動的に暗
証番号が無効にされるとともに暗証番号設定手段Aが始
動されて再使用が可能な状態になる。また、使用時から
一定時間が経過したときに施錠状態であったときは、そ
の後、解錠されたときに自動的に暗証番号が無効にされ
るとともに暗証番号設定手段Aが始動されて再使用が可
能な状態になる。さらに、タイマーTの計時時間は時間
設定手段Iによって任意に設定することができる。
また、外部通報手段を有する制御手段C′を備えた本
考案の暗証番号入力式ロッカー装置においては、錠装置
Rが解錠状態でタイマーTの計時が終了したときには暗
証番号が無効にされるとともに暗証番号設定手段Aが始
動される。また、錠装置Rが施錠状態でタイマーTの計
時が終了したときには、入力された番号と暗証番号が一
致した場合に暗証番号が無効にされるとともに一致検出
が外部に通報される。そして、錠装置Rの解錠状態が検
出されると暗証番号設定手段Aが始動される。
考案の暗証番号入力式ロッカー装置においては、錠装置
Rが解錠状態でタイマーTの計時が終了したときには暗
証番号が無効にされるとともに暗証番号設定手段Aが始
動される。また、錠装置Rが施錠状態でタイマーTの計
時が終了したときには、入力された番号と暗証番号が一
致した場合に暗証番号が無効にされるとともに一致検出
が外部に通報される。そして、錠装置Rの解錠状態が検
出されると暗証番号設定手段Aが始動される。
したがって、前記同様に一定時間内であれば開閉操作
は何度でも行うことができ、解錠状態で一定時間が経過
したときには、自動的に暗証番号が無効にされて再使用
が可能な状態になる。また、一定時間が経過したときに
施錠状態であったときは、暗証番号の入力によって自動
的に暗証番号が無効にされるとともに、この暗証番号の
入力が通報され、マスターキーなどによって解錠される
と暗証番号設定手段Aが始動されて再使用が可能な状態
になる。さらに、タイマーTの計時時間は時間設定手段
Iによって任意に設定することができる。
は何度でも行うことができ、解錠状態で一定時間が経過
したときには、自動的に暗証番号が無効にされて再使用
が可能な状態になる。また、一定時間が経過したときに
施錠状態であったときは、暗証番号の入力によって自動
的に暗証番号が無効にされるとともに、この暗証番号の
入力が通報され、マスターキーなどによって解錠される
と暗証番号設定手段Aが始動されて再使用が可能な状態
になる。さらに、タイマーTの計時時間は時間設定手段
Iによって任意に設定することができる。
第6図は本考案実施例のロッカー装置を示す図であ
る。
る。
図において、1はロッカー扉10の開閉を規制する解錠
制御装置であり、この解錠制御装置1はロッカー扉10の
裏側に取付けられている。また、同図には現れていない
が、解錠制御装置1の裏側(ロッカー扉10の表側)には
後述説明する操作表示部が取付けられている。
制御装置であり、この解錠制御装置1はロッカー扉10の
裏側に取付けられている。また、同図には現れていない
が、解錠制御装置1の裏側(ロッカー扉10の表側)には
後述説明する操作表示部が取付けられている。
第7図は上記解錠制御装置1の部分を示す図であり、
同図(a)はロッカー扉10の表側を示し、同図(b)は
ロッカー扉10の裏側を示す。なお、同図(b)は一部破
砕して示してある。
同図(a)はロッカー扉10の表側を示し、同図(b)は
ロッカー扉10の裏側を示す。なお、同図(b)は一部破
砕して示してある。
図において、2は解錠制御装置1に接続されてロッカ
ー扉10の表側に取付けられた操作表示部であり、この操
作表示部2には番号の入力操作を行うためのテンキー21
と、入力した番号を暗証番号として設定するときのセッ
トキー22および入力した番号の表示を行う液晶表示部23
を備えている。なお、3はロッカー扉10の開閉を行うた
めにこのロッカー扉10の表側に配されたハンドルであ
る。
ー扉10の表側に取付けられた操作表示部であり、この操
作表示部2には番号の入力操作を行うためのテンキー21
と、入力した番号を暗証番号として設定するときのセッ
トキー22および入力した番号の表示を行う液晶表示部23
を備えている。なお、3はロッカー扉10の開閉を行うた
めにこのロッカー扉10の表側に配されたハンドルであ
る。
解錠制御部装置1において、11はロッカー扉10の開閉
を規制するタング、12は施錠状態をロックするためのソ
レノイド、13は施錠状態を検出するためのマイクロスイ
ッチ、14は施錠・解錠の制御を行うコントロール基板、
15は施錠完了や解錠完了などを報知するためのブザーで
ある。
を規制するタング、12は施錠状態をロックするためのソ
レノイド、13は施錠状態を検出するためのマイクロスイ
ッチ、14は施錠・解錠の制御を行うコントロール基板、
15は施錠完了や解錠完了などを報知するためのブザーで
ある。
タング11は回動軸Oによってハンドル3に連結されて
おり、ハンドル3の回動操作によって図の矢印のように
回動され、施錠状態のときにロッカー本体の框部20に係
合される。また、タング11の回動軸Oの回りの縁には、
ソレノイド12のコア軸12aが係合する切欠部11aが形成さ
れている。
おり、ハンドル3の回動操作によって図の矢印のように
回動され、施錠状態のときにロッカー本体の框部20に係
合される。また、タング11の回動軸Oの回りの縁には、
ソレノイド12のコア軸12aが係合する切欠部11aが形成さ
れている。
ソレノイド12は、コントロール基板14からの駆動電流
が供給されるとコア軸12aを没入させ(ON状態)、駆動
電流の遮断によってコア軸12aを突出させる(OFF状
態)。また、マイクロスイッチ13は、タング11が図示の
ように框部20の位置で回動されると接点の開閉を行い、
この開閉状態がコントロール基板14側で検出されて施錠
状態と解錠状態が検知される。
が供給されるとコア軸12aを没入させ(ON状態)、駆動
電流の遮断によってコア軸12aを突出させる(OFF状
態)。また、マイクロスイッチ13は、タング11が図示の
ように框部20の位置で回動されると接点の開閉を行い、
この開閉状態がコントロール基板14側で検出されて施錠
状態と解錠状態が検知される。
コントロール基板14には、後述説明する制御部、ディ
ップスイッチ、ソレノイド駆動回路、LCD駆動回路等が
組み込まれおり、後述説明するような制御を行う。そし
て、ロッカー扉10が施錠されるときには、図示のように
タング11が框部20に係合されたことをマイクロスイッチ
13の開閉状態で検知し、ソレノイド12をOFFにしてコア
軸12aをタング11の切欠部11aに係合させる。これによっ
てタング11は回動不能となり、施錠状態のロックが完了
する。また、解錠するときには、ソレノイド12をONにし
て施錠状態のロックを解き、解錠動作を完了する。
ップスイッチ、ソレノイド駆動回路、LCD駆動回路等が
組み込まれおり、後述説明するような制御を行う。そし
て、ロッカー扉10が施錠されるときには、図示のように
タング11が框部20に係合されたことをマイクロスイッチ
13の開閉状態で検知し、ソレノイド12をOFFにしてコア
軸12aをタング11の切欠部11aに係合させる。これによっ
てタング11は回動不能となり、施錠状態のロックが完了
する。また、解錠するときには、ソレノイド12をONにし
て施錠状態のロックを解き、解錠動作を完了する。
なお、ソレノイド12の近傍には、回動片4aが取付けら
れたキーシリンダー4が配設されており、ソレノイド12
のコア軸12aには一端が上記回動片4aに当接するクラン
ク状の引金12bが取付けられている。そして、図示しな
いマスターキーによってキーシリンダー4を回動操作す
ることにより、回動片4aを引金12bに当接させてソレノ
イド12のコア軸12aを強制的に没入させ、マスターキー
でロックを解除することができるようになっている。
れたキーシリンダー4が配設されており、ソレノイド12
のコア軸12aには一端が上記回動片4aに当接するクラン
ク状の引金12bが取付けられている。そして、図示しな
いマスターキーによってキーシリンダー4を回動操作す
ることにより、回動片4aを引金12bに当接させてソレノ
イド12のコア軸12aを強制的に没入させ、マスターキー
でロックを解除することができるようになっている。
第2図は実施例におけるブロック図である。
制御部16は図示しないRAM、ROM、I/Oポート等を含む
マイクロコンピュータで構成され、ROMに記憶されてい
る制御プログラムに基づいて後述説明するように各部の
制御を行う。
マイクロコンピュータで構成され、ROMに記憶されてい
る制御プログラムに基づいて後述説明するように各部の
制御を行う。
ディップスイッチ17は、制御部16で計時する計時時間
を外部から設定するためのものであり、制御部16はこの
ディップスイッチ17の状態を読み取って設定時間をメモ
リに格納する。
を外部から設定するためのものであり、制御部16はこの
ディップスイッチ17の状態を読み取って設定時間をメモ
リに格納する。
なお、制御部16における計時動作はマイクロコンピュ
ータ内部で発生されるタイマー割込みを利用して行われ
る。すなわち、予めメモリに設定したカウンタを用いて
一定周期で発生されるタイマー割り込みの回数を計数
し、上記ディップスイッチ17に設定された設定時間に相
当する割り込み回数とカウンタの計数値とを比較するこ
とにより計時終了が検出される。
ータ内部で発生されるタイマー割込みを利用して行われ
る。すなわち、予めメモリに設定したカウンタを用いて
一定周期で発生されるタイマー割り込みの回数を計数
し、上記ディップスイッチ17に設定された設定時間に相
当する割り込み回数とカウンタの計数値とを比較するこ
とにより計時終了が検出される。
ソレノイド駆動回路18は制御部16からのON/OFF信号に
より、図示しない電源部からソレノイド12に供給される
電流の通電と遮断とを行い、LCD駆動回路19は、制御部1
6からの出力データに基づいて液晶表示部23を駆動す
る。なお、暗証番号設定時と解錠操作時にテンキー21か
ら入力される番号は、制御部16およびLCD駆動回路19を
介して液晶表示部23に表示される。
より、図示しない電源部からソレノイド12に供給される
電流の通電と遮断とを行い、LCD駆動回路19は、制御部1
6からの出力データに基づいて液晶表示部23を駆動す
る。なお、暗証番号設定時と解錠操作時にテンキー21か
ら入力される番号は、制御部16およびLCD駆動回路19を
介して液晶表示部23に表示される。
第3図は制御部16の制御フローを示すフローチャート
であり、同図に基づいて動作を説明する。
であり、同図に基づいて動作を説明する。
制御プログラムが起動されると、メモリ内に記憶した
暗証番号があるかどうかを判定し(ステップS1)、暗
証番号があれば、マイクロスイッチ13の状態から施錠さ
れているかどうかを判定する(ステップS4)。
暗証番号があるかどうかを判定し(ステップS1)、暗
証番号があれば、マイクロスイッチ13の状態から施錠さ
れているかどうかを判定する(ステップS4)。
また、メモリ内に暗証番号が記憶されていなければ、
テンキー21とセットキー22の入力状態を監視して暗証番
号の入力と設定操作が行われるまで待機し(ステップS
2)、所定桁数(例えば4桁)の番号が入力されてさら
にセットキーが入力されると、この入力された暗証番号
をメモリに格納し(ステップS3)、マイクロスイッチ1
3の状態から施錠されているかどうかを判定する(ステ
ップS4)。
テンキー21とセットキー22の入力状態を監視して暗証番
号の入力と設定操作が行われるまで待機し(ステップS
2)、所定桁数(例えば4桁)の番号が入力されてさら
にセットキーが入力されると、この入力された暗証番号
をメモリに格納し(ステップS3)、マイクロスイッチ1
3の状態から施錠されているかどうかを判定する(ステ
ップS4)。
このようにして、マイクロスイッチ13の状態から施錠
操作が行われたことが検出されると、ソレノイド12をOF
Fにして施錠し(ステップS5)。ディップスイッチ17か
ら設定時間を読み取って計時を開始する(ステップ
S6,ステップS7)。
操作が行われたことが検出されると、ソレノイド12をOF
Fにして施錠し(ステップS5)。ディップスイッチ17か
ら設定時間を読み取って計時を開始する(ステップ
S6,ステップS7)。
上記のようにして、暗証番号の登録が完了してロッカ
ーが施錠されると、制御部16はテンキー21からの番号入
力の有無と設定時間のタイムアップを監視し(ステップ
S8,ステップS9)、設定時間がタイムアップする前に
番号が入力が検出された場合と、番号入力が行われる前
にタイムアップした場合とによって、以下の2通りのフ
ローに分岐する。
ーが施錠されると、制御部16はテンキー21からの番号入
力の有無と設定時間のタイムアップを監視し(ステップ
S8,ステップS9)、設定時間がタイムアップする前に
番号が入力が検出された場合と、番号入力が行われる前
にタイムアップした場合とによって、以下の2通りのフ
ローに分岐する。
(番号入力がタイムアップより先の場合) 番号入力が検出されるとメモリ内の暗証番号と入力さ
れた場合との比較を行い(ステップS10)、一致してい
なければ上記同様に番号入力の有無と設定時間のタイム
アップを監視する(ステップS8,ステップS9)。ま
た、暗証番号と入力された番号とが一致している場合に
はソレノイド12をONにして解錠し(ステップS11)、マ
イクロスイッチ13の状態と設定時間のタイムアップを監
視する(ステップS12,ステップS13)。
れた場合との比較を行い(ステップS10)、一致してい
なければ上記同様に番号入力の有無と設定時間のタイム
アップを監視する(ステップS8,ステップS9)。ま
た、暗証番号と入力された番号とが一致している場合に
はソレノイド12をONにして解錠し(ステップS11)、マ
イクロスイッチ13の状態と設定時間のタイムアップを監
視する(ステップS12,ステップS13)。
そして、タイムアップする前に施錠操作が行われたこ
とが検出されると、ソレノイド12をOFFにして施錠し
(ステップS14)、上記同様に番号入力の有無と設定時
間のタイムアップを監視する(ステップS8,ステップ
S9)。また、施錠操作が検出される前にタイムアップ
すると、メモリ内に記憶している暗証番号をクリアして
(ステップS15)プログラム起動時のフローに戻る。
とが検出されると、ソレノイド12をOFFにして施錠し
(ステップS14)、上記同様に番号入力の有無と設定時
間のタイムアップを監視する(ステップS8,ステップ
S9)。また、施錠操作が検出される前にタイムアップ
すると、メモリ内に記憶している暗証番号をクリアして
(ステップS15)プログラム起動時のフローに戻る。
(タイムアップが番号入力より先の場合) 番号入力がなく施錠状態でタイムアップすると番号入
力の待ち状態となり(ステップS16)、番号入力が検出
されるとメモリ内の暗証番号と入力された番号との比較
を行う(ステップS17)。
力の待ち状態となり(ステップS16)、番号入力が検出
されるとメモリ内の暗証番号と入力された番号との比較
を行う(ステップS17)。
そして、暗証番号と入力された番号とが一致していな
ければ上記同様に番号入力の待ち状態となり((ステッ
プS16)、一致している場合にはメモリ内に記憶してい
る暗証番号をクリアするとともにソレノイド12をONにし
て解錠し(ステップS18,ステップS19)、前記プログ
ラム起動後と同様に、テンキー21とセットキー22の入力
状態を監視する暗証番号の設定操作の待機状態に戻る
(ステップS2)。
ければ上記同様に番号入力の待ち状態となり((ステッ
プS16)、一致している場合にはメモリ内に記憶してい
る暗証番号をクリアするとともにソレノイド12をONにし
て解錠し(ステップS18,ステップS19)、前記プログ
ラム起動後と同様に、テンキー21とセットキー22の入力
状態を監視する暗証番号の設定操作の待機状態に戻る
(ステップS2)。
このように、設定された一定時間より短い間隔であれ
ば、始めに設定した同じ暗証番号を用いてロッカーを繰
り返し使用することができる。また、一定時間が経過し
たあとで解錠状態にされているときは、暗証番号の登録
が行なえる初期状態に復帰される。さらに、ディップス
イッチ17によって設定時間を自由に設定することができ
るため、集中制御されるロッカー群などにおいて、使用
目的に応じてロッカーを区分し、各区分毎に異なる使用
時間を設定することもできる。
ば、始めに設定した同じ暗証番号を用いてロッカーを繰
り返し使用することができる。また、一定時間が経過し
たあとで解錠状態にされているときは、暗証番号の登録
が行なえる初期状態に復帰される。さらに、ディップス
イッチ17によって設定時間を自由に設定することができ
るため、集中制御されるロッカー群などにおいて、使用
目的に応じてロッカーを区分し、各区分毎に異なる使用
時間を設定することもできる。
第4図は他の実施例のロッカー装置を示すブロック図
であり、前記第2図と同様のものには同符合を付してそ
の説明は省略する。
であり、前記第2図と同様のものには同符合を付してそ
の説明は省略する。
この実施例の装置は、例えば集中制御のロッカーとし
て使用され、制御部16′は、前記実施例の制御部16と同
様にマイクロコンピュータで構成され、第5図に示した
制御フローに従ってI/Oポートから中央制御装置5に通
報信号を出力する。第5図に示したように、この実施例
では、一定時間経過後の解錠動作(第3図のステップS
19)をなくして、通報と解錠検出(ステップS19′,ス
テップS20′)の動作を行うようにしている。
て使用され、制御部16′は、前記実施例の制御部16と同
様にマイクロコンピュータで構成され、第5図に示した
制御フローに従ってI/Oポートから中央制御装置5に通
報信号を出力する。第5図に示したように、この実施例
では、一定時間経過後の解錠動作(第3図のステップS
19)をなくして、通報と解錠検出(ステップS19′,ス
テップS20′)の動作を行うようにしている。
すなわち、前記実施例と同様に、施錠状態でタイムア
ップした場合(タイムアップが番号入力より先の場合)
に番号入力の待ち状態となり(ステップS16)、入力さ
れた番号と暗証番号とが一致していると(ステップ
S17)、メモリ内に記憶している暗証番号をクリアし、
中央制御装置5に通報信号を出力する。(ステップ
S19′)そして、マイクロスイッチ13の状態に基づい
て、ロッカーが解錠されたかどうかを監視する(ステッ
プS20′)。
ップした場合(タイムアップが番号入力より先の場合)
に番号入力の待ち状態となり(ステップS16)、入力さ
れた番号と暗証番号とが一致していると(ステップ
S17)、メモリ内に記憶している暗証番号をクリアし、
中央制御装置5に通報信号を出力する。(ステップ
S19′)そして、マイクロスイッチ13の状態に基づい
て、ロッカーが解錠されたかどうかを監視する(ステッ
プS20′)。
このようにして、集中制御の中央制御装置5では、通
報信号により使用者が戻ってきたことを管理人等に知ら
せるようにすることができる。
報信号により使用者が戻ってきたことを管理人等に知ら
せるようにすることができる。
また、この場合、前記のようにマスターキーで施錠の
ロックが解除され、ハンドル3を回してタング11がロッ
カー本体の框部20から外されると、この操作がマイクロ
スイッチ13で検出される。
ロックが解除され、ハンドル3を回してタング11がロッ
カー本体の框部20から外されると、この操作がマイクロ
スイッチ13で検出される。
そして、この解錠操作が検出されると、プログラム起
動後と同様に、テンキー21とセットキー22の入力状態を
監視する暗証番号の設定操作の待機状態に戻り(ステッ
プS2)、暗証番号の登録が行なえる初期状態になる。
動後と同様に、テンキー21とセットキー22の入力状態を
監視する暗証番号の設定操作の待機状態に戻り(ステッ
プS2)、暗証番号の登録が行なえる初期状態になる。
以上説明したように本考案によれば、暗証番号入力式
ロッカー装置において、予め設定された一定の計時時間
を計時するタイマーと、このこの計時される一定時間を
設定する時間設定手段を設け、施錠操作が行われると上
記タイマー機能を起動して一定時間の計時を開始し、一
定時間の計時が終了すると、記憶されている暗証番号を
無効にして、新たに暗証番号を設定できる初期状態に復
帰するようにしたので、ロッカーの使用開始後一定時間
以内の間隔であれば通常の開閉操作を繰り返すことがで
きることはもとより、一度使用されても再使用が可能な
状態になるため、電源を遮断して暗証番号を消去する必
要がないなど使い勝手の良いロッカー装置を得ることが
できる。
ロッカー装置において、予め設定された一定の計時時間
を計時するタイマーと、このこの計時される一定時間を
設定する時間設定手段を設け、施錠操作が行われると上
記タイマー機能を起動して一定時間の計時を開始し、一
定時間の計時が終了すると、記憶されている暗証番号を
無効にして、新たに暗証番号を設定できる初期状態に復
帰するようにしたので、ロッカーの使用開始後一定時間
以内の間隔であれば通常の開閉操作を繰り返すことがで
きることはもとより、一度使用されても再使用が可能な
状態になるため、電源を遮断して暗証番号を消去する必
要がないなど使い勝手の良いロッカー装置を得ることが
できる。
第1図は本考案の暗証番号入力式ロッカー装置の基本構
成を示す図、 第2図は本考案実施例におけるブロック図、 第3図は実施例に係わるフローチャート、 第4図は他の実施例におけるブロック図、 第5図は同実施例に係わるフローチャート、 第6図は実施例の暗証番号入力式ロッカー装置を示す
図、 第7図は実施例におけるロッカー扉の解錠制御装置の部
分を示す図である。 1……解錠制御装置、2……操作表示部、3……ハンド
ル、11……タング、12……ソレノイド、13……マイクロ
スイッチ、16……制御部、17……ディップスイッチ、21
……テンキー、22……セットキー、10……ロッカー扉、
20……框部。
成を示す図、 第2図は本考案実施例におけるブロック図、 第3図は実施例に係わるフローチャート、 第4図は他の実施例におけるブロック図、 第5図は同実施例に係わるフローチャート、 第6図は実施例の暗証番号入力式ロッカー装置を示す
図、 第7図は実施例におけるロッカー扉の解錠制御装置の部
分を示す図である。 1……解錠制御装置、2……操作表示部、3……ハンド
ル、11……タング、12……ソレノイド、13……マイクロ
スイッチ、16……制御部、17……ディップスイッチ、21
……テンキー、22……セットキー、10……ロッカー扉、
20……框部。
Claims (2)
- 【請求項1】ロッカーの扉を施錠および解錠する錠装置
と、この錠装置が解錠状態のときに入力される番号を暗
証番号として記憶する暗証番号設定手段とを有し、入力
された番号と上記記憶した暗証番号との一致が検出され
たときに錠装置を解錠状態にするようにした暗証番号入
力式ロッカー装置において、 上記錠装置における解錠と施錠の状態を検出する状態検
出手段と、予め設定された一定の時間を計時するタイマ
ーと、上記タイマーの時間を設定する時間設定手段と、
上記錠装置と上記タイマーを制御する制御手段とを備
え、 上記制御手段は、前記暗証番号設定手段によって暗証番
号を記憶した後、最初に錠装置の施錠状態を検出したと
きに上記タイマーを起動し、錠装置が解錠状態で上記タ
イマーの計時が終了したときには上記暗証番号を無効に
して前記暗証番号設定手段を始動し、錠装置が施錠状態
で上記タイマーの計時が終了したときには入力される番
号と暗証番号が一致した場合に上記暗証番号を無効にす
るとともに錠装置を解錠して前記暗証番号設定手段を始
動するものであることを特徴とする暗証番号入力式ロッ
カー装置。 - 【請求項2】ロッカーの扉を施錠および解錠する錠装置
と、この錠装置が解錠状態のときに入力される番号を暗
証番号として記憶する暗証番号設定手段とを有し、入力
された番号と上記記憶した暗証番号との一致が検出され
たときに錠装置を解錠状態にするようにした暗証番号入
力式ロッカー装置において、 上記錠装置における解錠と施錠の状態を検出する状態検
出手段と、予め設定された一定の時間を計時するタイマ
ーと、上記タイマーの時間を設定する時間設定手段と、
上記錠装置と上記タイマーを制御するとともに外部通報
手段を有する制御手段とを備え、 上記制御手段は、前記暗証番号設定手段によって暗証番
号を記憶した後、最初に錠装置の施錠状態を検出したと
きに上記タイマーを起動し、錠装置が解錠状態で上記タ
イマーの計時が終了したときには上記暗証番号を無効に
して前記暗証番号設定手段を始動し、錠装置が施錠状態
で上記タイマーの計時が終了したときには入力された番
号と暗証番号が一致した場合に上記暗証番号を無効にす
るとともに一致検出の通報を行い、錠装置の解錠状態が
検出されると前記暗証番号設定手段を始動するものであ
ることを特徴とする暗証番号入力式ロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062397U JPH082346Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 暗証番号入力式ロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062397U JPH082346Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 暗証番号入力式ロッカー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032164U JPH032164U (ja) | 1991-01-10 |
| JPH082346Y2 true JPH082346Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31591506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989062397U Expired - Fee Related JPH082346Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 暗証番号入力式ロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082346Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017048637A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 株式会社イトーキ | 電気錠付き操作ユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113485A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Daifuku Co Ltd | 脚装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426602Y2 (ja) * | 1985-12-28 | 1992-06-25 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1989062397U patent/JPH082346Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017048637A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 株式会社イトーキ | 電気錠付き操作ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032164U (ja) | 1991-01-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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