JPH082349B2 - 電子血圧計 - Google Patents
電子血圧計Info
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- JPH082349B2 JPH082349B2 JP62124203A JP12420387A JPH082349B2 JP H082349 B2 JPH082349 B2 JP H082349B2 JP 62124203 A JP62124203 A JP 62124203A JP 12420387 A JP12420387 A JP 12420387A JP H082349 B2 JPH082349 B2 JP H082349B2
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子血圧計に関するものである。
従来の技術 従来の電子血圧計の構成を第5図に示し、その測定原
理を説明する。まず腕帯29を人体の上腕に装着する。そ
の時腕帯29に内蔵しているマイク30を人体の上腕の動脈
の位置に合わせる。次にゴム球31でゴム管32を通して腕
帯内に送気して加圧する。ゴム球31による送気を停止す
るとゴム球31に内蔵された微排弁から微排され、腕帯内
の圧力は徐々に低下する。また腕帯29内の圧力はゴム管
32に接続された圧力センサ33で検出され、圧力センサ33
の出力はA/D変換器34でデジタル信号に変換され、CPU35
の入力となる。また腕帯29内の圧力が高い時は上腕の動
脈は圧迫され阻血しているので動脈上のマイク30の出力
は低周波であるが、圧力の低下と共に血が流れ始めマイ
ク30の出力にコロトコフ音が発生し、さらに圧力が低下
するとコロトコフ音が消滅する。従って、マイク30の出
力電圧を増幅回路37で増幅し、増幅回路37の出力電圧を
フィルタ回路38に入力してコロトコフ音を検出する。フ
ィルタ回路38の出力を比較器39で比較して前記CPU35の
入力とし、CPU35において比較器39の出力が最初にハイ
になった時のA/D変換器34の出力を最高血圧として、最
後にハイを検出した時のA/D変換器34の出力を最低血圧
として、表示器36で表示する。
理を説明する。まず腕帯29を人体の上腕に装着する。そ
の時腕帯29に内蔵しているマイク30を人体の上腕の動脈
の位置に合わせる。次にゴム球31でゴム管32を通して腕
帯内に送気して加圧する。ゴム球31による送気を停止す
るとゴム球31に内蔵された微排弁から微排され、腕帯内
の圧力は徐々に低下する。また腕帯29内の圧力はゴム管
32に接続された圧力センサ33で検出され、圧力センサ33
の出力はA/D変換器34でデジタル信号に変換され、CPU35
の入力となる。また腕帯29内の圧力が高い時は上腕の動
脈は圧迫され阻血しているので動脈上のマイク30の出力
は低周波であるが、圧力の低下と共に血が流れ始めマイ
ク30の出力にコロトコフ音が発生し、さらに圧力が低下
するとコロトコフ音が消滅する。従って、マイク30の出
力電圧を増幅回路37で増幅し、増幅回路37の出力電圧を
フィルタ回路38に入力してコロトコフ音を検出する。フ
ィルタ回路38の出力を比較器39で比較して前記CPU35の
入力とし、CPU35において比較器39の出力が最初にハイ
になった時のA/D変換器34の出力を最高血圧として、最
後にハイを検出した時のA/D変換器34の出力を最低血圧
として、表示器36で表示する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の電子血圧計では、腕帯を装着する時
にマイクと動脈の位置合わせを必要とし不便である。ま
たマイクでコロトコフ音を検出するため電気ノイズや騒
音で誤動作することがあった。
にマイクと動脈の位置合わせを必要とし不便である。ま
たマイクでコロトコフ音を検出するため電気ノイズや騒
音で誤動作することがあった。
そこで本発明は、マイクレスで容易に血圧が測定で
き、しかも低コストの血圧計を提供することを目的とす
る。
き、しかも低コストの血圧計を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、人体の上腕に装
着される腕帯と、前記腕帯に送気して人体の上腕を阻血
するまで加圧する加圧手段と、徐々に微排する微排手段
と、前記腕帯内の圧力を一定のサンプリング周期で検出
する圧力検出手段と、前記圧力検出手段の出力をデジタ
ル圧力信号に変換する変換手段と、微排中に脈拍に同期
して発生する圧力振動の起点を検出する第一の検出手段
と、前記圧力振動の終点を検出する第二の検出手段と、
前記圧力振動の瞬時値を演算によって求める第一の演算
手段と、前記圧力振動の瞬時値の極大値を微排中に発生
する圧力振動の大きさとして前期圧力振動の起点から終
点までの範囲で検出する第三の検出手段と、前記圧力振
動の大きさと前記圧力振動の起点の圧力を記憶する記憶
手段と、前記圧力振動の大きさと前記圧力振動の起点の
圧力から血圧値を決定する決定手段と、前記血圧値を表
示する表示手段とで構成される。
着される腕帯と、前記腕帯に送気して人体の上腕を阻血
するまで加圧する加圧手段と、徐々に微排する微排手段
と、前記腕帯内の圧力を一定のサンプリング周期で検出
する圧力検出手段と、前記圧力検出手段の出力をデジタ
ル圧力信号に変換する変換手段と、微排中に脈拍に同期
して発生する圧力振動の起点を検出する第一の検出手段
と、前記圧力振動の終点を検出する第二の検出手段と、
前記圧力振動の瞬時値を演算によって求める第一の演算
手段と、前記圧力振動の瞬時値の極大値を微排中に発生
する圧力振動の大きさとして前期圧力振動の起点から終
点までの範囲で検出する第三の検出手段と、前記圧力振
動の大きさと前記圧力振動の起点の圧力を記憶する記憶
手段と、前記圧力振動の大きさと前記圧力振動の起点の
圧力から血圧値を決定する決定手段と、前記血圧値を表
示する表示手段とで構成される。
作用 本発明は上記構成で、マイクレスとすることにより、
位置合わせを不要とし且つ低コスト化するものである。
また、血管音の大きさを圧力の振動分として容易に検出
すると共に、排気速度の変化による影響をなくするため
微排中の圧力降下直線に対する変化分を圧力の振動分と
して検出しているので、排気速度に関係なく正確な血圧
値が得られる。
位置合わせを不要とし且つ低コスト化するものである。
また、血管音の大きさを圧力の振動分として容易に検出
すると共に、排気速度の変化による影響をなくするため
微排中の圧力降下直線に対する変化分を圧力の振動分と
して検出しているので、排気速度に関係なく正確な血圧
値が得られる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第4図に沿って詳細
に説明する。まず腕帯1を人体の上腕に装着する。この
時従来例とは異なりマイクがない為、動脈との位置合わ
せは不要である。次にゴム球2でゴム管3を通して腕帯
内に送気して最高血圧より高い圧力まで加圧する。この
間を加圧モードと称する。次にゴム球2に内蔵された微
排弁を通して微排し、徐々に圧力を低下させる。また腕
帯1内の圧力はゴム管3に接続された圧力センサ4で検
出され、圧力センサ4の出力はA/D変換器5でデジタル
圧力信号に変換されてCPU6の入力となる。またA/D変換
器5は従来例の腕帯内の圧力値のみを検出するA/D変換
器34とは異なり、血管音による圧力の微小変化も同時に
検出するため分解能が1/10mmHgより高いものを使用す
る。
に説明する。まず腕帯1を人体の上腕に装着する。この
時従来例とは異なりマイクがない為、動脈との位置合わ
せは不要である。次にゴム球2でゴム管3を通して腕帯
内に送気して最高血圧より高い圧力まで加圧する。この
間を加圧モードと称する。次にゴム球2に内蔵された微
排弁を通して微排し、徐々に圧力を低下させる。また腕
帯1内の圧力はゴム管3に接続された圧力センサ4で検
出され、圧力センサ4の出力はA/D変換器5でデジタル
圧力信号に変換されてCPU6の入力となる。またA/D変換
器5は従来例の腕帯内の圧力値のみを検出するA/D変換
器34とは異なり、血管音による圧力の微小変化も同時に
検出するため分解能が1/10mmHgより高いものを使用す
る。
次に検出したデジタル圧力信号のCPU6における処理方
法を第2図〜第4図に沿って説明する。測定が完了する
までを測定モードと称し、その後排気が完了するまでを
排気モードと称す(第3図)。測定モードにおいて、ま
ずデータの取り込みを開始する(ステップ8)。測定開
始直後の圧力p1を取り込み(ステップ9)、初期データ
としてストアする(ステップ10)。次のサンプリング時
の圧力p2を取り込み(ステップ11)、ストアする(ステ
ップ12)。次に、初期設定を行い(ステップ13)、iを
インクリメントして(ステップ14)、次のサンプリング
時間後の圧力測定を行う(ステップ15)。次に圧力の振
動分qiを式(1)の演算により求める(ステップ16)。
法を第2図〜第4図に沿って説明する。測定が完了する
までを測定モードと称し、その後排気が完了するまでを
排気モードと称す(第3図)。測定モードにおいて、ま
ずデータの取り込みを開始する(ステップ8)。測定開
始直後の圧力p1を取り込み(ステップ9)、初期データ
としてストアする(ステップ10)。次のサンプリング時
の圧力p2を取り込み(ステップ11)、ストアする(ステ
ップ12)。次に、初期設定を行い(ステップ13)、iを
インクリメントして(ステップ14)、次のサンプリング
時間後の圧力測定を行う(ステップ15)。次に圧力の振
動分qiを式(1)の演算により求める(ステップ16)。
qi=pi−{pn−(pn−1−pn)(i−Tn)/(Tn−Tn−
1)}……(1) ここでiは測定開始後i番目のサンプリングであるこ
とを示し、piは現在の圧力の瞬時値、Pn,Tnは拍目の振
動分の起点の圧力とn拍目の起点のiの値を示す(第3,
4図参照)。測定開始直後の場合はPn−1,Tn−1は測定
開始直後のデータ、Pn,Tnは2番目のデータである。2
拍目以降の場合は、Pn−1,Tn−1は1拍前の圧力振動の
起点のデータ、Pn,Tnは今回の拍の圧力振動の起点であ
る。
1)}……(1) ここでiは測定開始後i番目のサンプリングであるこ
とを示し、piは現在の圧力の瞬時値、Pn,Tnは拍目の振
動分の起点の圧力とn拍目の起点のiの値を示す(第3,
4図参照)。測定開始直後の場合はPn−1,Tn−1は測定
開始直後のデータ、Pn,Tnは2番目のデータである。2
拍目以降の場合は、Pn−1,Tn−1は1拍前の圧力振動の
起点のデータ、Pn,Tnは今回の拍の圧力振動の起点であ
る。
次に、qiの極大値をストアする(ステップ17,18)。
次に圧力振動の起点を検出する(ステップ19,21)。圧
力振動の起点からの時間経過がTs未満の時は前拍と今回
の拍の起点の延長線と比較し、前記時間経過がTs以上の
時は前記延長線に(i−Tn-Ts)r1を加算した直線と比
較して、いずれの場合も圧力の振動分qiの方が大きかっ
たらステップ14に戻りステップ21までの処理を繰り返
す。以下になったら圧力振動の立ち下り点が検出された
とみなし今回の圧力振動の極大値検出は終了し、今回の
圧力振動の大きさQnがある判定レベルr2より大であるか
判定し(ステップ22)、大きくない場合は今回の圧力の
振動値はキャンセルして現在の瞬時値を新たな圧力の起
点点としてストアし(ステップ23)、ステップ14に戻り
ステップ23までの処理を繰り返す。以上の様に第4図に
示すようにして圧力振動の大きさQnとその時の立ち上が
り点の圧力Pnを検出して行く。
次に圧力振動の起点を検出する(ステップ19,21)。圧
力振動の起点からの時間経過がTs未満の時は前拍と今回
の拍の起点の延長線と比較し、前記時間経過がTs以上の
時は前記延長線に(i−Tn-Ts)r1を加算した直線と比
較して、いずれの場合も圧力の振動分qiの方が大きかっ
たらステップ14に戻りステップ21までの処理を繰り返
す。以下になったら圧力振動の立ち下り点が検出された
とみなし今回の圧力振動の極大値検出は終了し、今回の
圧力振動の大きさQnがある判定レベルr2より大であるか
判定し(ステップ22)、大きくない場合は今回の圧力の
振動値はキャンセルして現在の瞬時値を新たな圧力の起
点点としてストアし(ステップ23)、ステップ14に戻り
ステップ23までの処理を繰り返す。以上の様に第4図に
示すようにして圧力振動の大きさQnとその時の立ち上が
り点の圧力Pnを検出して行く。
次にQnが最大値に達したかどうか判定し(ステップ2
4)、達していない場合はnをインクリメントして(ス
テップ25)、現在の瞬時値を新たな圧力の立ち上がり点
としてストアし(ステップ26)、Qnの最大値が決定され
るまでステップ14-26を繰り返す。Qnの最大値が決定さ
れる(Qmaxとする)と、k1Qmaxで決まる検出レベルなる
最初のQnの時の圧力値Pnを最高血圧とし、k2Qmax以下と
なる最初のQnの時の圧力Pnを最低血圧と決定する(ステ
ップ27)。条件を満たさず血圧が決まらない時はステッ
プ14-27を繰り返す。決定した血圧値を表示器7で表示
する(ステップ28)。
4)、達していない場合はnをインクリメントして(ス
テップ25)、現在の瞬時値を新たな圧力の立ち上がり点
としてストアし(ステップ26)、Qnの最大値が決定され
るまでステップ14-26を繰り返す。Qnの最大値が決定さ
れる(Qmaxとする)と、k1Qmaxで決まる検出レベルなる
最初のQnの時の圧力値Pnを最高血圧とし、k2Qmax以下と
なる最初のQnの時の圧力Pnを最低血圧と決定する(ステ
ップ27)。条件を満たさず血圧が決まらない時はステッ
プ14-27を繰り返す。決定した血圧値を表示器7で表示
する(ステップ28)。
発明の効果 以上の様に本発明によれば、マイクが不要でマイクの
位置合わせが不要となる。また、マイク,増幅回路,フ
ィルタ回路及び比較器が不要となり低コスト化される。
位置合わせが不要となる。また、マイク,増幅回路,フ
ィルタ回路及び比較器が不要となり低コスト化される。
また、血管音の大きさを圧力値の振動分として容易に
検出でき、補正によって排気速度による影響をなくして
検出できるため、正確な血圧を検出できる電子血圧計を
提供することができる。
検出でき、補正によって排気速度による影響をなくして
検出できるため、正確な血圧を検出できる電子血圧計を
提供することができる。
第1図は発明の一実施例における電子血圧計の構成図、
第2図は同実施例の血圧検出方法の流れ図、第3図,第
4図は同実施例の圧力の振動分を検出する方法の説明
図、第5図は従来例の電子血圧計の構成図である。 1……腕帯、2……ゴム球、3……ゴム管、4……圧力
センサ、5……A/D変換器、6……CPU、7……表示器。
第2図は同実施例の血圧検出方法の流れ図、第3図,第
4図は同実施例の圧力の振動分を検出する方法の説明
図、第5図は従来例の電子血圧計の構成図である。 1……腕帯、2……ゴム球、3……ゴム管、4……圧力
センサ、5……A/D変換器、6……CPU、7……表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】人体の上腕に装着される腕帯と、前記腕帯
に送気して人体の上腕を阻血するまで加圧する加圧手段
と、徐々に微排する微排手段と、前記腕帯内の圧力を一
定のサンプリング周期で検出する圧力検出手段と、前記
圧力検出手段の出力をデジタル圧力信号に変換する変換
手段と、血圧測定開始後1拍目の圧力振動についてはサ
ンプリングの前回点と前々回点を結んでできる圧力降下
直線の延長線の値に対して今回のデジタル圧力信号が大
きい場合、また2拍目以降の圧力振動については前拍の
圧力振動の起点とサンプリングの前回点とを結んででき
る圧力降下直線の延長線の値に対して今回のデジタル圧
力信号が大きい場合にサンプリングの前回点を微排中に
脈拍に同期して発生する圧力振動の起点として検出する
第一の検出手段と、今回の起点検出後所定時間の間は前
回の圧力振動の起点と今回の圧力振動の起点を結んでで
きる圧力降下直線の延長線の値に比べて現時点の圧力が
小さくなった時に現時点を前記圧力振動の終点として検
出し、前記所定時間経過後は前記所定時間経過時点から
現時点までの時間に所定値を掛けた値を前記圧力降下直
線の延長線の値に加算した値に比べて現時点の圧力の値
が小さくなった時に現時点を前記圧力振動の終点として
検出する第二の検出手段と、前回の拍の圧力振動の起点
と今回の拍の圧力振動の起点とを結んでできる圧力降下
直線の延長線の値を現時点の圧力の値から引いた値を前
記圧力振動の瞬時値として求める第一の演算手段と、前
記圧力振動の瞬時値の極大値を微排中に発生する圧力振
動の大きさとして前記圧力振動の前記起点から前記終点
までの範囲で検出する第三の検出手段と、前記圧力振動
の大きさと前記圧力振動の起点の圧力を記憶する記憶手
段と、前記圧力振動の大きさと前記圧力振動の起点の圧
力から血圧値を決定する決定手段と、前記血圧値を表示
する表示手段を具備した電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124203A JPH082349B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62124203A JPH082349B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 電子血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288137A JPS63288137A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH082349B2 true JPH082349B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14879538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124203A Expired - Fee Related JPH082349B2 (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082349B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214831A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | 松下電工株式会社 | 電子血圧計 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP62124203A patent/JPH082349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63288137A (ja) | 1988-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |