JPH08235202A - 設備保守業務支援装置 - Google Patents
設備保守業務支援装置Info
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- JPH08235202A JPH08235202A JP3857495A JP3857495A JPH08235202A JP H08235202 A JPH08235202 A JP H08235202A JP 3857495 A JP3857495 A JP 3857495A JP 3857495 A JP3857495 A JP 3857495A JP H08235202 A JPH08235202 A JP H08235202A
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- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
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- Y04S10/50—Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
検索時に、それぞれ検索条件を入力しなくてよく、管理
レベルが異なる機能を使用するときでも、異なるコード
を入力しなくてよく、管理対象が複数の機器におよぶ場
合でも、複数のコードを入力しなくてよく、装置を複数
のグループや操作員で共有する場合でも、グループ単位
に欲しい情報がすぐに取り出せる保守業務支援装置を提
供する。 【構成】 機器コード記憶手段8と、設備情報記憶手段
3と、設備情報検索登録手段4と、設備図面情報記憶手
段5と、設備図面検索登録手段6と、入力装置2と、表
示装置1とからなる設備保守業務支援装置において、前
記設備情報検索登録手段4と前記設備図面検索登録手段
6との間で、前記入力装置2より入力された検索条件で
ある機器コードを連携させるため、機器コードをプッシ
ュダウンスタック方式にて記憶・読み出し可能な機能間
連携情報記憶装置7を設けたことを主な特徴とする。
Description
模な設備機器に関する設備情報をデータベースに、図面
の情報をイメージ情報保存媒体に保存し、保守業務の作
業時間の短縮と業務の簡略化を支援する保守業務支援装
置に関する。
備情報の検索登録と図面の検索登録はそれぞれ独立した
機能であるため、機器コード情報として同一のものを参
照しているにもかかわらず、入力された機器コードは機
能間で連携されていなかった。
対する設備情報や図面データの検索時に、それぞれ検索
条件の入力をしていたため、入力ミス等が発生しやす
く、欲しい情報を得るのに時間がかかり、業務が煩雑に
なるという問題点があった。また、設備情報検索機能や
設備図面検索機能により、装置レベル、機器レベル、部
位レベル等、管理するレベルが異なっている場合は、検
索時に異なるコードを入力しなければならないという問
題があった。また更に、管理対象が複数の機器に及ぶ場
合には、機器を複数登録する際に、その機器分のコード
を入力しなければならないという問題があった。また更
に、装置を複数のグループや操作員で共有する際には、
グループ単位に使用する機器が予め決まっている場合で
も、いちいちコードを入力しなければならないため、欲
しい情報をすぐに取り出せない場合があるという問題が
あった。
ため、1つの機器に対する設備情報や図面データの検索
時に、それぞれ検索条件を入力しなくてよく、管理レベ
ルが異なる機能を使用するときでも、異なるコードを入
力しなくてよく、管理対象が複数の機器におよぶ場合で
も、複数のコードを入力しなくてよく、装置を複数のグ
ループや操作員で共有する場合でも、グループ単位に欲
しい情報がすぐに取り出すことのできる保守業務支援装
置を提供し、保守業務における作業の簡略化を支援する
ことにある。
に、請求項1に記載の発明においては、設備機器に対す
るユニークなコード情報を保存している機器コード記憶
手段と、その設備機器に対する様々な設備情報を保存す
る設備情報記憶手段と、その設備情報の検索や登録を行
う設備情報検索登録手段と、設備機器に関する図面のイ
メージ情報を保存する設備図面情報記憶手段と、その設
備図面イメージ情報の検索や登録を行う設備図面検索登
録手段と、設備情報検索や設備図面検索のために検索条
件として機器コードを入力する入力装置と、設備情報検
索結果や設備図面イメージ検索結果などを表示する表示
装置とからなる設備保守業務支援装置において、前記設
備情報検索登録手段と前記設備図面検索登録手段との間
で、前記入力装置より入力された検索条件である機器コ
ードを連携させるため、機器コードをプッシュダウンス
タック方式にて記憶・読み出し可能な機能間連携情報記
憶装置を設けたことを特徴としている。
加え、機器コード記憶手段に対して、機器コードを階層
化し、階層単位にコードを持たせ、その組み合わせで機
器を表す機器体系コードで管理し、機能間連携情報記憶
手段に対して、前記機器体系コードを階層単位に分割し
た1機器分の全階層コードで管理することにより、管理
レベルの異なる機能間を連携させやすいようにしてい
る。また更に、請求項3の発明においては、上記に加
え、機能間連携情報記憶手段に対し、保存されている機
器コードをグルーピングできる機器集合化手段と、設備
機器に対する様々な保守計画情報を保存する設備保守計
画情報記憶手段と、その保守計画情報の検索を行う設備
保守計画情報検索登録手段とを設け、設備情報や画面イ
メージ情報だけでなく、保守業務他機能へも連携可能と
したことを特徴としており、請求項4の発明において
は、複数の機能間連携情報記憶手段を設けたことを特徴
としている。
明では、設備情報検索登録時に取得した検索条件である
機器コードをプッシュダウンスタック方式で記憶し、図
面データ検索機能より読みだしが可能となり、また、図
面データ検索登録時にも取得した検索条件である機器コ
ードをプッシュダウンスタック方式で記憶し、設備情報
検索機能よりも読みだしが可能となるため、設備情報と
設備図面の検索機能間で機器コードの連携が可能にな
り、検索時の操作が容易になる。
手段では、体系づけられた機器コードで管理し、また機
能間連携情報記憶手段では、その機器体系コードを、階
層単位に分割した1機器分の全階層コードで管理するよ
うにしているので、各階層レベルの情報を簡単に得るこ
とができ、管理レベルの異なる機能間を容易に連携する
ことが可能となる。
手段に記憶されている機器コードを集合化できるので、
設備情報や図面イメージ情報のように、1つの情報が単
一機器を対象にする機能だけでなく、例えば保守計画策
定機能のように、複数機器を対象とする機能への連携も
可能となる。
によって必要な情報が異なる場合でも、機能間連携情報
記憶手段をグループ単位、個人単位などで複数持つこと
により、操作員に対して、必要な情報のみを読みだし可
能とすることができる。
面を参照して説明する。
施例を示すもので、1は設備情報や設備図面を表示する
ための表示装置、2は設備情報や設備図面の検索時に、
検索条件を入力するための入力装置、3は設備の情報を
記憶するための設備情報記憶手段、4は設備情報記憶手
段3より設備情報を検索するための設備情報検索登録手
段、5は設備図面情報を記憶するための設備図面情報記
憶手段、6は設備図面情報記憶手段5より設備図面を検
索するための設備図面検索登録手段、7は設備情報と設
備図面の機能間の連携を行う情報を記憶する機能間連携
情報記憶手段、8は検索条件であるユニークなコードを
保存する機器コード記憶手段、9は設備図面を保存する
設備図面保存媒体を示す。
備情報を取得した後、続けて図面情報を取得する場合に
ついて説明する。設備情報検索登録手段4は、図2に示
す検索条件入力画面に沿って、操作員が入力装置2より
検索条件として入力したユニークな機器コードである
“MTR0001”によって、図3に示すデータ構成の
機器コード記憶手段8より機器名称を取得すると共に、
入力された機器コード“MTR0001”が設備情報記
憶手段3に存在するかどうかのチェックを行う。機器コ
ードの存在チェック後、本機器コード“MTR000
1”をキーにして、図4に示すデータ構成の設備情報記
憶手段3より必要な設備情報を検索し、図5に示す設備
情報検索結果を表示装置1に出力する。このとき、設備
情報検索登録手段4は、機器コード“MTR0001”
と機器名称をプッシュダウンスタック方式で、図6に示
すデータ構成の機能間連携情報記憶手段7に記憶する。
合、操作員は、入力装置2より検索の要求を行う。但
し、この時、操作員が検索条件である機器コード“MT
R0001”を入力せずとも、設備図面検索登録手段6
が機能間連携情報記憶手段7にプッシュダウンスタック
方式で保存されている前回設備情報取得時の機器コード
“MTR0001”を読みだして、設備図面情報記憶手
段5より図面イメージの保存情報を取り出し、設備図面
保存媒体9より図面イメージを検索し、表示装置1に図
面イメージを表示する。
示す様に設備情報検索登録手段4が最初に機器コード
“MTR0001”を機能間連携情報記憶手段7に記憶
し、次に機器コード“MTR0002”を機能間連携情
報記憶手段7に記憶した場合、設備図面検索登録手段6
は機能間連携情報記憶手段7から機器コードを読みだす
際、最初に“MTR0002”の機器コードを読みだ
し、次に“MTR0001”の機器コードを読みだして
くる。従って、機能間連携情報記憶手段7より機器コー
ドを読み出す際、新しく記憶されたものから順に読みだ
されることになる。
備情報検索機能と設備図面検索機能の機能間で、検索条
件となるユニークな機器コードを連携することによっ
て、煩雑な検索条件の入力の回数を減らすことが出来
る。また、プッシュダウンスタック方式で機器コードを
記憶することにより、前回以前の機器コードも記憶され
ているため、頻繁に検索を行う機器については、検索条
件となるユニークな機器コードを容易に選択することが
できる。
なく登録機能にも連携可能であり、また、「設備情報」
や「設備図面」の検索登録以外にも、「技術文書」、
「標準点検内容」、「点検データ」、「設備診断」の検
索登録など、他の業務にも応用可能である。
ラントを例にとって説明する。本実施例の基本的な構成
は図1に示される請求項1の実施例の構成と同じである
が、機器コード記憶手段8と機能間連携情報記憶手段7
の内部構成が異なっている。図8と図9は、この実施例
における機器コード記憶手段8と機能間連携情報記憶手
段7の概念図を示すもので、機器コードを階層1〜階層
3の3階層に分割しており、またそれぞれに対応する設
備機器名称を記憶している。例えば、表示装置1に図1
0のような検索条件入力画面が表示されている時、設備
情報を検索するために入力装置2から入力された機器コ
ードが、「押込通風機用電動機」を表す、1階層目
“A”、2階層目“01”、3階層目“ロ”の各コード
であるとすると、機能間連携情報記憶手段7に記憶され
る内容は、“A”の「ボイラ設備」、“A01”の「押
込通風機設備」、“A01ロ”の「押込通風機用電動
機」といった同一グループの3つの機器コードとなる。
“A01ロ”の3階層目のレベルでは管理されておら
ず、「押込通風機」つまり“A01”の2階層目のレベ
ルで管理されている場合、設備図面検索登録手段6が機
能間連携情報記憶手段7から機器コードを読み込む際、
“A”、“A01”、“A01ロ”の同じグループの全
ての機器コードを読み込み、適正管理レベル、即ち2階
層目の情報である“A01”「押込通風機設備」という
コードをキーにして設備図面を検索すれば良い。また反
対に、設備図面を検索するために入力装置2から入力さ
れた機器コードが「押込通風機設備」を表す、1階層目
“A”、2階層目“01”の各コードで、3階層目には
何も入力されなかった場合、機能間連携情報記憶手段7
には、“A”の「ボイラ設備」、“A01”の「押込通
風機設備」と、この2階層目までのコードをキーにして
機器コード記憶手段8から読み込んできた“A01イ”
「押込通風機用通風機」、“A01ロ”「押込通風機用
電動機」の2つの機器コードを含め、合計4つの機器コ
ードを同一グループとして記憶させる。
01”の2階層目のレベルでは管理されておらず、「押
込通風機本体」つまり“A01イ”や、「押込通風機用
電動機」つまり“A01ロ”の3階層目のレベルで管理
されている場合、設備情報検索登録手段4が機能間連携
情報記憶手段7から機器コードを読み込む場合には、
“A”、“A01”、“A01イ”、“A01ロ”のよ
うに同じグループの全ての機器コードを読み込み、適正
管理レベル、即ち3階層目の情報である“A01イ”
「押込通風機本体」、または“A01ロ”「押込通風機
用電動機」のどちらかを操作員に選択してもらい、選択
された方のコードをキーにして設備情報を検索すれば良
い。
間連携情報記憶手段7に全階層情報を記憶させておくこ
とにより、各階層レベルの情報を簡単に得られるため、
管理レベルの異なる機能間を容易に連携することが可能
となる。
く登録機能にも連携可能であり、また、「設備情報」や
「設備図面」の検索登録以外にも、「技術文書」、「標
準点検内容」、「点検データ」、「設備診断」の検索登
録など、他の業務にも応用可能である。
照して説明する。
請求項2の実施例に対して、機能間連携情報記憶手段7
に保存されている機器コードをグルーピング化できる機
器集合化手段10と、設備機器に対する様々な保守計画
情報を保存する設備保守計画情報記憶手段11と、その
保守計画情報の登録を行う設備保守計画情報登録手段1
2を追加したものである。
おいて、機器集合化手段10は、複数の機器コードが記
憶されている機能間連携情報記憶手段7から機器を複数
検索し、表示装置1に一覧表示された中から操作員によ
って複数選択された機器に対し、機能間連携情報記憶手
段7内の機器コード情報にグループ情報を書き加える。
図12は本実施例における機器集合化画面の表示例であ
り、図13はグループ情報を書き加えた機能間連携情報
記憶手段7の内容の一例である。
装置から入力された保守情報を、保守計画情報記憶手段
11に登録すると同時に、その保守情報に対し、保守対
象機器を登録する必要があるが、それらの対象機器全て
に対して機器コードを入力装置2から入力するのは大変
である。そこで、設備保守計画情報登録手段12では、
機能間連携情報記憶手段7上の機器集合化手段10によ
ってグループ化された機器コードを一括で読み込み、そ
れを保守対象機器として保守計画情報記憶手段11に一
括登録するようにしている。
のように、1つの情報が単一機器を対象にする機能だけ
でなく、保守計画策定機能のように、1つの情報が複数
機器を対象とする機能への連携も可能となる。
集合化連携情報記憶手段13を別に設け、集合化する
際、機能間連携情報記憶手段7に情報を加えることに代
え、集合化連携情報記憶手段13に集合化した機器コー
ドのみを保存するようにしてもよい。このように集合化
連携情報記憶手段13を別の記憶手段にすれば、さらな
る機能間連携が可能となる。
る。
を示す。この実施例の基本的構成は図1に示した請求項
1の実施例の構成と同じであるが、機能間連携情報記憶
手段7が設備情報、設備図面の機能間の連携を行う情報
を作業グループ別、または個人別に記憶するように構成
されている点、および機能間連携情報記憶手段と作業グ
ループIDを関連付けるID情報記憶手段14が設けら
れている点で相違している。
情報検索機能や設備図面検索機能を使用する際には、操
作員は、入力装置2より操作員の作業グループのIDを
入力する。本実施例では、機能間連携情報記憶手段7は
作業グループ別に保持されており、作業グループのID
毎に機能間連携情報を認識できるよう、図16に示すよ
うに、関連付けをID情報記憶手段14に記憶させてあ
る。例えば、設備情報検索機能を使用する際に、作業グ
ループID“A01”を入力した場合には、設備情報検
索登録手段4はID情報記憶手段14から“A01”と
いう作業グループIDに関連している“R1”という機
能間連携情報記憶手段識別子に基づき、“R1”に関す
る機能間連携情報記憶手段7のみから機器コードを読み
だす。これによって、設備情報検索登録手段4や設備図
面検索登録手段6は、複数ある機能間連携情報記憶手段
7の中より、作業グループIDに合ったものを使用し、
機器コードを読みだしてくる。なお、この場合、機能間
連携情報記憶手段7に記憶されているユニークな機器コ
ードは、前回、同一作業グループの操作員が本装置を使
用した時のものである。
連携情報記憶手段7を作業グループ別に持つことによ
り、同一作業グループ内の操作員でユニークな機器コー
ドを共有できるため、同一業務の操作が迅速に行える。
また、他の作業グループとも別けてあるため、他の作業
グループによって機能間連携情報記憶手段に記憶されて
いる機器コードを書き換えられることがなく、必要な時
に必要な情報を迅速に取り出すことが可能である。
なく、登録機能にも連携可能であり、また、「設備情
報」、「設備図面」の検索登録以外にも、「技術文
書」、「標準点検内容」、「点検データ」、「設備診
断」の検索登録など、他の業務にも応用可能である。
機器に対する設備情報、図面データの検索時にそれぞれ
検索条件を入力しなくてよく、また、管理レベルが異な
る機能を検索するときに、異なるコードを入力しなくて
よく、しかも、管理対象が複数の機器におよぶ場合、複
数のコードを入力しなくてよく、また更に、装置を複数
のグループや操作員で共有する場合でも、欲しい情報が
すぐに取り出すことができるので、保守業務における作
業の簡略化を支援することができる。
実施例を示す構成図である。
画面の表示例である。
データ構成を示す概念図である。
ータ構成を示す概念図である。
画面の表示例である。
段のデータ構成を示す概念図である。
関連図である。
データ構成を示す概念図である。
段のデータ構成を示す概念図である。
力画面の表示例である。
の実施例を示す構成図である。
示例である。
加えた機能間連携情報記憶手段のデータ構成を示す概念
図である。
の他の実施例を示す構成図である。
の実施例を示す構成図である。
の関連図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 設備機器に対するユニークなコード情報
を保存している機器コード記憶手段と、その設備機器に
対する様々な設備情報を保存する設備情報記憶手段と、
その設備情報の検索や登録を行う設備情報検索登録手段
と、設備機器に関する図面のイメージ情報を保存する設
備図面情報記憶手段と、その設備図面イメージ情報の検
索や登録を行う設備図面検索登録手段と、設備情報検索
や設備図面検索のために検索条件として機器コードを入
力する入力装置と、設備情報検索結果や設備図面イメー
ジ検索結果などを表示する表示装置とからなる設備保守
業務支援装置において、前記設備情報検索登録手段と前
記設備図面検索登録手段との間で、前記入力装置より入
力された検索条件である機器コードを連携させるため、
機器コードをプッシュダウンスタック方式にて記憶・読
み出し可能な機能間連携情報記憶装置を設けたことを特
徴とする設備保守業務支援装置。 - 【請求項2】 機器コード記憶手段に対しては、機器コ
ードを階層化し、階層単位にコードを持たせ、その組み
合わせで機器を表す機器体系コードで管理し、機能間連
携情報記憶手段に対しては、前記機器体系コードを階層
単位に分割した1機器分の全階層コードで管理すること
により、管理レベルの異なる機能間を連携させやすいよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載の設備保守業
務支援装置。 - 【請求項3】 機能間連携情報記憶手段に対し、保存さ
れている機器コードをグルーピングできる機器集合化手
段と、設備機器に対する様々な保守計画情報を保存する
設備保守計画情報記憶手段と、その保守計画情報の検索
を行う設備保守計画情報検索登録手段とを設け、設備情
報や画面イメージ情報だけでなく、保守業務他機能へも
連携可能としたことを特徴とする請求項2に記載の設備
保守業務支援装置。 - 【請求項4】 複数の機能間連携情報記憶手段を持つこ
とを特徴とする請求項1に記載の設備保守業務支援装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3857495A JP3705622B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 設備保守業務支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3857495A JP3705622B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 設備保守業務支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235202A true JPH08235202A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3705622B2 JP3705622B2 (ja) | 2005-10-12 |
Family
ID=12529068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3857495A Expired - Fee Related JP3705622B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 設備保守業務支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3705622B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11305824A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Toshiba Corp | プラントの機器情報管理システム |
| JP2011203979A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 保守作業支援システム |
| JP2018096660A (ja) * | 2016-12-16 | 2018-06-21 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 管理装置、それを備えたボイラシステム、並びに識別情報の管理方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03210668A (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-13 | Hitachi Ltd | 階層形式をもつ電子化マニユアルの処理装置 |
| JPH04311263A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子辞書検索装置 |
| JPH06168168A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-14 | Toshiba Corp | 設備保全管理業務支援装置 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3857495A patent/JP3705622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3705622B2 (ja) | 2005-10-12 |
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