JPH08237462A - 多機能電話装置 - Google Patents
多機能電話装置Info
- Publication number
- JPH08237462A JPH08237462A JP7036897A JP3689795A JPH08237462A JP H08237462 A JPH08237462 A JP H08237462A JP 7036897 A JP7036897 A JP 7036897A JP 3689795 A JP3689795 A JP 3689795A JP H08237462 A JPH08237462 A JP H08237462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory capacity
- received
- fax
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空きメモリ容量が少なくなったときに自動的
に他のFAX等へ転送することにより、常に一定の空き
メモリ容量を確保してFAX受信を継続して行うことが
できる。 【構成】 受信FAXデータをRAM部3に蓄積する。
受信FAXデータを表示部6に表示する。受信FAXデ
ータをRAM部3に蓄積していくが、制御部1により常
に使用メモリ容量を管理し、ある容量以上になった場合
にはあらかじめ登録しておいた他のFAX端末等へ受信
データの一部を自動的に転送し、その後、消去する。
に他のFAX等へ転送することにより、常に一定の空き
メモリ容量を確保してFAX受信を継続して行うことが
できる。 【構成】 受信FAXデータをRAM部3に蓄積する。
受信FAXデータを表示部6に表示する。受信FAXデ
ータをRAM部3に蓄積していくが、制御部1により常
に使用メモリ容量を管理し、ある容量以上になった場合
にはあらかじめ登録しておいた他のFAX端末等へ受信
データの一部を自動的に転送し、その後、消去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FAX機能を持つ多機
能電話装置に関する。
能電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多機能電話装置として、
送られてきた情報を単純に記録紙に出力するのでなく、
内蔵のメモリに受信し、受信後に画面上での情報チェッ
クや印字を自由に選ぶことができるようにした構成が知
られている。
送られてきた情報を単純に記録紙に出力するのでなく、
内蔵のメモリに受信し、受信後に画面上での情報チェッ
クや印字を自由に選ぶことができるようにした構成が知
られている。
【0003】以下、このような従来の多機能電話装置に
ついて本発明実施例を示す図1の概略ブロック図を参照
しながら説明する。
ついて本発明実施例を示す図1の概略ブロック図を参照
しながら説明する。
【0004】図1において、1は端末全体を管理・制御
している制御部(マイクロコンピュータ)、2はプログ
ラムが内蔵されているROM部、3は受信データや各種
データを記憶しているRAM部、4はアナログデータと
ディジタルデータを変換するモデム部、5は通話回路や
ダイヤル回路が含まれる通信制御部、6は受信データを
表示することができる表示部、7は数字キーや機能キー
等のキー入力部、8は外部にスキャナやプリンタを接続
することができる外部インタフェース部である。
している制御部(マイクロコンピュータ)、2はプログ
ラムが内蔵されているROM部、3は受信データや各種
データを記憶しているRAM部、4はアナログデータと
ディジタルデータを変換するモデム部、5は通話回路や
ダイヤル回路が含まれる通信制御部、6は受信データを
表示することができる表示部、7は数字キーや機能キー
等のキー入力部、8は外部にスキャナやプリンタを接続
することができる外部インタフェース部である。
【0005】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。回線側から着信があると、通信制御部5
で応答する。FAX等のデータ通信の場合には、アナロ
グデータが通信制御部5を経由してモデム部4でディジ
タルデータに変換され、RAM部3に蓄積される。受信
終了後、キー入力部7の操作で受信データを表示部6に
表示することにより、受信データの内容確認が可能であ
る。紙に出力する必要がある場合には、外部インタフェ
ース部8にプリンタ等を接続することにより、アウトプ
ットすることができる。
いて説明する。回線側から着信があると、通信制御部5
で応答する。FAX等のデータ通信の場合には、アナロ
グデータが通信制御部5を経由してモデム部4でディジ
タルデータに変換され、RAM部3に蓄積される。受信
終了後、キー入力部7の操作で受信データを表示部6に
表示することにより、受信データの内容確認が可能であ
る。紙に出力する必要がある場合には、外部インタフェ
ース部8にプリンタ等を接続することにより、アウトプ
ットすることができる。
【0006】このように上記従来の多機能電話装置でも
RAM部3に受信データを蓄積し、表示部6で表示する
ことにより、紙に出力しなくても内容を確認することが
可能である。
RAM部3に受信データを蓄積し、表示部6で表示する
ことにより、紙に出力しなくても内容を確認することが
可能である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の多機能電話機装置では、記憶するメモリ容量に限界
があり、容量いっぱいになると着信があっても相手側に
紙切れの通知を送るなどして受信を拒否し、データ受信
ができなくなるという問題があった。
来の多機能電話機装置では、記憶するメモリ容量に限界
があり、容量いっぱいになると着信があっても相手側に
紙切れの通知を送るなどして受信を拒否し、データ受信
ができなくなるという問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、使用メモリ容量が事前に定めたある一定
量を越えると、自動的に他の指定先へ転送することによ
り、常に一定量のメモリ容量を確保し、いつでも受信す
ることができるようにした多機能電話装置を提供するこ
とを目的とするものである。
るものであり、使用メモリ容量が事前に定めたある一定
量を越えると、自動的に他の指定先へ転送することによ
り、常に一定量のメモリ容量を確保し、いつでも受信す
ることができるようにした多機能電話装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、受信FAXデータを蓄積する
手段と、受信FAXデータを表示する手段と、上記蓄積
手段のメモリ容量を管理する手段と、受信データがメモ
リ容量のある一定量以上になったときに、あらかじめ登
録しておいた他のFAX端末等の指定先へ受信FAXデ
ータの一部を自動的に転送する手段とを備えたものであ
る。
の本発明の技術的手段は、受信FAXデータを蓄積する
手段と、受信FAXデータを表示する手段と、上記蓄積
手段のメモリ容量を管理する手段と、受信データがメモ
リ容量のある一定量以上になったときに、あらかじめ登
録しておいた他のFAX端末等の指定先へ受信FAXデ
ータの一部を自動的に転送する手段とを備えたものであ
る。
【0010】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、使用
メモリ容量がある容量以上になった場合には、あらかじ
め登録しておいた他のFAX端末等の指定先へ受信デー
タの一部を自動的に転送し、消去することができる。
メモリ容量がある容量以上になった場合には、あらかじ
め登録しておいた他のFAX端末等の指定先へ受信デー
タの一部を自動的に転送し、消去することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例における多機能電
話装置を示す概略ブロック図である。 本実施例におけ
る基本的構成については上記従来例と同様であるので、
従来例と同一部分については同一符号を付してその説明
を省略し、異なる構成について説明する。
話装置を示す概略ブロック図である。 本実施例におけ
る基本的構成については上記従来例と同様であるので、
従来例と同一部分については同一符号を付してその説明
を省略し、異なる構成について説明する。
【0013】本実施例の特徴とするところは、図1に示
す制御部1にRAM部3のメモリ容量を管理する手段
と、指定先に受信FAXデータを転送する手段を追加す
る。すなわち、制御部1であるマイクロコンピュータの
ソフトをROM部2に一部追加変更することにより、R
AM部3の使用メモリ量がある定量以上になった場合に
は、あらかじめ登録しておいた別のFAX端末等の指定
先へ受信データの一部を自動転送し、消去することによ
り必要なメモリ容量を常に確保することができるように
構成された点にある。
す制御部1にRAM部3のメモリ容量を管理する手段
と、指定先に受信FAXデータを転送する手段を追加す
る。すなわち、制御部1であるマイクロコンピュータの
ソフトをROM部2に一部追加変更することにより、R
AM部3の使用メモリ量がある定量以上になった場合に
は、あらかじめ登録しておいた別のFAX端末等の指定
先へ受信データの一部を自動転送し、消去することによ
り必要なメモリ容量を常に確保することができるように
構成された点にある。
【0014】以上の構成において、以下、その動作につ
いて図2に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。
いて図2に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。
【0015】まず、運用モードとは別に登録モードを設
け、自動発信先Bと自動発信を開始するメモリ容量Aを
登録する手段を設け、RAM部3のテーブルに登録し、
制御部1で管理する。次に、常に受信データを記憶して
いるRAM部3の使用メモリ容量を常時管理する(ステ
ップ11)。その使用容量が一定容量Aを越えたら、制
御部1より通信制御部5に指示して登録した自動発信先
Bに発信を開始する(ステップ12)。正しく相手と接
続することができると、RAM部3に蓄積している受信
データの古いものから全体の例えば30%の部分を送信
する(ステップ13)。送信が正常終了したことを確認
することができると(ステップ14)、送信したデータ
を消去し(ステップ15)、空き領域として有効利用す
る。
け、自動発信先Bと自動発信を開始するメモリ容量Aを
登録する手段を設け、RAM部3のテーブルに登録し、
制御部1で管理する。次に、常に受信データを記憶して
いるRAM部3の使用メモリ容量を常時管理する(ステ
ップ11)。その使用容量が一定容量Aを越えたら、制
御部1より通信制御部5に指示して登録した自動発信先
Bに発信を開始する(ステップ12)。正しく相手と接
続することができると、RAM部3に蓄積している受信
データの古いものから全体の例えば30%の部分を送信
する(ステップ13)。送信が正常終了したことを確認
することができると(ステップ14)、送信したデータ
を消去し(ステップ15)、空き領域として有効利用す
る。
【0016】このように本実施例によれば、RAM部3
の使用メモリ容量がある容量以上になった場合には、あ
らかじめ登録しておいた他のFAX端末等の指定先に受
信データの一部を自動的に転送し、消去することによ
り、常に必要なメモリ容量を確保するので、常にデータ
を受信することができる。
の使用メモリ容量がある容量以上になった場合には、あ
らかじめ登録しておいた他のFAX端末等の指定先に受
信データの一部を自動的に転送し、消去することによ
り、常に必要なメモリ容量を確保するので、常にデータ
を受信することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、使
用メモリ容量が一定容量以上になった場合には、あらか
じめ登録しておいた他のFAX端末等の指定先に受信デ
ータの一部を自動的に転送し、消去することにより、常
に必要なメモリ容量を確保するので、常にデータを受信
することができる。
用メモリ容量が一定容量以上になった場合には、あらか
じめ登録しておいた他のFAX端末等の指定先に受信デ
ータの一部を自動的に転送し、消去することにより、常
に必要なメモリ容量を確保するので、常にデータを受信
することができる。
【図1】本発明の一実施例における多機能電話装置を示
す概略ブロック図
す概略ブロック図
【図2】同多機能電話装置の動作説明用のフロー図
1 制御部 2 ROM部 3 RAM部 4 モデム部 5 通信制御部 6 表示部 7 キー入力部 8 外部インタフェース部
Claims (1)
- 【請求項1】 受信FAXデータを蓄積する手段と、受
信FAXデータを表示する手段と、上記蓄積手段のメモ
リ容量を管理する手段と、受信データがメモリ容量のあ
る一定量以上になったときに、あらかじめ登録しておい
た他のFAX端末等の指定先へ受信FAXデータの一部
を自動的に転送する手段とを備えた多機能電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036897A JPH08237462A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036897A JPH08237462A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237462A true JPH08237462A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12482575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036897A Pending JPH08237462A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 多機能電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237462A (ja) |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7036897A patent/JPH08237462A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7038801B2 (en) | Data output system and document read system | |
| US20020019847A1 (en) | Internet message communicator with direct output to a hard copy device | |
| JP2001177711A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08237462A (ja) | 多機能電話装置 | |
| US7336972B2 (en) | Data processing system for a multi-function device | |
| JP4141614B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3846525B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0884207A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04132367A (ja) | バーコード読取り発呼式ファクシミリ | |
| JP2001056789A (ja) | 情報送信装置および情報管理システム | |
| JP3723009B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US7373158B2 (en) | Transmission of short message with a master unit | |
| JPS61157066A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2825003B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2962909B2 (ja) | ファクシミリ通信装置 | |
| JP2002044363A (ja) | ファクシミリ装置、ファクシミリ送信方法、及び記憶媒体 | |
| JPS6326068A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2713894B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06291878A (ja) | ファクシミリの送信方法 | |
| JP2575929B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0723159A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0435358A (ja) | ダイヤル機能付きファクシミリ装置 | |
| JP2002209079A (ja) | ファクシミリ装置およびファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH05336199A (ja) | データ通信端末装置 | |
| JPH04137857A (ja) | 通信装置 |