JPH0823850B2 - データ伝送制御装置 - Google Patents

データ伝送制御装置

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JPH0823850B2
JPH0823850B2 JP18770087A JP18770087A JPH0823850B2 JP H0823850 B2 JPH0823850 B2 JP H0823850B2 JP 18770087 A JP18770087 A JP 18770087A JP 18770087 A JP18770087 A JP 18770087A JP H0823850 B2 JPH0823850 B2 JP H0823850B2
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秀郎 信次
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Ishida Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データの記憶、更新等を行なうデータ伝送
制御装置に関する。
(従来の技術) 同一機能を有する複数台の機器、例えば、電子秤やレ
ジスタをバスラインにより連結してシステムを形成する
場合がある。
第5図(a)は、電子秤を16台バスラインにより連結
してデータの伝送を行なう例を示すものであり、商品デ
ータの登録、更新等の処理を電子秤とは別個に設けたホ
ストコンピュータ等の制御装置、またはいずれかの電子
秤をマスタとして利用することにより行ない、各電子秤
に共通のデータをメモリに記憶している。この場合の共
用データは、制御装置で集中管理するか、または各電子
秤で分散して記憶するかのいずれかの方法が採られてい
る。
第5図(b)は、記憶機能を有するレジスタ16台をバ
スラインで接続したシステム例であり、この場合にも共
通の制御装置によるデータの集中管理、または各レジス
タによるデータの分散管理のいずれかが採用されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) このような複数台の機器を連動させたシステムを構成
する場合には、各機器でデータを管理する分散管理によ
る方法が、必要なデータを各機器それぞれが有している
ため、バスラインによる通信時間が不要となり高速処理
を行なえる点で集中管理の方法よりも有利な方法といえ
る。しかしながら、連動している機器がすべて同じデー
タを利用する場合には、個々の機器に同じデータを記憶
させておく必要があるが、いずれか1台の機器の記憶デ
ータを修正する場合には、他の機器との共通性が失われ
るという問題があった。
そこで、本発明はこのような従来技術の問題点の解消
を目的としたデータ伝送制御装置を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明のデータ伝送制御装置は、通信データを記憶す
る記憶部と、他の機器とデータ通信を行う制御部とを有
する複数の機器と、該複数の機器を連結してデータ通信
する通信回線とを具備するデータ伝送制御装置であっ
て、前記通信回線を通じて送信されたデータに、自己を
指定する符号があれば自機に当該データを取り込む手段
と、取り込んだデータが上記記憶部にあるかないかを判
断し、ない時はこれを上記記憶部に新規登録し、ある時
は更に上記記憶部のデータと一致するかどうかを判断
し、一部不一致の時のみ上記記憶部のデータを更改する
判断処理手段と、自機が必要とするデータを、自己を示
す符号と共に他の機器に前記通信回線を通じて送信依頼
する手段と、送信依頼を受けたデータが、上記記憶部に
あるかないかを判断し、ある時は送信先を指定する符号
と共に該データを前記通信回線を通じて送信する手段と
を各機器に設けたことを特徴とするものである。
(作用) 上記のような構成とすることにより、本発明によれば
複数個所に分散配置された機器のどの位置からでも記憶
データの登録、更新等の処理が行なえる。
(実施例) 以下、図により本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明が適用される電子秤の一例を示す概略
構成図である。この電子秤は、商品の重量を計量するロ
ードセル等の重量検出部1、重量検出部1で得られたア
ナログ値の計量信号をデジタル値に変換するAD変換器
2、マイクロコンピュータ等よりなる演算制御部3、表
示部4、プリンタ5、記憶部6、テンキー、ファンクシ
ョンキー等よりなるキー入力部7、バスライン8より構
成され、演算制御部はバスラインと接続されてデータの
送信、受信を行なう。
記憶部6には、登録メモリ、集計メモリ、設定メモ
リ、秤番号メモリ等が含まれており、登録メモリには、
各商品毎に呼出番号、商品コード、品名文字コード、単
価等各種のデータが所定のエリアに登録されている。集
計メモリには、各商品毎の売上高を集計して記憶させ
る。
このような電子秤が複数台第5図(a)に示したよう
にバスライン(通信回線)で結ばれて、個々の電子秤間
で情報の更新が行なわれる。各電子秤は、常に通信回線
に流れている情報をモニタリングしており、自機に必要
なデータであればそれを取り込みメモリに登録、または
登録データの修正を行なう。
第2図(a)〜(c)は、共通の通信回線にデータを
流す機器(この例では特定の電子秤)の処理手順を示す
フローチャートである。次に、このフローチャートにつ
いて説明する。
I.新規登録[第2図(a)] データ登録を行なう機器(この例では電子秤)のメモ
リに余裕があることをステップS1で確認し、ステップS2
でキー入力部等により記憶データを作成し、ステップS3
で登録が完了したことが確認されるまで記憶データ作成
の処理を繰返す。登録完了が確認されるとステップS4
各機器共通の記憶データとして登録し、ステップS5で回
線上に送信する。他の機器は受信機能を有しており、通
信回線上に送信された新規データを記憶する。
II.データ修正[第2図(b)] ステップS11にてメモリから記憶データを呼出し、キ
ー入力部の操作によりステップS12で記憶データを修正
する。この修正処理はステップS13で修正完了が確認さ
れるまで繰返され、修正完了となれば次にステップS14
で修正された新しい形式でメモリに記憶し、ステップS
15で回線上に送信する。他の機器は、回線上に送信され
た修正データが必要であると判断すると自己のメモリの
内容を更新する。
III.要求受信[第2図(c)] この処理では、ある機器のメモリの中に必要とされる
記憶データが存在しなかった場合には、他の機器に当該
記憶データの提供を依頼する伝文を情報あるいはデータ
として回線上に送信する。そして、これに対応できる機
器があれば、通信回線上に要求のあった記憶データを返
信するものである。具体的には、ステップS21で要求の
あったデータをメモリ内でサーチし、ステップS22で該
当データの有無をチェックする。該当データがあれば、
ステップS23で記憶データの伝文を通信回線上に送り出
す情報あるいはデータとして作成して、ステップS25
回線上に送信する。該当データが無い場合には、ステッ
プS24で該当なしの応答伝文を通信回線上に送り出す情
報あるいはデータとして作成し回線上に送信する。
以上の処理において、I,IIの新規登録およびデータ修
正を専用の制御装置[第5図(a),(b)参照]によ
り行なう場合には、この専用機で形成されたデータが通
信回線上に送信され、IIIの要求受信[第2図(c)参
照]の通信伝文は、前述のように、バスライン上の機器
においてその機器のメモリの中に必要とされる記憶デー
タが存在しなかった場合に、他の機器に当該記憶データ
の提供を依頼する後述する要求受信のコマンドIDを含む
通信伝文がその機器で形成され通信回線上に送信され
る。
第3図は、通信回線上に送信されているデータが自機
に必要なデータかどうかを判断して、登録または更新処
理をする際の手順を示すフローチャートである。次に、
このフローチャートについて説明する。ステップS51
て通信回線を経由して送られてきた情報あるいはデータ
の受信伝文中に含まれるコマンドID(通信回線を経由し
て送られてくるデータの種類を示すコマンド)は記憶デ
ータに関する伝文かどうかをチェックする。
ここで、通信回線を経て送られる情報あるいはデータ
としての通信伝文のフォーマットは第4図に示すように
形成されており、図示のように、スタート符号S、コマ
ンドIDが割付けられたCM、伝文、エンド符号Eが設けら
れている。コマンドIDの値により、通信回線上の各機器
の指定、伝文(記憶データなど)の内容、例えば商品マ
スタの要求、商品マスタの返信、実績データの交信、要
求受信等が判別できるようにされている。ステップS51
の判定がYESであれば、次にステップS52で通信回線を経
由して送られてきた情報あるいはデータとしての受信伝
文の内容は自機に記憶されているものか否かをチェック
し、判定がYESであれば受信データと自機記憶内容が一
致しているかどうかをステップS53で確認する。その判
定がNOのときには、ステップS54でデータを更新して処
理を終了する。
ステップS51の処理において判定がNO、即ち、受信伝
文中のコマンドIDは記憶データに関する伝文でないと判
定されると、ステップS55で他の処理に移行する。ステ
ップS55の処理としては、前記要求受信の処理等があ
る。ここで、要求受信処理について説明すると、バスラ
イン上の各秤は要求受信のコマンドIDを有する通信伝文
を受信した場合に前述した第2図(C)の処理を行う。
また、ステップS52で受信データを自機で記憶してい
ないことが判定されると、ステップS56でデータをメモ
リに新規に記憶させる。
上記アルゴリズムにおいて、一般論ではあるが、ステ
ップS52の判定がNOの時には、送られてきたデータのう
ち、呼出番号、商品コード、品名文字コード、単価等必
要とする商品に関するデータ全てをステップS56で新規
記憶させる。
ステップS53では、送られてきたデータのうち、呼出
番号及び/または商品コード以外のデータのデコードが
行われ、不一致の時は、呼出番号及び/または商品コー
ド以外のデータをステップS54で更新する。
なお、本発明においては、通信の傍受による記憶デー
タの登録、更新等のメンテナンスの他に、逐次発生する
実績データを通信回線に送出し、システムを構成する全
ての機器がこれを受信してデータを共有し、全ての機器
のメモリ内容を同一状態に保つことが可能となる。
さらに、全ての機器で同一データを記憶する場合の外
に、部分的に同一データを記憶している場合にも本発明
は適用できる。
以上、本発明の主旨をその特定された実施例について
説明したが、既に述べたところに基づく本発明について
の変形あるいは修正は、種々に可能であることが明らか
である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば通信回線を介し
て連結することによりシステムを構成する複数機器の全
てが同じ状態にあれば、どの機器からでもデータの入力
や修正、実績データの加工や出力が可能となり、複数個
所に分散配置された機器を利用して、任意の位置から操
作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される電子秤の概略構成図、第2
図(a)〜(c)はフローチャート、第3図はフローチ
ャート、第4図は説明図、第5図(a),(b)は本発
明を適用するシステム構成図である。 1……重量検出部、2……AD変換器、3……演算制御
部、4……表示部、5……プリンタ、6……記憶部、7
……キー入力部、8……バスライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信データを記憶する記憶部と、他の機器
    とデータ通信を行う制御部とを有する複数の機器と、該
    複数の機器を連結してデータ通信する通信回線とを具備
    するデータ伝送制御装置であって、 前記通信回線を通じて送信されたデータに、自己を指定
    する符号があれば自機に当該データを取り込む手段と、 取り込んだデータが上記記憶部にあるかないかを判断
    し、ない時はこれを上記記憶部に新規登録し、ある時は
    更に上記記憶部のデータと一致するかどうかを判断し、
    一部不一致の時のみ上記記憶部のデータを更改する判断
    処理手段と、 自機が必要とするデータを、自己を示す符号と共に他の
    機器に前記通信回線を通じて送信依頼する手段と、 送信依頼を受けたデータが、上記記憶部にあるかないか
    を判断し、ある時は送信先を指定する符号と共に該デー
    タを前記通信回線を通じて送信する手段とを各機器に設
    けたことを特徴とするデータ伝送制御装置。
JP18770087A 1987-07-29 1987-07-29 データ伝送制御装置 Expired - Fee Related JPH0823850B2 (ja)

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JPS5419337A (en) * 1977-07-13 1979-02-14 Nec Corp Constant and program setting system
JPS5813927B2 (ja) * 1978-05-24 1983-03-16 オムロン株式会社 端末装置の設定デ−タ変更方式
JPS5614342A (en) * 1979-07-13 1981-02-12 Omron Tateisi Electronics Co Group control system of plural terminal equipmemts

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