JPH0823944B2 - 磁気光学記録媒体の作製方法 - Google Patents
磁気光学記録媒体の作製方法Info
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- JPH0823944B2 JPH0823944B2 JP32022992A JP32022992A JPH0823944B2 JP H0823944 B2 JPH0823944 B2 JP H0823944B2 JP 32022992 A JP32022992 A JP 32022992A JP 32022992 A JP32022992 A JP 32022992A JP H0823944 B2 JPH0823944 B2 JP H0823944B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- recording medium
- optical recording
- film
- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C13/00—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
- G11C13/04—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
- G11C13/06—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam using magneto-optical elements
Landscapes
- Thin Magnetic Films (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光磁気メモリー,磁気記
録,表示素子などに用いられる磁気光学記録媒体の作製
方法に関するもので、特に磁気カー効果若しくはファラ
デー効果などの磁気光学効果を用いて読み出すことので
きる磁気光学記録媒体の作製方法に関するものである。
録,表示素子などに用いられる磁気光学記録媒体の作製
方法に関するもので、特に磁気カー効果若しくはファラ
デー効果などの磁気光学効果を用いて読み出すことので
きる磁気光学記録媒体の作製方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気光学記録媒体としてはMnB
i,MnCuBiなどの多結晶体薄膜、GdCo,Gd
Fe,TbFe,DyFe,GdTbFe,TbDyF
eなどの非晶質薄膜、GIGなどの単結晶薄膜などが知
られている。これら薄膜のうち、大面積の薄膜を室温近
傍の温度で形成する成膜性,信号を小さな光熱エネルギ
ーで書き込むための書き込み効率,書き込まれた信号を
SN比良く読み出すための読み出し効率などを勘案し、
最近では前記非晶質薄膜が磁気光学記録媒体として優れ
ていると考えられている。
i,MnCuBiなどの多結晶体薄膜、GdCo,Gd
Fe,TbFe,DyFe,GdTbFe,TbDyF
eなどの非晶質薄膜、GIGなどの単結晶薄膜などが知
られている。これら薄膜のうち、大面積の薄膜を室温近
傍の温度で形成する成膜性,信号を小さな光熱エネルギ
ーで書き込むための書き込み効率,書き込まれた信号を
SN比良く読み出すための読み出し効率などを勘案し、
最近では前記非晶質薄膜が磁気光学記録媒体として優れ
ていると考えられている。
【0003】然しながら、これらの非晶質薄膜において
も種々の欠点が指摘されている。例えば、GdFeは保
磁力が小さく、記録された情報が不安定である。また、
GdFe,GdCoは磁気的補償点を利用した書き込み
を行っており、書き込み効率を均一にするために成膜の
際、膜組成を厳しく管理しなければならないという難点
がある。TbFe,DyFe,TbDyFeはキューリ
ー点書き込みのため、膜組成をそれほど厳しく管理する
ことはないが、キューリー点が100℃以下と低いため
に、信号を読み出す時にパワーの強い光を用いることが
できないという難点がある。
も種々の欠点が指摘されている。例えば、GdFeは保
磁力が小さく、記録された情報が不安定である。また、
GdFe,GdCoは磁気的補償点を利用した書き込み
を行っており、書き込み効率を均一にするために成膜の
際、膜組成を厳しく管理しなければならないという難点
がある。TbFe,DyFe,TbDyFeはキューリ
ー点書き込みのため、膜組成をそれほど厳しく管理する
ことはないが、キューリー点が100℃以下と低いため
に、信号を読み出す時にパワーの強い光を用いることが
できないという難点がある。
【0004】SN比を良く読み出すために、非晶質薄膜
の磁気光学定数を大きくするための提案としては、特開
昭56−126907号公報にGd−Tb−Feより成
る非晶質3元合金薄膜が示されている。表1には、従来
の磁気光学薄膜の磁気カー定数とキューリー温度が示さ
れている。
の磁気光学定数を大きくするための提案としては、特開
昭56−126907号公報にGd−Tb−Feより成
る非晶質3元合金薄膜が示されている。表1には、従来
の磁気光学薄膜の磁気カー定数とキューリー温度が示さ
れている。
【0005】
【表1】
【0006】表1よりわかるように、磁気カー定数が最
も大きいのはGdTbFeで0.27度であり、SN比
が安定して読み出せるには、磁気カー定数の値として少
なくとも0.2度以上の値が望ましい。そして、SN比
が良く読み出せるためには、磁気カー定数のごとき磁気
光学定数が大きければ大きい程良いことは言うまでもな
い。
も大きいのはGdTbFeで0.27度であり、SN比
が安定して読み出せるには、磁気カー定数の値として少
なくとも0.2度以上の値が望ましい。そして、SN比
が良く読み出せるためには、磁気カー定数のごとき磁気
光学定数が大きければ大きい程良いことは言うまでもな
い。
【0007】また、キューリー温度は、低ければ書き込
むための効率は向上するが、書き込まれた信号が周囲の
温度とか、読み出し光により乱されてしまう。従って、
磁気変態温度は使用上の状態を考慮すると100℃以上
〜200℃以下位が望ましい。
むための効率は向上するが、書き込まれた信号が周囲の
温度とか、読み出し光により乱されてしまう。従って、
磁気変態温度は使用上の状態を考慮すると100℃以上
〜200℃以下位が望ましい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、磁気光学定数が十分に大きく、SN比の良い読み
出しが可能で、且つ、熱安定性に優れた磁気光学記録媒
体を容易に作製することができない点である。
点は、磁気光学定数が十分に大きく、SN比の良い読み
出しが可能で、且つ、熱安定性に優れた磁気光学記録媒
体を容易に作製することができない点である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、スパッター装
置を用いて基板上にTb−Fe−Co非晶質磁性合金薄
膜を成膜し、その際に、スパッター装置の真空槽を真空
排気した後、アルゴンガスを導入し、アルゴンガスの圧
力を5×10-2 Torr としてスパッターを行うことによ
って、磁気光学定数が十分に大きく、SN比の良い読み
出しが可能で、且つ、熱安定性に優れた磁気光学記録媒
体を容易に作製することができたものである。
置を用いて基板上にTb−Fe−Co非晶質磁性合金薄
膜を成膜し、その際に、スパッター装置の真空槽を真空
排気した後、アルゴンガスを導入し、アルゴンガスの圧
力を5×10-2 Torr としてスパッターを行うことによ
って、磁気光学定数が十分に大きく、SN比の良い読み
出しが可能で、且つ、熱安定性に優れた磁気光学記録媒
体を容易に作製することができたものである。
【0010】また、本発明の方法で作製される磁気光学
記録媒体において、膜面に垂直な方向に磁化容易軸を向
けるのに十分な磁気異方性を持たせる組成として、Fe
とCoとを合わせた原子比が60原子%〜90原子%の
範囲に存在する必要がある。更に、本発明の方法で作製
される磁気光学記録媒体において、記録された磁気信号
が熱に対して安定な状態を保つためには、FeとCoを
合わせた原子比を100%とした場合、CoがFeに対
して1%以上の原子比で存在する必要がある。
記録媒体において、膜面に垂直な方向に磁化容易軸を向
けるのに十分な磁気異方性を持たせる組成として、Fe
とCoとを合わせた原子比が60原子%〜90原子%の
範囲に存在する必要がある。更に、本発明の方法で作製
される磁気光学記録媒体において、記録された磁気信号
が熱に対して安定な状態を保つためには、FeとCoを
合わせた原子比を100%とした場合、CoがFeに対
して1%以上の原子比で存在する必要がある。
【0011】
【実施例】本発明の方法で作製される磁気光学記録媒体
においては、従来になかったTb−Fe−Coの組み合
わせで非晶質磁性合金を形成しることにより、磁気光学
定数の値の優れた媒体が得られたものである。この結果
は後述する実施例より明らかなように、組成によっては
従来知られている最も大きなカー回転角であるGdTb
Feの0.27度を大幅に凌ぐ値を有するものである。
においては、従来になかったTb−Fe−Coの組み合
わせで非晶質磁性合金を形成しることにより、磁気光学
定数の値の優れた媒体が得られたものである。この結果
は後述する実施例より明らかなように、組成によっては
従来知られている最も大きなカー回転角であるGdTb
Feの0.27度を大幅に凌ぐ値を有するものである。
【0012】また、本発明の方法で作製されるTb−F
e−Co系非晶質3元合金の磁気光学記録媒体は、磁化
容易軸が膜面に垂直な方向に向けられるだけに十分な磁
気異方性を持たなければならない。このためには、まず
薄膜を非晶質で構成する必要がある。これは、室温近傍
以下の温度に保持された基体上に、圧力5×10-2 Tor
r のアルゴンガスの雰囲気中で、スパッターリング法で
薄膜を成膜することによって達成される。また、十分な
磁気異方性を持たせるための組成としては、TbとFe
とCoとの組成をTb1-X(Fe1-YCoY)Xとすると、
0.6≦X≦0.9を満足する必要がある。更に、熱安
定性を持たせるための組成として、0.01≦Y<1.
0を満足する必要がある。即ち、FeとCoの原子を合
わせて1.0としたときに、その中でCoが少なくとも
0.01以上存在すれば、キューリー温度が100℃以
上になり、熱安定性が良くなる。
e−Co系非晶質3元合金の磁気光学記録媒体は、磁化
容易軸が膜面に垂直な方向に向けられるだけに十分な磁
気異方性を持たなければならない。このためには、まず
薄膜を非晶質で構成する必要がある。これは、室温近傍
以下の温度に保持された基体上に、圧力5×10-2 Tor
r のアルゴンガスの雰囲気中で、スパッターリング法で
薄膜を成膜することによって達成される。また、十分な
磁気異方性を持たせるための組成としては、TbとFe
とCoとの組成をTb1-X(Fe1-YCoY)Xとすると、
0.6≦X≦0.9を満足する必要がある。更に、熱安
定性を持たせるための組成として、0.01≦Y<1.
0を満足する必要がある。即ち、FeとCoの原子を合
わせて1.0としたときに、その中でCoが少なくとも
0.01以上存在すれば、キューリー温度が100℃以
上になり、熱安定性が良くなる。
【0013】更に、磁化を安定して膜面に垂直な方向に
向かせるには、膜厚は100Å以上にする必要がある。
向かせるには、膜厚は100Å以上にする必要がある。
【0014】以下に、本発明に係る実施例1〜3を示す
が、この実施例の結果をまとめて示したものが図1及び
図2である。図1はTb0.21(Fe1-YCoY)0.79の組
成において、Coの量に対する磁気カー定数の関係を示
すもので、縦軸に磁気カー定数,横軸にCoの量が取ら
れている。図2は、Tb0.21(Fe1-YCoY)0.79の組
成において、Coの量に対するキューリー温度の関係を
示すもので、縦軸にキューリー温度,横軸にCoの量が
取られている。
が、この実施例の結果をまとめて示したものが図1及び
図2である。図1はTb0.21(Fe1-YCoY)0.79の組
成において、Coの量に対する磁気カー定数の関係を示
すもので、縦軸に磁気カー定数,横軸にCoの量が取ら
れている。図2は、Tb0.21(Fe1-YCoY)0.79の組
成において、Coの量に対するキューリー温度の関係を
示すもので、縦軸にキューリー温度,横軸にCoの量が
取られている。
【0015】〔実施例1〕高周波スパッター装置におい
て、25mm角の白板ガラスを基板にし、ターゲットとし
てTb0.21(Fe0.95Co0.05)0.79となるようにアー
クメルトしたものを使用し、基板とターゲットとの間隔
が50mmとなるようにセットした後、3×10-7 Torr
以下になるまで真空排気した。この後、真空槽に99.
999%のアルゴン(Ar)ガスを5×10-4 Torr ま
で導入し、真空排気系のメインバルブを操作することに
より、Ar圧を5×10-2 Torr にする。高周波電源よ
りターゲットへ2W/cm2 の割合で電力を投入して成膜を
行った。このようにしてできた膜厚1500Åの膜は、
膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有し、またX線的に非
晶質であり、磁気カー定数は0.2度であった。これ
は、Tb0.21Fe0.79の磁気カー定数0.18度より大
きかった。また、キューリー温度は、Tb0.21(Fe
0.95Co0.05)0.79で120℃であり、Tb0.21Fe
0.79のキューリー温度91℃より29℃高かった。この
ように、FeをCoで5%置換することにより、磁気カ
ー定数,キューリー温度とも改善することができた。
て、25mm角の白板ガラスを基板にし、ターゲットとし
てTb0.21(Fe0.95Co0.05)0.79となるようにアー
クメルトしたものを使用し、基板とターゲットとの間隔
が50mmとなるようにセットした後、3×10-7 Torr
以下になるまで真空排気した。この後、真空槽に99.
999%のアルゴン(Ar)ガスを5×10-4 Torr ま
で導入し、真空排気系のメインバルブを操作することに
より、Ar圧を5×10-2 Torr にする。高周波電源よ
りターゲットへ2W/cm2 の割合で電力を投入して成膜を
行った。このようにしてできた膜厚1500Åの膜は、
膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有し、またX線的に非
晶質であり、磁気カー定数は0.2度であった。これ
は、Tb0.21Fe0.79の磁気カー定数0.18度より大
きかった。また、キューリー温度は、Tb0.21(Fe
0.95Co0.05)0.79で120℃であり、Tb0.21Fe
0.79のキューリー温度91℃より29℃高かった。この
ように、FeをCoで5%置換することにより、磁気カ
ー定数,キューリー温度とも改善することができた。
【0016】〔実施例2〕スパッター用ターゲットの組
成を、Tb0.21(Fe0.90Co0.10)0.79として実施例
1と全く同様にして成膜した。この膜は、膜面に垂直な
方向に磁化容易軸を有し、かつX線的に非晶質であり、
磁気カー定数,キューリー温度を測定したところ、それ
ぞれ0.28度,135℃であった。このように、Fe
をCoで10%置換した結果、Tb0.21Fe0.79の特性
よりも磁気カー定数で0.1度,キューリー温度で44
℃改善された。
成を、Tb0.21(Fe0.90Co0.10)0.79として実施例
1と全く同様にして成膜した。この膜は、膜面に垂直な
方向に磁化容易軸を有し、かつX線的に非晶質であり、
磁気カー定数,キューリー温度を測定したところ、それ
ぞれ0.28度,135℃であった。このように、Fe
をCoで10%置換した結果、Tb0.21Fe0.79の特性
よりも磁気カー定数で0.1度,キューリー温度で44
℃改善された。
【0017】〔実施例3〕スパッター用ターゲットの組
成を、Tb0.21(Fe0.85Co0.15)0.79として実施例
1と全く同様にして成膜した。この膜は、非晶質であ
り、また膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有し、磁気カ
ー定数は0.35度,キューリー温度は150℃であっ
た。このように、FeをCoで15%置換することによ
り、Tb0.21Fe0.79よりも磁気カー定数で0.17
度,キューリー温度で59℃改善された。
成を、Tb0.21(Fe0.85Co0.15)0.79として実施例
1と全く同様にして成膜した。この膜は、非晶質であ
り、また膜面に垂直な方向に磁化容易軸を有し、磁気カ
ー定数は0.35度,キューリー温度は150℃であっ
た。このように、FeをCoで15%置換することによ
り、Tb0.21Fe0.79よりも磁気カー定数で0.17
度,キューリー温度で59℃改善された。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気光学
記録媒体の作製方法は、Tb1-X (Fe1-Y CoY )
X ,0.6≦X≦0.9、且つ、0.01≦Y<1.0
の条件を満足する組成の非晶質磁性合金を、圧力5×1
0-2 Torr のアルゴンガス雰囲気中でスパッターによっ
て基板上に形成したので、従来得られなかった大きい磁
気光学定数が得られ、SN比が良く読み出し可能であ
り、また、キューリー温度も熱安定性に富む領域のもの
が得られ、容易に成膜ができる効果が得られた。
記録媒体の作製方法は、Tb1-X (Fe1-Y CoY )
X ,0.6≦X≦0.9、且つ、0.01≦Y<1.0
の条件を満足する組成の非晶質磁性合金を、圧力5×1
0-2 Torr のアルゴンガス雰囲気中でスパッターによっ
て基板上に形成したので、従来得られなかった大きい磁
気光学定数が得られ、SN比が良く読み出し可能であ
り、また、キューリー温度も熱安定性に富む領域のもの
が得られ、容易に成膜ができる効果が得られた。
【図1】本発明の方法で作製された磁気光学記録媒体に
おいて、Coの量と磁気カー定数の関係を示す図であ
る。
おいて、Coの量と磁気カー定数の関係を示す図であ
る。
【図2】本発明の方法で作製された磁気光学記録媒体に
おいて、Coの量とキューリー温度の関係を示す図であ
る。
おいて、Coの量とキューリー温度の関係を示す図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 スパッター装置の真空槽中に、基板とタ
ーゲットをセットし、ターゲットをスパッターすること
によって、基板上に膜面に垂直方向に磁化容易軸を有す
る非晶質磁性合金薄膜を成膜する磁気光学記録媒体の作
製方法において、前記磁性合金の組成をTb1-X(Fe
1-YCoY)Xとしたときに、0.6≦X≦0.9、且
つ、0.01≦Y<1.0を満足すること、及び、前記
真空槽を真空排気した後、アルゴンガスを導入し、この
アルゴンガスの圧力を5×10-2 Torr としてスパッタ
ーを行うことを特徴とする磁気光学記録媒体の作製方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32022992A JPH0823944B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 磁気光学記録媒体の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32022992A JPH0823944B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 磁気光学記録媒体の作製方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241182A Division JPS58159252A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 磁気光学記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266525A JPH05266525A (ja) | 1993-10-15 |
| JPH0823944B2 true JPH0823944B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18119171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32022992A Expired - Lifetime JPH0823944B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 磁気光学記録媒体の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823944B2 (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP32022992A patent/JPH0823944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05266525A (ja) | 1993-10-15 |
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