JPH08239468A - 無水ポリアスパラギン酸の製造方法 - Google Patents

無水ポリアスパラギン酸の製造方法

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JPH08239468A
JPH08239468A JP7043116A JP4311695A JPH08239468A JP H08239468 A JPH08239468 A JP H08239468A JP 7043116 A JP7043116 A JP 7043116A JP 4311695 A JP4311695 A JP 4311695A JP H08239468 A JPH08239468 A JP H08239468A
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JP
Japan
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acid
acid catalyst
aspartic acid
catalyst
mixture
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JP7043116A
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English (en)
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Yoshinobu Onuma
吉信 大沼
Masayuki Tomita
雅之 冨田
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Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 高分子量の無水ポリアスパラギン酸を、工業
的に製造可能な方法で、かつ短時間で製造する方法を提
供する。 【構成】 アスパラギン酸1モルに対し、酸触媒を0.
001〜0.3モルの割合で混合した後、該混合物を反
応器中、100〜350℃の温度範囲内で撹拌または混
練しながら重縮合反応させることを特徴とする無水ポリ
アスパラギン酸の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無水ポリアスパラギン
酸の製造方法に関する。本発明の方法で得られる無水ポ
リアスパラギン酸はポリアスパラギン酸の前駆体として
有用であり、これらの無水ポリアスパラギン酸およびポ
リアスパラギン酸は共に、キレート剤、スケール防止
剤、洗剤用ビルダー、分散剤、保湿剤および肥料用添加
剤等として有用なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、無水ポリアスパラギン酸の製造方
法としては、アスパラギン酸とリン酸等の脱水剤を大量
に用い、170〜200℃の温度下、真空中で、バルク
重合させる方法(特公昭48−20638号公報または
米国特許第5142062号明細書参照)が知られてい
る。この方法は比較的短時間(2〜3時間)で高分子量
の無水ポリアスパラギン酸が得られるが、大量のリン酸
等の脱水剤を使用する必要があるために、後処理工程で
脱水剤を除くための煩雑な工程が必要であり、更に製造
中、溶液の状態から重合の進行によりポリマーが固化
し、攪拌等が不能になるなど、工業的な製造が困難であ
る。
【0003】一方、アスパラギン酸またはマレアミド酸
を200℃以上の温度下に固相で反応させる方法(米国
特許第5057597号明細書、同第5219986号
明細書、同5315010号明細書または特開平6−2
06937号公報参照)、アンモニアと無水マレイン酸
を120℃以上の温度下に固相で反応させる方法(米国
特許第4839461号明細書および同第529657
8号明細書等参照)、ならびにアスパラギン酸またはマ
レアミド酸を、ポリエチレングリコール、N−メチルピ
ロリドンまたはスルホラン等の溶媒の存在下、120℃
以上の温度下に反応させる方法(特開平6−14535
0号公報または特開平第6−211982号公報等参
照)等の方法が知られている。しかし、これらの方法は
いずれも、原料を高い温度条件下に長時間反応させる必
要があり、しかも得られる無水ポリアスパラギン酸の分
子量は低い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、高分子量の
無水ポリアスパラギン酸を、工業的に製造可能な方法
で、かつ短時間で製造しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意検討した結果、アスパラギン酸と少量
の酸触媒を均一に混合した後に反応を行うことにより高
分子量の無水アスパラギン酸を短時間で簡便に製造しう
ることを見いだし、本発明を完成するに至った。即ち本
発明は、アスパラギン酸1モルに対し、酸触媒を0.0
01〜0.3モルの割合の混合物を反応器中、加熱下に
攪拌または混練しながら重縮合反応させることを特徴と
する無水ポリアスパラギン酸の製造方法を提供するもの
である。
【0006】〔発明の具体的な説明〕 (アスパラギン酸)本発明の方法において、アスパラギ
ン酸として、L−、D−、DL−アスパラギン酸を使用
することができる。これらの中で、特に好ましいのは、
高分子量化が容易という点で、L−アスパラギン酸であ
る。また、アスパラギン酸以外に50mol%を超えな
い範囲で共重合可能な他のモノマーを用いることもでき
る。共重合可能なモノマーとしては特に制限はないが、
例えば、a)アスパラギン酸塩、b)グルタミン酸及び
その塩、c)アラニン、ロイシン、リジン等のa)、
b)以外のアミノ酸、d)グリコール酸、乳酸、3−ヒ
ドロキシ酪酸、等のヒドロキシカルボン酸、e)2−ヒ
ドロキシエタノール、マレイン酸、アニリン等のアミノ
基及びまたはカルボン酸基と反応し得る官能基を1個以
上有する化合物等が挙げられる。
【0007】(酸触媒)本発明の方法に使用し得る重縮
合反応用触媒としては、塩酸、硫酸、無水硫酸等の鉱酸
類、リン酸、ポリリン酸、メタリン酸、縮合リン酸およ
び無水リン酸等のリン酸類、P−トルエンスルホン酸、
トリクロル酢酸、トリフルオロ酢酸、メタンスルホン酸
およびトリフルオロメタンスルホン酸等の有機酸類が挙
げられる。これらの中で、高分子量体が得られやすいと
いう点でリン酸類触媒が好ましい。酸触媒の使用量は、
アスパラギン酸1モルに対し、通常は0.001〜0.
3モル、好ましくは0.01〜0.25モル、特に好ま
しくは0.01〜0.2モルの範囲の割合で使用され
る。
【0008】酸触媒の使用量が0.001モル未満であ
ると重縮合反応の速度向上としての効果が少ない。ま
た、0.3モルを超えると、酸触媒中にアスパラギン酸
が溶融し、ポリマーが固化した状態となり、反応を継続
できなくなるため好ましくない。
【0009】(混合方法)本発明の方法においては、ア
スパラギン酸の重縮合反応を行う前に酸触媒と均質な状
態に混合しておく必要がある。ここでの均質な状態と
は、アスパラギン酸と酸触媒の混合物が見かけ状粒度の
揃った状態にあり、酸触媒がアスパラギン酸に部分的に
混合された凝集体を含まない状態を意味する。均質な状
態に混合せず、アスパラギン酸を反応器中に仕込み、酸
触媒を後添加し重縮合反応を行なうと、一部溶融固化、
分子量の低下及び反応終了後の残存アスパラギン酸の増
大という問題を生じるため好ましくない。
【0010】混合方法としては、溶媒を使用する湿式混
合方法および機器を使用する乾式混合が挙げられる。混
合温度としては0〜95℃、好ましくは、室温〜80℃
の温度、混合時間としては0.5〜600分、好ましく
は1〜300分の範囲内で混合される。湿式混合方法を
とる場合、まず溶媒と酸触媒を混合し、ついで該混合物
とアスパラギン酸を混合する。その際、使用し得る溶媒
としては、重縮合反応に影響を及ぼさないものであれば
特に制限はなく、具体的には、ヘキサン、ヘプタン、シ
クロヘキサン等の脂肪族及び脂環式炭化水素、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、酢酸エ
チル、酢酸ブチル、酢酸イソプロピル等のエステル、ア
セトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン
等のケトン、メタノール、エタノール、プロパノール等
のアルコールが挙げられ、混合終了後、溶媒を留去する
必要があるため、沸点が150℃以下の溶媒を用いるの
が好ましい。
【0011】乾式混合方法をとる場合、アスパラギン酸
に酸触媒を添加した後機器を用いて混合する。アスパラ
ギン酸への酸触媒の添加方法には特に制限はなく、一度
に添加しても、少量づつ添加しても、噴霧してもよい。
使用できる機器としては、攪拌混練型が好ましく、一般
的なミル、ミキサー、ブレンダーおよびニーダー等が用
いられ、大型機器の具体例として、SV−ミキサーおよ
びコニカルドライヤー(神鋼パンテック社)、MZ−プ
ロセッサー(大川原製作所)、パドルドライヤー(奈良
機械)、SC−プロセッサー及び加圧ニーダー(栗本鉄
工所)等が用いられる。
【0012】(重縮合反応)本発明の方法における重縮
合反応は、前記混合物を反応器中に仕込み、加熱下、通
常100〜350℃、好ましくは150〜250℃の温
度で、平均滞留時間が0.5〜240分、好ましくは1
〜180分の範囲内で攪拌または混練しながら固相で反
応させる。反応温度が100℃未満及び平均滞留時間が
0.5分未満であると、反応が容易に進行せず好ましく
ない。また、350℃を超える反応温度、240分を超
える平均滞留時間で反応を行なうと、分解生成物を生成
したり、反応が長時間になるなど経済的にも好ましくな
い。
【0013】上記条件を満足する反応器としては、バッ
チ式または連続式のどちらでもよく、バッチ式では、通
常の反応器、SV−ミキサー、MZ−プロセッサーおよ
びバッチ式ニーダー等が用いられる。連続式では、2軸
混練機、パドルドライヤー、SC−プロセッサーおよび
KRCニーダ等(栗本鉄工所)が具体例として挙げられ
る。なお、この重合反応は不活性ガス気流下で行うのが
好ましい。不活性ガスとしては特に制限はないく窒素、
アルゴン等を用いることができる。以下に本発明の方法
を更に詳細に説明するため、実施例および比較例で示
す。
【0014】
【実施例】
実施例1 攪拌機を備えた500ml二口フラスコ内にL−アスパ
ラギン酸100g、85%リン酸5g(アスパラギン酸
1モルに対し0.058モル)及びトルエン150gを
仕込み、室温で1時間攪拌した。その後、バス温80
℃、減圧下でトルエンを実質的に無くなるまで留去して
混合物を得た。この混合物の熱重量測定から求めた重合
開始温度は181℃であった。
【0015】次いで、冷却器、温度計および攪拌機を備
えた四口分解フラスコ内に、上記で得られた混合物を仕
込み、マントルヒーターで加熱しながら、窒素気流下で
重縮合反応を開始した。内温が160℃付近で水が留去
し始めたため、この点を反応開始とし、200℃まで3
0分間で昇温させ、更に同温度で1時間攪拌を行ない、
薄黄色の無水ポリアスパラギン酸の粉末73.2gを得
た。この無水ポリアスパラギン酸の重量平均分子量は1
3,000、ポリマーへの転化率は97.0%であっ
た。
【0016】1)熱重量測定:10℃/分昇温、窒素
中、重量減少点(脱水開始点)を重合開始温度とした。 2)重量平均分子量 東ソー(株)社製TSKgelGMHHR−M+TSK
gelG2000HHRカラムおよび溶離液に10mM
LiBrのジメチルホルムアミドを用いたGPCクロ
マトグラフ(示差屈折計)により得られたポリスチレン
換算値である。 3)ポリマーへの転化率 10gの反応生成物を200gのジメチルホルムアミド
(DMF)に4時間攪拌溶解させ、この溶媒に溶解しな
いアスパラギン酸を濾別することにより除去して下記式
より算出した。
【0017】
【数1】
【0018】実施例2 L−アスパラギン酸100gおよび85%リン酸5gを
ミキサー(オスターブレンダー)中に仕込み、室温で1
5分間混合して混合物を得た。この混合物のTGAから
求めた重合開始温度は182℃であった。次いで、実施
例1と同様にして重縮合反応を行ない、薄黄色の無水ポ
リアスバラギン酸の粉末75.5gを得た。この無水ポ
リアスパラギン酸の重量平均分子量は12,000、ポ
リマーへの転化率は94.2%であった。
【0019】比較例1 L−アスパラギン酸100gを単独で、実施例1と同様
にして重縮合反応を行った。内温が200℃に到達した
時、水が留去し始め、同温度で7時間攪拌を行ない、ピ
ンク色の無水ポリアスパラギン酸85.0gを得た。こ
の無水ポリアスパラギン酸の重量平均分子量は7,00
0、ポリマーへの転化率は41.0%であった。
【0020】実施例3〜9および比較例2 触媒種、混合方法、反応条件を表1に変える以外は実施
例1と同様の重縮合反応を行ない無水ポリアスパラギン
酸を得た。結果を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】比較例3 L−アスパラギン酸100gおよび85%リン酸30g
(アスパラギン酸1モルに対し0.345モル)をミキ
サー中に仕込み、室温で15分間混合し混合物を得た。
次いで、実施例1と同様にして重縮合反応を行ったが、
内温154℃で固化してしまい攪拌不能となったため、
その後の操作は行なかった。
【0023】実施例10 L−アスパラギン酸30gおよび85%リン酸3.1g
(アスパラギン酸1モルに対し0.12モル)をミキサ
ーで混合した混合物を、ラボプラストミル(東洋精機製
作所製)を使用し、常圧、230℃で15分間混練しな
がら重縮合反応を行ない、薄黄色の無水ポリアスパラギ
ン酸を21.3g得た。この無水ポリアスパラギン酸の
重量平均分子量は15,000、ポリマーへの転化率は
99.0%であった。
【0024】
【発明の効果】本発明の方法によれば、高分子量の無水
ポリアスパラギン酸を、簡略化された工程で短時間に高
収率で製造することができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アスパラギン酸1モルに対し、酸触媒を
    0.001〜0.3モルの割合の混合物を反応器中、加
    熱下に攪拌または混練しながら重縮合反応させることを
    特徴とする無水ポリアスパラギン酸の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記混合物がアスパラギン酸1モルに対
    し、酸触媒が0.01〜0.25モルの割合で混合され
    た混合物であることを特徴とする請求項1記載の製造方
    法。
  3. 【請求項3】 反応温度が150〜250℃の範囲内
    で、反応器中の前記混合物の平均滞留時間が0.5〜2
    40分の範囲内で重縮合反応させることを特徴とする請
    求項1記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 酸触媒がリン酸類触媒であることを特徴
    とする請求項1記載の製造方法。
JP7043116A 1995-03-02 1995-03-02 無水ポリアスパラギン酸の製造方法 Pending JPH08239468A (ja)

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