JPH08239967A - 軒樋用ドレン - Google Patents
軒樋用ドレンInfo
- Publication number
- JPH08239967A JPH08239967A JP4167995A JP4167995A JPH08239967A JP H08239967 A JPH08239967 A JP H08239967A JP 4167995 A JP4167995 A JP 4167995A JP 4167995 A JP4167995 A JP 4167995A JP H08239967 A JPH08239967 A JP H08239967A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 係止筒2の筒部22の雄ネジ21を排水筒3
の筒部32の雌ネジ31に螺入して係止筒2と排水筒3
とを接続し、排水筒3の筒部32を受け具4の膨出部4
2の中に挿入し、受け具4の膨出部42の長円形の長手
方向に摺動自在に連結している。 【効果】 本発明軒樋用ドレン1で軒樋とエルボ等とを
接続していると、夏冬の温度差により軒樋が伸縮し、こ
の軒樋に接続されている係止筒2と排水筒3とが移動し
ても、排水筒3が受け具4の膨出部42の中を摺動して
受け具4は移動しない。従って、軒樋やエルボ等に無理
な力がかからず破損しないので安心である。
の筒部32の雌ネジ31に螺入して係止筒2と排水筒3
とを接続し、排水筒3の筒部32を受け具4の膨出部4
2の中に挿入し、受け具4の膨出部42の長円形の長手
方向に摺動自在に連結している。 【効果】 本発明軒樋用ドレン1で軒樋とエルボ等とを
接続していると、夏冬の温度差により軒樋が伸縮し、こ
の軒樋に接続されている係止筒2と排水筒3とが移動し
ても、排水筒3が受け具4の膨出部42の中を摺動して
受け具4は移動しない。従って、軒樋やエルボ等に無理
な力がかからず破損しないので安心である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軒樋用ドレンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋用ドレンは、実公昭和63−
48740号公報記載のように、係止筒と排水筒とから
なり、係止筒は外周面に雄ネジが設けられている筒部
と、この筒部の上端に外方向に突出して設けられた上側
鍔とからなり、前記排水筒は内周面に雌ネジが設けられ
ている筒部と、この筒部の上端に外方向に突出して設け
られた下側鍔とからなるものであって、この軒樋用ドレ
ンの使用方法は、軒樋の底壁に通孔を設け、この通孔下
側周縁部に排水筒の下側鍔を当接させ、軒樋の上方から
通孔を通して係止筒の筒部を挿入し、この排水筒の筒部
の雄ネジを排水筒の雌ネジに螺入して、係止筒の上側鍔
と排水筒の下側鍔とで軒樋の通孔周縁部を挟んで、軒樋
に軒樋用ドレンを取り付ける。次に、排水筒の筒部を縦
樋またはエルボの中に挿入して軒樋用ドレンと縦樋また
はエルボとを接続するのである。
48740号公報記載のように、係止筒と排水筒とから
なり、係止筒は外周面に雄ネジが設けられている筒部
と、この筒部の上端に外方向に突出して設けられた上側
鍔とからなり、前記排水筒は内周面に雌ネジが設けられ
ている筒部と、この筒部の上端に外方向に突出して設け
られた下側鍔とからなるものであって、この軒樋用ドレ
ンの使用方法は、軒樋の底壁に通孔を設け、この通孔下
側周縁部に排水筒の下側鍔を当接させ、軒樋の上方から
通孔を通して係止筒の筒部を挿入し、この排水筒の筒部
の雄ネジを排水筒の雌ネジに螺入して、係止筒の上側鍔
と排水筒の下側鍔とで軒樋の通孔周縁部を挟んで、軒樋
に軒樋用ドレンを取り付ける。次に、排水筒の筒部を縦
樋またはエルボの中に挿入して軒樋用ドレンと縦樋また
はエルボとを接続するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる軒樋用
ドレンは、この軒樋用ドレンを軒樋に接続し、このドレ
ンを縦樋やエルボに接続していると、夏冬の温度差によ
って生ずる軒樋の伸縮によって軒樋用ドレン、エルボ、
軒樋等が破損することがある。このことを図4および図
5を参照しながら説明する。図4には、軒樋101を軒
樋用ドレン102を介してエルボ103に接続し、この
エルボ103を呼び樋104に接続し、この呼び樋10
4を縦樋105に接続している図が記載されている。
ドレンは、この軒樋用ドレンを軒樋に接続し、このドレ
ンを縦樋やエルボに接続していると、夏冬の温度差によ
って生ずる軒樋の伸縮によって軒樋用ドレン、エルボ、
軒樋等が破損することがある。このことを図4および図
5を参照しながら説明する。図4には、軒樋101を軒
樋用ドレン102を介してエルボ103に接続し、この
エルボ103を呼び樋104に接続し、この呼び樋10
4を縦樋105に接続している図が記載されている。
【0004】そして、夏冬の温度差によって軒樋101
が軒に沿って矢印方向に膨張収縮する。すると、呼び樋
104を縦樋105を中心にして回動させようとする力
が働く。その結果、エルボ103とドレン102との接
続部にはエルボ103を回動させようとする力が働き、
図5に示すように、エルボ103やドレン102等にク
ラック106が入りエルボ103やドレン102が破損
することがある。そこで、本発明の目的は、軒樋が膨張
収縮を繰り返してもエルボ、ドレン、軒樋等が破損しな
い軒樋用ドレンを提供するものである。
が軒に沿って矢印方向に膨張収縮する。すると、呼び樋
104を縦樋105を中心にして回動させようとする力
が働く。その結果、エルボ103とドレン102との接
続部にはエルボ103を回動させようとする力が働き、
図5に示すように、エルボ103やドレン102等にク
ラック106が入りエルボ103やドレン102が破損
することがある。そこで、本発明の目的は、軒樋が膨張
収縮を繰り返してもエルボ、ドレン、軒樋等が破損しな
い軒樋用ドレンを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、係止筒と、排水筒と、
受け具とからなる軒樋用ドレンであり、前記係止筒は外
周面に雄ネジが設けられている筒部と、この筒部の上端
に外方向に突出して設けられた上側鍔とからなり、前記
排水筒は内周面に雌ネジが設けられている筒部と、この
筒部の上端に外方向に突出して設けられた下側鍔とから
なり、前記受け具は筒部と、この筒部の上部が膨出され
て長円形になされた膨出部とからなり、係止筒の筒部の
雄ネジが排水筒の筒部の雌ネジに螺入されて係止筒が排
水筒に接続され、排水筒の筒部が受け具の膨出部の中に
挿入され長円形の長手方向に摺動自在に連結されて排水
筒が受け具に接続されているものである。
するためになしたものであって、係止筒と、排水筒と、
受け具とからなる軒樋用ドレンであり、前記係止筒は外
周面に雄ネジが設けられている筒部と、この筒部の上端
に外方向に突出して設けられた上側鍔とからなり、前記
排水筒は内周面に雌ネジが設けられている筒部と、この
筒部の上端に外方向に突出して設けられた下側鍔とから
なり、前記受け具は筒部と、この筒部の上部が膨出され
て長円形になされた膨出部とからなり、係止筒の筒部の
雄ネジが排水筒の筒部の雌ネジに螺入されて係止筒が排
水筒に接続され、排水筒の筒部が受け具の膨出部の中に
挿入され長円形の長手方向に摺動自在に連結されて排水
筒が受け具に接続されているものである。
【0006】
【作用】本発明軒樋用ドレンは次のようにして使用す
る。即ち、排水筒から係止筒を螺出して両者を分離す
る。又、軒樋の底壁に通孔を設ける。次に、この軒樋の
下側周縁部通孔に排水筒の下側鍔を当接させ、軒樋の上
方から通孔を通して係止筒の筒部を挿入し、この排水筒
の筒部の雄ネジを排水筒の雌ネジに螺入して、係止筒の
上側鍔と排水筒の下側鍔とで軒樋の通孔周縁部を挟ん
で、軒樋に軒樋用ドレンを取り付ける。その際、排水筒
に連結されている受け具の膨出部の長手方向を軒樋の長
手方向とほぼ一致させる。
る。即ち、排水筒から係止筒を螺出して両者を分離す
る。又、軒樋の底壁に通孔を設ける。次に、この軒樋の
下側周縁部通孔に排水筒の下側鍔を当接させ、軒樋の上
方から通孔を通して係止筒の筒部を挿入し、この排水筒
の筒部の雄ネジを排水筒の雌ネジに螺入して、係止筒の
上側鍔と排水筒の下側鍔とで軒樋の通孔周縁部を挟ん
で、軒樋に軒樋用ドレンを取り付ける。その際、排水筒
に連結されている受け具の膨出部の長手方向を軒樋の長
手方向とほぼ一致させる。
【0007】次に、受け具の筒部を縦樋やエルボに挿入
して接続する。このようにして軒樋と縦樋やエルボと接
続すると、夏冬の温度差によって軒樋が伸縮しても、こ
の軒樋に接続されている係止筒と排水筒とが移動する。
すると、本発明においては、排水筒の筒部が受け具の膨
出部の中に挿入され長手方向に摺動自在に連結されてい
るから、係止筒と排水筒が移動しても受け具は移動しな
い。このようになっているから、軒樋が膨張収縮して
も、この受け具に接続されるエルボ、這樋、呼び樋、縦
樋等に影響しない。従って、どこにも無理な力がかから
ず軒樋、軒樋用ドレン、エルボ等が破損しない。
して接続する。このようにして軒樋と縦樋やエルボと接
続すると、夏冬の温度差によって軒樋が伸縮しても、こ
の軒樋に接続されている係止筒と排水筒とが移動する。
すると、本発明においては、排水筒の筒部が受け具の膨
出部の中に挿入され長手方向に摺動自在に連結されてい
るから、係止筒と排水筒が移動しても受け具は移動しな
い。このようになっているから、軒樋が膨張収縮して
も、この受け具に接続されるエルボ、這樋、呼び樋、縦
樋等に影響しない。従って、どこにも無理な力がかから
ず軒樋、軒樋用ドレン、エルボ等が破損しない。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1〜図
3は本発明軒樋用ドレンの一実施例を示すもので、図1
の(イ)は係止筒の断面図、(ロ)は受け具に排水筒が
接続されている状態を示す断面図、(ハ)は(ロ)のA
−A線における断面図、図2は図1の(ロ)のY部の拡
大断面図、図3は軒樋用ドレンの斜視図である。
3は本発明軒樋用ドレンの一実施例を示すもので、図1
の(イ)は係止筒の断面図、(ロ)は受け具に排水筒が
接続されている状態を示す断面図、(ハ)は(ロ)のA
−A線における断面図、図2は図1の(ロ)のY部の拡
大断面図、図3は軒樋用ドレンの斜視図である。
【0009】図1〜図3において、1は軒樋用ドレンで
あって、この軒樋用ドレン1は係止筒2と排水筒3と受
け具4とからなる。係止筒2は、図1(イ)に示すよう
に、外周面に雄ネジ21が設けられている断面ほぼ円形
の筒部22と、この筒部22の上端に外方向に突出して
設けられた上側鍔23とからなる。
あって、この軒樋用ドレン1は係止筒2と排水筒3と受
け具4とからなる。係止筒2は、図1(イ)に示すよう
に、外周面に雄ネジ21が設けられている断面ほぼ円形
の筒部22と、この筒部22の上端に外方向に突出して
設けられた上側鍔23とからなる。
【0010】排水筒3は、図1(ロ)に示すように、内
周面に雌ネジ31が設けられている断面ほぼ円形の筒部
32と、この筒部32の上端に外方向に突出して設けら
れている下側鍔33とからなる。又、この排水筒3の外
周面には爪34が設けられている。受け具4は、断面ほ
ぼ円形の筒部41と、この筒部41の上部が膨出されて
断面長円形の膨出部42とからなる。又、この受け具4
の上端には内方に突出した鍔44が設けられている。
周面に雌ネジ31が設けられている断面ほぼ円形の筒部
32と、この筒部32の上端に外方向に突出して設けら
れている下側鍔33とからなる。又、この排水筒3の外
周面には爪34が設けられている。受け具4は、断面ほ
ぼ円形の筒部41と、この筒部41の上部が膨出されて
断面長円形の膨出部42とからなる。又、この受け具4
の上端には内方に突出した鍔44が設けられている。
【0011】そして、係止筒2の筒部22が排水筒3の
筒部32に挿入され、筒部22の雄ネジ21が筒部32
の雌ネジ31に螺入されて、係止筒2と排水筒3とが接
続できるようになっている。又、排水筒3の筒部32が
受け具4の膨出部42の中に挿入され、排水筒3の外周
面に設けられている爪34が受け具4の鍔44に係止さ
れて、排水筒3は受け具4から上方に抜けないようにな
っているが、膨出部42の長手方向には摺動自在になっ
ている。5は排水筒3の爪34の下面に取り付けられて
いるゴム製の環状のパッキンであり、このパッキン5に
よって爪34と膨出部42との間から水が洩れないよう
になっている。
筒部32に挿入され、筒部22の雄ネジ21が筒部32
の雌ネジ31に螺入されて、係止筒2と排水筒3とが接
続できるようになっている。又、排水筒3の筒部32が
受け具4の膨出部42の中に挿入され、排水筒3の外周
面に設けられている爪34が受け具4の鍔44に係止さ
れて、排水筒3は受け具4から上方に抜けないようにな
っているが、膨出部42の長手方向には摺動自在になっ
ている。5は排水筒3の爪34の下面に取り付けられて
いるゴム製の環状のパッキンであり、このパッキン5に
よって爪34と膨出部42との間から水が洩れないよう
になっている。
【0012】次に、この軒樋用ドレンの使用方法および
作用について説明する。排水筒3から係止筒2を螺出し
て、両者を分離する。次に、従来と同じ方法で、軒樋の
底壁に係止筒2の筒部22が通過できる通孔を設け、こ
の通孔の周縁部の上面と下面に接着剤を塗布する。次
に、この係止筒2の上側鍔23の下面に接着剤を塗布
し、排水筒3の下側鍔33の上面に接着剤を塗布する。
作用について説明する。排水筒3から係止筒2を螺出し
て、両者を分離する。次に、従来と同じ方法で、軒樋の
底壁に係止筒2の筒部22が通過できる通孔を設け、こ
の通孔の周縁部の上面と下面に接着剤を塗布する。次
に、この係止筒2の上側鍔23の下面に接着剤を塗布
し、排水筒3の下側鍔33の上面に接着剤を塗布する。
【0013】軒樋の通孔周縁部下面に排水筒3の下側鍔
33の上面を当接させ、軒樋の上方から通孔の中に係止
筒2の筒部22を挿入し、筒部22の雄ネジ21を排水
筒3の雌ネジ31の中に螺入して、上側鍔23と下側鍔
33とで軒樋の通孔周縁部を挟んで、排水筒3に係止筒
2を取り付ける。その際、排水筒3に連結されている受
け具4の膨出部42の長手方向を軒樋の長手方向とほぼ
一致させる。このようにすると、接着剤で排水筒3と係
止筒2とは強固に固定される。次に、この受け具4の下
端に縦樋を接続する。このように接続していると、屋根
の上に降った雨水は軒樋から軒樋用ドレン、縦樋を通っ
て地上に導かれる。
33の上面を当接させ、軒樋の上方から通孔の中に係止
筒2の筒部22を挿入し、筒部22の雄ネジ21を排水
筒3の雌ネジ31の中に螺入して、上側鍔23と下側鍔
33とで軒樋の通孔周縁部を挟んで、排水筒3に係止筒
2を取り付ける。その際、排水筒3に連結されている受
け具4の膨出部42の長手方向を軒樋の長手方向とほぼ
一致させる。このようにすると、接着剤で排水筒3と係
止筒2とは強固に固定される。次に、この受け具4の下
端に縦樋を接続する。このように接続していると、屋根
の上に降った雨水は軒樋から軒樋用ドレン、縦樋を通っ
て地上に導かれる。
【0014】長期間使用していると、夏冬の温度差によ
って軒樋が伸縮する。すると、この軒樋に接続している
係止筒2と排水筒3とが軒樋と共に移動する。しかし、
排水筒3の筒部31は受け具の膨出部の中を長手方向に
摺動自在に挿入されているから、係止筒2と排水筒3が
移動しても受け具4は移動しない。このようになってい
るから、この受け具4に接続されている縦樋には、軒樋
の伸縮が影響しない。従って、どこにも無理な力がかか
らず軒樋、軒樋用ドレン、縦樋等が破損しない。
って軒樋が伸縮する。すると、この軒樋に接続している
係止筒2と排水筒3とが軒樋と共に移動する。しかし、
排水筒3の筒部31は受け具の膨出部の中を長手方向に
摺動自在に挿入されているから、係止筒2と排水筒3が
移動しても受け具4は移動しない。このようになってい
るから、この受け具4に接続されている縦樋には、軒樋
の伸縮が影響しない。従って、どこにも無理な力がかか
らず軒樋、軒樋用ドレン、縦樋等が破損しない。
【0015】
【発明の効果】以上の説明で判明するように、本発明軒
樋ドレンで軒樋とエルボ等とを接続すると、夏冬の温度
差によって軒樋が伸縮し、この軒樋に接続されている係
止筒と排水筒とが移動しても、本発明軒樋用ドレンは、
排水筒の筒部が受け具の膨出部の中を長手方向に摺動自
在に挿入されているから、排水筒は受け具の膨出部の中
を摺動して受け具は移動しない。このようになっている
から、この受け具に接続されるエルボ、這樋、呼び樋、
縦樋等に影響しない。従って、どこにも無理な力をかか
らず軒樋、軒樋用ドレン、エルボ等が破損しないので安
心である。
樋ドレンで軒樋とエルボ等とを接続すると、夏冬の温度
差によって軒樋が伸縮し、この軒樋に接続されている係
止筒と排水筒とが移動しても、本発明軒樋用ドレンは、
排水筒の筒部が受け具の膨出部の中を長手方向に摺動自
在に挿入されているから、排水筒は受け具の膨出部の中
を摺動して受け具は移動しない。このようになっている
から、この受け具に接続されるエルボ、這樋、呼び樋、
縦樋等に影響しない。従って、どこにも無理な力をかか
らず軒樋、軒樋用ドレン、エルボ等が破損しないので安
心である。
【図1】本発明軒樋用ドレンの一実施例を示すもので、
(イ)は係止筒の断面図、(ロ)は受け具に排水筒が接
続されている状態を示す断面図、(ハ)は(ロ)のA−
A線における断面図である。
(イ)は係止筒の断面図、(ロ)は受け具に排水筒が接
続されている状態を示す断面図、(ハ)は(ロ)のA−
A線における断面図である。
【図2】図1(ロ)のY部の拡大断面図である。
【図3】軒樋用ドレンの斜視図である。
【図4】従来の軒樋と呼び樋との接続状態を示す説明図
である。
である。
【図5】軒樋用ドレンにクラックが入っている状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 軒樋用ドレン 2 係止筒 21 雄ネジ 22 筒部 23 上側鍔 3 排水筒 31 雌ネジ 32 筒部 33 下側鍔 34 爪 4 受け具 41 筒部 42 膨出部 44 爪 5 パッキン
Claims (1)
- 【請求項1】 係止筒と、排水筒と、受け具とからなる
軒樋用ドレンであり、前記係止筒は外周面に雄ネジが設
けられている筒部と、この筒部の上端に外方向に突出し
て設けられた上側鍔とからなり、前記排水筒は内周面に
雌ネジが設けられている筒部と、この筒部の上端に外方
向に突出して設けられた下側鍔とからなり、前記受け具
は筒部と、この筒部の上部が膨出されて長円形になされ
た膨出部とからなり、係止筒の筒部の雄ネジが排水筒の
筒部の雌ネジに螺入されて係止筒が排水筒に接続され、
排水筒の筒部が受け具の膨出部の中に挿入され長円形の
長手方向に摺動自在に連結されて排水筒が受け具に接続
されていることを特徴とする軒樋用ドレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167995A JPH08239967A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 軒樋用ドレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167995A JPH08239967A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 軒樋用ドレン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239967A true JPH08239967A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12615119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167995A Pending JPH08239967A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 軒樋用ドレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08239967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369452B1 (ko) * | 2000-05-17 | 2003-01-24 | 우정특수기업 주식회사 | 처마홈통과 깔때기홈통의 결합구조 및 깔때기 홈통의제조방법 |
-
1995
- 1995-03-01 JP JP4167995A patent/JPH08239967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100369452B1 (ko) * | 2000-05-17 | 2003-01-24 | 우정특수기업 주식회사 | 처마홈통과 깔때기홈통의 결합구조 및 깔때기 홈통의제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040331 |