JPH08240959A - 画像形成方法及び装置 - Google Patents
画像形成方法及び装置Info
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- JPH08240959A JPH08240959A JP7066722A JP6672295A JPH08240959A JP H08240959 A JPH08240959 A JP H08240959A JP 7066722 A JP7066722 A JP 7066722A JP 6672295 A JP6672295 A JP 6672295A JP H08240959 A JPH08240959 A JP H08240959A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、画像ズレの発生を防ぐよう
にした画像形成方法及び装置を得るにある。 【構成】 像担持体に対する転写手段の押圧力の面圧を
25g/cm2 以上1000g/cm2 以下とした画像
形成方法及び装置。上記転写ローラの硬度は70度以下
である。
にした画像形成方法及び装置を得るにある。 【構成】 像担持体に対する転写手段の押圧力の面圧を
25g/cm2 以上1000g/cm2 以下とした画像
形成方法及び装置。上記転写ローラの硬度は70度以下
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成方法及び装置、
特に、転写手段の押圧力や硬度に起因する画像ズレを防
ぐようにした画像形成方法及び装置に関するものであ
る。
特に、転写手段の押圧力や硬度に起因する画像ズレを防
ぐようにした画像形成方法及び装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図14は、従来既知の画像形成装置の説
明図であって、1はその外周に静電潜像を担持できる像
担持体(感光体ドラムまたは感光体ベルト)、2は上記
感光体ドラム1の外周に対向して配置した、上記感光体
ドラム1の外周を帯電せしめるための帯電器、3は同じ
く像露光4によって感光体ドラム1上に形成された静電
潜像を現像してトナー像とするための、互いに異なる色
の現像器、5は同じく感光体ドラム1上のトナー像を転
写材6上に静電的に一括転写するための転写ローラ等の
転写手段、7は同じく転写材6を感光体ドラム1から分
離するための分離器、8は感光体ドラム1上に残存して
いるトナーを除去するためのクリーニングブレード、9
は帯電前露光手段(PCL)、10は転写材6を搬送す
るための上流側レジストローラ、11は同じく下流側レ
ジストローラ、12は転写電源を示す。
明図であって、1はその外周に静電潜像を担持できる像
担持体(感光体ドラムまたは感光体ベルト)、2は上記
感光体ドラム1の外周に対向して配置した、上記感光体
ドラム1の外周を帯電せしめるための帯電器、3は同じ
く像露光4によって感光体ドラム1上に形成された静電
潜像を現像してトナー像とするための、互いに異なる色
の現像器、5は同じく感光体ドラム1上のトナー像を転
写材6上に静電的に一括転写するための転写ローラ等の
転写手段、7は同じく転写材6を感光体ドラム1から分
離するための分離器、8は感光体ドラム1上に残存して
いるトナーを除去するためのクリーニングブレード、9
は帯電前露光手段(PCL)、10は転写材6を搬送す
るための上流側レジストローラ、11は同じく下流側レ
ジストローラ、12は転写電源を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、このよう
な従来の画像形成装置においては、転写手段として転写
ローラや転写ベルトを使用し、また、感光体ドラムに対
する圧着・離間機構が設けられている場合には、転写手
段に加える押圧力の面圧が高すぎたり、転写手段の硬度
が高すぎたりすると圧着する時に感光体ドラムに大きな
振動を与え、その振動によって書き込み途中の像や現像
中の像にズレを生じさせる。また、離間する時にも同様
に感光体ドラムに振動を与え像にズレを生じさせる。
な従来の画像形成装置においては、転写手段として転写
ローラや転写ベルトを使用し、また、感光体ドラムに対
する圧着・離間機構が設けられている場合には、転写手
段に加える押圧力の面圧が高すぎたり、転写手段の硬度
が高すぎたりすると圧着する時に感光体ドラムに大きな
振動を与え、その振動によって書き込み途中の像や現像
中の像にズレを生じさせる。また、離間する時にも同様
に感光体ドラムに振動を与え像にズレを生じさせる。
【0004】逆に押圧力が低すぎると転写ローラが感光
体ドラムにしっかりと密着できないためニップが形成さ
れず、転写ムラや画像濃度不足や画像ズレを起こしやす
くなる欠点があった。
体ドラムにしっかりと密着できないためニップが形成さ
れず、転写ムラや画像濃度不足や画像ズレを起こしやす
くなる欠点があった。
【0005】即ち、転写ローラが感光体ドラムに圧着す
る瞬間、感光体ドラムは圧着方向に振動する。この振動
が光学系の書き込みや現像に影響を与え、画像のみだ
れ、ズレなどを生じさせる。同様に離間する時も離間方
向に感光体ドラムは振動し、同等の影響を与える。
る瞬間、感光体ドラムは圧着方向に振動する。この振動
が光学系の書き込みや現像に影響を与え、画像のみだ
れ、ズレなどを生じさせる。同様に離間する時も離間方
向に感光体ドラムは振動し、同等の影響を与える。
【0006】この現像は、押圧力が高いほど、また、転
写ローラの硬度が高いほど振動が大きく、画像に影響を
与える。
写ローラの硬度が高いほど振動が大きく、画像に影響を
与える。
【0007】本発明者は種々実験、研究の結果、感光体
ドラムに対する転写ローラの押圧力の面圧を1000g
/cm2 以下とすることで画像ズレを防ぎ得ることを見
出した。
ドラムに対する転写ローラの押圧力の面圧を1000g
/cm2 以下とすることで画像ズレを防ぎ得ることを見
出した。
【0008】本発明はかかる知見をもとにして成された
ものである。
ものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成方法
は、2色以上の重ね合わされたトナー像を有する像担持
体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、上記転写手段
を上記像担持体に押圧しながら上記転写材に上記トナー
像を静電的に一括転写する画像形成方法において、上記
転写手段に加える押圧力の面圧を1000g/cm2 以
下とする。
は、2色以上の重ね合わされたトナー像を有する像担持
体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、上記転写手段
を上記像担持体に押圧しながら上記転写材に上記トナー
像を静電的に一括転写する画像形成方法において、上記
転写手段に加える押圧力の面圧を1000g/cm2 以
下とする。
【0010】本発明の画像形成方法は、2色以上の重ね
合わされたトナー像を有する像担持体と転写手段の間に
転写材を通過せしめ、上記転写手段を上記像担持体に押
圧しながら上記転写材に上記トナー像を静電的に一括転
写する画像形成方法において、上記転写手段に加える押
圧力の面圧を25g/cm2 以上1000g/cm2以
下とする。
合わされたトナー像を有する像担持体と転写手段の間に
転写材を通過せしめ、上記転写手段を上記像担持体に押
圧しながら上記転写材に上記トナー像を静電的に一括転
写する画像形成方法において、上記転写手段に加える押
圧力の面圧を25g/cm2 以上1000g/cm2以
下とする。
【0011】本発明の画像形成装置は、静電潜像を形成
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、この転写手段を上記像担持体に圧着し、離
間せしめるための手段とより成る画像形成装置におい
て、上記転写手段に加える押圧力の面圧が1000g/
cm2 以下である。
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、この転写手段を上記像担持体に圧着し、離
間せしめるための手段とより成る画像形成装置におい
て、上記転写手段に加える押圧力の面圧が1000g/
cm2 以下である。
【0012】本発明の画像形成装置は、静電潜像を形成
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、この転写手段を上記像担持体に圧着し、離
間せしめるための手段とより成る画像形成装置におい
て、上記転写手段に加える押圧力の面圧が25g/cm
2 以上1000g/cm2 以下である。
できる像担持体と、この像担持体上に帯電トナーにより
2色以上の重ね合わせ現像を行なう現像手段と、上記現
像により得たトナー像を転写材に静電的に一括転写する
転写手段と、この転写手段を上記像担持体に圧着し、離
間せしめるための手段とより成る画像形成装置におい
て、上記転写手段に加える押圧力の面圧が25g/cm
2 以上1000g/cm2 以下である。
【0013】本発明の画像形成装置における上記転写手
段のアスカーC硬度計による硬度は、70度以下であ
る。
段のアスカーC硬度計による硬度は、70度以下であ
る。
【0014】上記像担持体は、感光体ドラムまたは感光
体ベルトである。ここでの感光体ドラムとしてSe,A
s2 Se3 ,a−Si,OPC等の素材が用いられる。
ここに用いられる特にOPCとしては特開昭64−17
066号公報、特開平2−183258号公報、特開平
2−183265号公報、特開平3−128973号公
報記載のY型チタニルフタロシアニンもしくは多結晶型
チタニルフタロシアニンを用いたものが好ましい。
体ベルトである。ここでの感光体ドラムとしてSe,A
s2 Se3 ,a−Si,OPC等の素材が用いられる。
ここに用いられる特にOPCとしては特開昭64−17
066号公報、特開平2−183258号公報、特開平
2−183265号公報、特開平3−128973号公
報記載のY型チタニルフタロシアニンもしくは多結晶型
チタニルフタロシアニンを用いたものが好ましい。
【0015】上記現像手段は、静電潜像を担持する像担
持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分と
交流成分を重畳させる2成分現像手段である。
持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分と
交流成分を重畳させる2成分現像手段である。
【0016】上記現像手段は、非接触現像手段である。
【0017】上記現像手段は、反転現像手段である。
【0018】上記像担持体は、少なくとも転写または分
離部位での曲率半径が40mm以上である。
離部位での曲率半径が40mm以上である。
【0019】上記転写手段は転写ローラまたは転写ベル
トである。
トである。
【0020】
【実施例】以下図面によって本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0021】本発明においては、転写手段5、例えば転
写ローラの感光体ドラム1に対する押圧力の面圧を10
00g/cm2 、転写ローラの硬度をアスカーC硬度計
で70度以下とする。
写ローラの感光体ドラム1に対する押圧力の面圧を10
00g/cm2 、転写ローラの硬度をアスカーC硬度計
で70度以下とする。
【0022】図1及び図2は、転写ローラとして、ブリ
ヂストン(株)製イオン導電タイプ、硬度30(アスカ
ーC硬度計)、電気抵抗3×107 Ωのものを用い、押
圧力の面圧が夫々800g/cm2 及び1500g/c
m2 となるようこの転写ローラを感光体ドラムに押圧し
た場合の、感光体ドラムの回転角度位置(0〜360
°)と感光体ドラムの周速度の変動を示す線図である。
ヂストン(株)製イオン導電タイプ、硬度30(アスカ
ーC硬度計)、電気抵抗3×107 Ωのものを用い、押
圧力の面圧が夫々800g/cm2 及び1500g/c
m2 となるようこの転写ローラを感光体ドラムに押圧し
た場合の、感光体ドラムの回転角度位置(0〜360
°)と感光体ドラムの周速度の変動を示す線図である。
【0023】また、図3及び図4は、同じく時刻に対す
る転写ローラの圧着、離間方向での感光体ドラムの位置
変動を示す。
る転写ローラの圧着、離間方向での感光体ドラムの位置
変動を示す。
【0024】なお、画像形成の高速化のためには、少な
くとも連続プリント時は、書き込み中に圧着、離間する
必要があり1プリントでも現像中に圧着する必要があ
る。
くとも連続プリント時は、書き込み中に圧着、離間する
必要があり1プリントでも現像中に圧着する必要があ
る。
【0025】このような圧着、離間に際しては図1〜図
4から明らかなように、押圧力の面圧が800g/cm
2 の時では、感光体ドラムの回転角度位置に対する感光
体ドラムの周速度の変化量が僅かで画像には影響しない
が、押圧力の面圧が1500g/cm2 では変化量が大
きく光学系の書き込み中や現像中に転写ローラが感光体
ドラムに圧着し、あるいは離間すると画像にズレを生じ
させるようになる。
4から明らかなように、押圧力の面圧が800g/cm
2 の時では、感光体ドラムの回転角度位置に対する感光
体ドラムの周速度の変化量が僅かで画像には影響しない
が、押圧力の面圧が1500g/cm2 では変化量が大
きく光学系の書き込み中や現像中に転写ローラが感光体
ドラムに圧着し、あるいは離間すると画像にズレを生じ
させるようになる。
【0026】図5は上記押圧力の面圧(g/cm2 )
と、感光体ドラムの通常の場合に対する周速度ムラ
(%)の関係を示し、図6は同じく上記押圧力の面圧
(g/cm2)と、感光体ドラムの通常の場合に対する
圧着、離間方向のズレ(%)の関係を示す。
と、感光体ドラムの通常の場合に対する周速度ムラ
(%)の関係を示し、図6は同じく上記押圧力の面圧
(g/cm2)と、感光体ドラムの通常の場合に対する
圧着、離間方向のズレ(%)の関係を示す。
【0027】図5及び図6から明らかなように、上記押
圧力の面圧を1000g/cm2 以下とすることで画像
ズレの発生を防ぐことができる。
圧力の面圧を1000g/cm2 以下とすることで画像
ズレの発生を防ぐことができる。
【0028】図7及び図8は、同じく転写ローラの硬度
と感光体ドラムの周速度ムラ(%)及び圧着、離間方向
の感光体ドラムのズレ(%)の関係を示し、この図7及
び図8から、転写ローラの硬度が70度以下では画像ズ
レを生じないことが判る。
と感光体ドラムの周速度ムラ(%)及び圧着、離間方向
の感光体ドラムのズレ(%)の関係を示し、この図7及
び図8から、転写ローラの硬度が70度以下では画像ズ
レを生じないことが判る。
【0029】図9及び図10は、同じく夫々上記押圧力
の面圧(g/cm2 )と、マクベス濃度計により測定し
た画像濃度及び転写時に発生する画像スベリ(%)の関
係を示し、転写ローラとしては以下の種類のものを使用
し、それぞれのローラにおける最適な転写バイアス値に
設定して試験したがどの転写ローラも同様の結果を示し
た。
の面圧(g/cm2 )と、マクベス濃度計により測定し
た画像濃度及び転写時に発生する画像スベリ(%)の関
係を示し、転写ローラとしては以下の種類のものを使用
し、それぞれのローラにおける最適な転写バイアス値に
設定して試験したがどの転写ローラも同様の結果を示し
た。
【0030】(1)ブリヂストン(株)製イオン導電タ
イプ、(2)ブリヂストン(株)製電子導電タイプ、
(3)トーヨーポリマー(株)製発泡ウレタンルビセル
タイプ、(4)住友ゴム工業(株)製イオン導電タイ
プ、(5)住友ゴム工業(株)製EPDMタイプ、
(6)住友ゴム工業(株)製エピクロロヒドリンタイ
プ、(7)イノアックコーポレーション(株)製END
URイオン導電タイプ、(8)タイガースポリマー
(株)製発泡シリコンタイプ、(9)北辰工業(株)製
発泡ウレタンタイプ、(10)信越ポリマー(株)製発
泡シリコンタイプ。
イプ、(2)ブリヂストン(株)製電子導電タイプ、
(3)トーヨーポリマー(株)製発泡ウレタンルビセル
タイプ、(4)住友ゴム工業(株)製イオン導電タイ
プ、(5)住友ゴム工業(株)製EPDMタイプ、
(6)住友ゴム工業(株)製エピクロロヒドリンタイ
プ、(7)イノアックコーポレーション(株)製END
URイオン導電タイプ、(8)タイガースポリマー
(株)製発泡シリコンタイプ、(9)北辰工業(株)製
発泡ウレタンタイプ、(10)信越ポリマー(株)製発
泡シリコンタイプ。
【0031】転写ローラ以外にも図11〜図13に示す
ように転写ベルトとコロナ放電器とを用いたもの、転写
ベルトと転写ローラを用いたもの、転写ベルトとブラシ
を用いたものでも評価したが同様の結果が得られた。
ように転写ベルトとコロナ放電器とを用いたもの、転写
ベルトと転写ローラを用いたもの、転写ベルトとブラシ
を用いたものでも評価したが同様の結果が得られた。
【0032】なお、上記転写ローラの電気抵抗値は、転
写ローラを直径16mm、長さ310mm、肉厚4mm
とし、これを直径30mmのアルミニウム素管に170
g/cm2 の力で押圧した場合、温度20℃、湿度50
%の環境下で計った転写ローラの回転軸とアルミニウム
素管間の電気抵抗値である。
写ローラを直径16mm、長さ310mm、肉厚4mm
とし、これを直径30mmのアルミニウム素管に170
g/cm2 の力で押圧した場合、温度20℃、湿度50
%の環境下で計った転写ローラの回転軸とアルミニウム
素管間の電気抵抗値である。
【0033】また、上記像担持体は中間転写体であって
も良い。
も良い。
【0034】図15図は、かかる中間転写体1aを示
し、この中間転写体1aを用いた場合には、回動される
像担持体1上に形成された静電潜像を現像器3の帯電ト
ナーにより現像してトナー像に形成し、該トナー像を上
記像担持体1から中間転写体1aに転写し、さらに該中
間転写体1aと転写ローラ5とが圧接する転写部におい
て給紙部から給送されて通電する転写材6に静電転写し
たのち、該転写材6を搬出させる。
し、この中間転写体1aを用いた場合には、回動される
像担持体1上に形成された静電潜像を現像器3の帯電ト
ナーにより現像してトナー像に形成し、該トナー像を上
記像担持体1から中間転写体1aに転写し、さらに該中
間転写体1aと転写ローラ5とが圧接する転写部におい
て給紙部から給送されて通電する転写材6に静電転写し
たのち、該転写材6を搬出させる。
【0035】
【発明の効果】上記のように本発明の画像形成方法及び
装置によれば、転写手段の押圧力と硬度を所望の値とす
ることにより画像ズレの発生を未然に防ぐことができる
ようになる大きな利益がある。
装置によれば、転写手段の押圧力と硬度を所望の値とす
ることにより画像ズレの発生を未然に防ぐことができる
ようになる大きな利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
周速度の説明図である。
周速度の説明図である。
【図2】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
周速度の説明図である。
周速度の説明図である。
【図3】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
ズレの説明図である。
ズレの説明図である。
【図4】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
ズレの説明図である。
ズレの説明図である。
【図5】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
周速度ムラの説明図である。
周速度ムラの説明図である。
【図6】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
ズレの説明図である。
ズレの説明図である。
【図7】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
周速度ムラの説明図である。
周速度ムラの説明図である。
【図8】本発明の画像形成装置における感光体ドラムの
ズレの説明図である。
ズレの説明図である。
【図9】本発明の画像形成装置の画像濃度の説明図であ
る。
る。
【図10】本発明の画像形成装置の画像スベリの説明用
線図である。
線図である。
【図11】本発明の画像形成装置における転写ベルトの
説明図である。
説明図である。
【図12】本発明の画像形成装置における転写ベルトの
説明図である。
説明図である。
【図13】本発明の画像形成装置における転写ベルトの
説明図である。
説明図である。
【図14】従来の画像形成装置の説明図である。
【図15】中間転写体を用いた画像形成装置の説明図で
ある。
ある。
1 像担持体 1a 中間転写体 2 帯電器 3 現像器 4 像露光 5 転写手段 6 転写材 7 分離器 8 クリーニングブレード 9 帯電前露光手段 10 上流側レジストローラ 11 下流側レジストローラ 12 転写電源
Claims (12)
- 【請求項1】 2色以上の重ね合わされたトナー像を有
する像担持体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、上
記転写手段を上記像担持体に押圧しながら上記転写材に
上記トナー像を静電的に一括転写する画像形成方法にお
いて、上記転写手段に加える押圧力の面圧を1000g
/cm2 以下とすることを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項2】 2色以上の重ね合わされたトナー像を有
する像担持体と転写手段の間に転写材を通過せしめ、上
記転写手段を上記像担持体に押圧しながら上記転写材に
上記トナー像を静電的に一括転写する画像形成方法にお
いて、上記転写手段に加える押圧力の面圧を25g/c
m2 以上1000g/cm2 以下とすることを特徴とす
る画像形成方法。 - 【請求項3】 静電潜像を形成できる像担持体と、この
像担持体上に帯電トナーにより2色以上の重ね合わせ現
像を行なう現像手段と、上記現像により得たトナー像を
転写材に静電的に一括転写する転写手段と、この転写手
段を上記像担持体に圧着し、離間せしめるための手段と
より成る画像形成装置において、上記転写手段に加える
押圧力の面圧が1000g/cm2 以下であることを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 静電潜像を形成できる像担持体と、この
像担持体上に帯電トナーにより2色以上の重ね合わせ現
像を行なう現像手段と、上記現像により得たトナー像を
転写材に静電的に一括転写する転写手段と、この転写手
段を上記像担持体に圧着し、離間せしめるための手段と
より成る画像形成装置において、上記転写手段に加える
押圧力の面圧が25g/cm2 以上1000g/cm2
以下であることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 上記転写手段のアスカーC硬度計による
硬度が70度以下であることを特徴とする請求項3また
は4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 上記像担持体が感光体ドラムまたは感光
体ベルトである請求項3,4または5記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】 上記現像手段が、静電潜像を担持する像
担持体と、2成分現像剤を担持する現像領域に直流成分
と交流成分を重畳させる2成分現像手段であることを特
徴とする請求項3,4,5または6記載の画像形成装
置。 - 【請求項8】 上記現像手段が非接触現像手段であるこ
とを特徴とする請求項3,4,5,6または7記載の画
像形成装置。 - 【請求項9】 上記現像手段が反転現像手段であること
を特徴とする請求項3,4,5,6,7または8記載の
画像形成装置。 - 【請求項10】 上記像担持体が、少なくとも転写また
は分離部位での曲率半径が40mm以上であることを特
徴とする請求項3,4,5,6,7,8または9記載の
画像形成装置。 - 【請求項11】 上記転写手段が転写ローラであること
を特徴とする請求項3,4,5,6,7,8,9または
10記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 上記転写手段が転写ベルトであること
特徴とする請求項3,4,5,6,7,8,9,10ま
たは11記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066722A JPH08240959A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7066722A JPH08240959A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08240959A true JPH08240959A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13324085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7066722A Pending JPH08240959A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 画像形成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08240959A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198090A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US6212351B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-04-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image transferring method and image forming apparatus for transferring toner image from image carrier to recording medium either via or carried on intermediate image transfer belt |
| US6856782B2 (en) | 1997-01-31 | 2005-02-15 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer unit having a primary and a secondary transfer member |
| US6957032B2 (en) | 1997-01-31 | 2005-10-18 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer unit having a primary transfer member and a secondary transfer roller |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP7066722A patent/JPH08240959A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198090A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US6856782B2 (en) | 1997-01-31 | 2005-02-15 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer unit having a primary and a secondary transfer member |
| US6957032B2 (en) | 1997-01-31 | 2005-10-18 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer unit having a primary transfer member and a secondary transfer roller |
| US7187893B2 (en) | 1997-01-31 | 2007-03-06 | Seiko Epson Corporation | Image transfer unit having an intermediate transfer belt to which a toner image is applied |
| US6212351B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-04-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image transferring method and image forming apparatus for transferring toner image from image carrier to recording medium either via or carried on intermediate image transfer belt |
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