JPH0454623A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0454623A JPH0454623A JP16422990A JP16422990A JPH0454623A JP H0454623 A JPH0454623 A JP H0454623A JP 16422990 A JP16422990 A JP 16422990A JP 16422990 A JP16422990 A JP 16422990A JP H0454623 A JPH0454623 A JP H0454623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- executed
- processing
- internal memory
- memory
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、プログラムおよびデータが内部メモリの記憶
容量を超えるため、プログラムおよびデータの一部を外
部メモリに記憶し、必要に応じて外部メモリから読み出
してデータ処理を行うデータ処理装置に関する。
容量を超えるため、プログラムおよびデータの一部を外
部メモリに記憶し、必要に応じて外部メモリから読み出
してデータ処理を行うデータ処理装置に関する。
(従来の技術)
内部メモリにプログラムおよびデータが記憶しきれない
場合、その一部をハードディスク等の外部メモリに記憶
し、必要時にハードディスクから内部メモリに読み込む
方法が使用されている。
場合、その一部をハードディスク等の外部メモリに記憶
し、必要時にハードディスクから内部メモリに読み込む
方法が使用されている。
この方法の場合、従来はハードディスクの中のファイル
が必要になってから、ハードディスクをアクセスして必
要なファイルを読み出し、内部メモリに記憶するように
している。
が必要になってから、ハードディスクをアクセスして必
要なファイルを読み出し、内部メモリに記憶するように
している。
(発明が解決しようとする課題)
上述したようなデータ処理装置において、例えばプリン
タ制御、他の機器とのデータのやりとり等のような処理
ルーチンをタスク管理しながら2つ以上並列処理する場
合には、他の連続処理が必要なルーチンと重なった場合
には、ハードディスクへのアクセスが遅れるため、処理
速度が遅くなったり、処理がスムーズに行われないとい
う不具合が発生するという問題がある。
タ制御、他の機器とのデータのやりとり等のような処理
ルーチンをタスク管理しながら2つ以上並列処理する場
合には、他の連続処理が必要なルーチンと重なった場合
には、ハードディスクへのアクセスが遅れるため、処理
速度が遅くなったり、処理がスムーズに行われないとい
う不具合が発生するという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、実行ファイルを外部メモリから読み込む場
合の待ち時間を無くし、処理をスムーズに行うとともに
、処理時間の高速化を図ったデータ処理装置を提供する
ことにある。
るところは、実行ファイルを外部メモリから読み込む場
合の待ち時間を無くし、処理をスムーズに行うとともに
、処理時間の高速化を図ったデータ処理装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のデータ処理装置は、
プログラムおよびデータが内部メモリの記憶容量を超え
るためプログラムおよびデータの一部を外部メモリに記
憶するデータ処理装置であって、現在実行中のファイル
を基に次に実行する可能性のあるファイルを検索する検
索手段と、タスク処理の空き時間に外部メモリをアクセ
スして前記検索手段で検索されたファイルを外部メモリ
から内部メモリに読み込む読み込み手段とを有すること
を要旨とする。
プログラムおよびデータが内部メモリの記憶容量を超え
るためプログラムおよびデータの一部を外部メモリに記
憶するデータ処理装置であって、現在実行中のファイル
を基に次に実行する可能性のあるファイルを検索する検
索手段と、タスク処理の空き時間に外部メモリをアクセ
スして前記検索手段で検索されたファイルを外部メモリ
から内部メモリに読み込む読み込み手段とを有すること
を要旨とする。
(作用)
本発明のデータ処理装置では、現在実行中のファイルを
基に次に実行する可能性のあるファイルを検索し、タス
ク処理の空き時間に外部メモリをアクセスし、前記検索
ファイルを外部メモリから内部メモリに読み込んでいる
。
基に次に実行する可能性のあるファイルを検索し、タス
ク処理の空き時間に外部メモリをアクセスし、前記検索
ファイルを外部メモリから内部メモリに読み込んでいる
。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ処理装置の構
成を示すブロック図である。同図に示すデータ処理装置
は外部メモリとしてハードディスク5を有する。該ハー
ドディスク5はハードディスク制御手段3を介して制御
され、該ハードディスク制御手段3にはファイル検索手
段2を介して実行ファイルデータ管理部1が接続される
とともに、タスク管理手段4が接続され、該タスク管理
手段4は複数のタスクルーチン1〜nを管理している。
成を示すブロック図である。同図に示すデータ処理装置
は外部メモリとしてハードディスク5を有する。該ハー
ドディスク5はハードディスク制御手段3を介して制御
され、該ハードディスク制御手段3にはファイル検索手
段2を介して実行ファイルデータ管理部1が接続される
とともに、タスク管理手段4が接続され、該タスク管理
手段4は複数のタスクルーチン1〜nを管理している。
前記ハードディスク5には装置の内部メモリ内に記憶し
きれないプログラムやデータの一部が記憶されるが、こ
のハードディスク5への記憶は、第2図の50で示す右
側部分において四角内に示すファイル番号のように、実
行順別に分割し、ファイル番号を付して行われる。すな
わち、分割した実行ファイルを実行順に分類して、第1
図の実行ファイルデータ管理部lによってデータ管理し
ている。
きれないプログラムやデータの一部が記憶されるが、こ
のハードディスク5への記憶は、第2図の50で示す右
側部分において四角内に示すファイル番号のように、実
行順別に分割し、ファイル番号を付して行われる。すな
わち、分割した実行ファイルを実行順に分類して、第1
図の実行ファイルデータ管理部lによってデータ管理し
ている。
第2図に示すファイル番号のうち、ファイル番号「1」
のファイルが実行中とすると、このファイルは第2図の
左に示す内部メモリ11の斜線て示す実行ファイルメモ
リエリアに読み込まれて実行される。なお、内部メモリ
11は斜線で示す現在実行中のプログラムエリアの上側
のメモリエリアが常駐部であり、下側のメモリエリアが
空メモリエリアであり、この空メモリエリアに次に実行
される可能性のあるファイルが外部メモリであるハード
ディスク5から読み出されて記憶されるようになってい
る。
のファイルが実行中とすると、このファイルは第2図の
左に示す内部メモリ11の斜線て示す実行ファイルメモ
リエリアに読み込まれて実行される。なお、内部メモリ
11は斜線で示す現在実行中のプログラムエリアの上側
のメモリエリアが常駐部であり、下側のメモリエリアが
空メモリエリアであり、この空メモリエリアに次に実行
される可能性のあるファイルが外部メモリであるハード
ディスク5から読み出されて記憶されるようになってい
る。
上述したように、ファイル番号1のファイルが内部メモ
リ11の斜線で示す実行ファイルメモリエリアに読み込
まれて実行されている間の例えばキーの入力待ちや各種
通信処理のストローブ待ちの間のようなアイドルループ
中に次に実行する可能性のあるファイルが第1図のファ
イル検索手段2によって前記実行ファイルデータ管理部
1から検索される。この結果、第2図に示すように、フ
ァイル番号1に続いて、ファイル番号2,3..4゜5
.6.7.15が検索されることになる。この検索され
たファイル番号の各ファイルは、第1図のハードディス
ク制御手段3の制御によりハードディスク5から読み出
され、第2図の内部メモリ11の空メモリエリアに記憶
される。そして、実行中のファイルが終了すると、空メ
モリエリアに記憶された複数のファイルの中から次に実
行すべきファイルが選択されることになるが、この場合
、ファイル番号「3」のファイルが選択されたとすると
、このファイル番号3のファイルが空メモリエリアから
斜線で示す実行ファイルメモリエリアに転送され実行さ
れる。それから、また上述したと同様の手順で、ファイ
ル番号3に関連して管理されているファイル番号1.1
4.15.8,9゜10のファイルが読ろ込まれるよう
になっている。
リ11の斜線で示す実行ファイルメモリエリアに読み込
まれて実行されている間の例えばキーの入力待ちや各種
通信処理のストローブ待ちの間のようなアイドルループ
中に次に実行する可能性のあるファイルが第1図のファ
イル検索手段2によって前記実行ファイルデータ管理部
1から検索される。この結果、第2図に示すように、フ
ァイル番号1に続いて、ファイル番号2,3..4゜5
.6.7.15が検索されることになる。この検索され
たファイル番号の各ファイルは、第1図のハードディス
ク制御手段3の制御によりハードディスク5から読み出
され、第2図の内部メモリ11の空メモリエリアに記憶
される。そして、実行中のファイルが終了すると、空メ
モリエリアに記憶された複数のファイルの中から次に実
行すべきファイルが選択されることになるが、この場合
、ファイル番号「3」のファイルが選択されたとすると
、このファイル番号3のファイルが空メモリエリアから
斜線で示す実行ファイルメモリエリアに転送され実行さ
れる。それから、また上述したと同様の手順で、ファイ
ル番号3に関連して管理されているファイル番号1.1
4.15.8,9゜10のファイルが読ろ込まれるよう
になっている。
第3図はファイル読み込み手順を示すフローチヤードで
あるが、次に第3図を参照してファイルを読み込むタイ
ミングについて説明する。第3図において、メインルー
チンの画面表示の後(ステップ110)、タスク処理ル
ーチン120の中の同図において右側に拡張して示すプ
ライオリティ判断(ステップ210)で、キー人力、各
種通信処理等の各タスク処理が必要かどうかの判断や処
理が必要なルーチンの中で処理する順番を決める等の判
断を行う。この結果、ステップ220て順に処理を行い
、この結果から次の処理ステップに移行できるかどうか
の判断を行う(ステップ130)。この場合、例えばキ
ーボードからのキー人力待ちや各機器との通信の最中は
ステップ120および130の間のループを繰り返し行
うアイドルループ、すなわち処理を何も行わない待ち時
間が存在する。従って、このアイドルループ時に次の実
行ファイルを上述したように検索し、内部メモリ11に
読み込む処理を行う。
あるが、次に第3図を参照してファイルを読み込むタイ
ミングについて説明する。第3図において、メインルー
チンの画面表示の後(ステップ110)、タスク処理ル
ーチン120の中の同図において右側に拡張して示すプ
ライオリティ判断(ステップ210)で、キー人力、各
種通信処理等の各タスク処理が必要かどうかの判断や処
理が必要なルーチンの中で処理する順番を決める等の判
断を行う。この結果、ステップ220て順に処理を行い
、この結果から次の処理ステップに移行できるかどうか
の判断を行う(ステップ130)。この場合、例えばキ
ーボードからのキー人力待ちや各機器との通信の最中は
ステップ120および130の間のループを繰り返し行
うアイドルループ、すなわち処理を何も行わない待ち時
間が存在する。従って、このアイドルループ時に次の実
行ファイルを上述したように検索し、内部メモリ11に
読み込む処理を行う。
第4図は前述した内部メモリ11、CPU、内部割り込
みタスクコントローラ、外部割り込みコントローラ、タ
スク処理されるノ1−ドディスク(HDD) 、フロッ
ピディスク(FDD) 、プリンタ、CATV−E−:
夕、キーボード、CATVデータ読み込み、ホストを示
すブロック図である。
みタスクコントローラ、外部割り込みコントローラ、タ
スク処理されるノ1−ドディスク(HDD) 、フロッ
ピディスク(FDD) 、プリンタ、CATV−E−:
夕、キーボード、CATVデータ読み込み、ホストを示
すブロック図である。
以上説明したように、本発明によれば、現在実行中のフ
ァイルを基に次に実行する可能性のあるファイルを検索
し、タスク処理の空き時間に外部メモリをアクセスし、
前記検索ファイルを外部メモリから内部メモリに読み込
んでいるので、外部メモリのアクセス時の待ち時間を無
くし、連続ルーチンが重なったとしても、処理をスムー
ズに行い、処理を高速化することができる。
ァイルを基に次に実行する可能性のあるファイルを検索
し、タスク処理の空き時間に外部メモリをアクセスし、
前記検索ファイルを外部メモリから内部メモリに読み込
んでいるので、外部メモリのアクセス時の待ち時間を無
くし、連続ルーチンが重なったとしても、処理をスムー
ズに行い、処理を高速化することができる。
第1図は本発明のデータ処理装置の構成を示すブロック
図、第2図はファイル読み込み状況説明図、第3図はフ
ァイル読み込み手順を示すフローチャート、第4図は内
部メモリおよびCPU廻りの構成を示すブロック図であ
る。 1 ・実行ファイルデータ管理部、 3 φ − 4・ ・ 5 ・ ・ 11壷・ ・ファイル検索手段、 ・ハードディスク制御手段、 ・タスク管理手段、 ・ハードディスク、 ・内部メモリ。
図、第2図はファイル読み込み状況説明図、第3図はフ
ァイル読み込み手順を示すフローチャート、第4図は内
部メモリおよびCPU廻りの構成を示すブロック図であ
る。 1 ・実行ファイルデータ管理部、 3 φ − 4・ ・ 5 ・ ・ 11壷・ ・ファイル検索手段、 ・ハードディスク制御手段、 ・タスク管理手段、 ・ハードディスク、 ・内部メモリ。
Claims (1)
- プログラムおよびデータが内部メモリの記憶容量を超
えるためプログラムおよびデータの一部を外部メモリに
記憶するデータ処理装置であって、現在実行中のファイ
ルを基に次に実行する可能性のあるファイルを検索する
検索手段と、タスク処理の空き時間に外部メモリをアク
セスして前記検索手段で検索されたファイルを外部メモ
リから内部メモリに読み込む読み込み手段とを有するこ
とを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16422990A JPH0454623A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16422990A JPH0454623A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454623A true JPH0454623A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15789128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16422990A Pending JPH0454623A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061553A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Tungaloy Corp | 転削工具 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16422990A patent/JPH0454623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061553A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Tungaloy Corp | 転削工具 |
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