JPH0824143B2 - 集積回路の配置配線方式 - Google Patents
集積回路の配置配線方式Info
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- JPH0824143B2 JPH0824143B2 JP1029190A JP2919089A JPH0824143B2 JP H0824143 B2 JPH0824143 B2 JP H0824143B2 JP 1029190 A JP1029190 A JP 1029190A JP 2919089 A JP2919089 A JP 2919089A JP H0824143 B2 JPH0824143 B2 JP H0824143B2
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は集積回路の配置配線方式、特に集積回路にお
いて、論理回路領域のレイアウトが決定されてなくとも
クロック供給回路のレイアウト設計を先に行なえるよう
にした集積回路の配置配線方式に関するものである。
いて、論理回路領域のレイアウトが決定されてなくとも
クロック供給回路のレイアウト設計を先に行なえるよう
にした集積回路の配置配線方式に関するものである。
(従来の技術) 従来の集積回路において、その規模が比較的小さな時
代においては駆動能力の大なる1個のバッファの出力側
に各種のゲート,フリップフロップなどを接続してそれ
らにクロックを供給していた。第19図は、そのような従
来技術によるクロック供給方式を示す。すなわち、クロ
ック入力パッド1に接続された駆動能力の大なる1個の
バッフア2を介して各種ゲートG1,G2…,FF1,I1などにク
ロックを供給していた。
代においては駆動能力の大なる1個のバッファの出力側
に各種のゲート,フリップフロップなどを接続してそれ
らにクロックを供給していた。第19図は、そのような従
来技術によるクロック供給方式を示す。すなわち、クロ
ック入力パッド1に接続された駆動能力の大なる1個の
バッフア2を介して各種ゲートG1,G2…,FF1,I1などにク
ロックを供給していた。
しかし集積回路の規模が大きくなるにつれて1個のバ
ッファで全ての負荷を駆動することが困難となり、第20
図に示すようにクロック分割供給方式が提案され、従来
の集積回路に採用されている。すなわち、同図に示すよ
うに駆動能力のあまり大でない複数のバッファ2−1,3
−1,3−2,3−3,…,4−1,4−2を樹枝状に設け、初段の
バッファ2−1により、2段目バッファ3−1,3−2,…
3−4を駆動し、更に後段バッファ4−1,4−2を駆動
するというようにして各種ゲートG1,G2,フリップフロッ
プFF1,FF2…などからなる負荷にクロックを供給してい
る。しかしながら、上記クロック分割供給方式において
も、集積回路をレイアウト設計する際に、上記各バッフ
ァをどこに配置するかについて確立した手法は特にな
く、第21図に示すように、集積回路において2段目以降
のバッファ3−1,3−2,3−3,…を論理回路領域4内でク
ロックを必要とする回路付近に配置していた。
ッファで全ての負荷を駆動することが困難となり、第20
図に示すようにクロック分割供給方式が提案され、従来
の集積回路に採用されている。すなわち、同図に示すよ
うに駆動能力のあまり大でない複数のバッファ2−1,3
−1,3−2,3−3,…,4−1,4−2を樹枝状に設け、初段の
バッファ2−1により、2段目バッファ3−1,3−2,…
3−4を駆動し、更に後段バッファ4−1,4−2を駆動
するというようにして各種ゲートG1,G2,フリップフロッ
プFF1,FF2…などからなる負荷にクロックを供給してい
る。しかしながら、上記クロック分割供給方式において
も、集積回路をレイアウト設計する際に、上記各バッフ
ァをどこに配置するかについて確立した手法は特にな
く、第21図に示すように、集積回路において2段目以降
のバッファ3−1,3−2,3−3,…を論理回路領域4内でク
ロックを必要とする回路付近に配置していた。
(発明が解決しようとする課題) 前記クロック分割供給方式を採用した集積回路におけ
る2段目のバッファ3−1,3−2,…を論理回路領域4に
配置した場合、初段バッファ2−1から2段目バッファ
3−1,3−2,…までの配線lの経路は、論理回路領域4
部分のレイアウトが終わるまで決まらない。このため、
論理回路領域4部分のレイアウト設計が終わるまで正確
なタイミングを得るためのクロック供給回路のレイアウ
ト設計が出来なかった。
る2段目のバッファ3−1,3−2,…を論理回路領域4に
配置した場合、初段バッファ2−1から2段目バッファ
3−1,3−2,…までの配線lの経路は、論理回路領域4
部分のレイアウトが終わるまで決まらない。このため、
論理回路領域4部分のレイアウト設計が終わるまで正確
なタイミングを得るためのクロック供給回路のレイアウ
ト設計が出来なかった。
したがって本発明は上記の問題点を解決するため、ク
ロック分割供給方式による集積回路において、初段およ
び2段目の各バッファを含むクロック供給回路を論理回
路領域の外周部に配置することにより、論理回路領域の
レイアウト如何に影響されずにクロック供給回路がレイ
アウト設計可能にした集積回路の配置配線方式を提供す
るものである。
ロック分割供給方式による集積回路において、初段およ
び2段目の各バッファを含むクロック供給回路を論理回
路領域の外周部に配置することにより、論理回路領域の
レイアウト如何に影響されずにクロック供給回路がレイ
アウト設計可能にした集積回路の配置配線方式を提供す
るものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による集積回路の配置配線方式においては、一
つの論理回路領域と、該論理回路領域の外周部に配置さ
れるクロック信号入力用の少なくとも1つのパッド部を
含む入力用パッド部群とを有する集積回路の配置配線方
式において、前記入力用パッド部群、入力側が前記パッ
ド部群の各パッド部に接続された初段バッファ、ならび
に、前記初段バッファからの出力により駆動される2段
目の複数のバッファからなる前記論理回路領域の外周部
に配置配線されるクロック供給回路を有し、前記2段目
の各バッファを構成するMOSトランジスタのゲート長を
前記初段バッファを構成するMOSトランジスタのゲート
長より長くするものである。
つの論理回路領域と、該論理回路領域の外周部に配置さ
れるクロック信号入力用の少なくとも1つのパッド部を
含む入力用パッド部群とを有する集積回路の配置配線方
式において、前記入力用パッド部群、入力側が前記パッ
ド部群の各パッド部に接続された初段バッファ、ならび
に、前記初段バッファからの出力により駆動される2段
目の複数のバッファからなる前記論理回路領域の外周部
に配置配線されるクロック供給回路を有し、前記2段目
の各バッファを構成するMOSトランジスタのゲート長を
前記初段バッファを構成するMOSトランジスタのゲート
長より長くするものである。
(作用) 初段バッファおよび該バッファの出力で駆動される2
段目の各バッファが論理回路領域の外周部に配置配線さ
れるようにしているので、前記論理回路領域の内部のレ
イアウト設計結果に影響されない、したがって、論理回
路のレイアウトとクロック供給回路のレイアウト設計を
同時に進行でき、論理回路領域のレイアウト結果を待つ
必要がなくなる。
段目の各バッファが論理回路領域の外周部に配置配線さ
れるようにしているので、前記論理回路領域の内部のレ
イアウト設計結果に影響されない、したがって、論理回
路のレイアウトとクロック供給回路のレイアウト設計を
同時に進行でき、論理回路領域のレイアウト結果を待つ
必要がなくなる。
(実施例) 第1図は本発明による集積回路5′の配置配線方式の
基本原理図である。同図において、初段バッファ2−1
の入力側が入力パッド1に接続され、その出力側が2段
目の各バッファ3−1,…,3−4に接続され、論理回路領
域4にクロック信号を供給するクロック供給回路を構成
しており、論理回路領域4の周辺に前記初段および2段
目のバッファ2−1,3−1,3−2,3−3,…が配置配線され
ている。ここで、周辺とは第1図より明らかなように、
論理回路領域4の外周部をいう。
基本原理図である。同図において、初段バッファ2−1
の入力側が入力パッド1に接続され、その出力側が2段
目の各バッファ3−1,…,3−4に接続され、論理回路領
域4にクロック信号を供給するクロック供給回路を構成
しており、論理回路領域4の周辺に前記初段および2段
目のバッファ2−1,3−1,3−2,3−3,…が配置配線され
ている。ここで、周辺とは第1図より明らかなように、
論理回路領域4の外周部をいう。
従って、初段バッファ2−1および該バッファの出力
で駆動される2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…が
論理回路領域4の周辺の配置配線されるようにしている
ので、前記領域4の内部のレイアウト結果に影響されな
い。
で駆動される2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…が
論理回路領域4の周辺の配置配線されるようにしている
ので、前記領域4の内部のレイアウト結果に影響されな
い。
第2図は本発明による集積回路の配置配線方式の一実
施例を示す。この実施例においては、初段のバッファ2
−1を入力パッド部1の近くに配置すると共に、2段目
の各バッファ3−1,3−2,3−3,…を論理回路領域4の周
辺の二辺に沿って配置されている。
施例を示す。この実施例においては、初段のバッファ2
−1を入力パッド部1の近くに配置すると共に、2段目
の各バッファ3−1,3−2,3−3,…を論理回路領域4の周
辺の二辺に沿って配置されている。
第3図は本発明による配置配線方式の別の実施例を示
す。この実施例では、2段目の各バッファ3−1,3−2,3
−3,…が論理回路領域4の三辺に沿って配置されたもの
である。
す。この実施例では、2段目の各バッファ3−1,3−2,3
−3,…が論理回路領域4の三辺に沿って配置されたもの
である。
第4図の実施例は2段目の各バッファ3−1,3−2,3−
3,…が論理回路領域4の四辺に沿って配置されたもので
ある。
3,…が論理回路領域4の四辺に沿って配置されたもので
ある。
第5図,第6図,第7図は本発明による別の実施例を
それぞれ示す。なお、第5図乃至第7図において各入力
パッド部および集積回路の外枠を省略して初段バッファ
2−1と2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…の位置
と論理回路領域4との相対的な位置関係を示している。
すなわち、第5図のものは2段目の各バッファの位置が
前記領域4の外側にある実施例、第6図のものは各バッ
ファが前記領域4の辺上にある実施例、第7図のものは
各バッファが前記領域の内側に入り込んでいる実施例を
示す。
それぞれ示す。なお、第5図乃至第7図において各入力
パッド部および集積回路の外枠を省略して初段バッファ
2−1と2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…の位置
と論理回路領域4との相対的な位置関係を示している。
すなわち、第5図のものは2段目の各バッファの位置が
前記領域4の外側にある実施例、第6図のものは各バッ
ファが前記領域4の辺上にある実施例、第7図のものは
各バッファが前記領域の内側に入り込んでいる実施例を
示す。
上記いずれの実施例においても初段バッファ2−1か
ら2段目の各バッファ3−1,3−2,…までの配線lへの
論理回路領域4のレイアウトによる影響は少ないので、
クロック供給回路の設計は前記論理回路領域のレイアウ
ト結果を待たずに開始できる。
ら2段目の各バッファ3−1,3−2,…までの配線lへの
論理回路領域4のレイアウトによる影響は少ないので、
クロック供給回路の設計は前記論理回路領域のレイアウ
ト結果を待たずに開始できる。
第8図に示す拡大実施例においては、バッファ91を電
源線92の下に配置したものである。論理回路領域4の周
辺部には、一般の信号線に比べて幅の広い電源線92が通
っていることが多く、この下にバッファ91を埋め込むこ
とにより集積回路の大きさをより小さくすることが可能
である。
源線92の下に配置したものである。論理回路領域4の周
辺部には、一般の信号線に比べて幅の広い電源線92が通
っていることが多く、この下にバッファ91を埋め込むこ
とにより集積回路の大きさをより小さくすることが可能
である。
第9図に示す実施例は、論理回路領域4の電源線101
と論理回路領域4の周辺に位置されたクロックバッファ
105の電源線102を集積回路基板5′上で分離したもので
ある。すなわち、論理回路領域4に供給する電力は、論
理回路領域用電源パッド103から電源線101によって供給
される。一方、論理回路領域4の周辺に配置されたクロ
ックバッファ105に供給される電力は、論理回路領域用
電源パッド103とは別のクロックバッファ105用電源パッ
ド104から電源線102によって供給される。このように、
電源線101と電源線102は集積回路基板5′上では接続さ
れていない。これによって、クロックバッファ105によ
って生じる電源線上の雑音が、論理回路領域4の内部の
電源線101に伝わることがないので、論理回路領域4内
の論理回路が上記雑音のために誤動作することがなくな
る。また、逆に論理回路領域4の内部で発生する電源線
上の雑音がクロックバッファ105の動作に影響を与える
可能性もなくなる。
と論理回路領域4の周辺に位置されたクロックバッファ
105の電源線102を集積回路基板5′上で分離したもので
ある。すなわち、論理回路領域4に供給する電力は、論
理回路領域用電源パッド103から電源線101によって供給
される。一方、論理回路領域4の周辺に配置されたクロ
ックバッファ105に供給される電力は、論理回路領域用
電源パッド103とは別のクロックバッファ105用電源パッ
ド104から電源線102によって供給される。このように、
電源線101と電源線102は集積回路基板5′上では接続さ
れていない。これによって、クロックバッファ105によ
って生じる電源線上の雑音が、論理回路領域4の内部の
電源線101に伝わることがないので、論理回路領域4内
の論理回路が上記雑音のために誤動作することがなくな
る。また、逆に論理回路領域4の内部で発生する電源線
上の雑音がクロックバッファ105の動作に影響を与える
可能性もなくなる。
また、初段バッファによる電源雑音が大きく、2段目
バッファによる電源雑音が小さい時は、初段バッファの
電源のみを論理回路領域の電源と分離することもできる
し、逆の場合は2段目バッファの電源のみを論理回路領
域の電源と分離することもできる。
バッファによる電源雑音が小さい時は、初段バッファの
電源のみを論理回路領域の電源と分離することもできる
し、逆の場合は2段目バッファの電源のみを論理回路領
域の電源と分離することもできる。
さらに、高電位電源線か低電位電源線のどちらか一方
のみを分離し、他方は接続することもできる。
のみを分離し、他方は接続することもできる。
第10図は、初段バッファ2−1から2段目の各バッフ
ァ3−1,3−2,3−3,…までの各々の配線lの長さを等し
くした実施例を示す。このようにすることにより、初段
バッファ2−1から2段目の各バッファ3−1,3−2,3−
3,…までのクロックの遅延時間が等しくなり、クロック
の時間的なずれが発生しない。この実施例においても初
段バッファ2−1および2段目の各バッファ3−1,3−
2,3−3,…を図示しない論理回路領域の周辺に配置して
いるので、配線lの経路は論理回路領域のレイアウトに
影響されることがなく、このように配線lを迂回させ等
長化することが容易である。また、配線lを完全に等長
化しなくても、論理回路の許容する範囲内にクロックの
時間的なずれを抑えるように、配線lの長さを操作して
もよい。
ァ3−1,3−2,3−3,…までの各々の配線lの長さを等し
くした実施例を示す。このようにすることにより、初段
バッファ2−1から2段目の各バッファ3−1,3−2,3−
3,…までのクロックの遅延時間が等しくなり、クロック
の時間的なずれが発生しない。この実施例においても初
段バッファ2−1および2段目の各バッファ3−1,3−
2,3−3,…を図示しない論理回路領域の周辺に配置して
いるので、配線lの経路は論理回路領域のレイアウトに
影響されることがなく、このように配線lを迂回させ等
長化することが容易である。また、配線lを完全に等長
化しなくても、論理回路の許容する範囲内にクロックの
時間的なずれを抑えるように、配線lの長さを操作して
もよい。
第11図は、2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3の駆
動能力を全て等しくし、各2段目バッファ3−1,3−2,3
−3が駆動すべき負荷123の負荷容量と配線122の配線容
量の総和が前記各バッファ毎に異なる場合には、調整用
の疑似的な負荷容量8を付加することにより2段目の各
バッファ3−1,3−2,3−3の負荷を同等にしたものであ
る。このようにすれば、2段目の各バッファ3−1,3−
2,3−3,…の設計は一種類のみ行なえばよいのでクロッ
ク供給回路の設計が容易となる。
動能力を全て等しくし、各2段目バッファ3−1,3−2,3
−3が駆動すべき負荷123の負荷容量と配線122の配線容
量の総和が前記各バッファ毎に異なる場合には、調整用
の疑似的な負荷容量8を付加することにより2段目の各
バッファ3−1,3−2,3−3の負荷を同等にしたものであ
る。このようにすれば、2段目の各バッファ3−1,3−
2,3−3,…の設計は一種類のみ行なえばよいのでクロッ
ク供給回路の設計が容易となる。
さらに、全ての2段目バッファの駆動すべき負荷容量
を大目に見積って2段目バッファの設計を行い、論理回
路領域のレイアウトが終了して2段目バッファの負荷容
量が正確に分かった時点で2段目バッファに適当な調整
用の負荷容量を付加する方法を採用すれば、クロック供
給回路の設計は論理回路領域のレイアウトの影響を受け
ないので、論理回路のレイアウト結果を待たずにクロッ
ク供給回路の設計が可能となる。
を大目に見積って2段目バッファの設計を行い、論理回
路領域のレイアウトが終了して2段目バッファの負荷容
量が正確に分かった時点で2段目バッファに適当な調整
用の負荷容量を付加する方法を採用すれば、クロック供
給回路の設計は論理回路領域のレイアウトの影響を受け
ないので、論理回路のレイアウト結果を待たずにクロッ
ク供給回路の設計が可能となる。
第12図の実施例は、第11図のものが疑似的な負荷容量
8を付加したのに対し、2段目バッファの出力側に迂回
配線9を用いたものである。このように配線を迂回させ
ることによりクロックのタイミングのずれを防ぐことが
可能となる。この迂回配線9は論理回路領域の内部にあ
っても良いし、論理回路領域の外部に置くことも可能で
ある。
8を付加したのに対し、2段目バッファの出力側に迂回
配線9を用いたものである。このように配線を迂回させ
ることによりクロックのタイミングのずれを防ぐことが
可能となる。この迂回配線9は論理回路領域の内部にあ
っても良いし、論理回路領域の外部に置くことも可能で
ある。
また、第11図の疑似的な負荷容量8と第12図の迂回配
線9を併用し、さらに正確なタイミングの調整を行うこ
ともできる。
線9を併用し、さらに正確なタイミングの調整を行うこ
ともできる。
この効果を、2段目バッファをMOSトランジスタで構
成する場合について、第13図を用いて説明する。第13図
はMOSトランジスタ150の構造を示したもので、ゲート電
極151と拡散領域152によって構成される。このMOSトラ
ンジスタ150の駆動能力は、ゲート長Lによって変化す
る。しかし、集積回路を製造する際にはゲート長Lがあ
る程度ばらつく事がさけられず、同一チップ内で2段目
バッファのゲート長Lがばらつくと、2段目の各バッフ
ァの駆動能力にばらつきが起き、クロックのずれを生じ
ることになる。すなわち、2段目バッファの駆動能力が
大きいとその出力側のクロックはタイミングが早くな
り、2段目バッファの駆動能力が小さいとその出力側の
クロックはタイミングが遅くなる。したがって、この2
段目のバッファのゲート長Lのばらつきは、できるだけ
小さいことが望ましい。
成する場合について、第13図を用いて説明する。第13図
はMOSトランジスタ150の構造を示したもので、ゲート電
極151と拡散領域152によって構成される。このMOSトラ
ンジスタ150の駆動能力は、ゲート長Lによって変化す
る。しかし、集積回路を製造する際にはゲート長Lがあ
る程度ばらつく事がさけられず、同一チップ内で2段目
バッファのゲート長Lがばらつくと、2段目の各バッフ
ァの駆動能力にばらつきが起き、クロックのずれを生じ
ることになる。すなわち、2段目バッファの駆動能力が
大きいとその出力側のクロックはタイミングが早くな
り、2段目バッファの駆動能力が小さいとその出力側の
クロックはタイミングが遅くなる。したがって、この2
段目のバッファのゲート長Lのばらつきは、できるだけ
小さいことが望ましい。
ところで、MOSトランジスタのゲート長は周囲のレイ
アウトの影響を受けやすい。しかし、論理回路領域の周
辺部という同一条件の下にすべての2段目の各バッファ
を配置すれば、2段目の各バッファの駆動能力に生じる
ばらつきを小さくすることが可能である。
アウトの影響を受けやすい。しかし、論理回路領域の周
辺部という同一条件の下にすべての2段目の各バッファ
を配置すれば、2段目の各バッファの駆動能力に生じる
ばらつきを小さくすることが可能である。
さらに、2段目のバッファのゲート長を論理回路で用
いるMOSトランジスタのゲート長よりも長くすると、こ
のばらつきの影響はより少なくなる。一般に論理回路で
用いるMOSトランジスタのゲート長は製造可能な最小限
の長さとする。しかし、ゲート長のばらつきの影響は、
ゲート長の変化を本来のゲート長で割った値、すなわち ゲート長の変化/本来のゲート長 で表わせるので、ゲート長の変化が同じならば本来のゲ
ート長が長いほうがばらつきの影響が少なくなる。した
がって、2段目バッファMOSトランジスタ150のゲート長
を長くすると、クロックのずれが少なくなる。
いるMOSトランジスタのゲート長よりも長くすると、こ
のばらつきの影響はより少なくなる。一般に論理回路で
用いるMOSトランジスタのゲート長は製造可能な最小限
の長さとする。しかし、ゲート長のばらつきの影響は、
ゲート長の変化を本来のゲート長で割った値、すなわち ゲート長の変化/本来のゲート長 で表わせるので、ゲート長の変化が同じならば本来のゲ
ート長が長いほうがばらつきの影響が少なくなる。した
がって、2段目バッファMOSトランジスタ150のゲート長
を長くすると、クロックのずれが少なくなる。
さらに、第14図に示す様に、MOSトランジスタ150の周
囲にゲート161と同じ層の囲い162を設ければ、ばらつき
の影響をより少なく出来る。
囲にゲート161と同じ層の囲い162を設ければ、ばらつき
の影響をより少なく出来る。
第15図は系統の異なる2つのクロック分割供給回路を
有する集積回路に本発明による配置配線方式を適用した
構成を示す。同図で明らかなように、1,2−1,3−1,3−
2,3−3,…に対応する別のクロック分割供給回路があっ
ても、論理回路領域の周辺に各初段バッファ2−1,2−
1′および2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…3−
1′,3−2′,3−3′…を同様に配置配線することがで
きる。
有する集積回路に本発明による配置配線方式を適用した
構成を示す。同図で明らかなように、1,2−1,3−1,3−
2,3−3,…に対応する別のクロック分割供給回路があっ
ても、論理回路領域の周辺に各初段バッファ2−1,2−
1′および2段目の各バッファ3−1,3−2,3−3,…3−
1′,3−2′,3−3′…を同様に配置配線することがで
きる。
第16図は外部から供給されるクロックが一種類でも入
力パッド1から異なるクロックを発生して、二系統のク
ロック供給回路に供給する実施例を示す。
力パッド1から異なるクロックを発生して、二系統のク
ロック供給回路に供給する実施例を示す。
第17図は初段バッファ2−1により系統の異なるクロ
ックを発生する場合の実施例であり、第19図は2段目の
各バッファ3−1,3−2,3−3により系統の異なるクロッ
クを発生する場合の実施例をそれぞれ示す。なお、第15
図乃至第18図において同じ参照番号は同じまたは類似の
構成要素を示す。
ックを発生する場合の実施例であり、第19図は2段目の
各バッファ3−1,3−2,3−3により系統の異なるクロッ
クを発生する場合の実施例をそれぞれ示す。なお、第15
図乃至第18図において同じ参照番号は同じまたは類似の
構成要素を示す。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明による集積回路の配置配線
方式によれば、クロック分割供給回路の初段および2段
目の各バッファを、論理回路領域の周辺に配置配線する
ことによって、前記供給回路のレイアウト設計は論理回
路領域のレイアウトの進行状況あるいはそのレイアウト
結果に影響されなくなる。したがって、クロック分割供
給回路のレイアウト設計は、論理回路領域のレイアウト
結果を待たず同時進行が可能となる。したがって、早期
に正確なタイミングを持ったクロック供給回路を設計で
きる。
方式によれば、クロック分割供給回路の初段および2段
目の各バッファを、論理回路領域の周辺に配置配線する
ことによって、前記供給回路のレイアウト設計は論理回
路領域のレイアウトの進行状況あるいはそのレイアウト
結果に影響されなくなる。したがって、クロック分割供
給回路のレイアウト設計は、論理回路領域のレイアウト
結果を待たず同時進行が可能となる。したがって、早期
に正確なタイミングを持ったクロック供給回路を設計で
きる。
第1図は本発明による集積回路の配置配線方式の基本原
理図、 第2図は本発明による集積回路の配置配線方式において
2段目の各バッファを論理回路領域の二辺の周囲に配置
した実施例を示す図、 第3図は2段目バッファを論理回路領域の三辺の周囲に
配置した実施例を示す図、 第4図は2段目の各バッファを論理回路領域の四辺の周
囲配置した実施例を示す図、 第5図は各上記バッファを論理回路領域の外側に配置し
た実施例を示す図、 第6図はバッファを論理回路領域の辺上に配置した実施
例を示す図、 第7図はバッファを論理回路領域に入り込んで配置した
実施例を示す図、 第8図はバッファを電源線の下に埋め込んだ実施例を示
す図、 第9図はバッファと論理回路領域の電源を分離した実施
例を示す図、 第10図は初段バッファから2段目バッファまでの配線を
等長化したクロック供給回路の実施例を示す図、 第11図は調整用負荷容量を付けたクロック供給回路の実
施例を示す図、 第12図は迂回配線を持つクロック供給回路の実施例を示
す図、 第13図はMOSトランジスタの構造を示す図、 第14図は周囲に囲いを持ったMOSトランジスタの構造を
示す図、 第15図は2系統の異なるクロック供給回路を持つ集積回
路に本発明を適用した実施例を示す図、 第16図はパッド部で2系統の異なるクロックを発生する
集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第17図は初段バッファ部で2系統の異なるクロックを発
生する集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第18図は2段目バッファ部で2系統の異なるクロックを
発生する集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第19図は従来技術によるクロック供給方式の一例を示す
図、 第20図は従来技術による改良された形式のクロック分割
供給方式を示す図、 第21図は従来技術による集積回路の配置配線方式を示す
図である。 1……入力パッド部 2−1……初段バッファ 3−1,3−2,3−3……2段目の各バッファ 4……論理回路領域 5′……集積回路(基板) l……配線
理図、 第2図は本発明による集積回路の配置配線方式において
2段目の各バッファを論理回路領域の二辺の周囲に配置
した実施例を示す図、 第3図は2段目バッファを論理回路領域の三辺の周囲に
配置した実施例を示す図、 第4図は2段目の各バッファを論理回路領域の四辺の周
囲配置した実施例を示す図、 第5図は各上記バッファを論理回路領域の外側に配置し
た実施例を示す図、 第6図はバッファを論理回路領域の辺上に配置した実施
例を示す図、 第7図はバッファを論理回路領域に入り込んで配置した
実施例を示す図、 第8図はバッファを電源線の下に埋め込んだ実施例を示
す図、 第9図はバッファと論理回路領域の電源を分離した実施
例を示す図、 第10図は初段バッファから2段目バッファまでの配線を
等長化したクロック供給回路の実施例を示す図、 第11図は調整用負荷容量を付けたクロック供給回路の実
施例を示す図、 第12図は迂回配線を持つクロック供給回路の実施例を示
す図、 第13図はMOSトランジスタの構造を示す図、 第14図は周囲に囲いを持ったMOSトランジスタの構造を
示す図、 第15図は2系統の異なるクロック供給回路を持つ集積回
路に本発明を適用した実施例を示す図、 第16図はパッド部で2系統の異なるクロックを発生する
集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第17図は初段バッファ部で2系統の異なるクロックを発
生する集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第18図は2段目バッファ部で2系統の異なるクロックを
発生する集積回路に本発明を適用した実施例を示す図、 第19図は従来技術によるクロック供給方式の一例を示す
図、 第20図は従来技術による改良された形式のクロック分割
供給方式を示す図、 第21図は従来技術による集積回路の配置配線方式を示す
図である。 1……入力パッド部 2−1……初段バッファ 3−1,3−2,3−3……2段目の各バッファ 4……論理回路領域 5′……集積回路(基板) l……配線
Claims (1)
- 【請求項1】一つの論理回路領域と、 該論理回路領域の外周部に配置されるクロック信号入力
用の少なくとも1つのパッド部を含む入力用パッド部群
とを有する集積回路の配置配線方式において、 前記入力用パッド部群、入力側が前記パッド部群の各パ
ッド部に接続された初段バッファ、ならびに、前記初段
バッファからの出力により駆動される2段目の複数のバ
ッファからなる前記論理回路領域の外周部に配置配線さ
れるクロック供給回路を有し、 前記2段目の各バッファを構成するMOSトランジスタの
ゲート長を前記初段バッファを構成するMOSトランジス
タのゲート長より長くしたことを特徴とする集積回路の
配置配線方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029190A JPH0824143B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 集積回路の配置配線方式 |
| US07/473,034 US5172330A (en) | 1989-02-08 | 1990-01-31 | Clock buffers arranged in a peripheral region of the logic circuit area |
| KR1019900001521A KR930008646B1 (ko) | 1989-02-08 | 1990-02-07 | 집적회로의 배치배선방식 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029190A JPH0824143B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 集積回路の配置配線方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208956A JPH02208956A (ja) | 1990-08-20 |
| JPH0824143B2 true JPH0824143B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12269283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029190A Expired - Fee Related JPH0824143B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 集積回路の配置配線方式 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0824143B2 (ja) |
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1989
- 1989-02-08 JP JP1029190A patent/JPH0824143B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-31 US US07/473,034 patent/US5172330A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-07 KR KR1019900001521A patent/KR930008646B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| KR900013616A (ko) | 1990-09-06 |
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