JPH08241447A - くじ装置 - Google Patents
くじ装置Info
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- JPH08241447A JPH08241447A JP7045364A JP4536495A JPH08241447A JP H08241447 A JPH08241447 A JP H08241447A JP 7045364 A JP7045364 A JP 7045364A JP 4536495 A JP4536495 A JP 4536495A JP H08241447 A JPH08241447 A JP H08241447A
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Abstract
提供する。 【構成】 本発明のくじ装置は、くじのあたり、はずれ
に対応する音声情報、画像情報の少なくとも1種の情報
を、2次元に配列したビットに対応する桝目に対応させ
て平面状の情報記録領域に記録した情報記録担体と、上
記枡目を読み取る読み取り手段と、上記枡目に対応する
上記情報を解読して所定の音声、画像の少なくとも1種
に変換する変換制御手段と、画像を表示する表示手段、
音声を出力する音声発生手段の少なくとも一方を備えた
ことを特徴とする。
Description
を2次元パターンとして記録する情報記録担体を用いた
くじ装置に関し、一般的なくじ、宝くじ、サッカーくじ
等に利用できるものである。
などの文字が記録されているくじ券では、一見しただけ
ではその文字が分からないようにするために、文字を表
示する部分に不透明なシールを張っていた。そして、不
透明なシールに覆われた部分に記録されている文字は、
「1等」「2等」など「あたり」「はずれ」内容に応じ
た簡単なもので、くじ交換所で、不透明シールをはがし
て該当の具体的な金品と交換していた。
従来の技術では、不透明なシールは、特殊な加工をしな
ければ印刷することが出来ず、インクなどにより印刷す
るプリンターでは印刷できない上に、コスト高であっ
た。
「1等」「2等」などの文字や、「○」「×」のような
記号によって「あたり」や「はずれ」が記録されるのみ
で、くじ交換者は、これら簡略化された文字や記号のみ
によって、その内容を理解しなければならず、直ちに
「あたり」や「はずれ」の内容を知ることができなかっ
た。
とが多く、くじ所持者のポケット内で丸めた状態、乃至
は折りやシワがはいった状態で保持されることが多く、
画像情報や音声情報のように多くの情報量をのせること
は不可能であった。また、折りやシワがはいった状態で
は、多くの情報量を誤りなく読み取ることができなかっ
た。
するプリンターでくじ内容の印刷ができ、視覚的、聴覚
的に直ちにくじ内容が理解できるくじ装置を提供するこ
とにある。
のくじ装置は、くじのあたり、はずれに対応する音声情
報、画像情報の少なくとも1種の情報を、2次元に配列
したビットに対応する桝目に対応させて平面状の情報記
録領域に記録した情報記録担体と、上記枡目を読み取る
読み取り手段と、上記枡目に対応する上記情報を解読し
て所定の音声、画像の少なくとも1種に変換する変換制
御手段と、画像を表示する表示手段、音声を出力する音
声発生手段の少なくとも一方を備えたことを特徴とす
る。
の外周から離間した内部に、読み取り時の基準位置とな
る特定パターンを備えたことを特徴とする。
報または文字情報を含む画像情報を直ちに得ることがで
き、くじの結果を即座に知ることができる。
対応させて2次元に配列した桝目からなる情報記録担体
を市販のインクにより印刷するプリンター等で容易に作
成できる。
基準位置となる特定パターンを備えているため、くじの
あたりまたははずれに対応した平面状の情報記録領域
に、折りやシワがはいっていても誤読み取りを防止する
ことができる。
全体構成を示す。ここで、11は、くじ券を読み取るた
めの光学的な読み取り手段であるCCDセンサーからな
るくじ読取部、12は、読み取ったデータを所定の処理
手順に従って処理する処理部、13は、処理部12の結
果の画像データを表示するディスプレイ、14は、処理
部12の結果の音声データを出力するスピーカーであ
る。なお、くじ読取部11は、くじ券を挿入する固定式
のものであるが、ハンディスキャナのような非固定式の
ものを用いることもできる。また、処理部12は、後述
する処理手順が記憶されたROM、処理手順に従ってく
じ券からビット情報を解読して対応の画像や音声に変換
処理を行うCPU、一時記憶や出力結果保持のためのR
AM等から構成されている。さらに、ディスプレイ1
3、スピーカー14は両方備えている方が、くじ内容を
直感的に知らしめ、「あたり」「はずれ」の臨場感を持
たせる点で好ましい。
体としてのくじ券の平面構成を示す。図2(a)では、
くじ券の記録面20には、情報記録領域21と余白領域
24とが配置され、図2(b)では、くじ券の記録面2
0の片面または両面(図示せず)全体に情報記録領域2
1が配置されている。くじ券の情報記録担体材料として
は、紙、プラスチック等が用いられるが、市販のインク
吹き付け方式や光学複写方式のプリンター等で、くじ内
容を印刷することができる点、及び、コストの点から紙
が望ましい。また、情報記録領域21には、図10に示
されるように、画像情報、または音声情報と対応するビ
ット情報を、白黒の桝目を「0」「1」に対応させて2
値データとして2次元に配列した桝目に対応させて市販
のプリンターにより印刷されて記録されている。なお、
図10の詳細については、後述する。
て図3、図4を用いて説明する。
定数単位で読み取った枡目のビット情報のデータは、処
理部12で所定の処理手順(プログラム)で処理され
る。
り、ファイルの拡張子が .stg ,.snd ,.img ,.or
g,または .cdであることによってその情報が文字であ
るのか、音であるのか、映像であるのか、映像や音の処理
方法であるのか、またはコードであるのかを区別する。
拡張子 .cdのファイルには、くじが「あたり」であるか
「はずれ」であるか、または「あたり」の中でもどのよ
うな内容であるかといったことに対応するコードが記述
されており、拡張子がそれ以外のファイルには、くじの
内容を効果的に表現するための、文字や音や映像を記述
しているファイルが記録されている。
「花火」の映像を用いて「あたり」を表現する例を示
す。くじ券11の情報記録領域12に記録されているフ
ァイルは、oto1.snd, oto2.snd, oto3.snd, hana1.img,
hana2.img, hana3.ing, hana.org, fuku.cdの8種類で
ある。fuku.cdには、「あたり」であることを示すコー
ドが記述されている。oto1.snd ~ oto3.sndには、花火
が開く時の音データ、「あたり」という音声データ、
「ハワイ旅行」という音声データが記述されている。ha
na1.img ~ hana3.imgには、図3(a)〜(c)に示す
ように、花火が開く時の画像データ、「当たり」の画像
データ、「ハワイ旅行」の画像データが記述されてい
る。hana.orgには、音声ータと画像データをスピーカー
14とディスプレイ13に出力するタイミングがプログ
ラムとして記述されている。図4に、本発明の処理手順
を示すフローチャートを示す。ここでは、oto1.sndのデ
ータは3秒、oto2.sndのデータは4秒、oto.sndのデー
タは5秒のデータであるとしている。なお、本実施例で
は、くじ券に画像データや音声データそのものが記録さ
れているが、処理部12の記憶部に、画像データや音声
データそのものを記憶しておき、それに対応するコード
のみをくじ券に記録しておいてもよい。
願人が既に出願した特願平6−325275に示した2
次元コードの情報記録領域の実施例を示す。さらに、図
5に、図10の特定パターンの配置を示す。この特定パ
ターンは、くじ券を光学的(白黒の濃淡)に読み取る際
に、基準位置となるものである。
は、デジタル情報のビットに対応する行列状の桝目が仮
想的に設定され、前記各桝目には、ビットマークとして
0と1のデータを表わす白または黒が付されることによ
ってデジタル情報が記録される。情報記録領域21は2
つの部分、すなわち情報が記録された情報記録部23と
特定パターンと呼ばれる特定パターン22とから構成さ
れる。前記特定パターン22は特定の形で連結している
複数の桝目によって構成され、情報記録領域21の内部
に埋め込まれるような形で縦横それぞれ一定間隔(縦方
向の間隔と横方向の間隔は同じであっても異なっていて
もよい)で配置されている。特定パターン22は、くじ
読取部にとって情報記録部23と見分けることが比較的
容易な白黒のパターンによって構成される。
定パターン22を説明する図である。この特定パターン
は5×5の桝目から構成されており、外周部の第1パタ
ーンを形成する外周の桝目16個(輪郭部43)と中心
部の第2パターンとなる中央の桝目1個(中心セル4
1)とが黒によって表現され、上記第1パターンと第2
パターンとの間の第3パターンとなる8個の桝目が白に
よって表現されている(中空領域42)。
没する形で配置されていても比較的見つけやすい、特
定パターンを構成する桝目の数が25桝目と小さい、
特定パターン22の近傍に同じパターンの情報記録部が
表われる場合にも、縦または横に4桝目ずれた位置にし
か同じパターンは表われない(図7参照)、白桝目と
黒桝目がバランスよく配置されているため汚れやにじみ
などの影響を受けにくい、読み取りアルゴリズムとし
て、中央の黒の部分に白に囲まれた閉領域を構成してお
りかつ周囲の白の部分もまた黒に囲まれた閉領域を構成
しているかどうかという特徴を調べることにより特定パ
ターンを簡単に見つけることができる、といった特徴を
もっている。
目に対してマッピングする方法に関してさらに詳細に説
明する。図8は横35×縦20の桝目によって構成され
る情報記録領域21を表わす概念図であるが、6個(横
方向3個×縦方向2個)の特定パターン22が情報記録
領域21中に含まれており、記録面中に横15桝目お
き、かつ縦15桝目おきに配置されている。情報記録領
域21全体の桝目700個のうち特定パターン22に用
いられる桝目の数は150個であり、残り550個の桝
目が情報記録部23として用いられる。記録すべきデジ
タル情報が550ビット存在する場合、記録情報のビッ
ト情報が1の桝目の位置に対応し、ビット情報が1の場
合は黒によって、0の場合には白によって、該桝目が表
現される。以下同様に、情報記録領域21のうち情報記
録部23の550個の桝目によって、記録すべき550
ビットのデジタル情報が表現される。
た記録情報の読み取り方を、図9を参照しながら説明す
る。
れているという配置情報をもとに、特定パターン22の
位置情報を得る。
を基準として桝目の値を得る。すなわち、4つの特定パ
ターン22に囲まれた領域がM行N列の桝目によって構
成されているとし、左上の特定パターンPOOをO行O列
目、右上の特定パターンPONをO行N列目、左下の特定
パターンPMOをM行O列目、右下の特定パターンPMNを
M行N列目にあたると考えると、4つの特定パターン2
2に囲まれた領域内の任意の桝目Pmnはm行n列目に相
当し、下式
る。この位置の値(白か黒)を調べることにより、情報
記録部の桝目の値を読み出すことができる。特定パター
ン22の位置情報を基準として、読み出すので、記録面
20が丸まった状態、乃至は折りやシワがはいった状態
のように多少の歪みがあっても、正確に記録情報を読み
出すことができる。特に、図10に示されるように特定
パターン22が情報記録領域21の周囲から離間した位
置にあれば、記録情報の読みだしがより正確になるの
で、好ましい。
くじ内容が印刷された情報記録担体により、視覚的、聴
覚的に直ちにくじの内容を理解することができ、臨場感
のあるくじ装置を提供することができる。
体は、通常、紙のように変形しやすい材料でできてお
り、所持者のポケット内で丸めた状態、乃至は折りやシ
ワがはいった状態で保持されても、くじ内容の誤読み取
りを防止することができる。
す図である。
ある。
図である。
である。
ある。
ーンと重なった状態を示す図である。
べき領域以外の領域の桝目に、本来記録すべきビット情
報を対応させるマッピングの仕方を説明するための図で
ある。
録領域内の任意の桝目の位置を算出する方法を説明する
図である。
示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 くじのあたり、はずれに対応する音声情
報、画像情報の少なくとも1種の情報を、2次元に配列
したビットに対応する桝目に対応させて平面状の情報記
録領域に記録した情報記録担体と、 上記枡目を読み取る読み取り手段と、 上記枡目に対応する上記情報を解読して所定の音声、画
像の少なくとも1種に変換する変換制御手段と、 画像を表示する表示手段、音声を出力する音声発生手段
の少なくとも一方を備えたことを特徴とするくじ装置。 - 【請求項2】 上記情報記録領域の外周から離間した内
部に、読み取り時の基準位置となる特定パターンを備え
たことを特徴とする請求項1に記載のくじ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045364A JPH08241447A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | くじ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045364A JPH08241447A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | くじ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08241447A true JPH08241447A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12717225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045364A Pending JPH08241447A (ja) | 1995-03-06 | 1995-03-06 | くじ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08241447A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11245539A (ja) * | 1998-03-03 | 1999-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | データコード付印刷物および印刷用紙 |
| JP2007102523A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Eisaku Nakada | コンピュータ抽選器 |
| CN104093108A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-08 | 朱幕松 | 双频道电磁鞭炮 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433170U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-18 | ||
| JPH06231466A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-08-19 | Olympus Optical Co Ltd | ドットコード及びそれを記録再生するための情報記録再生システム |
-
1995
- 1995-03-06 JP JP7045364A patent/JPH08241447A/ja active Pending
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| CN104093108A (zh) * | 2014-07-07 | 2014-10-08 | 朱幕松 | 双频道电磁鞭炮 |
| CN104093108B (zh) * | 2014-07-07 | 2017-03-29 | 朱幕松 | 双频道电磁鞭炮 |
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