JPH08242989A - 壁掛け鏡 - Google Patents
壁掛け鏡Info
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- JPH08242989A JPH08242989A JP4964595A JP4964595A JPH08242989A JP H08242989 A JPH08242989 A JP H08242989A JP 4964595 A JP4964595 A JP 4964595A JP 4964595 A JP4964595 A JP 4964595A JP H08242989 A JPH08242989 A JP H08242989A
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Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 15
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ブラケットを鏡本体の内側に位置させた状態で
鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄えを向上させ
ることができるばかりでなく、デザインの自由度を確保
することができる壁掛け鏡を提供する。 【構成】鏡本体13が所定形状を呈するハウジング14
とこのハウジング14に保持される鏡体16とで構成さ
れ、鏡本体13の縁部よりも内側に位置する被係合部と
しての凹部14c,14cがハウジング14の背面14
bに設けられ、取付壁面11に固定された固定ブラケッ
ト21が凹部14cに係合して鏡本体13の下方が保持
され、上下方向に変位可能に取付壁面11に装着された
保持ブラケット22が凹部14cに係合して鏡本体13
の上方が保持され、これにより、各ブラケット21,2
2で上下から挟み込むように取付壁面11に鏡本体13
が装着される。
鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄えを向上させ
ることができるばかりでなく、デザインの自由度を確保
することができる壁掛け鏡を提供する。 【構成】鏡本体13が所定形状を呈するハウジング14
とこのハウジング14に保持される鏡体16とで構成さ
れ、鏡本体13の縁部よりも内側に位置する被係合部と
しての凹部14c,14cがハウジング14の背面14
bに設けられ、取付壁面11に固定された固定ブラケッ
ト21が凹部14cに係合して鏡本体13の下方が保持
され、上下方向に変位可能に取付壁面11に装着された
保持ブラケット22が凹部14cに係合して鏡本体13
の上方が保持され、これにより、各ブラケット21,2
2で上下から挟み込むように取付壁面11に鏡本体13
が装着される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁掛け鏡、特に、鏡体
をハウジングで保持すると共に、このハウジングと鏡体
とを一体に上下から挟み込むように取付壁面にブラケッ
トで保持するようにした壁掛け鏡に関するものである。
をハウジングで保持すると共に、このハウジングと鏡体
とを一体に上下から挟み込むように取付壁面にブラケッ
トで保持するようにした壁掛け鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から鏡体をハウジングで保持すると
共に、ハウジングの中央略上方に被係合部を設け、壁面
に固定したネジやフックなどに被係合部を係合させるこ
とにより取付面にぶら下げるようにした壁掛け鏡が知ら
れている。
共に、ハウジングの中央略上方に被係合部を設け、壁面
に固定したネジやフックなどに被係合部を係合させるこ
とにより取付面にぶら下げるようにした壁掛け鏡が知ら
れている。
【0003】しかしながら、このような壁掛け鏡では、
取付面に単にぶら下げられているのみなので、安定性が
悪く、例えば、浴室や洗面所などの壁面が曇り易く、使
用時にはこの曇りを取るために鏡面を拭いたり洗ったり
するなどの条件下では不向きであった。
取付面に単にぶら下げられているのみなので、安定性が
悪く、例えば、浴室や洗面所などの壁面が曇り易く、使
用時にはこの曇りを取るために鏡面を拭いたり洗ったり
するなどの条件下では不向きであった。
【0004】そこで、図7及び図8に示すように、所定
形状を呈するハウジング1にリム2を介して鏡体3を保
持させて鏡本体4を構成すると共に、この鏡本体4をブ
ラケット5,6を介して柵ユニット7等の取付壁面8に
保持させる壁掛け鏡Mが知られている。
形状を呈するハウジング1にリム2を介して鏡体3を保
持させて鏡本体4を構成すると共に、この鏡本体4をブ
ラケット5,6を介して柵ユニット7等の取付壁面8に
保持させる壁掛け鏡Mが知られている。
【0005】ブラケット5は鏡本体4の下縁部4aを保
持するように断面略U字状を呈し、孔5aに挿入された
ネジ9を介して取付壁面8に固定された固定ブラケット
となっている。
持するように断面略U字状を呈し、孔5aに挿入された
ネジ9を介して取付壁面8に固定された固定ブラケット
となっている。
【0006】ブラケット6は鏡本体4の上縁部4bを保
持するように断面略U字状を呈し、長孔6aに挿入され
たネジ9を介して取付壁面8に装着され、長孔6aの範
囲内で上下方向に変位する保持ブラケットとなってい
る。
持するように断面略U字状を呈し、長孔6aに挿入され
たネジ9を介して取付壁面8に装着され、長孔6aの範
囲内で上下方向に変位する保持ブラケットとなってい
る。
【0007】従って、鏡本体4を取付壁面8に保持させ
る場合には、鏡本体4を組み付けると共に、ブラケット
5,6を取付壁面8に装着し、この状態からブラケット
6を上方に変位(図7の一点鎖線状態)させておく。
る場合には、鏡本体4を組み付けると共に、ブラケット
5,6を取付壁面8に装着し、この状態からブラケット
6を上方に変位(図7の一点鎖線状態)させておく。
【0008】次に、下縁部4aをブラケット5に保持さ
せ、ハウジング1の背面1aを取付壁面8に当接させた
状態でブラケット6を下方へと変位させて上縁部4bを
保持することにより、鏡本体4が上下から各ブラケット
5,6に挟持されるように取付壁面8に装着される。
せ、ハウジング1の背面1aを取付壁面8に当接させた
状態でブラケット6を下方へと変位させて上縁部4bを
保持することにより、鏡本体4が上下から各ブラケット
5,6に挟持されるように取付壁面8に装着される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如く
構成された壁掛け鏡Mにあっては、各ブラケット5,6
の鏡本体4を保持する一部が見えて見栄えが悪く、しか
も、このように鏡本体4の上下を直接ブラケット5,6
で保持する構造では、鏡本体4を安定した状態で保持す
るためには少なくとも上下縁部4a,4bは平行な直線
形状に近いものでなければならず、鏡本体4のデザイン
が制限されてしまうという問題が発生していた。
構成された壁掛け鏡Mにあっては、各ブラケット5,6
の鏡本体4を保持する一部が見えて見栄えが悪く、しか
も、このように鏡本体4の上下を直接ブラケット5,6
で保持する構造では、鏡本体4を安定した状態で保持す
るためには少なくとも上下縁部4a,4bは平行な直線
形状に近いものでなければならず、鏡本体4のデザイン
が制限されてしまうという問題が発生していた。
【0010】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、ブラケットを鏡本体の内側に位置させた状態で
鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄えを向上させ
ることができるばかりでなく、デザインの自由度を確保
することができる壁掛け鏡を提供することを目的とす
る。
あって、ブラケットを鏡本体の内側に位置させた状態で
鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄えを向上させ
ることができるばかりでなく、デザインの自由度を確保
することができる壁掛け鏡を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、所定形状を呈するハウジ
ングとこのハウジングに保持される鏡体とで鏡本体が構
成され、該鏡本体の下縁部を保持する固定ブラケットが
取付壁面に固定され、前記鏡本体の上縁部を保持する保
持ブラケットが上下方向に変位可能に前記取付壁面に装
着され、前記各ブラケットにより前記鏡本体を上下から
挟み込むように前記取付壁面に装着させた壁掛け鏡にお
いて、前記ハウジングの背面に前記鏡本体の縁部よりも
内側に位置する被係合部が設けられ、前記鏡本体を保持
した状態のときに前記ブラケットが前記鏡本体の内側に
位置するように前記被係合部と係合する係合部が前記各
ブラケットに設けられていることを要旨とする。
め、請求項1に記載の発明は、所定形状を呈するハウジ
ングとこのハウジングに保持される鏡体とで鏡本体が構
成され、該鏡本体の下縁部を保持する固定ブラケットが
取付壁面に固定され、前記鏡本体の上縁部を保持する保
持ブラケットが上下方向に変位可能に前記取付壁面に装
着され、前記各ブラケットにより前記鏡本体を上下から
挟み込むように前記取付壁面に装着させた壁掛け鏡にお
いて、前記ハウジングの背面に前記鏡本体の縁部よりも
内側に位置する被係合部が設けられ、前記鏡本体を保持
した状態のときに前記ブラケットが前記鏡本体の内側に
位置するように前記被係合部と係合する係合部が前記各
ブラケットに設けられていることを要旨とする。
【0012】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
鏡本体が所定形状を呈するハウジングとこのハウジング
に保持される鏡体とで構成され、鏡本体の縁部よりも内
側に位置する被係合部がハウジングの背面に設けられ、
取付壁面に固定された固定ブラケットが被係合部に係合
して鏡本体の下方が保持され、上下方向に変位可能に取
付壁面に装着された保持ブラケットが被係合部に係合し
て鏡本体の上方が保持され、これにより、各ブラケット
で上下から挟み込むように取付壁面に鏡本体が装着され
る。
鏡本体が所定形状を呈するハウジングとこのハウジング
に保持される鏡体とで構成され、鏡本体の縁部よりも内
側に位置する被係合部がハウジングの背面に設けられ、
取付壁面に固定された固定ブラケットが被係合部に係合
して鏡本体の下方が保持され、上下方向に変位可能に取
付壁面に装着された保持ブラケットが被係合部に係合し
て鏡本体の上方が保持され、これにより、各ブラケット
で上下から挟み込むように取付壁面に鏡本体が装着され
る。
【0013】
【実施例】次に、本発明の壁掛け鏡の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】(第1実施例)図1乃至図3は本発明の壁
掛け鏡の第1実施例を示す。この図3において、壁掛け
鏡10は、取付壁面11を有する柵ユニット12と、取
付壁面11に装着される鏡本体13とを備えている。
掛け鏡の第1実施例を示す。この図3において、壁掛け
鏡10は、取付壁面11を有する柵ユニット12と、取
付壁面11に装着される鏡本体13とを備えている。
【0015】柵ユニット12は、例えば、浴室内や洗面
所内に設置されているもので、その設置場所に応じた必
要品(例えば、シャンプーや髭剃等)を収納するための
収納柵12a,12aと、これら必要品の脱落を防止す
るガード部材12b,12bと、一時的に必要品を載置
する載置柵12cとを備えている。
所内に設置されているもので、その設置場所に応じた必
要品(例えば、シャンプーや髭剃等)を収納するための
収納柵12a,12aと、これら必要品の脱落を防止す
るガード部材12b,12bと、一時的に必要品を載置
する載置柵12cとを備えている。
【0016】鏡本体13は、図1に示すように、所定形
状を呈するハウジング14と、ハウジング14にリム1
5を介して保持された鏡体16と、ハウジング14に形
成された凹部14a内に充填されて鏡体16の背面16
aの一部と当接するシール材17と、鏡体16の背面1
6aに設けられて鏡体16の表面16bの曇りを除去す
る放熱板18と、取付壁面11とハウジング14との間
に介在されたミラーマット19とを備えている。
状を呈するハウジング14と、ハウジング14にリム1
5を介して保持された鏡体16と、ハウジング14に形
成された凹部14a内に充填されて鏡体16の背面16
aの一部と当接するシール材17と、鏡体16の背面1
6aに設けられて鏡体16の表面16bの曇りを除去す
る放熱板18と、取付壁面11とハウジング14との間
に介在されたミラーマット19とを備えている。
【0017】ハウジング14の背面14bの上下には、
鏡本体13の周縁部よりも内側に位置するように被係合
部としての凹部14c,14cが設けられていて、この
凹部14c,14cには取付壁面11にネジ20,20
で装着されたブラケット21,22の係合部21a,2
2aが係合する。尚、凹部14c,14cは、上下共そ
の左右2箇所に設けられている。
鏡本体13の周縁部よりも内側に位置するように被係合
部としての凹部14c,14cが設けられていて、この
凹部14c,14cには取付壁面11にネジ20,20
で装着されたブラケット21,22の係合部21a,2
2aが係合する。尚、凹部14c,14cは、上下共そ
の左右2箇所に設けられている。
【0018】ブラケット21は、取付壁面11に当接す
る設置面21bと、設置面21bからハウジング14側
へ変位した係合部21aと、設置面21bの略中央に形
成されてネジ20が挿入されるネジ孔21cと、取付壁
面11と鏡本体13との間に跨るフランジ21dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に固定された固定ブラ
ケットとなっている。
る設置面21bと、設置面21bからハウジング14側
へ変位した係合部21aと、設置面21bの略中央に形
成されてネジ20が挿入されるネジ孔21cと、取付壁
面11と鏡本体13との間に跨るフランジ21dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に固定された固定ブラ
ケットとなっている。
【0019】ブラケット22は、図2に示すように、取
付壁面11に当接する設置面22bと、この設置面22
bからハウジング14側へ変位した係合部22aと、設
置面22bの略中央に形成されてネジ20が挿入される
と共にその範囲内でブラケット22の上下方向の変位を
許容するように上下方向に延びる長孔22cと、取付壁
面11と鏡本体13との間に跨ってブラケット22の上
下変位を操作する際のノブとなるフランジ22dとを備
え、上述したように、ネジ20により取付壁面11に変
位可能に装着された保持ブラケットとなっている。
付壁面11に当接する設置面22bと、この設置面22
bからハウジング14側へ変位した係合部22aと、設
置面22bの略中央に形成されてネジ20が挿入される
と共にその範囲内でブラケット22の上下方向の変位を
許容するように上下方向に延びる長孔22cと、取付壁
面11と鏡本体13との間に跨ってブラケット22の上
下変位を操作する際のノブとなるフランジ22dとを備
え、上述したように、ネジ20により取付壁面11に変
位可能に装着された保持ブラケットとなっている。
【0020】上記の構成において、鏡本体13を取付壁
面11に保持させる場合には、鏡本体13を組み付ける
と共に、ブラケット21,22を取付壁面11に装着
し、この状態からブラケット22を上方に変位させてお
く。
面11に保持させる場合には、鏡本体13を組み付ける
と共に、ブラケット21,22を取付壁面11に装着
し、この状態からブラケット22を上方に変位させてお
く。
【0021】次に、下方側の凹部14cをブラケット2
1の係合部21aに係合させ、ミラーマット19を介し
てハウジング14の背面14bを取付壁面11に当接さ
せた状態でブラケット22を下方へと変位させて上方の
凹部14cに係合部22aを係合させることにより、ブ
ラケット21,22が鏡本体13の内側に位置して正面
から見えない状態で鏡本体13が上下から各ブラケット
21,22に挟持されるように取付壁面11に装着され
る。
1の係合部21aに係合させ、ミラーマット19を介し
てハウジング14の背面14bを取付壁面11に当接さ
せた状態でブラケット22を下方へと変位させて上方の
凹部14cに係合部22aを係合させることにより、ブ
ラケット21,22が鏡本体13の内側に位置して正面
から見えない状態で鏡本体13が上下から各ブラケット
21,22に挟持されるように取付壁面11に装着され
る。
【0022】尚、本発明の壁掛け鏡10においては、そ
の設置場所内が比較的水分の多い浴室や洗面所であるた
め、このような柵ユニット12の取付壁面11に鏡本体
13を装着するユニット式とし、鏡本体13に水滴除去
機能を付与したのものを開示したが、取付壁面11は一
般的な壁でもよいし、水滴除去機能は備えていなくとも
よい。
の設置場所内が比較的水分の多い浴室や洗面所であるた
め、このような柵ユニット12の取付壁面11に鏡本体
13を装着するユニット式とし、鏡本体13に水滴除去
機能を付与したのものを開示したが、取付壁面11は一
般的な壁でもよいし、水滴除去機能は備えていなくとも
よい。
【0023】ところで、上記実施例では凹部14c,1
4cをハウジング14で一体に形成したものを開示した
が、図4に示すように、ハウジング14の背面14bに
プレート23,23をネジ24,24で固定し、このプ
レート23,23とハウジング14とで凹部14c,1
4cを形成し、ハウジング14の形成を容易としてもよ
い。
4cをハウジング14で一体に形成したものを開示した
が、図4に示すように、ハウジング14の背面14bに
プレート23,23をネジ24,24で固定し、このプ
レート23,23とハウジング14とで凹部14c,1
4cを形成し、ハウジング14の形成を容易としてもよ
い。
【0024】また、図5,図6に示すように、ブラケッ
ト31,32を断面略U字状とすると共に、プレート3
3,33を鏡本体13の縁部近傍にまで延出して被係合
部である凹部14c,14cを形成し、この凹部14
c,14cにブラケット31,32の係合部31a,3
2aを係合させてもよい。
ト31,32を断面略U字状とすると共に、プレート3
3,33を鏡本体13の縁部近傍にまで延出して被係合
部である凹部14c,14cを形成し、この凹部14
c,14cにブラケット31,32の係合部31a,3
2aを係合させてもよい。
【0025】ブラケット31は、取付壁面11に当接す
る設置面31bと、設置面31bから離間した状態で上
方に延びる係合部31aと、設置面31bの略中央に形
成されてネジ20が挿入されるネジ孔31cと、係合部
31aと設置面31bとに跨るフランジ31dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に変位可能に装着され
た固定ブラケットとなっている。
る設置面31bと、設置面31bから離間した状態で上
方に延びる係合部31aと、設置面31bの略中央に形
成されてネジ20が挿入されるネジ孔31cと、係合部
31aと設置面31bとに跨るフランジ31dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に変位可能に装着され
た固定ブラケットとなっている。
【0026】ブラケット32は、図6に示すように、取
付壁面11に当接する設置面32bと、この設置面32
bから離間した状態で下方に延びる係合部32aと、設
置面32bの略中央に形成されてネジ20が挿入される
と共にその範囲内でブラケット32の上下方向の変位を
許容するように上下方向に延びる長孔32cと、係合部
32aと設置面32bとに跨ってブラケット32の上下
変位を操作する際のノブとなるフランジ32dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に変位可能に装着され
た保持ブラケットとなっている。
付壁面11に当接する設置面32bと、この設置面32
bから離間した状態で下方に延びる係合部32aと、設
置面32bの略中央に形成されてネジ20が挿入される
と共にその範囲内でブラケット32の上下方向の変位を
許容するように上下方向に延びる長孔32cと、係合部
32aと設置面32bとに跨ってブラケット32の上下
変位を操作する際のノブとなるフランジ32dとを備
え、ネジ20により取付壁面11に変位可能に装着され
た保持ブラケットとなっている。
【0027】尚、図4,図5において、上記実施例と同
一の構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
一の構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0028】このように、本発明の壁掛け鏡にあって
は、鏡本体13を上下から挟持するように取付壁面11
に設置させるブラケット21,22(31,32)が正
面視において鏡本体13に隠れるため、鏡本体13の保
持状態は上下方向の挟持であるために安定状態を維持し
たまま見栄えの向上を実現することができるばかりでな
く、鏡本体13の上下縁部をブラケットで保持するもの
ではなく、その内側で係合する構造であるため、鏡本体
13のデザインに制約を受けることがない。
は、鏡本体13を上下から挟持するように取付壁面11
に設置させるブラケット21,22(31,32)が正
面視において鏡本体13に隠れるため、鏡本体13の保
持状態は上下方向の挟持であるために安定状態を維持し
たまま見栄えの向上を実現することができるばかりでな
く、鏡本体13の上下縁部をブラケットで保持するもの
ではなく、その内側で係合する構造であるため、鏡本体
13のデザインに制約を受けることがない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の壁掛け鏡
にあっては、ハウジングの背面に鏡本体の縁部よりも内
側に位置する被係合部が設けられ、鏡本体を保持した状
態のときに各ブラケットが鏡本体の内側に位置するよう
に被係合部と係合する係合部が各ブラケットに設けられ
ていることにより、ブラケットを鏡本体の内側に位置さ
せた状態で鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄え
を向上させることができるばかりでなく、デザインの自
由度を確保することができる。
にあっては、ハウジングの背面に鏡本体の縁部よりも内
側に位置する被係合部が設けられ、鏡本体を保持した状
態のときに各ブラケットが鏡本体の内側に位置するよう
に被係合部と係合する係合部が各ブラケットに設けられ
ていることにより、ブラケットを鏡本体の内側に位置さ
せた状態で鏡本体を安定して保持し得て、しかも見栄え
を向上させることができるばかりでなく、デザインの自
由度を確保することができる。
【図1】本発明の壁掛け鏡を示し、一部を省略した要部
の拡大縦断面図である。
の拡大縦断面図である。
【図2】同じく、保持ブラケットの外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】同じく、壁掛け鏡の外観を示す斜視図である。
【図4】本発明の壁掛け鏡の第1変形例を示し、一部を
省略した要部の拡大縦断面図である。
省略した要部の拡大縦断面図である。
【図5】本発明の壁掛け鏡の第2変形例を示し、一部を
省略した要部の拡大縦断面図である。
省略した要部の拡大縦断面図である。
【図6】同じく、保持ブラケットの外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】従来の壁掛け鏡を示し、一部を省略した要部の
拡大縦断面図である。
拡大縦断面図である。
【図8】同じく、壁掛け鏡の外観を示す斜視図である。
10…壁掛け鏡 11…取付壁面 13…鏡本体 14…ハウジング 14c…凹部(被係合部) 14b…背面 16…鏡体 21…ブラケット(固定ブラケット) 22…ブラケット(保持ブラケット)
Claims (1)
- 【請求項1】所定形状を呈するハウジングとこのハウジ
ングに保持される鏡体とで鏡本体が構成され、該鏡本体
の下縁部を保持する固定ブラケットが取付壁面に固定さ
れ、前記鏡本体の上縁部を保持する保持ブラケットが上
下方向に変位可能に前記取付壁面に装着され、前記各ブ
ラケットにより前記鏡本体を上下から挟み込むように前
記取付壁面に装着させた壁掛け鏡において、 前記ハウジングの背面に前記鏡本体の縁部よりも内側に
位置する被係合部が設けられ、前記鏡本体を保持した状
態のときに前記ブラケットが前記鏡本体の内側に位置す
るように前記被係合部と係合する係合部が前記各ブラケ
ットに設けられていることを特徴とする壁掛け鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964595A JPH08242989A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 壁掛け鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964595A JPH08242989A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 壁掛け鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08242989A true JPH08242989A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=12836951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4964595A Pending JPH08242989A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 壁掛け鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08242989A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101917054B1 (ko) * | 2018-03-13 | 2019-01-30 | 오병석 | 다용도 벽걸이 |
| JP2020119332A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 大日本印刷株式会社 | 姿見装置 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP4964595A patent/JPH08242989A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101917054B1 (ko) * | 2018-03-13 | 2019-01-30 | 오병석 | 다용도 벽걸이 |
| JP2020119332A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 大日本印刷株式会社 | 姿見装置 |
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