JPH08243763A - 配筋材の自動溶接方法およびその装置 - Google Patents

配筋材の自動溶接方法およびその装置

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JPH08243763A
JPH08243763A JP7707795A JP7707795A JPH08243763A JP H08243763 A JPH08243763 A JP H08243763A JP 7707795 A JP7707795 A JP 7707795A JP 7707795 A JP7707795 A JP 7707795A JP H08243763 A JPH08243763 A JP H08243763A
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JP
Japan
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welding
reinforcing bar
bar
bar material
stopper
Prior art date
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JP7707795A
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English (en)
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Mamoru Amekura
守 雨倉
Matsuo Okazaki
松男 岡崎
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Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F23/00Feeding wire in wire-working machines or apparatus
    • B21F23/005Feeding discrete lengths of wire or rod

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配筋材などとして使用される鋼棒または線材
を自動的に整列整序して供給し、また該材料を用いて配
筋材を能率的に溶接でき、さらに多品種配筋材の製造に
即応できる方法と装置を提供する。 【構成】 鋼棒または線材である一方の配筋条材19群
を溶接作業台20上にセットし、他方の配筋材9を順次
に供給し、それら両配筋材19,9の交点部分に対する
溶接電極6の挾圧条件下で溶接するに当り、前記した他
方の配筋条材9を上記溶接部落し込み位置まで搬送しス
トッパー40bで停止せしめ、このストッパー40bで
停止した他方の配筋条材9を1本宛上記搬送手段40と
溶接電極6との間に設けた回転移送手段8によって溶接
電極6の上部側方に送って待機せしめ、先行配筋条材溶
接後の両電極離間および配筋材移動に併行して前記回転
移送手段8から他方の配筋条材を配筋条材位置決め手段
12に供給し両電極6の挾圧による溶接を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋼棒または線材を素材と
した配筋材の自動溶接方法およびその装置に係り、配筋
材などとして用いられる鋼棒または線材を自動的に整列
整序して供給し、また該材料を用いて配筋材を高能率に
溶接することができ、更には多品種配筋材の製造に即応
することのできる方法および装置を提供しようとするも
のである。
【0002】
【従来の技術】各種建築または土木工事自体およびそれ
らに採用されるプレキヤスト製品に関し、コンクリート
などの配筋、補強に棒鋼などの線材が広く採用されてお
り、この棒鋼(異径棒鋼などを含む)その他の鋼線材は
夫々の施工利用条件に即応せしめ所定長さに切断された
ものを、縦横筋の交点などで溶接その他により接合した
ものとして夫々の利用目的に供給される。
【0003】ところで、このような棒鋼などの鋼線材は
従来一般的には1本宛手作業によって溶接機などに供給
されている。即ち上記のような異径棒鋼などの鋼線材は
相当の長さを有し、しかも周面に凹凸の形成されたもの
であるから多数本が堆積されたものはその長さ方向にお
いて撓み、しかも異径棒鋼の如きではその周面の凹凸に
よって引掛った状態となることから作業者が1本々々を
引出し、持ち上げて溶接機や切断機などへ供給するわけ
である。
【0004】なおこのような線材ないし棒材を供給する
手段として、多数の該材料をストックするようにしたス
トック台の底部に適宜送り爪を配設したチェーンを懸回
駆動し、ストック台上に装入堆積された該線材ないし棒
材を底部から順次に引き出し、このような底部からの引
出し操作に随伴して上部に堆積した材料をも適宜に回転
ないし移動せしめて方向を整序することが行われてお
り、又上記した供給に斜面を利用して落し込み、あるい
は往復作動機構若しくはそれに準じた機構を用いて装入
することが行われている。
【0005】また本出願人においては上記したような従
来技術に対し能率的な棒鋼などの整序供給を図る装置と
して実開平3−102515において、ストック台に収
容された多数の棒鋼を自動的に整列せしめ、整序供給部
を介して溶接機などの加工機構に供給するようにしたも
のにおいて、前記整序供給部に傾斜台を設けると共に該
傾斜台に添設された複数の操作ロッドと上記傾斜台との
間に該傾斜台にそって降下する棒鋼を保持する受部材を
傾斜台の長さ方向において交互に配置して枢着せしめ、
しかも前記操作ロッドを各個且つ交互に作動させるため
の操作機構を設けることを提案している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したような棒鋼の
溶接などに関し従来一般の棒鋼を1本、1本取出し供給
する操作は作業者による手作業とならざるを得ない。即
ち比較的短い単なる線材については送り爪をもったチェ
ーンによってストック台から順次取出し送出することが
可能であるが、棒鋼としては7〜8m、あるいはそれ以
上にも達する長さを有することがあり、しかもコンクリ
ートなどとの結着のために周面に凹凸を形成した棒鋼に
おいては送り爪をもったチェーンの駆動によっても棒鋼
相互が凹凸によって係合し、しかも長さが大で重量もあ
ることから屈曲して整序が適切に得られず、手作業的に
1本宛装入することとならざるを得ない。線材としても
長さが2〜3m以上のものは同様に1本宛装入とせざる
を得ない。
【0007】しかもこの作業者による装入は上記のよう
に長さがあり、又重量もそれなりにあることから重労働
であると共に困難であって、長大且つ重量の大きい棒鋼
が当然に撓曲した状態を採り、このように撓曲する棒鋼
の供給に関し好ましい能率化を図り得ない。勿論労賃な
ども高額となる。線材の場合は重量的には軽いとしても
撓曲性は一層顕著であって同様の不利がある。
【0008】前記した供給に斜面を利用する場合におい
て該斜面の傾斜角が緩徐であると前述のように長さが大
で、しかも周面に凹凸が形成された棒鋼のような場合に
おいて転動ないしすべり落ちが必ずしも円滑に行われな
いし、滑り出すと多数本が一時に滑動し、正確に供給す
ることが困難である。一方この斜面角度が一定以上に急
峻となると上位棒鋼の重量が下位棒鋼に対する押出し力
として重畳的に大きく作用することから折角整列された
棒鋼の一部ないし大部分が斜面上での整列状態からはみ
出し、あるいは多数本が同時に押出され易いこととな
り、それらの何れからしても溶接機のように一本宛を正
確に供給し、電極間で押圧通電して加工するような処理
作業条件に即応せしめた安定な供給をなし得ない。
【0009】上記した実開平3−102515によるも
のは上述したような従来一般のものの課題をそれなりに
解消し能率的に整理供給することができるが、相当のス
トロークを採り交互に作動する往復作動によって各棒鋼
ないし線材を供給するものであるからその速度が必ずし
も充分となし得ず、また設備が高姿勢且つ大型化せざる
を得ないなどの不利を有している。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
従来のものにおける課題を解消するように検討し、特殊
な移送および供給方式を採用することによって有効な速
度アップと安定した整序、供給を得しめることに成功し
たものであって、以下の如くである。
【0011】(1) 鋼棒または線材である一方の配筋
条材群を溶接作業台上にセットし、他方の配筋材を順次
に供給し、それら両配筋材の交点部分に対する溶接電極
の挾圧条件下で溶接するに当り、前記した他方の配筋条
材を上記溶接部落し込み位置まで搬送し、ストッパーで
停止せしめ、このストッパーで停止した他方の配筋条材
を1本宛上記搬送手段と溶接電極との間に設けた回転移
送手段によって溶接電極の上部側方に送って待機せし
め、先行配筋条材溶接後の両電極離間および配筋材移動
に併行して前記回転移送手段から他方の配筋条材を配筋
条材位置決め手段に供給し両電極の挾圧による溶接を行
うことを特徴とした配筋材の自動溶接方法。
【0012】(2) 他方の配筋条材を溶接部落とし込
み位置まで集合状態で搬送すると共に該搬送手段端部に
設けたストッパーで停止せしめることを特徴とした前記
(1)項に記載の配筋材の自動溶接方法。
【0013】(3) 溶接電極の上部側方における配筋
条材待機位置と溶接電極センターライン間の間隔が20
〜50mmで、溶接電極を形成する上下電極の距離が12
〜20mmとされた条件下で回転移送手段から他方の配筋
条材を配筋条材位置決め手段に供給することを特徴とし
た前記(1)項または(2)項の何れか1つに記載の配
筋材の自動溶接方法。
【0014】(4) 鋼棒または線材である一方の配筋
条材を受入れて移送すると共に溶接電極を設けた溶接作
業台と整序された鋼棒または線材である他方の配筋条材
を整列して受入れると共に端部に該他方配筋条材に対す
るストッパーを設けた傾斜供給台を備え、該傾斜供給台
におけるストッパーに近接した位置に他方の配筋条材を
1本宛送出するための送出作動機構を設け、該送出作動
機構に対し配筋条材を受入れるための受入部を放射状に
配設した回転部体を設け、該回転部体を介して前記溶接
作業台における溶接電極部分に送り込むようにしたこと
を特徴とする配筋材の自動溶接装置。
【0015】(5) 下位側に夫々ストッパーを形成し
た多段の傾斜供給部を有する固定受入部体と可動受入部
体によって傾斜供給台を形成し、前記可動受入部体にお
ける下位側ストッパーを上記固定受入部体における下位
側ストッパー間に位置せしめ、該可動受入部体に昇降操
作機構を設けたことを特徴とする前記(4)項に記載の
配筋材の自動溶接装置。
【0016】(6) 傾斜供給台におけるストッパーに
近接した位置に設けられ他方の配筋材を1本宛送出する
ための送出作動機構が傾斜面を形成した操作部を備え、
該傾斜面の方向が傾斜供給台におけるストッパーで停止
された他方の配筋条材列における配筋条材の長さ方向と
平行状に位置せしめられ、前記傾斜面の頂端において送
出すべき配筋条材を区分すると共に該傾斜面により前記
ストッパーを超えた送出を行わせるようにしたことを特
徴とした前記(4)項または(5)項の何れか1つに記
載の配筋材の自動溶接装置。
【0017】(7) 溶接電極を形成する上下電極間に
装入された配筋条材を溶接位置にセットするための位置
決め手段を設け、前記溶接電極の側方にガイド手段を設
け、該ガイド手段と回転部体との間に形成された送り込
み位置と前記位置決め手段との間隔が50mm以下とされ
たことを特徴とする前記(3)〜(5)項の何れか1つ
に記載の配筋材の自動溶接装置。
【0018】
【作用】鋼棒または線材である一方の配筋条材群を溶接
作業台上にセットし、他方の配筋材を順次に供給し、そ
れら両配筋材の交点部分に対する溶接電極の挾圧条件下
で溶接するに当り、前記した他方の配筋条材を上記溶接
部落し込み位置まで搬送し、ストッパーで停止せしめる
ことによって上記したような鋼棒または線材である他方
の配筋材を適切に供給するための準備状態を形成する。
【0019】他方の配筋条材を溶接部落とし込み位置ま
で集合状態で搬送すると共に該搬送手段の端部に設けた
ストッパーで停止せしめることにより、この溶接部落と
し込み位置までの他方の配筋条材搬送を能率化し、簡易
な搬送手段により円滑に送り込ましめる。
【0020】上記のようなストッパーで停止した他方の
配筋条材を1本宛上記搬送手段と溶接電極との間に設け
た回転移送手段によって溶接電極の上部側方に送って待
機せしめ、先行配筋条材溶接後の両電極離間および配筋
材移動に併行して前記回転移送手段から他方の配筋条材
を配筋条材位置決め手段に供給し両電極の挾圧による溶
接を行うことにより溶接電極に近い位置から他方の配筋
条材を装入し、また溶接された配筋材の移動に併行した
配筋条材供給を図って高能率な配筋材の溶接製作を図ら
しめる。
【0021】溶接電極の上部側方における配筋条材待機
位置と溶接電極センターライン間の間隔が20〜50mm
で、溶接電極を形成する上下電極の距離が12〜20mm
とされた条件下で回転移送手段から他方の配筋条材を配
筋条材位置決め手段に供給することによって装入速度自
体は殊更に高くないとしても短時間内に配筋条材を送り
込み且つ電極操作による溶接を迅速に開始させる。
【0022】鋼棒または線材である一方の配筋条材を受
入れて移送すると共に溶接電極を設けた溶接作業台と整
序された鋼棒または線材である他方の配筋条材を整列し
て受入れると共に端部に該他方配筋条材に対するストッ
パーを設けた傾斜供給台を備えたことにより比較的コン
パクトな機構によって溶接作業台に他方の配筋条材を供
給せしめる。
【0023】上記したような傾斜供給台におけるストッ
パーに近接した位置に他方の配筋材を1本宛送出するた
めの送出作動機構を設け、該送出作動機構に対し配筋条
材を受入れるための受入部を放射状に配設した回転部体
を設け、該回転部体を介して前記溶接作業台における溶
接電極部分に送り込むようにしたことによって溶接すべ
き1本宛の他方の配筋材を回転部体を介して溶接電極に
近接した部分から適切に供給し、高能率な配筋材の溶接
を行わしめる。
【0024】下位側に夫々ストッパーを形成した多段の
傾斜供給部を有する固定受入部体と可動受入部体によっ
て傾斜供給台を形成し、前記可動受入部体における下位
側ストッパーを上記固定受入部体における下位側ストッ
パー間に位置せしめ、該可動受入部体に昇降操作機構を
設けたことによって比較的簡易コンパクトな設備構成に
よって多量の配筋条材に対し有効な多段の整序整列操作
を与え、好ましい溶接準備状態を形成する。
【0025】傾斜供給台におけるストッパーに近接した
位置に設けられ他方の配筋材を1本宛送出するための送
出作動機構が傾斜面を形成した操作部を備え、該傾斜面
の方向が傾斜供給台におけるストッパーで停止された他
方の配筋条材列における配筋条材の長さ方向と平行状に
位置せしめられ、前記傾斜面の頂端において送出すべき
配筋条材を区分すると共に該傾斜面により前記ストッパ
ーを超えた送出を行わせるようにしたことによってシリ
ンダーその他の昇降操作によって1本宛の好ましい送出
を図り、しかも前記傾斜面の範囲において適用されるべ
き配筋材の径変動に即応せしめて多品種配筋材の製造を
可能とする。
【0026】溶接電極を形成する上下電極間に装入され
た配筋条材を溶接位置にセットするための位置決め手段
を設け、前記溶接電極の側方にガイド手段を設け、該ガ
イド手段と回転部体との間に形成された送り込み位置と
前記位置決め手段との間隔が50mm以下とされたことに
よって溶接電極に近接した位置に配筋条材を待機せし
め、先行配筋条材の溶接後において短時間内に次の溶接
条材を送り込み、高能率化を図る。回転部体とガイド手
段との間に形成された送り込み位置と位置決め手段との
間隔は一般的に20mm以上であり、それらの間の好まし
い実用的な間隔は25〜40mmである。
【0027】
【実施例】本発明によるものの具体的な実施態様を添附
図面に示すものについて説明すると、本発明方法を実施
すべく設計された本発明による連続自動溶接装置の一般
的態様は図1に示す如くであり、またこのものにおける
傾斜供給台および回転部体部分の仔細は別に図2におい
て示す如くである。
【0028】即ち、本発明においては一般的に矩形状に
形成して荷役運搬ないし整理される配筋材に関して用い
られる配筋条材数の多い横筋を整理し溶接台上に配列さ
れている縦筋を一方の配筋条材としてその上に前記横筋
を他方の配筋条材として供給し、溶接する場合を代表的
に示しているのが上記図1、図2であって、1は前記横
筋の整理供給部、2は溶接機構部であって、縦筋は溶接
機構部2部分より図1の右側方向に長く位置せしめられ
た状態で溶接作業台20上に配列され、各横筋を1本宛
供給溶接した後に図1の左方向に順次に前記横筋セット
間隔に応じた一定長さ宛送られて横筋を順次供給し溶接
するように成っている。
【0029】一方の配筋条材たる縦筋の供給セットにつ
いては図3にその1例が示されている如くであり、送出
固定台138と送出昇降台139よりなる傾斜供給台に
おいてその低位側端部に設けられたストッパー138a
部分に送出作動機構104が設けられ、その操作部14
1における傾斜面142でストッパー138a側の縦筋
である一方の配筋材19を1本宛送出するように成って
いる。
【0030】前記送出作動機構104に隣接した状態で
ガイド部材109、110と回転移送手段108とが設
けられ、ストッパー138aを超えて送出された前記配
筋条材19は両ガイド部材109、110間において回
転移送手段108における受入部118上に乗り、下方
に落し込まれ、移動する配筋条材受120に受入れられ
て、一定間隔を採り、整然と配列される。
【0031】なお上記した送出作動機構104の設定座
105は上記した送出固定台138の延出方向にそって
長くされたもので、該設定座105の長孔状取付孔10
6において送出固定台138の延出方向にスライド調整
可能に取付けられ、上記配筋条材19の径変化に即応す
る。即ち操作部141の傾斜面142はその傾斜範囲で
少なくとも1〜2mm程度の配筋条材19における径変化
に即応し多様な配筋条材19を適切に送出するが、上記
のような送出作動機構104の設定位置を締付具の弛緩
条件下でのスライド調整することにより更に適用配筋条
材の径変化に即応し、多様な製品を得しめる。
【0032】然して前記した横筋整理供給部1は機台1
0の一側にストック台11が設けられ、該ストック台1
1の底部には適宜に送り爪を取付けたチェーンが設けら
れていて、駆動手段で駆動されることによりストック台
11内の配筋条材9を図示の右方に送り出すように成っ
ている。つまりストック台11に対しては適当な荷役手
段によって大量の配筋材9を送り込み、これを整列機構
部3において異径棒鋼などの配筋材であっても転動しな
がら移送される過程で少なくとも長さ方向を均一に引揃
える。
【0033】整列機構部3は操作台30の頂部に設けら
れた原動機構31によって回転される転輪32の操作部
33に取付けられた昇降操作板35は操作台30に対し
図示のように傾斜して設けられているが、その幅方向中
間部には固定ガイド部34が設けられ、該固定ガイド部
34とその一側の入口固定台36との間には昇降操作板
35に取付けられた押上部体37が位置せしめられ、ま
た前記固定ガイド部34の上端部には入口固定台36に
対向して他側に傾斜した第1の送出固定台38が設けら
れている。
【0034】前記した入口固定台36および第1送出固
定台38は上記のように傾斜している昇降操作板35の
軸方向に対し直交状に設けられたもので、従って図示右
側の送出方向を低位とした傾斜を採っていることは図示
の如くであり、また前記第1送出固定台38の前方には
もう1つの第2送出固定台40が同様の傾斜を採って取
付けられ、しかもそれら送出固定台38、40の間には
前述した昇降操作板35に取付けられた送出昇降台39
が両送出固定台38、40の段設支持部38a、40a
の中間部を3つの段部とした段設支持部39a、39
a、39aとして設けられていて、これらの送出固定台
38、40と送出昇降台39によって傾斜供給台5を形
成している。
【0035】なお段設支持部38a、40aの各下位側
端部には適宜停止部38b、40bが設けられている
が、送出昇降台39における段設支持部39aにおいて
も停止部39bが下段側において突設されていて昇降操
作時において第2送出固定台40上における配筋条材9
の移動量を制限するように成っている。
【0036】即ち上記した転輪32の回転によって昇降
操作板35が昇降操作されることによってストック台1
1から入口固定台36に亘って図2に示すように堆積さ
れている配筋条材9の中で押上部体37上のものを固定
ガイド部34の上端を超えて第1送出固定台38の段設
支持部38a上に送り込む。しかも一方において送出昇
降台39も上昇することによってその上位段設支持部3
9aにより固定台38の各段設支持部38a上に支持さ
れた配筋条材9を上記した段設支持部38aにおける停
止部38bを超えて上昇せしめ、自らの支持部39aに
受入れると共にその停止部39bによって停止された状
態とする。
【0037】また上記のようにして上昇した支持部39
aに配筋材を受入れた状態で送出昇降台39が下降する
ことによりその下位側支持部39a上に受入れられて停
止部39bで停止されていた配筋材9は第2送出固定台
40における支持部40aに受入れられ、その停止部4
0bによって停止されることは上述同様であって、送出
昇降台39の1回の昇降によって2回に亘る配筋材9の
移送と、また各支持部36a、38a、39aおよび4
0a上における転動を図り、均斉に整列された状態とし
て下位側停止部38b、40bによって停止された状態
となすことができる。
【0038】上記のようにして整列状態で送られ且つ停
止部40bによって停止されている配筋条材9は、本発
明において第2送出固定台40の下位側停止部40bに
停止されたものに対し送出作動機構4が設けられてお
り、即ち図2において一層明らかにされているように操
作シリンダーである該送出作動機構4のピストンロッド
先端に設けられた送出操作部41は前記停止部40bに
停止されている配筋材9列の中で停止部40bに接合し
たもののみを選択して押上げる傾斜面42を形成してい
る。
【0039】即ち、送出作動機構4が作動されることに
よりその送出操作部41によって停止部40bの高さ範
囲では配筋条材9が停止部40bにそって押上げられる
が、停止部40bの高さを超えることによって配筋条材
9を上記のような傾斜面42で下位側に押出し排出す
る。しかもこのように停止部40bに接した1本だけの
配筋条材9が押出されてもそれより上部の配筋条材9列
は前記傾斜面42の背面である垂立面43によってその
移動が阻止される。つまり最下位の配筋条材9のみが選
択して送出され、しかもその後の送出操作部41降下に
よって第2送出固定台40上の残留配筋条材9は該送出
固定台40の傾斜性によって、そのまま停止部40bに
接するまで降下移動される。
【0040】なお前記送出作動機構4が送出固定台40
などの延出下位方向にそって長い設定座45における長
孔状取付孔46において適宜に移動調整し、前述のよう
に停止部40bに接合した1本の配筋条材9のみを押上
げ排出する傾斜面42の位置を変え、適用される配筋条
材9の径変化に即応せしめられる。即ち縦筋たる一方の
配筋条材19について前記した図3に関し説明したよう
に傾斜面42は配筋条材9の径について2分の1に近い
範囲ではその径変化に即応して目的の配筋条材9のみを
押上げ排出するが、その範囲を超えたような径変化のも
のに対しては送出作動機構4の位置を変えることによっ
て更に即応し、本発明によるものが多様な配筋条材9
(従ってそれによって得られる配筋材)を処理し得るよ
うになっている。
【0041】上記のような送出作動機構4と溶接電極6
との間に設けられているのが本発明による主要な構成要
件をなす回転移送手段8であって、配筋条材9を受入れ
るための受入部18、18、18・・・・・・を放射状に配設
した回転体であり、回転操作機構7によって、この図示
のものの場合は90゜(前記した図3の配筋条材19に
対するものは45゜)宛、正確に回転される。なお溶接
電極6側には第1のガイド部16を設けると共に回転移
送手段8側にはもう1つの第2ガイド部17が設けら
れ、上記のような回転移送手段8の回転に伴い、各受入
部18に受入れられた配筋条材9をそれら両ガイド1
6、17間に放出し、ガイドして溶接電極6に案内す
る。
【0042】回転移送手段8はカム機構やラチェットな
どを利用し前記のように正確に回転されるが、その各受
入部18の回転作動関係と上記ガイド部16、17の関
係については各受入部18が第2図の仮想線で示したよ
うな位置を採った状態で送出作動機構4から送出された
配筋条材9を受入れるが、この場合において先行受入部
18に保持されていた配筋条材9は第1ガイド16と該
先行受入部18との間に保持される。またこの状態から
回転移送手段8が更に回転した図2の実線状態となるこ
とによって先行受入部18上の配筋条材9は第2ガイド
17上に落下し、電極部分に導かれる。
【0043】溶接電極6部分にはマグネットなどによる
位置決め手段12が設けられていて前記のように導かれ
た配筋条材9を上下電極6、6間に保持するが、位置決
め手段12の磁力如何によっては図2に示すように位置
決め手段12の表面に吸着されたままの状態となり、両
電極6、6の挾圧によって縦筋である一方の配筋条材1
9に圧接され通電されて溶接される。このような溶接時
間は視覚ないし聴覚的に火花の発生する時間は別とし
て、一般的に0.1秒前後である。
【0044】配筋材を溶接するに当って、一方の配筋条
材たる縦筋を溶接作業台上に装入配置されていることは
図3に関して前述した通りである。即ちこの縦筋として
の一方の配筋材19は従来から知られている任意の手法
で装入してよいが、好ましい手法としては図3において
仔細を示したところにより傾斜供給台および回転移送手
段を採用して実施することが有利である。
【0045】また本発明によるものは溶接タイマーをマ
イコンによって処理し、溶接すべき線材径に即応させた
溶接電流、溶接時間、空気圧の如きを記憶式ボタン操作
で選んで何れも短時間内に調整せしめ、セット替えに当
っても上記のような傾斜供給台、回転操作機構を用いた
構成で装置内の残留線条材を容易に取出さしめると共に
その変換操作を迅速に行わしめることができることは明
らかである。
【0046】具体的な操業運転例として前記した図1、
図2に示すような装置を製作し、径3.5mmの鋼線材を一
方の縦筋たる配筋条材19および他方の横筋たる配筋条
材9として試験運転し電極より30mmの装入位置から供
給し溶接した。図2に示した第1ガイド16と回転移送
手段8とによる装入位置と位置決め手段12による電極
間装入位置との間の平面的距離35mmとした条件であ
り、電極間距離を15mmとした両電極6、6間に装入
し、溶接電流を供給して実施したが、10回に亘る反覆
試験実施の結果はタクト(溶接速度)が平均77.5回/
min (71〜83回/min )であった。
【0047】即ち上記のような溶接速度は従来の本出願
人による実開平3−102515号による溶接装置にお
ける溶接速度の35〜40回/min その他の従来技術に
よるこの種配筋材溶接設備として一般的に知られている
溶接速度を大幅に改善し、少なくとも1つの設備によっ
て従来の2つの設備と同等以上の作業能率を得しめるこ
とが理解された。
【0048】なお本発明者等は上記したような第1ガイ
ド16と回転移送手段8とによる配筋材装入位置と位置
決め手段12による電極間装入位置との間隔を種々に調
整して試験したが、その間隔が52mm程度までは60回
/min 以上の溶接速度をもって実施することができた
が、この間隔が上記以上となると溶接速度が次第に低下
し、200mm以上ともなると溶接速度が一般的に35回
/min 程度となることが知られた。
【0049】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるときは
一方向装入手法を採用し、しかも溶接位置に近接した装
入位置から配筋条材を装入することによりこの種配筋材
の生産性を著しく改善し、高能率に好ましい配筋材を得
しめることは明らかであって、更には得られる製品の多
種多様性に平易に追従せしめて同じく上記のような高能
率性を確保し得るなど工業的にその効果の大きい発明で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による配筋材自動溶接装置の全般的な構
成関係を示した側面図である。
【図2】図1における傾斜供給台および回転部体部分の
拡大側面図である。
【図3】一方の配筋条材である縦筋の供給セット機構の
1例についての側面図である。
【符号の説明】
1 横筋整理供給部 2 溶接機構部 3 整列機構部 4 送出作動機構 5 傾斜供給台 6 溶接電極 7 回転操作機構 8 回転移送手段 9 配筋条材 10 機台 11 ストック台 12 位置決め手段 16 第1のガイド部 17 第2のガイド部 18 回転移送手段の受入部 19 一方の配筋条材(縦筋) 20 溶接作業台 30 操作台 31 原動機構 32 転輪 33 操作部 34 固定ガイド部 35 昇降操作板 36 入口固定台 36a その段設支持部 36b その停止部 37 押上部体 38 第1送出固定台 38a その段設支持部 38b その停止部 39 送出昇降台 39a その段設支持部 39b その停止部 40 第2送出固定台 40a その段設支持部 40b その停止部 41 送出作動機構の操作部 42 傾斜面 45 設定座 46 長孔状取付孔 104 一方の配筋条材に対する送出作動機構 105 設定座 106 長孔状取付孔 108 回転移送手段 109 ガイド部材 110 ガイド部材 118 受入部 120 配筋材受 138 送出固定台 138a そのストッパー 139 送出昇降台 141 操作部 142 その傾斜面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/78 B65G 47/78 F E 59/02 59/02 A

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼棒または線材である一方の配筋条材群
    を溶接作業台上にセットし、他方の配筋材を順次に供給
    し、それら両配筋材の交点部分に対する溶接電極の挾圧
    条件下で溶接するに当り、前記した他方の配筋条材を上
    記溶接部落し込み位置まで搬送し、ストッパーで停止せ
    しめ、このストッパーで停止した他方の配筋条材を1本
    宛上記搬送手段と溶接電極との間に設けた回転移送手段
    によって溶接電極の上部側方に送って待機せしめ、先行
    配筋条材溶接後の両電極離間および配筋材移動に併行し
    て前記回転移送手段から他方の配筋条材を配筋条材位置
    決め手段に供給し両電極の挾圧による溶接を行うことを
    特徴とした配筋材の自動溶接方法。
  2. 【請求項2】 他方の配筋条材を溶接部落とし込み位置
    まで集合状態で搬送すると共に該搬送手段端部に設けた
    ストッパーで停止せしめることを特徴とした請求項1に
    記載の配筋材の自動溶接方法。
  3. 【請求項3】 溶接電極の上部側方における配筋条材待
    機位置と溶接電極センターライン間の間隔が20〜50
    mmで、溶接電極を形成する上下電極の距離が12〜20
    mmとされた条件下で回転移送手段から他方の配筋条材を
    配筋条材位置決め手段に供給することを特徴とした請求
    項1または2の何れか1つに記載の配筋材の自動溶接方
    法。
  4. 【請求項4】 鋼棒または線材である一方の配筋条材を
    受入れて移送すると共に溶接電極を設けた溶接作業台と
    整序された鋼棒または線材である他方の配筋条材を整列
    して受入れると共に端部に該他方配筋条材に対するスト
    ッパーを設けた傾斜供給台を備え、該傾斜供給台におけ
    るストッパーに近接した位置に他方の配筋条材を1本宛
    送出するための送出作動機構を設け、該送出作動機構に
    対し配筋条材を受入れるための受入部を放射状に配設し
    た回転部体を設け、該回転部体を介して前記溶接作業台
    における溶接電極部分に送り込むようにしたことを特徴
    とする配筋材の自動溶接装置。
  5. 【請求項5】 下位側に夫々ストッパーを形成した多段
    の傾斜供給部を有する固定受入部体と可動受入部体によ
    って傾斜供給台を形成し、前記可動受入部体における下
    位側ストッパーを上記固定受入部体における下位側スト
    ッパー間に位置せしめ、該可動受入部体に昇降操作機構
    を設けたことを特徴とする請求項4に記載の配筋材の自
    動溶接装置。
  6. 【請求項6】 傾斜供給台におけるストッパーに近接し
    た位置に設けられ他方の配筋材を1本宛送出するための
    送出作動機構が傾斜面を形成した操作部を備え、該傾斜
    面の方向が傾斜供給台におけるストッパーで停止された
    他方の配筋条材列における配筋条材の長さ方向と平行状
    に位置せしめられ、前記傾斜面の頂端において送出すべ
    き配筋条材を区分すると共に該傾斜面により前記ストッ
    パーを超えた送出を行わせるようにしたことを特徴とし
    た請求項4または5の何れか1つに記載の配筋材の自動
    溶接装置。
  7. 【請求項7】 溶接電極を形成する上下電極間に装入さ
    れた配筋条材を溶接位置にセットするための位置決め手
    段を設け、前記溶接電極の側方にガイド手段を設け、該
    ガイド手段と回転部体との間に形成された送り込み位置
    と前記位置決め手段との間隔が50mm以下とされたこと
    を特徴とする請求項4〜6の何れか1つに記載の配筋材
    の自動溶接装置。
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