JPH08244554A - 側部用エアバッグの製造方法 - Google Patents
側部用エアバッグの製造方法Info
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- JPH08244554A JPH08244554A JP7081958A JP8195895A JPH08244554A JP H08244554 A JPH08244554 A JP H08244554A JP 7081958 A JP7081958 A JP 7081958A JP 8195895 A JP8195895 A JP 8195895A JP H08244554 A JPH08244554 A JP H08244554A
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- JP
- Japan
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- airbag
- cloth
- air bag
- opening
- sewn
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- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
- B60R21/237—Inflatable members characterised by the way they are folded
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側部用エアバッグの口元部の補強を、別布を
用いることなく容易に行い、さらにエアバッグ自体の作
製も簡便に行わしめる。 【構成】 略長方形状のエアバッグ用布1の一方の長辺
1a側を、所要幅折り返し縫着してエアバッグ開口部口
元の補強部2を形成し、次いで、この補強部2の折り返
し片2aを外側にして、上記エアバッグ用布1を長辺を
ほぼ2分する線L2 で2つ折りし、さらに上記補強部2
を除く開放縁部4,5を縫合し、のち、この袋状に形成
されたエアバッグ用布1を上記開口部6から反転して裏
返すことを特徴としている。
用いることなく容易に行い、さらにエアバッグ自体の作
製も簡便に行わしめる。 【構成】 略長方形状のエアバッグ用布1の一方の長辺
1a側を、所要幅折り返し縫着してエアバッグ開口部口
元の補強部2を形成し、次いで、この補強部2の折り返
し片2aを外側にして、上記エアバッグ用布1を長辺を
ほぼ2分する線L2 で2つ折りし、さらに上記補強部2
を除く開放縁部4,5を縫合し、のち、この袋状に形成
されたエアバッグ用布1を上記開口部6から反転して裏
返すことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衝突時に乗員を側部から
保護する側部用エアバッグ装置のエアバッグの製造方法
に関するものである。
保護する側部用エアバッグ装置のエアバッグの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エアバッグ装置は、車両の衝突時にエア
バッグを膨張させて乗員を拘束する装置であり、一般に
ガス発生器であるインフレータと、インフレータのガス
により膨張するエアバッグを備えている。
バッグを膨張させて乗員を拘束する装置であり、一般に
ガス発生器であるインフレータと、インフレータのガス
により膨張するエアバッグを備えている。
【0003】上記エアバッグ装置は乗員を前方から保護
するものに限らず、近年は側方から保護するものも開発
されている。かかる側部用エアバッグ装置は、ドアまた
はシートの背もたれのドア側等にインフレータとエアバ
ッグとを埋設するものが知られており、車室内側面と乗
員とのドアとの間にマット状にエアバッグを展開させる
ものである。
するものに限らず、近年は側方から保護するものも開発
されている。かかる側部用エアバッグ装置は、ドアまた
はシートの背もたれのドア側等にインフレータとエアバ
ッグとを埋設するものが知られており、車室内側面と乗
員とのドアとの間にマット状にエアバッグを展開させる
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記側部用
エアバッグ装置としては、インフレータを収納するエア
バッグケースの開口部に、エアバッグ開口部の口元部を
固定する構造のものがある。このようなエアバッグ装置
では、エアバッグの口元部にボルトやリベットを挿通さ
せる取付孔を穿設し、エアバッグケースの開口部に上記
ボルト・リベットによってエアバッグの口元部を挟着・
固定している。
エアバッグ装置としては、インフレータを収納するエア
バッグケースの開口部に、エアバッグ開口部の口元部を
固定する構造のものがある。このようなエアバッグ装置
では、エアバッグの口元部にボルトやリベットを挿通さ
せる取付孔を穿設し、エアバッグケースの開口部に上記
ボルト・リベットによってエアバッグの口元部を挟着・
固定している。
【0005】このため、上記エアバッグ装置において
は、エアバッグの展開時にこのエアバッグの口元部に大
きな力がかかり、このことから上記エアバッグでは、こ
の口元部に別布の補強布を重合し縫着している。
は、エアバッグの展開時にこのエアバッグの口元部に大
きな力がかかり、このことから上記エアバッグでは、こ
の口元部に別布の補強布を重合し縫着している。
【0006】本発明はかかるエアバッグにおいて、上記
口元部の補強を別布を用いることなく容易に行い、さら
にエアバッグ自体の作製も簡便に行わしめることを目的
とするものである。
口元部の補強を別布を用いることなく容易に行い、さら
にエアバッグ自体の作製も簡便に行わしめることを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記目的に適
合する本発明の側部用エアバッグの製造方法は、略長方
形状のエアバッグ用布の一方の長辺側を、所要幅折り返
し縫着してエアバッグ開口部口元の補強部を形成し、次
いで、この補強部の折り返し片を外側にして、上記エア
バッグ用布を長辺をほぼ2分する線で2つ折りし、さら
に上記補強部を除く開放縁部を縫合し、のち、この袋状
に形成されたエアバッグ用布を上記開口部から反転して
裏返すことを特徴とするものである。
合する本発明の側部用エアバッグの製造方法は、略長方
形状のエアバッグ用布の一方の長辺側を、所要幅折り返
し縫着してエアバッグ開口部口元の補強部を形成し、次
いで、この補強部の折り返し片を外側にして、上記エア
バッグ用布を長辺をほぼ2分する線で2つ折りし、さら
に上記補強部を除く開放縁部を縫合し、のち、この袋状
に形成されたエアバッグ用布を上記開口部から反転して
裏返すことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記本発明のエアバッグの製造方法では、エア
バッグの口元部の補強を別布を用いることなく本体の布
を折り曲げて縫製するだけで容易に行うことが可能であ
り、またエアバッグ自体の作製も、縫製は外周の2辺だ
けで行うことができ、さらに、これら全ての縫製を平面
的に行わしめて、エアバッグを極めて簡便に作製するこ
とが可能である。
バッグの口元部の補強を別布を用いることなく本体の布
を折り曲げて縫製するだけで容易に行うことが可能であ
り、またエアバッグ自体の作製も、縫製は外周の2辺だ
けで行うことができ、さらに、これら全ての縫製を平面
的に行わしめて、エアバッグを極めて簡便に作製するこ
とが可能である。
【0009】
【実施例】以下、さらに添付図面を参照して、本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0010】図1は本発明実施例の側部用エアバッグの
製造方法の第1工程図、図2は同第2工程図、図3は同
第3工程図、図4は完成後のエアバッグを示す斜視図で
ある。
製造方法の第1工程図、図2は同第2工程図、図3は同
第3工程図、図4は完成後のエアバッグを示す斜視図で
ある。
【0011】上記実施例のエアバッグの製造方法は、先
ず図1に示すように、略長方形状のエアバッグ用布1の
一方の長辺1a側を、この長辺1aと平行な折り返し線
L1で所要幅折り返し、図2に示すように縫着してエア
バッグ開口部口元の補強部2を形成する。
ず図1に示すように、略長方形状のエアバッグ用布1の
一方の長辺1a側を、この長辺1aと平行な折り返し線
L1で所要幅折り返し、図2に示すように縫着してエア
バッグ開口部口元の補強部2を形成する。
【0012】上記補強部には、図4に示すように、エア
バッグをエアバッグケースに取付けるための取付孔3が
複数穿設されるが、この取付孔3の形成は、例えば図5
に示すように上記補強布2の作成前か、あるいは図6に
示すように上記補強部2の作成後に、打ち抜きなどによ
って形成することができる。
バッグをエアバッグケースに取付けるための取付孔3が
複数穿設されるが、この取付孔3の形成は、例えば図5
に示すように上記補強布2の作成前か、あるいは図6に
示すように上記補強部2の作成後に、打ち抜きなどによ
って形成することができる。
【0013】次に、上記実施例の製造方法では、図3に
示す如く、上記補強部2の折り返し片2aを外側にし
て、上記エアバッグ用布1を2つの長辺1a,1bをほ
ぼ2分する線L2 で2つ折りし、上記補強部2を除く開
放縁部4,5をL字状の縫製によって縫合する。そして
その後、同図に示す如き袋状に形成されたエアバッグ用
布1を開口部6から反転して裏返すことにより、図4に
示す如きエアバッグを得る。
示す如く、上記補強部2の折り返し片2aを外側にし
て、上記エアバッグ用布1を2つの長辺1a,1bをほ
ぼ2分する線L2 で2つ折りし、上記補強部2を除く開
放縁部4,5をL字状の縫製によって縫合する。そして
その後、同図に示す如き袋状に形成されたエアバッグ用
布1を開口部6から反転して裏返すことにより、図4に
示す如きエアバッグを得る。
【0014】しかして、上記本発明実施例のエアバッグ
の製造方法では、エアバッグの口元部の補強を従来のよ
うに別布を用いることなく、本体の布1を折り曲げて縫
製するだけで極めて容易に行うことができ、また、縫製
は外周の2辺4,5に対してのみ施すだけでよく、さら
に、これら全ての縫製が平面的に行えることから、エア
バッグを極めて簡便に作製することが可能である。
の製造方法では、エアバッグの口元部の補強を従来のよ
うに別布を用いることなく、本体の布1を折り曲げて縫
製するだけで極めて容易に行うことができ、また、縫製
は外周の2辺4,5に対してのみ施すだけでよく、さら
に、これら全ての縫製が平面的に行えることから、エア
バッグを極めて簡便に作製することが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の側部用エ
アバッグの製造方法は、エアバッグ用布の任意の一辺を
折り返し縫着して開口部口元の補強部を形成し、次いで
このエアバッグ用布を2つ折りして、補強部を除く開放
縁部を縫合するものであり、エアバッグ口元部の補強を
従来のように別布を用いることなく、本体の布を折り曲
げて縫製するだけで極めて容易に行うことが可能であ
り、またエアバッグ自体の作製も、縫製は外周の2辺に
対してのみ施すだけでよく、さらに、これら全ての縫製
を平面的に行わしめて、側部用エアバッグを極めて簡便
に作製しうるとの顕著な効果を奏するものである。
アバッグの製造方法は、エアバッグ用布の任意の一辺を
折り返し縫着して開口部口元の補強部を形成し、次いで
このエアバッグ用布を2つ折りして、補強部を除く開放
縁部を縫合するものであり、エアバッグ口元部の補強を
従来のように別布を用いることなく、本体の布を折り曲
げて縫製するだけで極めて容易に行うことが可能であ
り、またエアバッグ自体の作製も、縫製は外周の2辺に
対してのみ施すだけでよく、さらに、これら全ての縫製
を平面的に行わしめて、側部用エアバッグを極めて簡便
に作製しうるとの顕著な効果を奏するものである。
【図1】本発明実施例の側部用エアバッグの製造方法の
第1工程図である。
第1工程図である。
【図2】同第2工程図である。
【図3】同第3工程図である。
【図4】完成後のエアバッグを示す斜視図である。
【図5】エアバッグの取付孔の作成例を示す工程図であ
る。
る。
【図6】エアバッグの取付孔の他の作成例を示す工程図
である。
である。
1 エアバッグ用布 1a,1b 長辺 2 補強部 2a 折り返し片 3 取付孔 4,5 開放縁部 6 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 略長方形状のエアバッグ用布の一方の長
辺側を、所要幅折り返し縫着してエアバッグ開口部口元
の補強部を形成し、次いで、この補強部の折り返し片を
外側にして、上記エアバッグ用布を長辺をほぼ2分する
線で2つ折りし、さらに上記補強部を除く開放縁部を縫
合し、のち、この袋状に形成されたエアバッグ用布を上
記開口部から反転して裏返すことを特徴とする側部用エ
アバッグの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081958A JPH08244554A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 側部用エアバッグの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081958A JPH08244554A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 側部用エアバッグの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244554A true JPH08244554A (ja) | 1996-09-24 |
Family
ID=13761016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7081958A Withdrawn JPH08244554A (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 側部用エアバッグの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08244554A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10203281A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-08-04 | Toyoda Spinning & Weaving Co Ltd | エアバッグ |
| DE20218550U1 (de) | 2002-11-29 | 2003-04-03 | Trw Repa Gmbh | Gassack |
| JP2008007878A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Kohei Ueda | 布製シートの縫合方法 |
| WO2013031009A1 (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-07 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用サイドエアバッグ装置 |
| JP2021079973A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 有限会社エーデルワイス工芸社 | 風呂敷及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-03-13 JP JP7081958A patent/JPH08244554A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10203281A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-08-04 | Toyoda Spinning & Weaving Co Ltd | エアバッグ |
| DE20218550U1 (de) | 2002-11-29 | 2003-04-03 | Trw Repa Gmbh | Gassack |
| JP2008007878A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Kohei Ueda | 布製シートの縫合方法 |
| WO2013031009A1 (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-07 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用サイドエアバッグ装置 |
| JP5482959B2 (ja) * | 2011-09-01 | 2014-05-07 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用サイドエアバッグ装置 |
| JP2021079973A (ja) * | 2019-11-18 | 2021-05-27 | 有限会社エーデルワイス工芸社 | 風呂敷及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040406 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040421 |