JPH0824521B2 - 蹄鉄の製造方法 - Google Patents
蹄鉄の製造方法Info
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- JPH0824521B2 JPH0824521B2 JP2406015A JP40601590A JPH0824521B2 JP H0824521 B2 JPH0824521 B2 JP H0824521B2 JP 2406015 A JP2406015 A JP 2406015A JP 40601590 A JP40601590 A JP 40601590A JP H0824521 B2 JPH0824521 B2 JP H0824521B2
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は競争及び調教用等の軽
合金製又は鉄製の蹄鉄の製造方法に関するものである。
合金製又は鉄製の蹄鉄の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、軽合金蹄鉄の製造方法としては、
鍛造により行う場合と、押出し又は引抜きにより行う場
合とがあった。以下、押出しにより製造する方法の一例
を簡単に説明する。塑性状態のアルミ素材をダイスに通
して押出し、押出された素材を所定長さに切断すると、
図1に示すような長物1が形成される。この長物1は一
様な断面を有し、その接地面側には一定幅の釘孔形成溝
2と、同溝2よりも幅狭で一定幅の接地鋼片挿入溝3と
が長物1の長手方向に沿ってその両端間全体に渡り互い
に平行に形成されているとともに、この挿入溝3に隣接
する長物1の外側縁には一定幅の突壁4が長物1の長手
方向に沿ってその両端間全体に渡り蹄取付面側へ突設さ
れている。
鍛造により行う場合と、押出し又は引抜きにより行う場
合とがあった。以下、押出しにより製造する方法の一例
を簡単に説明する。塑性状態のアルミ素材をダイスに通
して押出し、押出された素材を所定長さに切断すると、
図1に示すような長物1が形成される。この長物1は一
様な断面を有し、その接地面側には一定幅の釘孔形成溝
2と、同溝2よりも幅狭で一定幅の接地鋼片挿入溝3と
が長物1の長手方向に沿ってその両端間全体に渡り互い
に平行に形成されているとともに、この挿入溝3に隣接
する長物1の外側縁には一定幅の突壁4が長物1の長手
方向に沿ってその両端間全体に渡り蹄取付面側へ突設さ
れている。
【0003】次に、図2(a)に示すように、前記突壁
4及び長物1の両端部を切断すると、長物1の外側縁の
中央部に鉄唇5が蹄取付面側へ突出するように形成され
るとともに、長物1の両端部が面取りされる。さらに、
図2(b)に示すように、長物1の中央部付近において
接地鋼片6を挿入溝3に嵌着する。この長物1において
は、その長手方向に沿う釘孔形成溝2の中心線Lと、長
物1の外側縁との間の幅A、並びに同中心線Lと長物1
の内側縁との間の幅Bはそれぞれ一定になっている。
4及び長物1の両端部を切断すると、長物1の外側縁の
中央部に鉄唇5が蹄取付面側へ突出するように形成され
るとともに、長物1の両端部が面取りされる。さらに、
図2(b)に示すように、長物1の中央部付近において
接地鋼片6を挿入溝3に嵌着する。この長物1において
は、その長手方向に沿う釘孔形成溝2の中心線Lと、長
物1の外側縁との間の幅A、並びに同中心線Lと長物1
の内側縁との間の幅Bはそれぞれ一定になっている。
【0004】次に、図2(b)に示す長物1を図7に示
すように馬蹄形に折曲すると、接地鋼片挿入溝3が押し
つぶされて鉄唇5付近の接地鋼片6のみが接地面側へ露
出する。この蹄鉄7においても、釘孔成形溝2の中心線
Lと蹄鉄7の外側縁及び内側縁との間の幅A,Bが蹄鉄
7の長手方向全体に渡って一定になっている。さらに、
図8に示すように釘孔形成溝2内に複数の釘孔8を中心
線Lに沿って並設する。
すように馬蹄形に折曲すると、接地鋼片挿入溝3が押し
つぶされて鉄唇5付近の接地鋼片6のみが接地面側へ露
出する。この蹄鉄7においても、釘孔成形溝2の中心線
Lと蹄鉄7の外側縁及び内側縁との間の幅A,Bが蹄鉄
7の長手方向全体に渡って一定になっている。さらに、
図8に示すように釘孔形成溝2内に複数の釘孔8を中心
線Lに沿って並設する。
【0005】なお、引抜きにより製造する場合も同様で
ある。このように構成された蹄鉄7は図9に示すように
蹄9に対し当てがわれ、図示しないが、蹄鉄7の接地面
側から釘が各釘孔8に打込まれて蹄鉄7が蹄9に装着さ
れる。ところで、図9に示す蹄9の外周面の傾斜は蹄7
の両側面側よりも前面側ほど小さくなっているため、蹄
9の外周部における厚みは蹄9の前面側ほど小さい。従
って、蹄9に対する釘の打込み強度上、蹄9の前面側ほ
ど釘を蹄9の外周縁から内側に打込む必要がある。
ある。このように構成された蹄鉄7は図9に示すように
蹄9に対し当てがわれ、図示しないが、蹄鉄7の接地面
側から釘が各釘孔8に打込まれて蹄鉄7が蹄9に装着さ
れる。ところで、図9に示す蹄9の外周面の傾斜は蹄7
の両側面側よりも前面側ほど小さくなっているため、蹄
9の外周部における厚みは蹄9の前面側ほど小さい。従
って、蹄9に対する釘の打込み強度上、蹄9の前面側ほ
ど釘を蹄9の外周縁から内側に打込む必要がある。
【0006】ところが、図8に示す従来の蹄鉄7におい
ては、前記幅Aが一定であるため、蹄鉄7に対する釘の
打込み強度を維持する上で、蹄鉄7の中央部における前
記幅Aを最小限必要な大きさにすると、蹄鉄7の両端部
におけるこの幅Aは大きくなり過ぎ、蹄9の両側面側で
は釘が必要以上に内側に打込まれて蹄9以外の部分を傷
付けるおそれがあった。これはダイスを通して成形する
押出しや引抜きによる蹄鉄7の特有の問題である。
ては、前記幅Aが一定であるため、蹄鉄7に対する釘の
打込み強度を維持する上で、蹄鉄7の中央部における前
記幅Aを最小限必要な大きさにすると、蹄鉄7の両端部
におけるこの幅Aは大きくなり過ぎ、蹄9の両側面側で
は釘が必要以上に内側に打込まれて蹄9以外の部分を傷
付けるおそれがあった。これはダイスを通して成形する
押出しや引抜きによる蹄鉄7の特有の問題である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の問題
点は蹄に対する釘の打込み強度を維持することと、釘に
よる蹄以外の部分の損傷を防止することとを同時に満足
できない点にあり、本発明は押出しや引抜きによる蹄鉄
においてそれらの問題を解消して良好な装蹄を可能にす
る蹄鉄の製造方法を提供することを目的としている。
点は蹄に対する釘の打込み強度を維持することと、釘に
よる蹄以外の部分の損傷を防止することとを同時に満足
できない点にあり、本発明は押出しや引抜きによる蹄鉄
においてそれらの問題を解消して良好な装蹄を可能にす
る蹄鉄の製造方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的に鑑み、本発明
では押出又は引き抜きにより一様断面の長物を成形し、
次に、この長物の外側縁に切断面を形成して、この長物
の釘孔形成予定部を結ぶ中心線と、長物の外側縁との間
の幅を長物の両端部から中央部に向かうに従い次第に大
きくし、次に、このような切断面を有する長物を馬蹄型
に折曲するようにした。
では押出又は引き抜きにより一様断面の長物を成形し、
次に、この長物の外側縁に切断面を形成して、この長物
の釘孔形成予定部を結ぶ中心線と、長物の外側縁との間
の幅を長物の両端部から中央部に向かうに従い次第に大
きくし、次に、このような切断面を有する長物を馬蹄型
に折曲するようにした。
【0009】
【0010】
【作用】この蹄鉄はまず、押出又は引き抜きにより一様
断面の長物を成形する。次に、この長物の外側縁に切断
面を形成して、釘孔予定部を結ぶ中心線と長物の外側縁
との間の幅を長物の両端部から中央部に向かうに従い次
第に大きくする。その後で、長物を折曲して馬蹄形にす
る。従って、鍛造によって釘孔予定部を結ぶ中心線と長
物の外側縁との間の幅を長物の両端部から中央部に向か
うに従い次第に大きくするように始めから成形した場合
と同じ蹄鉄が押出又は引き抜き成形で製造できる。この
押出又は引き抜き成形品の蹄鉄を使用すると蹄の前面側
ほど内側に釘が打ち込まれる。
断面の長物を成形する。次に、この長物の外側縁に切断
面を形成して、釘孔予定部を結ぶ中心線と長物の外側縁
との間の幅を長物の両端部から中央部に向かうに従い次
第に大きくする。その後で、長物を折曲して馬蹄形にす
る。従って、鍛造によって釘孔予定部を結ぶ中心線と長
物の外側縁との間の幅を長物の両端部から中央部に向か
うに従い次第に大きくするように始めから成形した場合
と同じ蹄鉄が押出又は引き抜き成形で製造できる。この
押出又は引き抜き成形品の蹄鉄を使用すると蹄の前面側
ほど内側に釘が打ち込まれる。
【0011】さらに、この蹄鉄においては、各釘孔を結
ぶ中心線と蹄鉄の外側縁との間の幅は蹄鉄の中央部付近
で最小限必要な大きさであって、蹄鉄の両端部付近で中
央部付近よりも小さくなっているので、蹄の両側面側で
は釘が必要以上に内側に打込まれず、蹄以外の部分を傷
付けるおそれがない。
ぶ中心線と蹄鉄の外側縁との間の幅は蹄鉄の中央部付近
で最小限必要な大きさであって、蹄鉄の両端部付近で中
央部付近よりも小さくなっているので、蹄の両側面側で
は釘が必要以上に内側に打込まれず、蹄以外の部分を傷
付けるおそれがない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図6に従
って説明する。図1に示す長物1や、図2(a)及び図
2(b)に示す長物1については、すでに従来技術で説
明した通りであるが、本実施例では図3(a)(b)に
示す工程を付加した点で従来技術の場合と異なる。
って説明する。図1に示す長物1や、図2(a)及び図
2(b)に示す長物1については、すでに従来技術で説
明した通りであるが、本実施例では図3(a)(b)に
示す工程を付加した点で従来技術の場合と異なる。
【0013】すなわち、図2(b)に示す長物1におい
て、その両端から中央部付近まで外側縁に切断面10を
形成する。従って、釘孔形成溝2の中心線Lと長物1の
外側縁との間の幅Aは長物1の両端から中央部に向かう
に従い次第に大きくなっている。なお、長物1の両端部
付近でその内側縁にも切断面11を形成する。従って、
釘孔形成溝2の中心線Lと長物1の内側縁との間の幅B
は長物1の両端から中央部に向かうに従い次第に大きく
なっている。
て、その両端から中央部付近まで外側縁に切断面10を
形成する。従って、釘孔形成溝2の中心線Lと長物1の
外側縁との間の幅Aは長物1の両端から中央部に向かう
に従い次第に大きくなっている。なお、長物1の両端部
付近でその内側縁にも切断面11を形成する。従って、
釘孔形成溝2の中心線Lと長物1の内側縁との間の幅B
は長物1の両端から中央部に向かうに従い次第に大きく
なっている。
【0014】次に、図3(a)(b)に示す長物1を図
4に示すように馬蹄形に折曲する。そして、図5に示す
ように、釘孔形成溝2に複数の釘孔8を形成する。な
お、これらの工程は図7及び図8で示した従来技術の場
合と同様である。ただし、釘孔形成溝2の中心線Lと蹄
鉄7の外側縁との間の幅A、並びに同中心線Lと蹄鉄7
との間の幅Bについては、前述したように、蹄鉄7の両
端から中央部に向かうに従い次第に大きくなっている。
この点で本実施例の押出しで成形した蹄鉄7は従来の押
出しで成形した蹄鉄7とは異なっている。すなわち、釘
孔形成溝2の中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅を蹄
鉄7の両端から中央部に向かうに従い次第に大きくして
いくことは、鍛造でのみ可能であった。これを、本実施
例では押出しで成形した蹄鉄7においても可能としたの
である。
4に示すように馬蹄形に折曲する。そして、図5に示す
ように、釘孔形成溝2に複数の釘孔8を形成する。な
お、これらの工程は図7及び図8で示した従来技術の場
合と同様である。ただし、釘孔形成溝2の中心線Lと蹄
鉄7の外側縁との間の幅A、並びに同中心線Lと蹄鉄7
との間の幅Bについては、前述したように、蹄鉄7の両
端から中央部に向かうに従い次第に大きくなっている。
この点で本実施例の押出しで成形した蹄鉄7は従来の押
出しで成形した蹄鉄7とは異なっている。すなわち、釘
孔形成溝2の中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅を蹄
鉄7の両端から中央部に向かうに従い次第に大きくして
いくことは、鍛造でのみ可能であった。これを、本実施
例では押出しで成形した蹄鉄7においても可能としたの
である。
【0015】図6に示すように、本実施例の蹄鉄7を蹄
9に当てがい、図示しないが、各釘孔8に釘を打込んで
蹄鉄7を蹄9に装着すると、蹄9の前面側ほど内側に釘
が打込まれる。従って、蹄9の両側面側よりも厚みの小
さい蹄9の前面側において、釘の打込み強度を維持する
ことができる。さらに、本実施例の蹄鉄7においては、
釘孔形成溝2の中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅A
は蹄鉄7の中央部付近で最小限必要な大きさであって、
蹄鉄7の両端部付近で中央部付近よりも小さくなってい
るので、蹄9の両側面側では釘が必要以上に内側に打込
まれず、蹄9以外の部分を傷付けるおそれがない。
9に当てがい、図示しないが、各釘孔8に釘を打込んで
蹄鉄7を蹄9に装着すると、蹄9の前面側ほど内側に釘
が打込まれる。従って、蹄9の両側面側よりも厚みの小
さい蹄9の前面側において、釘の打込み強度を維持する
ことができる。さらに、本実施例の蹄鉄7においては、
釘孔形成溝2の中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅A
は蹄鉄7の中央部付近で最小限必要な大きさであって、
蹄鉄7の両端部付近で中央部付近よりも小さくなってい
るので、蹄9の両側面側では釘が必要以上に内側に打込
まれず、蹄9以外の部分を傷付けるおそれがない。
【0016】なお、前述した実施例では図4に示す馬蹄
形の蹄鉄7に対し釘孔8を形成したが、このような馬蹄
形に折曲する以前において適宜段階で釘孔8を形成して
もよい。又、引抜きにより製造する場合も同様である。
形の蹄鉄7に対し釘孔8を形成したが、このような馬蹄
形に折曲する以前において適宜段階で釘孔8を形成して
もよい。又、引抜きにより製造する場合も同様である。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本願発明では従来
鍛造で成形した蹄鉄のみ可能であった釘孔形成溝の中心
線と蹄鉄の外側縁との間の幅を蹄鉄の両端から中央部に
向かうに従い次第に大きくしていくという構成を押出し
又は引抜きによって成形した蹄鉄でも可能としたため、
押出し又は引抜きによって成形した蹄鉄を蹄に対して良
好に装蹄できるとともに、蹄以外の部分による釘等の損
傷を防止することができ、さらに製造に関して大幅なコ
ストダウンを図ることができる。
鍛造で成形した蹄鉄のみ可能であった釘孔形成溝の中心
線と蹄鉄の外側縁との間の幅を蹄鉄の両端から中央部に
向かうに従い次第に大きくしていくという構成を押出し
又は引抜きによって成形した蹄鉄でも可能としたため、
押出し又は引抜きによって成形した蹄鉄を蹄に対して良
好に装蹄できるとともに、蹄以外の部分による釘等の損
傷を防止することができ、さらに製造に関して大幅なコ
ストダウンを図ることができる。
【図1】素材を押出しにより成形して所定長さに切断し
た長物を示す斜視図である。
た長物を示す斜視図である。
【図2】(a)は図1に示す長物に切断加工を施した状
態を示す斜視図であり、(b)は(a)に示す長物に接
地鋼片を嵌め込んだ状態を示す平面図である。
態を示す斜視図であり、(b)は(a)に示す長物に接
地鋼片を嵌め込んだ状態を示す平面図である。
【図3】(a)は図2(b)に示す長物の内外両側縁に
切断面を施した本実施例にかかる長物を示す斜視図であ
り、(b)は同じく平面図である。
切断面を施した本実施例にかかる長物を示す斜視図であ
り、(b)は同じく平面図である。
【図4】図3(a)(b)に示す本実施例の長物を馬蹄
形に折曲した状態を示す平面図である。
形に折曲した状態を示す平面図である。
【図5】図4に示す本実施例の蹄鉄に釘孔を形成した状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図6】本実施例にかかる蹄鉄を蹄に装着した状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】図2(b)に示す長物を直接馬蹄形に折曲した
従来の蹄鉄を示す平面図である。
従来の蹄鉄を示す平面図である。
【図8】図7に示す従来の蹄鉄に釘孔を形成した状態を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図9】従来の蹄鉄を蹄に装着した状態を示す側面図で
ある。
ある。
1 長物、2 釘孔形成溝、7 蹄鉄、8 釘孔、9
蹄、10 切断面、11切断面、L 釘孔形成溝2の中
心線、A 同中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅
蹄、10 切断面、11切断面、L 釘孔形成溝2の中
心線、A 同中心線Lと蹄鉄7の外側縁との間の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 押出又は引き抜きにより一様断面の長物
(1)を成形し、 次に、この長物(1)の外側縁に切断面(10)を形成
して、この長物(1)の釘孔形成予定部を結ぶ中心線
(L)と、長物(1)の外側縁との間の幅(A)を長物
(1)の両端部から中央部に向かうに従い次第に大きく
し、 次に、このような切断面(10)を有する長物(1)を
馬蹄型に折曲することを特徴とする蹄鉄の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406015A JPH0824521B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 蹄鉄の製造方法 |
| KR1019910003184Q KR940006969B1 (ko) | 1990-12-25 | 1991-11-13 | 말굽쇠 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406015A JPH0824521B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 蹄鉄の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222538A JPH04222538A (ja) | 1992-08-12 |
| JPH0824521B2 true JPH0824521B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18515640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406015A Expired - Fee Related JPH0824521B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 蹄鉄の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824521B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006969B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2434518B (en) * | 2006-01-26 | 2010-09-08 | Robert Coulombe | Horseshoe crease structure for improved traction and locking attachment nails |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525811A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-23 | Sony Corp | Signal recording method for magnetic recording medium |
| JPS5757590U (ja) * | 1980-09-22 | 1982-04-05 | ||
| JPS5912071U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | 工業技術院長 | 放射線検出器 |
| JPS6437239A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Hirohiko Sekiguchi | Production of horseshoe for race-horse |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2406015A patent/JPH0824521B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-13 KR KR1019910003184Q patent/KR940006969B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940006969B1 (ko) | 1994-08-03 |
| JPH04222538A (ja) | 1992-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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