JPH0824604B2 - ヘアードライヤ - Google Patents
ヘアードライヤInfo
- Publication number
- JPH0824604B2 JPH0824604B2 JP60260897A JP26089785A JPH0824604B2 JP H0824604 B2 JPH0824604 B2 JP H0824604B2 JP 60260897 A JP60260897 A JP 60260897A JP 26089785 A JP26089785 A JP 26089785A JP H0824604 B2 JPH0824604 B2 JP H0824604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- rotation speed
- applied voltage
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は風量を可変できるヘアードライヤに関するも
のである。
のである。
従来から乾燥及び整髪に応じて風量を可変できるヘア
ードライヤが各種提供されており、これらはスイッチの
切換えにより、例えば大風量にスイッチを設定したとき
にはスイッチはその状態でロックされ、大風量で連続し
て使用できるようになっている。モータの寿命は回転数
が大なる大風量のときが短くなり、最大風量をモータの
定格能力以上のところで設定すると、上記のようにスイ
ッチが大風量の設定でロックされた状態で連続使用され
てモータ寿命が極端に短くなってしまう問題があり、従
って、一般には最大風量で連続使用のときを考慮してモ
ータの定格能力が決定されている。
ードライヤが各種提供されており、これらはスイッチの
切換えにより、例えば大風量にスイッチを設定したとき
にはスイッチはその状態でロックされ、大風量で連続し
て使用できるようになっている。モータの寿命は回転数
が大なる大風量のときが短くなり、最大風量をモータの
定格能力以上のところで設定すると、上記のようにスイ
ッチが大風量の設定でロックされた状態で連続使用され
てモータ寿命が極端に短くなってしまう問題があり、従
って、一般には最大風量で連続使用のときを考慮してモ
ータの定格能力が決定されている。
このことは、ある一定の能力のモータであれば、ある
一定の風量しか得られないわけで、例えば洗髪をした後
急用ができて、濡れた髪を急いで乾燥したいときでも、
乾燥時間を短くできず、使い勝手の面で満足できるもの
ではなかった。
一定の風量しか得られないわけで、例えば洗髪をした後
急用ができて、濡れた髪を急いで乾燥したいときでも、
乾燥時間を短くできず、使い勝手の面で満足できるもの
ではなかった。
本発明は上記問題点に鑑みて成したもので、その目的
とするところは、短時間であれば定格能力以上の出力を
してもそれ程モータ寿命に悪影響を及ぼさない点に着目
し、モータ寿命を劣化させず特に早く乾燥したいときに
は大風量により早急に乾燥することができるようにした
ヘアードライヤを提供することにある。
とするところは、短時間であれば定格能力以上の出力を
してもそれ程モータ寿命に悪影響を及ぼさない点に着目
し、モータ寿命を劣化させず特に早く乾燥したいときに
は大風量により早急に乾燥することができるようにした
ヘアードライヤを提供することにある。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。第1図
は本発明の回路図であって、整流器1を介して接続した
ファン回転用のモータ2と印加電圧降圧用の分圧抵抗3
とを直列接続するとともに、前記モータ2と並列にヒー
タ4を接続して温風を発生する回路を構成している。前
記分圧抵抗3には中間タップ5を設けて二分割し、一方
の分圧抵抗で印加電圧切換用の抵抗体6を構成し、連動
する2個の接点7a,7bを有する回転数可変スイッチ7の
一方の接点7aを前記抵抗体6に並列している。また、電
源8と前記モータ2及びヒータ4との間には印加電圧調
節手段9を備えており、前記印加電圧調節手段9は互い
に並列接続したダイオード10と切換スイッチ11とからな
り、前記回転数可変スイッチ7の他方の接点7bを前記切
換スイッチ11に並列接続している。12は互いに独立して
動作する2個の接点12a,12bを有し、オンオフ及び温風
冷風切換をするメインスイッチ、13はサーモスイッチ14
は温度ヒューズである。前記回転数可変スイッチ7は操
作釦の押圧を解除するオフ状態に自動的に復帰する自動
復帰型のスイッチであって、第2図に示すように、スイ
ッチケーシング15にばね16を介して操作釦17を上下動自
在に設け、前記操作釦17に可動接点板18を取着するとと
もに、前記可動接点板18に対面させて固定接点板19を設
けて構成しており、前記操作釦17を押圧すると可動接点
板18が固定接点板19に接触し、第1図の回転数可変スイ
ッチ7の2個の接点7a,7bがオンし、また前記操作釦17
の押圧を解除すると、ばね16により操作釦17が押上げら
れて自動的にオフ状態に復帰するようになっているので
ある。第3図はヘアードライヤの内部構造を示し、送風
筒部20とハンドル部21とで本体ハウジングを構成し、前
記送風筒体20は吸入口22と排出口23とを備え、内部に、
ファン24、モータ2及びヒータ4を収容するとともに、
先端の吐出口部にはノズル25を着脱自在に取着してお
り、前記ハンドル部21は前記送風筒体20に対して回転自
在に枢支しており、内部に回転数可変スイッチ7、印加
電圧調整用の切換スイッチ11、及びメインスイッチ12を
収容するとともに、下端から電源コードを延出してい
る。
は本発明の回路図であって、整流器1を介して接続した
ファン回転用のモータ2と印加電圧降圧用の分圧抵抗3
とを直列接続するとともに、前記モータ2と並列にヒー
タ4を接続して温風を発生する回路を構成している。前
記分圧抵抗3には中間タップ5を設けて二分割し、一方
の分圧抵抗で印加電圧切換用の抵抗体6を構成し、連動
する2個の接点7a,7bを有する回転数可変スイッチ7の
一方の接点7aを前記抵抗体6に並列している。また、電
源8と前記モータ2及びヒータ4との間には印加電圧調
節手段9を備えており、前記印加電圧調節手段9は互い
に並列接続したダイオード10と切換スイッチ11とからな
り、前記回転数可変スイッチ7の他方の接点7bを前記切
換スイッチ11に並列接続している。12は互いに独立して
動作する2個の接点12a,12bを有し、オンオフ及び温風
冷風切換をするメインスイッチ、13はサーモスイッチ14
は温度ヒューズである。前記回転数可変スイッチ7は操
作釦の押圧を解除するオフ状態に自動的に復帰する自動
復帰型のスイッチであって、第2図に示すように、スイ
ッチケーシング15にばね16を介して操作釦17を上下動自
在に設け、前記操作釦17に可動接点板18を取着するとと
もに、前記可動接点板18に対面させて固定接点板19を設
けて構成しており、前記操作釦17を押圧すると可動接点
板18が固定接点板19に接触し、第1図の回転数可変スイ
ッチ7の2個の接点7a,7bがオンし、また前記操作釦17
の押圧を解除すると、ばね16により操作釦17が押上げら
れて自動的にオフ状態に復帰するようになっているので
ある。第3図はヘアードライヤの内部構造を示し、送風
筒部20とハンドル部21とで本体ハウジングを構成し、前
記送風筒体20は吸入口22と排出口23とを備え、内部に、
ファン24、モータ2及びヒータ4を収容するとともに、
先端の吐出口部にはノズル25を着脱自在に取着してお
り、前記ハンドル部21は前記送風筒体20に対して回転自
在に枢支しており、内部に回転数可変スイッチ7、印加
電圧調整用の切換スイッチ11、及びメインスイッチ12を
収容するとともに、下端から電源コードを延出してい
る。
次に、本発明の動作状態を説明する。メインスイッチ
12の接点12aをオンすると、モータ2に通電されて冷風
が吐出し、更にメインスイッチ12の接点12bをオンする
と、ヒータ4にも通電されて温風が得られる。このと切
換スイッチ11はオフしているので、モータ2及びヒータ
4にはダイオード10を介して半波が通電されており、風
量は少なく且つヒータ4での発熱量も少ない小風量の温
風が得られる。次に、切換スイッチ11をオンするとダイ
オード10は短絡されてモータ2及びヒータ4には全波で
通電されるため、風量は大となり且つヒータ4での発熱
量も大きくなり大風量の温風が得られる。更に、回転数
可変スイッチ7の操作釦17を押圧すると、接点7a,7bが
オンして印加電圧切換用の抵抗体6が短絡され、モータ
2への印加電圧が大きくなり最大風量の温風が得られ、
押作釦17の押圧を解除すると回転数切換スイッチ7がオ
フして元の風量に減少するのである。また、前記切換ス
イッチ11をオフしているときに、回転数切換スイッチ7
をオンしても、ダイトード10は回転数可変スイッチ7の
接点7bにより短絡され、すなわち回転数可変スイッチ7
のオン時には印加電圧調節手段9に優先し、モータ2及
びヒータ4の印加電圧を最大に設定するようになってい
るのである。
12の接点12aをオンすると、モータ2に通電されて冷風
が吐出し、更にメインスイッチ12の接点12bをオンする
と、ヒータ4にも通電されて温風が得られる。このと切
換スイッチ11はオフしているので、モータ2及びヒータ
4にはダイオード10を介して半波が通電されており、風
量は少なく且つヒータ4での発熱量も少ない小風量の温
風が得られる。次に、切換スイッチ11をオンするとダイ
オード10は短絡されてモータ2及びヒータ4には全波で
通電されるため、風量は大となり且つヒータ4での発熱
量も大きくなり大風量の温風が得られる。更に、回転数
可変スイッチ7の操作釦17を押圧すると、接点7a,7bが
オンして印加電圧切換用の抵抗体6が短絡され、モータ
2への印加電圧が大きくなり最大風量の温風が得られ、
押作釦17の押圧を解除すると回転数切換スイッチ7がオ
フして元の風量に減少するのである。また、前記切換ス
イッチ11をオフしているときに、回転数切換スイッチ7
をオンしても、ダイトード10は回転数可変スイッチ7の
接点7bにより短絡され、すなわち回転数可変スイッチ7
のオン時には印加電圧調節手段9に優先し、モータ2及
びヒータ4の印加電圧を最大に設定するようになってい
るのである。
、上記実施例では印加電圧切換用抵抗体として分圧抵
抗を使用しているが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えばダイオードなどを使用しても本発明の要
旨を逸脱するものではない。
抗を使用しているが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えばダイオードなどを使用しても本発明の要
旨を逸脱するものではない。
以上の如く、本発明は送風筒部と該送風筒部の側部に
設けられたハンドル部とで外郭をなす本体ハウジングを
形成し、ファン回転用のモータとヒータとを並列接続
し、印加電圧切換用の抵抗体を前記モータに直列接続
し、オン時に前記抵抗体を短絡してモータ回転数を増加
する回転数可変スイッチを前記抵抗体に並列接続したヘ
アードライヤであって、前記回転数可変スイッチは操作
釦の押圧を解除すると接点が自動的にオフ状態に復帰す
る自動復帰型のスイッチで構成され、モータ及びヒータ
と直列に印加電圧調節手段を接続し、回転数可変スイッ
チのオン時には前記印加電圧調節手段に優先して前記モ
ータ及びヒータの印加電圧を最大とするようにし、前記
回転数可変スイッチ及び印加電圧調節手段をハンドル部
に収容したので、回転数可変スイッチの操作釦を押圧す
ると、モータの回転数が増加して大風量の温風がえら
れ、濡れた髪でも効率的に乾燥でき、また操作釦から指
を離して押圧を解除するとモータは元の回転数に復帰
し、操作釦を押圧しているときの短絡間モータ回転数が
増加するだけであるため、最大の回転数をモータの定格
能力以上に設定してもモータ寿命に悪影響を及ぼすこと
はほとんどなく、従って従来よりも大風量を得ることが
でき、乾燥時間が短縮できて使い勝手が良くなるのであ
る。そして、回転可変スイッチのオン時には印加電圧調
節手段に優先してモータ及びヒータの印加電圧を最大と
するようにしたので、印加電圧調節手段の設定状態に関
係なく、瞬時に最大の風量を得ることができて部分的な
毛髪の乾燥や、カール付け等が短時間にでき、そして、
また瞬時に元の設定状態に戻すことができ、元の設定状
態を続行できるものであり、毛髪の乾燥あるいはカール
付け等色々な使用者の要求する状況に対応することがで
きるものである。さらに、回転数可変スイッチ及び印加
電圧調節手段を内部に収容空間を確保しやすいハンドル
部に収容したので、回転数可変スイッチ印加電圧調節手
段を送風筒部に配したヘアードライヤに比べて小型化を
容易に図ることができ、使用者にハンドル部を握る手で
回転数可変スイッチ及び印加電圧調節手段の操作を容易
に行わしめることができるものである。
設けられたハンドル部とで外郭をなす本体ハウジングを
形成し、ファン回転用のモータとヒータとを並列接続
し、印加電圧切換用の抵抗体を前記モータに直列接続
し、オン時に前記抵抗体を短絡してモータ回転数を増加
する回転数可変スイッチを前記抵抗体に並列接続したヘ
アードライヤであって、前記回転数可変スイッチは操作
釦の押圧を解除すると接点が自動的にオフ状態に復帰す
る自動復帰型のスイッチで構成され、モータ及びヒータ
と直列に印加電圧調節手段を接続し、回転数可変スイッ
チのオン時には前記印加電圧調節手段に優先して前記モ
ータ及びヒータの印加電圧を最大とするようにし、前記
回転数可変スイッチ及び印加電圧調節手段をハンドル部
に収容したので、回転数可変スイッチの操作釦を押圧す
ると、モータの回転数が増加して大風量の温風がえら
れ、濡れた髪でも効率的に乾燥でき、また操作釦から指
を離して押圧を解除するとモータは元の回転数に復帰
し、操作釦を押圧しているときの短絡間モータ回転数が
増加するだけであるため、最大の回転数をモータの定格
能力以上に設定してもモータ寿命に悪影響を及ぼすこと
はほとんどなく、従って従来よりも大風量を得ることが
でき、乾燥時間が短縮できて使い勝手が良くなるのであ
る。そして、回転可変スイッチのオン時には印加電圧調
節手段に優先してモータ及びヒータの印加電圧を最大と
するようにしたので、印加電圧調節手段の設定状態に関
係なく、瞬時に最大の風量を得ることができて部分的な
毛髪の乾燥や、カール付け等が短時間にでき、そして、
また瞬時に元の設定状態に戻すことができ、元の設定状
態を続行できるものであり、毛髪の乾燥あるいはカール
付け等色々な使用者の要求する状況に対応することがで
きるものである。さらに、回転数可変スイッチ及び印加
電圧調節手段を内部に収容空間を確保しやすいハンドル
部に収容したので、回転数可変スイッチ印加電圧調節手
段を送風筒部に配したヘアードライヤに比べて小型化を
容易に図ることができ、使用者にハンドル部を握る手で
回転数可変スイッチ及び印加電圧調節手段の操作を容易
に行わしめることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第二図は同上
の回転数可変スイッチの断面図、第三図は同上のヘアー
ドライヤの内容構造図である。 2…モータ,3…分圧抵抗,4…ヒータ,5…中間タップ,6…
抵抗体,7…回路数可変スイッチ,9…印加電圧調節手段,1
7…操作釦。
の回転数可変スイッチの断面図、第三図は同上のヘアー
ドライヤの内容構造図である。 2…モータ,3…分圧抵抗,4…ヒータ,5…中間タップ,6…
抵抗体,7…回路数可変スイッチ,9…印加電圧調節手段,1
7…操作釦。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 帖佐 弘隆 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−106353(JP,A) 実願 昭49−33583号(実開 昭50− 120682号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭52−149149号(実開 昭54− 76875号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】送風筒部と該送風筒部の側部に設けられた
ハンドル部とで外郭をなす本体ハウジングを形成し、フ
ァン回転用のモータとヒータとを並列接続し、印加電圧
切換用の抵抗体を前記モータに直列接続し、オン時に前
記抵抗体を短絡してモータ回転数を増加する回転数可変
スイッチを前記抵抗体に並列接続したヘアードライヤで
あって、前記回転数可変スイッチは操作釦の押圧を解除
すると接点が自動的にオフ状態に復帰する自動復帰型の
スイッチで構成され、モータ及びヒータと直列に印加電
圧調節手段を接続し、回転数可変スイッチのオン時には
前記印加電圧調節手段に優先して前記モータ及びヒータ
の印加電圧を最大とするようにし、前記回転数可変スイ
ッチ及び印加電圧調節手段をハンドル部に収容したこと
を特徴とするヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260897A JPH0824604B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ヘアードライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260897A JPH0824604B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ヘアードライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120804A JPS62120804A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0824604B2 true JPH0824604B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17354273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260897A Expired - Lifetime JPH0824604B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ヘアードライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824604B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120682U (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-02 | ||
| JPS6129362Y2 (ja) * | 1977-11-07 | 1986-08-30 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260897A patent/JPH0824604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120804A (ja) | 1987-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |