JPH08247264A - 一方向クラッチの潤滑装置 - Google Patents
一方向クラッチの潤滑装置Info
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- JPH08247264A JPH08247264A JP7077381A JP7738195A JPH08247264A JP H08247264 A JPH08247264 A JP H08247264A JP 7077381 A JP7077381 A JP 7077381A JP 7738195 A JP7738195 A JP 7738195A JP H08247264 A JPH08247264 A JP H08247264A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/069—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags
- F16D41/07—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by pivoting or rocking, e.g. sprags between two cylindrical surfaces
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D2041/0601—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface with a sliding bearing or spacer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
一方向クラッチへの潤滑油を十分に供給することが可能
でエンドベアリング等の焼付を防止することのできる一
方向クラッチの潤滑装置を提供する。 【構成】 外輪6aはリングギヤ7等の回転部材に嵌着
し内輪6bはトランスアクスルケ−ス4等の固定部材に
嵌着した一方向クラッチ6の該内輪に油孔6jを穿設す
ると共に、該内輪の内周側近傍に、円筒部材15aの周
方向に外方凹部15bと外方凸部15cとを交互に形成
してなるリング部材15を歯車機構のキャリヤ3或いは
カウンタドライブギヤ2等の回転部材に固定して配置
し、前記リング部材15の外方凸部15cに複数個の油
孔15dを穿設して構成した一方向クラッチの潤滑装
置。
Description
変速装置の一方向クラッチを潤滑するための装置、より
詳しくは遠心力を利用して一方向クラッチの内部を十分
に潤滑することのできる回転部材を備えた一方向クラッ
チの潤滑装置に関する。
構造を示す一部断面図である。この自動変速機構の中央
部には入力軸1から各段における回転を最終的に取り出
すカウンタドライブギヤ2が配置されている。該カウン
タドライブギヤ2の内周はキャリヤ3とスプライン嵌合
され、外周はトランスアクスルケ−ス4の円筒部4aに
軸受5を介して回転自在に支持されている。そして該ト
ランスアクスルケ−ス4の円筒部4aの外周面には一方
向クラッチ6の内輪6bがスプライン嵌合されて固定状
態に置かれ、該一方向クラッチ6の外輪6aはプラネタ
リギヤユニットのリングギヤ7と一体に回転するように
なっている。8は前記リングギヤの外周とアクスルハウ
ジング4との間に介在させたディスクブレ−キであって
ピストン9によりブレ−キの係合と解放が行われる。前
記リングギヤ7の内周面には前記一方向クラッチ6を潤
滑するための潤滑油送り込みプレ−ト10が圧入されて
おり、潤滑油は前記入力軸1の油孔1a、中空軸11の
油孔11a、キャリヤ3の油孔3a、カウンタドライブ
ギヤ2の切欠を経て遠心力により送り出して飛散させ、
該飛散させた潤滑油は前記潤滑油送り込みプレ−ト10
により集められ前記一方向クラッチ6に導くと共に、該
潤滑油送り込みプレ−ト10に付着した潤滑油は更に一
方向クラッチ6内部に送り込む圧力を発生させている
(特開昭63−275854号)。
一方向クラッチ6の潤滑は、通常内輪6b側からの強制
潤滑または内輪回転の遠心力により給油することによっ
て行われる。しかし軌道径が大きく、特に内輪6bが固
定されている場合は強制給油路を設けるのが難しく且つ
内輪からの遠心力による給油は期待できない。その結果
潤滑油不足となりエンドベアリング等に焼付等のトラブ
ルが発生しやすい。
矢印Aのル−トで潤滑した場合、潤滑油送り込みプレ−
ト10の回転によりP部分に油圧を発生させて給油させ
るが、長時間運転すると昇温によりエンドベアリング6
cと内輪6bとの隙間が小さくなり、給油が困難とな
り、その結果焼付が発生する。即ち、エンドベアリング
6cの材質は熱膨張係数が大きく薄いため熱変形量がお
おきくエンドベアリング6cと内輪6bとの隙間が小さ
くなりやすい。また、内輪6bに給油用の孔6eを設け
た場合、空間Qが大きく開いているため油圧が発生しに
くく該内輪6bの給油用の孔6eからの給油は難しい。
たものであり、内輪が固定されている場合でも簡単な装
置で一方向クラッチへの潤滑油を十分に供給することが
可能でエンドベアリング等の焼付を防止することのでき
る一方向クラッチの潤滑装置を提供することを目的とす
る。
る課題を解決するために、一方向クラッチの潤滑装置
が、外輪はリングギヤ等の回転部材に嵌着し内輪はト
ランスアクスルケ−ス等の固定部材に嵌着しこれら外輪
と内輪との間に、前記リングギヤ等の回転部材が一方向
に回転するとき回転を許容し他方向に回転しようとする
と回転をロックする係合部材と保持器及びエンドベアリ
ングを配置してなる一方向クラッチの該内輪に油孔を穿
設すると共に、該内輪の内周側近傍に、円筒部材の周方
向に外方凹部と外方凸部とを交互に形成してなるリング
部材を歯車機構のキャリヤ或いはドライブギヤ等の回転
部材に固定して配置し、前記リング部材の外方凸部に複
数個の油孔を穿設したことを特徴とする。或いはまた、
フランジ部材を前記歯車機構のリングギヤ或いは外輪
の回転部材に固定して配置し、円筒部材の周方向に外方
凹部と外方凸部とを交互に形成してなるリング部材が一
方向クラッチの内輪内周側近傍に位置するよう、該リン
グ部材の円筒部材端部を前記フランジ部材に固着したこ
とを特徴とする。
段とすると、いずれの場合でも、キャリヤ3と共にカウ
ンタドライブギヤ2が回転すると、該キャリヤ3の側面
に固着されたリング部材15も共に回転する。そして入
力軸1の油孔1aや中間軸11の油孔11aそしてキャ
リヤ3及びカウンタドライブギヤ2に設けた油孔2bを
通過した潤滑油は遠心力によりリング部材15の凸部1
5cに設けた油孔15dを通って隣の凹部15bに溜ま
るが、更に該リング部材15の遠心力により一方向クラ
ッチ6の内輪6bに設けた油孔6jを通過して係合部材
6d及びエンドベアリング6c等を潤滑する。また、潤
滑装置のリング部材15では、キャリヤ3及びカウンタ
ドライブギヤ2が回転しないとき、自動変速機構内部に
おいて、上部の凹部15bには潤滑油が溜まっており且
つ再始動の際キャリヤ3及びカウンタドライブギヤ2の
回転による遠心力による飛散で直ちに該潤滑油は内輪6
bの油孔6jを通り係合部材6dやエンドベアリング6
c等の配置されている一方向クラッチ6内部を潤滑する
ことができる。また、リング部材15の凹部15bはケ
−ス下部に溜まっている潤滑油をくみ上げる作用を有す
るので迅速に潤滑油を供給することができる。
を参照して説明する。図1はこの発明の一方向クラッチ
の潤滑装置を取り付けた自動車の自動変速機構内部の一
部断面図である。尚、重複を避けるため同一部品には従
来技術で説明した同一の符号を用いて説明する。エンジ
ンから取り出される動力は入力軸1より変速機構を経て
最終的にカウンタドライブギヤ2より取り出されるが、
該カウンタドライブギヤ2に形成した円筒部2a内周側
と遊星ギヤ12を装着したキャリヤ3の円筒部3b外周
側とはスプライン嵌合させてある。プラネタリユニット
のリングギヤ7には一方向クラッチ6の外輪6aが固定
(この場合は溶接による固定)され、トランスアクスル
ケ−ス4には該一方向クラッチ6の内輪6bが軸受保持
部材13と共にスプライン嵌合により固定されている。
前記一方向クラッチ6の外輪6aと内輪6bとの間に
は、前記リングギヤ7が一方向に回転するときには回転
を許容し他方向に回転しようとするとロックして回転不
能とする係合部材(スプラグ)6dと該係合部材6dを
保持する保持器6f及びこれらの係合部材6dと保持器
6fの外側にはエンドベアリング6cが配置されてい
る。従って、この一方向クラッチ6は外輪回転型のクラ
ッチである。
視図にも示すように、円筒部材15aの周方向に外方凹
部15bと外方凸部15cとを交互に形成して製作され
る。該リング部材15は外周面が前記一方向クラッチ6
の内輪6bの内径面近傍に位置するように円筒部材15
aの端部をキャリヤ3の側面に固着してある。該リング
部材15の凹部15bは後述するようにキャリヤ3の回
転に伴い遠心力で飛散してくる潤滑油を溜めて保持する
ためのものである。また、該リング部材15の凸部15
cには油孔15dが穿設され遠心力により飛散した潤滑
油が内径側より該油孔15dを通過して隣の凹部15b
に入って溜まるようにしてある。但し、該油孔15dは
凸部15cのすべてに設ける必要はなく、所々複数個を
設ければよい。前記一方向クラッチ6の内輪6bにはち
ょうど前記リング部材15の凹部15b或いは凸部15
cの中央部が位置するように円周回りに数カ所(1箇所
でも良い)油孔6jを設けてある。
(A)は前記リング部材15の平面図である。該リング
部材15はこのように円筒部材15aに凹部15bと凸
部15cとを形成したものであるが、これらの凹部15
bと凸部15cを金属板で製作する場合にはプレス加工
等により、合成樹脂で製作する場合には射出成形により
製作する。尚、リング部材15は図4(B)に示すよう
に、凹部15bと凸部15cとは共に少し斜方向に形成
し油孔15dは若干凹部15bに対して偏った位置に設
けてもよい。
うな構成からなり、キャリヤ3と共にカウンタドライブ
ギヤ2が回転すると、該キャリヤ3の側面に固着された
リング部材15も共に回転する。そして入力軸1の油孔
1aや中間軸11の油孔11aそしてキャリヤ3及びカ
ウンタドライブギヤ2に設けた油孔2bを通過した潤滑
油は遠心力によりリング部材15の凸部15cに設けた
油孔15dを通って隣の凹部15bに溜まるが、更に該
リング部材15の遠心力により一方向クラッチ6の内輪
6bに設けた油孔6jを通過して係合部材6d及びエン
ドベアリング6c、6cを潤滑する。
リヤ3及びカウンタドライブギヤ2が回転しないとき、
自動変速機構内部において、上部の凹部15bには潤滑
油が溜まっており且つ再始動の際キャリヤ3及びカウン
タドライブギヤ2の回転による遠心力による飛散で直ち
に該潤滑油は内輪6bの油孔6jを通り係合部材6dや
エンドベアリング6g等の配置されている一方向クラッ
チ6内部を潤滑することができる。また、リング部材1
5の凹部15bはトランスアクスルケ−ス4の下部に溜
まっている潤滑油を汲み上げる作用を有するので迅速に
潤滑油を供給することができる。
形実施例を備えた自動変速機構内部の一部断面図、図6
はこの潤滑装置部分の拡大図である。この実施例では、
リング部材15は回転フランジ16に固着され、回転フ
ランジ16の外径部16bはリングギヤ7に固定(固定
方法はスプライン嵌合でも、圧入でも溶接でもよい)し
て配置してある。即ち、該リング部材15の円筒部材1
5aの端部を回転フランジ16の中間部に固着して一体
回転するようにしてある。尚、該回転フランジ16の内
径部16aはカウンタドライブギヤ2にメタル17を介
して摺接されている。なお、回転フランジ16は外輪6
aに固定するようにしてもよい。
置では、リングギヤ7が回転すると、該リングゾギヤ7
に固着された回転フランジ16及びリング部材15も共
に回転する。そして入力軸1の油孔1aや中間軸11の
油孔11aそしてキャリヤ3及びカウンタドライブギヤ
2に設けた油孔2bを通過した潤滑油は遠心力によりリ
ング部材15の凸部15cに設けた油孔15dを通って
隣の凹部15bに溜まり、更に該リング部材15の遠心
力により一方向クラッチ6の内輪6bに設けた油孔6j
を通過して係合部材6d及びエンドベアリング6c等を
潤滑する。この場合、一方向クラッチ6とリング部材1
5の回転数は同じになり、一方向クラッチの回転数に比
例した潤滑油の供給が可能になる。
ラッチの潤滑装置によれば、内輪固定型の一方向クラッ
チ内部を十分に潤滑し焼付を防止することができる。特
に、リング部材の凹部でケ−ス下部に溜まっている潤滑
油を速やかに汲み上げ内輪に設けた油孔を介して一方向
クラッチ内部に潤滑油を供給することができる。また、
この潤滑装置では回転部材を設けるだけで済むのでコス
ト的にも安価に製作することができる。
けた自動車の自動変速機構内部の一部断面図である。
リング部材の斜視図である。
装置の回転部材の平面図であって凹部と凸部とを周方向
に対して直角に設けた場合の実施例図であり、図4
(B)は回転部材の凹部と凸部とを周方向に対して少し
斜方向に形成し油孔も若干凹部凹部に対して偏った位置
に設けた場合の実施例である。
施例を備えた自動変速機構内部の一部断面図である。
施例の潤滑装置部分の拡大図である。
を備えた自動変速機構内部の一部断面図である。
分の拡大図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 外輪はリングギヤ等の回転部材に嵌着し
内輪はトランスアクスルケ−ス等の固定部材に嵌着しこ
れら外輪と内輪との間に、前記リングギヤ等の回転部材
が一方向に回転するとき回転を許容し他方向に回転しよ
うとすると回転をロックする係合部材と保持器及びエン
ドベアリングを配置してなる一方向クラッチの該内輪に
油孔を穿設すると共に、該内輪の内周側近傍に、円筒部
材の周方向に外方凹部と外方凸部とを交互に形成してな
るリング部材を歯車機構のキャリヤ或いはドライブギヤ
等の回転部材に固定して配置し、前記リング部材の外方
凸部に複数個の油孔を穿設したことを特徴とする一方向
クラッチの潤滑装置。 - 【請求項2】 フランジ部材を歯車機構のリングギヤ或
いは外輪の回転部材に固定して配置し、円筒部材の周方
向に外方凹部と外方凸部とを交互に形成してなるリング
部材が一方向クラッチの内輪内周側近傍に位置するよ
う、該リング部材の円筒部材端部を前記フランジ部材に
固着したことを特徴とする請求項第1項記載の一方向ク
ラッチの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07738195A JP3661799B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 一方向クラッチの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07738195A JP3661799B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 一方向クラッチの潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247264A true JPH08247264A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3661799B2 JP3661799B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=13632321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07738195A Expired - Fee Related JP3661799B2 (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 一方向クラッチの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661799B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042195A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ装置 |
| WO2012114806A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速装置の摩擦板潤滑装置 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP07738195A patent/JP3661799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042195A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-13 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ装置 |
| WO2012114806A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速装置の摩擦板潤滑装置 |
| JP2012172798A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速装置の摩擦板潤滑装置 |
| US8715125B2 (en) | 2011-02-23 | 2014-05-06 | Aisin Aw Co., Ltd. | Friction-plate lubricating device for automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3661799B2 (ja) | 2005-06-22 |
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