JPH08247883A - 回転体の不釣り合い測定装置 - Google Patents
回転体の不釣り合い測定装置Info
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- JPH08247883A JPH08247883A JP7049753A JP4975395A JPH08247883A JP H08247883 A JPH08247883 A JP H08247883A JP 7049753 A JP7049753 A JP 7049753A JP 4975395 A JP4975395 A JP 4975395A JP H08247883 A JPH08247883 A JP H08247883A
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- rotating body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 わずかな不釣り合いをも確実に測定すること
ができる回転体の不釣り合い測定装置を提供することを
目的とする。 【構成】 モータ14と、モータ14により回転される
回転体11、12、14aと、モータ14を取り付ける
ためのハウジング15とを有する砥石回転装置10の回
転体の不釣り合い測定装置20である。この測定装置2
0は、モータ軸14aに取り付けられ、回転体が回転す
る際のこの回転角を検出する回転角検出センサ17と、
ハウジング15に取り付けられ、かつ、ハウジング15
と安定な基部21との間に介在し、回転体の回転によ
り、ハウジング15に与えられる力の変動を検出する力
検出センサ22と、回転角検出センサ17により検出さ
れた回転角と力検出センサ22により検出された力の変
動とに基づき、不釣り合いが生じた位置およびその量を
測定する処理装置23とを備えている。
ができる回転体の不釣り合い測定装置を提供することを
目的とする。 【構成】 モータ14と、モータ14により回転される
回転体11、12、14aと、モータ14を取り付ける
ためのハウジング15とを有する砥石回転装置10の回
転体の不釣り合い測定装置20である。この測定装置2
0は、モータ軸14aに取り付けられ、回転体が回転す
る際のこの回転角を検出する回転角検出センサ17と、
ハウジング15に取り付けられ、かつ、ハウジング15
と安定な基部21との間に介在し、回転体の回転によ
り、ハウジング15に与えられる力の変動を検出する力
検出センサ22と、回転角検出センサ17により検出さ
れた回転角と力検出センサ22により検出された力の変
動とに基づき、不釣り合いが生じた位置およびその量を
測定する処理装置23とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転体の不釣り合いの
位置およびその量を測定する回転体の不釣り合い測定装
置に関するものであり、より詳細には、超精密加工機の
回転機構に用いられる砥石および砥石が取り付けられた
軸などから構成される回転体の不釣り合い測定装置に関
するものである。
位置およびその量を測定する回転体の不釣り合い測定装
置に関するものであり、より詳細には、超精密加工機の
回転機構に用いられる砥石および砥石が取り付けられた
軸などから構成される回転体の不釣り合い測定装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、モータなどが回転すると、回転
軸に対するその重量の不釣り合いからロータなどの回転
体が振れ回りを起こし、それがステータ側にも影響を与
え、モータを収容する装置全体に振動が発生し、様々な
悪影響を起こすことが知られている。例えば、自動車で
は、タイヤの部分に重量の不釣り合いがあると、走行中
に、車両に不快な振動が発生したり、タイヤのシャフト
が繰り返しの力を受け、その結果、シャフトが破損し、
重大な事故が発生するおそれがある。
軸に対するその重量の不釣り合いからロータなどの回転
体が振れ回りを起こし、それがステータ側にも影響を与
え、モータを収容する装置全体に振動が発生し、様々な
悪影響を起こすことが知られている。例えば、自動車で
は、タイヤの部分に重量の不釣り合いがあると、走行中
に、車両に不快な振動が発生したり、タイヤのシャフト
が繰り返しの力を受け、その結果、シャフトが破損し、
重大な事故が発生するおそれがある。
【0003】超精密加工といわれる1μm以下の精度を
必要とする加工を実行する超精密加工機の砥石回転装置
において、不釣り合いの問題は、加工精度の点から、特
に重要な問題である。特に、ワークを加工するための砥
石および砥石を取り付けた軸などの回転体においては、
数千から数万rpmで回転するため、わずかな不釣り合
いがあっても、数μmレベル以上の振動が砥石回転装置
に発生し、超精密加工機の加工精度に悪影響を与えてい
ることが明らかになっている。
必要とする加工を実行する超精密加工機の砥石回転装置
において、不釣り合いの問題は、加工精度の点から、特
に重要な問題である。特に、ワークを加工するための砥
石および砥石を取り付けた軸などの回転体においては、
数千から数万rpmで回転するため、わずかな不釣り合
いがあっても、数μmレベル以上の振動が砥石回転装置
に発生し、超精密加工機の加工精度に悪影響を与えてい
ることが明らかになっている。
【0004】これら不釣り合いの問題に対して、従来か
ら、回転体の特定の部分に重りを付けたり、穴をあけた
りして重量のバランスを取り、不釣り合いを修正して対
応している。例えば、自動車のタイヤでは、不釣り合い
修正用の重りが用いられているし、一般のモータでも、
モータを組み立てるときにロータの一部に穴をあけて不
釣り合いを調整している。超精密加工機の砥石回転装置
においても、砥石および砥石を取り付けた軸などの回転
体に対して、バランシングといわれる不釣り合い修正が
行われている。
ら、回転体の特定の部分に重りを付けたり、穴をあけた
りして重量のバランスを取り、不釣り合いを修正して対
応している。例えば、自動車のタイヤでは、不釣り合い
修正用の重りが用いられているし、一般のモータでも、
モータを組み立てるときにロータの一部に穴をあけて不
釣り合いを調整している。超精密加工機の砥石回転装置
においても、砥石および砥石を取り付けた軸などの回転
体に対して、バランシングといわれる不釣り合い修正が
行われている。
【0005】不釣り合いを修正する場合に、一般的に
は、バランシングマシンを使用して、タイヤやモータ軸
などの回転体をバランシングマシンに取り付け、バラン
シングマシンに内蔵されている振動を検出する振動検出
センサからの信号と回転角を検出する回転角検出センサ
の信号とに基づき、不釣り合いが生じた位置とその量と
を算出し、当該位置に、不釣り合いの量に相当する重り
を取り付けたり、穴をあけたりして修正している。
は、バランシングマシンを使用して、タイヤやモータ軸
などの回転体をバランシングマシンに取り付け、バラン
シングマシンに内蔵されている振動を検出する振動検出
センサからの信号と回転角を検出する回転角検出センサ
の信号とに基づき、不釣り合いが生じた位置とその量と
を算出し、当該位置に、不釣り合いの量に相当する重り
を取り付けたり、穴をあけたりして修正している。
【0006】その一方、超精密加工機においては、ワー
クを加工するための砥石および砥石を取り付けた軸など
から構成される回転体のみを取り出して、バランシング
マシンに取り付けることができない。したがって、この
場合には、超精密加工機の砥石回転装置に、バランシン
グマシンと同様な構成の振動検出センサおよび回転角検
出センサを取り付けている。図3は、超精密加工機の砥
石回転装置および該砥石回転装置の回転体の不釣り合い
を測定する従来の測定装置の構成を概略的に示すブロッ
ク図である。同図に示すように、砥石回転装置10は、
ワーク(図示せず)を加工するための砥石11、砥石1
1を取り付けるための軸部12、軸受13、軸部12に
取り付けられ、軸部12および砥石11を回転するため
のモータ14、モータ14を取り付けるためのハウジン
グ15およびモータ14を回転するためのモータ駆動装
置16から構成されている。また、測定装置30は、軸
受13に取り付けられ、モータ14の回転にともなって
軸部12および砥石10が回転することにより、砥石回
転装置10に与えられる振動を検出する振動検出センサ
31、軸部12の上部フランジ12aに隣接して設けら
れた回転角検出センサ32、および、振動検出センサ3
1から出力された信号およびフォトセンサ32から出力
された信号に基づき、回転体の不釣り合いが生じている
位置およびその量を測定する処理装置33を備えてい
る。この振動検出センサ31は、圧電型加速度ピックア
ップと称され、砥石回転装置10において生じた振動に
より、その内部に収容されたおもり(図示せず)が動
き、これにより、砥石回転装置10に固定された振動検
出センサ31のハウジング(図示せず)とおもりとの間
に設けられた圧電素子に剪断力が働いて電荷が生じ、こ
の電荷に基づく信号が出力されるように構成されてい
る。
クを加工するための砥石および砥石を取り付けた軸など
から構成される回転体のみを取り出して、バランシング
マシンに取り付けることができない。したがって、この
場合には、超精密加工機の砥石回転装置に、バランシン
グマシンと同様な構成の振動検出センサおよび回転角検
出センサを取り付けている。図3は、超精密加工機の砥
石回転装置および該砥石回転装置の回転体の不釣り合い
を測定する従来の測定装置の構成を概略的に示すブロッ
ク図である。同図に示すように、砥石回転装置10は、
ワーク(図示せず)を加工するための砥石11、砥石1
1を取り付けるための軸部12、軸受13、軸部12に
取り付けられ、軸部12および砥石11を回転するため
のモータ14、モータ14を取り付けるためのハウジン
グ15およびモータ14を回転するためのモータ駆動装
置16から構成されている。また、測定装置30は、軸
受13に取り付けられ、モータ14の回転にともなって
軸部12および砥石10が回転することにより、砥石回
転装置10に与えられる振動を検出する振動検出センサ
31、軸部12の上部フランジ12aに隣接して設けら
れた回転角検出センサ32、および、振動検出センサ3
1から出力された信号およびフォトセンサ32から出力
された信号に基づき、回転体の不釣り合いが生じている
位置およびその量を測定する処理装置33を備えてい
る。この振動検出センサ31は、圧電型加速度ピックア
ップと称され、砥石回転装置10において生じた振動に
より、その内部に収容されたおもり(図示せず)が動
き、これにより、砥石回転装置10に固定された振動検
出センサ31のハウジング(図示せず)とおもりとの間
に設けられた圧電素子に剪断力が働いて電荷が生じ、こ
の電荷に基づく信号が出力されるように構成されてい
る。
【0007】このように構成された砥石回転装置10を
起動させると、モータ駆動装置16からモータ14にモ
ータ駆動信号が与えられ、モータ14が回転するのにし
たがって、軸部12および砥石11が回転する。軸部1
2および砥石11などの回転体に不釣り合いが存在する
と、砥石回転装置10に振動が生じ、それにより、振動
検出センサ31から処理装置33に、信号が与えられ
る。その一方、軸部12および砥石11が回転するのに
したがって、回転角検出センサ32からは、これらの回
転角度位置を示す信号が出力される。したがって、処理
装置33は、振動検出センサ31からの信号と、回転角
検出センサ32からの信号とに基づき、回転体の不釣り
合いが生じた位置およびその量を測定している。
起動させると、モータ駆動装置16からモータ14にモ
ータ駆動信号が与えられ、モータ14が回転するのにし
たがって、軸部12および砥石11が回転する。軸部1
2および砥石11などの回転体に不釣り合いが存在する
と、砥石回転装置10に振動が生じ、それにより、振動
検出センサ31から処理装置33に、信号が与えられ
る。その一方、軸部12および砥石11が回転するのに
したがって、回転角検出センサ32からは、これらの回
転角度位置を示す信号が出力される。したがって、処理
装置33は、振動検出センサ31からの信号と、回転角
検出センサ32からの信号とに基づき、回転体の不釣り
合いが生じた位置およびその量を測定している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような超精密加工機の砥石回転装置の回転体の不釣り
合いを測定する従来の測定装置において、該測定装置の
振動検出センサが検出すべき振動は、回転体の不釣り合
いにより生じる砥石回転装置全体の振動であるため、振
動検出センサにより検出できる振動の量は、回転体のみ
の不釣り合い量の大小だけでなく、砥石回転装置の剛性
の大きさにも依存している。そのため、従来の測定装置
では、回転体の不釣り合い量が大きくても、測定装置を
取り付ける砥石回転装置の剛性が高ければ、装置に生じ
る振動があまり大きくならず、砥石回転装置において特
に問題となる数g以下の不釣り合いを検出することがで
きないという問題があった。
たような超精密加工機の砥石回転装置の回転体の不釣り
合いを測定する従来の測定装置において、該測定装置の
振動検出センサが検出すべき振動は、回転体の不釣り合
いにより生じる砥石回転装置全体の振動であるため、振
動検出センサにより検出できる振動の量は、回転体のみ
の不釣り合い量の大小だけでなく、砥石回転装置の剛性
の大きさにも依存している。そのため、従来の測定装置
では、回転体の不釣り合い量が大きくても、測定装置を
取り付ける砥石回転装置の剛性が高ければ、装置に生じ
る振動があまり大きくならず、砥石回転装置において特
に問題となる数g以下の不釣り合いを検出することがで
きないという問題があった。
【0009】また、砥石回転装置に取り付けられる測定
装置は、超精密加工機が実際にワークを加工するときに
は、不要であるばかりか、邪魔になることも多く、測定
装置を着脱可能に構成する必要があるという問題点があ
った。さらに、取り外した測定装置を収容するスペース
を確保する必要があるという問題点もあった。また、振
動検出センサや回転角検出センサを取り付けることによ
り、砥石回転装置そのものの振動特性が変化してしまう
ので、回転体の不釣り合いを測定し、該不釣り合いを修
正した後に、測定装置を外してワークを加工するとき
に、砥石回転装置の振動の状態が変わってしまうという
問題点もあった。
装置は、超精密加工機が実際にワークを加工するときに
は、不要であるばかりか、邪魔になることも多く、測定
装置を着脱可能に構成する必要があるという問題点があ
った。さらに、取り外した測定装置を収容するスペース
を確保する必要があるという問題点もあった。また、振
動検出センサや回転角検出センサを取り付けることによ
り、砥石回転装置そのものの振動特性が変化してしまう
ので、回転体の不釣り合いを測定し、該不釣り合いを修
正した後に、測定装置を外してワークを加工するとき
に、砥石回転装置の振動の状態が変わってしまうという
問題点もあった。
【0010】本発明は、わずかな不釣り合いをも確実に
測定することができる回転体の不釣り合い測定装置を提
供することを目的とする。
測定することができる回転体の不釣り合い測定装置を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、モータ
と、該モータにより回転される回転体と、前記モータを
収容するとともに、これを取り付けるためのハウジング
とを有する回転機構における、前記回転体の不釣り合い
を測定する回転体の不釣り合い測定装置であって、前記
回転体に取り付けられ、前記回転体が回転する際の前記
回転体の回転角を検出する回転角検出手段と、前記ハウ
ジングに取り付けられるとともに、前記ハウジングと安
定な基部との間に介在し、前記回転体が回転することに
より、前記ハウジングに与えられる力の変動を検出する
力検出手段と、前記回転角検出手段により検出された前
記回転角と前記力検出手段により検出された前記力の変
動とに基づき、不釣り合いが生じた位置およびその量を
測定する測定手段とを備えた回転体の不釣り合い測定装
置により達成される。
と、該モータにより回転される回転体と、前記モータを
収容するとともに、これを取り付けるためのハウジング
とを有する回転機構における、前記回転体の不釣り合い
を測定する回転体の不釣り合い測定装置であって、前記
回転体に取り付けられ、前記回転体が回転する際の前記
回転体の回転角を検出する回転角検出手段と、前記ハウ
ジングに取り付けられるとともに、前記ハウジングと安
定な基部との間に介在し、前記回転体が回転することに
より、前記ハウジングに与えられる力の変動を検出する
力検出手段と、前記回転角検出手段により検出された前
記回転角と前記力検出手段により検出された前記力の変
動とに基づき、不釣り合いが生じた位置およびその量を
測定する測定手段とを備えた回転体の不釣り合い測定装
置により達成される。
【0012】本発明の好ましい実施態様においては、前
記力検出手段が、圧電型ロードワッシャから構成されて
いる。
記力検出手段が、圧電型ロードワッシャから構成されて
いる。
【0013】
【作用】本発明によれば、力の変動を検出する力検出手
段が、ハウジングに取り付けられるとともに、ハウジン
グと安定な基部との間に介在しているため、回転体の回
転機構の剛性にかかわらず、回転体の不釣り合いを検出
することができ、その結果、わずかな不釣り合いをも確
実に測定することが可能となる。
段が、ハウジングに取り付けられるとともに、ハウジン
グと安定な基部との間に介在しているため、回転体の回
転機構の剛性にかかわらず、回転体の不釣り合いを検出
することができ、その結果、わずかな不釣り合いをも確
実に測定することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に
つき詳細に説明を加える。図1は、本発明の実施例にか
かる測定装置および該測定装置によりその回転体の不釣
り合いが測定される超精密加工機の砥石回転装置の構成
を概略的に示すブロック図、図2は、測定装置および砥
石回転装置の回転機構をより詳細に示す部分略断面図で
ある。
つき詳細に説明を加える。図1は、本発明の実施例にか
かる測定装置および該測定装置によりその回転体の不釣
り合いが測定される超精密加工機の砥石回転装置の構成
を概略的に示すブロック図、図2は、測定装置および砥
石回転装置の回転機構をより詳細に示す部分略断面図で
ある。
【0015】砥石回転装置10は、ワーク(図示せず)
を加工するための砥石11、砥石を取り付けるための軸
部12、ハウジング15に取り付けられた軸受13、軸
部12に取り付けられ、軸部12および砥石11を回転
するためのモータ14、モータ14を取り付けるための
ハウジング15およびモータ14を回転するためのモー
タ駆動装置16を備えている。砥石回転装置10のこれ
ら構成部分は、図3に示す砥石回転装置のものと同一で
ある。さらに、砥石回転装置10は、モータ14のモー
タ軸の近傍に、モータ14の回転角を検出し、検出され
た回転角に対応する信号をモータ駆動装置16に与える
回転角検出センサ17を有している。
を加工するための砥石11、砥石を取り付けるための軸
部12、ハウジング15に取り付けられた軸受13、軸
部12に取り付けられ、軸部12および砥石11を回転
するためのモータ14、モータ14を取り付けるための
ハウジング15およびモータ14を回転するためのモー
タ駆動装置16を備えている。砥石回転装置10のこれ
ら構成部分は、図3に示す砥石回転装置のものと同一で
ある。さらに、砥石回転装置10は、モータ14のモー
タ軸の近傍に、モータ14の回転角を検出し、検出され
た回転角に対応する信号をモータ駆動装置16に与える
回転角検出センサ17を有している。
【0016】その一方、測定装置20は、ハウジング1
5と、砥石回転装置10を据え付けるための安定した基
部21、たとえば、地表面との間に介在する力検出セン
サ22、回転角検出センサ17および力検出センサ22
に接続され、これらからの信号に基づき、回転体に生じ
た不釣り合いの位置およびその量を測定する処理手段2
3、および、処理手段23に接続され、これにより測定
された不釣り合いの位置およびその量を表示可能な表示
装置24を有している。
5と、砥石回転装置10を据え付けるための安定した基
部21、たとえば、地表面との間に介在する力検出セン
サ22、回転角検出センサ17および力検出センサ22
に接続され、これらからの信号に基づき、回転体に生じ
た不釣り合いの位置およびその量を測定する処理手段2
3、および、処理手段23に接続され、これにより測定
された不釣り合いの位置およびその量を表示可能な表示
装置24を有している。
【0017】図2により詳細に示すように、砥石11
は、その外周がワーク(図示せず)と接触することによ
り該ワークを加工する円筒状のボディ11aと、砥石軸
11bと、不釣り合いの修正のための修正板として機能
する円筒状の砥石フランジ11cとから構成されてい
る。また、軸部12は、砥石フランジ11cにしっかり
と連結された上部フランジ12aと、モータ14のモー
タ軸14aにしっかりと連結された下部フランジ12b
と、軸受13に取り囲まれた中間部12cとを有してい
る。
は、その外周がワーク(図示せず)と接触することによ
り該ワークを加工する円筒状のボディ11aと、砥石軸
11bと、不釣り合いの修正のための修正板として機能
する円筒状の砥石フランジ11cとから構成されてい
る。また、軸部12は、砥石フランジ11cにしっかり
と連結された上部フランジ12aと、モータ14のモー
タ軸14aにしっかりと連結された下部フランジ12b
と、軸受13に取り囲まれた中間部12cとを有してい
る。
【0018】ハウジング15に固定された軸受13に
は、多数の孔(図示せず)が設けられ、空気源(図示せ
ず)から、加圧空気が与えられることにより、軸受13
の内周面と軸部12の中間部12cとの間などに、空気
軸受が形成されるようになっている。
は、多数の孔(図示せず)が設けられ、空気源(図示せ
ず)から、加圧空気が与えられることにより、軸受13
の内周面と軸部12の中間部12cとの間などに、空気
軸受が形成されるようになっている。
【0019】モータ14は、下部フランジ12bと連結
された軸フランジ14bを含むモータ軸14aと、モー
タ軸14aの外周上の所定の位置に取り付けられたロー
タ14cと、ロータ14cに対向するように設けられた
ステータ14dと、ステータ14dを取り付けるととも
に、モータ軸14aの下端部14eを回動自在に支持す
るモータケーシング14fとを有している。このモータ
ケーシング14fは、ハウジング15に固定されてい
る。また、モータ軸14aの下端部14eは、下方に突
出し、後に詳述する回転角検出センサ17の内部で終端
している。なお、本実施例において、モータ軸14a
も、回転体の一部分を構成している。
された軸フランジ14bを含むモータ軸14aと、モー
タ軸14aの外周上の所定の位置に取り付けられたロー
タ14cと、ロータ14cに対向するように設けられた
ステータ14dと、ステータ14dを取り付けるととも
に、モータ軸14aの下端部14eを回動自在に支持す
るモータケーシング14fとを有している。このモータ
ケーシング14fは、ハウジング15に固定されてい
る。また、モータ軸14aの下端部14eは、下方に突
出し、後に詳述する回転角検出センサ17の内部で終端
している。なお、本実施例において、モータ軸14a
も、回転体の一部分を構成している。
【0020】本実施例の砥石回転装置10においては、
ハウジング15の底部に、90度の角度間隔で、4つの
脚部18が設けられ、そのうちの一つに、力検出センサ
21が設けられている。このハウジング15は、適当な
取り付け具(図示せず)により、脚部18に固定され、
さらに、脚部18は、安定した基部21に固定されてい
る。すなわち、ハウジング15、脚部18および安定し
た基部21は、互いに相対移動しないように構成されて
いる。
ハウジング15の底部に、90度の角度間隔で、4つの
脚部18が設けられ、そのうちの一つに、力検出センサ
21が設けられている。このハウジング15は、適当な
取り付け具(図示せず)により、脚部18に固定され、
さらに、脚部18は、安定した基部21に固定されてい
る。すなわち、ハウジング15、脚部18および安定し
た基部21は、互いに相対移動しないように構成されて
いる。
【0021】回転角検出センサ17は、モータケーシン
グ14fの下部に取り付けられ、モータ軸14aの下端
部14eに、該モータ軸14aの回転にともなって回転
可能なロータリーエンコーダ(図示せず)、発光素子お
よび受光素子(ともに図示せず)を有している。
グ14fの下部に取り付けられ、モータ軸14aの下端
部14eに、該モータ軸14aの回転にともなって回転
可能なロータリーエンコーダ(図示せず)、発光素子お
よび受光素子(ともに図示せず)を有している。
【0022】前述したように、4つの脚部18のうちの
一つに設けられた力検出センサ22は、本実施例におい
て、圧電ロードワッシャから構成され、砥石回転装置1
0に生じた振動により脚部18の一つに加えられたある
一方向の力の変動により、電荷が生じるように構成され
ている。なお、超精密加工機がワークを加工している場
合には、力検出センサ22の出力信号をコンピュータ
(図示せず)などに与えることにより、超精密加工機の
加工力の変動を検出するために使用することができる。
一つに設けられた力検出センサ22は、本実施例におい
て、圧電ロードワッシャから構成され、砥石回転装置1
0に生じた振動により脚部18の一つに加えられたある
一方向の力の変動により、電荷が生じるように構成され
ている。なお、超精密加工機がワークを加工している場
合には、力検出センサ22の出力信号をコンピュータ
(図示せず)などに与えることにより、超精密加工機の
加工力の変動を検出するために使用することができる。
【0023】このように構成された砥石回転装置10お
よび測定装置20を用いた回転体の不釣り合いの測定に
つき、以下に説明する。
よび測定装置20を用いた回転体の不釣り合いの測定に
つき、以下に説明する。
【0024】操作者が、モータ駆動装置16を起動する
と、モータ駆動信号が、モータ駆動装置16からモータ
14に与えられる。モータ14が回転すると、モータ軸
14aの回転にしたがって、軸部12および砥石11が
回転する。モータ軸14aの下端部14eに設けられた
回転角検出センサ17のロータリーエンコーダ(図示せ
ず)には、所定の間隔でスリット(図示せず)が形成さ
れているため、モータ14の回転にともなうロータリー
エンコーダの回転により、発光素子(図示せず)から発
せられた光は、スリットを通過して受光素子により受光
され、或いは、エンコーダのスリットが形成されていな
い部分により反射される。したがって、受光素子により
受光された光に基づき、所定間隔のパルスからなる信号
が生成され、この信号が回転角検出センサ17から出力
される。
と、モータ駆動信号が、モータ駆動装置16からモータ
14に与えられる。モータ14が回転すると、モータ軸
14aの回転にしたがって、軸部12および砥石11が
回転する。モータ軸14aの下端部14eに設けられた
回転角検出センサ17のロータリーエンコーダ(図示せ
ず)には、所定の間隔でスリット(図示せず)が形成さ
れているため、モータ14の回転にともなうロータリー
エンコーダの回転により、発光素子(図示せず)から発
せられた光は、スリットを通過して受光素子により受光
され、或いは、エンコーダのスリットが形成されていな
い部分により反射される。したがって、受光素子により
受光された光に基づき、所定間隔のパルスからなる信号
が生成され、この信号が回転角検出センサ17から出力
される。
【0025】回転角検出センサ17から出力された信号
は、モータ駆動装置16に与えられる。モータ駆動装置
16は、与えられた信号に基づき、モータの回転数を判
断し、適切なモータ駆動信号をモータ14に出力する。
は、モータ駆動装置16に与えられる。モータ駆動装置
16は、与えられた信号に基づき、モータの回転数を判
断し、適切なモータ駆動信号をモータ14に出力する。
【0026】砥石11、軸部12およびモータ軸14a
の回転体に不釣り合い存在すると、この不釣り合いによ
り、回転体の回転中に、砥石回転装置10に振動が生
じ、この振動により、砥石回転装置10のハウジング1
5と安定した基部21とに固定された脚部18に与えら
れる力が変動する。したがって、4つの脚部18のうち
の一つに設けられた力検出センサ22は、この力の変動
に基づく信号を、処理装置23に出力する。なお、脚部
18に与えられる力は、砥石回転装置10のハウジング
15などの剛性の大小に依存しない。
の回転体に不釣り合い存在すると、この不釣り合いによ
り、回転体の回転中に、砥石回転装置10に振動が生
じ、この振動により、砥石回転装置10のハウジング1
5と安定した基部21とに固定された脚部18に与えら
れる力が変動する。したがって、4つの脚部18のうち
の一つに設けられた力検出センサ22は、この力の変動
に基づく信号を、処理装置23に出力する。なお、脚部
18に与えられる力は、砥石回転装置10のハウジング
15などの剛性の大小に依存しない。
【0027】その一方、回転角検出センサ17から出力
された信号は、処理装置23にも与えられる。したがっ
て、処理装置23は、回転角検出センサ17から出力さ
れた信号と、力検出センサ22から出力された信号とに
基づき、力の変動が生じた角度位置および変動の量、す
なわち、回転体に不釣り合いが生じている位置およびそ
の量を測定し、これらを処理装置23に接続された表示
装置24に表示する。
された信号は、処理装置23にも与えられる。したがっ
て、処理装置23は、回転角検出センサ17から出力さ
れた信号と、力検出センサ22から出力された信号とに
基づき、力の変動が生じた角度位置および変動の量、す
なわち、回転体に不釣り合いが生じている位置およびそ
の量を測定し、これらを処理装置23に接続された表示
装置24に表示する。
【0028】操作者は、表示装置24に表示された角度
位置および変動の量とに基づき、砥石11の砥石フラン
ジ11c中の、不釣り合いが生じている位置に対応する
部分に所定の大きさの穴を空け、或いは、この部分に、
付加重量を取り付けることにより、回転体の不釣り合い
を修正することができる。
位置および変動の量とに基づき、砥石11の砥石フラン
ジ11c中の、不釣り合いが生じている位置に対応する
部分に所定の大きさの穴を空け、或いは、この部分に、
付加重量を取り付けることにより、回転体の不釣り合い
を修正することができる。
【0029】本実施例によれば、回転角検出センサ17
からの信号と、砥石回転装置10のハウジング15と安
定した基部21とに固定された4つの脚部18のうちの
一つに設けられ、砥石回転装置10に生じた小さな振動
に基づく力の変動をも検出可能な力検出センサ22から
の信号とに基づき、処理装置23が、回転体の不釣り合
いが生じている位置およびその量を測定するように構成
されているため、わずかな不釣り合いをも確実に測定す
ることが可能となる。
からの信号と、砥石回転装置10のハウジング15と安
定した基部21とに固定された4つの脚部18のうちの
一つに設けられ、砥石回転装置10に生じた小さな振動
に基づく力の変動をも検出可能な力検出センサ22から
の信号とに基づき、処理装置23が、回転体の不釣り合
いが生じている位置およびその量を測定するように構成
されているため、わずかな不釣り合いをも確実に測定す
ることが可能となる。
【0030】また、本実施例によれば、回転角検出セン
サ17がモータ14のモータケーシング14fに取り付
けられるとともに、力検出センサ22が、砥石回転装置
10のハウジング15と安定した基部21とに固定され
た4つの脚部18のうちの一つに設けられているため、
砥石回転装置10を、ワークを加工するために実際に使
用する場合であっても、その利便を害しないようにする
ことができる。
サ17がモータ14のモータケーシング14fに取り付
けられるとともに、力検出センサ22が、砥石回転装置
10のハウジング15と安定した基部21とに固定され
た4つの脚部18のうちの一つに設けられているため、
砥石回転装置10を、ワークを加工するために実際に使
用する場合であっても、その利便を害しないようにする
ことができる。
【0031】さらに、本実施例によれば、回転角検出セ
ンサ17の出力信号は、モータ駆動装置16がモータ1
4の回転速度を測定するために使用可能であり、かつ、
力検出センサ22の出力信号も、砥石回転装置10がワ
ークを加工するために使用される場合に、超精密加工機
の加工力の変動を検出するために使用可能である。した
がって、超精密加工機の砥石回転装置10自体に、特
に、別体のセンサ類を取り付けることなしに、回転体の
不釣り合いを測定することが可能となる。
ンサ17の出力信号は、モータ駆動装置16がモータ1
4の回転速度を測定するために使用可能であり、かつ、
力検出センサ22の出力信号も、砥石回転装置10がワ
ークを加工するために使用される場合に、超精密加工機
の加工力の変動を検出するために使用可能である。した
がって、超精密加工機の砥石回転装置10自体に、特
に、別体のセンサ類を取り付けることなしに、回転体の
不釣り合いを測定することが可能となる。
【0032】本発明は、以上の実施例に限定されること
なく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で、種
々の変更が可能であり、これらも本発明の範囲内に包含
されるものであることはいうまでもない。
なく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で、種
々の変更が可能であり、これらも本発明の範囲内に包含
されるものであることはいうまでもない。
【0033】たとえば、前記実施例においては、力検出
センサ22が、ハウジング15と安定した基部21とに
固定された4つの脚部18のうちの一つに設けられてい
るが、この力検出センサ22は、その一方の側がハウジ
ング15の側壁の所定の位置に固定されるとともに、他
方の側が、建造物の柱など地表面から略直立の安定した
基部に固定されるように設けられ、ハウジング15、力
検出センサ22および安定した基部が、互いに相対移動
しないように構成されていてもよい。
センサ22が、ハウジング15と安定した基部21とに
固定された4つの脚部18のうちの一つに設けられてい
るが、この力検出センサ22は、その一方の側がハウジ
ング15の側壁の所定の位置に固定されるとともに、他
方の側が、建造物の柱など地表面から略直立の安定した
基部に固定されるように設けられ、ハウジング15、力
検出センサ22および安定した基部が、互いに相対移動
しないように構成されていてもよい。
【0034】また、前記実施例においては、力検出セン
サ22は、ある一つの方向の力の変動を検出するように
構成されているが、これに限定されるものではなく、た
とえば、力の変動の水平成分および垂直成分を検出し、
それぞれに対応する信号を出力するように構成してもよ
いことは明らかである。なお、この場合には、水平成分
の不釣り合いを修正するための修正板および垂直成分の
不釣り合いを修正するための修正板を設ける必要があ
る。
サ22は、ある一つの方向の力の変動を検出するように
構成されているが、これに限定されるものではなく、た
とえば、力の変動の水平成分および垂直成分を検出し、
それぞれに対応する信号を出力するように構成してもよ
いことは明らかである。なお、この場合には、水平成分
の不釣り合いを修正するための修正板および垂直成分の
不釣り合いを修正するための修正板を設ける必要があ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、わずかな不釣り合いを
も確実に測定することができる回転体の不釣り合い測定
装置を提供することが可能となる。
も確実に測定することができる回転体の不釣り合い測定
装置を提供することが可能となる。
【図1】図1は、本発明の実施例にかかる測定装置およ
び該測定装置によりその回転体の不釣り合いが測定され
る超精密加工機の砥石回転装置の構成を概略的に示すブ
ロック図である。
び該測定装置によりその回転体の不釣り合いが測定され
る超精密加工機の砥石回転装置の構成を概略的に示すブ
ロック図である。
【図2】図2は、測定装置および砥石回転装置の回転機
構をより詳細に示す部分略断面図である。
構をより詳細に示す部分略断面図である。
【図3】図3は、超精密加工機の砥石回転装置および該
砥石回転装置の回転体の不釣り合いを測定する従来の測
定装置の構成を概略的に示すブロック図である。
砥石回転装置の回転体の不釣り合いを測定する従来の測
定装置の構成を概略的に示すブロック図である。
10 砥石回転装置 12 軸部 13 軸受 14 モータ 15 ハウジング 16 モータ駆動装置 17 回転角検出センサ 20 測定装置 21 安定した基部 22 力検出センサ 23 処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】 モータと、該モータにより回転される回
転体と、前記モータを収容するとともに、これを取り付
けるためのハウジングとを有する回転機構における、前
記回転体の不釣り合いを測定する回転体の不釣り合い測
定装置であって、 前記回転体に取り付けられ、前記回転体が回転する際の
前記回転体の回転角を検出する回転角検出手段と、前記
ハウジングに取り付けられるとともに、前記ハウジング
と安定な基部との間に介在し、前記回転体が回転するこ
とにより、前記ハウジングに与えられる力の変動を検出
する力検出手段と、前記回転角検出手段により検出され
た前記回転角と前記力検出手段により検出された前記力
の変動とに基づき、不釣り合いが生じた位置およびその
量を測定する測定手段とを備えたことを特徴とする回転
体の不釣り合い測定装置。 - 【請求項2】 前記力検出手段が、圧電型ロードワッシ
ャから構成されることを特徴とする請求項1に記載の回
転体の不釣り合い測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049753A JPH08247883A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 回転体の不釣り合い測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049753A JPH08247883A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 回転体の不釣り合い測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08247883A true JPH08247883A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=12839951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049753A Pending JPH08247883A (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | 回転体の不釣り合い測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08247883A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340744A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-27 | Akron Special Machinery Inc | タイヤ均等性機械駆動組立体 |
| JP2011220919A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ihi Corp | 縦型バランス計測装置 |
| CN111878216A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-11-03 | 汇润电气有限公司 | 一种电子水泵及其转子 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049753A patent/JPH08247883A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340744A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-27 | Akron Special Machinery Inc | タイヤ均等性機械駆動組立体 |
| JP2011220919A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Ihi Corp | 縦型バランス計測装置 |
| CN111878216A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-11-03 | 汇润电气有限公司 | 一种电子水泵及其转子 |
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