JPH082486Y2 - 自動車用内装部品の取付用ブラケット - Google Patents
自動車用内装部品の取付用ブラケットInfo
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- JPH082486Y2 JPH082486Y2 JP4280691U JP4280691U JPH082486Y2 JP H082486 Y2 JPH082486 Y2 JP H082486Y2 JP 4280691 U JP4280691 U JP 4280691U JP 4280691 U JP4280691 U JP 4280691U JP H082486 Y2 JPH082486 Y2 JP H082486Y2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 51
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 51
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、自動車用内装部品を
車体パネルに取付けるための取付用ブラケットに係り、
特に、樹脂クリップを取付用ブラケットにスムーズに装
着することができ、しかもクリップの脱落を確実に防止
するようにした取付用ブラケットに関する。
車体パネルに取付けるための取付用ブラケットに係り、
特に、樹脂クリップを取付用ブラケットにスムーズに装
着することができ、しかもクリップの脱落を確実に防止
するようにした取付用ブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】ドアトリムやボディサイド、その他の自
動車用内装部品を自動車のインナーパネルに取付けるた
めの構造としては、従来、例えば図5に示すように、ド
アトリム1のインナーパネル2側への取付側面に鉄板の
プレス成形体からなるブラケット3の取付用フランジ部
4を固定し、かつ、このブラケット3のクリップ着座部
5に樹脂クリップ6を嵌合し、クリップ6の先端を前記
インナーパネル2に形成された取付孔2aに嵌合するこ
とで、ドアトリム1をインナーパネル2に対して取付け
るようにしている。
動車用内装部品を自動車のインナーパネルに取付けるた
めの構造としては、従来、例えば図5に示すように、ド
アトリム1のインナーパネル2側への取付側面に鉄板の
プレス成形体からなるブラケット3の取付用フランジ部
4を固定し、かつ、このブラケット3のクリップ着座部
5に樹脂クリップ6を嵌合し、クリップ6の先端を前記
インナーパネル2に形成された取付孔2aに嵌合するこ
とで、ドアトリム1をインナーパネル2に対して取付け
るようにしている。
【0003】そして、樹脂クリップ6をブラケット3の
装着孔7にスムーズに装着し、かつ一旦装着すれば、樹
脂クリップ6の脱落を確実に防止するために、図6に示
すように、クリップ装着孔7の挿入端は外方に開いた状
態に設定されており、かつ樹脂クリップ6の首部6aの
径aよりも小径の脱落防止部8を設定することにより、
樹脂クリップ6の脱落を防止するようにしている。
装着孔7にスムーズに装着し、かつ一旦装着すれば、樹
脂クリップ6の脱落を確実に防止するために、図6に示
すように、クリップ装着孔7の挿入端は外方に開いた状
態に設定されており、かつ樹脂クリップ6の首部6aの
径aよりも小径の脱落防止部8を設定することにより、
樹脂クリップ6の脱落を防止するようにしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】このように、従来で
は、樹脂クリップ6の脱落を防止するために、樹脂クリ
ップ6の首部6aの径aよりも小径(図中符号bで示
す)の脱落防止部8をクリップ装着孔7に設定してお
り、a寸法をb寸法に比べ比較的大きく設定した場合、
樹脂クリップ6の脱落は確実に防止できるが、その反
面、樹脂クリップ6の挿入作業性が劣り、かつ樹脂クリ
ップ6挿入の際に、首部6aが切削されるという不具合
がある。
は、樹脂クリップ6の脱落を防止するために、樹脂クリ
ップ6の首部6aの径aよりも小径(図中符号bで示
す)の脱落防止部8をクリップ装着孔7に設定してお
り、a寸法をb寸法に比べ比較的大きく設定した場合、
樹脂クリップ6の脱落は確実に防止できるが、その反
面、樹脂クリップ6の挿入作業性が劣り、かつ樹脂クリ
ップ6挿入の際に、首部6aが切削されるという不具合
がある。
【0005】逆に、a寸法に比べb寸法をわずかだけ大
きく設定した場合には、樹脂クリップ6の挿入作業性は
向上するものの、脱落しやすくなるという傾向にある。
きく設定した場合には、樹脂クリップ6の挿入作業性は
向上するものの、脱落しやすくなるという傾向にある。
【0006】このように、従来のブラケット3において
は、樹脂クリップ6の挿入作業性を向上させることと、
樹脂クリップ6の脱落を確実に防止することの双方を同
時に達成することが難しく、この課題を達成することが
急務とされていた。
は、樹脂クリップ6の挿入作業性を向上させることと、
樹脂クリップ6の脱落を確実に防止することの双方を同
時に達成することが難しく、この課題を達成することが
急務とされていた。
【0007】この考案は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、本考案の目的とするところは、自動車用内
装部品を車体パネルに取付けるための樹脂クリップを装
着する取付用ブラケットにおいて、樹脂クリップが削ら
れることがなく、スムーズにブラケットに挿入すること
ができるとともに、装着孔から樹脂クリップが脱落する
ことを確実に防止するようにした自動車用内装部品の取
付用ブラケットを提供することにある。
れたもので、本考案の目的とするところは、自動車用内
装部品を車体パネルに取付けるための樹脂クリップを装
着する取付用ブラケットにおいて、樹脂クリップが削ら
れることがなく、スムーズにブラケットに挿入すること
ができるとともに、装着孔から樹脂クリップが脱落する
ことを確実に防止するようにした自動車用内装部品の取
付用ブラケットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は、自動車用内装部品の車体パネルへの取付
側面に取付用ブラケットの基部を固定するとともに、こ
の取付用ブラケット上に樹脂クリップを嵌め込み、この
樹脂クリップの先端を車体パネルに形成された取付孔内
に弾性嵌合させることにより自動車用内装部品を車体パ
ネルに固定する自動車用内装部品の取付用ブラケットに
おいて、前記取付用ブラケットは、取付用フランジと、
この取付用フランジと連設して、この取付用フランジよ
り一段高く形成された平板状のクリップ着座部とからな
り、かつ、前記クリップ着座部には、樹脂クリップを装
着するU字状のクリップ装着孔が形成され、このクリッ
プ装着孔のクリップ挿入端の両側が下方に折曲形成さ
れ、クリップ着座部とテーパー状をなす一対のガイド用
フランジを備えるとともに、このガイド用フランジの後
端縁に樹脂クリップのクリップ装着孔からの脱落を防止
する段部が形成されていることを特徴とする。
に、本考案は、自動車用内装部品の車体パネルへの取付
側面に取付用ブラケットの基部を固定するとともに、こ
の取付用ブラケット上に樹脂クリップを嵌め込み、この
樹脂クリップの先端を車体パネルに形成された取付孔内
に弾性嵌合させることにより自動車用内装部品を車体パ
ネルに固定する自動車用内装部品の取付用ブラケットに
おいて、前記取付用ブラケットは、取付用フランジと、
この取付用フランジと連設して、この取付用フランジよ
り一段高く形成された平板状のクリップ着座部とからな
り、かつ、前記クリップ着座部には、樹脂クリップを装
着するU字状のクリップ装着孔が形成され、このクリッ
プ装着孔のクリップ挿入端の両側が下方に折曲形成さ
れ、クリップ着座部とテーパー状をなす一対のガイド用
フランジを備えるとともに、このガイド用フランジの後
端縁に樹脂クリップのクリップ装着孔からの脱落を防止
する段部が形成されていることを特徴とする。
【0009】
【作用】以上の構成から明らかなように、クリップ装着
孔のクリップ挿入端側の両側に、下方に折曲形成され、
クリップ着座面に対してテーパー状をなすガイド用フラ
ンジが形成されているため、樹脂クリップをブラケット
に挿入する際、樹脂クリップのヘッドフランジ部をガイ
ド用フランジに沿ってスライド挿入させればよく、良好
な作業性が得られるとともに、クリップ装着孔はU字形
状に形成されているため、クリップの首部が削られるこ
とがない。
孔のクリップ挿入端側の両側に、下方に折曲形成され、
クリップ着座面に対してテーパー状をなすガイド用フラ
ンジが形成されているため、樹脂クリップをブラケット
に挿入する際、樹脂クリップのヘッドフランジ部をガイ
ド用フランジに沿ってスライド挿入させればよく、良好
な作業性が得られるとともに、クリップ装着孔はU字形
状に形成されているため、クリップの首部が削られるこ
とがない。
【0010】さらに、クリップ装着孔に装着された樹脂
クリップは、ガイド用フランジの後端縁にクリップ脱落
防止用の段部が設けられているため、クリップの脱落が
皆無となる。
クリップは、ガイド用フランジの後端縁にクリップ脱落
防止用の段部が設けられているため、クリップの脱落が
皆無となる。
【0011】
【実施例】以下、本考案に係る取付用ブラケットの実施
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0012】図1は、本考案に係る取付用ブラケットの
一実施例を示す斜視図、図2ないし図3は本考案に係る
取付用ブラケットに樹脂クリップを挿入する状態を示す
各断面図、図4は同ブラケットの別実施例を示す斜視図
である。
一実施例を示す斜視図、図2ないし図3は本考案に係る
取付用ブラケットに樹脂クリップを挿入する状態を示す
各断面図、図4は同ブラケットの別実施例を示す斜視図
である。
【0013】図1において、本考案に係る取付用ブラケ
ット10は、鉄板のプレス成形体からなり、その両側に
は一対の取付用フランジ11,11が形成されていると
ともに、取付用フランジ11の中央部にはこれより一段
高く設定された平板状のクリップ着座部12が連設され
ている。
ット10は、鉄板のプレス成形体からなり、その両側に
は一対の取付用フランジ11,11が形成されていると
ともに、取付用フランジ11の中央部にはこれより一段
高く設定された平板状のクリップ着座部12が連設され
ている。
【0014】上記取付用ブラケット10は、ドアトリム
等の自動車用内装部品20の裏面パネル21に取付用フ
ランジ11をリベット等により取付固定することにより
取付けられており、この取付用ブラケット10に装着さ
れる樹脂クリップ30を車体パネル40の取付孔41内
に弾性嵌合させることにより、自動車用内装部品20を
車体パネル40に対して取付けるという構成である。
等の自動車用内装部品20の裏面パネル21に取付用フ
ランジ11をリベット等により取付固定することにより
取付けられており、この取付用ブラケット10に装着さ
れる樹脂クリップ30を車体パネル40の取付孔41内
に弾性嵌合させることにより、自動車用内装部品20を
車体パネル40に対して取付けるという構成である。
【0015】ところで、本考案による取付用ブラケット
10は、樹脂クリップ30を装着するクリップ装着孔1
3が、U字形状に形成されており、しかも、クリップ装
着孔13に沿って下方にフランジ14が折曲形成されて
いるとともに、クリップ装着孔13のクリップ挿入端側
には、クリップ着座部12とテーパー状をなすガイド用
フランジ15が形成され、このガイド用フランジ15の
後端縁にはクリップ脱落防止機能をもつ段部16が形成
されている。
10は、樹脂クリップ30を装着するクリップ装着孔1
3が、U字形状に形成されており、しかも、クリップ装
着孔13に沿って下方にフランジ14が折曲形成されて
いるとともに、クリップ装着孔13のクリップ挿入端側
には、クリップ着座部12とテーパー状をなすガイド用
フランジ15が形成され、このガイド用フランジ15の
後端縁にはクリップ脱落防止機能をもつ段部16が形成
されている。
【0016】本考案による取付用ブラケット10は、以
上のように構成されているため、樹脂クリップ30を装
着する態様を図2,図3を基に説明すると、まず、図2
に示すように、樹脂クリップ30のヘッドフランジ31
とセンターフランジ32とで取付用ブラケット10のク
リップ着座部12を挟むように図中矢印方向に挿入す
る。このとき、樹脂クリップ30のヘッドフランジ31
が取付用ブラケット10のガイド用フランジ15下縁に
沿ってスライドし、樹脂クリップ30は取付用ブラケッ
ト10のクリップ装着孔13内にスムーズに挿入され
る。
上のように構成されているため、樹脂クリップ30を装
着する態様を図2,図3を基に説明すると、まず、図2
に示すように、樹脂クリップ30のヘッドフランジ31
とセンターフランジ32とで取付用ブラケット10のク
リップ着座部12を挟むように図中矢印方向に挿入す
る。このとき、樹脂クリップ30のヘッドフランジ31
が取付用ブラケット10のガイド用フランジ15下縁に
沿ってスライドし、樹脂クリップ30は取付用ブラケッ
ト10のクリップ装着孔13内にスムーズに挿入され
る。
【0017】そして、図3に示すように、樹脂クリップ
30が取付用ブラケット10に一旦装着されれば、ヘッ
ドフランジ31がガイド用フランジ15の後端縁に設け
た段部16に突き当たるため、樹脂クリップ30はクリ
ップ装着孔13から脱落することがなく、内装部品20
の運搬段階あるいは車体パネル40への取付段階におい
て、樹脂クリップ30が不用意に内装部品20から脱落
したりすることがなく、取付作業に支障を来たすことが
ない。
30が取付用ブラケット10に一旦装着されれば、ヘッ
ドフランジ31がガイド用フランジ15の後端縁に設け
た段部16に突き当たるため、樹脂クリップ30はクリ
ップ装着孔13から脱落することがなく、内装部品20
の運搬段階あるいは車体パネル40への取付段階におい
て、樹脂クリップ30が不用意に内装部品20から脱落
したりすることがなく、取付作業に支障を来たすことが
ない。
【0018】さらに、本実施例によれば、クリップ装着
孔13に沿ってフランジ14が形成されており、このフ
ランジ14により樹脂クリップ30のヘッドフランジ3
1、センターフランジ32が支持される構成であるた
め、取付用ブラケット13の強度が強化されている。
孔13に沿ってフランジ14が形成されており、このフ
ランジ14により樹脂クリップ30のヘッドフランジ3
1、センターフランジ32が支持される構成であるた
め、取付用ブラケット13の強度が強化されている。
【0019】また、クリップ装着孔13はU字形状に設
定されているため、樹脂クリップ30を取付用ブラケッ
ト10に装着する際、従来のように首部33が削り取ら
れるようなこともない。
定されているため、樹脂クリップ30を取付用ブラケッ
ト10に装着する際、従来のように首部33が削り取ら
れるようなこともない。
【0020】なお、樹脂クリップ30の長球状の弾性嵌
合片34を車体パネル40の取付孔41内に弾性嵌合さ
せることにより、内装部品20が車体パネル40に取付
けられる。
合片34を車体パネル40の取付孔41内に弾性嵌合さ
せることにより、内装部品20が車体パネル40に取付
けられる。
【0021】次いで、図4は本考案による取付用ブラケ
ット10の変形実施例を示すもので、本実施例によれ
ば、ガイド用フランジ15以外は、クリップ装着孔13
に沿ってフランジ14を廃止した実施例であり、ガイド
用フランジ15により、樹脂クリップ30の良好な挿入
作業性が得られ、かつガイド用フランジ15の後端縁に
設けた段部16により、樹脂クリップ30の脱落防止機
能が得られ、上述実施例と同様の作用効果を備え、上述
実施例に比べ、フランジ14を廃止した分製作が簡単に
行なえるという利点がある。
ット10の変形実施例を示すもので、本実施例によれ
ば、ガイド用フランジ15以外は、クリップ装着孔13
に沿ってフランジ14を廃止した実施例であり、ガイド
用フランジ15により、樹脂クリップ30の良好な挿入
作業性が得られ、かつガイド用フランジ15の後端縁に
設けた段部16により、樹脂クリップ30の脱落防止機
能が得られ、上述実施例と同様の作用効果を備え、上述
実施例に比べ、フランジ14を廃止した分製作が簡単に
行なえるという利点がある。
【0022】
【考案の効果】以上説明した通り、本考案による自動車
用内装部品の取付用ブラケットは、クリップ着座部にU
字形状のクリップ装着孔を設け、このクリップ装着孔の
挿入端側両側を下側に折曲し、クリップ着座部とテーパ
ー状をなすガイド用フランジを設けるとともに、このガ
イド用フランジの後端縁にクリップの脱落を防止する段
部を形成するという構成であるため、樹脂クリップを取
付用ブラケットに挿入する際、樹脂クリップの首部が削
り取られることがなく、スムーズに挿入することがで
き、一旦挿入すれば、ガイド用フランジ後端縁の段部に
より樹脂クリップの脱落が確実に防止できるため、樹脂
クリップの挿入作業性を著しく向上させるとともに、ク
リップの脱落を可及的に防止でき、内装部品の取付作業
性に支障を来たすことがないという効果を有する。
用内装部品の取付用ブラケットは、クリップ着座部にU
字形状のクリップ装着孔を設け、このクリップ装着孔の
挿入端側両側を下側に折曲し、クリップ着座部とテーパ
ー状をなすガイド用フランジを設けるとともに、このガ
イド用フランジの後端縁にクリップの脱落を防止する段
部を形成するという構成であるため、樹脂クリップを取
付用ブラケットに挿入する際、樹脂クリップの首部が削
り取られることがなく、スムーズに挿入することがで
き、一旦挿入すれば、ガイド用フランジ後端縁の段部に
より樹脂クリップの脱落が確実に防止できるため、樹脂
クリップの挿入作業性を著しく向上させるとともに、ク
リップの脱落を可及的に防止でき、内装部品の取付作業
性に支障を来たすことがないという効果を有する。
【図1】本考案に係る取付用ブラケットの一実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】同ブラケットに樹脂クリップを挿入する状態を
示す断面図。
示す断面図。
【図3】同ブラケットに樹脂クリップを挿入した状態を
示す断面図。
示す断面図。
【図4】同ブラケットの別実施例を示す斜視図。
【図5】従来の取付用ブラケットの構成を示す断面図。
【図6】従来の取付用ブラケットと樹脂クリップとの関
係を示す説明図。
係を示す説明図。
10 取付用ブラケット 11 取付用フランジ 12 クリップ着座部 13 クリップ装着孔 14 フランジ 15 ガイド用フランジ 16 段部 20 自動車用内装部品 21 裏面パネル 30 樹脂クリップ 31 ヘッドフランジ 32 センターフランジ 33 首部 40 車体パネル
Claims (1)
- 【請求項1】自動車用内装部品(20)の車体パネル
(40)への取付側面に取付用ブラケット(10)の基
部を固定するとともに、この取付用ブラケット(10)
上に樹脂クリップ(30)を嵌め込み、この樹脂クリッ
プ(30)の先端を車体パネル(40)に形成された取
付孔(41)内に弾性嵌合させることにより自動車用内
装部品(20)を車体パネル(40)に固定する自動車
用内装部品の取付用ブラケットにおいて、前記取付用ブ
ラケット(10)は、一対の取付用フランジ(11)
と、この取付用フランジ(11)と連設して、この取付
用フランジ(11)より一段高く形成された平板状のク
リップ着座部(12)とからなり、かつ、前記クリップ
着座部(12)には、樹脂クリップ(30)を装着する
U字状のクリップ装着孔(13)が形成され、このクリ
ップ装着孔(13)のクリップ挿入端の両側が下方に折
曲形成され、クリップ着座部(12)とテーパー状をな
す一対のガイド用フランジ(15)を備えるとともに、
このガイド用フランジ(15)の後端縁に樹脂クリップ
(30)のクリップ装着孔(13)からの脱落を防止す
る段部(16)が形成されていることを特徴とする自動
車用内装部品の取付用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280691U JPH082486Y2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 自動車用内装部品の取付用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4280691U JPH082486Y2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 自動車用内装部品の取付用ブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134906U JPH04134906U (ja) | 1992-12-15 |
| JPH082486Y2 true JPH082486Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31923237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4280691U Expired - Lifetime JPH082486Y2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 自動車用内装部品の取付用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082486Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7871102B2 (en) * | 2008-09-16 | 2011-01-18 | Newfrey Llc | Air bag fastener assembly |
| JP5210207B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2013-06-12 | 株式会社パイオラックス | クリップと取付部材との組付構造 |
| JP6196096B2 (ja) * | 2013-08-09 | 2017-09-13 | 大和化成工業株式会社 | 内装部品または外装部品のクリップ取付座 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP4280691U patent/JPH082486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04134906U (ja) | 1992-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960806 |