JPH08250480A - コンタクトエッチング方法 - Google Patents
コンタクトエッチング方法Info
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- JPH08250480A JPH08250480A JP6015095A JP6015095A JPH08250480A JP H08250480 A JPH08250480 A JP H08250480A JP 6015095 A JP6015095 A JP 6015095A JP 6015095 A JP6015095 A JP 6015095A JP H08250480 A JPH08250480 A JP H08250480A
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Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一工程によって所定の傾斜を有するコンタ
クトホールを形成して工程の単純化を図るコンタクトエ
ッチング工程を提供すること。 【構成】 本発明は、基板上に絶縁層を形成するステッ
プと、絶縁層上にレジストパターンを形成して絶縁層の
一部を露出させるステップと、CF4 /ポリマ形成ガス
/バランスガスの組合わせを有するエッチング装置でバ
ランスガスの量を調節して絶縁層をエッチングするステ
ップと、残っているホトレジストパターンを除去して傾
斜側壁プロファイル(sloped sidewall
profile)を有するコンタクトホールをステッ
プと、を含むことを特徴とする。ポリマ形成ガスではC
HF3、C2F6、CF3、C3F8、C4F8等のガスを使用
し、バランスガスではAr、He、Xe、N2 等のガス
を使用する。
クトホールを形成して工程の単純化を図るコンタクトエ
ッチング工程を提供すること。 【構成】 本発明は、基板上に絶縁層を形成するステッ
プと、絶縁層上にレジストパターンを形成して絶縁層の
一部を露出させるステップと、CF4 /ポリマ形成ガス
/バランスガスの組合わせを有するエッチング装置でバ
ランスガスの量を調節して絶縁層をエッチングするステ
ップと、残っているホトレジストパターンを除去して傾
斜側壁プロファイル(sloped sidewall
profile)を有するコンタクトホールをステッ
プと、を含むことを特徴とする。ポリマ形成ガスではC
HF3、C2F6、CF3、C3F8、C4F8等のガスを使用
し、バランスガスではAr、He、Xe、N2 等のガス
を使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置のエッチン
グ工程に係り、特に単一工程により傾斜した側壁を有す
るコンタクトホールを形成するためのコンタクトエッチ
ング方法に関する。
グ工程に係り、特に単一工程により傾斜した側壁を有す
るコンタクトホールを形成するためのコンタクトエッチ
ング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子の高集積化によって素子の大
きさが段々縮小するに従って、コンタクトホールの大き
さも小さくなってきた。ドライエッチング法を用いてコ
ンタクトホールを形成する場合には、その側壁が垂直で
あるため重ね合わせマージンが不良となり、さらに後続
の堆積工程の時ステップカバレージの問題が発生するこ
とになる。
きさが段々縮小するに従って、コンタクトホールの大き
さも小さくなってきた。ドライエッチング法を用いてコ
ンタクトホールを形成する場合には、その側壁が垂直で
あるため重ね合わせマージンが不良となり、さらに後続
の堆積工程の時ステップカバレージの問題が発生するこ
とになる。
【0003】こうした問題を形成するために傾斜側壁プ
ロファイルを有するコンタクトホールのエッチング工程
が提示された。図1(A)〜(D)は、従来の互いに異
なるエッチング率を有する多層の絶縁層を利用した傾斜
したコンタクトホールを形成するためのエッチング工程
図を示すものである。
ロファイルを有するコンタクトホールのエッチング工程
が提示された。図1(A)〜(D)は、従来の互いに異
なるエッチング率を有する多層の絶縁層を利用した傾斜
したコンタクトホールを形成するためのエッチング工程
図を示すものである。
【0004】図1(A)を参照すると、基板11上に異
なるエッチング率を有する SiO2層12AとPSG層
12Bからなる絶縁層12を形成し、絶縁層12上にホ
トレジスト膜を形成した後パターニングしてホトレジス
トパターン13を形成する。この時、開口部14内に絶
縁層12の表面が露出している。
なるエッチング率を有する SiO2層12AとPSG層
12Bからなる絶縁層12を形成し、絶縁層12上にホ
トレジスト膜を形成した後パターニングしてホトレジス
トパターン13を形成する。この時、開口部14内に絶
縁層12の表面が露出している。
【0005】図1(B)と(C)を参照すると、ホトレ
ジストパターンをマスクとしてCHF3/O2のガスケミ
ストリ(gas chemistry)で露出した絶縁
層12をエッチングして開口を形成する。前記絶縁層1
2のエッチング工程は、二段階に分けられるが、先ず、
全体のガス量の15%程度のO2 量で絶縁層12のうち
PSG層12Bを下部のSiO2 層12Aが露出するま
でプラズマエッチングして開口部15を形成する。次い
で、3%程度のO2 量で基板11が露出するまでSiO
2 層12Aをエッチングして開口部16を形成する。
ジストパターンをマスクとしてCHF3/O2のガスケミ
ストリ(gas chemistry)で露出した絶縁
層12をエッチングして開口を形成する。前記絶縁層1
2のエッチング工程は、二段階に分けられるが、先ず、
全体のガス量の15%程度のO2 量で絶縁層12のうち
PSG層12Bを下部のSiO2 層12Aが露出するま
でプラズマエッチングして開口部15を形成する。次い
で、3%程度のO2 量で基板11が露出するまでSiO
2 層12Aをエッチングして開口部16を形成する。
【0006】この際、CHF2 に対してSiO2 層12
Aは低いエッチング率を有し、PSG層12Bは高いエ
ッチング率を有する。したがって、2番目のステップで
SiO2層12Aのエッチング時PSG層12Bもエッ
チングされ、開口部の傾斜(図面に15′と図示)が増
加する。ここで、O2 はポリマガスCHF3 の使用によ
って生成されたポリマをアッシュングする役をする。
Aは低いエッチング率を有し、PSG層12Bは高いエ
ッチング率を有する。したがって、2番目のステップで
SiO2層12Aのエッチング時PSG層12Bもエッ
チングされ、開口部の傾斜(図面に15′と図示)が増
加する。ここで、O2 はポリマガスCHF3 の使用によ
って生成されたポリマをアッシュングする役をする。
【0007】図1(D)を参照すると、約90%程度の
O2 量でエッチング工程を行って所定の傾斜を有するコ
ンタクトホールを形成する。この際、90%程度のO2
量でエッチングする時、絶縁層よりホトレジストパター
ン13が一層速くエッチングされ(図面上に番号14′
と図示)、PSG層12BがSiO2 層12Aより相対
的に速くエッチングされ、所定の傾斜のコンタクトホー
ルを形成することになる。
O2 量でエッチング工程を行って所定の傾斜を有するコ
ンタクトホールを形成する。この際、90%程度のO2
量でエッチングする時、絶縁層よりホトレジストパター
ン13が一層速くエッチングされ(図面上に番号14′
と図示)、PSG層12BがSiO2 層12Aより相対
的に速くエッチングされ、所定の傾斜のコンタクトホー
ルを形成することになる。
【0008】図1に示したコンタクトホールの形成工程
は、エッチング率が互いに異なるPSGとSiO2 から
なる絶縁層を3段階エッチングしてコンタクトホールを
形成する技術である。すなわち、第1段階ではCHF3
/O2 ガスケミストリで O2の量を全体ガスの10〜2
0%程度としてPSGをエッチングすることにより、若
干の傾斜を形成する。
は、エッチング率が互いに異なるPSGとSiO2 から
なる絶縁層を3段階エッチングしてコンタクトホールを
形成する技術である。すなわち、第1段階ではCHF3
/O2 ガスケミストリで O2の量を全体ガスの10〜2
0%程度としてPSGをエッチングすることにより、若
干の傾斜を形成する。
【0009】第2段階では、O2 の量を1〜8%程度と
してSiO2 をエッチングし、第3段階ではO2 の量を
80〜100%程度としてホトレジストパターンと一緒
に絶縁層をエッチングしてPSGが大傾斜を有するよう
にする。即ち、エッチング率が互いに異なるPSGとS
iO2 からなる絶縁層を各段階別にO2 の量を調節して
エッチングすることにより、所定の傾斜を有するコンタ
クトホールを形成する。前記したコンタクトホール形成
方法は、3段階の工程を行わなければならないので工程
が複雑であり、絶縁層のエッチング時ホトレジストパタ
ーンも一緒にエッチングされるので工程の再現性が難し
い。
してSiO2 をエッチングし、第3段階ではO2 の量を
80〜100%程度としてホトレジストパターンと一緒
に絶縁層をエッチングしてPSGが大傾斜を有するよう
にする。即ち、エッチング率が互いに異なるPSGとS
iO2 からなる絶縁層を各段階別にO2 の量を調節して
エッチングすることにより、所定の傾斜を有するコンタ
クトホールを形成する。前記したコンタクトホール形成
方法は、3段階の工程を行わなければならないので工程
が複雑であり、絶縁層のエッチング時ホトレジストパタ
ーンも一緒にエッチングされるので工程の再現性が難し
い。
【0010】図2(A)〜(C)は、従来の等方性エッ
チングと異方性エッチングを用いた傾斜を有するコンタ
クトホールを形成するためのエッチング工程図である。
図2(A)を参照すると、導電層21上に層間絶縁層2
2を形成し、層間絶縁層22上にホトレジスト膜を塗布
しパターニングして、ホトレジストパターン23を形成
する。ホトレジストパターン23をマスクにして相関絶
縁層22を等方性エッチングして開口部24を形成し、
次いで、層間絶縁層22を異方性エッチングして開口部
24の下部のビアホールをさらに拡張する。
チングと異方性エッチングを用いた傾斜を有するコンタ
クトホールを形成するためのエッチング工程図である。
図2(A)を参照すると、導電層21上に層間絶縁層2
2を形成し、層間絶縁層22上にホトレジスト膜を塗布
しパターニングして、ホトレジストパターン23を形成
する。ホトレジストパターン23をマスクにして相関絶
縁層22を等方性エッチングして開口部24を形成し、
次いで、層間絶縁層22を異方性エッチングして開口部
24の下部のビアホールをさらに拡張する。
【0011】図2Bを参照すると、ホトレジストパター
ン23の側壁及び上部の表面をマスク侵食ステップ(m
ask erosion step)によって点線25
で表したように等方性エッチングする。
ン23の側壁及び上部の表面をマスク侵食ステップ(m
ask erosion step)によって点線25
で表したように等方性エッチングする。
【0012】このような等方性エッチングステップ及び
マスク侵食ステップを繰り返し行うと、図2cのような
傾斜を有するビアホール26が形成される。傾斜を有す
るビアホールを形成した後、ホトレジストパターン23
を除去し、導電層27を塗布すると、図2Dのようにビ
アホール内で良好なステップカバレージを有する第2導
電層が得られる。
マスク侵食ステップを繰り返し行うと、図2cのような
傾斜を有するビアホール26が形成される。傾斜を有す
るビアホールを形成した後、ホトレジストパターン23
を除去し、導電層27を塗布すると、図2Dのようにビ
アホール内で良好なステップカバレージを有する第2導
電層が得られる。
【0013】前記のコンタクトホール形成方法は、等方
性エッチング工程と異方性エッチング工程を繰り返し行
うので、工程が複雑であるという問題点がある。なお、
傾斜が段階式に形成されるので、完全な傾斜を有するコ
ンタクトホールを形成することができない。
性エッチング工程と異方性エッチング工程を繰り返し行
うので、工程が複雑であるという問題点がある。なお、
傾斜が段階式に形成されるので、完全な傾斜を有するコ
ンタクトホールを形成することができない。
【0014】図3(A)〜(D)は、従来のホトレジス
ト膜と基板のエッチング工程を複数回用いた別の傾斜を
有するコンタクトホールの形成工程図である。図3
(A)に示すように基板31上にホトレジスト膜32を
塗布し、パターニングして開口部33を形成する。図3
(B)に示すようにホトレジスト膜32をマスクとして
基板31をエッチングし、次いで、前記工程中に発生し
たポリマを除去する。次に、図3(C)のように点線で
表れているホトレジスト膜32をエッチングした後、図
3(D)のようにエッチングされたホトレジスト膜32
をマスクにして基板12を再びエッチングする。このよ
うな工程を繰り返し行って最終的に傾斜を有するコンタ
クトホール34を形成する。
ト膜と基板のエッチング工程を複数回用いた別の傾斜を
有するコンタクトホールの形成工程図である。図3
(A)に示すように基板31上にホトレジスト膜32を
塗布し、パターニングして開口部33を形成する。図3
(B)に示すようにホトレジスト膜32をマスクとして
基板31をエッチングし、次いで、前記工程中に発生し
たポリマを除去する。次に、図3(C)のように点線で
表れているホトレジスト膜32をエッチングした後、図
3(D)のようにエッチングされたホトレジスト膜32
をマスクにして基板12を再びエッチングする。このよ
うな工程を繰り返し行って最終的に傾斜を有するコンタ
クトホール34を形成する。
【0015】しかし、前記の工程も、ホトレジスト膜エ
ッチング工程と基板エッチング工程及びポリマ除去工程
の3段階工程を数回繰り返し行い、コンタクトホールを
形成するので工程が複雑で、工程の再現性が物足りな
い。なお、傾斜が階段式に形成されるので、完全な傾斜
を有するコンタクトホールを形成することができない。
ッチング工程と基板エッチング工程及びポリマ除去工程
の3段階工程を数回繰り返し行い、コンタクトホールを
形成するので工程が複雑で、工程の再現性が物足りな
い。なお、傾斜が階段式に形成されるので、完全な傾斜
を有するコンタクトホールを形成することができない。
【0016】図4(A)と(B)は、従来のCHF3/
F4の量を調節して傾斜を有するコンタクトホールを形
成する工程図である。図4(A)を参照すると、基板
(図面上には未図示)上に酸化膜のような絶縁層42を
形成する。この時、絶縁層42は基板上に予め形成され
ている金属の導電層41を覆うように厚く形成される。
絶縁層42上にホトレジスト膜を塗布した後パターニン
グしてホトレジストパターン43を形成する。この際、
開口部44が形成され絶縁層42の表面は露出する。
F4の量を調節して傾斜を有するコンタクトホールを形
成する工程図である。図4(A)を参照すると、基板
(図面上には未図示)上に酸化膜のような絶縁層42を
形成する。この時、絶縁層42は基板上に予め形成され
ている金属の導電層41を覆うように厚く形成される。
絶縁層42上にホトレジスト膜を塗布した後パターニン
グしてホトレジストパターン43を形成する。この際、
開口部44が形成され絶縁層42の表面は露出する。
【0017】図4(B)を参照すると、CHF3/CF4
のガスケミストリの組合わせでホトレジストパターン4
3をマスクとして絶縁層42を導電層41が露出するま
でエッチングしてコンタクトホール45を形成する。こ
のエッチング工程は、2段階にわたって行われるが、先
ず、CHF3 ガスの量を25%以上として絶縁層42を
エッチングして大きな傾斜を形成し、次いで、CHF3
ガスの量を5〜25%程度として絶縁層42をさらにエ
ッチングして所定の傾斜を形成する。
のガスケミストリの組合わせでホトレジストパターン4
3をマスクとして絶縁層42を導電層41が露出するま
でエッチングしてコンタクトホール45を形成する。こ
のエッチング工程は、2段階にわたって行われるが、先
ず、CHF3 ガスの量を25%以上として絶縁層42を
エッチングして大きな傾斜を形成し、次いで、CHF3
ガスの量を5〜25%程度として絶縁層42をさらにエ
ッチングして所定の傾斜を形成する。
【0018】前記したエッチング工程は、CHF3/C
F4の量を調節して、所定の傾斜を有するコンタクトホ
ールを形成する際に2段階のエッチング工程で行ってい
る。2段階目の工程でCF4 の量が多くなると、1段階
で形成されたコンタクトホールの側壁を形成するポリマ
がエッチングされ、所定の傾斜を有するコンタクトホー
ルを形成し難くなる。なお、この工程もCHF3/CF4
ガスの比を調節して2段階のエッチング工程によってコ
ンタクトホールを形成するために、コンタクトホール形
成工程が複雑で、工程の再現性が物足りないという問題
点があった。
F4の量を調節して、所定の傾斜を有するコンタクトホ
ールを形成する際に2段階のエッチング工程で行ってい
る。2段階目の工程でCF4 の量が多くなると、1段階
で形成されたコンタクトホールの側壁を形成するポリマ
がエッチングされ、所定の傾斜を有するコンタクトホー
ルを形成し難くなる。なお、この工程もCHF3/CF4
ガスの比を調節して2段階のエッチング工程によってコ
ンタクトホールを形成するために、コンタクトホール形
成工程が複雑で、工程の再現性が物足りないという問題
点があった。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来の傾斜コンタクトエッチング工程は、数回の段階を
通じて所定の傾斜のコンタクトホールを形成するエッチ
ング工程であって、工程が複雑で、工程の再現性が物足
りないという問題点があるだけでなく、階段式スローブ
を有するために所定の傾斜を有する傾斜を形成し難いと
いう問題点があった。
従来の傾斜コンタクトエッチング工程は、数回の段階を
通じて所定の傾斜のコンタクトホールを形成するエッチ
ング工程であって、工程が複雑で、工程の再現性が物足
りないという問題点があるだけでなく、階段式スローブ
を有するために所定の傾斜を有する傾斜を形成し難いと
いう問題点があった。
【0020】本発明は、前記の問題点を解決するための
もので、その目的は、単一工程によって所定の傾斜を有
するコンタクトホールを形成し、工程の単純化を図った
コンタクトエッチング工程を提供することにある。
もので、その目的は、単一工程によって所定の傾斜を有
するコンタクトホールを形成し、工程の単純化を図った
コンタクトエッチング工程を提供することにある。
【0021】本発明の他の目的は、バランスガスの量を
調節して微細なコンタクトホールをエッチングして、傾
斜した側壁を形成することができるコンタクトエッチン
グ工程を提供することにある。
調節して微細なコンタクトホールをエッチングして、傾
斜した側壁を形成することができるコンタクトエッチン
グ工程を提供することにある。
【0022】本発明の別の目的は、ホトエッチング工程
時重ね合わせマージンの確保に有利であり、後続の蒸着
工程の時蒸着膜のステップカバレージを改善することが
できるコンタクトエッチング工程を提供することにあ
る。
時重ね合わせマージンの確保に有利であり、後続の蒸着
工程の時蒸着膜のステップカバレージを改善することが
できるコンタクトエッチング工程を提供することにあ
る。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、基板上に絶縁層を形成するステップと、
絶縁層上にレジストパターンを形成して絶縁層の一部を
露出させるステップと、CF4 /ポリマ形成ガス/バラ
ンスガスの組合わせを有するエッチング装置でバランス
ガスの量を調節して絶縁層をエッチングするステップ
と、残っているホトレジストパターンを除去して傾斜し
た側壁を有するコンタクトホールを形成するステップ
と、を含むことを特徴とする。ポリマ形成ガスとして
は、CHF3、C2F6 、CF3、C3F8、C4F8 等のガ
スを使用し、バランスガスとしてはAr、He、Xe、
N2 等のガスを使用する。
め、本発明は、基板上に絶縁層を形成するステップと、
絶縁層上にレジストパターンを形成して絶縁層の一部を
露出させるステップと、CF4 /ポリマ形成ガス/バラ
ンスガスの組合わせを有するエッチング装置でバランス
ガスの量を調節して絶縁層をエッチングするステップ
と、残っているホトレジストパターンを除去して傾斜し
た側壁を有するコンタクトホールを形成するステップ
と、を含むことを特徴とする。ポリマ形成ガスとして
は、CHF3、C2F6 、CF3、C3F8、C4F8 等のガ
スを使用し、バランスガスとしてはAr、He、Xe、
N2 等のガスを使用する。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明すると、下記の通りである。図5(A)と
(B)は、本発明の実施例による傾斜を有するコンタク
トを形成するためのコンタクトエッチング工程図を示す
ものである。先ず、図5(A)を参照すると、基板51
上に酸化膜からなる絶縁層52を形成し、絶縁層52上
にホトレジスト膜を塗布し、パターニングしてホトレジ
ストパターン53を形成する。この時、コンタクトホー
ルが形成される部分の絶縁層52は露出する。
詳細に説明すると、下記の通りである。図5(A)と
(B)は、本発明の実施例による傾斜を有するコンタク
トを形成するためのコンタクトエッチング工程図を示す
ものである。先ず、図5(A)を参照すると、基板51
上に酸化膜からなる絶縁層52を形成し、絶縁層52上
にホトレジスト膜を塗布し、パターニングしてホトレジ
ストパターン53を形成する。この時、コンタクトホー
ルが形成される部分の絶縁層52は露出する。
【0025】図5(B)のように、前記ホトレジストパ
ターン53をマスクにして絶縁層52をエッチングし、
図5(C)のようにホトレジストパターン53を除去し
て所定の傾斜を有するコンタクトホール54を形成す
る。即ち、CHF3/CF4/ArのガスケミストリでA
rガスの量を調節して絶縁層52を単一のエッチング工
程によってエッチングすることにより、所定の傾斜を有
するコンタクトホール54を形成する。ここで、CHF
3 は、ポリマ形成ガス(polymer format
ion gas)であり、Arはバランスガス(bar
ance gas)である。ポリマ形成ガスとしてはC
HF3、C2F6、CF3、C3F8、C4F8等のガスを使用
し、バランスガスとしてはAr、He、Xe、N2 等の
ガスを使用する。
ターン53をマスクにして絶縁層52をエッチングし、
図5(C)のようにホトレジストパターン53を除去し
て所定の傾斜を有するコンタクトホール54を形成す
る。即ち、CHF3/CF4/ArのガスケミストリでA
rガスの量を調節して絶縁層52を単一のエッチング工
程によってエッチングすることにより、所定の傾斜を有
するコンタクトホール54を形成する。ここで、CHF
3 は、ポリマ形成ガス(polymer format
ion gas)であり、Arはバランスガス(bar
ance gas)である。ポリマ形成ガスとしてはC
HF3、C2F6、CF3、C3F8、C4F8等のガスを使用
し、バランスガスとしてはAr、He、Xe、N2 等の
ガスを使用する。
【0026】本発明の実施例では、縦横比が3である
0.4μm大きさのコンタクトホールの形成時、傾斜が
85°でありマイクロローディング(micro lo
ading)が10%未満であるターゲットで実験した
もので、MERIE(Magnetic Enhanc
ed Reactive Ion Etching)装
置及びRIE装置で実験が行われた。
0.4μm大きさのコンタクトホールの形成時、傾斜が
85°でありマイクロローディング(micro lo
ading)が10%未満であるターゲットで実験した
もので、MERIE(Magnetic Enhanc
ed Reactive Ion Etching)装
置及びRIE装置で実験が行われた。
【0027】本実験の0.4μmのホールの大きさ(縦
横比が3で、酸化膜の厚さが1.2μm)で85°の傾
斜と10%以下のマイクロローディングのターゲットを
達成するため、CHF3/O2ガスケミストリによる傾斜
コンタクトエッチング工程と、CHF3/CF4/Arガ
スケミストリによる傾斜コンタクトエッチング工程を行
った。
横比が3で、酸化膜の厚さが1.2μm)で85°の傾
斜と10%以下のマイクロローディングのターゲットを
達成するため、CHF3/O2ガスケミストリによる傾斜
コンタクトエッチング工程と、CHF3/CF4/Arガ
スケミストリによる傾斜コンタクトエッチング工程を行
った。
【0028】まず、CHF3/O2のガスケミストリによ
るエッチング工程では、CHF3 /O2 の組合わせのガ
スケミストリによって1次及び2次エッチング段階と、
及び1次及び2次エッチング段階の間に生成されたポリ
マを除去するための段階とからなる3段階のエッチング
工程を行ったが、85°の傾斜と10%未満のマイクロ
ローディングとの二つのターゲットを達成するのが不可
能であった。
るエッチング工程では、CHF3 /O2 の組合わせのガ
スケミストリによって1次及び2次エッチング段階と、
及び1次及び2次エッチング段階の間に生成されたポリ
マを除去するための段階とからなる3段階のエッチング
工程を行ったが、85°の傾斜と10%未満のマイクロ
ローディングとの二つのターゲットを達成するのが不可
能であった。
【0029】一方、CHF3/CF4/Arガスケミスト
リによるエッチング工程では、CHF3/CF4の比を予
めセッティングしていた状態でバランスガスのArの量
を調節する工程により、85°の傾斜と10%未満のマ
イクロローディングの二つのターゲットを全部合わせる
ことができた。
リによるエッチング工程では、CHF3/CF4の比を予
めセッティングしていた状態でバランスガスのArの量
を調節する工程により、85°の傾斜と10%未満のマ
イクロローディングの二つのターゲットを全部合わせる
ことができた。
【0030】即ち、エッチング装置がMERIEエッチ
ング装置である場合にはCF4 /ポリマ形成ガス/バラ
ンスガスの組合わせにおいて、バランスガスの量は0〜
200SCCMの範囲で適用され、ポリマ形成ガスの総
ガス量に対する割合は20〜80%の範囲内で適用され
る。一方、エッチング装置がRIEエッチング装置また
はプラズマ形エッチング装置のような狭いギャップ装置
である場合には、CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガ
スの組合わせにおいて、バランスガスは100〜400
SCCMの範囲内で適用され、ポリマ形成ガスの総ガス
量に対する割合は20〜80%の範囲内で適用される。
ング装置である場合にはCF4 /ポリマ形成ガス/バラ
ンスガスの組合わせにおいて、バランスガスの量は0〜
200SCCMの範囲で適用され、ポリマ形成ガスの総
ガス量に対する割合は20〜80%の範囲内で適用され
る。一方、エッチング装置がRIEエッチング装置また
はプラズマ形エッチング装置のような狭いギャップ装置
である場合には、CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガ
スの組合わせにおいて、バランスガスは100〜400
SCCMの範囲内で適用され、ポリマ形成ガスの総ガス
量に対する割合は20〜80%の範囲内で適用される。
【0031】図6は、上記エッチング工程をMERIE
エッチング装置(etcher)で行った時に得たコン
タクトホールの図であって、図6(A)はArの量が5
0SCCM(standard Cubic cent
imeter per Minute)である場合を、
図6(B)はArの量が0SCCMである場合を各々示
すものである。図7は、前記エッチング工程をRIEエ
ッチング装置で行われた時得たコンタクトホールの図で
あって、図7(A)はArの量が400SCCMである
場合を、図7(B)はArの量が200SCCMである
場合を各々示すものである。
エッチング装置(etcher)で行った時に得たコン
タクトホールの図であって、図6(A)はArの量が5
0SCCM(standard Cubic cent
imeter per Minute)である場合を、
図6(B)はArの量が0SCCMである場合を各々示
すものである。図7は、前記エッチング工程をRIEエ
ッチング装置で行われた時得たコンタクトホールの図で
あって、図7(A)はArの量が400SCCMである
場合を、図7(B)はArの量が200SCCMである
場合を各々示すものである。
【0032】図6と図7を参照すると、MERIEの場
合にはArの量が0SCCMである時、RIEの場合に
はArの量が200SCCMである時に、一番よい結果
が得られた。各装置の最適条件を察してみると、MER
IE装置の場合は30CHF3/20CF4/0Ar/3
0mT/650W/70Gであり、RIE装置の場合は
35CHF3/25CF4/200Ar/250mT/8
0Wである。前記で最適の結果を得るためのArの量
は、エッチングの種類によって違ってくることがある。
合にはArの量が0SCCMである時、RIEの場合に
はArの量が200SCCMである時に、一番よい結果
が得られた。各装置の最適条件を察してみると、MER
IE装置の場合は30CHF3/20CF4/0Ar/3
0mT/650W/70Gであり、RIE装置の場合は
35CHF3/25CF4/200Ar/250mT/8
0Wである。前記で最適の結果を得るためのArの量
は、エッチングの種類によって違ってくることがある。
【0033】図5に示すように傾斜コンタクト工程で
は、Arの量を調節して単一のステップで所定の傾斜を
有するコンタクトを形成することができた。この際、A
rの量が多ければ多い程小傾斜を形成することができ、
小さければ小さい程大傾斜を形成することができる。
は、Arの量を調節して単一のステップで所定の傾斜を
有するコンタクトを形成することができた。この際、A
rの量が多ければ多い程小傾斜を形成することができ、
小さければ小さい程大傾斜を形成することができる。
【0034】一方、本発明ではArの量を調節して、マ
ルチステップによって所望の傾斜が得られる。即ち、一
番目の段階ではArガスの量を少なくして大傾斜を形成
し、二番目の段階ではArガスの量を大きくして一番目
の段階で形成された傾斜よりは小さく傾斜を形成してや
ることにより、全体のコンタクトプロファイルが二段階
の工程によって得られる。
ルチステップによって所望の傾斜が得られる。即ち、一
番目の段階ではArガスの量を少なくして大傾斜を形成
し、二番目の段階ではArガスの量を大きくして一番目
の段階で形成された傾斜よりは小さく傾斜を形成してや
ることにより、全体のコンタクトプロファイルが二段階
の工程によって得られる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来のように多段階の工程によって傾斜を調整するのでは
なく、Arの量を調節することにより単一のステップに
よって傾斜を調整することができるため、工程が簡単で
あり、工程の再現性を向上させることができる。なお、
所望の大きさの傾斜をArの量を調節して容易に得るこ
とができるので、ホトエッチング工程時重ね合わせマー
ジンの確保に有利であり、後続の蒸着工程時蒸着膜のス
テップカバレージを向上させることができる。
来のように多段階の工程によって傾斜を調整するのでは
なく、Arの量を調節することにより単一のステップに
よって傾斜を調整することができるため、工程が簡単で
あり、工程の再現性を向上させることができる。なお、
所望の大きさの傾斜をArの量を調節して容易に得るこ
とができるので、ホトエッチング工程時重ね合わせマー
ジンの確保に有利であり、後続の蒸着工程時蒸着膜のス
テップカバレージを向上させることができる。
【図1】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図2】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図3】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図4】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図5】(A)と(B)は、本発明の実施例による傾斜
コンタクトエッチング工程図である。
コンタクトエッチング工程図である。
【図6】(A)と(B)は、本発明の傾斜コンタクトエ
ッチングをMERIE装置で進行する時のAr量による
コンタクトホールを示す図である。
ッチングをMERIE装置で進行する時のAr量による
コンタクトホールを示す図である。
【図7】(A)と(B)は、本発明の傾斜コンタクトエ
ッチングをRIE装置で進行する時のAr量によるコン
タクトホールを示す図である。
ッチングをRIE装置で進行する時のAr量によるコン
タクトホールを示す図である。
51…基板、52…絶縁層、53…ホトレジストパター
ン、54…コンタクトホール。
ン、54…コンタクトホール。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図2】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図3】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図4】従来の傾斜コンタクトエッチング工程図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例による傾斜コンタクトエッチン
グ工程図である。
グ工程図である。
【図6】(A)と(B)は、本発明の傾斜コンタクトエ
ッチングをMERIE装置で進行する時のAr量による
コンタクトホールを示す図である。
ッチングをMERIE装置で進行する時のAr量による
コンタクトホールを示す図である。
【図7】(A)と(B)は、本発明の傾斜コンタクトエ
ッチングをRIE装置で進行する時のAr量によるコン
タクトホールを示す図である。
ッチングをRIE装置で進行する時のAr量によるコン
タクトホールを示す図である。
【符号の説明】 51…基板、52…絶縁層、53…ホトレジストパター
ン、54…コンタクトホール。
ン、54…コンタクトホール。
Claims (9)
- 【請求項1】 CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガス
の組合わせを有するエッチング装置でバランスガスの量
を調節することにより、単一の工程で傾斜側壁を有する
コンタクトホールを形成することを特徴とするコンタク
トエッチング方法。 - 【請求項2】 基板上に絶縁層を形成するステップと、 絶縁層上にホトレジストパターンを形成して絶縁層の一
部を露出させるステップと、 CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガスの組合わせを有
するエッチング装置でバランスガスの量を調節して絶縁
層をエッチングするステップと、 残っているホトレジストパターンを除去して傾斜側壁を
有するコンタクトホールを形成するステップと、を含む
ことを特徴とするコンタクトエッチング方法。 - 【請求項3】 前記バランスガスとして、Ar、He、
Xe、N2 のうち一つが使用されることを特徴とする請
求項2記載のコンタクトエッチング方法。 - 【請求項4】 ポリマ形成ガスとして、CHF3、C2H
6、CF3、C3F8、C4F8のうち一つが使用されること
を特徴とする請求項2記載のコンタクトエッチング方
法。 - 【請求項5】 絶縁層としてシリコン酸化膜が用いられ
ることを特徴とする請求項2記載のコンタクトエッチン
グ方法。 - 【請求項6】 エッチング装置がMERIE装置である
場合、CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガスの組合わ
せでバランスガスの量は、0〜200SCCMの範囲内
で適用され、ポリマ形成ガスの総ガス量に対する割合
は、20〜80%の範囲内で適用されることを特徴とす
る請求項2記載のコンタクトエッチング方法。 - 【請求項7】 エッチング装置がナロウギャップ装置で
ある場合、CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガスの組
合わせでバランスガスは、100〜400SCCMの範
囲内で適用され、ポリマ形成ガスの総ガス量に対する割
合は20〜80%の範囲内で適用されることを特徴とす
る請求項2記載のコンタクトエッチング方法。 - 【請求項8】 ナロウギャップ装置ではRIEエッチン
グ装置またはプラズマ形エッチング装置のうち一つが用
いられることを特徴とする請求項2記載のコンタクトエ
ッチング方法。 - 【請求項9】 基板上に絶縁層を形成するステップと、 絶縁層上にホトレジストパターンを形成して絶縁層の一
部を露出させるステップと、 CF4 /ポリマ形成ガス/バランスガスの組合わせを有
するエッチング装置でバランスガスの量を少なく調節し
て絶縁層を1次にエッチングするステップと、 前記エッチング装置でバランスガスの量を前記1次エッ
チング時より相対的に多くなるように調節して絶縁層を
2次エッチングするステップと、 残っているホトレジストパターンを除去して所望の傾斜
側壁を有するコンタクトホールを形成するステップと、
を含むことを特徴とするコンタクトエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015095A JPH08250480A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | コンタクトエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015095A JPH08250480A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | コンタクトエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08250480A true JPH08250480A (ja) | 1996-09-27 |
Family
ID=13133846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015095A Pending JPH08250480A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | コンタクトエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08250480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5843846A (en) * | 1996-12-31 | 1998-12-01 | Intel Corporation | Etch process to produce rounded top corners for sub-micron silicon trench applications |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP6015095A patent/JPH08250480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5843846A (en) * | 1996-12-31 | 1998-12-01 | Intel Corporation | Etch process to produce rounded top corners for sub-micron silicon trench applications |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |