JPH0441046A - 鋳型造型機における型抜機構 - Google Patents
鋳型造型機における型抜機構Info
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- JPH0441046A JPH0441046A JP2148151A JP14815190A JPH0441046A JP H0441046 A JPH0441046 A JP H0441046A JP 2148151 A JP2148151 A JP 2148151A JP 14815190 A JP14815190 A JP 14815190A JP H0441046 A JPH0441046 A JP H0441046A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C13/00—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C19/00—Components or accessories for moulding machines
- B22C19/06—Devices for rapping or loosening the pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、鋳型造型機において造型された鋳型からパタ
ーンプレートを離型せしめる際に、該パターンプレート
に対して振動を与える型抜機構に係す、特にパターンプ
レートの交換作業が容易に且つ迅速に為され得る、改良
された構造の型抜機構に関するものである。
ーンプレートを離型せしめる際に、該パターンプレート
に対して振動を与える型抜機構に係す、特にパターンプ
レートの交換作業が容易に且つ迅速に為され得る、改良
された構造の型抜機構に関するものである。
(背景技術)
従来から、鋳物砂を鋳枠内で締め固めて鋳造用鋳型を造
型する鋳型造型機の一種として、模型に一体的に形成さ
れたパターンプレートを挟んで、その両側に一対の鋳枠
(上枠および下枠)を重ね合わせることによって、かか
る鋳枠内に造型空間を形成し、そして、該造型空間内に
鋳物砂を充填して締め固めることにより、所定の鋳型を
造型せしめた後、前記上枠と下枠とを開いて、かかる鋳
型から前記パターンプレートを型抜きすることによって
、目的とする鋳型(上型および下型)を得るようにした
ものが知られている。
型する鋳型造型機の一種として、模型に一体的に形成さ
れたパターンプレートを挟んで、その両側に一対の鋳枠
(上枠および下枠)を重ね合わせることによって、かか
る鋳枠内に造型空間を形成し、そして、該造型空間内に
鋳物砂を充填して締め固めることにより、所定の鋳型を
造型せしめた後、前記上枠と下枠とを開いて、かかる鋳
型から前記パターンプレートを型抜きすることによって
、目的とする鋳型(上型および下型)を得るようにした
ものが知られている。
そして、このような鋳型造型機においては、造型空間内
での鋳型の造型後に、上枠と下枠とを開いて、鋳型から
パターンプレートを型抜きする際、該パターンプレート
に形成された模型の鋳型に対するしみつき(粘着)によ
って、鋳型に欠は等の不良が発生することを防止するた
めに、通常、パターンプレートに対してバイブレータが
取り付けられており、模型に振動を与えつつ、パターン
プレートが型抜きされるようになっている。
での鋳型の造型後に、上枠と下枠とを開いて、鋳型から
パターンプレートを型抜きする際、該パターンプレート
に形成された模型の鋳型に対するしみつき(粘着)によ
って、鋳型に欠は等の不良が発生することを防止するた
めに、通常、パターンプレートに対してバイブレータが
取り付けられており、模型に振動を与えつつ、パターン
プレートが型抜きされるようになっている。
しかしながら、このようにバイブレータがパターンプレ
ートに対して直接に取り付けられて成る従来の鋳型造型
機における型抜機構にあっては、鋳型の変更に際しての
パターンプレート交換の度に、新しいパターンプレート
へのバイブレータの付替作業が必要とされるために、型
替え作業が面倒であると共に、型替えに際しての時間的
ロスが大きく、造型サイクルが低下してしまうという問
題を内在していたのである。
ートに対して直接に取り付けられて成る従来の鋳型造型
機における型抜機構にあっては、鋳型の変更に際しての
パターンプレート交換の度に、新しいパターンプレート
へのバイブレータの付替作業が必要とされるために、型
替え作業が面倒であると共に、型替えに際しての時間的
ロスが大きく、造型サイクルが低下してしまうという問
題を内在していたのである。
なお、造型サイクルの向上のために、新しいパターンプ
レート側にも、予めバイブレータを取り付けておく方法
が提案されているが、かかる方法では、バイブレータが
二個以上必要となるために、装置価格が高くなることが
避けられず、またバイブレータの着脱作業自体が不要と
なるわけではないことから、作業性は何等改善され得な
いのであり、更に、型替えに際して、バイブレータに対
する電力や圧縮空気等の動力源の接続切換作業が必要と
なるために、未だ、型替えに際しての時間的ロスが大き
かったのである。
レート側にも、予めバイブレータを取り付けておく方法
が提案されているが、かかる方法では、バイブレータが
二個以上必要となるために、装置価格が高くなることが
避けられず、またバイブレータの着脱作業自体が不要と
なるわけではないことから、作業性は何等改善され得な
いのであり、更に、型替えに際して、バイブレータに対
する電力や圧縮空気等の動力源の接続切換作業が必要と
なるために、未だ、型替えに際しての時間的ロスが大き
かったのである。
(解決諜H)
ここにおいて、本発明は、上述の如き事情を背景として
為されたものであって、その解決課題とするところは、
鋳型の変更に際してのパターンプレートの交換が、迅速
に且つ優れた作業性をもって為され得、造型サイクルの
向上が有効に図られ得る鋳型造型機における型抜機構を
提供することにある。
為されたものであって、その解決課題とするところは、
鋳型の変更に際してのパターンプレートの交換が、迅速
に且つ優れた作業性をもって為され得、造型サイクルの
向上が有効に図られ得る鋳型造型機における型抜機構を
提供することにある。
(解決手段)
そして、かかる課題を解決するために、本発明にあって
は、模型に一体的に形成されたパターンプレートを挟ん
で、その両側に一対の鋳枠を重ね合わせることによって
所定の造型空間を形成し、該造型空間内で造型された鋳
型から前記パターンプレートを型抜きすることによって
所定の鋳型を得る鋳型造型機において、前記一対の鋳枠
における少なくとも何れか一方の側に、バイブレータを
、前記鋳枠の重ね合わせ方向に移動可能に支持せしめる
と共に、かかるバイブレータを、前記鋳枠の重ね合わせ
時に前記パターンプレートに対して所定の付勢力をもっ
て当接せしめる付勢手段を設けることにより、該バイブ
レータにて前記型抜きされるパターンプレートを振動せ
しめるようにしたことを、その特徴とするものである。
は、模型に一体的に形成されたパターンプレートを挟ん
で、その両側に一対の鋳枠を重ね合わせることによって
所定の造型空間を形成し、該造型空間内で造型された鋳
型から前記パターンプレートを型抜きすることによって
所定の鋳型を得る鋳型造型機において、前記一対の鋳枠
における少なくとも何れか一方の側に、バイブレータを
、前記鋳枠の重ね合わせ方向に移動可能に支持せしめる
と共に、かかるバイブレータを、前記鋳枠の重ね合わせ
時に前記パターンプレートに対して所定の付勢力をもっ
て当接せしめる付勢手段を設けることにより、該バイブ
レータにて前記型抜きされるパターンプレートを振動せ
しめるようにしたことを、その特徴とするものである。
(作用・効果)
すなわち、このような本発明に従って構成された鋳型造
型機における型抜機構にあっては、バイブレータが鋳枠
に対して取り付けられることとなるところから、パター
ンプレートの交換に際しても、バイブレータや動力源の
付替え乃至は切換え作業が必要とされることがなく、か
かるパターンプレートの交換が、優れた作業性をもって
迅速に為され得るのであり、それによって鋳型の変更に
際しての時間的ロスが有利に抑えられ得て、造型サイク
ルが効果的に向上され得ることとなるのである。
型機における型抜機構にあっては、バイブレータが鋳枠
に対して取り付けられることとなるところから、パター
ンプレートの交換に際しても、バイブレータや動力源の
付替え乃至は切換え作業が必要とされることがなく、か
かるパターンプレートの交換が、優れた作業性をもって
迅速に為され得るのであり、それによって鋳型の変更に
際しての時間的ロスが有利に抑えられ得て、造型サイク
ルが効果的に向上され得ることとなるのである。
また、かかる鋳型造型機においては、バイブレータの鋳
枠に対する取付けが、該鋳枠の重ね合わせ方向に移動可
能とされているところから、該バイブレータの振動の鋳
枠に対する伝達が、有利に軽減乃至は防止されると共に
、付勢手段による付勢力をもって、かかるバイブレータ
がパターンプレートに対して当接されることから、該バ
イブレータの振動がパターンプレートに対して有効に伝
達され得ることとなるのであり、それ故、かかるバイブ
レータの振動による鋳型への悪影響が可及的に防止され
得ると共に、模型の鋳型からの型抜き時に優れた離型性
が発揮され得るのである。
枠に対する取付けが、該鋳枠の重ね合わせ方向に移動可
能とされているところから、該バイブレータの振動の鋳
枠に対する伝達が、有利に軽減乃至は防止されると共に
、付勢手段による付勢力をもって、かかるバイブレータ
がパターンプレートに対して当接されることから、該バ
イブレータの振動がパターンプレートに対して有効に伝
達され得ることとなるのであり、それ故、かかるバイブ
レータの振動による鋳型への悪影響が可及的に防止され
得ると共に、模型の鋳型からの型抜き時に優れた離型性
が発揮され得るのである。
(実施例)
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
ることとする。
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
ることとする。
先ず、第1図には、本発明に従う型抜機構が好適に適用
される鋳型造型機の一興体例が、概略的に示されている
。かかる図において、10及び12は、鋳枠としての上
枠及び下枠であって、ガイドバー14によって、互いに
接近/離隔方向に移動可能に支持せしめられている。ま
た、これら上枠10および下枠12は、ガイドバー14
を介して、支持台16にて支持されており、反転シリン
ダ18によって、該支持台16と共に、図中の矢印方向
において略90度、一体的に回動せしめられるようにな
っている。そして、図中に仮想線で示されている如く、
上枠10と下枠12とが水平方向に重ね合わされること
となる支持台16の回動位置において、それら上枠10
と下枠12との重ね合わせ方向両側に位置して、上スク
イズ装置20および下スクイズ装置22が、それぞれ配
設されていると共に、それら上枠10および下枠12の
上方に位置して、ブロー装置32が配設されているので
あり、また一方、図中に実線で示されている如く、上枠
10と下枠12とが鉛直方向に重ね合わされることとな
る支持台16の回動位置において、それら上枠10と下
枠12との重ね合わせ方向両側に位置して、鋳型波装置
24および鋳型受装置26が、それぞれ配設されている
。
される鋳型造型機の一興体例が、概略的に示されている
。かかる図において、10及び12は、鋳枠としての上
枠及び下枠であって、ガイドバー14によって、互いに
接近/離隔方向に移動可能に支持せしめられている。ま
た、これら上枠10および下枠12は、ガイドバー14
を介して、支持台16にて支持されており、反転シリン
ダ18によって、該支持台16と共に、図中の矢印方向
において略90度、一体的に回動せしめられるようにな
っている。そして、図中に仮想線で示されている如く、
上枠10と下枠12とが水平方向に重ね合わされること
となる支持台16の回動位置において、それら上枠10
と下枠12との重ね合わせ方向両側に位置して、上スク
イズ装置20および下スクイズ装置22が、それぞれ配
設されていると共に、それら上枠10および下枠12の
上方に位置して、ブロー装置32が配設されているので
あり、また一方、図中に実線で示されている如く、上枠
10と下枠12とが鉛直方向に重ね合わされることとな
る支持台16の回動位置において、それら上枠10と下
枠12との重ね合わせ方向両側に位置して、鋳型波装置
24および鋳型受装置26が、それぞれ配設されている
。
そして、このような構造の鋳型造型機によって、鋳型を
造型するに際しては、先ず、第1図中に実線で示されて
いる如き支持台16の回動位置において、第2図(a)
に示されているように、上枠10と下枠12との対向面
間に、図示しないパターン移行装置により、要求される
鋳造品形状に成型された模型28が中央部分に一体的に
形成されてなるパターンプレート30が、導かれて位置
せしめられ、該パターンプレート30を挟んで、上枠1
0と下枠12とが重ね合わされることとなる。
造型するに際しては、先ず、第1図中に実線で示されて
いる如き支持台16の回動位置において、第2図(a)
に示されているように、上枠10と下枠12との対向面
間に、図示しないパターン移行装置により、要求される
鋳造品形状に成型された模型28が中央部分に一体的に
形成されてなるパターンプレート30が、導かれて位置
せしめられ、該パターンプレート30を挟んで、上枠1
0と下枠12とが重ね合わされることとなる。
その後、第2図(b)に示されている如く、支持台16
が、第1図中に仮想線で示されている如き回動位置に回
動せしめられ、更に、上枠10および下枠12の開口部
が、それぞれ上スクイズ装置20および下スクイズ装置
i22にて覆蓋されることにより、それら上枠10およ
び下枠12の内部に所定の造型空間34.34が形成さ
れるのであり、かかる状態下、上枠10および下枠12
に設けられた送入孔36.36を通じて、それらの造型
空間34.34内に対して、ブロー装置32から、鋳物
砂38が送入、充填される。
が、第1図中に仮想線で示されている如き回動位置に回
動せしめられ、更に、上枠10および下枠12の開口部
が、それぞれ上スクイズ装置20および下スクイズ装置
i22にて覆蓋されることにより、それら上枠10およ
び下枠12の内部に所定の造型空間34.34が形成さ
れるのであり、かかる状態下、上枠10および下枠12
に設けられた送入孔36.36を通じて、それらの造型
空間34.34内に対して、ブロー装置32から、鋳物
砂38が送入、充填される。
そして、鋳物砂38の造型空間34.34内への充填後
、上下のスクイズ装置20.22によって、かかる鋳物
砂が圧縮型込めされることにより、鋳型としての上型4
0および下型42が、それぞれ、造型されるのである(
第2図(c)参照)。
、上下のスクイズ装置20.22によって、かかる鋳物
砂が圧縮型込めされることにより、鋳型としての上型4
0および下型42が、それぞれ、造型されるのである(
第2図(c)参照)。
さらに、かかる上型40および下型42の造型後、上下
のスクイズ装置20.22が離型せしめられた後、支持
台16が、第1図中に実線で示されている如き回動位置
に回動せしめられて、第2図(c)に示されている如く
、上枠10と下枠12とが離隔せしめられることにより
、前記模型28を有するパターンプレート30が、上型
40および下型42から型抜きされることとなる。なお
、かかる型抜きに際しては、良く知られているように、
通常、上枠10および下枠12に設けられた図示しない
突き出し機構によって、パターンプレート30が、所定
量だけ突き出されることによって、かかるパターンプレ
ート30の上型40および下型42からの型抜きが、同
時に為されることとなる。
のスクイズ装置20.22が離型せしめられた後、支持
台16が、第1図中に実線で示されている如き回動位置
に回動せしめられて、第2図(c)に示されている如く
、上枠10と下枠12とが離隔せしめられることにより
、前記模型28を有するパターンプレート30が、上型
40および下型42から型抜きされることとなる。なお
、かかる型抜きに際しては、良く知られているように、
通常、上枠10および下枠12に設けられた図示しない
突き出し機構によって、パターンプレート30が、所定
量だけ突き出されることによって、かかるパターンプレ
ート30の上型40および下型42からの型抜きが、同
時に為されることとなる。
そして、第2図(d)に示されている如く、パターンプ
レート30を取り去り、更に必要に応じて、中子を納め
た後、第2図(e)、(f)に示されているように、再
び、上枠10と下枠12とを重ね合わせ、前記鋳型波装
置24にて、上型40および下型42を重ね合わせた状
態で、かかる上枠10および下枠12から、前記鋳型受
装置26上に型抜きすることによって、所定形状の鋳造
キャビティ44が内部に形成されて成る、目的とする無
枠式の鋳型が得られることとなるのである。
レート30を取り去り、更に必要に応じて、中子を納め
た後、第2図(e)、(f)に示されているように、再
び、上枠10と下枠12とを重ね合わせ、前記鋳型波装
置24にて、上型40および下型42を重ね合わせた状
態で、かかる上枠10および下枠12から、前記鋳型受
装置26上に型抜きすることによって、所定形状の鋳造
キャビティ44が内部に形成されて成る、目的とする無
枠式の鋳型が得られることとなるのである。
而して、上述の如き構造とされた鋳型造型機に対して、
本発明に従う型抜機構は、例えば、第3図及び第4図に
示されているように、その上枠lOに対して装着せしめ
られることとなる。
本発明に従う型抜機構は、例えば、第3図及び第4図に
示されているように、その上枠lOに対して装着せしめ
られることとなる。
より詳細には、かかる型抜機構にあっては、圧縮空気や
電磁力等を動力源とする公知のバイブレータ48を備え
ている。そして、該バイブレータ48には、略コ字型形
状のブラケット5日を介して、取付ロンドロ0が、一体
的に取り付けられている。なお、該取付ロンドロ0にお
ける、バイブレータ4日が取り付けられていない側の軸
方向端部は、所定長さに亘ってねし溝が刻設されて、雄
ねじ部62とされている。
電磁力等を動力源とする公知のバイブレータ48を備え
ている。そして、該バイブレータ48には、略コ字型形
状のブラケット5日を介して、取付ロンドロ0が、一体
的に取り付けられている。なお、該取付ロンドロ0にお
ける、バイブレータ4日が取り付けられていない側の軸
方向端部は、所定長さに亘ってねし溝が刻設されて、雄
ねじ部62とされている。
また一方、前記上枠10の周壁部46には、その外周面
上に、円筒形状の支持筒体50を有する取付金具52が
、上枠lOの軸方向に延びる状態で、取付ボルト53に
より固着されている。また、かかる取付金具52におけ
る支持筒体50の開口端部のうち、下枠12との合わせ
面とは反対側に位置する側の開口端部には、該支持筒体
50よりも小径の内孔54を有する位置決めスリーブ5
6が、嵌着固定されている。
上に、円筒形状の支持筒体50を有する取付金具52が
、上枠lOの軸方向に延びる状態で、取付ボルト53に
より固着されている。また、かかる取付金具52におけ
る支持筒体50の開口端部のうち、下枠12との合わせ
面とは反対側に位置する側の開口端部には、該支持筒体
50よりも小径の内孔54を有する位置決めスリーブ5
6が、嵌着固定されている。
そして、かかる取付金具52における支持筒体50およ
び位置決めスリーブ56の内部を貫通して、前記取付ロ
ッド60が挿通せしめられ、更に該取付ロンドロ0の雄
ねじ部62に対して、ナンド64.66が螺合されるこ
とにより、かかる取付ロッド60、延いてはバイブレー
タ48が、取付金具52を介して、上枠10に取り付け
られているのである。
び位置決めスリーブ56の内部を貫通して、前記取付ロ
ッド60が挿通せしめられ、更に該取付ロンドロ0の雄
ねじ部62に対して、ナンド64.66が螺合されるこ
とにより、かかる取付ロッド60、延いてはバイブレー
タ48が、取付金具52を介して、上枠10に取り付け
られているのである。
また、そのような取付状態下では、取付ロンドロ0が、
位置決めスリーブ56の内孔54に対して、摺動可能に
嵌合されており、それによって該取付ロッド60が、支
持筒体50と同軸的に、且つ軸方向に変位可能に支持せ
しめられている。なお、該取付ロッド60における位置
決めスリーブ56の内孔54に対する嵌合部は、その略
中間部分が細径部68とされることにより、摺動抵抗の
軽減が図られている。
位置決めスリーブ56の内孔54に対して、摺動可能に
嵌合されており、それによって該取付ロッド60が、支
持筒体50と同軸的に、且つ軸方向に変位可能に支持せ
しめられている。なお、該取付ロッド60における位置
決めスリーブ56の内孔54に対する嵌合部は、その略
中間部分が細径部68とされることにより、摺動抵抗の
軽減が図られている。
さらに、前記取付金具52における支持筒体50の内部
には、コイルスプリング70が収容配置されており、位
置決めスリーブ56とバイブレータ48のブラケット5
8との間で軸方向に圧縮される状態で、配設されている
。それによって、かかるコイルスプリング70の弾性力
が、取付ロッド60に及ぼされ、該取付ロンドロ0が、
バイブレータ48側において、支持筒体50内から突出
せしめられているのである。
には、コイルスプリング70が収容配置されており、位
置決めスリーブ56とバイブレータ48のブラケット5
8との間で軸方向に圧縮される状態で、配設されている
。それによって、かかるコイルスプリング70の弾性力
が、取付ロッド60に及ぼされ、該取付ロンドロ0が、
バイブレータ48側において、支持筒体50内から突出
せしめられているのである。
なお、かかる取付ロンドロ0の支持筒体50からの突出
量は、該取付ロンドロ0の雄ねじ部62に対するナツト
64の螺合位置によって調節され得ることとなり、本実
施例においては、前記バイブレータ48が、上枠10の
見切面69から所定量だけ突出するように調節されてい
る。
量は、該取付ロンドロ0の雄ねじ部62に対するナツト
64の螺合位置によって調節され得ることとなり、本実
施例においては、前記バイブレータ48が、上枠10の
見切面69から所定量だけ突出するように調節されてい
る。
そして、このようにして上枠10に装着されたバイブレ
ータ48にあっては、前述の如き、上枠10の下枠12
に対する、パターンプレート30を挟んでの重ね合わせ
に際して、その突出端面が該パターンプレート30に対
して当接せしめられ、更に、該パターンプレート30に
よって押圧されることにより、第5図に示されているよ
うに、かかるバイブレータ48が、コイルスプリング7
0による付勢力に抗して、支持筒体50側に変位せしめ
られることとなる。
ータ48にあっては、前述の如き、上枠10の下枠12
に対する、パターンプレート30を挟んでの重ね合わせ
に際して、その突出端面が該パターンプレート30に対
して当接せしめられ、更に、該パターンプレート30に
よって押圧されることにより、第5図に示されているよ
うに、かかるバイブレータ48が、コイルスプリング7
0による付勢力に抗して、支持筒体50側に変位せしめ
られることとなる。
すなわち、そのような状態下では、取付ロンドロ0が、
コイルスプリング70による付勢力に抗して変位せしめ
られて、ナツト64が位置決めスリーブ56から離隔せ
しめられることとなるのであり、それによって、かかる
取付ロンドロ0が、取付金具52、延いては上枠10に
対して、軸方向に移動可能とされているのである。
コイルスプリング70による付勢力に抗して変位せしめ
られて、ナツト64が位置決めスリーブ56から離隔せ
しめられることとなるのであり、それによって、かかる
取付ロンドロ0が、取付金具52、延いては上枠10に
対して、軸方向に移動可能とされているのである。
また、かかる状態下、取付ロンドロ0には、コイルスプ
リング70によって、パターンプレート30側に向かう
付勢力が及ぼされているのであり、それによって、該取
付ロッド60の先端に装着されたバイブレータ48が、
パターンプレート30に対して、所定の付勢力をもって
圧接せしめられているのである。
リング70によって、パターンプレート30側に向かう
付勢力が及ぼされているのであり、それによって、該取
付ロッド60の先端に装着されたバイブレータ48が、
パターンプレート30に対して、所定の付勢力をもって
圧接せしめられているのである。
そして、それ故、上枠10と下枠12との重ね合わせ状
態下、かかるバイブレータ48を作動せしめると、該バ
イブレータ48の振動力の上枠10への伝達が、取付ロ
ンドロ0における軸方向の変位が許容されていることに
基づいて、有利に軽減乃至は防止され得るのであり、一
方、該バイブレータ48の振動力のパターンプレート3
0への伝達が、それらバイブレータ48とパターンプレ
ート30とを圧接せしめるコイルスプリング70の付勢
力に基づいて、有効に為され得ることとなるのである。
態下、かかるバイブレータ48を作動せしめると、該バ
イブレータ48の振動力の上枠10への伝達が、取付ロ
ンドロ0における軸方向の変位が許容されていることに
基づいて、有利に軽減乃至は防止され得るのであり、一
方、該バイブレータ48の振動力のパターンプレート3
0への伝達が、それらバイブレータ48とパターンプレ
ート30とを圧接せしめるコイルスプリング70の付勢
力に基づいて、有効に為され得ることとなるのである。
なお、このことから明らかなように、本実施例における
型抜機構にあっては、バイブレータをパターンプレート
に対して付勢力をもって当接せしめる付勢手段が、コイ
ルスプリング70によって構成されている。
型抜機構にあっては、バイブレータをパターンプレート
に対して付勢力をもって当接せしめる付勢手段が、コイ
ルスプリング70によって構成されている。
従って、上述の如き構造とされた型抜機構によれば、前
記第2図(C)に示されている如き、パターンプレート
30の型抜き時において、バイブレータ48を作動せし
めることにより、該バイブレータ48の振動がパターン
プレート30、延いては模型28に対して有効に及ぼさ
れ得るのであり、それによってかかる模型28の、上型
40および下型42からの離型性が有利に向上され得、
型抜き時における鋳型40.42の損傷が有効に防止さ
れ得るのである。なお、かかるバイブレータ48にあっ
ては、通常、パターンプレート30の離型後、手動切換
操作またはリミットスイッチ等を用いた自動切換によっ
て、速やかに、その作動が停止せしめられることとなる
。
記第2図(C)に示されている如き、パターンプレート
30の型抜き時において、バイブレータ48を作動せし
めることにより、該バイブレータ48の振動がパターン
プレート30、延いては模型28に対して有効に及ぼさ
れ得るのであり、それによってかかる模型28の、上型
40および下型42からの離型性が有利に向上され得、
型抜き時における鋳型40.42の損傷が有効に防止さ
れ得るのである。なお、かかるバイブレータ48にあっ
ては、通常、パターンプレート30の離型後、手動切換
操作またはリミットスイッチ等を用いた自動切換によっ
て、速やかに、その作動が停止せしめられることとなる
。
また、特に、このような型抜機構にあっては、上枠10
に対して装着されているところから、鋳型変更時にパタ
ーンプレート30を取り替えるに際しても、それを−々
取外したり、動力源を切換えたりする必要は全くないの
であり、それ故、かかる鋳型変更が、優れた作業性をも
って迅速に為され得、造型サイクルの向上が極めて有効
に達成され得るのである。
に対して装着されているところから、鋳型変更時にパタ
ーンプレート30を取り替えるに際しても、それを−々
取外したり、動力源を切換えたりする必要は全くないの
であり、それ故、かかる鋳型変更が、優れた作業性をも
って迅速に為され得、造型サイクルの向上が極めて有効
に達成され得るのである。
更にまた、本実施例における型抜機構にあっては、バイ
ブレータを上枠に対して弾性支持せしめる弾性支持手段
と、該バイブレータをパターンプレートに対して付勢力
をもって当接せしめる付勢手段とが、単一のコイルスプ
リング70によって構成されていることから、部品点数
の減少が達成され得て、構造の簡略化が有利に図られ得
るといった利点をも有しているのである。
ブレータを上枠に対して弾性支持せしめる弾性支持手段
と、該バイブレータをパターンプレートに対して付勢力
をもって当接せしめる付勢手段とが、単一のコイルスプ
リング70によって構成されていることから、部品点数
の減少が達成され得て、構造の簡略化が有利に図られ得
るといった利点をも有しているのである。
以上、本発明の一実施例について詳述してきたが、これ
は文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例に
のみ限定して解釈されるものでは決してない。
は文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例に
のみ限定して解釈されるものでは決してない。
例えば、バイブレータの鋳枠に対する具体的な支持構造
は、前記実施例のものに限定されるものではない。
は、前記実施例のものに限定されるものではない。
具体的には、前記実施例においては、付勢手段がコイル
スプリング70によって構成されていたが、その他、例
えば皿ばねや板ばね、或いはゴム弾性体等によって構成
することも可能である。
スプリング70によって構成されていたが、その他、例
えば皿ばねや板ばね、或いはゴム弾性体等によって構成
することも可能である。
また、取付金具52の上枠10に対する固定位置を可変
としたり、或いは位置決めスリーブ56とコイルスプリ
ング70との間にスリーブを介装せしめること等によっ
て、バイブレータ48に対して及ぼされるコイルスプリ
ング70の付勢力を調節可能とすることも出来る。
としたり、或いは位置決めスリーブ56とコイルスプリ
ング70との間にスリーブを介装せしめること等によっ
て、バイブレータ48に対して及ぼされるコイルスプリ
ング70の付勢力を調節可能とすることも出来る。
更にまた、前記実施例では、バイブレータ48が、上枠
10の見切面69から所定寸法だけ突出して位置せしめ
られるようになっていたが、パターンプレート30にお
けるバイブレータ48に対する当接部位を上枠10側に
突出せしめるようにすれば、かかるバイブレータ48を
、そのように突出させる必要はない。
10の見切面69から所定寸法だけ突出して位置せしめ
られるようになっていたが、パターンプレート30にお
けるバイブレータ48に対する当接部位を上枠10側に
突出せしめるようにすれば、かかるバイブレータ48を
、そのように突出させる必要はない。
さらに、前記実施例では、上枠10に対してのみ型抜機
構が装着されていたが、該上枠10に代えて下枠12側
にのみ、或いはそれら上枠10と下枠12との両側に、
かかる型抜機構を装着せしめるようにしても良く、更に
はそれら上枠10および下枠12に対して、複数個の型
抜機構を装着せしめることも可能である。
構が装着されていたが、該上枠10に代えて下枠12側
にのみ、或いはそれら上枠10と下枠12との両側に、
かかる型抜機構を装着せしめるようにしても良く、更に
はそれら上枠10および下枠12に対して、複数個の型
抜機構を装着せしめることも可能である。
更にまた、本発明が適用される鋳型造型機は、前記実施
例の説明によって何等限定的に解釈されるものではなく
、各種の鋳型造型機、なかでも無枠式の鋳型造型機に対
して、何れも有利に適用され得るものであることは、勿
論である。
例の説明によって何等限定的に解釈されるものではなく
、各種の鋳型造型機、なかでも無枠式の鋳型造型機に対
して、何れも有利に適用され得るものであることは、勿
論である。
その他、−々列挙はしないが、本発明は、当業者の知識
に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加えた態様
において実施され得るものであり、また、そのような実
施態様が、本発明の主旨を逸脱しない限り、何れも、本
発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまでも
ないところである。
に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加えた態様
において実施され得るものであり、また、そのような実
施態様が、本発明の主旨を逸脱しない限り、何れも、本
発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまでも
ないところである。
第1図は、本発明が適用される鋳型造型機の具58ニブ
ラケット 60:取付ロッド62:雄ねじ部
64,66:ナツト70:コイルスプリング る鋳型の製造プロセスを説明するための、工程説明図で
ある。更に、第3図は、第1図に示されている鋳型造型
機に対して用いられる型抜機構の一具体例を示す断面説
明図であり、第4図は、第3図におけるIV−IV断面
説明図である。更にまた、第5図は、第3図に示されて
いる型抜機構の作動を説明するための断面説明図である
。
ラケット 60:取付ロッド62:雄ねじ部
64,66:ナツト70:コイルスプリング る鋳型の製造プロセスを説明するための、工程説明図で
ある。更に、第3図は、第1図に示されている鋳型造型
機に対して用いられる型抜機構の一具体例を示す断面説
明図であり、第4図は、第3図におけるIV−IV断面
説明図である。更にまた、第5図は、第3図に示されて
いる型抜機構の作動を説明するための断面説明図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 模型に一体的に形成されたパターンプレートを挟んで、
その両側に一対の鋳枠を重ね合わせることによって所定
の造型空間を形成し、該造型空間内で造型された鋳型か
ら前記パターンプレートを型抜きすることによって所定
の鋳型を得る鋳型造型機において、 前記一対の鋳枠における少なくとも何れか一方の側に、
バイブレータを、前記鋳枠の重ね合わせ方向に移動可能
に支持せしめると共に、かかるバイブレータを、前記鋳
枠の重ね合わせ時に前記パターンプレートに対して所定
の付勢力をもって当接せしめる付勢手段を設けることに
より、該バイブレータにて前記型抜きされるパターンプ
レートを振動せしめるようにしたことを特徴とする鋳型
造型機における型抜機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148151A JP2769231B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 鋳型造型機における型抜機構 |
| US07/709,159 US5143142A (en) | 1990-06-06 | 1991-06-03 | Mold making machine having vibrator for removing pattern plate from prepared mold |
| CH1665/91A CH684171A5 (de) | 1990-06-06 | 1991-06-04 | Giessform-Fertigungsmaschine mit einem eine Formplatte entfernenden Vibrator. |
| KR1019910009305A KR960005877B1 (ko) | 1990-06-06 | 1991-06-05 | 주형조형기에 있어서의 형발기구 |
| DE4118462A DE4118462C2 (de) | 1990-06-06 | 1991-06-05 | Gießform-Fertigungsmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148151A JP2769231B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 鋳型造型機における型抜機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441046A true JPH0441046A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2769231B2 JP2769231B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15446406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148151A Expired - Lifetime JP2769231B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 鋳型造型機における型抜機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5143142A (ja) |
| JP (1) | JP2769231B2 (ja) |
| KR (1) | KR960005877B1 (ja) |
| CH (1) | CH684171A5 (ja) |
| DE (1) | DE4118462C2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157976A (ja) * | 1997-08-08 | 1999-03-02 | Ahresty Corp | 型ばらし装置 |
| JP2001286985A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-16 | Sintokogio Ltd | 無枠式鋳型造型機 |
| KR100402806B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2003-10-22 | 진기옥 | 일인용 휴면캡슐 |
| CN106825448A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-06-13 | 句容市有色金属铸造厂 | 一种带起模盘的起模装置 |
| JP2018199145A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | メタルエンジニアリング株式会社 | 無枠式造型鋳枠 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189405A (ja) | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Murata Mach Ltd | 巻取部を備えた繊維機械及び表示制御装置 |
| CN116408424B (zh) * | 2023-02-27 | 2024-06-25 | 南通普瑞特机械有限公司 | 一种带有循环风冷散热型液压缸的翻转起模机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE240083C (ja) * | ||||
| DE373149C (de) * | 1923-04-07 | Vosswerke Akt Ges | Ruettler fuer Modellplatten | |
| DE1583526B1 (de) * | 1967-08-18 | 1971-02-04 | Buehler Dipl Ing Eugen | Verfahren und Formanlage zum Herstellen waagrecht geteilter kastenloser Sandformen mittels doppelseitiger horizontaler Modellplatte,Formrahmen und vertikal beweglichem Pressstempel |
| US3589432A (en) * | 1967-10-02 | 1971-06-29 | Sherwin Williams Co | Match plate foundry molding machine |
| US4411303A (en) * | 1979-10-01 | 1983-10-25 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Sand mold-producing apparatus |
| DK31184A (da) * | 1984-01-24 | 1985-07-25 | Inst Psychoneurologicznyte | Fremgangsmaade og forsinkelseskredsloeb til udjaevning af parasitsvingninger i elektroniske maaleapparater |
| US4890664A (en) * | 1987-04-01 | 1990-01-02 | Hunter Automated Machinery Corporation | Automatic matchplate molding system |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148151A patent/JP2769231B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-03 US US07/709,159 patent/US5143142A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-04 CH CH1665/91A patent/CH684171A5/de not_active IP Right Cessation
- 1991-06-05 DE DE4118462A patent/DE4118462C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-05 KR KR1019910009305A patent/KR960005877B1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157976A (ja) * | 1997-08-08 | 1999-03-02 | Ahresty Corp | 型ばらし装置 |
| JP2001286985A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-16 | Sintokogio Ltd | 無枠式鋳型造型機 |
| KR100402806B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2003-10-22 | 진기옥 | 일인용 휴면캡슐 |
| CN106825448A (zh) * | 2016-12-24 | 2017-06-13 | 句容市有色金属铸造厂 | 一种带起模盘的起模装置 |
| JP2018199145A (ja) * | 2017-05-26 | 2018-12-20 | メタルエンジニアリング株式会社 | 無枠式造型鋳枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH684171A5 (de) | 1994-07-29 |
| KR960005877B1 (ko) | 1996-05-03 |
| DE4118462C2 (de) | 1996-08-22 |
| DE4118462A1 (de) | 1991-12-12 |
| US5143142A (en) | 1992-09-01 |
| JP2769231B2 (ja) | 1998-06-25 |
| KR920000405A (ko) | 1992-01-29 |
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