JPH11261846A - クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法 - Google Patents
クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法Info
- Publication number
- JPH11261846A JPH11261846A JP11001881A JP188199A JPH11261846A JP H11261846 A JPH11261846 A JP H11261846A JP 11001881 A JP11001881 A JP 11001881A JP 188199 A JP188199 A JP 188199A JP H11261846 A JPH11261846 A JP H11261846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- clamp
- level
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
ら出力されたデジタル信号の最下位ビットに対応する電
圧を平滑化し、サンプルホールド回路80に出力する。
サンプルホールド回路80では、オプティカルブラック
期間にジェネレータから出力されるタイミングシグナル
に基づいてスイッチ83にサンプルホールドパルスが与
えられ、黒レベルの最下位ビットの電圧がクランプレベ
ル調整回路90に出力される。クランプレベル調整回路
90の減算器91では、サンプルホールド回路から入力
された電圧が0Vより高ければ、基準電圧からその電圧
を減算した電圧をクランプ電圧としてクランプ回路に出
力し、入力電圧が0Vの場合はプルアップ抵抗R9によ
りクランプ電圧を上昇させて出力する。
Description
におけるクランプ回路に関する。
情報は、撮像素子で光電変換されてアナログ画像信号と
して出力された後、カメラに内蔵されたマイクロコンピ
ュータ等で処理するためにA/D変換される。画像信号
は、画面の平均的な明るさを表す直流成分と、直流成分
に相当するレベルを中心として変動する、画面の詳細情
報を表す交流成分とからなっているが、画像信号が交流
的に結合された回路を通ると直流成分が失われるため、
画像信号をA/D変換器に入力する際に直流成分を再生
しなければならない。そのため、黒レベルを一定のレベ
ルに固定する、すなわち黒レベルをA/D変換器の所定
レベルにクランプすることが必要である。
環境によって変動するため、随時レベルを調整しないと
適切なA/D変換が行われない場合が生じる。このよう
な状況に対処するため、A/D変換の出力をD/A変換
等によって検出することにより、クランプされているレ
ベルが適切かどうか判定し、常にクランプレベルを調整
している。
構成ではクランプレベル調整用のD/A変換器を必要と
するため、製品全体のコストアップの原因となってい
た。
り、簡易な構成のクランプ電圧生成回路を提供すること
を目的としている。
電圧生成回路は、アナログ画像信号が入力され、このア
ナログ画像信号におけるオプティカルブラック期間中の
信号レベルを所定のレベルにクランプするクランプ回路
と、クランプ回路から出力されるアナログ画像信号をデ
ジタル画像信号に変換するA/D変換器と、A/D変換
器から出力されるデジタル画像信号の最下位ビットに対
応する電圧を平滑化して出力するローパスフィルタと、
アナログ画像信号におけるオプティカルブラック期間の
タイミングで黒レベルのローパスフィルタの出力電圧を
保持して出力するサンプルホールド回路と、サンプルホ
ールド回路の出力信号と、黒レベルのデジタル信号がA
/D変換器の出力レベルのゼロレベルである基準電圧と
を比較し、その比較結果に基づいてクランプ電圧をクラ
ンプ回路に出力するクランプレベル調整回路とを備え、
クランプ回路においてクランプする信号レベルがクラン
プ電圧に基づいて決定されることを特徴とする。
いて、サンプルホールド回路の出力電圧が0Vより大き
い間は、基準電圧からサンプルホールド回路の出力電圧
を減算した電圧をクランプ電圧として出力し、サンプル
ホールド回路の出力電圧が0Vの間は、出力するクラン
プ電圧を上昇させる。
減算器と、コンデンサと、第1および第2の抵抗を備
え、減算器のマイナス端子にはサンプルホールド回路が
接続され、減算器の出力端子には、コンデンサと第1の
抵抗の一方の端子が接続され、第1の抵抗の他方の端子
には所定の電圧が印加され、減算器のプラス端子には第
2の抵抗を介して基準電圧が印加されている。
電圧が0Vより大きい間は、減算器により基準電圧から
サンプルホールド回路の出力電圧が減算され、サンプル
ホールド回路の出力電圧が0Vの間は、第1の抵抗がク
ランプ電圧を上昇させる。
の電圧の値、第1の抵抗の抵抗値および第2の抵抗の抵
抗値は、第1および第2の抵抗による分割される減算器
の出力端子の電圧値が基準電圧より高くなるよう設定さ
れている。
圧が0Vより大きい間は、サンプルホールド回路の出力
電圧が0Vに一致するまでクランプ電圧を基準電圧より
低いレベルに維持しつつ上昇させ続け、サンプルホール
ド回路の出力電圧が0Vの間は、サンプルホールド回路
の出力電圧が0Vより大きくなるまでクランプ電圧を上
昇させ続ける。
方法は、画像信号をクランプする際、黒レベルをA/D
変換したデジタル信号の最下位ビットに対応する電圧を
平滑化し、黒レベルがA/D変換のゼロレベルに一致す
るよう、平滑化された電圧のレベルに応じて画像信号の
クランプレベルを調整することを特徴とする。
を参照して説明する。図1は本発明の実施形態に係るク
ランプ電圧生成回路のブロック図である。ジェネレータ
10はスタンダード・シグナル、及びS/H(サンプル
ホールド)信号、クランプパルス信号、クロック信号等
の様々なタイミング・シグナル等の信号を生成し各回路
へ供給する。各回路はジェネレータ10から供給される
信号に基づいて動作する。光電変換された画像信号はジ
ェネレータ10の制御に基づいて撮像素子20から読み
出されプロセス回路30に入力される。画像信号はプロ
セス回路30においてレベルシフト、サンプリング等の
所定の処理が施されクランプ回路40に入力される。ク
ランプ回路40では画像信号がクランプされる。すなわ
ち、入力された画像信号の所定部分(オプティカルブラ
ック期間に相当する部分)の信号レベルが予め設定され
ている固定値に周期的にクランプされる。従って、A/
D変換器50に入力される画像信号のクランプレベルが
一定に保たれる。A/D変換回路50において画像信号
はデジタル信号に変換され、画像メモリ60に一時的に
格納される。
下、「LSB」)情報の「H」または「L」に対応して
変化する電圧信号(以下、「LSB電圧」)は、ローパ
スフィルタ(LPF)70に入力される。ローパスフィ
ルタ70ではLSB電圧が平滑化されてサンプルホール
ド回路(S/H)80に出力される。サンプルホールド
回路80では、オプティカルブラック期間にのみサンプ
ルホールドパルスが与えられ、黒レベルのLSB電圧が
取り出され、クランプレベル調整回路90に出力され
る。クランプレベル調整回路90では、黒レベルのLS
B電圧のレベルに応じてクランプ回路40に出力される
クランプ電圧が調整される。A/D変換回路50および
クランプレベル調整回路90には、A/D変換器50の
出力レベルがゼロの場合の電圧(以下、「基準電圧」)
が供給される。
路の要部を示すブロック図である。ローパスフィルタ7
0は抵抗R7とコンデンサC7から成り、A/D変換器
50(図1参照)から出力されたデジタル信号のLSB
電圧が入力される。LSBの値は、カメラの使用環境等
によって発生するノイズにより他のビットに比べて変動
しやすく、その変動のためLSB電圧はそれに伴う交流
成分を含んでいる。ローパスフィルタ70では、LSB
電圧に含まれるその交流成分を除去し平滑化する。
LSB電圧はサンプルホールド回路80に入力される。
サンプルホールド回路80は、増幅器81、82、スイ
ッチ83、コンデンサC8から成っている。LSB電圧
は増幅器81により増幅されスイッチ83に入力され
る。オプティカルブラック期間にジェネレータ10(図
1参照)から出力されるタイミングシグナルに基づい
て、スイッチ83にサンプルホールドパルスが与えられ
スイッチ83はオンとなる。スイッチ83がオンになる
とLSB電圧に応じた電荷がコンデンサC8に蓄積され
る。サンプルホールドパルスが与えられなくなるとスイ
ッチ83はオフし、コンデンサC8に蓄積されていた電
荷に基づいてLSB電圧が増幅器82を介してクランプ
レベル調整回路90に印加される。すなわち、オプティ
カルブラック期間にA/D変換器50(図1参照)から
出力されるデジタル信号、すなわち黒レベルのLSB電
圧のみが取り出され、クランプレベル調整回路90に出
力される。
動アンプ)91、抵抗(第1の抵抗)R9、コンデンサ
C9、抵抗(第2の抵抗)R10から成っている。減算
器91のプラス端子(非反転入力端子)には抵抗R10
を介して基準電圧が供給され、マイナス端子(反転入力
端子)にはサンプルホールド回路80の増幅器82の出
力端子が接続されている。そして、抵抗R9の一端には
電圧Vdが印加されており、抵抗R9はプルアップ抵抗
となっている。
ら出力された電圧、すなわち平滑化された黒レベルのL
SB電圧が0Vより高い場合、減算器91では、基準電
圧からLSB電圧を減算した電圧をクランプ電圧として
クランプ回路40(図1参照)に出力する。
82から出力された電圧が0Vの場合、クランプレベル
調整回路90はプルアップ抵抗R9とコンデンサC9と
の接続点電圧(クランプ電圧)が上昇するよう構成され
ている。すなわち、プルアップ抵抗R9を介して流れる
電流によりコンデンサC9が充電され、コンデンサC9
の充電電圧の上昇に伴ってプルアップ抵抗R9とコンデ
ンサC9との接続点の電圧値が上昇する。また、コンデ
ンサC9はクランプ電圧の急激な変動を抑制し、それに
より安定したクランプ電圧が得られる(スタビライザ
ー)。従って、LSB電圧値が0Vの状態が続くような
場合であっても、クランプ電圧は上昇する方向に向かう
ため、クランプ電圧が常時、フィードバック制御される
ようになっている。
協動してクランプレベル調整回路90の出力端子の電圧
値を基準電圧よりも若干高い値に設定するための分割抵
抗の機能も有している。従って、プルアップ抵抗R9に
印加される電圧値、プルアップ抵抗R9及びR10の抵
抗値は、プルアップ抵抗R9と抵抗R10により分割さ
れる値が基準電圧よりも高くなるよう、それぞれ設定さ
れている。
説明する。図3は、黒レベルが基準電圧より高い場合の
各回路の出力信号波形を示している。(a)はクランプ
回路40から出力される画像信号、すなわちクランプさ
れた画像信号の波形である。線L10は基準電圧を示
す。(b)はLSB電圧がローパスフィルタ70を通過
した後の電圧、すなわち平滑化されたLSB電圧の波形
である。線L20は、LSBの「H」(または「1」)
に対応するハイレベルの電圧値、線L22は、LSBの
「L」(または「0」)に対応するローレベルの電圧値
である。また、上述のように、LSBはカメラの使用環
境等によって発生するノイズにより他のビットに比べて
変動しやすく頻繁に反転するので、そのような状況でL
SB電圧がローパスフィルタ70を通過すると、ハイレ
ベルとローレベルの電圧値の中間値に平滑化される。線
L21は、これらハイレベルの電圧値とローレベルの電
圧値との中間値を示している。(c)はサンプルホール
ド回路80において与えられるサンプルホールドパルス
の波形を示し、(d)はサンプルホールド回路80の出
力電圧の波形を示す。線L30は0V(ボルト)を示
す。LSB電圧がローレベルにある場合、サンプルホー
ルド回路80の出力電圧は0Vとなる。(e)はクラン
プ電圧調整回路90から出力されるクランプ電圧の波形
を示し、線L40は基準電圧を示す。
らS40、S50からS60、S70からS80、S9
0からS100の期間はオプティカルブラック期間であ
る。従ってこれらの期間の(a)の波形は黒レベルであ
る。また、S20からS30、S40からS50、S6
0からS70、S80からS90の期間は1水平走査期
間である。従ってこれらの期間の(a)の波形は画像信
号を示す。
期間の黒レベルは基準電圧よりも高いレベルにある。従
って、(b)に示すようにローパスフィルタ70を通過
した後のLSB電圧はローレベルより高いレベルにあ
る。S11の時点でサンプルホールド回路80において
サンプルホールドパルスが与えられ、S10からS20
の間のLSB電圧がサンプルホールド回路80に入力さ
れ所定の処理が施されて出力される。(d)に示すよう
にサンプルホールド回路80の出力電圧は0Vよりも高
い。従って、上述のように、クランプ電圧調整回路90
の減算器91において基準電圧からサンプルホールド回
路80の出力電圧が減算され、クランプ電圧としてクラ
ンプ回路40にフィードバックされる。これによりクラ
ンプ回路40のクランプレベルが所定量低下する。
ラック期間のLSB電圧がS31で検出される。S10
からS20の間の黒レベルのLSB電圧の検出結果をも
とにクランプ回路40のクランプレベルが調整されたこ
とに伴い、S30からS40の期間のサンプルホールド
回路80からの出力電圧と基準電圧との差分は減少して
いる。しかしながら、(d)に示すようにサンプルホー
ルド回路80からの出力電圧は依然として0Vより高い
ため、基準電圧からサンプルホールド回路80からの出
力電圧を減算したクランプ電圧がクランプ電圧調整回路
90からクランプ回路40へフィードバックされる。そ
の結果、S31以降のクランプ電圧は、基準電圧より低
くかつS31までのレベルよりやや高いレベルに設定さ
れる。
S100に示すように黒レベルが基準電圧と一致するま
で繰り返される。黒レベルがゼロレベルより高い状態に
ある間、すなわちサンプルホールド回路80から出力さ
れる電圧が0Vより高い状態にある間は、クランプ電圧
として基準電圧からサンプルホールド回路80の出力電
圧を減算した電圧がクランプ回路40にフィードバック
され続ける。
の各回路の出力信号波形を示している。図4の(a)〜
(e)の波形は図3と同様である。T10からT20の
間の黒レベルは基準電圧より低いレベルにあるため、
(d)に示すようにサンプルホールド回路80の出力電
圧は0Vである。上述のように、クランプレベル調整回
路90においてプルアップ抵抗R9に印加される電圧
は、プルアップ抵抗R9と抵抗R10により分割される
値が基準電圧よりも高くなるように設定されている。従
って、T10からT20の間のサンプルホールド回路8
0の出力電圧が0Vであることに対応して、プルアップ
抵抗R9とコンデンサC9との接続点電圧であるクラン
プ電圧が上昇され、クランプ回路40にフィードバック
される。
0の黒レベルのLSB電圧が同様に検出されるが、いず
れもサンプルホールド回路80からの出力電圧は0Vで
あるため、クランプ調整回路90によるクランプ電圧は
徐々に上昇し続ける。その結果、T70からT80の間
の黒レベルが基準電圧より高いレベルに達し、それに応
じてT71の時点でサンプルホールド回路80から出力
される電圧は0Vより高いレベルに達する。
電圧が0Vより高くなると、上述のようにクランプレベ
ル調整回路90において基準電圧からサンプルホールド
回路80の出力電圧が減算され、その結果T71まで上
昇しつづけたクランプ電圧は(e)に示すようにT71
で所定量低下する。T71までのレベルより低下したク
ランプ電圧がクランプ回路40にフィードバックされる
と、T90からT100の間の黒レベルは、T70から
T80の間の黒レベルより低下し基準電圧のレベルとな
る。
力電圧が0Vより大きい間は、サンプルホールド回路8
0の出力電圧が0Vに一致するまで、基準電圧からサン
プルホールド回路80の出力電圧を減算した電圧をクラ
ンプ電圧として出力する。また、サンプルホールド回路
の出力電圧が0Vの間は、黒レベルが基準電圧に比べど
の程度低いレベルにあるのか判別できないため、サンプ
ルホールド回路80の出力電圧が0Vより高くなるま
で、出力するクランプ電圧を上昇し続ける。サンプルホ
ールド回路80の出力電圧が0Vより高いレベルに達し
たら、同様に基準電圧からサンプルホールド回路80の
出力電圧を減算した電圧をクランプ電圧として出力す
る。
ベルのデジタル信号の最下位ビットの情報をもとにクラ
ンプ電圧をクランプ回路にフィードバックする構成をと
っているためD/A変換器を備える必要がない。従っ
て、構成が簡易になるとともに製品全体のコストが低減
される。
成でクランプレベルを常時適切なレベルに維持すること
ができる。
のブロック図である。
る。
力信号波形である。
力信号波形である。
Claims (7)
- 【請求項1】 アナログ画像信号が入力され、このアナ
ログ画像信号におけるオプティカルブラック期間中の信
号レベルを所定のレベルにクランプするクランプ回路
と、 前記クランプ回路から出力されるアナログ画像信号をデ
ジタル画像信号に変換するA/D変換器と、 前記A/D変換器から出力されるデジタル画像信号の最
下位ビットに対応する電圧を平滑化して出力するローパ
スフィルタと、 前記アナログ画像信号におけるオプティカルブラック期
間のタイミングで黒レベルの前記ローパスフィルタの出
力電圧を保持して出力するサンプルホールド回路と、 前記サンプルホールド回路の出力信号と、前記黒レベル
のデジタル信号が前記A/D変換器の出力レベルのゼロ
レベルである基準電圧とを比較し、その比較結果に基づ
いてクランプ電圧を前記クランプ回路に出力するクラン
プレベル調整回路とを備え、 前記クランプ回路においてクランプする信号レベルが前
記クランプ電圧に基づいて決定されることを特徴とする
クランプ電圧生成回路。 - 【請求項2】 前記クランプレベル調整回路において、
前記サンプルホールド回路の出力電圧が0Vより大きい
間は、前記基準電圧から前記サンプルホールド回路の出
力電圧を減算した電圧を前記クランプ電圧として出力
し、前記サンプルホールド回路の出力電圧が0Vの間
は、出力する前記クランプ電圧を上昇させることを特徴
とする請求項1に記載のクランプ電圧生成回路。 - 【請求項3】 前記クランプレベル調整回路は、減算器
と、コンデンサと、第1および第2の抵抗を備え、 前記減算器のマイナス端子には前記サンプルホールド回
路が接続され、 前記減算器の出力端子には、前記コンデンサと前記第1
の抵抗の一方の端子が接続され、 前記第1の抵抗の他方の端子には所定の電圧が印加さ
れ、前記減算器のプラス端子には前記第2の抵抗を介し
て前記基準電圧が印加されていることを特徴とする請求
項2に記載のクランプ電圧生成回路。 - 【請求項4】 前記サンプルホールド回路の出力電圧が
0Vより大きい間は、前記減算器により前記基準電圧か
ら前記サンプルホールド回路の出力電圧が減算され、前
記サンプルホールド回路の出力電圧が0Vの間は、前記
第1の抵抗が前記クランプ電圧を上昇させることを特徴
とする請求項3に記載のクランプ電圧生成回路。 - 【請求項5】 前記所定の電圧の値、前記第1の抵抗の
抵抗値および前記第2の抵抗の抵抗値は、前記第1およ
び第2の抵抗による分割される前記減算器の出力端子の
電圧値が前記基準電圧より高くなるよう設定されている
ことを特徴とする請求項4に記載のクランプ電圧生成回
路。 - 【請求項6】 前記サンプルホールド回路の出力電圧が
0Vより大きい間は、前記サンプルホールド回路の出力
電圧が0Vに一致するまで前記クランプ電圧を前記基準
電圧より低いレベルに維持しつつ上昇させ続け、前記サ
ンプルホールド回路の出力電圧が0Vの間は、前記サン
プルホールド回路の出力電圧が0Vより大きくなるまで
前記クランプ電圧を上昇させ続けることを特徴とする請
求項2に記載のクランプ電圧生成回路。 - 【請求項7】 画像信号をクランプする際、黒レベルを
A/D変換したデジタル信号の最下位ビットに対応する
電圧を平滑化し、前記黒レベルのクランプレベルがA/
D変換のゼロレベルに一致するよう、前記平滑化された
電圧のレベルに応じて前記画像信号のクランプレベルを
調整することを特徴とするクランプレベルの調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00188199A JP3809025B2 (ja) | 1998-01-09 | 1999-01-07 | クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-15020 | 1998-01-09 | ||
| JP1502098 | 1998-01-09 | ||
| JP00188199A JP3809025B2 (ja) | 1998-01-09 | 1999-01-07 | クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261846A true JPH11261846A (ja) | 1999-09-24 |
| JP3809025B2 JP3809025B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=26335170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00188199A Expired - Fee Related JP3809025B2 (ja) | 1998-01-09 | 1999-01-07 | クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3809025B2 (ja) |
-
1999
- 1999-01-07 JP JP00188199A patent/JP3809025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3809025B2 (ja) | 2006-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6580465B1 (en) | Clamp voltage generating circuit and clamp level adjusting method | |
| JPH0799862B2 (ja) | 階調補正装置 | |
| JP3100762B2 (ja) | デジタルカメラ用クランプ回路 | |
| JP3809025B2 (ja) | クランプ電圧生成回路およびクランプレベルの調整方法 | |
| JP4791122B2 (ja) | クランプ回路、及びこのクランプ回路を有するデジタルカメラシステム | |
| US6515600B2 (en) | Circuit arrangement for regenerating the black level of video signals | |
| JPH0828811B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JP3371689B2 (ja) | A/d変換基準電圧設定回路 | |
| JP2000236475A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3175377B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2861191B2 (ja) | Ccd信号処理装置 | |
| JPH0249075B2 (ja) | ||
| JPH10200829A (ja) | インターフェース回路 | |
| JPH0646287A (ja) | 映像信号フィードバッククランプ回路 | |
| JPH05219406A (ja) | ビデオ信号のレベル調整回路 | |
| JPH07222037A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JP2001045366A (ja) | 撮像方法及び装置並びに記憶媒体 | |
| JPH0636555B2 (ja) | 画像a/d変換回路 | |
| JPH08116471A (ja) | 映像信号のクランプ装置 | |
| JPH04192878A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3300175B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2923102B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH08251446A (ja) | 映像信号のクランプ回路 | |
| JPH05344446A (ja) | 自動コントラスト調整回路 | |
| JP3179395B2 (ja) | 映像信号処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060502 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060519 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130526 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |