JPH08253408A - エアゾール製品 - Google Patents

エアゾール製品

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JPH08253408A
JPH08253408A JP5943195A JP5943195A JPH08253408A JP H08253408 A JPH08253408 A JP H08253408A JP 5943195 A JP5943195 A JP 5943195A JP 5943195 A JP5943195 A JP 5943195A JP H08253408 A JPH08253408 A JP H08253408A
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JP
Japan
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carbon dioxide
aerosol
inner bag
aerosol product
plastic
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JP5943195A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nakagaki
泰史 中垣
Kunio Oguri
邦雄 大栗
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Osaka Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
Osaka Shipbuilding Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 二重構造のエアゾール容器の内袋内に炭酸ガ
スを含有する原液が封入されているエアゾール製品。 【効果】 使用回数の積み重ねに伴う、原液中の炭酸ガ
ス濃度の減少がなく、最後まで一定の血行促進効果を与
えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炭酸ガスを含有するエ
アゾール製品に関する。
【0002】
【従来の技術】炭酸ガスは、血管拡張作用を有すること
が知られており、臨床的にも炭酸ガス浴としてリハビリ
テーション等に使用されている。従来、炭酸ガスを含有
するエアゾール製品としては、血行促進剤を含有する養
毛・育毛料に炭酸ガスを配合して耐圧容器に密封したエ
アゾール製品が知られている(特公昭63−47684
号公報)。
【0003】しかしながら、従来の炭酸ガス含有エアゾ
ール製品は、使用に伴う缶内圧の減少により炭酸ガスの
溶解量が減少し、炭酸ガスの効果を一定に維持できな
い。噴射状態を一定に保つために、容器中に炭酸ガスの
ミニボンベを内蔵し、使用により圧力が低下した場合
に、新たに炭酸ガスを供給する特開昭57−15375
2号のようなエアゾール噴射装置を組み合わせることも
考えられるが、装置が複雑になり、製造単価も上昇して
しまう。
【0004】また、従来の炭酸ガス含有エアゾール製品
は、内容物が液状であるため、棒状又は霧状に噴霧され
ても塗布面で内容物が垂れ落ちるという欠点があり、こ
れらが育毛剤等として利用された場合、眼等に入ると危
険であり、また不快な気分にもなる。更に、液状に吐出
した場合、塗布した内容物がすぐに飛散したり、液ダレ
したりして効果を実感することができない。容器とし
て、アルミ、ブリキ等の金属容器を用いた場合、炭酸ガ
スの使用によりpHが低下するので容器が腐食されやす
いという欠点もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、炭酸ガス濃
度を簡易な手段で一定に維持できる炭酸ガス含有エアゾ
ール製品を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエアゾール製品
は、二重構造のエアゾール容器の内袋内に炭酸ガスを含
有する原液が封入されていることを特徴とするものであ
る。炭酸ガスは、これが溶解している溶液のpHが酸性
の場合にはCO2 分子として存在し、血管拡張作用を示
すことが知られている。従って、本発明のエアゾール製
品の原液はpH7未満、特にpH4.5〜6.5に調整
することが好ましい。なお、原液のpHは炭酸ガスが圧
入され、これが原液に溶け込むと更にpHが低下する
が、最終pHが前記範囲内になるように調整すればよ
い。この際に用いるpH調整剤としては、例えばクエン
酸、酒石酸、乳酸等の有機酸もしくはそれらの塩、又は
リン酸もしくはその塩が好ましい。
【0007】炭酸ガスを原液に配合するには、例えば、
炭酸ガス以外の成分を予め混合溶解させておき、これを
耐圧容器に充填し、バルブをクリンチする。この原液に
2〜4kg/cm2に加圧された炭酸ガスを圧力充填し、溶解
させる。
【0008】炭酸ガスの配合割合は、原液中0.5〜2
重量%であることが好ましく、1〜1.5重量%である
ことが更に好ましい。炭酸ガスの配合割合が原液中0.
5重量%未満であると、充分な血管拡張作用を期待でき
ず、2重量%を超えると、原液中に溶解しにくくなる。
炭酸ガスの配合割合の調節は、炭酸ガスの注入量により
行うことができるが、内袋内の圧力が外容器内の加圧ガ
スの圧力より低くなるように注入することが必要であ
る。
【0009】原液を構成する溶媒としては、例えば水、
エタノール、n−プロパノール、イソプロパノール、変
性アルコールが単独で又は混合して用いられるが、特に
エタノール、又は水とエタノールを任意の割合で混合し
たものが好ましい。本発明のエアゾール製品において
は、原液中に増粘剤を含有せしめることが好ましい。
【0010】ここで、増粘剤(ゲル化剤)は、原液の粘
度を増加させ、内容物をゲル状に吐出させるための成分
であり、例えば、カルボキシビニルポリマー、ポリビニ
ルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリエチレ
ングリコール等の合成高分子;メチルセルロース、エチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロース、
メチルヒドロキシプロピルセルロース、可溶性デンプ
ン、アルギン酸プロピレングリコール等の半合成高分
子;グアーガム、ローカストビーンガム、クインスシー
ド、カラギーナン、ガラクタン、アラビアガム、トラガ
カントガム、ペクチン、マンナン、デンプン、キサンタ
ンガム、デキストラン、サクシノグルカン、カードラ
ン、ゼラチン、カゼイン、アルブミン、コラーゲン等の
天然高分子が挙げられる。
【0011】増粘剤の配合割合は、原液中0.01〜5
重量%であることが好ましく、0.05〜2重量%であ
ることが更に好ましい。増粘剤の配合割合が原液中0.
01重量%未満であると、充分なゲルを得ることができ
ず、5重量%を超えると、増粘剤のベトツキによる不快
感が生じる。本発明のエアゾール製品は、二重構造のエ
アゾール容器を用い、その外容器内に加圧ガスが封入さ
れ、内袋内に炭酸ガスを含有する原液が封入される。
【0012】本発明に用いるエアゾール容器としては、
二重構造を有するものであれば、特に制限はなく、例え
ば図1に示すような構造を有する容器が挙げられる。本
発明に用いるエアゾール容器としては、バルブがプラス
チックで表面処理されており、かつ内袋がプラスチッ
ク、又はアルミがプラスチックで表面処理されたものか
らなるものが好ましい。このような容器を用いたエアゾ
ール製品は、炭酸ガスを含有する原液を封入する内袋及
びバルブの少なくとも表面がプラスチックであるので、
炭酸ガスの使用によりpHが低下しても容器が腐食され
ることはない。
【0013】外容器の材質は、加圧ガスを密封状態で保
持できるものであれば、特に制限はなく、アルミ、ブリ
キ等の金属、アセタール系樹脂、ポリカーボネート系樹
脂等の合成樹脂、ガラス等のいずれでもよい。内袋に用
いられるプラスチックとしては、例えばポリエチレン、
ナイロン、エチレン−ビニルアルコール共重合体等の単
層又は積層構造のものが挙げられる。外容器内に封入さ
れる加圧ガスとしては、例えば液化石油ガス(LP
G)、ジメチルエーテル、炭酸ガス、窒素、フロン等が
挙げられる。加圧ガスの25℃における加圧度は、好ま
しくは3〜7kg/cm2、更に好ましくは3.5〜4.5kg
/cm2である。
【0014】本発明のエアゾール製品は、育毛剤、血行
促進剤、清拭剤、ボディローション等として種々の目的
で用いられる。本発明のエアゾール製品は、原液中に、
目的に応じて各種有効成分の他、通常の化粧料に用いら
れる油性基剤、エモリエント剤、各種乳化剤、香料、パ
ラヒドロキシ安息香酸エステル等の防腐剤、ブチルヒド
ロキシアニソール等の酸化防止剤、染料等の着色剤、メ
ントール等の清涼剤、ヒノキチオール等の殺菌剤、プロ
ピレングリコール等の湿潤剤を適宜配合することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に具体的に説
明するが、本発明の範囲はこれらの実施例に限定される
ものではない。
【0016】 エアゾール処方 前記原液 100g 加圧剤(LPG) 5g
【0017】図1に示す構造のエアゾール容器(内袋の
プラスチックとしては、ポリエチレンとエチレン−ビニ
ルアルコール共重合体の積層構造のものを使用し、プラ
スチックでバルブを表面処理し、外容器としてはアルミ
缶を使用した。)を用いて前記処方に従って育毛剤用エ
アゾール製品を製造した。50 V/V%エタノール水溶液に
酢酸dl−α−トコフェロール、センブリ抽出物、ヒノキ
チオール及びヒドロキシエチルセルロースを溶解させた
ものに炭酸ガスを圧入溶解させたものを原液とした。更
に、前記エアゾール容器のバルブ4をクリンチし、加圧
剤を底栓6より内袋2と外容器1の間に充填したもの
に、前記原液100gをバルブ4のステム7を通じて内
袋内8に圧力充填した。
【0018】 エアゾール処方 前記原液 100g 加圧剤(LPG) 5g
【0019】図1に示す構造のエアゾール容器(内袋の
プラスチックとしては、ポリエチレンとエチレン−ビニ
ルアルコール共重合体の積層構造のものを使用し、プラ
スチックでバルブを表面処理し、外容器としてはアルミ
缶を使用した。)を用いて前記処方に従って清拭剤用エ
アゾール製品を製造した。50 V/V%エタノール水溶液に
グルコン酸クロルヘキシジン液、グアイアズレンスルホ
ン酸ナトリウム及びヒドロキシエチルセルロースを溶解
させたものに炭酸ガスを圧入溶解させたものを原液とし
た。更に、前記エアゾール容器のバルブ4をクリンチ
し、加圧剤を底栓6より内袋2と外容器1の間に充填し
たものに、前記原液100gをバルブ4のステム7を通
じて内袋内8に圧力充填した。
【0020】 エアゾール処方 前記原液 100g 加圧剤(LPG) 5g
【0021】図1に示す構造のエアゾール容器(内袋の
プラスチックとしては、ポリエチレンとエチレン−ビニ
ルアルコール共重合体の積層構造のものを使用し、プラ
スチックでバルブを表面処理し、外容器としてはアルミ
缶を使用した。)を用いて前記処方に従ってボディロー
ション用エアゾール製品を製造した。50 V/V%エタノー
ル水溶液にミリスチン酸イソプロピル、l−メントール
及びヒドロキシエチルセルロースを溶解させたものに炭
酸ガスを圧入溶解させたものを原液とした。更に、前記
エアゾール容器のバルブ4をクリンチし、加圧剤を底栓
6より内袋2と外容器1の間に充填したものに、前記原
液100gをバルブ4のステム7を通じて内袋内8に圧
力充填した。
【0022】
【発明の効果】本発明の炭酸ガス含有エアゾール製品
は、使用回数の積み重ねに伴う、原液中の炭酸ガス濃度
の減少がなく、最後まで一定の血行促進効果を与えるこ
とができる。また、原液中に増粘剤0.01〜5重量%
を含有せしめれば、内容物が高粘度でゲル状で吐出され
るため、塗布面での液ダレがなく、また飛散が少なく、
更に塗布面で内容物を頭皮に擦り込むことができるので
炭酸ガスの効果を実感することができる。更に、エアゾ
ール容器のバルブをプラスチックで表面処理し、かつ内
袋をプラスチック、又はアルミがプラスチックで表面処
理されたものとすれば、容器の腐食の問題を解決するこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いる二重構造のエアゾール容器の構
造の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 外容器 2 内袋 3 加圧ガス 4 バルブ 5 ボタン 6 底栓 7 ステム 8 内袋内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二重構造のエアゾール容器の内袋内に炭
    酸ガスを含有する原液が封入されているエアゾール製
    品。
  2. 【請求項2】 原液が増粘剤0.01〜5重量%及び炭
    酸ガス0.5〜2重量%を含有する請求項1記載のエア
    ゾール製品。
  3. 【請求項3】 エアゾール容器のバルブがプラスチック
    で表面処理されており、かつ内袋がプラスチック、又は
    アルミがプラスチックで表面処理されたものからなる請
    求項1記載のエアゾール製品。
  4. 【請求項4】 育毛剤、血行促進剤、清拭剤又はボディ
    ローションである請求項1記載のエアゾール製品。
JP5943195A 1995-03-17 1995-03-17 エアゾール製品 Pending JPH08253408A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999044916A1 (fr) 1998-03-03 1999-09-10 Osaka Shipbuilding Co., Ltd. Produit d'aerosol et procede de fabrication de celui-ci
US6228378B1 (en) 1997-12-08 2001-05-08 Kao Corporation Cosmetic composition
JP2002249413A (ja) * 2001-02-21 2002-09-06 Daizo:Kk エアゾール組成物およびその製品
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JP2008115100A (ja) * 2006-11-02 2008-05-22 Kao Corp 発泡性エアゾール組成物
JP2022170720A (ja) * 2021-04-28 2022-11-10 花王株式会社 エアゾール化粧料

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