JPH082534A - チャック付き袋集合体 - Google Patents
チャック付き袋集合体Info
- Publication number
- JPH082534A JPH082534A JP13738894A JP13738894A JPH082534A JP H082534 A JPH082534 A JP H082534A JP 13738894 A JP13738894 A JP 13738894A JP 13738894 A JP13738894 A JP 13738894A JP H082534 A JPH082534 A JP H082534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- zipper
- bags
- binding
- bag assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000011345 viscous material Substances 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のチャック付き袋に物品を入れた状態で持
ち運んでも、バラバラになることもなく、しかも必要に
応じて切り離すことも可能なチャック付き袋を提供する
ことを目的とする。 【構成】開口部に互いに嵌合可能な雄型プロフィルと雌
型プロフィルからなるチャック部を有する複数枚のチャ
ック付き袋がひとまとめに綴じ合わされていることを特
徴とするチャック付き袋集合体。
ち運んでも、バラバラになることもなく、しかも必要に
応じて切り離すことも可能なチャック付き袋を提供する
ことを目的とする。 【構成】開口部に互いに嵌合可能な雄型プロフィルと雌
型プロフィルからなるチャック部を有する複数枚のチャ
ック付き袋がひとまとめに綴じ合わされていることを特
徴とするチャック付き袋集合体。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チャック付き袋本来の
利便性を有すると同時に取り扱いと持ち運びに便利なチ
ャック付き袋集合体に関するものである。
利便性を有すると同時に取り扱いと持ち運びに便利なチ
ャック付き袋集合体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チャック付き袋は、再封鎖が可能であ
り、何回でも中身を入れたり取り出したりすることがで
きるので、業務用の用途はもとより、家庭における各種
小物の保管・整理や持ち運び用途にも多量に使用される
ようになってきている。ところが、通常のチャック付き
袋は一枚づつバラバラに使用するようになっていること
から以下のような問題もあった。
り、何回でも中身を入れたり取り出したりすることがで
きるので、業務用の用途はもとより、家庭における各種
小物の保管・整理や持ち運び用途にも多量に使用される
ようになってきている。ところが、通常のチャック付き
袋は一枚づつバラバラに使用するようになっていること
から以下のような問題もあった。
【0003】例えば、旅行その他の機会に、チャック付
き袋に必要な物品を整理して入れて持ち運ぶような場合
に、移動中に旅行鞄の中でチャック付き袋がバラバラに
なりやすく、必要なものを取り出すのが困難となること
が多かった。また、チャック付き袋は、その構造上チャ
ック部分の厚みが厚くなっているので積み重ねておいた
りするとバラバラになりやすいという問題があった。
き袋に必要な物品を整理して入れて持ち運ぶような場合
に、移動中に旅行鞄の中でチャック付き袋がバラバラに
なりやすく、必要なものを取り出すのが困難となること
が多かった。また、チャック付き袋は、その構造上チャ
ック部分の厚みが厚くなっているので積み重ねておいた
りするとバラバラになりやすいという問題があった。
【0004】従来から、空の袋については持ち運びや保
管を簡単にする目的で、袋を連続したロール巻状にし
て、ミシン目のところで順次切り離して使用する形態の
ものやティッシュペーパーのように箱に入れて一枚づつ
取り出せるようにした形態のものが提案されている。し
かしながら、チャック付き袋の場合は、その製法上ロー
ル巻状のものを製造することはきわめて困難であり、箱
入りにするのは一般にかさばるので持ち運びするには不
便であった。
管を簡単にする目的で、袋を連続したロール巻状にし
て、ミシン目のところで順次切り離して使用する形態の
ものやティッシュペーパーのように箱に入れて一枚づつ
取り出せるようにした形態のものが提案されている。し
かしながら、チャック付き袋の場合は、その製法上ロー
ル巻状のものを製造することはきわめて困難であり、箱
入りにするのは一般にかさばるので持ち運びするには不
便であった。
【0005】更に、物品を入れた状態においても上記問
題が解決できる袋は未だ提案されてはいなかった。
題が解決できる袋は未だ提案されてはいなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、複数のチャ
ック付き袋に物品を入れた状態で持ち運んでも、バラバ
ラになることもなく、しかも必要に応じて切り離すこと
も可能なチャック付き袋を提供することを目的とする。
ック付き袋に物品を入れた状態で持ち運んでも、バラバ
ラになることもなく、しかも必要に応じて切り離すこと
も可能なチャック付き袋を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、開口部
に互いに嵌合可能な雄型プロフィルと雌型プロフィルか
らなるチャック部を有する複数枚のチャック付き袋がひ
とまとめに綴じ合わされていることを特徴とするチャッ
ク付き袋集合体が提供され、更に、チャック付き袋が袋
の底部またはどちらかの側端部で綴じ合わされているこ
とを特徴とする前記チャック付き袋集合体が提供され、
更に、綴じ合わされた部分(綴じ代)の内側に、切り離
し用のミシン目とヒートシール部がこの順序で形成され
ていることを特徴とする前記チャック付き袋集合体が提
供され、更にまた、前記チャック付き袋が袋の開口部で
綴じ合わされており、綴じ代とチャック部の間に切り離
し用のミシン目が形成されていることを特徴とする前記
チャック付き袋集合体が提供される。
に互いに嵌合可能な雄型プロフィルと雌型プロフィルか
らなるチャック部を有する複数枚のチャック付き袋がひ
とまとめに綴じ合わされていることを特徴とするチャッ
ク付き袋集合体が提供され、更に、チャック付き袋が袋
の底部またはどちらかの側端部で綴じ合わされているこ
とを特徴とする前記チャック付き袋集合体が提供され、
更に、綴じ合わされた部分(綴じ代)の内側に、切り離
し用のミシン目とヒートシール部がこの順序で形成され
ていることを特徴とする前記チャック付き袋集合体が提
供され、更にまた、前記チャック付き袋が袋の開口部で
綴じ合わされており、綴じ代とチャック部の間に切り離
し用のミシン目が形成されていることを特徴とする前記
チャック付き袋集合体が提供される。
【0008】すなわち、チャック付き袋を綴じ合わせて
冊子状の集合体とすれば、保管や持ち運び時にバラバラ
になることがないこと、また、底部やどちらかの側端部
で綴じ合わせば内容物を入れた状態においてもバラバラ
にならずに持ち運びができることを見いだし本発明に到
達した。
冊子状の集合体とすれば、保管や持ち運び時にバラバラ
になることがないこと、また、底部やどちらかの側端部
で綴じ合わせば内容物を入れた状態においてもバラバラ
にならずに持ち運びができることを見いだし本発明に到
達した。
【0009】以下、本発明を図面に基づいて具体的に説
明する。本発明のチャック付き袋集合体1は、例えば、
図1〜3に示したものであり、該集合体1を構成するチ
ャック付き袋2はひとまとめに綴じ合わされている。綴
じ合わし方については特に制限はないが、例えば、接着
剤や粘着剤で貼り合わす方法、ヒートシール法で材質ご
と熱融着させる方法等が挙げられる。通常、チャック付
き袋2は熱融着可能な合成樹脂フィルムから製造される
ケースが多いので、その場合ヒートシール法を利用する
のが生産性の点で好ましく、更に、綴じ合わせをチャッ
ク付き袋2の底部23で行う場合は製袋の際の底シール
と同時に行うことも可能である。
明する。本発明のチャック付き袋集合体1は、例えば、
図1〜3に示したものであり、該集合体1を構成するチ
ャック付き袋2はひとまとめに綴じ合わされている。綴
じ合わし方については特に制限はないが、例えば、接着
剤や粘着剤で貼り合わす方法、ヒートシール法で材質ご
と熱融着させる方法等が挙げられる。通常、チャック付
き袋2は熱融着可能な合成樹脂フィルムから製造される
ケースが多いので、その場合ヒートシール法を利用する
のが生産性の点で好ましく、更に、綴じ合わせをチャッ
ク付き袋2の底部23で行う場合は製袋の際の底シール
と同時に行うことも可能である。
【0010】また、チャック付き袋2を綴じ合わせる位
置については、その用途に応じて袋の開口部21、側端
部22、底部23のいずれかを選択することができる。
すなわち、物品を入れたままで持ち運ぶ用途の場合は図
1及び図2に示すように綴じ代3が物品の出し入れの邪
魔にならないように底部23や側端部22で綴じ合わせ
るのが好ましく(図1(a)、図2(a))、更に上記
条件を満足しながら、チャック付き袋2を切り離して使
用する可能性がある場合は、綴じ代3の内側にミシン目
25等の切り離し手段とヒートシール部26をこの順序
で設けることができる(図1(b)、図2(b))。
置については、その用途に応じて袋の開口部21、側端
部22、底部23のいずれかを選択することができる。
すなわち、物品を入れたままで持ち運ぶ用途の場合は図
1及び図2に示すように綴じ代3が物品の出し入れの邪
魔にならないように底部23や側端部22で綴じ合わせ
るのが好ましく(図1(a)、図2(a))、更に上記
条件を満足しながら、チャック付き袋2を切り離して使
用する可能性がある場合は、綴じ代3の内側にミシン目
25等の切り離し手段とヒートシール部26をこの順序
で設けることができる(図1(b)、図2(b))。
【0011】一方、図3に示すように開口部21で綴じ
合わせた場合は、一枚ずつ切り離して使用する用途が主
体であり、綴じ代3とチャック部24との間にミシン目
25等の切り離し手段を設ける必要がある。
合わせた場合は、一枚ずつ切り離して使用する用途が主
体であり、綴じ代3とチャック部24との間にミシン目
25等の切り離し手段を設ける必要がある。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、チャック付き袋が綴じ
合わされているのでバラバラになることもなく、また、
ミシン目等の切り離し手段を併用すれば、一枚ずつ切り
離して使用することもできるようになった。したがっ
て、チャック付き袋を用いた小物物品の整理、持ち運
び、更には、チャック付き袋そのものの保管、持ち運び
がもわめて便利になった。
合わされているのでバラバラになることもなく、また、
ミシン目等の切り離し手段を併用すれば、一枚ずつ切り
離して使用することもできるようになった。したがっ
て、チャック付き袋を用いた小物物品の整理、持ち運
び、更には、チャック付き袋そのものの保管、持ち運び
がもわめて便利になった。
【図1】本発明のチャック付き袋集合体1の一例を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明のチャック付き袋集合体1の他の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】本発明のチャック付き袋集合体1の別の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 チャック付き袋集合体 2 チャック付き袋 21 袋の開口部 22 袋の側端部 23 袋の底部 24 チャック部 25 ミシン目 26 ヒートシール部 3 綴じ代
Claims (4)
- 【請求項1】開口部に互いに嵌合可能な雄型プロフィル
と雌型プロフィルからなるチャック部を有する複数枚の
チャック付き袋がひとまとめに綴じ合わされていること
を特徴とするチャック付き袋集合体。 - 【請求項2】前記チャック付き袋が袋の底部またはどち
らかの側端部で綴じ合わされていることを特徴とする請
求項1記載のチャック付き袋集合体。 - 【請求項3】綴じ合わされた部分の内側に、切り離し用
のミシン目とヒートシール部がこの順序で形成されてい
ることを特徴とする請求項2記載のチャック付き袋集合
体。 - 【請求項4】前記チャック付き袋が袋の開口部で綴じ合
わされており、綴じ合わせ部分とチャック部の間に切り
離し用のミシン目が形成されていることを特徴とする請
求項1記載のチャック付き袋集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13738894A JPH082534A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | チャック付き袋集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13738894A JPH082534A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | チャック付き袋集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082534A true JPH082534A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15197524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13738894A Pending JPH082534A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | チャック付き袋集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937067B1 (ja) * | 2021-04-27 | 2021-09-22 | 株式会社簡単ライフスタイル | 包装用容器 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13738894A patent/JPH082534A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937067B1 (ja) * | 2021-04-27 | 2021-09-22 | 株式会社簡単ライフスタイル | 包装用容器 |
| WO2022230550A1 (ja) * | 2021-04-27 | 2022-11-03 | 株式会社簡単ライフスタイル | 包装用容器 |
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