JPS618049A - ガ−ゼ収納容器 - Google Patents

ガ−ゼ収納容器

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JPS618049A
JPS618049A JP12822284A JP12822284A JPS618049A JP S618049 A JPS618049 A JP S618049A JP 12822284 A JP12822284 A JP 12822284A JP 12822284 A JP12822284 A JP 12822284A JP S618049 A JPS618049 A JP S618049A
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JP
Japan
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gauze
opening
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bag
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JP12822284A
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JPH0376943B2 (ja
Inventor
博 中田
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Nippon Zoki Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Nippon Zoki Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発萌はガーゼ収納容器に関するものである。
(従来技術) 合成樹脂フィルム製の袋の開口部内側面に凸状と凹条と
が対となったかみ合せ具を形成し、繰返し開閉できるよ
うにしたいわゆるチャック袋は、高い密封性、防湿性、
防塵性を有し、且つ衛生的で安価であるため多方面にお
いて広く使用されている。第゛1図に従来のチャック袋
1を示す。図中、2はチャック部である。このようなチ
ャック袋を乾燥カーゼ又は濡れガーゼ収納容器として使
用する場合には、例えば第2図に示すように袋の底部と
なる側の端部を開放した形としておき、この開口端3よ
シガーゼを入れ、開口端3をm着した後、厚紙等で作ら
れた所定のケースに収納している。
しかしながら、現在使用されているチャック袋は、袋の
一辺の端から端までチャック部が形成されているため、
袋の中の内容物を取シ出すにはチャック部全体を開ける
必要があシ、又取シ出した後は逆にチャック部全体を閉
じる必要があり、操作が煩雑であると共に、開口部が太
きくなるため内容物が特に濡れガーゼの場合には乾燥し
易くなシ且つ空気中の塵埃等による汚染の危険も人きく
なる。特に内容物が袋の密封性を要求するものであれば
、内容物を取り出すたびにチャックをする必要があシ、
そのためにはチャック部が短い程簡便である。更に第3
図に示すようにチャック袋1“が紙製ケース4等に収納
されている場合、チャック袋はその與作上の都合から従
来2枚のシートを合わせた形につくられているため、チ
ャック部が容器の幅より大きく、そのためチャック部分
全体全ケースの外側に引き出して内容物を取り出した後
、チャック部両端を折り曲げてケースの蓋をするという
、使用者(消費者)にとってかなり煩雑な作業が必要と
なる。
他方、上記欠点を解決するためガーゼを第4図に示すよ
うな開口片5を用いる部分開閉機構を有する合成樹脂製
袋6に収納した後第5図に示す部分量ロケ〜ス8に収納
する方法がある。
しかし、このような袋は比較的高価であると共に第6図
に示す開口片5を固定す・るための粘着剤7が開口片5
の開閉を繰り返すうちに劣化したり表面に空気中の塵埃
や濡れガーゼを収納した場合にはその水分が付着して粘
着性能が低下して充分な機能を持たなくなる。又、部分
量ロケースフに従来のチャンク袋1や1“全そのま1用
いてもチャック部の開封時にケースの開口幅以上にチャ
ック部が開いてしまい、内容物取り出し後のチャック部
を閉じる作業が不可能若しくは極めて困難となる。
(発明の目的ン 本発明は上記従来技術における問題点を解決するための
ものであり、その目的とするところは内容物取り出し口
の開閉を迅速且つ容易に行うことができて商品を使用し
易くすると共に内部に入れた商品の品質を損なわず且つ
部分開口ケースに収納して商品の高級感を損うことのな
い安価で且つ製造の容易なガーゼ収納容器を提供するこ
とにある。
(発明の構成) すなわち本発明のガーゼ収納容器は、耐水性素材エサな
る袋状容器の一辺又は一面に、該一辺又は一面の幅より
も狭い開口部を形成し、該開口部に該開口部を開閉自在
とするための嵌脱自在なかみ合せ具を備えたことを特徴
とする。
本発明のガーゼ収納容器に用いることのできる素材とし
てはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニール
等の汎用樹脂あるいはこれらの樹脂と紙、布、金属箔等
とのラミネート材などの耐水性素材として通常フレキシ
ブルパッケージに使用されているものを用いることがで
きる。
容器の大きさや形状は内部に収納するガーゼの大きさ、
形状、量に合わせて最適に選択する。
長方形又は直方体の袋が使用し易い。
開口部の幅はガーゼを取り出し易い範囲であまり広くな
いようにする。例えば手で取り出す場合は親指と人差指
が入る程度とするとよい。
又、開口部は容器の任意の位置に設けることができるが
、ガーゼ収納容器を更に部分開口部を有する紙製ケース
に収納した場合にガーゼを取シ出し易す位置に設けると
よい。
開口部を開閉自在とするための嵌脱自在なかみ合せ具と
しては容器本体と一体となって形成された凸条及び凹条
等の通常使用されているもの金相いることができる。
(実施例) 以下の実施例において本発明を更に詳細に説明する。な
お、本発明は下記実施例に限定されるものではない。
本発明のμmゼ収納容器は以下の方法によって製造され
る。
製造例1: 第7図に示すチャック部2の付いた合成樹脂フィルム製
の原反9を図中Aで示す一点鎖線形状に加熱式切刃を用
いて溶着切断することKよシ第8図に示す形状の本発明
のガーゼ収納容器10全製造することができる。更に原
反9が筒状に形成されたものを用いる場合には、これを
図中Aで示すように溶着溶断した後、内容物の収納のた
めに底部を切断する。あるいは筒状原反に内容物を収納
しながら図中Aで示すように溶着溶断すれば内容物収納
済の本発明のガーゼ収納容器を一工程で製造することが
できる。
製造例2: 第9図に示す中央罠チャック部2の付いた合成樹脂フィ
ルム製の原反9′を図中Bで示す形状に溶着切断するこ
とにょシ第8図に示す濡れガ−ゼ収納容器10を得るこ
とができる。この方法はチャック部2を総て無駄なく利
用できる。
なお、本製造例では溶着切断時に溶着幅の中央を切断刃
に、cb切断する。
上記製造例1及び2によシ得られる本発明のガーゼ収納
袋に内容物を収納するには、チャック部2が閉じた状態
で製造されるためチャック部2を開いて収納した後チャ
ック部2を閉じるか、又は開いている底部よシ内容物を
収納した後底部を溶着することによシ行うことができる
が、間口の広さの点で底部から収納する方が作業を簡便
迅速に行うことができるのでより望ましい。
製造例54 本発明のガーゼ収納容器は又、底部を開口したチャック
袋に内容物(乾燥ガーゼ又は濡れガーゼ)を収納したの
ち、部分開口部を形成してもよい。このときチャンク袋
底部を同時に溶着することにより、更に効率的に商品生
産が可能となる。
第10図はガーゼを収納した本発明の収納容器の製造工
程を示す正面図であり、ヒートシール前の状態を示して
いる。図中、11はヒートシール機下部、12は収納容
器に対して外側辺に刃の付いたヒータ、13は収納容器
に切り口を形成するためのノツチ部、14はガーゼ、1
5は固定ブロックである。第11図は第10図のチャッ
ク袋1″のヒートシール工程を示す側断面図であり、図
中、16はヒートシール機上部、17はヒートゾール機
固定テーブルを示す。
ヒートシール機下部11とヒートシール機上部16を圧
着することによシ部分開ロ部を形成すると同時に底部を
溶着する。第12図は本製造例で製造したガーゼ14を
収納した本発明のガーゼ収納容器18の正面図を示す。
図中、19は溶着部を示す。又、第13図は上記ガーゼ
収納容器18の斜視図を示し、第14図は第12図のガ
ーゼ収納容器18を部分開口ケース8に収納1−た状態
を示す斜視図である。
製造例4: 本発明のガーゼ収納容器の他の例としては、第15図な
いし第19図に示す20ないし24が挙げられる。図中
19は溶着部分を示す。又、図中Cで示す一点鎖線形状
に切断してもLboこれらのガーゼ収納容器は従来のチ
ャック袋を加工することによっても製造することができ
る。
(発明の効果) 上述のように、本発明のガーゼ収納容器は耐水性素材よ
りなる袋状容器に嵌脱自在なかみ合せ具全備えた上記容
器の一辺又は一面の幅よシ狭い取シ出し口を有するため
、内容物であるガーゼを取り出す際の開閉作業が容易に
なると共に、迅速に行うことができる。本発明のガーゼ
収納容器は、特に複数枚の濡れガーゼを折畳んで積層し
たものを内容物とする場合に特に有用なものであシ、内
容物の取り出し並びにその後の密閉に際して操作が簡便
であシ、内容物の汚染及び乾燥等の品質低下を防止する
効果の大きいものである。又、部分開口部を有するケー
スに収納した商品形態とした場合、収納容器の取り出し
目部分全体を引き出すことなくケースに収納されたまま
の状態で取り出し口の開閉作業ができるため使用上非常
に便利であり、安価なチャック袋のイメージを消費者に
与えず商品の高級感を損わない。更に収納容器の開口部
が狭いため内容物が意図する以上に余分に出LC1まう
ことがなく経済的であると共に従来の部分開口部機構を
有する袋に比べて安価であるためガーゼを収納した商品
の製造原価の低減に効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のチャック袋の斜視図、 第2図は底部が開口した従来のチャック袋の斜視図、 第3図は紙製ケースに収納した従来のチャック袋より内
容物を取り出す状態を示す斜視図、第4図は従来の部分
開閉機構を有する袋の斜視図、 第5図は第4図の袋を部分開口ケースに収納した状態を
示す斜視図、 第6図は第4図の開口片の部分拡大斜視図、第7図は本
発明のガーゼ収納容器の一製造例を示す平面図、 第8図は本発明のガーゼ収納容器の一実施例の斜視図、 第9図は本発明のガーゼ収納容器の更に別の製造例を示
す斜視図、 第10図はガーゼを収納した本発明のガーゼ収納容器の
ヒートシール前の状態を示す正面図、第11図はガーゼ
全収納した本発明のガーゼ収納容器のヒートシール工程
を示す側断面図、第12図はガーゼを収納した本発明の
ガーゼ収納容器の正面図、 第13図は第14図の収納容器の斜視図、第14図は第
15図の収納容器を部分開口ケースに収納した状態を示
す斜視図、 第15図ないし第19図は本発明のガーゼ収納容器の別
の実施例を示す斜視図である。 図中、  。 1、1’、 1”・・・チャック袋 2・・・チャック
部 3・・・開口端、4・・・紙製ケース 5・・・開
口片 6・・・合成樹脂製袋 7・・・粘着剤 8・・
・部分開口ケース9、9′・・・原反 10.1B、 
20.21.22.23゜24・・・ガーゼ収納容器 
11・・・ヒートシール機下部 12・°゛ヒータ13
・・・ノツチ部 14・・・濡れガーゼ 15・・・固
定ブ0ツク 16・・・ヒートシール機上部 17・・
・ヒートシール機固定テーブル 19・・・溶着部 特許出願人  日本臓器製薬株式会社 (はηλ1名J 第1図    第2図 第3図    第4図 第7図 第9図 第10図 第14図      第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 耐水性素材よりなる袋状容器の一辺又は一面に、該一辺
    又は一面の幅よりも狭い幅の開口部を形成し、該開口部
    に該開口部を開閉自在とするための嵌脱自在なかみ合せ
    具を備えたことを特徴とするガーゼ収納容器。
JP12822284A 1984-06-21 1984-06-21 ガ−ゼ収納容器 Granted JPS618049A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12822284A JPS618049A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 ガ−ゼ収納容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12822284A JPS618049A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 ガ−ゼ収納容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS618049A true JPS618049A (ja) 1986-01-14
JPH0376943B2 JPH0376943B2 (ja) 1991-12-09

Family

ID=14979513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12822284A Granted JPS618049A (ja) 1984-06-21 1984-06-21 ガ−ゼ収納容器

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JP (1) JPS618049A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63143307U (ja) * 1987-03-11 1988-09-21
JPH0741014A (ja) * 1993-07-30 1995-02-10 Okura Ind Co Ltd 流動物包装体
JP2021155071A (ja) * 2020-03-26 2021-10-07 大日本印刷株式会社 チャック付き紙容器
JP2022082659A (ja) * 2020-03-26 2022-06-02 大日本印刷株式会社 チャック付き紙容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021155071A (ja) * 2020-03-26 2021-10-07 大日本印刷株式会社 チャック付き紙容器
JP2022082659A (ja) * 2020-03-26 2022-06-02 大日本印刷株式会社 チャック付き紙容器

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JPH0376943B2 (ja) 1991-12-09

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