JPH08253738A - 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート - Google Patents

反応性粘着テープおよび反応性粘着シート

Info

Publication number
JPH08253738A
JPH08253738A JP8088995A JP8088995A JPH08253738A JP H08253738 A JPH08253738 A JP H08253738A JP 8088995 A JP8088995 A JP 8088995A JP 8088995 A JP8088995 A JP 8088995A JP H08253738 A JPH08253738 A JP H08253738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reactive
adhesive tape
water content
adhesive
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8088995A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohisa Kamimura
知久 上村
Toshiyuki Shinomura
俊幸 篠村
Shiro Asai
史郎 浅井
Hidenori Kato
秀徳 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiabondo Kogyo Kk
TAIRUMENTO KK
Original Assignee
Daiabondo Kogyo Kk
TAIRUMENTO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiabondo Kogyo Kk, TAIRUMENTO KK filed Critical Daiabondo Kogyo Kk
Priority to JP8088995A priority Critical patent/JPH08253738A/ja
Publication of JPH08253738A publication Critical patent/JPH08253738A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期間にわたって保存しても、張り合わせ時
における粘着性が低下することがなく、張り合わせ後に
おいては空気中の水分や被着体の水分と反応硬化して良
好な耐熱性を示す反応性粘着テープおよび反応性粘着シ
ートを提供することを目的とするものである。 【構成】 分子末端にイソシアネート基を有する反応性
粘着型ホットメルト組成物を薄膜状に成形し、含水率
0.1%以下のプラスチックフィルムと共に含水率0.
1%以下の巻き芯に巻くか、含水率0.1%以下のプラ
スチックフィルムと共に積層し、防湿性包装材で密封さ
れてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、張り合わせ時には圧着
のみで簡便に張り合わせることのできる良好な粘着性を
有し、張り合わせ後には硬化して良好な耐熱性を示す反
応性粘着テープおよび反応性粘着シートに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】張り合わせ時には圧着のみで簡便に張り
合わせることのできる良好な粘着性を有する粘着テープ
および粘着シートは広く使用されているが、張り合わせ
後に粘着性を高温条件下で長期間にわたって保持したい
場合には、粘着剤に空気中の水分や被着体の水分などと
反応硬化して耐熱性を示すものを使用する手段が開発さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
粘着テープおよび粘着シートをおいては、未使用の状態
で長期間保存した後に使用した場合には、保存時におい
て徐々に粘着剤が反応硬化するため、張り合わせ時にお
いて粘着性が低下し、圧着のみで簡便に張り合わせるこ
とが困難になるなどの欠点があった。本発明は長期間に
わたって保存しても、張り合わせ時における粘着性が低
下することがなく、張り合わせ後においては空気中の水
分や被着体の水分と反応硬化して良好な耐熱性を示す反
応性粘着テープおよび反応性粘着シートを提供すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の反応性粘着テー
プおよび反応性粘着シートは、かかる目的を達成するも
のであって、分子末端にイソシアネート基を有する反応
性粘着型ホットメルト組成物を薄膜状に成形し、含水率
0.1%以下のプラスチックフィルムと共に含水率0.
1%以下の巻き芯に巻き、防湿性包装材で密封してなる
こと、および分子末端にイソシアネート基を有する反応
性粘着型ホットメルト組成物を薄膜状に成形し、含水率
0.1%以下のプラスチックフィルムと共に積層し、防
湿性包装材で密封してなることを特徴とするものであ
る。
【0005】本発明において使用する分子末端にイソシ
アネート基を有する反応性粘着型ホットメルト組成物
は、ベース樹脂と粘着性付与樹脂と分子末端に水酸基を
有するポリオールとの混練物に、ポリオールの水酸基に
対して過剰のポリイソシアネート基を有するポリイソシ
アネート化合物を添加し、付加反応させて得られるもの
である。なお、混練物の一部をポリイソシアネート化合
物の付加反応後に添加することも可能である。ホットメ
ルト組成物の製造方法の一例を上げると、ベース樹脂と
粘着性付与樹脂と分子末端に水酸基を有するポリオール
とを芳香族系プロセスオイル等の軟化剤とともに、18
0〜200℃にて約90分ニーダーにて均一になるまで
混練した後、混練物を反応釜に入れ、80〜120℃に
てジイソシアネート化合物を添加し、窒素ガス雰囲気下
で反応させる。
【0006】ここで、使用するベース樹脂としては、例
えばイソプレン−スチレンブロック共重合体(SI
S)、ブタジエンースチレンブロック共重合体(SB
S)およびその水素添加ポリマー(SEBS・SEP
S)、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチ
レンアクリレート共重合体(EEA)、アタクチックポ
リプロピレン、熱可塑性線状ポリエステル等があげられ
るが、特に粘着性の点ではイソプレン−スチレンブロッ
ク共重合体(SIS)が好ましく、また耐熱性の点では
ブタジエン−スチレンブロック共重合体の水素添加ポリ
マー(SEPS)が好ましい。
【0007】また、粘着性付与樹脂としては、例えばテ
ルペン系樹脂(テルペン樹脂、テルペンフェノール樹
脂、芳香族変成テルペン樹脂、これらの水素添加物な
ど)、石油系樹脂(C5 脂肪族、C9 芳香族、C9 脂肪
族、これらの水素添加物など)、ロジンエステル系樹脂
(ロジンエステル、水添ロジンエステル等)、クマロン
インデン樹脂、スチレン樹脂等が使用可能である。
【0008】さらに、ポリオールとしては、前記ベース
樹脂および粘着性付与樹脂との相溶性が良好で、末端に
水酸基を有する化合物を1種または2種以上使用する。
これらのポリオールとしては、例えば末端水酸基変成の
ポリブタジエンまたはポリイソプレン、水添ポリブタジ
エン、水添ポリイソプレン等の末端水酸基型炭化水素系
化合物、ジカルボン酸とジオールとを縮合して得られる
ポリエステルポリオール、ポリエチレングリコール、ポ
リプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコー
ル等のポリエーテルポリオール等があげられる。
【0009】さらに、上記ポリオールと反応させるイソ
シアネート化合物としては、例えば2,4−トリレンジ
イソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート、
4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネー
ト、キシリレンジイソシアネート等のジイソシアネー
ト、トリフェニルメタントリイソシアネート、ポリメチ
レンポリフェニルイソシアネート等の多価イソシアネー
ト、あるいはそれらのイソシアネート化合物とトリメチ
ロールプロパン、ペンタエリスリトール等の多価アルコ
ールと縮合して得られるアダクト体を1種または2種以
上使用する。
【0010】なお、本発明の反応性粘着型ホットメルト
組成物には、本発明の目的を達成し得る範囲内で、従前
のホットメルト型接着剤に用いられている軟化剤(芳香
族系プロセスオイル、流動パラフィン等)およびワック
ス類(低分子量ポリエチレン、重合ワックス等)、その
他(無機充填剤、着色剤、老化防止剤等)等も配合する
ことができる。
【0011】ベース樹脂と粘着性付与樹脂と分子末端に
水酸基を有するポリオールとの混練物に、ポリオールの
水酸基に対して過剰のポリイソシアネート基を有するポ
リイソシアネート化合物を添加し、付加反応させる際に
は、両端に水酸基を有するポリオールと過剰のジイソシ
アネート化合物とが付加反応するが、これにより両末端
にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマーが得
られる。この場合、上記ウレタンプレポリマーにおける
イソシアネート基の含有量は、1.5重量%から4.0
重量%が好ましく、1.5重量%未満の場合にはプレポ
リマーの分子量が増大することに伴い、粘度が上昇する
傾向にあり、また、4.0重量%を越える場合には遊離
イソシアネートが増大し、硬化時における気泡の混入が
原因となり性能が低下するとともに、粘度が低下する傾
向にある。
【0012】分子末端にイソシアネート基を有する反応
性粘着型ホットメルト組成物は、100〜120℃のア
プリケーター等中で溶融した後、Tダイスなどにより吐
出して薄膜状に成形し、含水率0.1%以下のプラスチ
ックフィルム(セパレーター)と共に含水率0.1%以
下の巻き芯に巻くか、含水率0.1%以下のプラスチッ
クフィルム(セパレーター)と共に積層する。ホットメ
ルト組成物の薄膜の厚さは50μ〜5mmの範囲で調整す
ることが望ましい。粗面への接着用途に使用する場合に
は、100μ以上が好ましい。
【0013】反応性粘着型ホットメルト組成物の薄膜が
軟質の場合には、含水率0.1%以下のプラスチックフ
イルムに直接コーティングしてもよく、また含水率0.
1%以下の不織布に含浸させ、次いで含水率0.1%以
下のプラスチックフィルムと共に巻き芯に巻くか、含水
率0.1%以下のプラスチックフィルムと共に積層して
もよい。上記のプラスチックフィルムとしては、含水率
0.1%以下、好ましくは0.05%以下のものを使用
するが、シリコン系離型剤を塗布するなどの離型処理を
施してあることが望ましい。含水率0.1%以下のプラ
スチックフィルムとしては、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリメチルペンテン等のポリオレフィン、ポリフ
ッ化ビニリデン、ポリフルオルエチレン等のハロゲン置
換ポリオレフィン等があり、特に含水率0.05%以下
のポリプロピレンが好ましい。
【0014】得られた反応性粘着テープおよび反応性粘
着シートは、防湿性包装材中に密封して保存する。保存
時の安定性を考慮して外部からの湿気を遮断するため
に、内面にポリエチレンをコーティングしたアルミ袋が
好ましい。シール可能な金属容器を用いて包装してもよ
い。
【0015】
【作用】本発明による反応性粘着テープおよび反応性粘
着シートは、張り合わせ時には良好な粘着性を有するの
で、一般の粘着テープや粘着シートのように圧着のみで
簡便に張り合わせる作業が可能であり、しかも張り合わ
せ後は、経時により空気中の水分あるいは被着体中の水
分と反応し凝集力が向上して行き、耐熱性、クリープ性
が耐熱性接着剤のように向上し耐久性を示すものとな
る。そして、反応性粘着テープおよび反応性粘着シート
のセパレーターとして含水率0.1%以下のプラスチッ
クフィルムを用い、しかも防湿性包装材中に密封するこ
とにより、保存中の硬化反応による分子量増大を抑制し
て、長期間にわたって張り合わせ時における良好な粘着
性を維持することができる。
【0016】
【実施例】
反応性粘着型ホットメルト組成物の製造例1(組成物
1) イソプレン−スチレンブロック共重合ポリマー(日本ゼ
オン社製のクインタック3435)100重量部にテル
ペン樹脂(安原ケミカル社製のTO−105)135重
量部を横形ニーダーに投入して180℃にて60分間混
練した後、末端水酸基型ポリブタジエン(出光化学社製
のR−45HT)75重量部および芳香族プロセスオイ
ル(出光化学社製のNS−100)20重量部を投入
し、さらに30分間均一になるまで混練した。得られた
混練物100重量部を反応釜に入れ、加熱して120℃
で溶解させた後、16重量部のジフェニルメタンジイソ
シアネートを添加し、乾燥窒素ガス雰囲気中で1時間反
応させ、イソシアネート含有量3.5重量%、120℃
における溶融粘度7000cps(ブルックフィールド
型粘度計使用)の反応性粘着型ホットメルト組成物を作
製した。
【0017】反応性粘着型ホットメルト組成物の製造例
2(組成物2) ジフェニルメタンジイソシアネートの投入量を11重量
部とした以外は、前記製造例1と同様に行い、イソシア
ネート含有率2.3重量%、120℃における溶融粘度
19000cps(ブルックフィールド型粘度計使用)
の反応性粘着型ホットメルト組成物を作製した。
【0018】実施例1 上記の反応性粘着型ホットメルト組成物(組成物1)を
130℃のアプリケーター中に投入し、加熱して溶融し
た後、Tダイより吐出して薄膜状に成形し、含水率0.
1重量%に乾燥した目付け15g/m2、幅100 mm のポ
リプロピレン不織布〔ユニチカ (株) 製パーミイ〕に厚
さ300μmとなるようにコーティングし、含水率0.
01重量%以下のポリプロピレンフィルム〔東セロ
(株) 製 SPOP-B1 厚み60μm、幅100mm〕とともに
含水率0.1重量%以下のポリプロピレン製の巻き芯に
30回巻いて反応性粘着テープを調整した。防湿性包装
材としては、ポリエチレンフイルムをラミネートしたア
ルミ袋を使用し、この包装材の中に反応性粘着テープを
入れ、包装材中の空気を窒素置換した後、密封した。得
られた反応性粘着テープを6ケ月保存した後の性能を測
定した結果を表1に示す。
【0019】実施例2 含水率0.01%以下のポリプロピレンフィルム(P
P)に代えて含水率0.01%以下のポリメチルペンテ
ンフィルム(PMP)を使用する以外は実施例1と同様
にして反応性粘着テープを得た。実施例1と同様に6ケ
月保存後の性能を測定した結果を表1に示す。
【0020】実施例3 反応性粘着型ホットメルト組成物(組成物1)に代えて
反応性粘着型ホットメルト組成物(組成物2)を使用す
る以外は、実施例1と同様にして反応性粘着テープを得
た。実施例1と同様に6ケ月保存後の性能を測定した結
果を表1に示す。
【0021】比較例1 含水率0.01%以下のポリプロピレンフィルム(P
P)に代えて含水率0.35%のポリカーボネートフィ
ルム(PC)を使用する以外は実施例1と同様にして反
応性粘着テープを得た。実施例1と同様に6ケ月保存後
の性能を測定した結果を表1に示す。
【0022】比較例2 反応性粘着型ホットメルト組成物(組成物1)に代えて
反応性粘着型ホットメルト組成物(組成物2)を使用
し、含水率0.01%以下のポリプロピレンフィルム
(PP)に代えて含水率0.35%のポリカーボネート
フィルム(PC)を使用する以外は実施例1と同様にし
て反応性粘着テープを得た。実施例1と同様に6ケ月保
存後の性能を測定した結果を表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】なお、反応性粘着テープの各物性は、次の
方法により測定した。 (1).ループタック 反応性粘着テープの粘着剤(ホットメルト組成物)を2
00μmの厚さにプレスした後、70μmのクラフト紙
に接着し、幅25mm、長さ300mmに裁断して試料を作
製し、この粘着面を外側にしてループ状に引張り試験機
にセットし、前記試料のループ状粘着面をガラス板に接
触させた後、直ちに200mm/min の速度で両者を引き
離すように引張り、試料の粘着面とガラス板とが離れた
時点での荷重(Kg/25mm) をループタック値とした。 (2).初期引張り剪断強度 反応性粘着テープの粘着剤(ホットメルト組成物)を剥
離して200μmの厚さにプレスした後、25mm幅に裁
断し、この粘着剤を2枚の合板に挟み、合板を圧接させ
た後、直ちにテンシロン引張り試験機で10mm/min の
速度で両合板を引き離すように引張り、初期引張り剪断
強度を測定した。
【0025】(3).1週間養生後の引張り剪断強度 (2) で張り合わせた2枚の合板を20℃で60%RHの
恒温恒湿槽内に1週間放置して硬化させた後、(2) と同
様にして引張り剪断強度を測定した。 (4).1週間養生後の昇温軟化点 (3) と同様の試料を用い、これに50g,100g,2
00g,300gの各種荷重を各別に吊り下げ、2℃/
min の速度で昇温させ、各荷重ごとにその落下時の温度
を測定した。 (5).含水率 ASTM D 570ー63に準じて測定した。
【0026】表1から明らかなように、比較例の反応性
粘着テープが、6ケ月間にわたり保管した後には、張り
合わせ時における粘着性が著しく低下するのに対し、本
実施例の反応性粘着テープは、6ケ月間にわたり保管し
た後においても、張り合わせ時の良好な粘着性を維持す
ることがわかる。また、本実施例の反応性粘着テープ
は、6ケ月間にわたり保管した後においても、張り合わ
せ後の経時により空気中の水分と反応し凝集力が向上
し、良好な耐熱性を示すことが分かる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の反応性粘着テープおよび反応性粘着シートは、6ケ月
以上の長期間にわたり保存した後における張り合わせ時
においても良好な粘着性を有するとともに、経時により
空気中の水分または被着体の水分と反応し凝集力が向上
して行き、架橋反応型接着剤に近い耐熱性を示すので、
一般の粘着テープまたは粘着シートのように圧着のみで
簡便に張り付け作業が可能であり、しかも経時で耐熱
性、クリープ性が耐熱性接着剤のレベル近くまで向上
し、耐久性を示すものである。このため、本発明の反応
性粘着テープおよび反応性粘着シートは、自動車、電機
・建築・土木・建築設備・木工関連の各種用途、特に耐
熱性の要求される部位に適しており、本発明の反応性粘
着テープおよび反応性粘着シートは、粘着テープおよび
粘着シートの形態であるため、張り合わせに特殊な器
具、設備を必要としないので、現場施工等の加工場所を
選ばず、かつ環境に対しても汚染等の影響がみられない
という利点をも有している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 史郎 岐阜県大垣市浅西1丁目4番地 株式会社 タイルメント技術開発センター内 (72)発明者 加藤 秀徳 岐阜県大垣市浅西1丁目4番地 株式会社 タイルメント技術開発センター内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分子末端にイソシアネート基を有する反
    応性粘着型ホットメルト組成物を薄膜状に成形し、含水
    率0.1%以下のプラスチックフィルムと共に含水率
    0.1%以下の巻き芯に巻き、防湿性包装材で密封して
    なることを特徴とする反応性粘着テープ。
  2. 【請求項2】 分子末端にイソシアネート基を有する反
    応性粘着型ホットメルト組成物を薄膜状に成形し、含水
    率0.1%以下のプラスチックフィルムと共に積層し、
    防湿性包装材で密封してなることを特徴とする反応性粘
    着シート。
JP8088995A 1995-03-14 1995-03-14 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート Pending JPH08253738A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8088995A JPH08253738A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8088995A JPH08253738A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08253738A true JPH08253738A (ja) 1996-10-01

Family

ID=13730927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8088995A Pending JPH08253738A (ja) 1995-03-14 1995-03-14 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08253738A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012177095A (ja) * 2011-02-04 2012-09-13 Nitto Denko Corp 粘着剤および粘着テープ
JP2014500340A (ja) * 2010-10-21 2014-01-09 バーゼル・ポリオレフィン・イタリア・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータ ブテン−1コポリマーを用いる感圧接着剤
WO2018221251A1 (en) * 2017-05-30 2018-12-06 Henkel Ag & Co. Kgaa Moisture-curable hot-melt adhesive agent

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014500340A (ja) * 2010-10-21 2014-01-09 バーゼル・ポリオレフィン・イタリア・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータ ブテン−1コポリマーを用いる感圧接着剤
JP2012177095A (ja) * 2011-02-04 2012-09-13 Nitto Denko Corp 粘着剤および粘着テープ
WO2018221251A1 (en) * 2017-05-30 2018-12-06 Henkel Ag & Co. Kgaa Moisture-curable hot-melt adhesive agent

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4661542A (en) Adhesive compositions
TW316919B (ja)
US4891269A (en) Bonding method employing thermally stable hot melt moisture-cure polyurethane adhesive composition
CN102947365B (zh) Tpu层压粘合剂
EP0827995B1 (en) Hot melt adhesives comprising low free monomer, low oligomer content isocyanate prepolymers
EP1307495B1 (en) Polyurethane hotmelt adhesives with acrylic copolymers and thermoplastic resins
US4087392A (en) Manufacture of pressure-sensitive adhesives
EP0420246B2 (en) Reactive hot-melt adhesive composition
TW591092B (en) Moisture cured polyurethane hot melt adhesives with reactive tackifiers
JP2015131957A (ja) 発泡体支持体を有する自己粘着物品
JP2007091996A (ja) 湿気硬化型ポリウレタンホットメルト接着剤
JPH0267121A (ja) ポリオレフイン樹脂体の接着方法
EP3315527B1 (en) Moisture curing hot-melt adhesive with low content of diisocyanate monomers, reduced rest tackiness and high thermal stability
JPH08209083A (ja) アクリル系粘着剤およびアクリル系粘着テープ
JPS63189486A (ja) 接着剤
CA2278882A1 (en) Moisture curable pressure sensitive adhesives
JPH06329999A (ja) 粘着材,粘着テープ及び粘着シート
JPH08253738A (ja) 反応性粘着テープおよび反応性粘着シート
JP3344732B2 (ja) 反応性ホットメルト型接着剤組成物
JP2769103B2 (ja) ガス非透過性素材の貼合方法
JP2002224944A (ja) 研磨材の接着方法
JP2001107014A (ja) 湿気硬化型ホットメルト接着剤組成物
JPH02258243A (ja) ハニカムサンドイッチ構造パネルの製造方法
JP2000303049A (ja) 溶剤型の粘着剤組成物
JP3328874B2 (ja) 接着工法