JPH082558B2 - 表面の改良された硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法 - Google Patents
表面の改良された硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法Info
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- JPH082558B2 JPH082558B2 JP61298660A JP29866086A JPH082558B2 JP H082558 B2 JPH082558 B2 JP H082558B2 JP 61298660 A JP61298660 A JP 61298660A JP 29866086 A JP29866086 A JP 29866086A JP H082558 B2 JPH082558 B2 JP H082558B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C37/0053—Moulding articles characterised by the shape of the surface, e.g. ribs, high polish
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
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- B29C43/222—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length characterised by the shape of the surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、硝子繊維強化合成樹脂成形品の表面状態の
改良に関するもので、更に詳しくは、表面に霜降り状や
渦状に表われる、銀条に酷似した銀色がかった痕跡の無
い硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法に関す
る。
改良に関するもので、更に詳しくは、表面に霜降り状や
渦状に表われる、銀条に酷似した銀色がかった痕跡の無
い硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法に関す
る。
[従来の技術] 従来、合成樹脂成形品の機械的強度、耐熱性、剛性等
を捕うため、硝子繊維を合成樹脂に混入した硝子繊維強
化合成樹脂(以下「FRP」という)を原料として、例え
ば射出成形や押出成形によってFRP成形品を得ることが
広く行われている。また、このFRP成形品の表面に生ず
る、銀条に酷似した銀色がかった痕跡(以下、「銀痕」
という)については、現在のところこれを確実に防止す
る手段がなく、せいぜいFRP成形品の表面に塗装を施し
て銀痕を覆い隠す程度のことしか行われていない。
を捕うため、硝子繊維を合成樹脂に混入した硝子繊維強
化合成樹脂(以下「FRP」という)を原料として、例え
ば射出成形や押出成形によってFRP成形品を得ることが
広く行われている。また、このFRP成形品の表面に生ず
る、銀条に酷似した銀色がかった痕跡(以下、「銀痕」
という)については、現在のところこれを確実に防止す
る手段がなく、せいぜいFRP成形品の表面に塗装を施し
て銀痕を覆い隠す程度のことしか行われていない。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、銀痕を塗装によって覆い隠すのでは、
塗装を施すことによる工程数の増大等から、FRP成形品
のコスト高につながると共に、塗膜の剥離等の問題を生
じやすい。
塗装を施すことによる工程数の増大等から、FRP成形品
のコスト高につながると共に、塗膜の剥離等の問題を生
じやすい。
一方、表面に銀痕が残る無垢のFRP成形品では、外観
が悪く、十分な商品価値が得られない問題がある。例え
ば漆黒のFRP成形品を得ようとしても、銀痕によって、
斑のある銀色がかった色の表面になってしまい、とても
漆黒の成形品とは言えないものとなる。このため、FRP
成形品は、機械的強度、耐熱性、剛性等が優れているに
も拘らず、その用途が限られてしまっているのが現状で
ある。
が悪く、十分な商品価値が得られない問題がある。例え
ば漆黒のFRP成形品を得ようとしても、銀痕によって、
斑のある銀色がかった色の表面になってしまい、とても
漆黒の成形品とは言えないものとなる。このため、FRP
成形品は、機械的強度、耐熱性、剛性等が優れているに
も拘らず、その用途が限られてしまっているのが現状で
ある。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するために本発明において講じられ
た手段を、第1図を参照しつつ説明すると、FRP成形品
1については、FRPと相溶性のない、片面又は両面が多
数の細かな凹凸による粗面となった粗面シート状物2の
当該粗面を溶融時に密着させることによって、表面がこ
の粗面シート状物2から直接転写された粗面3となって
いるFRP成形品1とするという手段を講じているもので
ある。また、このFRP成形品1の製造方法については、F
RPと相溶性のない、片面又は両面が多数の細かな凹凸に
よる粗面となった粗面シート状物2の当該粗面を、成形
時の溶融したFRPの表面に密着させたまま冷却固化して
複合成形品4とした後、この複合成形品4から前記粗面
シート状物2を剥離するという手段を講じているもので
ある。
た手段を、第1図を参照しつつ説明すると、FRP成形品
1については、FRPと相溶性のない、片面又は両面が多
数の細かな凹凸による粗面となった粗面シート状物2の
当該粗面を溶融時に密着させることによって、表面がこ
の粗面シート状物2から直接転写された粗面3となって
いるFRP成形品1とするという手段を講じているもので
ある。また、このFRP成形品1の製造方法については、F
RPと相溶性のない、片面又は両面が多数の細かな凹凸に
よる粗面となった粗面シート状物2の当該粗面を、成形
時の溶融したFRPの表面に密着させたまま冷却固化して
複合成形品4とした後、この複合成形品4から前記粗面
シート状物2を剥離するという手段を講じているもので
ある。
本発明において、FRPは従来公知又は周知のものがそ
のまま利用できるが、成形性が良いことから、熱可塑性
合成樹脂のFRPが好ましく、中でも例えばポリスチレ
ン、ABS樹脂、SAN樹脂、ナイロン、ポリオレフィン等が
好ましい。
のまま利用できるが、成形性が良いことから、熱可塑性
合成樹脂のFRPが好ましく、中でも例えばポリスチレ
ン、ABS樹脂、SAN樹脂、ナイロン、ポリオレフィン等が
好ましい。
本発明で用いる粗面シート状物2とは、片面又は両面
が多数の細かな凹凸による粗面となったシート状物で、
例えば合成繊維又は天然繊維の織布又は不織布、サンド
ブラスト等による粗面加工を施した合成樹脂フィルム又
はシート等が用いられる。
が多数の細かな凹凸による粗面となったシート状物で、
例えば合成繊維又は天然繊維の織布又は不織布、サンド
ブラスト等による粗面加工を施した合成樹脂フィルム又
はシート等が用いられる。
粗面シート状物2は、溶融したFRPがくさび状に入り
込んで固化し、成形品1に対して強固に一体化されてし
まわないよう、大きな貫通孔を有さないものが好まし
い。加えて、やはり成形品1との強固な一体化防止のた
め、粗面シート状物2は毛羽が少なくかつFRPの合成樹
脂との相溶性が無いものが好ましい。これらのことや、
適当な凹凸が得やすいこと等から、粗面シート状物2と
しては、合成繊維の織布が好ましい。
込んで固化し、成形品1に対して強固に一体化されてし
まわないよう、大きな貫通孔を有さないものが好まし
い。加えて、やはり成形品1との強固な一体化防止のた
め、粗面シート状物2は毛羽が少なくかつFRPの合成樹
脂との相溶性が無いものが好ましい。これらのことや、
適当な凹凸が得やすいこと等から、粗面シート状物2と
しては、合成繊維の織布が好ましい。
粗面シート状物2の有する細かな凹凸は、複合成形品
4とした後の粗面シート状物2の剥離を妨げることな
く、かつ成形品1の表面に肉眼で確認し得る凹凸を直接
転写し得るものであれば足る。また、粗面シート状物2
には、成形品1からの剥離を助けるために、離型剤を塗
布することもできる。
4とした後の粗面シート状物2の剥離を妨げることな
く、かつ成形品1の表面に肉眼で確認し得る凹凸を直接
転写し得るものであれば足る。また、粗面シート状物2
には、成形品1からの剥離を助けるために、離型剤を塗
布することもできる。
溶融したFRPの表面への粗面シート状物2の密着は、F
RPによる成形品1の成形時に行うことができる。例えば
射出成形においては、粗面シート状物2を金型キャビテ
ィ内に介在させて射出成形することによって、溶融した
FRPの表面へ粗面シート状物2を密着させて複合成形品
4を得ることができる。
RPによる成形品1の成形時に行うことができる。例えば
射出成形においては、粗面シート状物2を金型キャビテ
ィ内に介在させて射出成形することによって、溶融した
FRPの表面へ粗面シート状物2を密着させて複合成形品
4を得ることができる。
上記射出成形の際に粗面シート状物2を金型キャビテ
ィ内に介在させるには、一般に熱成形技術と呼称され
る、合成樹脂板の熱成形の場合にのっとり、合成樹脂板
の代りに、本発明に用いる粗面シート状物2を、金型キ
ャビティの開口部を覆ってクランプする。キャビティが
浅い場合は、展延性に乏しい粗面シート状物2を用いる
ことがでる。また、熱可塑性合成樹脂で構成された粗面
シート状物2の場合は、適温に型締の前に予熱して展延
性を持たすことによって、相当に深いキャビティについ
ても介在させることができる。
ィ内に介在させるには、一般に熱成形技術と呼称され
る、合成樹脂板の熱成形の場合にのっとり、合成樹脂板
の代りに、本発明に用いる粗面シート状物2を、金型キ
ャビティの開口部を覆ってクランプする。キャビティが
浅い場合は、展延性に乏しい粗面シート状物2を用いる
ことがでる。また、熱可塑性合成樹脂で構成された粗面
シート状物2の場合は、適温に型締の前に予熱して展延
性を持たすことによって、相当に深いキャビティについ
ても介在させることができる。
一方、押出成形においては、一般の押出ラミネート技
術を利用することにより、成形時に、溶融したFRPの表
面へ粗面シート状物2を密着させて複合成形品4を得、
引き続いて粗面シート状物2を剥離して成形品1を得る
ことができる。
術を利用することにより、成形時に、溶融したFRPの表
面へ粗面シート状物2を密着させて複合成形品4を得、
引き続いて粗面シート状物2を剥離して成形品1を得る
ことができる。
押出成形による成形品1の製造方法を第2図で説明す
る。
る。
粗面シート状物2は、アイドルローラ5と3本の送り
ローラ6,7,8と、剥離ローラ9による一連のローラ上を
走回するベルトコンベア状に形成され、3本の送りロー
ラ6,7,8の回転力によって走回される。一方、図示のな
い公知の合成樹脂の押出機で熱可塑化されたFRP10は、
シートダイ11の口金12より、前記走回粗面シート状物2
の上に供給され、送りローラ6と7間並びに送りローラ
7と8間に挟まれて、これらの送りローラ6,7,8の回転
によって引取られる。その間に、形成された複合成形品
4は、圧着、厚み調節、冷却固化を受け、その後剥離ロ
ーラ9と引取リローラ13,14とにより、粗面シート状物
2と本発明の製品となる成形品1とに分離剥離される。
成形品1は、公知の適当な切断機15によって所定の寸法
に切断後製品となる。
ローラ6,7,8と、剥離ローラ9による一連のローラ上を
走回するベルトコンベア状に形成され、3本の送りロー
ラ6,7,8の回転力によって走回される。一方、図示のな
い公知の合成樹脂の押出機で熱可塑化されたFRP10は、
シートダイ11の口金12より、前記走回粗面シート状物2
の上に供給され、送りローラ6と7間並びに送りローラ
7と8間に挟まれて、これらの送りローラ6,7,8の回転
によって引取られる。その間に、形成された複合成形品
4は、圧着、厚み調節、冷却固化を受け、その後剥離ロ
ーラ9と引取リローラ13,14とにより、粗面シート状物
2と本発明の製品となる成形品1とに分離剥離される。
成形品1は、公知の適当な切断機15によって所定の寸法
に切断後製品となる。
製品の表面の保護等の目的のため、粗面シート状物を
付けたまま出荷し、需要先にて剥離して使用する必要が
ある場合は、第2図のように行えばよい。この場合、粗
面シート状物2はロール巻状の原反として繰り出され、
3本の送りローラ6,7,8で引き取られる。一方、前述の
様に、熱可塑化されたFRP10は、送りローラ6,7の直前に
て粗面シート状物2の上に供給される。形成される複合
成形品4は、前述の様に3本の送りローラ6,7,8の組を
通過後、引取りローラ13,14により引取られた後、公知
の手法で所定の寸法に切断される。
付けたまま出荷し、需要先にて剥離して使用する必要が
ある場合は、第2図のように行えばよい。この場合、粗
面シート状物2はロール巻状の原反として繰り出され、
3本の送りローラ6,7,8で引き取られる。一方、前述の
様に、熱可塑化されたFRP10は、送りローラ6,7の直前に
て粗面シート状物2の上に供給される。形成される複合
成形品4は、前述の様に3本の送りローラ6,7,8の組を
通過後、引取りローラ13,14により引取られた後、公知
の手法で所定の寸法に切断される。
尚、成形品1が薄いシート状の場合は、第1図及び第
2図のいずれの場合も、成形品1を長尺物として巻取る
ことができる。また、第1図及び第2図では板状製品に
ついてのみ述べたが、公知のラミネート技術が可能な限
り、異形押出成形品の場合にても同様である。
2図のいずれの場合も、成形品1を長尺物として巻取る
ことができる。また、第1図及び第2図では板状製品に
ついてのみ述べたが、公知のラミネート技術が可能な限
り、異形押出成形品の場合にても同様である。
[作 用] 本発明の作用は、必ずしも明らかではないが、本発明
者等は次のように推測している。
者等は次のように推測している。
即ち、溶融しているFRPの表面に粗面シート状物を密
着させると、単に冷却固化されたFRP成形品1の表面に
粗面シート状物2の凹凸が転写されるだけでなく、溶融
したFRP表面の冷却が、粗面シート状物2によって緩や
かになると考えられる。これに加えて、粗面シート状物
2の凹凸によるFRP表面の凹凸化等が複雑に作用し合っ
て、冷却時のFRP表面での層分離、気泡の形成等が防止
されて、従来不可避であった銀痕の発生が防止されるも
のと推測される。
着させると、単に冷却固化されたFRP成形品1の表面に
粗面シート状物2の凹凸が転写されるだけでなく、溶融
したFRP表面の冷却が、粗面シート状物2によって緩や
かになると考えられる。これに加えて、粗面シート状物
2の凹凸によるFRP表面の凹凸化等が複雑に作用し合っ
て、冷却時のFRP表面での層分離、気泡の形成等が防止
されて、従来不可避であった銀痕の発生が防止されるも
のと推測される。
[実施例] 実施例1 FRP原料として、硝子繊維を20重量%含有する、黒着
色のABS樹脂(商品名「スタイラックR240」旭化成工業
株式会社製)を用いて、4mm×200mm×200mmの平板の射
出成形を行った。射出成形に際し、一般のラミネート技
術を利用して、市販の白色ナイロン生地を表面に密着さ
せ、成形品冷却後これを剥離したところ、漆黒の成形品
を得ることができた。
色のABS樹脂(商品名「スタイラックR240」旭化成工業
株式会社製)を用いて、4mm×200mm×200mmの平板の射
出成形を行った。射出成形に際し、一般のラミネート技
術を利用して、市販の白色ナイロン生地を表面に密着さ
せ、成形品冷却後これを剥離したところ、漆黒の成形品
を得ることができた。
比較例1 白色ナイロン生地のラミネートを行わなかった他は実
施例1と同様にして平板の射出成形を行ったところ、ほ
ぼ全面に不規則な銀痕を生じ、全体が銀色がかった斑の
ある灰色となった。
施例1と同様にして平板の射出成形を行ったところ、ほ
ぼ全面に不規則な銀痕を生じ、全体が銀色がかった斑の
ある灰色となった。
[発明の効果] 本発明によれは、FRP成形品の銀痕を確実に防止でき
るので、当該成形品の商品価値を高め、その用途を拡大
することができるものである。
るので、当該成形品の商品価値を高め、その用途を拡大
することができるものである。
第1図は本発明の説明図、第2図は押出成形を利用した
本発明の方法の一例を示す説明図、第3図はその他の例
を示す説明図である。 1:FRP成形品、2:粗面シート状物、 3:粗面、4:複合成形品、 5:アイドルローラ、 6,7,8:送りローラ、9:剥離ローラ、 10:FRP、11:シートダイ、12:口金、 13,14:引取りローラ、15:切断機。
本発明の方法の一例を示す説明図、第3図はその他の例
を示す説明図である。 1:FRP成形品、2:粗面シート状物、 3:粗面、4:複合成形品、 5:アイドルローラ、 6,7,8:送りローラ、9:剥離ローラ、 10:FRP、11:シートダイ、12:口金、 13,14:引取りローラ、15:切断機。
Claims (2)
- 【請求項1】硝子繊維強化合成樹脂と相溶性のない、片
面又は両面が多数の細かな凹凸による粗面となった粗面
シート状物の当該粗面を溶融時に密着させることによっ
て、表面がこの粗面シート状物から直接転写された粗面
となっていることを特徴とする表面の改良された硝子繊
維強化合成樹脂成形品。 - 【請求項2】硝子繊維強化合成樹脂と相溶性のない、片
面又は両面が多数の細かな凹凸による粗面となった粗面
シート状物の当該粗面を、成形時の溶融した硝子繊維強
化合成樹脂の表面に密着させたまま冷却固化して複合成
形品とした後、この複合成形品から前記粗面シート状物
を剥離することを特徴とする表面の改良された硝子繊維
強化合成樹脂成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298660A JPH082558B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 表面の改良された硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298660A JPH082558B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 表面の改良された硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151418A JPS63151418A (ja) | 1988-06-24 |
| JPH082558B2 true JPH082558B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17862613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298660A Expired - Fee Related JPH082558B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 表面の改良された硝子繊維強化合成樹脂成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082558B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115376B2 (ja) * | 1987-06-09 | 1995-12-13 | 旭化成工業株式会社 | 外観の改良された成形品の製造法 |
| JP4876889B2 (ja) * | 2006-12-19 | 2012-02-15 | ヤマハ株式会社 | 化粧成形体およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264214A (ja) * | 1984-06-14 | 1985-12-27 | Toppan Printing Co Ltd | 凹凸表面を有する成形品の製造方法 |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP61298660A patent/JPH082558B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151418A (ja) | 1988-06-24 |
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