JPH08256844A - 収納棚 - Google Patents

収納棚

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Publication number
JPH08256844A
JPH08256844A JP9004395A JP9004395A JPH08256844A JP H08256844 A JPH08256844 A JP H08256844A JP 9004395 A JP9004395 A JP 9004395A JP 9004395 A JP9004395 A JP 9004395A JP H08256844 A JPH08256844 A JP H08256844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
plate
side plates
bottom plate
top plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9004395A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsutake Horibe
部 達 丈 堀
Masayuki Sugiyama
山 昌 之 杉
Kazuhiko Sawatani
谷 和 彦 沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical Nisshinbo Industries Inc
Priority to JP9004395A priority Critical patent/JPH08256844A/ja
Publication of JPH08256844A publication Critical patent/JPH08256844A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Assembled Shelves (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡潔で取扱いが容易で、防塵性に優
れ、且つ地震等による振動を受けても容易に開扉しな
い、耐震性にも優れた収納棚を提供する。 【構成】 天板1,底板2,両側板3,裏面板4を防塵
性を持たせて収納棚本体を形成し、両側板3及び両側板
の間に扉7の側部を受け入れる溝5',6'を設けた適宜数
の支柱部材5,6を、それらの上,下端部を天板1,底
板2に支持させ、相隣る支柱部材に、弾力性を有する合
成樹脂板から成りその高さ方向央部辺に両側に前記支柱
部材5,6の溝5',6'に挿入する挿込み部7'を残してL
字状等の取手8を装着した湾曲,復元可能な扉7を着脱
自在に取付けるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紡績工場のように風綿
が飛び交う職場環境や、その他の産業においても粉塵等
の多く出る職場環境に対応でき、しかも地震等による振
動を受けても容易に扉が開かない防塵性,耐震性に優れ
た収納棚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、物品収納棚としては、収納棚本
体に片開き,観音開き,引き戸式などの扉を取付けてい
るが、これでは、上記のように、風綿の飛び交う職場環
境や粉塵等の多く出る職場環境に置くと、扉の開閉の都
度は勿論、扉が締まっている状態でも風綿や粉塵等が侵
入して収納物を汚染するおそれがある。そこで、防塵性
を持たせた収納棚も開発されているが、それらは構造が
複雑で高価についたり、取扱いの面倒なものなどが多
い。また、従来の上記の扉は地震等により振動を受ける
と容易に開扉して、収納した物品等が落下するおそれも
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来技術に鑑み、構造が簡潔で取扱いが容易で、防塵
性に優れ、且つ地震等による振動を受けても容易に開扉
しない、耐震性にも優れた収納棚を提供することを、そ
の課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すること
を目的としてなされた本発明の構成は、天板,底板,裏
面板,両側板を防塵性を持たせて収納棚本体を形成し、
両側板及び両側板の間に扉の側部を受け入れる溝を設け
た適宜数の支柱部材を、それらの上,下端部を天板,底
板に支持させ、相隣る支柱部材に、弾力性を有する合成
樹脂板から成りその高さ方向央部辺に両側に前記支柱部
材の溝に挿入する挿込み部を残してL字状等の取手を装
着した湾曲,復元可能な扉を着脱自在に取付けたことを
特徴とするものである。尚、取手の外側に扉の挿込み部
を抱持するエッジレ−ルを取付ければ、扉の両側端部を
補強,保護できると共に扉の支柱部材への着脱を円滑に
することができる。
【0005】
【作用】本発明収納棚は、扉の装着に際しては両側の取
手を把持し、それら取手を内方へ押圧して扉を手前側に
湾曲させ、その幅員を相隣る支柱部材間の距離より小さ
くして、扉両側の挿込み部を両側の支柱部材の溝に当て
がった状態で押圧を解除すれば、扉の挿込み部は溝内に
挿込まれて扉は板状に復元されて装着され、また、扉を
取り外す際は、上記装着時と同様に扉を手前側に湾曲さ
せて、挿込み部を支柱部材の溝から離脱させる、嵌め込
み方式にしたから、簡単な操作で扉の着脱を行うことが
できる。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施の一例を図により説明す
る。図1は本発明収納棚の斜視図、図2は図1の破線円
で囲んだ部分の平面拡大図、図3は一方の支柱部材と扉
の一方の挿込み部との関係を示す平面拡大図、図4は一
側の支柱部材と側板及び扉の一方の挿込み部との関係を
示す断面拡大図である。
【0007】図において、1は天板、2は底板、3は側
板、4は裏面板で、これらにより棚本体を形成する。
5,5は天板1,底板2,側板3に支持させた左右の支
柱部材で、通常、横向きの溝5'が形成されている。6は
支柱部材5,5間に適宜定間隔を置いて天板1,底板2
に支持させて適宜数設けた中間支柱部材で、両側に溝6'
が形成されている。
【0008】7は弾力性を有する合成樹脂板から成る湾
曲,復元可能な扉、8は該扉7の高さ方向央部辺に両側
に挿込み部7'を残して取付けたL字状をなす取手、9は
前記扉7の挿込み部7'にこれを抱持するように取付けた
エッジレ−ルで、角にRをつけて前記支柱部材5,6の
溝5',6'への挿込み作業を円滑に行うことができるよう
にしたものである。尚、図中、10はその上に物品を載置
する棚板である。
【0009】而して、上記の天板1及び底板2は鋼板、
側板3及び裏面板4はダンボ−ルプラスチックをそれぞ
れ用い、また、支柱部材5,6は上述のようにアルミニ
ウム押出し材から成り、支柱部材5は横向きの溝5'を設
けたものを溝を内向きにして用い、支柱部材6は両側に
溝6'を設けたものを用いるものとし、一方、扉7は弾力
性を有する透明な1mm厚程度の塩化ビニル板を用いるも
のとする。こうすることにより、体裁の良好な収納棚を
構成することができる。尚、本発明における各部材の材
質は上記材質に限定されることなく、他の任意のものを
用いてもよい。また、両側の支柱部材5を、図4に示す
ように、側板3の前端部を抱持できるように形成し、支
柱部材6と扉7を用意すれば、既存の収納棚の側板と前
面部を変更して、本発明の収納棚に形成することができ
る。
【0010】上記のように構成される本発明収納棚は、
操作者が両側の取手8を持って内方に押圧し、図2に示
すように、扉7を湾曲させてその挿込み部7'を支柱部材
5,6の又は6,6の溝5',6'又は6',6'に当てがい、
押圧力を弱めれば、扉7は復元して前記溝内に挿込まれ
て、棚の内部は密封に近い状態となる。従って、本発明
収納棚はこれを紡績工場のような風綿の飛び交う職場環
境や、他の塵埃の飛び交う職場環境に設置しても、それ
ら風綿や塵埃が棚内部に侵入するおそれは殆どなく、ま
た、扉7は嵌め込み方式であるから、地震等により振動
を受けても、従来の片開き,観音開き式の扉や引き戸式
の扉のように容易に開扉して収納した物品が床上に落下
するようなおそれはない。尚、図示の実施例において
は、4連のものを示したが、1連ないし適宜数連に形成
してもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明収納棚は上述のとおりであって、
内部に物品を収納し、一旦閉扉すれば扉自体ががたつい
たりしないので、防塵効果を奏するばかりでなく、扉は
嵌め込み方式により支柱部材に着脱自在に取付けられる
から、扉に開閉操作が容易である上に地震等により振動
を受けても容易に開扉するおそれもないし、また、全体
として構造が簡潔で容易且つ低廉に作製提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明防塵棚の斜視図。
【図2】図1の破線円で囲んだ部分の平面拡大図。
【図3】一方の支柱部材と扉の一方の挿込み部との関係
を示す平面拡大図。
【図4】一側の支柱部材と側板及び扉の一方の挿込み部
との関係を示す断面拡大図。
【符号の説明】
1 天板 2 底板 3 側板 4 裏面板 5,6 支柱部材 5',6' 溝 7 扉 7' 挿込み部 8 取手 9 エッジレ−ル 10 棚板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板,底板,裏面板,両側板を防塵性を
    持たせて収納棚本体を形成し、両側板及び両側板の間に
    扉の側部を受け入れる溝を設けた適宜数の支柱部材を、
    それらの上,下端部を天板,底板に支持させ、相隣る支
    柱部材に、弾力性を有する合成樹脂板から成りその高さ
    方向央部辺に両側に前記支柱部材の溝に挿入する挿込み
    部を残してL字状等の取手を装着した湾曲,復元可能な
    扉を着脱自在に取付けたことを特徴とする収納棚。
  2. 【請求項2】 支柱部材は、アルミニウム押出し材から
    成るものである請求項1に記載の収納棚。
  3. 【請求項3】 扉は、その挿込み部にステンレス鋼等か
    ら成るエッジレ−ルを該挿込み部を抱持させて取付けた
    請求項1又は2に記載の収納棚。
JP9004395A 1995-03-24 1995-03-24 収納棚 Pending JPH08256844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9004395A JPH08256844A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 収納棚

Applications Claiming Priority (1)

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JP9004395A JPH08256844A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 収納棚

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08256844A true JPH08256844A (ja) 1996-10-08

Family

ID=13987621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9004395A Pending JPH08256844A (ja) 1995-03-24 1995-03-24 収納棚

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JP (1) JPH08256844A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015206199A (ja) * 2014-04-21 2015-11-19 株式会社豊田自動織機 ウインドウ開閉装置
JP2024029134A (ja) * 2019-09-30 2024-03-05 コクヨ株式会社 シェルフ

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