JPH08260771A - 防護柵 - Google Patents
防護柵Info
- Publication number
- JPH08260771A JPH08260771A JP6748595A JP6748595A JPH08260771A JP H08260771 A JPH08260771 A JP H08260771A JP 6748595 A JP6748595 A JP 6748595A JP 6748595 A JP6748595 A JP 6748595A JP H08260771 A JPH08260771 A JP H08260771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- rail member
- rail
- adjacent
- protective fence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Fencing (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば複数の隣接するケーソン上にわたって
間隔をおいて立設した支柱間にレール材を配設する場合
に、隣接のケーソンの不等沈下に柔軟に対処でき、しか
も、レール材が連続することで意匠的な見栄えもよい。 【構成】 上下の中空レール材4間に間隔をおいて立子
5を列設して格子状ユニット6を形成し、該格子状ユニ
ット6のレール材4両端に、外周部を曲面に形成した突
起部7bを有する継手7を突設し、間隔をおいて立設し
た支柱3側の隣接するレール材4の内面に、前記継手7
の突起部7bが摺接するとともに、隣接するレール材4
相互間には隙間9が形成されるように継手7を隣接のレ
ール材4に挿着すること、及び突起部7bは、継手先端
部に形成されること、及び支柱3側のレール材4に、格
子状ユニット6の横動を阻止するストッパー10を継手7
に接近して設けた。
間隔をおいて立設した支柱間にレール材を配設する場合
に、隣接のケーソンの不等沈下に柔軟に対処でき、しか
も、レール材が連続することで意匠的な見栄えもよい。 【構成】 上下の中空レール材4間に間隔をおいて立子
5を列設して格子状ユニット6を形成し、該格子状ユニ
ット6のレール材4両端に、外周部を曲面に形成した突
起部7bを有する継手7を突設し、間隔をおいて立設し
た支柱3側の隣接するレール材4の内面に、前記継手7
の突起部7bが摺接するとともに、隣接するレール材4
相互間には隙間9が形成されるように継手7を隣接のレ
ール材4に挿着すること、及び突起部7bは、継手先端
部に形成されること、及び支柱3側のレール材4に、格
子状ユニット6の横動を阻止するストッパー10を継手7
に接近して設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、護岸ケーソンなどに設
置する防護柵に関するものである。
置する防護柵に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図5に示すように、複数のケーソ
ン1を連続して設置して護岸を形成し、該護岸に防護柵
を設置する場合、各ケーソン1が単独で不等沈下するこ
とを考慮して、防護柵2は隣接のケーソン1とは独立さ
せて不連続に設けている。
ン1を連続して設置して護岸を形成し、該護岸に防護柵
を設置する場合、各ケーソン1が単独で不等沈下するこ
とを考慮して、防護柵2は隣接のケーソン1とは独立さ
せて不連続に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】防護柵2が不連続であ
るために景観が損なわれるおそれがある。そこで、ケー
ソン1の不等沈下に対応するための手段として防護柵2
である手摺をヒンジ結合するものもあるが、間隔をおい
て立設した支柱間に配設されるレール材を連続状態に設
けるのは困難であり、見栄えもよくない。
るために景観が損なわれるおそれがある。そこで、ケー
ソン1の不等沈下に対応するための手段として防護柵2
である手摺をヒンジ結合するものもあるが、間隔をおい
て立設した支柱間に配設されるレール材を連続状態に設
けるのは困難であり、見栄えもよくない。
【0004】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、間隔をおいて立設した支柱間にレール材を配設する
場合に、不等沈下に柔軟に対処でき、しかも、レール材
が連続することで見栄えもよい防護柵を提供することに
ある。
し、間隔をおいて立設した支柱間にレール材を配設する
場合に、不等沈下に柔軟に対処でき、しかも、レール材
が連続することで見栄えもよい防護柵を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、上下の中空レール材間に間隔をおいて立子を
列設して格子状ユニットを形成し、該格子状ユニットの
レール材両端に、外周部を曲面に形成した突起部を有す
る継手を突設し、間隔をおいて立設した支柱側の隣接す
るレール材の内面に、前記継手の突起部が摺接するとと
もに、隣接するレール材相互間には隙間が形成されるよ
うに継手を隣接のレール材に挿着すること、及び突起部
は、継手先端部に形成されること、及び支柱側のレール
材に、格子状ユニットの横動を阻止するストッパーを継
手に接近して設けたことを要旨とするものである。
するため、上下の中空レール材間に間隔をおいて立子を
列設して格子状ユニットを形成し、該格子状ユニットの
レール材両端に、外周部を曲面に形成した突起部を有す
る継手を突設し、間隔をおいて立設した支柱側の隣接す
るレール材の内面に、前記継手の突起部が摺接するとと
もに、隣接するレール材相互間には隙間が形成されるよ
うに継手を隣接のレール材に挿着すること、及び突起部
は、継手先端部に形成されること、及び支柱側のレール
材に、格子状ユニットの横動を阻止するストッパーを継
手に接近して設けたことを要旨とするものである。
【0006】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、レール材の両
端に突設した継手が、間隔をおいて立設した支柱側の隣
接するレール材に挿着され、この場合に、外周部を曲面
に形成することで、継手とこれに接するレール材とが相
互に転動可能な状態で接続される。
端に突設した継手が、間隔をおいて立設した支柱側の隣
接するレール材に挿着され、この場合に、外周部を曲面
に形成することで、継手とこれに接するレール材とが相
互に転動可能な状態で接続される。
【0007】また、隣接するレール材相互間には隙間を
形成することで、レール材の転動が妨げられず、一方の
レール材を他方のレール材から偏位させることができ、
ケーソンの不等沈下による支柱の不等沈下に対応でき
る。さらに、突起部が隣接のレール材の内周面に摺接す
ることで、ガタツキを生じさせることなく連結できる。
形成することで、レール材の転動が妨げられず、一方の
レール材を他方のレール材から偏位させることができ、
ケーソンの不等沈下による支柱の不等沈下に対応でき
る。さらに、突起部が隣接のレール材の内周面に摺接す
ることで、ガタツキを生じさせることなく連結できる。
【0008】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、突起部を継手の先端部に形成することで、一
方のレール材に対する他方のレール材の偏位量を大きく
とれる。
に加えて、突起部を継手の先端部に形成することで、一
方のレール材に対する他方のレール材の偏位量を大きく
とれる。
【0009】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、継手がストッパーに当接することで、支柱側
のレール材に対する格子状ユニットの横移動量が規制さ
れ、格子状ユニットを定位置に保持できる。
に加えて、継手がストッパーに当接することで、支柱側
のレール材に対する格子状ユニットの横移動量が規制さ
れ、格子状ユニットを定位置に保持できる。
【0010】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明の防護柵の実施例を示す要部
である継手部分の縦断正面図、図2は同上底面図、図3
は同上要部の縦断正面図、図4は防護柵の全体の正面図
で、図4について防護柵の全体構成から説明する。
説明する。図1は、本発明の防護柵の実施例を示す要部
である継手部分の縦断正面図、図2は同上底面図、図3
は同上要部の縦断正面図、図4は防護柵の全体の正面図
で、図4について防護柵の全体構成から説明する。
【0011】本発明の防護柵2も、例えば連続して設置
した複数のケーソン1、1…にわたって設置するもの
で、等間隔で支柱3を立設し、この支柱3間に、上下の
中空のレール材4,4間に間隔をおいて立子5を溶接に
より列設して形成した格子状ユニット6を、前記中空の
レール材4を支柱3に溶接することで配設する。この場
合、上部の中空のレール材4は笠木であり、下部の中空
のレール材4は横梁となり、材質としては、支柱3も含
めて例えばアルミニウム合金を用いる。
した複数のケーソン1、1…にわたって設置するもの
で、等間隔で支柱3を立設し、この支柱3間に、上下の
中空のレール材4,4間に間隔をおいて立子5を溶接に
より列設して形成した格子状ユニット6を、前記中空の
レール材4を支柱3に溶接することで配設する。この場
合、上部の中空のレール材4は笠木であり、下部の中空
のレール材4は横梁となり、材質としては、支柱3も含
めて例えばアルミニウム合金を用いる。
【0012】図1は隣接のケーソン1に立設した支柱3
を貫通させてこれに設けた上部のレール材4である笠木
と、格子状ユニット6の上部のレール材4である笠木と
の結合部の構造を示すもので、図3にも示すように、格
子状ユニット6のレール材4の両端に継手7を突設す
る。
を貫通させてこれに設けた上部のレール材4である笠木
と、格子状ユニット6の上部のレール材4である笠木と
の結合部の構造を示すもので、図3にも示すように、格
子状ユニット6のレール材4の両端に継手7を突設す
る。
【0013】突設の手段としては、継手7の端部をレー
ル材4の中空部内に挿入し、図2にも示すようにレール
材4の底部からビス8などで固定する。
ル材4の中空部内に挿入し、図2にも示すようにレール
材4の底部からビス8などで固定する。
【0014】該継手7は、形材または鋳物により形成さ
れ、全体が略筒状で、基端部7aの外径をレール材4の
内径に等しく形成し、先端部はこれよりも小径に形成
し、その先端に外周部を曲面に形成した突起部7bを形
成した。
れ、全体が略筒状で、基端部7aの外径をレール材4の
内径に等しく形成し、先端部はこれよりも小径に形成
し、その先端に外周部を曲面に形成した突起部7bを形
成した。
【0015】そして、この継手7を隣接のケーソン1の
端に立設した支柱3を貫通する隣接のレール材4の端部
開口から中空部内に挿着する。このとき、隣接のレール
材4と、該継手7を取り付けたレール材4との間には隙
間9が形成されるように継手7を隣接のレール材4に差
し込む。この隙間9は、温度差による長さ方向への伸縮
を考慮して、例えば20mm程度に設定する。そして、
この状態で、継手7の突起部7aの底部が隣接のレール
材4の内周面の底部に摺接する。
端に立設した支柱3を貫通する隣接のレール材4の端部
開口から中空部内に挿着する。このとき、隣接のレール
材4と、該継手7を取り付けたレール材4との間には隙
間9が形成されるように継手7を隣接のレール材4に差
し込む。この隙間9は、温度差による長さ方向への伸縮
を考慮して、例えば20mm程度に設定する。そして、
この状態で、継手7の突起部7aの底部が隣接のレール
材4の内周面の底部に摺接する。
【0016】継手7が挿着される隣接の支柱3側のレー
ル材4に、格子状ユニット6の横動を阻止するストッパ
ー10を継手7に接近して設けた。このストッパー10は、
図1、図2に示すようにピン状に形成したもので、レー
ル材4を上下に貫通するようにして支柱3内に設けられ
る。
ル材4に、格子状ユニット6の横動を阻止するストッパ
ー10を継手7に接近して設けた。このストッパー10は、
図1、図2に示すようにピン状に形成したもので、レー
ル材4を上下に貫通するようにして支柱3内に設けられ
る。
【0017】下部のレール材4も、隣接のケーソン1の
端部に立設された支柱3に取り付けた隣接の下部のレー
ル材4に対して、前記と同様の継手7を介して結合され
る(図3参照)が、下部の結合箇所にはストッパー10は
必ずしも設ける必要はない。
端部に立設された支柱3に取り付けた隣接の下部のレー
ル材4に対して、前記と同様の継手7を介して結合され
る(図3参照)が、下部の結合箇所にはストッパー10は
必ずしも設ける必要はない。
【0018】また、同一のケーソン1に設置される支柱
3間に格子状ユニット6のレール材4を取り付けるに
は、図3に示すように、結合するレール材4の端部を突
き合わせて、上部のレール材4については笠木スリーブ
11を介して、下部のレール材4については横梁スリーブ
12を介してそれぞれビス8で結合固定する。
3間に格子状ユニット6のレール材4を取り付けるに
は、図3に示すように、結合するレール材4の端部を突
き合わせて、上部のレール材4については笠木スリーブ
11を介して、下部のレール材4については横梁スリーブ
12を介してそれぞれビス8で結合固定する。
【0019】以上のようにして複数の隣接するケーソン
1にわたって設置された防護柵2は、支柱3が等間隔で
配列され、レール材4も水平方向で連続するから、見栄
えがよい。
1にわたって設置された防護柵2は、支柱3が等間隔で
配列され、レール材4も水平方向で連続するから、見栄
えがよい。
【0020】隣接のケーソン1の一方のみが不等沈下し
た場合、レール材4の相互の結合箇所では、継手7の先
端部に形成した突起部7bが隣接のレール材4の中空内
部の底部に接触しながら摺動する。このとき、隣接する
レール材4,4相互間には隙間9が存するから、レール
材4の摺動は妨げられることなくスムーズになされる。
た場合、レール材4の相互の結合箇所では、継手7の先
端部に形成した突起部7bが隣接のレール材4の中空内
部の底部に接触しながら摺動する。このとき、隣接する
レール材4,4相互間には隙間9が存するから、レール
材4の摺動は妨げられることなくスムーズになされる。
【0021】その結果、一方のレール材4を他方のレー
ル材4に対して偏位させることができ、ケーソン1、す
なわち支柱3の不等沈下に対処できる。そして、レール
材4,4が相互に偏位しても、継手7の突起部7bは他
方のレール材4の内面に摺接状態にあるから、ガタツキ
が生じることなく連結される。
ル材4に対して偏位させることができ、ケーソン1、す
なわち支柱3の不等沈下に対処できる。そして、レール
材4,4が相互に偏位しても、継手7の突起部7bは他
方のレール材4の内面に摺接状態にあるから、ガタツキ
が生じることなく連結される。
【0022】また、温度差によるレール材4の長さ方向
の伸縮に対しても、レール材4,4間に設けた隙間9で
これを吸収できる。
の伸縮に対しても、レール材4,4間に設けた隙間9で
これを吸収できる。
【0023】そして、一方のレール材4に設けた継手7
が他方のレール材4の内部で横移動したとき、他方のレ
ール材4の内部にはストッパー10が設けてあるから、継
手7の先端がストッパー10に当接することで移動量が規
制され、これにより格子状ユニット6を定位置に拘束で
きる。そのため、隙間があっても指がはさまれることも
ない。
が他方のレール材4の内部で横移動したとき、他方のレ
ール材4の内部にはストッパー10が設けてあるから、継
手7の先端がストッパー10に当接することで移動量が規
制され、これにより格子状ユニット6を定位置に拘束で
きる。そのため、隙間があっても指がはさまれることも
ない。
【0024】なお、前記実施例では格子状ユニット6に
おけるレール材4と立子5の接続、支柱3に対するレー
ル材4の接続を溶接により行ったが、これに限定される
ものではなく、ネジ等による締着方式を採用することも
可能である。
おけるレール材4と立子5の接続、支柱3に対するレー
ル材4の接続を溶接により行ったが、これに限定される
ものではなく、ネジ等による締着方式を採用することも
可能である。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明の防護柵は、例
えば複数の隣接するケーソン上にわたって間隔をおいて
立設した支柱間にレール材を配設する場合に、隣接のケ
ーソンの不等沈下に柔軟に対処でき、しかも、レール材
が連続することで意匠的な見栄えもよいものである。
えば複数の隣接するケーソン上にわたって間隔をおいて
立設した支柱間にレール材を配設する場合に、隣接のケ
ーソンの不等沈下に柔軟に対処でき、しかも、レール材
が連続することで意匠的な見栄えもよいものである。
【図1】本発明の防護柵の実施例を示す要部である継手
部分の縦断正面図である。
部分の縦断正面図である。
【図2】本発明の防護柵の実施例を示す要部である継手
部分の底面図である。
部分の底面図である。
【図3】本発明の防護柵の実施例を示す要部の縦断正面
図である。
図である。
【図4】本発明の防護柵の実施例を示す全体の正面図で
ある。
ある。
【図5】防護柵の従来例を示す正面図である。
1…ケーソン 2…防護柵 3…支柱 4…レール材 5…立子 6…格子状ユニット 7…継手 7a…基端部 7b…突起部 8…ビス 9…隙間 10…ストッパー 11…笠木スリーブ 12…横梁スリーブ
Claims (3)
- 【請求項1】 上下の中空レール材間に間隔をおいて立
子を列設して格子状ユニットを形成し、該格子状ユニッ
トのレール材両端に、外周部を曲面に形成した突起部を
有する継手を突設し、間隔をおいて立設した支柱側の隣
接するレール材の内面に、前記継手の突起部が摺接する
とともに、隣接するレール材相互間には隙間が形成され
るように継手を隣接のレール材に挿着することを特徴と
した防護柵。 - 【請求項2】 突起部は、継手先端部に形成される請求
項1記載の防護柵。 - 【請求項3】 支柱側のレール材に、格子状ユニットの
横動を阻止するストッパーを継手に接近して設けた請求
項1記載の防護柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067485A JP2829710B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 防護柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067485A JP2829710B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 防護柵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08260771A true JPH08260771A (ja) | 1996-10-08 |
| JP2829710B2 JP2829710B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13346336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7067485A Expired - Fee Related JP2829710B2 (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 防護柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829710B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109295957A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-02-01 | 安徽徽风新型合成材料有限公司 | 一种土工格室固定架及其工作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221117U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-07 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7067485A patent/JP2829710B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221117U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109295957A (zh) * | 2018-10-12 | 2019-02-01 | 安徽徽风新型合成材料有限公司 | 一种土工格室固定架及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829710B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3107377A (en) | Bridge pad and its use | |
| JPH08260771A (ja) | 防護柵 | |
| PT88987B (pt) | Sistema de revestimentos para aterros | |
| KR200274807Y1 (ko) | 교량 슬래브용 조립식 비계 동바리 구조 | |
| US3796014A (en) | Metal roof construction | |
| JP2003090011A (ja) | 水管橋の端末支持構造 | |
| JPS585816Y2 (ja) | 門扉、フエンス、手摺等の支柱取付装置 | |
| JPH0636196Y2 (ja) | パネルフエンス | |
| JP3970476B2 (ja) | 防護柵 | |
| KR101991986B1 (ko) | 데크 조립체 및 이의 시공방법 | |
| JP2691260B2 (ja) | アーチコンクリート施工用の型枠支保工 | |
| JP3330021B2 (ja) | 手 摺 | |
| KR102417040B1 (ko) | 데크로드 시스템 | |
| RU2023929C1 (ru) | Опора трубопровода | |
| SU1028764A1 (ru) | Опора временного моста | |
| JPH07301004A (ja) | 工事用仮設手摺り | |
| JPH0320327Y2 (ja) | ||
| JP3255401B2 (ja) | 工事用移動柵 | |
| JP2003074216A (ja) | 柵用手摺ビーム固定構造 | |
| JPH053624Y2 (ja) | ||
| JPH0435478Y2 (ja) | ||
| JPS6113650Y2 (ja) | ||
| JP7045214B2 (ja) | 架構構造 | |
| JPS6343323Y2 (ja) | ||
| JP3261526B2 (ja) | 鋼橋脚用アンカーフレーム及びこれを用いたフーチング |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |