JPH08262947A - 電子写真式プリンタ装置 - Google Patents
電子写真式プリンタ装置Info
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- JPH08262947A JPH08262947A JP7067408A JP6740895A JPH08262947A JP H08262947 A JPH08262947 A JP H08262947A JP 7067408 A JP7067408 A JP 7067408A JP 6740895 A JP6740895 A JP 6740895A JP H08262947 A JPH08262947 A JP H08262947A
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- electrophotographic printer
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Links
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成により、レーザ光照射口部分を自
動的に清掃する。 【構成】 開閉カバー7が閉じられている状態では円板
7cは図示されている状態で停止し、円板7cの固定部
7dは、図示されているように位置しバネ4cは圧縮状
態になっている。カートリッジの交換等の際に開閉カバ
ー7を開けると、円板7cは支点ピン7aを中心軸とし
て回動し、圧縮されていたバネ4cは伸張状態になる。
つまり、開閉カバー7が閉じられている状態から徐々に
開けられていくことにより、バネ4cの圧縮状態が徐々
に解放されていき、これに伴ってクリーニング機構4は
矢印15の方向に移動し、この移動の際にレーザ光照射
口3cの表面が清掃される。
動的に清掃する。 【構成】 開閉カバー7が閉じられている状態では円板
7cは図示されている状態で停止し、円板7cの固定部
7dは、図示されているように位置しバネ4cは圧縮状
態になっている。カートリッジの交換等の際に開閉カバ
ー7を開けると、円板7cは支点ピン7aを中心軸とし
て回動し、圧縮されていたバネ4cは伸張状態になる。
つまり、開閉カバー7が閉じられている状態から徐々に
開けられていくことにより、バネ4cの圧縮状態が徐々
に解放されていき、これに伴ってクリーニング機構4は
矢印15の方向に移動し、この移動の際にレーザ光照射
口3cの表面が清掃される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真式プリンタ装置
に関し、特にレーザ光によって画像を感光させる感光体
を含む電子写真式プリンタ装置に関する。
に関し、特にレーザ光によって画像を感光させる感光体
を含む電子写真式プリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタ装置では、レー
ザ光を出力するレーザダイオードユニットを含んで構成
されており、このユニットから出力されるレーザ光によ
って画像を感光させていた。そして、このレーザダイオ
ードユニットのレーザ光照射口にはガラス等の光透過性
の板が設けられており、ユニット内部に粉塵が入ること
を防止していた。
ザ光を出力するレーザダイオードユニットを含んで構成
されており、このユニットから出力されるレーザ光によ
って画像を感光させていた。そして、このレーザダイオ
ードユニットのレーザ光照射口にはガラス等の光透過性
の板が設けられており、ユニット内部に粉塵が入ること
を防止していた。
【0003】ところが、このガラス板等によるレーザ光
照射口部分が、トナーや紙粉の飛散、又はホコリ等によ
って汚れる場合がある。この汚れた状態で印字を行う
と、感光体のドラムに正しくレーザ光の書込みが行われ
ず、汚れた部分のみ印字が抜ける障害が起こる。この障
害は、装置本体の底面にレーザダイオードユニットが設
けられている構造を有するプリンタ装置において顕著に
現れる。
照射口部分が、トナーや紙粉の飛散、又はホコリ等によ
って汚れる場合がある。この汚れた状態で印字を行う
と、感光体のドラムに正しくレーザ光の書込みが行われ
ず、汚れた部分のみ印字が抜ける障害が起こる。この障
害は、装置本体の底面にレーザダイオードユニットが設
けられている構造を有するプリンタ装置において顕著に
現れる。
【0004】そのため、従来はそのプリンタ装置の使用
者や保守点検者が装置本体のカバー等を開けてカートリ
ッジを取出し、レーザ光照射口部分を不定期的に清掃し
ていた。すなわち、プリンタ装置には感光ドラムと現像
器とが一体化された消耗品のカートリッジが用いられて
いるが、装置本体の開閉カバーを開けてカートリッジを
交換する時に装置使用者や保守点検者が手作業で柔らか
い布、又は専用のクリーニングセットを用いて清掃を行
っていた。また、紙づまり等の障害発生時にも装置本体
の開閉カバーを開けることがあり、この時に清掃するこ
ともあった。
者や保守点検者が装置本体のカバー等を開けてカートリ
ッジを取出し、レーザ光照射口部分を不定期的に清掃し
ていた。すなわち、プリンタ装置には感光ドラムと現像
器とが一体化された消耗品のカートリッジが用いられて
いるが、装置本体の開閉カバーを開けてカートリッジを
交換する時に装置使用者や保守点検者が手作業で柔らか
い布、又は専用のクリーニングセットを用いて清掃を行
っていた。また、紙づまり等の障害発生時にも装置本体
の開閉カバーを開けることがあり、この時に清掃するこ
ともあった。
【0005】しかし、その清掃作業は手間がかかるた
め、作業を怠ったり、忘れたりすることが多く、良好な
印字品質を保つことができない。
め、作業を怠ったり、忘れたりすることが多く、良好な
印字品質を保つことができない。
【0006】そこで、カートリッジを交換する際など
に、自動的にレーザ光照射口部分を清掃する技術が種々
提案されている。例えば、実開平4―46456号公報
には結像レンズを払拭清掃するレンズクリーナを設け、
ギヤの回転によってこのクリーナを回動させる構造が開
示されている。
に、自動的にレーザ光照射口部分を清掃する技術が種々
提案されている。例えば、実開平4―46456号公報
には結像レンズを払拭清掃するレンズクリーナを設け、
ギヤの回転によってこのクリーナを回動させる構造が開
示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した実用
新案公報に開示されている技術は、ギヤ同士の噛合う構
造が複雑になるという欠点があった。また、清掃対象が
蓋部側に設けられている装置にしか適用することができ
ないという欠点もあった。
新案公報に開示されている技術は、ギヤ同士の噛合う構
造が複雑になるという欠点があった。また、清掃対象が
蓋部側に設けられている装置にしか適用することができ
ないという欠点もあった。
【0008】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は簡単な構造で
自動的にレーザ光照射口部分を清掃することのできる電
子写真式プリンタ装置を提供することである。
るためになされたものであり、その目的は簡単な構造で
自動的にレーザ光照射口部分を清掃することのできる電
子写真式プリンタ装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による電子写真式
プリンタ装置は、画像光を導く光学手段と、前記光学手
段により導かれる画像光で画像を感光させる感光体と、
前記光学手段と前記感光体との間に設けられた光透過性
の防塵部材とを含む電子写真式プリンタ装置であって、
開閉自在な蓋部と、この蓋部の開閉動作に応じて伸縮す
るバネ部材と、このバネ部材の伸縮状態に応じて前記防
塵部材の表面を揺動して清掃する清掃手段とを含むこと
を特徴とする。
プリンタ装置は、画像光を導く光学手段と、前記光学手
段により導かれる画像光で画像を感光させる感光体と、
前記光学手段と前記感光体との間に設けられた光透過性
の防塵部材とを含む電子写真式プリンタ装置であって、
開閉自在な蓋部と、この蓋部の開閉動作に応じて伸縮す
るバネ部材と、このバネ部材の伸縮状態に応じて前記防
塵部材の表面を揺動して清掃する清掃手段とを含むこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】開閉自在な蓋部(開閉カバー)の開閉動作に応
じてバネを伸縮させる。このバネの伸縮状態に応じてレ
ーザ光照射口部分を清掃する。具体的には、蓋部の開閉
動作の動作支軸の回転に応じて正逆に円板を回転させ
る。そして、この円板部材の回転方向に応じてバネを圧
縮状態及び伸張状態のいずれかの状態にする。バネの圧
縮及び伸張によってクリーニングパッドを揺動させるこ
とにより、レーザ光照射口部分を清掃する。
じてバネを伸縮させる。このバネの伸縮状態に応じてレ
ーザ光照射口部分を清掃する。具体的には、蓋部の開閉
動作の動作支軸の回転に応じて正逆に円板を回転させ
る。そして、この円板部材の回転方向に応じてバネを圧
縮状態及び伸張状態のいずれかの状態にする。バネの圧
縮及び伸張によってクリーニングパッドを揺動させるこ
とにより、レーザ光照射口部分を清掃する。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図2は本発明による電子写真式プリンタ装
置の一実施例の概略構成図である。
置の一実施例の概略構成図である。
【0013】図において、電子写真式プリンタ装置10
0の装置本体1の上部には、用紙が積載される用紙給紙
ユニット2と、この積載された用紙を1枚ずつ搬送する
給紙ローラ2aとが設けられている。
0の装置本体1の上部には、用紙が積載される用紙給紙
ユニット2と、この積載された用紙を1枚ずつ搬送する
給紙ローラ2aとが設けられている。
【0014】装置100の底面には、レーザ書込みを行
うレーザダイオードユニット3が設けられている。この
ユニットに内蔵されたポリゴンミラー3aによってレー
ザ光をスキャンさせ、ミラー3bで屈折させた後、レー
ザ光照射口3cを介して感光体ドラム5aに対して下側
からレーザ光による画像書込みを行う。つまり、ポリゴ
ンミラー3aやミラー3bによって画像光が導かれるこ
とになる。
うレーザダイオードユニット3が設けられている。この
ユニットに内蔵されたポリゴンミラー3aによってレー
ザ光をスキャンさせ、ミラー3bで屈折させた後、レー
ザ光照射口3cを介して感光体ドラム5aに対して下側
からレーザ光による画像書込みを行う。つまり、ポリゴ
ンミラー3aやミラー3bによって画像光が導かれるこ
とになる。
【0015】レーザダイオードユニット3には、クリー
ニング機構4が取付けられている。クリーニング機構4
は後述するようにクリーニングパッド4aと取付部4b
とを含んで構成されている。そして、クリーニングパッ
ド4aは取付部4bから取り外し自在に構成されてお
り、使用限度を過ぎた時に交換することができる。
ニング機構4が取付けられている。クリーニング機構4
は後述するようにクリーニングパッド4aと取付部4b
とを含んで構成されている。そして、クリーニングパッ
ド4aは取付部4bから取り外し自在に構成されてお
り、使用限度を過ぎた時に交換することができる。
【0016】本体上部には開閉自在な開閉カバー7が設
けられている。そして、このカバー7を開けることによ
って、消耗品であるカートリッジ5が脱着自在となる。
けられている。そして、このカバー7を開けることによ
って、消耗品であるカートリッジ5が脱着自在となる。
【0017】なお、6は定着ユニット、8は排出ユニッ
ト、9は制御ユニット、10は電源ユニット、11はイ
レーサユニットである。
ト、9は制御ユニット、10は電源ユニット、11はイ
レーサユニットである。
【0018】電子写真式プリンタ装置100における用
紙への印字動作は以下のように行われる。
紙への印字動作は以下のように行われる。
【0019】まず、用紙は給紙ローラ2aによって用紙
給紙ユニット2から一枚ずつ給紙され、カートリッジ5
に搬送される。次に、レーザダイオードユニット3によ
り感光体ドラム5aに潜像が書込まれ、トナーが付着す
る。用紙が転写ローラ7bに搬送されると、感光体ドラ
ム5aに付着したトナーが用紙に転写される。用紙に転
写されたトナーは定着ユニット6において加熱され、こ
れにより用紙に融着する。最後に排出ユニット8によっ
て用紙を排出する。
給紙ユニット2から一枚ずつ給紙され、カートリッジ5
に搬送される。次に、レーザダイオードユニット3によ
り感光体ドラム5aに潜像が書込まれ、トナーが付着す
る。用紙が転写ローラ7bに搬送されると、感光体ドラ
ム5aに付着したトナーが用紙に転写される。用紙に転
写されたトナーは定着ユニット6において加熱され、こ
れにより用紙に融着する。最後に排出ユニット8によっ
て用紙を排出する。
【0020】クリーニング機構4にはワイヤ4gが接続
されており、このワイヤ4gは一端が垂直みぞ車4f、
水平みぞ車4e及び4dを介して開閉カバー7の支点ピ
ン7aに軸支された円板7cに固定されている。
されており、このワイヤ4gは一端が垂直みぞ車4f、
水平みぞ車4e及び4dを介して開閉カバー7の支点ピ
ン7aに軸支された円板7cに固定されている。
【0021】次に、クリーニング機構4等の構成につい
て図3を参照して説明する。図3は本プリンタ装置10
0の構成を示す斜視図であり、図2と同等部分は同一符
号により示されている。なお、説明の便宜上、図2の場
合と異なり、図3中のレーザ光照射口3cは水平に設け
られている。
て図3を参照して説明する。図3は本プリンタ装置10
0の構成を示す斜視図であり、図2と同等部分は同一符
号により示されている。なお、説明の便宜上、図2の場
合と異なり、図3中のレーザ光照射口3cは水平に設け
られている。
【0022】本装置100の開閉カバー7は、一対の支
点ピン7a(1つのみ図示)を中心として矢印14の方
向に開閉自在に構成されている。支点ピン7aには円板
7cが軸支されており、開閉カバー7の開閉に応じて円
板7cも矢印14の方向に回動する。なお、開閉カバー
7は説明の便宜上一部分が切欠かれている。
点ピン7a(1つのみ図示)を中心として矢印14の方
向に開閉自在に構成されている。支点ピン7aには円板
7cが軸支されており、開閉カバー7の開閉に応じて円
板7cも矢印14の方向に回動する。なお、開閉カバー
7は説明の便宜上一部分が切欠かれている。
【0023】円板7cには固定部7dが設けられてお
り、この固定部7dにはワイヤ4gの一端が固定されて
いる。ワイヤ4gの他端は垂直みぞ車4f、水平みぞ車
4e及び4dを介してクリーニング機構4に接続されて
いる。
り、この固定部7dにはワイヤ4gの一端が固定されて
いる。ワイヤ4gの他端は垂直みぞ車4f、水平みぞ車
4e及び4dを介してクリーニング機構4に接続されて
いる。
【0024】クリーニング機構4内には後述するように
バネ(スプリングコイル)が設けられているが、図示さ
れているように開閉カバー7が閉じられている状態では
ワイヤ4gが矢印12の方向に引っ張られる。よって、
クリーニング機構4が矢印16の方向に引っ張られ、内
部のバネは圧縮状態になっている。
バネ(スプリングコイル)が設けられているが、図示さ
れているように開閉カバー7が閉じられている状態では
ワイヤ4gが矢印12の方向に引っ張られる。よって、
クリーニング機構4が矢印16の方向に引っ張られ、内
部のバネは圧縮状態になっている。
【0025】これに対し、開閉カバー7が開けられた状
態では円板7cが回動するため、ワイヤ4gは矢印12
の方向に引っ張られることはなくなり、内部のバネが伸
張状態になってワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張ら
れる。このバネの伸張によってクリーニング機構4は矢
印15の方向に移動し、レーザ光照射口3cの表面を清
掃することになる。
態では円板7cが回動するため、ワイヤ4gは矢印12
の方向に引っ張られることはなくなり、内部のバネが伸
張状態になってワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張ら
れる。このバネの伸張によってクリーニング機構4は矢
印15の方向に移動し、レーザ光照射口3cの表面を清
掃することになる。
【0026】再び開閉カバー7が閉じられると、ワイヤ
4gが矢印12の方向に引っ張られ、クリーニング機構
4が矢印16の方向に引っ張られ、内部のバネは圧縮状
態になる。
4gが矢印12の方向に引っ張られ、クリーニング機構
4が矢印16の方向に引っ張られ、内部のバネは圧縮状
態になる。
【0027】ここで、開閉カバー7が閉じられている状
態について説明する。
態について説明する。
【0028】図1、図4及び図5には、開閉カバー7が
閉じられている状態が示されており、図1はその側面
図、図4はその正面図、図5はその平面図である。な
お、これらの各図において図2及び図3と同等部分は同
一符号により示されている。
閉じられている状態が示されており、図1はその側面
図、図4はその正面図、図5はその平面図である。な
お、これらの各図において図2及び図3と同等部分は同
一符号により示されている。
【0029】まず図1を参照すると、開閉カバー7が閉
じられている状態では円板7cは図示されている状態で
停止している。このとき、円板7cの固定部7dは、図
示されているように上方に位置している。
じられている状態では円板7cは図示されている状態で
停止している。このとき、円板7cの固定部7dは、図
示されているように上方に位置している。
【0030】これにより、ワイヤ4gは矢印12の方向
に引っ張られ、よって垂直みぞ車4f、水平みぞ車4e
及び4dを介してクリーニング機構4は矢印16の方向
に引っ張られた状態になっている。そして、このときク
リーニング機構4のパッド取付部4bの内壁と固定板3
dとによってバネ4cは圧縮された状態になる。なお、
クリーニングパッド4aはパッド取付部4bから取り外
し自在に構成されている。
に引っ張られ、よって垂直みぞ車4f、水平みぞ車4e
及び4dを介してクリーニング機構4は矢印16の方向
に引っ張られた状態になっている。そして、このときク
リーニング機構4のパッド取付部4bの内壁と固定板3
dとによってバネ4cは圧縮された状態になる。なお、
クリーニングパッド4aはパッド取付部4bから取り外
し自在に構成されている。
【0031】また、この状態の正面図が図4に示されて
いる。同図に示されているように、支点ピン7aに軸支
された円板7cは、その固定部7dが上方に位置してい
る状態で停止している。このとき、ワイヤ4gは矢印1
2の方向に引っ張られ、クリーニングパッド4aは紙面
奥側に引っ張られた状態になっている。
いる。同図に示されているように、支点ピン7aに軸支
された円板7cは、その固定部7dが上方に位置してい
る状態で停止している。このとき、ワイヤ4gは矢印1
2の方向に引っ張られ、クリーニングパッド4aは紙面
奥側に引っ張られた状態になっている。
【0032】さらに、図1の状態の平面図が図5に示さ
れている。同図に示されているように、ワイヤ4gは矢
印12の方向に引っ張られた状態になっている。これに
より、クリーニングパッド4aとパッド取付部4bとか
ら構成されているクリーニング機構4は、矢印16の方
向に引っ張られた状態になっている。このとき、クリー
ニング機構4のパッド取付部4bの内壁と固定板3dと
によってバネ4cは圧縮された状態になる。
れている。同図に示されているように、ワイヤ4gは矢
印12の方向に引っ張られた状態になっている。これに
より、クリーニングパッド4aとパッド取付部4bとか
ら構成されているクリーニング機構4は、矢印16の方
向に引っ張られた状態になっている。このとき、クリー
ニング機構4のパッド取付部4bの内壁と固定板3dと
によってバネ4cは圧縮された状態になる。
【0033】この状態ではレーザ光照射口3cがクリー
ニングパッド4aで覆われてはいない。したがって、レ
ーザ光照射口3cはレーザ光を透過できる状態になって
おり、先述したようにこのレーザ光照射口3cを介して
感光体ドラムにレーザ光による画像書込みが行われる。
M1及びM2はパッド取付部4bの移動案内用の溝部で
ある。
ニングパッド4aで覆われてはいない。したがって、レ
ーザ光照射口3cはレーザ光を透過できる状態になって
おり、先述したようにこのレーザ光照射口3cを介して
感光体ドラムにレーザ光による画像書込みが行われる。
M1及びM2はパッド取付部4bの移動案内用の溝部で
ある。
【0034】なお、図1、図4及び図5において、パッ
ド取付部4bについては、説明の便宜上、内部のバネの
状態が理解できるように断面図により示されている。
ド取付部4bについては、説明の便宜上、内部のバネの
状態が理解できるように断面図により示されている。
【0035】次に、開閉カバー7が開いている状態につ
いて説明する。
いて説明する。
【0036】図6、図7及び図8には、開閉カバー7が
開いている状態が示されており、図6はその側面図、図
7はその正面図、図8はその平面図である。なお、これ
らの各図において図1〜図5と同等部分は同一符号によ
り示されている。
開いている状態が示されており、図6はその側面図、図
7はその正面図、図8はその平面図である。なお、これ
らの各図において図1〜図5と同等部分は同一符号によ
り示されている。
【0037】図6に示されているように、カートリッジ
の交換や用紙ジャム等の際に開閉カバー7を開けると、
開閉カバー7に設けられている円板7cは支点ピン7a
を中心軸として回動する。このとき、円板7cの固定部
7dは、図示されているように図1の場合よりも下方に
位置することになる。
の交換や用紙ジャム等の際に開閉カバー7を開けると、
開閉カバー7に設けられている円板7cは支点ピン7a
を中心軸として回動する。このとき、円板7cの固定部
7dは、図示されているように図1の場合よりも下方に
位置することになる。
【0038】これにより、クリーニング機構4のパッド
取付部4bの内壁と固定板3dとによって圧縮されてい
たバネ4cは伸張状態になり、垂直みぞ車4f、水平み
ぞ車4e及び4dを介してワイヤ4gは矢印13の方向
に引っ張られる。つまり、開閉カバー7が閉じられてい
る状態から徐々に開けられていくことにより、バネ4c
の圧縮状態が徐々に解放されていき、これに伴ってワイ
ヤ4gは矢印13の方向に引っ張られるのである。そし
て、図示されているようにバネ4cが伸張状態になるこ
とによってクリーニング機構4は矢印15の方向に移動
し、この移動の際にレーザ光照射口3cの表面が清掃さ
れることになる。
取付部4bの内壁と固定板3dとによって圧縮されてい
たバネ4cは伸張状態になり、垂直みぞ車4f、水平み
ぞ車4e及び4dを介してワイヤ4gは矢印13の方向
に引っ張られる。つまり、開閉カバー7が閉じられてい
る状態から徐々に開けられていくことにより、バネ4c
の圧縮状態が徐々に解放されていき、これに伴ってワイ
ヤ4gは矢印13の方向に引っ張られるのである。そし
て、図示されているようにバネ4cが伸張状態になるこ
とによってクリーニング機構4は矢印15の方向に移動
し、この移動の際にレーザ光照射口3cの表面が清掃さ
れることになる。
【0039】要するに、開閉カバー7を閉じた状態の位
置と開いた状態の位置との高低差によってワイヤ4gが
緩み、パッド取付部4bに内蔵されているバネ4cが圧
縮された状態から解放されるのである。そして、これに
よりパッド取付部4bがレーザ光照射口3c側へ押さ
れ、クリーニングパッド4aはレーザ光照射口3cを覆
い隠すことになる。
置と開いた状態の位置との高低差によってワイヤ4gが
緩み、パッド取付部4bに内蔵されているバネ4cが圧
縮された状態から解放されるのである。そして、これに
よりパッド取付部4bがレーザ光照射口3c側へ押さ
れ、クリーニングパッド4aはレーザ光照射口3cを覆
い隠すことになる。
【0040】また、この状態の正面図が図7に示されて
いる。同図に示されているように、支点ピン7aに軸支
された円板7cは、その固定部7dが図4の場合よりも
下方に位置している状態で停止している。このとき、ク
リーニング機構4は紙面手前側に移動した状態になり、
ワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張られている。
いる。同図に示されているように、支点ピン7aに軸支
された円板7cは、その固定部7dが図4の場合よりも
下方に位置している状態で停止している。このとき、ク
リーニング機構4は紙面手前側に移動した状態になり、
ワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張られている。
【0041】さらに、図6の状態の平面図が図8に示さ
れている。同図に示されているように、バネ4cが伸張
した状態になることによってクリーニング機構4は図の
位置に移動し、ワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張ら
れた状態となる。このクリーニング機構4が同図に示さ
れている位置に移動する際にレーザ光照射口3cの表面
が清掃されることになる。
れている。同図に示されているように、バネ4cが伸張
した状態になることによってクリーニング機構4は図の
位置に移動し、ワイヤ4gは矢印13の方向に引っ張ら
れた状態となる。このクリーニング機構4が同図に示さ
れている位置に移動する際にレーザ光照射口3cの表面
が清掃されることになる。
【0042】なお、図6〜図8において、パッド取付部
4bについては、説明の便宜上、内部のバネの状態が理
解できるように断面図により示されている。
4bについては、説明の便宜上、内部のバネの状態が理
解できるように断面図により示されている。
【0043】再び開閉カバー7が閉じられると、ワイヤ
4gが矢印12の方向に引っ張られ、クリーニング機構
4も引っ張られ、内部のバネ4cは再び圧縮状態にな
る。つまり、カバー7が開いている状態から徐々に閉じ
ていくと、バネ4cは徐々に圧縮状態になっていき、完
全に閉じてしまうと、バネ4cは圧縮状態になる。これ
により、本装置は図1、図4及び図5の状態に戻るが、
この元の状態に戻る際にもクリーニング機構4が移動
し、レーザ光照射口3cの表面が清掃されることにな
る。
4gが矢印12の方向に引っ張られ、クリーニング機構
4も引っ張られ、内部のバネ4cは再び圧縮状態にな
る。つまり、カバー7が開いている状態から徐々に閉じ
ていくと、バネ4cは徐々に圧縮状態になっていき、完
全に閉じてしまうと、バネ4cは圧縮状態になる。これ
により、本装置は図1、図4及び図5の状態に戻るが、
この元の状態に戻る際にもクリーニング機構4が移動
し、レーザ光照射口3cの表面が清掃されることにな
る。
【0044】つまり、開閉カバーの開閉運動に連動して
クリーニングパッドがレーザ光照射口部分を往復し、こ
れによってトナーや紙粉の飛散又はホコリ等による汚れ
を除去するのである。
クリーニングパッドがレーザ光照射口部分を往復し、こ
れによってトナーや紙粉の飛散又はホコリ等による汚れ
を除去するのである。
【0045】クリーニング機構4に設けられたクリーニ
ングパッド4aの下部、すなわちレーザ光照射口3cの
表面と接する部分は、フェルト等の布やスポンジ等の可
撓性の材質により構成する。必要であれば植毛し刷毛状
にしても良い。要はレーザ光照射口3cに設けられてい
るガラス板等の材質に応じてその清掃効果を高めるのに
適切な構成にすれば良い。
ングパッド4aの下部、すなわちレーザ光照射口3cの
表面と接する部分は、フェルト等の布やスポンジ等の可
撓性の材質により構成する。必要であれば植毛し刷毛状
にしても良い。要はレーザ光照射口3cに設けられてい
るガラス板等の材質に応じてその清掃効果を高めるのに
適切な構成にすれば良い。
【0046】以上のように、カバーの開閉動作に応じて
バネを圧縮状態及び伸張状態のうちのいずれかの状態に
し、このバネの伸縮状態に応じて清掃するように構成す
ることにより、簡単な構成で自動的に清掃を行うことが
できるのである。特に、上記のようにカートリッジの下
側にレーザダイオードユニットが設けられている場合で
も、自動的にレーザ光照射口部分を清掃することができ
るのである。
バネを圧縮状態及び伸張状態のうちのいずれかの状態に
し、このバネの伸縮状態に応じて清掃するように構成す
ることにより、簡単な構成で自動的に清掃を行うことが
できるのである。特に、上記のようにカートリッジの下
側にレーザダイオードユニットが設けられている場合で
も、自動的にレーザ光照射口部分を清掃することができ
るのである。
【0047】また、各みぞ車の配置や数を変更すれば、
レーザ光照射口の設けられている位置を問わず、その清
掃を行うことができるのである。
レーザ光照射口の設けられている位置を問わず、その清
掃を行うことができるのである。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、蓋部の開
閉動作に応じてバネを伸縮させ、このバネの伸縮状態に
応じてレーザ光照射口部分を清掃するように構成するこ
とにより、簡単な構成で自動的に清掃を行うことがで
き、使用者の手間を省き、かつメインテナンスフリーで
良好な印字品質を長期間保つことができるという効果が
ある。
閉動作に応じてバネを伸縮させ、このバネの伸縮状態に
応じてレーザ光照射口部分を清掃するように構成するこ
とにより、簡単な構成で自動的に清掃を行うことがで
き、使用者の手間を省き、かつメインテナンスフリーで
良好な印字品質を長期間保つことができるという効果が
ある。
【図1】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが閉じられている状態における側面図であ
る。
の開閉カバーが閉じられている状態における側面図であ
る。
【図2】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図3】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の主要部分の構成を示す斜視図である。
の主要部分の構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが閉じられている状態における正面図であ
る。
の開閉カバーが閉じられている状態における正面図であ
る。
【図5】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが閉じられている状態における平面図であ
る。
の開閉カバーが閉じられている状態における平面図であ
る。
【図6】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが開けられている状態における正面図であ
る。
の開閉カバーが開けられている状態における正面図であ
る。
【図7】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが開けられている状態における側面図であ
る。
の開閉カバーが開けられている状態における側面図であ
る。
【図8】本発明の実施例による電子写真式プリンタ装置
の開閉カバーが開けられている状態における平面図であ
る。
の開閉カバーが開けられている状態における平面図であ
る。
1 装置本体 2 用紙給紙ユニット 2a 給紙ローラ 3 レーザダイオードユニット 3a ポリゴンミラー 3b ミラー 3c レーザ光照射口 3d 圧縮バネ固定板 4 クリーニング機構 4a クリーニングパッド 4b パッド取付部 4c 圧縮バネ 4d、4e 水平みぞ車 4f 垂直みぞ車 4g ワイヤ 5 カートリッジ 5a 感光体ドラム 6 定着ユニット 7 開閉カバー 7a 支点ピン 7b 転写ローラ 7c 円板 7d 固定部 8 排出ユニット 9 制御ユニット 10 電源ユニット 11 イレーサユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 画像光を導く光学手段と、前記光学手段
により導かれる画像光で画像を感光させる感光体と、前
記光学手段と前記感光体との間に設けられた光透過性の
防塵部材とを含む電子写真式プリンタ装置であって、開
閉自在な蓋部と、この蓋部の開閉動作に応じて伸縮する
バネ部材と、このバネ部材の伸縮状態に応じて前記防塵
部材の表面を揺動して清掃する清掃手段とを含むことを
特徴とする電子写真式プリンタ装置。 - 【請求項2】 前記蓋部は、前記感光体を含むカートリ
ッジの交換時に開閉されるカートリッジ交換用蓋部であ
ることを特徴とする請求項1記載の電子写真式プリンタ
装置。 - 【請求項3】 前記蓋部の開閉動作の動作支軸の回転に
応じて正逆に回転する円板部材と、この円板部材の回転
方向に応じて前記バネ部材を圧縮状態及び伸張状態のい
ずれかの状態にする手段とを更に含むことを特徴とする
請求項1記載の電子写真式プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067408A JPH08262947A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 電子写真式プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067408A JPH08262947A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 電子写真式プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262947A true JPH08262947A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13344077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7067408A Withdrawn JPH08262947A (ja) | 1995-03-27 | 1995-03-27 | 電子写真式プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08262947A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113644B2 (en) | 2002-02-13 | 2006-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image coding apparatus and image coding method |
| JP2008032916A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010097161A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN102236285A (zh) * | 2010-04-27 | 2011-11-09 | 京瓷美达株式会社 | 部件移动机构及图像形成装置 |
| CN104181798A (zh) * | 2013-05-22 | 2014-12-03 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 部件移动机构和具备它的图像形成装置 |
| JP2017015876A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-03-27 JP JP7067408A patent/JPH08262947A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113644B2 (en) | 2002-02-13 | 2006-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image coding apparatus and image coding method |
| JP2008032916A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US8041255B2 (en) | 2006-07-27 | 2011-10-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2010097161A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-30 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN102236285A (zh) * | 2010-04-27 | 2011-11-09 | 京瓷美达株式会社 | 部件移动机构及图像形成装置 |
| JP2011232501A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Kyocera Mita Corp | 部材移動機構及び画像形成装置 |
| US8565636B2 (en) | 2010-04-27 | 2013-10-22 | Kyocera Document Solutions Inc. | Member moving mechanism and image forming apparatus |
| US9026032B2 (en) | 2010-04-27 | 2015-05-05 | Kyocera Document Solutions Inc. | Member moving mechanism and image forming apparatus |
| CN104181798A (zh) * | 2013-05-22 | 2014-12-03 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 部件移动机构和具备它的图像形成装置 |
| JP2017015876A (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |