JPH08263094A - メロディを混合した音声を発生する合成器 - Google Patents
メロディを混合した音声を発生する合成器Info
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- JPH08263094A JPH08263094A JP7051197A JP5119795A JPH08263094A JP H08263094 A JPH08263094 A JP H08263094A JP 7051197 A JP7051197 A JP 7051197A JP 5119795 A JP5119795 A JP 5119795A JP H08263094 A JPH08263094 A JP H08263094A
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- G10L13/00—Speech synthesis; Text to speech systems
- G10L13/02—Methods for producing synthetic speech; Speech synthesisers
- G10L13/04—Details of speech synthesis systems, e.g. synthesiser structure or memory management
- G10L13/047—Architecture of speech synthesisers
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- G—PHYSICS
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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Abstract
ディの属性を表すために基本音声の関連した属性を用い
て、合成された音声と共に所望のメロディを発生する音
声合成器を提供する。 【構成】 設けられた合成器は制御器、メモリー、トー
ンカウンタ、音声/メロディ発生器からなる。トリガー
コードに応答して制御器はアドレス信号を発生する。メ
モリーはアクセスされた各基本音声区域及びそれの対応
する属性に対する音声合成のシーケンスを含むデータを
記憶する。クロックシーケンス及びメモリーからのトー
ンデータに応答してトーンカウンタはトーン制御信号を
発生する。メモリーからのデータを受け、制御器からの
制御信号及びトーン制御信号に応答して音声/メロディ
発生器は選択された方法で相互に混合された合成された
音声又はメロディを供給する。
Description
詳細にはメロディ出力を伴う音声合成器に関する。
ィと合成された音声の組み合わせは種々の市販製品で役
立つものである。図1に示す典型的な従来技術のメロデ
ィ発生器は開始ROM11、テンポカウンタ13、リズ
ムカウンタ15、アドレスカウンタ17、メロディRO
M19、包絡線カウンタ12、トーン(調子)カウンタ
14、D/A変換器16、混合器18、発振器(OS
C)10を含み、混合器18でアクセスされたメロディ
181を発生する。
nに応答して、メロディROM19内の対応するメロデ
ィが選択される。開始ROM11は図2に示すデータ構
造内の各メロディのテンポ及び開始アドレスを記憶す
る。トリガー信号TGnにより選択された開始アドレス
111はアドレスカウンタ17により受けられ、これは
クロック信号CLKによりクロックされ、メロディRO
M19の内容に直ちにアクセスするためにアドレス信号
171を送る。
造内の選択されたメロディに対応する合成シーケンス内
の各音符のリズム、タイ(tie)、トーンのような情
報を記憶する。メロディの速度を表すテンポはTGn信
号により開始ROM11の選択がなされた時に決定さ
れ、一方で特定されたテンポの下で音符の特定の相対的
持続時間を表す各音符のリズムはメロディROM19内
のリズムの値により決定される。
ウンタ13はテンポ信号113によりあらかじめ設定さ
れる。テンポカウンタ13はOSC10から基本クロッ
ク101を受け、基本クロック101の周波数をテンポ
信号113の値に応じて分割する。テンポ信号113が
より大きいほどテンポカウンタ13からのシステムクロ
ック131の出力の周波数はより小さい。システムクロ
ック131の周波数が低い時にはリズムカウンタ15の
出力信号151の周波数は結果として小さく、故にメロ
ディ出力181の速度又はテンポは減速する。
カウンタ15をあらかじめ設定するよう出力する。音符
のリズム情報191の値により表された特定された相対
的持続時間が終わりまで来たときにリズムカウンタ15
の出力信号151がアドレスカウンタ17を1だけ増加
させる状態にいったん変化する。故にメロディの各連続
する音符はメロディROM19内の終了情報に達するま
でシーケンシャルにアクセスされる。
はトーンカウンタ14により受けられ、これはCLK2
信号によりクロックされ、図5に示す出力信号を発生す
る。図5では周波数を有する各方形波信号はメロディR
OM19内に記憶された1つのトーン値に対応する。メ
ロディROM内のタイ情報192は包絡線カウンタ12
により受けられ、これはCLK1信号によりクロックさ
れ、デジタルENV信号を発生する。デジタルENV信
号はD/A変換器16に供給され、図4に示すようにD
/A変換器16の出力は図6に示すメロディ出力181
を結果として出力するように混合器18によりOUT信
号と混合される。図4の例として3番目の音符はタイ=
1により表示される4番目の音符とタイされ、一方で他
はタイ=0により表示されるそれのすぐに次の音符とタ
イされない。
る回路は複雑であり高価である。図7に示される1つの
典型的な音声合成器は制御回路71、ROM73、音声
発生器75、D/A変換器77、発振器79を含む。図
7、図8に示すようにROM73は開始アドレス73
1、GOコマンド732、音声データ733の3つの異
なる区画を有する。各区画及びアクセスパスのデータ構
造はそれぞれ図8の(A)、(b)、(C)に示され
る。
器の開始ROM11と同じ機能を有し、制御回路71へ
の入力である各音声コードTGnの属性情報及び開始ア
ドレスを記憶する。GOコマンド732は音声コードに
対応する合成シーケンス内でアクセスされたそれぞれの
基本音声区域に対するデータ属性、データ長、データア
ドレスを記憶する。GOコマンド732内のデータ属性
は良く知られた従来技術のアプローチによる音声再生周
波数、バイト長、LED制御信号を含む。良く知られた
方法では再生周波数の値は音声発生器75の動作速度を
制御するのに用いられ、それにより出力771の再生速
度を制御する。音声データ733は合成目的に対する基
本音声(音)区域を表すデータを記憶する。
2*SOUND1 + SOUND2 + TAIL
がROM73内にプログラムされるとする。開始アド
レス731内の開始アドレスが記憶するアドレス値を、
この音声方程式TGをアクセスする値として00とす
る。GOコマンド732のアドレス00の位置は第一の
音区域HEADに対するデータ属性、データ長、データ
アドレスを記憶する。以下のアドレス01の位置は第二
の音区域SOUD1に対するデータ属性、データ長、デ
ータアドレスを記憶する。更なる以下のアドレス02の
位置は第三の音区域SOUD2に対するデータ属性、デ
ータ長、データアドレスを記憶する、等々。他方で音声
データ733は音区域HEAD,SOUND1,SOU
ND2,TAILをそれぞれ必要とするそれぞれのデー
タを記憶する。更にまた音声データ733は無音又は換
言すれば音声が発生されないことを表すデータを記憶す
る。
有する音声方程式TG: HEAD+ 2*SOUND
1 + SOUND2 + TAIL に対応する。H
EADは動作範囲内で外部増幅器トランジスタをバイア
スするゼロから中間的な値へ上昇する出力信号をイネー
ブルする。TAILに来たときに出力信号は最初のゼロ
状態に減少する。
された音声の発生にのみ応用されうる。単一の集積回路
によりメロディ及び音声を発生するためには従来技術の
によれば幾つかの異なる型のアプローチがある。図10
の1つの従来技術のアプローチを参照するにメロディ回
路
に背中合わせに結合される。しかしながら個々の回路の
動作は相互に独立であり、故にこの従来技術のアプロー
チからは実質的な利益は得られない。更にまたこの構成
ではメロディ回路
い。図11の他の従来技術のアプローチを参照するに、
OSC回路111と制御回路112は単一モノリシック
チップ11内で音声回路115及び音声メロディ回路1
17を共通とする。共通の回路の更なる節約はこの構成
では達成されず、メロディ回路117は未だ実現されて
いない。
参照するにメロディROM120、音声ROM122は
単一モノリシックチップ11内で共に集積され、符号
M、Sで識別されうる。この設計の利点はメロディ回路
125と音声回路127との間の容易な同期と、回路1
25、127の交換可能な動作にある。しかしながら両
方の機能はメロディROM120と音声ROM122を
含む共通のデータROMを用いる故にこの構成は同時に
音声とメロディを出力し得ない。メロディデータ又は音
声データの1つのみが常にアクセスされうる。
ロディを開発する機能を有する合成器を開示する。この
合成器は各言葉及びメロディに対して合成のシーケンス
を記憶するメモリーを含み、合成された音の形でメロデ
ィを供給する合成された言葉発生器はそれぞれの音声及
びメロディの可聴的表現を提供する。選択されたメロデ
ィはそれの関連するメモリーからの合成のシーケンスを
引出すことにより聴覚的に配給される。
の第一の目的は合成された音声と共に所望のメロディを
発生する音声合成器を提供することにある。本発明の更
なる目的は、例えばテンポ、リズム、包絡線のようなメ
ロディの属性を表すために基本音声の関連した属性を用
いることである。
音区域のデータ長は発生されたメロディのリズムを制御
するために用いられ、データ属性の周波数は発生された
メロディのテンポを制御するために用いられ、音声合成
器により得られた音声波形はメロディの包絡線として用
いられる。
ーンカウンタ、音声/メロディ発生器からなる。複数の
制御信号を発生し、トリガーコードに応答する制御器は
アドレス信号を発生する。メモリーは基本音声区域のシ
ーケンスを表すデータと、トリガーに対するそれの対応
する属性を記憶する。
タに応答し、トーン制御信号を発生するトーンカウンタ
はトーン制御信号を発生する。メモリーからのデータを
受け、制御器からの制御信号とトーン制御信号に応答す
る音声/メロディ発生器は選択された方法で音声と混合
された合成された音を供給する。
1、メモリー133、トーンカウンタ135、音声/メ
ロディ発生器137からなる。制御器131は複数の制
御信号13C及び、トリガーコードTRnに応答してメ
モリー133内の合成の対応するシーケンスの開始アド
レスをアクセスするアドレスシーケンスを発生する。制
御信号13Cは他の回路、例えば良く知られた方法でO
SC13B、音声/メロディ発生器137、他の関連し
た回路をアクチベートするのに用いられる。
属性、トーン値、データ長、音声ーメロディ方程式内で
設計された基本音声区域のデータアドレスのような対応
する属性に対してメモリー133は音声合成のデータを
表すシーケンスを記憶し、これらの属性全ては以下に詳
細に説明する。クロック信号134に応答するトーンカ
ウンタ135及びメモリー133からのトーンデータ1
36はトーン制御信号138を発生する。
制御器131からの制御信号13Cに応答する音声/メ
ロディ発生器137及びトーン制御信号138は、合成
された音の形で選択された方法で相互に混合された合成
音声又はメロディを供給する。図14に示すようにメモ
リー133は開始アドレス141、GOコマンド14
3、音声データ145の3つの異なる区域を有する読み
取り専用メモリー(ROM)の形を取る。各区画及びア
クセスパスのデータ構造はそれぞれ図14の(A)、
(b)、(C)に示される。
器の開始ROM11と同じ機能を有し、属性情報及び選
択された各音声ーメロディ方程式の開始アドレスを記憶
する。GOコマンド143は音声ーメロディ方程式内の
アクセスされたそれぞれの基本音声区域の対応するデー
タ属性、データ長、データアドレスを記憶するのみなら
ず、メロディを発生する目的でアクセスされた各音声区
域に対するトーンデータも記憶する。トーンデータ13
6は図5で示したのと類似の形状を有するトーン制御信
号138を発生するためにトーンカウンタ135に出力
される。あらかじめ設定可能なダウンカウンタ又はアッ
プカウンタでありうるトーンカウンタ135は周波数分
割装置のように動作する。データ136がトーンカウン
タ135にロードされた後にトーンカウンタ135はト
ーン制御信号138の状態が変化し、トーンデータ13
6が再ロードされる時に所定の値に達するまでアップカ
ウント又はダウンカウントをなす。トーンカウンタ13
5は新たなトーンデータに対応する波形を発生するため
に連続した新たなトーンデータ136がアクセスされ、
トーンカウンタ135内にロードされるまで該トーン値
に対応する波形を発生するために上記動作を繰り返す。
来技術の音声再生周波数、バイト長、LED制御信号を
含み、その目的を以下に説明する。音声データ145は
それぞれが基本音声要素又は基本音区域に対応する複数
のデータの組を記憶し、該組みの組み合わせは合成され
た音声又はメロディを発生するために用いられる。トー
ン制御信号138はマルチプレクサ(MUX)130の
制御入力に送られ、音声/メロディ発生器137の出力
の周波数より高い周波数で0乃至1の間で変化する。音
声/メロディ発生器137からの出力又はそれの1の補
数はトーン制御信号138により選択的にD/A変換器
13Aの入力に送られる。例えば音声/メロディ発生器
137がある瞬間に値10110011を出力すると
き、この瞬間にD/A変換器13Aは値1011001
1及び01001100をインターリーブして受ける。
故にD/A変換器13Aの入力はトーン制御信号138
に対応する変化された周波数のメロディを伴う合成され
た音声を受ける。他の実施例では2の補数もまた用いら
れうる。
の音声信号出力のアナログ形態は図15の(A)に示さ
れる時にD/A変換器13Aの出力13Dはマルチプレ
クサ130へ入力するトーン制御信号138により図1
5の(B)に示される形状を取る。D/A変換器13A
の出力で発生される出力は純粋な音声、純粋なメロデ
ィ、又は両者の同期された結合でありうる。データ属性
の再生周波数は良く知られた方法で出力合成された音声
の速度を制御し、故に作られたメロディのテンポを制御
するのに用いられる。各アクセスされた音声区域のデー
タ長は音声合成のデータ点を制御するのに用いられ、間
接的には音声と共に作られた音符のリズムを制御する。
発生した音声波形はメロディトーンの振幅、即ちメロデ
ィの包絡線を制御するのに用いられる。上記利点のすべ
ては、発生された音声とメロディとの間の自動的な同期
により可能である。更にまたメロディのより変化の多い
包絡線は複数の基本音声区域の結合により直接作られる
合成された音声の波形により間接的に作られうる。
本音声情報のGOコマンド143での合成と同じシーケ
ンスで2つの連続した音声出力はD/A変換器13Aに
より発生される。しかしながら図16の(B)ではより
高いトーン値を有するメロディと混合される第一の音声
として第一の混合された出力が得られ、他方で第二の音
声はより低いトーン値を有するメロディと混合される。
基本音声区域の合成のシーケンスの同じ組と異なるトー
ン値の組み合わせは異なるユーザーの要求に合わせるた
めにGOコマンド143内に焼き付けられる。
信号はメロディを有する合成された音声の混合信号であ
り、他方で第二の出力信号はメロディ出力を有さない純
粋に合成された音声信号である。メロディを有するかメ
ロディを有さないかの選択は本発明により容易に達成さ
れうる。例えば上記の様なメロディとして表される図1
4の(B)でのデータ属性の1ビットはトーンカウンタ
135の制御に対して指定される。メロディが1である
場合にトーンカウンタ135はメロディが合成された音
声に沿って作られるようにマルチプレクサ130に対し
て制御信号138を出力する。メロディが0の場合には
トーンカウンタ135の出力は値1又は0に固定され、
それによりマルチプレクサ130はディスエーブルさ
れ、合成された音声はメロディを形成することなく直接
D/A変換器13Aに出力される。
に幾つかの解決策が実施されうる。例えば無音区域がG
Oコマンド143のデータアドレスの所定の値によりア
クセス可能な音声データ145内で供される。この無音
区域がアクセスされた時にD/A変換器13Aの出力は
図19に示す形を取る。故にトーン制御信号138の制
御を介して信号D/A変換器13Aの図20に示すよう
な純粋なメロディ出力が発生される。しかしながら異な
る実施例では無音出力は良く知られた方法で対応する物
理的メモリーを有さないアドレス値により得られうる。
ーン)信号を有するメロディは示された合成された音声
信号Aにより作られ、又はエミュレートされうる。合成
された音声信号Aがより高い周波数のメロディ信号Bと
混合される場合に得られた信号は2重トーン多周波数メ
ロディ信号としてみなされる。例としてGOコマンド内
でプログラムされた HEAD + 2*SOUND1
+ SOUND2_#D + SOUND1 + S
OUND3_C +TAIL の音声メロディ方程式が
トリガーされた場合にSUOND2は#Dのトーン値を
有するメロディで発生され、SUOND3はCのトーン
値を有するメロディで発生され、一方SOUND1はメ
ロディなしに2回発生される。符号#Dはより高いキー
内のReトーンを表し、符号Cは通常のDoトーンを表
す。換言すればアクセスされた音声区域に対応するトー
ン値の不在は前に発生されたメロディの終わりを示す。
る。
ある。
ある。
す図である。
図である。
のデータ構造を示す図である。
た第一の従来技術アプローチを示す図である。
合成器のアプローチを示す図である。
の音声合成器のアプローチを示す図である。
M、GOコマンド、音声データのデータ構造を示す図で
ある。
ディ付きの出力音声をそれぞれ示す図である。
ディなしで、及びメロディ付きの出力音声をそれぞれ示
す図である。
ロディなしでの出力を示す図である。
することにより作られたダブルトーンメロディを示す図
である。
しての本発明の出力を示す図である。
を示す図である。
区域
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の制御信号を発生し、複数の基本音
声区域の合成のシーケンスに対応するトリガーコードに
応答してアドレス信号を発生する制御手段と;該シーケ
ンスに対応する複数組のデータを記憶し、アドレス信号
に応答し、各基本音声区域に対応するトーンデータを含
む各対組のデータを順次出力するメモリー手段と;クロ
ック信号及びメモリー手段からのトーンデータに応答
し、トーン制御信号を発生するトーンカウンタと;メモ
リー手段から複数組のデータを受け、制御手段からの制
御信号及びトーン制御信号に応答し、選択的方法で互い
に混合された合成された音声又はメロディを供給する音
声/メロディ発生器手段とからなる合成器。 - 【請求項2】 メモリー手段は:合成された音声を発生
するのに用いられる各基本音声区域に対応するデータを
記憶する手段を更に含む請求項1記載の合成器。 - 【請求項3】 音声/メロディ発生器手段は:合成され
た音声を発生するメモリー手段に結合された音声発生器
と;合成された音声及び合成された音声の補数値を受け
るよう適合され、トーン制御信号に応答して、選択手段
の出力端子へ合成された音声及び補数値を選択的に出力
する選択手段とからなる請求項1記載の合成器。 - 【請求項4】 メモリー手段はアドレス可能な位置で各
基本音声区域のデータ属性、トーンデータ、データ長、
データアドレスを記憶する請求項1記載の合成器。 - 【請求項5】 データ属性は音声合成の速度及び発生さ
れたメロディのテンポを制御する再生周波数の値を含む
請求項4記載の合成器。 - 【請求項6】 データ属性はトーンカウンタをイネーブ
ルし、音声合成及びメロディ合成の操作に同期するメロ
ディの値を更に含む請求項4記載の合成器。 - 【請求項7】 データ長は発生されたメロディのリズム
を制御するために用いられる請求項4記載の合成器。 - 【請求項8】 合成された音声は発生されたメロディの
包絡線でもある波形を有する請求項1記載の合成器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051197A JPH08263094A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | メロディを混合した音声を発生する合成器 |
| US08/420,665 US5659663A (en) | 1995-03-10 | 1995-04-12 | Integrated automatically synchronized speech/melody synthesizer with programmable mixing capability |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051197A JPH08263094A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | メロディを混合した音声を発生する合成器 |
| US08/420,665 US5659663A (en) | 1995-03-10 | 1995-04-12 | Integrated automatically synchronized speech/melody synthesizer with programmable mixing capability |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263094A true JPH08263094A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=26391733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051197A Pending JPH08263094A (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | メロディを混合した音声を発生する合成器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5659663A (ja) |
| JP (1) | JPH08263094A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100387042B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2003-08-14 | 삼성전자주식회사 | 톤신호발생장치 |
| EP0873041B1 (de) * | 1997-04-19 | 2003-05-07 | Micronas Semiconductor Holding AG | Digitaler Tonprozessor |
| US6049604A (en) * | 1997-06-23 | 2000-04-11 | Winbond Electronics Corporation | Telephone dialer having at least one speech synthesizer processor |
| US6230130B1 (en) | 1998-05-18 | 2001-05-08 | U.S. Philips Corporation | Scalable mixing for speech streaming |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-03-10 JP JP7051197A patent/JPH08263094A/ja active Pending
- 1995-04-12 US US08/420,665 patent/US5659663A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5659663A (en) | 1997-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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