JPH08263223A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

Info

Publication number
JPH08263223A
JPH08263223A JP7064107A JP6410795A JPH08263223A JP H08263223 A JPH08263223 A JP H08263223A JP 7064107 A JP7064107 A JP 7064107A JP 6410795 A JP6410795 A JP 6410795A JP H08263223 A JPH08263223 A JP H08263223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
magnetic disk
area
ras
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7064107A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Ishibashi
英次 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7064107A priority Critical patent/JPH08263223A/ja
Publication of JPH08263223A publication Critical patent/JPH08263223A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のシステムを大きく変更すること無く、
磁気ディスクに対するデータの読み出し、書き込みの際
に行なうデータチェックを容易に行なうことができるよ
うにすること。 【構成】 磁気ディスク装置を有する計算機システムに
おいて、前記磁気ディスク装置に備えられた磁気ディス
クの各セクタのデータフィールドを第1の長さの第1の
領域と第2の長さの第2の領域とに分けてそれぞれの領
域に対するデータの管理を行なうデータ管理手段を具備
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置を有
する計算機システムの磁気ディスク装置へのデータの読
み書きを行う際のデータの誤り検出に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置にデータを書き
込む際、ソフトバグ、あるいは磁気ディスク装置以外の
ハードウェア故障等によって、入出力用バッファに格納
されたデータが破壊されると、磁気ディスク上にその破
壊されたデータが書き込まれ、システム全体にとって非
常に重要なデータが破壊されることがあった。
【0003】また、磁気ディスク装置からデータを読み
出す際、例えば磁気ディスク等のハードウェアに不具合
があると、誤ったデータが読み出され、磁気ディスクが
多重化されている場合であってもソフトウェアでそのデ
ータを扱ってしまい、システムダウンが生じることがあ
った。そして最悪の場合には、そのデータが再び磁気デ
ィスクに書き戻され、重要なデータが破壊されてしまう
こともあった。例えば、磁気ディスク2重化システムで
は、一方の磁気ディスクから読み出されたデータに誤り
が生じた場合、このデータがシステムに用いられた後、
書き戻される際は両方の磁気ディスクに書き戻されるの
であるから、いずれの磁気ディスク上のデータも誤った
データとなる。
【0004】これを防止する方策として、書き込みデー
タのチェック用データをその書き込みデータと共に磁気
ディスクに書き込み、これによってデータのチェックを
行なう方法が採用されることもある。
【0005】しかし、この方法はチェック用データを書
き込みデータと共に磁気ディスクのデータフィールドに
セクタ長を考慮せず書き込むので、セクタ長を考慮して
作成されたプログラムでは、すべてそのチェック用デー
タの存在を意識したデータの扱いをする必要がある。
【0006】また従来、磁気ディスクの内容が破壊され
た場合、その破壊されたデータのパターンから推測して
破壊原因を追及する場合が多い。このような場合、その
データがいつ、どのようにして書かれたものかが判明す
ればその原因追及も容易となる。しかし、従来このよう
な事柄を知ることは容易ではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、磁気ディスクに
データを書き込む際、または磁気ディスクからデータを
読み出す際、そのデータに誤りが生じるとそのデータに
よって磁気ディスク上のデータが破壊されていた。
【0008】これを防止する方策も採られているが、従
来の方法では磁気ディスクのセクタ長を考慮して作成さ
れたプログラムが用いられた場合、すべてそのチェック
用データの存在を意識したデータの扱いをする必要があ
る。この場合、OS(オペレーティングシステム)のみ
ならず、アプリケーションプログラムについてもデータ
構造の再設計が必要となり、非現実的である。更に、こ
のようなプログラムは従来のプログラムとの互換性が無
い。
【0009】また従来、磁気ディスクの内容が破壊され
た場合、その破壊されたデータがいつ、どのようにして
書かれたものかを知ることは容易ではなかった。このた
めにその破壊原因の特定に多大な労力を要していた。
【0010】本発明はこのような従来の問題点を解消す
るためになされたものであり、その目的は、従来のシス
テムを大きく変更すること無く、磁気ディスクに対する
データの読み出し、書き込みの際に行なう付加的な処
理、具体的にはRAS(Relia-bility Availability Ser
viceability) 向上のための処理、更に具体的にはデー
タチェックを容易に行なうことができるようにすること
であり、また磁気ディスク上のデータが破壊された場
合、その破壊原因の追及を容易にすることであり、更に
上記データチェックがシステム全体の性能低下を招くこ
とが無いようにすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
磁気ディスク装置を有する計算機システムにおいて、前
記磁気ディスク装置に備えられた磁気ディスクの各セク
タのデータフィールドを第1の長さの第1の領域と第2
の長さの第2の領域とに分けてそれぞれの領域に対する
データの管理を行なうデータ管理手段を具備する構成と
なっている。
【0012】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、磁気ディスクの各セクタの第2の領域は、
第1の領域に書き込まれるデータについてのRAS用デ
ータが書き込まれることを特徴とする。
【0013】請求項3に係る発明は、請求項2に係る発
明において、RAS用データは、チェック用データと、
属性を示す属性データであることを特徴とする。
【0014】請求項4に係る発明は、請求項3に係る発
明において、データ管理手段が磁気ディスクの各セクタ
の第1の領域についてデータの読み出しまたは書き込み
を行なう際、そのデータの正否を、第2の領域に格納さ
れたRAS用データまたは第2の領域に書き込むべきR
AS用データの中のチェック用データを用いて検査する
検査手段と具備することを特徴とする。
【0015】請求項5に係る発明は、請求項2乃至4い
ずれかに係る発明において、データ管理手段が磁気ディ
スクの各セクタについてデータの読み出しを行なう際、
第1の領域のデータと共に第2の領域のRAS用データ
を、メモリ上に読み出し処理プログラムの利用に供する
RAS用データ読み出し手段を具備することを特徴とす
る。
【0016】請求項6に係る発明は、請求項4に係る発
明において、検査手段は所定のデータについて検査を行
なうことを特徴とする。
【0017】
【作用】請求項1に係る発明において、データ管理手段
は、磁気ディスクの各セクタのデータフィールドを第1
の長さの第1の領域と第2の長さの第2の領域とに分け
てそれぞれの領域に対するデータの管理を行なう。
【0018】請求項2に係る発明において、データ管理
手段は、第1の領域に書き込まれるデータについてのR
AS用データを、磁気ディスクの各セクタの第2の領域
に書き込む。
【0019】請求項3に係る発明において、データ管理
手段は、第1の領域に書き込まれるデータについてのR
AS用データを、磁気ディスクの各セクタの第2の領域
に書き込むが、この場合RAS用データは、チェック用
データと、属性を示す属性データである。
【0020】請求項4に係る発明において、データ管理
手段が磁気ディスクの各セクタの第1の領域についてデ
ータの読み出しまたは書き込みを行なう際、検査手段
は、そのデータの正否を、第2の領域に格納されたRA
S用データまたは第2の領域に書き込むべきRAS用デ
ータの中のチェック用データを用いて検査する。
【0021】請求項5に係る発明において、データ管理
手段が磁気ディスクの各セクタについてデータの読み出
しを行なう際、RAS用データ読み出し手段は、第1の
領域のデータと共に第2の領域のRAS用データを、メ
モリ上に読み出し処理プログラムの利用に供する。
【0022】請求項6に係る発明において、検査手段は
所定のデータについて検査を行なう。
【0023】
【実施例】図2に本発明の一実施例の全体構成を示す。
このシステムにおいて、CPU(中央処理装置)1に
は、主メモリ2、磁気ディスク入出力チャネル3、キー
ボードコントローラ7および表示装置コントローラ9が
接続されている。磁気ディスク入出力チャネル3には磁
気ディスク装置6が接続され、キーボードコントローラ
7にはキーボード8が接続され、表示コントローラ9に
は表示装置10が接続されている。CPU1は、本シス
テムを統括制御するもので、主メモリ2に格納されてい
るプログラムを実行し、処理すべきデータが必要な場合
には主メモリ2のデータ領域から読み出し、演算を施し
その結果を主メモリ2に格納するものである。
【0024】主メモリ2は、OS、アプリケーションプ
ログラムを記憶する領域、磁気ディスク装置6に対する
入出力データを記憶する入出力データ領域、その入出力
データに関するRAS用データを記憶するRAS用デー
タ領域等を有するものである。磁気ディスク入出力チャ
ネル3は、CPU1の指令に基づいて主メモリ2と磁気
ディスク装置6との間でデータの授受を実行するもので
あり、書き込み、読み出しデータの正否をチェックする
機能を有している。
【0025】磁気ディスク装置6は、磁気ディスクコン
トローラ4と磁気ディスクドライブ5から成っている。
磁気ディスクコントローラ4は、磁気ディスク入出力チ
ャネル3の要求に応じて磁気ディスクドライブ5を制御
すると共に、書き込み、読み出しデータの正否をチェッ
クする機能を有している。磁気ディスクドライブ5は、
磁気ディスク、この磁気ディスクを回転させる駆動装
置、磁気ヘッドおよびこの磁気ヘッドを移動させるアク
セス機構を有している。
【0026】キーボード8は、操作者のキー操作に応じ
たデータを本システムに入力するための装置であり、キ
ーボードコントローラ7は、キーボード8のキー入力を
制御するものである。表示装置10は、本システムのデ
ータ処理結果を表示するための装置であり、表示装置コ
ントローラ9は、CPU1の指令に基づいて主メモリ2
のデータを表示装置10に出力するものである。
【0027】次に本システムの動作を図1を参照して説
明する。図1は、本システムにおけるデータの流れを示
す概念図である。本システムにおいて、磁気ディスクド
ライブ5内の磁気ディスクの各セクタは図3に示すよう
にアドレスフィールド19とデータフィールド20から
成る。データフィールド20は、第1の長さの第1の領
域20aと、第2の長さの第2の領域20bから構成さ
れている。一方、本システムに使用されるアプリケーシ
ョンプログラムは、磁気ディスクの各セクタのデータフ
ィールドが第1の長さの領域のみであることを考慮して
作成されたものである。即ちアプリケーションプログラ
ムが管理する入出力データの長さは上記磁気ディスクの
第1の領域20aの長さと同じである。以下、このアプ
リケーションプログラムの要求に応じて本システムが行
なう動作を、磁気ディスクへデータを書き込む時、磁気
ディスクからデータを読み出す時、磁気ディスクからデ
ータをRAS用データと共に読み出す時のそれぞれにつ
いて説明する。
【0028】(1)磁気ディスクへデータを書き込む時
の動作 図1に示すアプリケーションプログラム21が、自ら管
理する入出力データ領域21aに格納しているデータを
磁気ディスクへ書き込むために、磁気ディスク書き込み
要求をOS22に対し行なうと、この要求によりCPU
1は、OS22に基づき図6に示す処理を行なう。即
ち、CPU1は、まずRAS用データ領域23に図4に
示すRAS用データを作成する(ステップ101)。こ
のRAS用データ領域23は、OS22が管理する主メ
モリ2上の固定的な領域である。ここで作成されるRA
S用データは次のものである。 a.データ領域21aに格納されているデータのチェッ
クサムデータ b.データ書き込み日時 c.データ書き込み要求したプロセス(タスク)のプロ
セスID d.データ書き込み要求サイズ
【0029】ここで上記データ書き込み要求サイズは、
磁気ディスク上の書き込みデータの長さであり、セクタ
数であらわされる。例えば、その要求サイズが4セクタ
であるならば、この要求サイズ4セクタを含むRAS用
データが磁気ディスク上に書き込まれた場合、図5に示
すように4個のセクタのデータ書き込み要求サイズ領域
にはすべて4が書き込まれる。
【0030】次にCPU1は、磁気ディスク入出力チャ
ネル3に対する磁気ディスク書き込み指令用のチャネル
プログラムを作成する(ステップ102)。このチャネ
ルプログラムには、次のものが含まれる。 a.磁気ディスクの第1の領域20aにデータを書き込
むデータ書き込みコマンド b.磁気ディスクの第2の領域20bにデータを書き込
むデータ書き込みコマンド c.RAS用データ領域23の先頭アドレス d.入出力データ領域21aの先頭アドレス このチャネルプログラムは、OS22が管理する主メモ
リ2上の領域に配置されたチャネルプログラム領域24
に格納される。次にCPU1は、磁気ディスク入出力チ
ャネル3に対して磁気ディスクへのデータ書き込みを指
令する(ステップ103)。
【0031】この指令により磁気ディスク入出力チャネ
ル3は、チャネルプログラム領域24に格納されたチャ
ネルプログラムを解読し、これに基づく処理を行なう。
即ち、磁気ディスク入出力チャネル3は、入出力データ
領域21aに格納されているデータを主メモリ2上の入
出力バッファに取り出してそのデータのチェックサムを
行ない、次にこのチェックサムが、RAS用データ領域
23に格納されているRAS用データの中のチェックサ
ムデータと一致しているか否かによりその正否を判断す
る。この時、データが正しいならば磁気ディスク入出力
チャネル3は、入出力バッファに取り出したデータと、
そのRAS用データを磁気ディスクコントローラ4に受
け渡す。データが正しくないならば磁気ディスク入出力
チャネル3は、CPU1より指令された磁気ディスク書
き込み動作を中止し、書き込みデータが不正である旨を
CPU1に通知する。
【0032】磁気ディスクコントローラ4は、磁気ディ
スク入出力チャネル3から磁気ディスクに書き込むべき
データとそのRAS用データを受け取ると磁気ディスク
入出力チャネル3と同様にRAS用データによるデータ
正否チェックを行ない、そのデータが正しい場合、磁気
ディスクドライブ5にそれらのデータを受け渡す。磁気
ディスクコントローラ4は、そのデータが正しくない場
合、磁気ディスク書き込み動作を中止し、書き込みデー
タが不正である旨をCPU1に通知する。
【0033】磁気ディスクドライブ5は、磁気ディスク
コントローラ4から磁気ディスクに書き込むべきデータ
とそのRAS用データを受け取ると、図1に示す磁気デ
ィスクドライブ5の第1の領域20aにそのデータを、
第2の領域20bにそのRAS用データを格納する。第
1の領域20aと第2の領域20bは同一セクタ内にあ
るのでこれらデータの書き込みは、磁気ディスク1回転
の間に行なわれる。
【0034】CPU1は、磁気ディスク入出力チャネル
3または磁気ディスクコントローラ4から送出されるデ
ータ不正の通知の有無を判断し(ステップ104)、そ
の通知を受けた場合には、表示装置コントローラ9にそ
の旨を示すデータを送出する(ステップ105)。これ
により表示装置10はその旨を表示する。CPU1は上
記通知が無いと判断した場合は磁気ディスク書き込みに
関する処理を終了する。
【0035】本実施例によれば、書き込みデータが正し
いならば、そのデータとそのRAS用データは磁気ディ
スクの第1の領域20aと、第2の領域20bにそれぞ
れ書き込まれる。その際、磁気ディスクの各セクタのデ
ータフィールド20の長さはアプリケーションプログラ
ム21が管理する入出力データ領域21aの長さよりも
長いのであるが、データフィールド20は2つの領域に
分けられて管理されているので何等不都合が生じること
はない。また、書き込みデータが正しくないならば、そ
れらのデータが磁気ディスクに書き込まれることはな
い。
【0036】本実施例によれば、磁気ディスク入出力チ
ャネル3、磁気ディスクコントローラ4のいずれもがデ
ータチェックを行なうので確実にデータの正否を判断す
ることができる。またデータが不正である場合にはその
旨が表示されるので、オペレータは磁気ディスクに書き
込むデータに誤りがあることを知ることができる。
【0037】(2)磁気ディスクからデータを読み出す
時の動作 図1に示すアプリケーションプログラム21が、磁気デ
ィスクに格納されているデータを自ら管理する入出力デ
ータ領域21aへ読み出すために、磁気ディスク読み出
し要求をOS22に対し行なうと、この要求によりCP
U1は、OS22に基づき図7に示す処理を行なう。即
ち、CPU1は、磁気ディスク入出力チャネル3に対す
る磁気ディスク読み出し指令用のチャネルプログラムを
作成する(ステップ201)。このチャネルプログラム
には、次のものが含まれる。 a.磁気ディスクの第1の領域20aからデータを読み
出すデータ読み出しコマンド b.磁気ディスクの第2の領域20bからデータを読み
出すデータ読み出しコマンド c.RAS用データ領域23の先頭アドレス d.入出力データ領域21aの先頭アドレス このチャネルプログラムは、OS22が管理する主メモ
リ2上の領域に配置されたチャネルプログラム領域24
に格納される。次にCPU1は、磁気ディスク入出力チ
ャネル3に対して磁気ディスクからのデータ読み出しを
指令する(ステップ202)。
【0038】この指令により磁気ディスク入出力チャネ
ル3は、チャネルプログラム領域24に格納されたチャ
ネルプログラムを解読し、これに基づく処理を行なう。
即ち、磁気ディスク入出力チャネル3は、読み出指令を
磁気ディスクコントローラ4を通じて磁気ディスクドラ
イブ5に送出する。磁気ディスクドライブ5はこの指令
により磁気ディスクの第1の領域20a、第2の領域2
0bそれぞれに格納されたデータを読み出す。第1の領
域20aと第2の領域20bは同一セクタ内にあるので
これらデータの読み出しは、磁気ディスク1回転の間に
行なわれる。磁気ディスクドライブ5はこれらのデータ
を磁気ディスクコントローラ4に受け渡す。
【0039】磁気ディスクコントローラ4は、第1の領
域20aから読み出されたデータのチェックサムを行な
い、次にこのチェックサムが、第2の領域20bから読
み出されたRAS用データの中のチェックサムデータと
一致しているか否かによりその正否を判断する。この
時、磁気ディスクコントローラ4は、データが正しくな
いと判断すれば、読み出しデータが不正である旨を磁気
ディスク入出力チャネル3に通知すると共に読み出しデ
ータおよびRAS用データを磁気ディスク入出力チャネ
ル3に受け渡す。またこの時、磁気ディスクコントロー
ラ4は、データが正しいと判断すれば上記通知は行なわ
ず、これらのデータを磁気ディスク入出力チャネル3に
受け渡す。
【0040】磁気ディスク入出力チャネル3は、読み出
しデータが不正である旨の通知と共にこれらのデータを
受け取ると、CPU1にその旨を通知すると共に第1の
領域20aから読み出されたデータ、第2の領域20b
から読み出されたデータ(RAS用データ)をOS22
が管理する主メモリ2上の不正データ用領域(図示せ
ず)に格納する。
【0041】また磁気ディスク入出力チャネル3は、上
記通知を受けずにこれらのデータを受け取ると、磁気デ
ィスクコントローラ4と同様にRAS用データによるデ
ータチェックを行ない、第1の領域20aから読み出さ
れたデータが正しいと判断した場合は、そのデータを主
メモリ2上の入出力データ領域21aに格納し、そのR
AS用データをOS22が管理する主メモリ2上のRA
S用データ領域23に格納する。磁気ディスク入出力チ
ャネル3は、読み出したデータが正しくないと判断した
場合、CPU1にその旨を通知すると共に第1の領域2
0aから読み出されたデータ、第2の領域20bから読
み出されたデータ(RAS用データ)をOS22が管理
する上記不正データ用領域(図示せず)に格納する。
【0042】CPU1は、磁気ディスク入出力チャネル
3から送出される不正通知の有無を判断し(ステップ2
03)、その通知を受けた場合には、表示装置コントロ
ーラ9にその旨を示すデータを送出する(ステップ20
4)。これにより表示装置10はその旨を表示する。更
にCPU1は、上記不正データ用領域に格納したデータ
をOS22内部のエラーログに記憶する(ステップ20
5)。これらのデータは後で保守用のデータとして使用
される。ステップ203において、CPU1は上記通知
が無いと判断した場合は磁気ディスク読み出しに関する
処理を終了する。
【0043】本実施例によれば、磁気ディスクから読み
出したデータが正しいならば、そのデータはアプリケー
ションプログラム21が管理する入出力データ領域21
aに格納される。その際、磁気ディスクの各セクタのデ
ータフィールド20の長さはアプリケーションプログラ
ム21が管理する入出力データ領域21aの長さよりも
長いのであるが、データフィールド20は2つの領域に
分けられて管理されているので何等不都合が生じること
はない。また磁気ディスクから読み出したデータが正し
くないならば、そのデータは入出力データ領域21aに
格納されることない。
【0044】本実施例によれば、磁気ディスク入出力チ
ャネル3、磁気ディスクコントローラ4のいずれもがデ
ータチェックを行なうので確実にデータの正否を判断す
ることができる。またデータが正しくない場合にはその
旨が表示されるので、オペレータは磁気ディスクから読
み出したデータが正しくないことを知ることができる。
また本実施例では不正データは、RAS用データと共に
OS22内部のエラーログに記憶され、これらのデータ
は後で保守用のデータとして使用されるので保守が簡単
となる。
【0045】(3)磁気ディスクからデータをRAS用
データと共に読み出す時の動作 図1に示すアプリケーションプログラム31が、磁気デ
ィスクの第1の領域に格納されているデータを、磁気デ
ィスクの第2の領域に格納されているRAS用データと
共に読み出すためにRAS用データ付加の磁気ディスク
読み出し要求をOS22に対し行なうと、この要求によ
りCPU1は、OS22に基づき図8に示す処理を行な
う。即ち、CPU1は、上記(2)と同様に磁気ディス
ク入出力チャネル3に対する磁気ディスク読み出し指令
用のチャネルプログラムを作成する(ステップ30
1)。このチャネルプログラムには、(2)に示したも
のと同様のデータが含まれる。このチャネルプログラム
は、OS22が管理する主メモリ2上の領域に配置され
たチャネルプログラム領域24に格納される。次にCP
U1は、磁気ディスク入出力チャネル3に対して磁気デ
ィスクからのデータ読み出しを指令する(ステップ30
2)。
【0046】この指令により磁気ディスク入出力チャネ
ル3は、チャネルプログラム領域24に格納されたチャ
ネルプログラムを解読し、これに基づく処理を行なう。
即ち、磁気ディスク入出力チャネル3は、読み出し指令
をを磁気ディスクコントローラ4を通じて磁気ディスク
ドライブ5に送出する。磁気ディスクドライブ5はこの
指令により磁気ディスクの第1の領域20a、第2の領
域20bそれぞれに格納されたデータを読み出す。第1
の領域20aと第2の領域20bは同一セクタ内にある
のでこれらデータの読み出しは、磁気ディスク1回転の
間に行なわれる。磁気ディスクドライブ5はこれらのデ
ータを磁気ディスクコントローラ4に受け渡す。
【0047】磁気ディスクコントローラ4は、上記
(2)で説明した動作と同じ動作を行なう。即ち磁気デ
ィスクコントローラ4は、第1の領域20aから読み出
されたデータのチェックサムを行ない、次にこのチェッ
クサムが、第2の領域20bから読み出されたRAS用
データの中のチェックサムデータと一致しているか否か
を判断する。この時、磁気ディスクコントローラ4は、
一致していないと判断すれば、読み出しデータが不正で
ある旨を磁気ディスク入出力チャネル3に通知すると共
に読み出しデータおよびRAS用データを磁気ディスク
入出力チャネル3に受け渡す。またこの時、磁気ディス
クコントローラ4は、一致していると判断すれば上記通
知は行なわず、これらのデータを磁気ディスク入出力チ
ャネル3に受け渡す。
【0048】磁気ディスク入出力チャネル3は、上記通
知と共にこれらのデータを受け取ると、CPU1にその
旨を通知すると共に第1の領域20aから読み出された
データをアプリケーションプログラム31が管理する主
メモリ2上の入出力データ領域31aに格納し、そのR
AS用データをOS22が管理する主メモリ2上のRA
S用データ領域23に格納する。
【0049】また磁気ディスク入出力チャネル3は、上
記通知を受けずにこれらのデータを受け取ると、磁気デ
ィスクコントローラ4と同様にRAS用データによるデ
ータチェックを行ない、第1の領域20aから読み出さ
れたデータが正しいと判断した場合は、そのデータを入
出力データ領域31aに格納し、そのRAS用データを
RAS用データ領域23に格納する。磁気ディスク入出
力チャネル2は、読み出したデータが正しくないと判断
した場合、CPU1にその旨を通知すると共に第1の領
域20aから読み出されたデータを入出力データ領域3
1aに格納し、そのRAS用データをRAS用データ領
域23に格納する。
【0050】CPU1は、磁気ディスク入出力チャネル
3から送出される不正通知の有無を判断し(ステップ3
03)、その通知を受けた場合には、表示装置コントロ
ーラ9にその旨を示すデータを送出する(ステップ30
4)。これにより表示装置10はその旨を表示する。
【0051】次にCPU1は、RAS用データ領域23
に格納されたRAS用データをアプリケーションプログ
ラム31が管理する主メモリ2上のRAS用データ領域
31bに複写する(ステップ305)。ステップ303
においてCPU1は上記通知がないと判断した場合は、
ステップ305に進む。
【0052】本実施例によれば、磁気ディスクから読み
出されたデータが正否いずれであっても、そのデータは
そのRAS用データと共にアプリケーションプログラム
31が管理する領域にそれぞれ格納される。
【0053】このようなOS22の機能は、アプリケー
ションプログラム31が例えば診断プログラムの場合に
用いられる。従ってこの診断プログラムは、OS22に
対しRAS用データ付加の磁気ディスク読み出し要求を
行なうことにより、磁気ディスクの第1の領域20aの
データを、同じく磁気ディスクの第2の領域20bのR
AS用データと共に読み出すことができ、更にこれらの
データを表示装置10に表示させることができる。この
ためオペレータは、磁気ディスクの第1の領域20aに
格納されていたデータに誤りが有る場合、その第2の領
域20bに格納されていたRAS用データを参照するこ
とができるので容易にその誤りの原因を発見することが
できる。
【0054】本実施例において、磁気ディスク入出力チ
ャネル3、磁気ディスクドライブ5、主メモリ2および
図6〜図8に示す機能を有するCPU1からなる手段
が、データ管理手段に相当し、磁気ディスク入出力チャ
ネル3、磁気ディスクドライブ5がそれぞれ検査手段に
相当し、主メモリ2上のRAS用データ領域31bおよ
び図8に示すステップ305の機能を有するCPU1か
らなる手段がRAS用データ読み出し手段に相当する。
【0055】他の実施例として、RAS用データ付加の
磁気ディスク読み出し時にRAS用データによるデータ
チェックを、必要なデータに対してのみ行なうようにし
たシステムがある。この実施例は、上記実施例において
アプリケーションプログラム31がOS22に対し、予
め選択したデータのみをRAS用データと共に読み出す
ようにしたものと同じである。この場合選択されるデー
タは例えば、極めて信頼性を要求されるデータである。
これによれば、データチェックに要する時間を短縮する
ことができるので、システム全体の性能低下を防ぐこと
ができる。
【0056】また他の実施例として、RAS用データ付
加の磁気ディスク読み出し時に使用するRAS用データ
領域を1つとし、その領域をOS、アプリケーションプ
ログラムのいずれもが利用できるようにしたシステムが
ある。これによれば、一旦読み出されたRAS用データ
をいずれかに複写するという手段が不要となるので構成
が簡単となる。
【0057】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、磁気ディ
スクの各セクタのデータフィールドは第1の長さの第1
の領域と第2の長さの第2の領域とに分けられ、それぞ
れの領域に対しデータの管理が行なわれるのであるか
ら、各セクタのデータフィールドが第1の長さの領域の
みであるとして作成された従来の処理プログラムにも対
応することができると共に、その第2の領域を使用して
付加的な処理を容易に施すことができる。計算機システ
ムにおいて磁気ディスクのデータ管理は一般にOSが行
なうが、従来のこの種システムを本発明システムとする
には、OSのフォーマッタやドライバの一部を変更する
のみで良く、OSや従来プログラムのデータ構造の変更
等大きな変更は全く不要である。このため、本発明シス
テムは従来システムから容易に得られ、かつ従来プログ
ラムがそのまま使用可能である。また本発明によれば第
1の領域と第2の領域は同じセクタのデータフィールド
にあるので、これらの領域に対するデータの書き込みあ
るいは読み出しは磁気ディスクが1回転するうちに終了
する。このため本発明によればデータを磁気ディスクに
書き込む、あるいは磁気ディスクから読み出す際、付加
的に行なわれる処理に用いられるデータを磁気ディスク
に対し迅速に書き込む、あるいは読み出すことができ
る。
【0058】請求項2に係る発明によれば、第2の領域
にRAS用データが書き込まれるのでシステムのRAS
向上を図ることができる。
【0059】請求項3に係る発明によれば、第2の領域
にチェック用データと、属性データが書き込まれるので
磁気ディスクのデータの正否を検査することができ、か
つその属性データを用いた処理を行なうことができる。
【0060】請求項4に係る発明によれば、磁気ディス
クにデータを書き込む際、その処理中におけるソフトバ
グ、あるいは磁気ディスク以外のハード故障等によって
入出力バッファの内容が破壊された場合、RAS用デー
タを用いたチェックによって、データの不正を検出し、
磁気ディスクへのデータ書き込みを無効とすることがで
きる。これにより、磁気ディスクへ不正データが書き込
まれるのを防止することができる。また発明によれば、
磁気ディスクからデータを読み出す際、RAS用データ
を用いたチェックによってデータの不正を検出し、これ
により、システムダウン、磁気ディスクデータ破壊等を
防止することができる。更に本発明によれば、チェック
されるデータとチェック用データが同時に取り扱われる
ので検査手段が簡単となる。
【0061】請求項5に係る発明によれば、処理プログ
ラムが要求すれば第1の領域のデータと共に第2の領域
のRAS用データが読み出され、処理プログラムの利用
に供される。このためオペレータは読み出された第1の
領域のデータと第2の領域のRAS用データを対比する
ことが容易となる。例えば、ソフトウェアの不具合等に
よって、磁気ディスク上のデータ破壊が発生した場合、
そのデータをRAS用データに書かれた日時等に対応さ
せることが容易にできる。従ってそのデータは誰がどの
ようにして書いたものであるかを特定することができ、
データ破壊の原因を特定することが極めて容易となる。
【0062】請求項6に係る発明によれば、所定のデー
タについてのみ検査を行なうので、この検査によりシス
テムの性能が低下することを少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の動作を説明するための図。
【図2】本発明の一実施例の全体構成を示す図。
【図3】本発明の一実施例における磁気ディスクのデー
タフォーマットを説明するための図。
【図4】図1に示したRAS用データ領域に格納された
データを示す図。
【図5】本発明の一実施例における磁気ディスク上のデ
ータの一例を示す図。
【図6】本発明の一実施例のデータ書き込み時の動作を
説明するためのフローチャート。
【図7】本発明の一実施例のデータ読み出し時の動作を
説明するためのフローチャート。
【図8】本発明の一実施例のRAS用データ付加データ
読み出し時の動作を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1 CPU 2 主メモリ 3 磁気ディスク入出力チャネル 4 磁気ディスクコントローラ 5 磁気ディスクドライブ 6 磁気ディスク装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/18 572 9558−5D G11B 20/18 572B 9558−5D 572F

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ディスク装置を有する計算機システム
    において、 前記磁気ディスク装置に備えられた磁気ディスクの各セ
    クタのデータフィールドを第1の長さの第1の領域と第
    2の長さの第2の領域とに分けてそれぞれの領域に対す
    るデータの管理を行なうデータ管理手段を具備すること
    を特徴とする計算機システム。
  2. 【請求項2】磁気ディスクの各セクタの第2の領域は、
    第1の領域に書き込まれるデータについてのRAS用デ
    ータが書き込まれることを特徴とする請求項1記載の計
    算機システム。
  3. 【請求項3】RAS用データは、チェック用データと、
    属性を示す属性データであることを特徴とする請求項2
    記載の計算機システム。
  4. 【請求項4】データ管理手段が磁気ディスクの各セクタ
    の第1の領域についてデータの読み出しまたは書き込み
    を行なう際、そのデータの正否を、第2の領域に格納さ
    れたRAS用データまたは第2の領域に書き込むべきR
    AS用データの中のチェック用データを用いて検査する
    検査手段とを具備することを特徴とする請求項3記載の
    計算機システム。
  5. 【請求項5】データ管理手段が磁気ディスクの各セクタ
    についてデータの読み出しを行なう際、第1の領域のデ
    ータと共に第2の領域のRAS用データを、メモリ上に
    読み出し処理プログラムの利用に供するRAS用データ
    読み出し手段を具備することを特徴とする請求項2乃至
    4いずれかに記載の計算機システム。
  6. 【請求項6】検査手段は所定のデータについて検査を行
    なうことを特徴とする請求項4記載の計算機システム。
JP7064107A 1995-03-23 1995-03-23 計算機システム Withdrawn JPH08263223A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7064107A JPH08263223A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 計算機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7064107A JPH08263223A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 計算機システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08263223A true JPH08263223A (ja) 1996-10-11

Family

ID=13248532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7064107A Withdrawn JPH08263223A (ja) 1995-03-23 1995-03-23 計算機システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08263223A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6842793B2 (en) 2002-03-28 2005-01-11 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for verifying data in a storage system
JP2010191594A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Nec Corp データ検証装置、データの正当性検証方法、及びプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6842793B2 (en) 2002-03-28 2005-01-11 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for verifying data in a storage system
US7725611B2 (en) 2002-03-28 2010-05-25 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for verifying data in a storage system
JP2010191594A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Nec Corp データ検証装置、データの正当性検証方法、及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USRE37038E1 (en) Method and system for automated termination and resumption in a time zero backup copy process
JP2548480B2 (ja) アレイディスク装置のディスク装置診断方法
JPS60107155A (ja) 記憶ボリユ−ムのデ−タ保護方式
JPH05173808A (ja) パーソナルコンピュータ用診断システムおよびインタフェース
JPH08263223A (ja) 計算機システム
US6229743B1 (en) Method of a reassign block processing time determination test for storage device
JPH0784894A (ja) 不揮発性メモリの書き込み方法
JP3964629B2 (ja) ディスクアレイ装置のパトロールによるデータパス異常検出方法及びディスクアレイ装置を備えたコンピュータシステム
JPH05181617A (ja) ディスクサブシステムの高信頼化方式
JPS6336019B2 (ja)
JPS58166473A (ja) フアイルのプロテクト方式
JPH06131123A (ja) 計算機の外部記憶装置
JPH02143343A (ja) 格納順ファイルのロバスト化処理方式
JPS629444A (ja) 計算機システムにおけるフロツピイ媒体間の複写および検証制御方法
US20060212858A1 (en) Computer readable medium on which is stored a program for preventing the unauthorized use of program data
JPS63178357A (ja) 計算機システムのシステム立ち上げ方式
JPH07271518A (ja) 磁気ディスク装置
JPH03273328A (ja) 磁気ディスク装置障害検出方式
JPH03171323A (ja) 磁気ディスク制御装置
JPH04245076A (ja) 磁気ディスク複写方式
JPH08123734A (ja) データ格納領域のデータの破壊発生チェック方法及びプログラムの暴走チェック方法、並びにデータ格納領域のデータの破壊発生原因探究方法及びプログラムの暴走原因探究方法
JPH01229342A (ja) マイクロプロセッサ暴走チェック装置
JPS59173846A (ja) プログラム修正方式
JPH07253857A (ja) ディスク装置
JPH05216718A (ja) デバッグ方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020604