JPH08263982A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH08263982A JPH08263982A JP8012515A JP1251596A JPH08263982A JP H08263982 A JPH08263982 A JP H08263982A JP 8012515 A JP8012515 A JP 8012515A JP 1251596 A JP1251596 A JP 1251596A JP H08263982 A JPH08263982 A JP H08263982A
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- circuit
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/907—Television signal recording using static stores, e.g. storage tubes or semiconductor memories
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1006—Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 外部端子の増加無しで新しい動作モ−ド機能
を実現でき、かつ使いやすい半導体記憶装置を得る。 【構成】 ファンクション設定回路を設け、ロウアドレ
スストロ−ブ信号の立ち下がりタイミングに先立ってカ
ラムアドレスストロ−ブ信号とライトイネ−ブル信号と
がロウレベルであったなら、その組合せを検出し、それ
によってファンクション設定回路へのファンクション設
定の指示を行なわせる。その後のロウアドレスストロ−
ブ信号、カラムアドレスストロ−ブ信号、ライトイネ−
ブル信号に従う通常の動作においては、設定されたファ
ンクションに従う動作が行われる。 【効果】 3つの制御信号の通常の動作制御にはない組
合せを明らかにし、その組合せを利用し、ロウアドレス
ストロ−ブ信号、カラムアドレスストロ−ブ信号、ライ
トイネ−ブル信号の通常の動作との両立を図りつつ新し
いファンクションでの動作が可能となる。
を実現でき、かつ使いやすい半導体記憶装置を得る。 【構成】 ファンクション設定回路を設け、ロウアドレ
スストロ−ブ信号の立ち下がりタイミングに先立ってカ
ラムアドレスストロ−ブ信号とライトイネ−ブル信号と
がロウレベルであったなら、その組合せを検出し、それ
によってファンクション設定回路へのファンクション設
定の指示を行なわせる。その後のロウアドレスストロ−
ブ信号、カラムアドレスストロ−ブ信号、ライトイネ−
ブル信号に従う通常の動作においては、設定されたファ
ンクションに従う動作が行われる。 【効果】 3つの制御信号の通常の動作制御にはない組
合せを明らかにし、その組合せを利用し、ロウアドレス
ストロ−ブ信号、カラムアドレスストロ−ブ信号、ライ
トイネ−ブル信号の通常の動作との両立を図りつつ新し
いファンクションでの動作が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体記憶装置に関
するもので、例えば、画像処理用のRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)に利用して有効な技術に関するもの
である。
するもので、例えば、画像処理用のRAM(ランダム・
アクセス・メモリ)に利用して有効な技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】文字及び図形をCRT(陰極線管)の画
面上に表示させる画像処理用のRAMとして、例えば、
日経マグロウヒル社1985年2月11日付「日経エレ
クトロニクス」頁219〜頁229に記載されたシリア
ルアクセスメモリが公知である。このRAMは、アドレ
ス信号を形成するカウンタ回路を、外部端子から供給さ
れる制御信号とタイミング信号で動作させることによ
り、メモリアレイのワ−ド線の選択信号を形成するもの
である。また、メモリアレイのデ−タ線をスイッチ回路
を介してデ−タレジスタにパラレルに接続させ、このデ
−タレジスタと外部端子との間でデ−タをシリアルに授
受させようにするものである。これにより、外部端子と
のデ−タの授受は、シリアルに行われるので、CRTの
ラスタスキャンインタイミングに同期した画素デ−タの
取り出しが容易に行えるものとなる。しかし、上記画像
処理用のRAMにあっては、見かけ上はRAMでありな
がら、実質的には記憶容量分のビット数を持つシフトレ
ジスタとしての動作しか行えない。このため、1つのメ
モリセルに対しては全ビット分のアドレッシングに一回
のアクセスしか出来ず、図形形成や変更を伴い図形処理
動作が遅くなってしまうという問題がある。
面上に表示させる画像処理用のRAMとして、例えば、
日経マグロウヒル社1985年2月11日付「日経エレ
クトロニクス」頁219〜頁229に記載されたシリア
ルアクセスメモリが公知である。このRAMは、アドレ
ス信号を形成するカウンタ回路を、外部端子から供給さ
れる制御信号とタイミング信号で動作させることによ
り、メモリアレイのワ−ド線の選択信号を形成するもの
である。また、メモリアレイのデ−タ線をスイッチ回路
を介してデ−タレジスタにパラレルに接続させ、このデ
−タレジスタと外部端子との間でデ−タをシリアルに授
受させようにするものである。これにより、外部端子と
のデ−タの授受は、シリアルに行われるので、CRTの
ラスタスキャンインタイミングに同期した画素デ−タの
取り出しが容易に行えるものとなる。しかし、上記画像
処理用のRAMにあっては、見かけ上はRAMでありな
がら、実質的には記憶容量分のビット数を持つシフトレ
ジスタとしての動作しか行えない。このため、1つのメ
モリセルに対しては全ビット分のアドレッシングに一回
のアクセスしか出来ず、図形形成や変更を伴い図形処理
動作が遅くなってしまうという問題がある。
【0003】画像処理のためには、ランダム・アクセス
動作を行うRAMの方が便利である。そこで、本願発明
者は、×4ビットのように複数ビットの単位でアクセス
が行われるRAM(例えば、(株)日立製作所、昭和5
8年9月発行の「日立ICメモリデ−タブック」参照)
を用いて、上記4ビットの信号に対して赤、青、緑及び
輝度信号を割り当ててカラ−画像処理用のRAM(いわ
ゆるビデオRAM)を構成することを考えた。しかしな
がら、このようなRAMにあっても、図形の作成やその
変更において、画像デ−タをいったん読み出して、それ
と新たな画像デ−タや表示条件との論理演算を行い、変
更すべき画像デ−タを作成して再びもとのアドレスに書
き込むという複数サイクルにわたるメモリアクセス動作
及びマイクロプロセッサの動作が必要になる。
動作を行うRAMの方が便利である。そこで、本願発明
者は、×4ビットのように複数ビットの単位でアクセス
が行われるRAM(例えば、(株)日立製作所、昭和5
8年9月発行の「日立ICメモリデ−タブック」参照)
を用いて、上記4ビットの信号に対して赤、青、緑及び
輝度信号を割り当ててカラ−画像処理用のRAM(いわ
ゆるビデオRAM)を構成することを考えた。しかしな
がら、このようなRAMにあっても、図形の作成やその
変更において、画像デ−タをいったん読み出して、それ
と新たな画像デ−タや表示条件との論理演算を行い、変
更すべき画像デ−タを作成して再びもとのアドレスに書
き込むという複数サイクルにわたるメモリアクセス動作
及びマイクロプロセッサの動作が必要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は高速
画像デ−タの処理に適した多機能を持つ半導体記憶装置
を提供することにある。
画像デ−タの処理に適した多機能を持つ半導体記憶装置
を提供することにある。
【0005】この発明の前記ならびその他の目的と新規
な特徴は、この明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
な特徴は、この明細書の記述および添付図面から明らか
になるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の代表的なものに
おいては、実質的なチツプ選択信号に先立って供給され
る所定の制御信号のレベルを判定してファンクション信
号を設定するための信号を形成し、設定されたファンク
ション信号により内部回路の動作モ−ドを指示するもの
である。
おいては、実質的なチツプ選択信号に先立って供給され
る所定の制御信号のレベルを判定してファンクション信
号を設定するための信号を形成し、設定されたファンク
ション信号により内部回路の動作モ−ドを指示するもの
である。
【0007】
【実施例】図1には、この発明の一実施例のブロック図
が示されている。同図の各回路ブロックは、特に制限さ
れないが、公知の半導体集積回路の製造技術によって、
単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において形
成される。
が示されている。同図の各回路ブロックは、特に制限さ
れないが、公知の半導体集積回路の製造技術によって、
単結晶シリコンのような1個の半導体基板上において形
成される。
【0008】この実施例の半導体記憶装置は、×4ビッ
ト構成のダイナミック型RAMを基本構成として、以下
に説明するように画像処理動作を高速に行うための内部
回路が付加される。
ト構成のダイナミック型RAMを基本構成として、以下
に説明するように画像処理動作を高速に行うための内部
回路が付加される。
【0009】特に制限されないが、同図におけるメモリ
部RAMは、4組のメモリアレイ、センスアンプ及びア
ドレスデコ−ダ回路から構成される。メモリアレイ部R
AMは、マトリックス配置されたアドレス選択用MOS
FET(絶縁ゲ−ト型電界効果トランジスタ)と情報記
憶用のキャパシタとからなるダイナミック型メモリセル
を含んでいる。上記メモリセルのアドレス選択用MOS
FETは、そのゲ−トが対応するワ−ド線に結合され、
ドレインが対応する一方のデ−タ線に結合される。この
ようなメモリ部RAMの構成は、後に詳細に説明する。
部RAMは、4組のメモリアレイ、センスアンプ及びア
ドレスデコ−ダ回路から構成される。メモリアレイ部R
AMは、マトリックス配置されたアドレス選択用MOS
FET(絶縁ゲ−ト型電界効果トランジスタ)と情報記
憶用のキャパシタとからなるダイナミック型メモリセル
を含んでいる。上記メモリセルのアドレス選択用MOS
FETは、そのゲ−トが対応するワ−ド線に結合され、
ドレインが対応する一方のデ−タ線に結合される。この
ようなメモリ部RAMの構成は、後に詳細に説明する。
【0010】メモリアレイにおける相補デ−タ線の信号
は、それぞれ例示的に示されているスイッチMOSFE
TQ10、Q11等を介して合計4組からなるシフトレ
ジスタSRの各ビットにパラレルに転送される。これら
のMOSFETQ10、Q11は、そのゲ−トに共通に
供給されるタイミング信号φsによって制御され、上記
信号の転送タイミングが制御される。このようなメモリ
アレイにおける1ワ−ド線分の記憶情報をパラレルに読
み出して合計4組からなるシフトレジスタSRから外部
端子Dsへ4ビットの信号をシリアルに送出させる機能
は、CRTのラスタスキャンタイミングに同期して表示
すべきカラ−画像を構成する赤、青、緑及び輝度の図形
デ−タを発生させる上で便利なものとなる。
は、それぞれ例示的に示されているスイッチMOSFE
TQ10、Q11等を介して合計4組からなるシフトレ
ジスタSRの各ビットにパラレルに転送される。これら
のMOSFETQ10、Q11は、そのゲ−トに共通に
供給されるタイミング信号φsによって制御され、上記
信号の転送タイミングが制御される。このようなメモリ
アレイにおける1ワ−ド線分の記憶情報をパラレルに読
み出して合計4組からなるシフトレジスタSRから外部
端子Dsへ4ビットの信号をシリアルに送出させる機能
は、CRTのラスタスキャンタイミングに同期して表示
すべきカラ−画像を構成する赤、青、緑及び輝度の図形
デ−タを発生させる上で便利なものとなる。
【0011】ロウアドレスバッファR−ADBは、ロウ
アドレスストロ−ブ信号/RASにより形成されたタイ
ミング信号φrに同期して外部アドレス信号AX0〜A
Xiを取り込み、ロウアドレスデコ−ダに伝えるべき内
部相補アドレス信号を形成する。なお、上記/RASの
ように符号の先頭に斜線が付されている信号符号になる
信号は、負論理レベルの信号であることを意味するもの
とする。逆に斜線の付されていない信号符号のみの信号
は正論理レベルの信号であることを意味するものとす
る。図面においては、信号符号全体の上にいわゆるバ−
が付されている信号符号になる信号は負論理レベルの信
号であることを示す。信号RAS以外の他の信号に対し
ても同様な表記法とする。
アドレスストロ−ブ信号/RASにより形成されたタイ
ミング信号φrに同期して外部アドレス信号AX0〜A
Xiを取り込み、ロウアドレスデコ−ダに伝えるべき内
部相補アドレス信号を形成する。なお、上記/RASの
ように符号の先頭に斜線が付されている信号符号になる
信号は、負論理レベルの信号であることを意味するもの
とする。逆に斜線の付されていない信号符号のみの信号
は正論理レベルの信号であることを意味するものとす
る。図面においては、信号符号全体の上にいわゆるバ−
が付されている信号符号になる信号は負論理レベルの信
号であることを示す。信号RAS以外の他の信号に対し
ても同様な表記法とする。
【0012】メモリ部RAMに含まれるロウアドレスデ
コ−ダは、後述するように、そのアドレス信号の解読を
行うとともに、ワ−ド線及びダミ−ワ−ド線の選択動作
を行う。
コ−ダは、後述するように、そのアドレス信号の解読を
行うとともに、ワ−ド線及びダミ−ワ−ド線の選択動作
を行う。
【0013】カラムアドレスバッファC−ADBは、通
常のメモリアクセスにあっては遅れて供給されるカラム
アドレスストロ−ブ信号/CASにより形成されるタイ
ミング信号φcに同期して外部アドレス信号AY0〜A
Yiを取り込み、カラムアドレスデコ−ダに伝える。メ
モリアレイ部RAMに含まれるカラムアドレスデコ−ダ
は、そのアドレス信号の解読を行うとともに、デ−タ線
選択タイミング信号に同期してデ−タ線の選択動作を行
う。この実施例において、カラムアドレスバッファC−
ADBは、上述のようなアドレス信号AY0〜AYiの
取り込みの他に、一定の動作条件のもとで上記アドレス
端子から取り込んだ信号をファンクション信号としてフ
ァンクション設定回路FNに伝える。
常のメモリアクセスにあっては遅れて供給されるカラム
アドレスストロ−ブ信号/CASにより形成されるタイ
ミング信号φcに同期して外部アドレス信号AY0〜A
Yiを取り込み、カラムアドレスデコ−ダに伝える。メ
モリアレイ部RAMに含まれるカラムアドレスデコ−ダ
は、そのアドレス信号の解読を行うとともに、デ−タ線
選択タイミング信号に同期してデ−タ線の選択動作を行
う。この実施例において、カラムアドレスバッファC−
ADBは、上述のようなアドレス信号AY0〜AYiの
取り込みの他に、一定の動作条件のもとで上記アドレス
端子から取り込んだ信号をファンクション信号としてフ
ァンクション設定回路FNに伝える。
【0014】上記ファンクション設定回路FNは、後述
するタイミング信号φfnにより、それが動作状態にさ
れたとき、上記カラムアドレスバッファC−ADBを通
して取り込まれた信号を解読して、特に制限されない
が、論理演算回路LUの演算モ−ドを設定する演算モ−
ド信号fn、デ−タ入力回路IBの動作を選択的に無効
にさせるマスク信号msk、及び上記デ−タ入力回路I
Bの出力信号を論理演算回路を通さないでそのままメモ
リ部RAMの入力ノ−ドI/Oに伝えるゲ−ト回路Gを
制御するパス信号ps等を発生させる。
するタイミング信号φfnにより、それが動作状態にさ
れたとき、上記カラムアドレスバッファC−ADBを通
して取り込まれた信号を解読して、特に制限されない
が、論理演算回路LUの演算モ−ドを設定する演算モ−
ド信号fn、デ−タ入力回路IBの動作を選択的に無効
にさせるマスク信号msk、及び上記デ−タ入力回路I
Bの出力信号を論理演算回路を通さないでそのままメモ
リ部RAMの入力ノ−ドI/Oに伝えるゲ−ト回路Gを
制御するパス信号ps等を発生させる。
【0015】上記論理演算回路LUは、上記4組のメモ
リ部RAMに対応した4組の回路からなり、その一方の
入力に設けられたラッチ回路Fの保持信号と、デ−タ入
力回路IBを通して外部端子Diから供給される書き込
み信号とを受け、アンド(AND)、ナンド(NAN
D)オア(OR)、ノア(NOR)、反転及び排他的論
理和動作等の各種論理演算動作を、その演算モ−ド信号
fnに従って行なものである。上記ラツチ回路Fは、そ
の入力端子が対応するメモリ部RAMの入出力ノ−ドI
/Oに結合され、選択されたメモリセルの記憶情報を保
持するものである。
リ部RAMに対応した4組の回路からなり、その一方の
入力に設けられたラッチ回路Fの保持信号と、デ−タ入
力回路IBを通して外部端子Diから供給される書き込
み信号とを受け、アンド(AND)、ナンド(NAN
D)オア(OR)、ノア(NOR)、反転及び排他的論
理和動作等の各種論理演算動作を、その演算モ−ド信号
fnに従って行なものである。上記ラツチ回路Fは、そ
の入力端子が対応するメモリ部RAMの入出力ノ−ドI
/Oに結合され、選択されたメモリセルの記憶情報を保
持するものである。
【0016】上記論理演算回路LUは、複数の論理ゲ−
ト回路と、その信号伝達経路を切り換えるマルチプレク
サ回路との組合せから構成される。このため、外部端子
Diから供給される書き込み信号をそのまま書き込む場
合に、その書き込み信号を上記のような論理ゲ−ト回路
やマルチプレクサ回路からなる論理演算回路LUを通す
と、その分、信号伝達時間が遅くなってしまう。ゲ−ト
回路Gは、上記パス信号psにより上記デ−タ入力回路
IBの出力信号をそのままメモリ部RAMの入出力ノ−
ドI/Oに伝える。このような動作によって、書き込み
動作を高速に行うことができる。
ト回路と、その信号伝達経路を切り換えるマルチプレク
サ回路との組合せから構成される。このため、外部端子
Diから供給される書き込み信号をそのまま書き込む場
合に、その書き込み信号を上記のような論理ゲ−ト回路
やマルチプレクサ回路からなる論理演算回路LUを通す
と、その分、信号伝達時間が遅くなってしまう。ゲ−ト
回路Gは、上記パス信号psにより上記デ−タ入力回路
IBの出力信号をそのままメモリ部RAMの入出力ノ−
ドI/Oに伝える。このような動作によって、書き込み
動作を高速に行うことができる。
【0017】デ−タ入出力回路IBは、合計4組の回路
からなり、その動作タイミング信号φinにより動作状
態にされたとき、外部端子Dinから供給される4ビッ
トの書き込み信号をそれぞれ増幅して、内部書き込み信
号を形成する。デ−タ入出力回路IBは、上記ファンク
ション設定回路FNにより形成されるマスク信号msk
に従い、上記タイミング信号φinによる動作状態が選
択的に無効にされる。言い換えるならば、上記4個の回
路のうち、任意の回路の動作が無効にされる。このよう
な外部書き込み信号に対するマスク動作は、赤、青、緑
及び輝度信号からなる1つの画素デ−タの中のいずれか
1ないし3の信号を選択的に入力する場合に便利な機能
とされる。
からなり、その動作タイミング信号φinにより動作状
態にされたとき、外部端子Dinから供給される4ビッ
トの書き込み信号をそれぞれ増幅して、内部書き込み信
号を形成する。デ−タ入出力回路IBは、上記ファンク
ション設定回路FNにより形成されるマスク信号msk
に従い、上記タイミング信号φinによる動作状態が選
択的に無効にされる。言い換えるならば、上記4個の回
路のうち、任意の回路の動作が無効にされる。このよう
な外部書き込み信号に対するマスク動作は、赤、青、緑
及び輝度信号からなる1つの画素デ−タの中のいずれか
1ないし3の信号を選択的に入力する場合に便利な機能
とされる。
【0018】デ−タ出力回路OBは、合計4組の回路か
らなり、その動作タイミング信号φopにより動作状態
にされたとき、メモリ部RAMの対応する入出力ノ−ド
の合計4ビットの信号をそれぞれ増幅して外部端子Do
へ送出させる。
らなり、その動作タイミング信号φopにより動作状態
にされたとき、メモリ部RAMの対応する入出力ノ−ド
の合計4ビットの信号をそれぞれ増幅して外部端子Do
へ送出させる。
【0019】タイミング制御回路TCは、外部から供給
されるアドレスストロ−ブ信号/RAS、/CAS、ラ
イトエネ−ブル信号/WE、及びシフトレジスタSRの
動作のためのクロック信号CLKを受け、動作モ−ドの
識別と、それに応じた上記例示的に示されたタイミング
信号φc、φr、φfn等の他、内部回路の動作に必要
とされる各種動作タイミング信号を形成する。
されるアドレスストロ−ブ信号/RAS、/CAS、ラ
イトエネ−ブル信号/WE、及びシフトレジスタSRの
動作のためのクロック信号CLKを受け、動作モ−ドの
識別と、それに応じた上記例示的に示されたタイミング
信号φc、φr、φfn等の他、内部回路の動作に必要
とされる各種動作タイミング信号を形成する。
【0020】リフレッシュ制御回路REFCは、特に制
限されないが、リフレッシュ用アドレス信号を形成する
リフレッシュアドレスカウンタ回路を含んでいる。リフ
レッシュアドレスカウンタ回路は、上記タイミング制御
回路TCによりロウアドレスストロ−ブ信号/RAS信
号に先立ってカラムアドレスストロ−ブ信号/CASが
ロウレベルにされたことを検出することにより形成され
たリフレッシュ信号φrfを受けて、上記信号/RAS
のロウレベル毎に上記歩進(計数動作)を行う。リフレ
ッシュ動作モ−ドのとき、上記リフレッシュ制御回路R
EFCで形成されるリフレッシュ用アドレス信号は、上
記リフレッシュモ−ドのときロウアドレスバッファR−
ADBの入力に伝えられ、このロウアドレスバッファR
−ADBを通してメモリ部RAMのロウデコ−ダに供給
される。
限されないが、リフレッシュ用アドレス信号を形成する
リフレッシュアドレスカウンタ回路を含んでいる。リフ
レッシュアドレスカウンタ回路は、上記タイミング制御
回路TCによりロウアドレスストロ−ブ信号/RAS信
号に先立ってカラムアドレスストロ−ブ信号/CASが
ロウレベルにされたことを検出することにより形成され
たリフレッシュ信号φrfを受けて、上記信号/RAS
のロウレベル毎に上記歩進(計数動作)を行う。リフレ
ッシュ動作モ−ドのとき、上記リフレッシュ制御回路R
EFCで形成されるリフレッシュ用アドレス信号は、上
記リフレッシュモ−ドのときロウアドレスバッファR−
ADBの入力に伝えられ、このロウアドレスバッファR
−ADBを通してメモリ部RAMのロウデコ−ダに供給
される。
【0021】図3は、上記メモリ部RAMの一実施例の
回路図が示されている。
回路図が示されている。
【0022】1ビットのメモリセルMCは、同図の上部
においてそのいくつかが代表として具体的に示されてい
るように、情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
OSFETQmとからなり、論理”1”、”0”の情報
はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの形で記憶され
る。情報の読み出しは、MOSFETQmをオン状態に
してキャパシタCsをデ−タ線DLにつなぎ、デ−タ線
DLの電位がキャパシタCsに蓄積されていた電荷量に
応じてどのように変化したかをセンスすることによって
行われる。
においてそのいくつかが代表として具体的に示されてい
るように、情報記憶キャパシタCsとアドレス選択用M
OSFETQmとからなり、論理”1”、”0”の情報
はキャパシタCsに電荷が有るか無いかの形で記憶され
る。情報の読み出しは、MOSFETQmをオン状態に
してキャパシタCsをデ−タ線DLにつなぎ、デ−タ線
DLの電位がキャパシタCsに蓄積されていた電荷量に
応じてどのように変化したかをセンスすることによって
行われる。
【0023】高集積大容量のメモリマトリックスにおい
ては、メモリセルMCを小さく形成し、かつデ−タ線D
Lに多くのメモリセルを結合してすることになるので、
上記キャパシタCsとデ−タ線DLの図示しない浮遊容
量Coとの比Cs/Coは、非常に小さな値になる。し
たがって、上記キャパシタCsの蓄積電荷量に応じるデ
−タ線DLの電位変化は、非常に微小な信号となる。
ては、メモリセルMCを小さく形成し、かつデ−タ線D
Lに多くのメモリセルを結合してすることになるので、
上記キャパシタCsとデ−タ線DLの図示しない浮遊容
量Coとの比Cs/Coは、非常に小さな値になる。し
たがって、上記キャパシタCsの蓄積電荷量に応じるデ
−タ線DLの電位変化は、非常に微小な信号となる。
【0024】このような微小な信号を検出するための基
準としてダミ−セルDCが設けられている。このダミ−
セルDCは、特に制限されないが、そのキャパシタCd
の容量値がメモリセルMCのキャパシタCsのほぼ半分
であることを除き、メモリセルMCと同じ製造条件、同
じ設計定数で作られる。キャパシタCdは、アドレッシ
ングに先立って、MOSFETQd’によって接地電位
に放電される。キャパシタCdは、上述のようにキャパ
シタCsの約半分の容量値に設定されているので、メモ
リセルMCからの読み出し信号のほぼ半分に等しい基準
電圧を形成することになる。
準としてダミ−セルDCが設けられている。このダミ−
セルDCは、特に制限されないが、そのキャパシタCd
の容量値がメモリセルMCのキャパシタCsのほぼ半分
であることを除き、メモリセルMCと同じ製造条件、同
じ設計定数で作られる。キャパシタCdは、アドレッシ
ングに先立って、MOSFETQd’によって接地電位
に放電される。キャパシタCdは、上述のようにキャパ
シタCsの約半分の容量値に設定されているので、メモ
リセルMCからの読み出し信号のほぼ半分に等しい基準
電圧を形成することになる。
【0025】一対の並行に配置された相補デ−タ線D
L、/DL(折り返しビット線、又はデイジット線)に
結合されるメモリセルの数は、検出精度を上げるため互
いに等しくされる。特に制限されないが、相補デ−タ線
DL、/DLのそれぞれに1個ずつのダミ−セルDCが
結合されている。また、各メモリセルMCは、1本のワ
−ド線WLと相補対デ−タ線の一方との間に結合され
る。各ワ−ド線WLは双方のデ−タ線対と交差している
ので、ワ−ド線WLに生じる雑音成分が静電結合により
デ−タ線にのっても、その雑音成分が双方のデ−タ線対
DL、/DLに等しく現れ、後述する差動型のセンスア
ンプによって相殺される。アドレッシングにおいて、相
補デ−タ線対DL、/DLの一方に結合されたメモリセ
ルMCが選択された場合、他方のデ−タ線には必ずダミ
−セルDCが結合されるように一対のダミ−ワ−ド線D
WL、/DWLの一方が選択される。
L、/DL(折り返しビット線、又はデイジット線)に
結合されるメモリセルの数は、検出精度を上げるため互
いに等しくされる。特に制限されないが、相補デ−タ線
DL、/DLのそれぞれに1個ずつのダミ−セルDCが
結合されている。また、各メモリセルMCは、1本のワ
−ド線WLと相補対デ−タ線の一方との間に結合され
る。各ワ−ド線WLは双方のデ−タ線対と交差している
ので、ワ−ド線WLに生じる雑音成分が静電結合により
デ−タ線にのっても、その雑音成分が双方のデ−タ線対
DL、/DLに等しく現れ、後述する差動型のセンスア
ンプによって相殺される。アドレッシングにおいて、相
補デ−タ線対DL、/DLの一方に結合されたメモリセ
ルMCが選択された場合、他方のデ−タ線には必ずダミ
−セルDCが結合されるように一対のダミ−ワ−ド線D
WL、/DWLの一方が選択される。
【0026】センスアンSAは、特に制限されないが、
一対の交差結線されたMOSFETQ1、Q2を有し、
これらの正帰還作用により、相補デ−タ線DL、/DL
に現れた微小な信号を差動的に増幅する。特に制限され
ないが、この正帰還動作は、2段階に分けて行われ比較
的小さいコンダクタンスにされたMOSFETQ7が比
較的早いタイミング信号φpa1によって導通し始める
と同時に開始され、アドレッシングによって相補デ−タ
線DL、/DLに与えられた電位差に基づき高い方のデ
−タ線電位を遅い速度で、低い方のそれは速い速度で共
にその差が広がりながら下降せしめるように作用する。
この時、上記電圧差がある程度大きくなったタイミング
で比較的大きいコンダクタンスにされたMOSFETQ
8がタイミング信号φpa2によって導通され、それに
より上記低い方のデ−タ線電位が急速に低下する。この
ように2段階に分けてセンスアンプSAの動作を行わせ
ることによって、上記高い方の電位落ち込みを防止す
る。こうして低い方の電位が交差結合MOSFETのし
きい値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高
い方の電位の下降は電源電圧Vccより低く上記しきい
値電圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は
最終的に接地電位(0V)に到達する。
一対の交差結線されたMOSFETQ1、Q2を有し、
これらの正帰還作用により、相補デ−タ線DL、/DL
に現れた微小な信号を差動的に増幅する。特に制限され
ないが、この正帰還動作は、2段階に分けて行われ比較
的小さいコンダクタンスにされたMOSFETQ7が比
較的早いタイミング信号φpa1によって導通し始める
と同時に開始され、アドレッシングによって相補デ−タ
線DL、/DLに与えられた電位差に基づき高い方のデ
−タ線電位を遅い速度で、低い方のそれは速い速度で共
にその差が広がりながら下降せしめるように作用する。
この時、上記電圧差がある程度大きくなったタイミング
で比較的大きいコンダクタンスにされたMOSFETQ
8がタイミング信号φpa2によって導通され、それに
より上記低い方のデ−タ線電位が急速に低下する。この
ように2段階に分けてセンスアンプSAの動作を行わせ
ることによって、上記高い方の電位落ち込みを防止す
る。こうして低い方の電位が交差結合MOSFETのし
きい値電圧以下に低下したとき正帰還動作が終了し、高
い方の電位の下降は電源電圧Vccより低く上記しきい
値電圧より高い電位に留まるとともに、低い方の電位は
最終的に接地電位(0V)に到達する。
【0027】上記アドレッシングの際、一旦破壊されか
かったメモリセルMCの記憶情報は、このセンス動作に
よって得られたハイレベル若しくはロウレベルの電位を
そのまま受け取ることによって回復する。しかしなが
ら、前述のようにハイレベルが電源電圧Vccに対して
一定以上落ち込むと、何回かの読み出し、再書き込みを
繰り返しているうちに論理”0”として読み取られると
ころの誤動作が生じる。この誤動作を防ぐために設けら
れるのがアクテブリストア回路ARである。このアクテ
ブリストア回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら
影響を与えずハイレベルの信号のみ選択的に電源電圧V
ccの電位にブ−スト(昇圧)する働きがある。
かったメモリセルMCの記憶情報は、このセンス動作に
よって得られたハイレベル若しくはロウレベルの電位を
そのまま受け取ることによって回復する。しかしなが
ら、前述のようにハイレベルが電源電圧Vccに対して
一定以上落ち込むと、何回かの読み出し、再書き込みを
繰り返しているうちに論理”0”として読み取られると
ころの誤動作が生じる。この誤動作を防ぐために設けら
れるのがアクテブリストア回路ARである。このアクテ
ブリストア回路ARは、ロウレベルの信号に対して何ら
影響を与えずハイレベルの信号のみ選択的に電源電圧V
ccの電位にブ−スト(昇圧)する働きがある。
【0028】同図において代表として示されているデ−
タ線対DL、/DLは、カラムスイッチCWを構成する
MOSFETQ3、Q4を介してコモン相補デ−タ線対
CDL、/CDLに接続される。他の代表として示され
ているデ−タ線対についても同様なMOSFETQ5、
Q6を介してコモン相補デ−タ線対CDL、/CDLに
接続される。このコモン相補デ−タ線対CDL、/CD
Lは、上記図1に示した入出力ノ−ドI/Oに対応して
いる。
タ線対DL、/DLは、カラムスイッチCWを構成する
MOSFETQ3、Q4を介してコモン相補デ−タ線対
CDL、/CDLに接続される。他の代表として示され
ているデ−タ線対についても同様なMOSFETQ5、
Q6を介してコモン相補デ−タ線対CDL、/CDLに
接続される。このコモン相補デ−タ線対CDL、/CD
Lは、上記図1に示した入出力ノ−ドI/Oに対応して
いる。
【0029】また、上記構成のメモリアレイMARYに
おける相補デ−タ線DL、/DLは、前記図1に示した
ようなスイッチMOSFETQ10、Q11等を介して
シフトレジスタSRの対応するビットに結合される。す
なわち、上記センスアンプSAとアクテブリストア回路
ARの動作によって相補デ−タ線DL、/DLに現れた
1本のワ−ド線に結合されたメモリセルの読み出し信号
は、タイミング信号φsに同期してパラレルにシフトレ
ジスタSRに伝達される。
おける相補デ−タ線DL、/DLは、前記図1に示した
ようなスイッチMOSFETQ10、Q11等を介して
シフトレジスタSRの対応するビットに結合される。す
なわち、上記センスアンプSAとアクテブリストア回路
ARの動作によって相補デ−タ線DL、/DLに現れた
1本のワ−ド線に結合されたメモリセルの読み出し信号
は、タイミング信号φsに同期してパラレルにシフトレ
ジスタSRに伝達される。
【0030】ロウアドレスデコ−ダR−DCR及びカラ
ムアドレスデコ−ダC−DCRは、前記ロウアドレスバ
ッファR−ADB及びカラムアドレスバッファC−AD
Bでそれぞれ形成された内部相補アドレス信号を受け
て、1本のワ−ド線及びダミ−ワ−ド線並びにカラムス
イッチ選択信号を形成してメモリセル及びダミ−セルの
アドレッシングを行う。すなわち、ロウアドレスデコ−
ダR−DCRは、ロウアドレスバッッファR−ADBに
より形成された内部相補アドレス信号を解読して、ワ−
ド線選択タイミング信号φxに同期して、1本のワ−ド
線とこれに対応したダミ−ワ−ド線の選択動作を行う。
カラムアドレスデコ−ダC−DCRは、カラムアドレス
バッフアC−ADBにより形成された内部相補アドレス
信号を解読して、デ−タ線選択タイミング信号φyに同
期して、一対の相補デ−タ線を共通相補デ−タ線に結合
させるカラムスイッチMOSFETのゲ−トに伝えられ
る選択信号を形成する。
ムアドレスデコ−ダC−DCRは、前記ロウアドレスバ
ッファR−ADB及びカラムアドレスバッファC−AD
Bでそれぞれ形成された内部相補アドレス信号を受け
て、1本のワ−ド線及びダミ−ワ−ド線並びにカラムス
イッチ選択信号を形成してメモリセル及びダミ−セルの
アドレッシングを行う。すなわち、ロウアドレスデコ−
ダR−DCRは、ロウアドレスバッッファR−ADBに
より形成された内部相補アドレス信号を解読して、ワ−
ド線選択タイミング信号φxに同期して、1本のワ−ド
線とこれに対応したダミ−ワ−ド線の選択動作を行う。
カラムアドレスデコ−ダC−DCRは、カラムアドレス
バッフアC−ADBにより形成された内部相補アドレス
信号を解読して、デ−タ線選択タイミング信号φyに同
期して、一対の相補デ−タ線を共通相補デ−タ線に結合
させるカラムスイッチMOSFETのゲ−トに伝えられ
る選択信号を形成する。
【0031】次に、図2に示したタイミング図に従っ
て、この実施例の半導体記憶装置の動作の一例を説明す
る。
て、この実施例の半導体記憶装置の動作の一例を説明す
る。
【0032】ロウアドレスストロ−ブ信号/RASがハ
イレベルからロウレベルに変化する前に、カラムアドレ
スストロ−ブ信号/CASとライトイネ−ブル信号/W
Eをロウレベルにする。すると、実質的なチツプ選択信
号であるロウアドレスストロ−ブ信号/RASがハイレ
ベルからロウレベルにされるタイミングで内部回路が動
作状態にされ、タイミング制御回路TCは、上記タイミ
ングでカラムアドレスストロ−ブ信号/CASがロウレ
ベルであることを判定して、リフレッシュ制御信号φr
fを発生させて、リフレッシュサイクルのための各種タ
イミング信号を発生させる(/CASビフォア/RAS
リフレッシュ)。これにより、リフレッシュアドレス信
号は、ロウアドレスバッファR/ADBを介してロウア
ドレスデコ−ダR−DCRに伝えられ、ワ−ド線の選択
動作、センスアンプSA及びアクテイブリストア回路A
Rの一連の動作によるリフレッシュ動作が行われる。こ
のとき、ロウアドレスバッファR−ADBの入力端子
は、上記リフレッシュ制御回路REFCと結合され、外
部アドレス端子とは分離されている。
イレベルからロウレベルに変化する前に、カラムアドレ
スストロ−ブ信号/CASとライトイネ−ブル信号/W
Eをロウレベルにする。すると、実質的なチツプ選択信
号であるロウアドレスストロ−ブ信号/RASがハイレ
ベルからロウレベルにされるタイミングで内部回路が動
作状態にされ、タイミング制御回路TCは、上記タイミ
ングでカラムアドレスストロ−ブ信号/CASがロウレ
ベルであることを判定して、リフレッシュ制御信号φr
fを発生させて、リフレッシュサイクルのための各種タ
イミング信号を発生させる(/CASビフォア/RAS
リフレッシュ)。これにより、リフレッシュアドレス信
号は、ロウアドレスバッファR/ADBを介してロウア
ドレスデコ−ダR−DCRに伝えられ、ワ−ド線の選択
動作、センスアンプSA及びアクテイブリストア回路A
Rの一連の動作によるリフレッシュ動作が行われる。こ
のとき、ロウアドレスバッファR−ADBの入力端子
は、上記リフレッシュ制御回路REFCと結合され、外
部アドレス端子とは分離されている。
【0033】タイミング制御回路TCは、上記カラムア
ドレスストロ−ブ信号/CASと上記ライトイネ−ブル
信号/WEが共にロウレベルであることを検出すると、
上記ロウアドレスストロ−ブ信号/RASのロウレベル
への変化タイミングにより、カラムアドレスバッファC
−ADBを活性化させるタイミング信号φcとファンク
ション設定回路FNを起動させるタイミング信号φfn
を発生させる。上記リフレッシュ動作においては、デ−
タ線選択タイミング信号φyが発生されないから、カラ
ムアドレスデコ−ダC−DCRは、実質的に非動作状態
に置かれる。したがって、上記カラムアドレスバッファ
C−ADBを通したファンクション信号Fは、この時動
作状態にされたファンクション設定回路FNに取り込ま
れる。ファンクション設定回路FNは、上記取り込んだ
ファンクション信号Fを保持するとともに、それを解読
して次の動作のための各種モ−ド信号を形成する。この
ようにして、リフレッシュ動作と、ファンクション信号
Fの取り込み動作が同じメモリサイクル(リフレッシュ
サイクル)中で並行して行われる。
ドレスストロ−ブ信号/CASと上記ライトイネ−ブル
信号/WEが共にロウレベルであることを検出すると、
上記ロウアドレスストロ−ブ信号/RASのロウレベル
への変化タイミングにより、カラムアドレスバッファC
−ADBを活性化させるタイミング信号φcとファンク
ション設定回路FNを起動させるタイミング信号φfn
を発生させる。上記リフレッシュ動作においては、デ−
タ線選択タイミング信号φyが発生されないから、カラ
ムアドレスデコ−ダC−DCRは、実質的に非動作状態
に置かれる。したがって、上記カラムアドレスバッファ
C−ADBを通したファンクション信号Fは、この時動
作状態にされたファンクション設定回路FNに取り込ま
れる。ファンクション設定回路FNは、上記取り込んだ
ファンクション信号Fを保持するとともに、それを解読
して次の動作のための各種モ−ド信号を形成する。この
ようにして、リフレッシュ動作と、ファンクション信号
Fの取り込み動作が同じメモリサイクル(リフレッシュ
サイクル)中で並行して行われる。
【0034】上記アドレスストロ−ブ信号/RAS、/
CAS及びライトイネ−ブル信号/WEをハイレベルに
して内部回路をいったんリセット状態にする。このリセ
ット状態においても上記ファンクション設定回路FN
は、上記取り込んだファンクション信号Fを保持してい
る。
CAS及びライトイネ−ブル信号/WEをハイレベルに
して内部回路をいったんリセット状態にする。このリセ
ット状態においても上記ファンクション設定回路FN
は、上記取り込んだファンクション信号Fを保持してい
る。
【0035】次に、ロウアドレスストロ−ブ信号/RA
Sをハイレベルからロウレベルに変化させると、タイミ
ング制御回路TCは、タイミング信号φrを発生し、ロ
ウアドレスバッファR−ADBを動作状態にし、外部ア
ドレス端子から供給されたアドレス信号をロウアドレス
信号AX(AX0〜AXi)として取り込ませる。この
後、上記タイミング制御回路TCは、図示しない前記ワ
−ド線選択タイミング信号φx、センスアンプ動作タイ
ミング信号φpa1、φpa2及びアクテイブリストア
動作タイミング信号φrsを時系列的に発生させて、ロ
ウ系の選択動作を行う。
Sをハイレベルからロウレベルに変化させると、タイミ
ング制御回路TCは、タイミング信号φrを発生し、ロ
ウアドレスバッファR−ADBを動作状態にし、外部ア
ドレス端子から供給されたアドレス信号をロウアドレス
信号AX(AX0〜AXi)として取り込ませる。この
後、上記タイミング制御回路TCは、図示しない前記ワ
−ド線選択タイミング信号φx、センスアンプ動作タイ
ミング信号φpa1、φpa2及びアクテイブリストア
動作タイミング信号φrsを時系列的に発生させて、ロ
ウ系の選択動作を行う。
【0036】次いで、カラムアドレスストロ−ブ信号/
CASをハイレベルからロウレベルに変化させると、タ
イミング制御回路TCは、タイミング信号φcを発生
し、カラムアドレスバッファC−ADBを動作状態に
し、外部アドレス端子から供給されるアドレス信号をカ
ラムアドレス信号AY(AY0〜AYi)として取り込
ませる。この後、上記タイミング制御回路TCは、図示
しないが前記デ−タ線選択タイミング信号φyを発生
し、デ−タ線の選択動作を行わせる。これにより、共通
相補デ−タ線CDL、/CDL(入出力ノ−ドI/O)
の信号は、言い換えるならば、上記アドレス信号AXと
AYで指定されたメモリセルの記憶情報DAはラツチ回
路Fに取り込まれる。
CASをハイレベルからロウレベルに変化させると、タ
イミング制御回路TCは、タイミング信号φcを発生
し、カラムアドレスバッファC−ADBを動作状態に
し、外部アドレス端子から供給されるアドレス信号をカ
ラムアドレス信号AY(AY0〜AYi)として取り込
ませる。この後、上記タイミング制御回路TCは、図示
しないが前記デ−タ線選択タイミング信号φyを発生
し、デ−タ線の選択動作を行わせる。これにより、共通
相補デ−タ線CDL、/CDL(入出力ノ−ドI/O)
の信号は、言い換えるならば、上記アドレス信号AXと
AYで指定されたメモリセルの記憶情報DAはラツチ回
路Fに取り込まれる。
【0037】ライトイネ−ブル信号/WEがロウレベル
にされた書き込み動作モ−ドにおいては、外部端子Di
から供給される書き込み信号DBがデ−タ入力回路IB
を介して取り込まれる。前記ファンクション設定によっ
てファンクション設定回路FNが、例えば論理演算回路
LUに対してアンド演算を指定したなら、該論理演算回
路LUは、上記ラッチ回路Fの信号DAと上記書き込み
信号DBのアンド信号DA・DBを形成して、上記入出
力ノ−ドI/Oに伝える。これによって、上記選択され
たメモリセルには上記信号DA・DBが書き込まれる。
これにより、1サイクルの書き込み動作によって、メモ
リセルの記憶情報をそれと外部端子から供給された書き
込み信号の論理演算に従った画素デ−タに置き換えるこ
とができる。
にされた書き込み動作モ−ドにおいては、外部端子Di
から供給される書き込み信号DBがデ−タ入力回路IB
を介して取り込まれる。前記ファンクション設定によっ
てファンクション設定回路FNが、例えば論理演算回路
LUに対してアンド演算を指定したなら、該論理演算回
路LUは、上記ラッチ回路Fの信号DAと上記書き込み
信号DBのアンド信号DA・DBを形成して、上記入出
力ノ−ドI/Oに伝える。これによって、上記選択され
たメモリセルには上記信号DA・DBが書き込まれる。
これにより、1サイクルの書き込み動作によって、メモ
リセルの記憶情報をそれと外部端子から供給された書き
込み信号の論理演算に従った画素デ−タに置き換えるこ
とができる。
【0038】上記ファンクション設定により、合計4個
の論理演算回路のうちの1個ないし3個を非動作状態に
させると、非動作状態にされた論理演算回路LUに対応
されたメモリ部RAMのメモリアレイは、もとの記憶情
報を維持するものとなる。この結果、メモリ部RAMに
対して3ないし1ビットのみ上記論理演算結果の書き込
みを行うことができる。
の論理演算回路のうちの1個ないし3個を非動作状態に
させると、非動作状態にされた論理演算回路LUに対応
されたメモリ部RAMのメモリアレイは、もとの記憶情
報を維持するものとなる。この結果、メモリ部RAMに
対して3ないし1ビットのみ上記論理演算結果の書き込
みを行うことができる。
【0039】ファンクション設定による他の動作形態に
おいては、メモリセルの記憶情報を外部端子から供給さ
れた書き込み信号に置き換える場合、パス信号psが形
成される。これによって、デ−タ入力回路IBを通した
書き込み信号は、上記論理演算回路LUにかえて、ゲ−
ト回路(トライステ−トバッファ)Gを通して直接にメ
モリ部RAMの入出力ノ−ド(メモリアレイMARYの
共通相補デ−タ線)に伝えられる。これによって、従来
のダイナミック型RAMと同様に高速に書き込み動作を
行うことができる。
おいては、メモリセルの記憶情報を外部端子から供給さ
れた書き込み信号に置き換える場合、パス信号psが形
成される。これによって、デ−タ入力回路IBを通した
書き込み信号は、上記論理演算回路LUにかえて、ゲ−
ト回路(トライステ−トバッファ)Gを通して直接にメ
モリ部RAMの入出力ノ−ド(メモリアレイMARYの
共通相補デ−タ線)に伝えられる。これによって、従来
のダイナミック型RAMと同様に高速に書き込み動作を
行うことができる。
【0040】ファンクション設定による更にの他の動作
形態においては、外部端子から供給される4ビットの書
き込み信号のうちの特定のビットのみを書き込む場合、
マスク信号mskが設定される。このマスク信号msk
は、それに対応したデ−タ入力回路IBを非動作状態に
させる。これによって、外部端子に供給された書き込み
信号が無効にされる。すなわち、このマスク機能は、メ
モリ部RAMのアドレッシングによって同時に選択され
る合計4個のメモリセルのうち、特定のメモリセルに対
してのみ外部端子から供給される信号を書き込む場合に
利用される。このような機能は、上記バイパスモ−ドの
時に、ゲ−ト回路Gを選択的に動作させることによって
も実現できるものである。
形態においては、外部端子から供給される4ビットの書
き込み信号のうちの特定のビットのみを書き込む場合、
マスク信号mskが設定される。このマスク信号msk
は、それに対応したデ−タ入力回路IBを非動作状態に
させる。これによって、外部端子に供給された書き込み
信号が無効にされる。すなわち、このマスク機能は、メ
モリ部RAMのアドレッシングによって同時に選択され
る合計4個のメモリセルのうち、特定のメモリセルに対
してのみ外部端子から供給される信号を書き込む場合に
利用される。このような機能は、上記バイパスモ−ドの
時に、ゲ−ト回路Gを選択的に動作させることによって
も実現できるものである。
【0041】上記のようなファンクションの設定は、そ
の変更を行うことによって前の状態が解除され、新たに
設定したファンクションに置き換えられえるようにされ
る。このようにすることによって、ファンクション設定
のための動作サイクルを少なくできるものである。通
常、画像処理にあっては、1つの図形を構成する画素又
は特定のエリアを構成する画像は、多数のドット(ビッ
ト)の集合からなるものであるので、その変更には同じ
論理演算が上記多数のドットに対して繰り返して行う必
要があるから、上記ファンクション設定の解除を新たな
設定により置き換えることが便利なものとなる。
の変更を行うことによって前の状態が解除され、新たに
設定したファンクションに置き換えられえるようにされ
る。このようにすることによって、ファンクション設定
のための動作サイクルを少なくできるものである。通
常、画像処理にあっては、1つの図形を構成する画素又
は特定のエリアを構成する画像は、多数のドット(ビッ
ト)の集合からなるものであるので、その変更には同じ
論理演算が上記多数のドットに対して繰り返して行う必
要があるから、上記ファンクション設定の解除を新たな
設定により置き換えることが便利なものとなる。
【0042】なお、読み出し動作は、従来の×4ビット
構成のダイナミック型RAMと同様であるので、その説
明を省略する。この場合、4ビットの画素信号のうち、
特定ビットにマスクする機能を設けるものであっても良
いが、このような動作は、マイクロプロセッサ側でその
ビットの処理を行うようにすることによって実現でき
る。
構成のダイナミック型RAMと同様であるので、その説
明を省略する。この場合、4ビットの画素信号のうち、
特定ビットにマスクする機能を設けるものであっても良
いが、このような動作は、マイクロプロセッサ側でその
ビットの処理を行うようにすることによって実現でき
る。
【0043】さらに、シリアル読み出し動作は、前記公
知のシリアルメモリとほぼ類似の動作により行うことが
できる。この場合、この実施例ではロウアドレスを外部
端子から供給されるアドレス信号によって任意に設定で
きるから、表示画面のスクロ−ル機能を実現できる。す
なわち、CRTの最初のラスタに同期して設定されるロ
ウアドレスの変更によって表示画面上の図形を上又は下
方向に移動させることが可能になる。
知のシリアルメモリとほぼ類似の動作により行うことが
できる。この場合、この実施例ではロウアドレスを外部
端子から供給されるアドレス信号によって任意に設定で
きるから、表示画面のスクロ−ル機能を実現できる。す
なわち、CRTの最初のラスタに同期して設定されるロ
ウアドレスの変更によって表示画面上の図形を上又は下
方向に移動させることが可能になる。
【0044】
(1)実質的なチップ選択信号の供給タイミングと、他
のタイミング信号ないし制御信号のレベルの組合せによ
りメモリアクセス動作と類似の動作によってファンクシ
ョン信号設定を行えるから、ファンクション設定が容易
に行えるという効果が得られる。
のタイミング信号ないし制御信号のレベルの組合せによ
りメモリアクセス動作と類似の動作によってファンクシ
ョン信号設定を行えるから、ファンクション設定が容易
に行えるという効果が得られる。
【0045】(2)実質的なチップ選択信号であるロウ
アドレスストロ−ブ信号/RASの立ち下がりタイミン
グに先立ってカラムアドレスストロ−ブ信号/CASと
ライトイネ−ブル信号/WEがロウレベルであることを
識別してアドレス端子から供給された信号としてファン
クション信号の取り込みを行うことによって、ファンク
ション設定動作と、/CASビフォア/RASリフレッ
シュ動作とを同時に並行して行えるという効果が得られ
る。
アドレスストロ−ブ信号/RASの立ち下がりタイミン
グに先立ってカラムアドレスストロ−ブ信号/CASと
ライトイネ−ブル信号/WEがロウレベルであることを
識別してアドレス端子から供給された信号としてファン
クション信号の取り込みを行うことによって、ファンク
ション設定動作と、/CASビフォア/RASリフレッ
シュ動作とを同時に並行して行えるという効果が得られ
る。
【0046】(3)アドレス端子からファンクション信
号を取り込むことにより、多ビットからなるファンクシ
ョン信号を構成することができる。これによって、多種
類のファンクション設定が可能になるという効果が得ら
れる。
号を取り込むことにより、多ビットからなるファンクシ
ョン信号を構成することができる。これによって、多種
類のファンクション設定が可能になるという効果が得ら
れる。
【0047】(4)RAM内に演算回路を設けることに
より、1回の書き込みサイクル内でそのアドレッシング
によって選択されたメモリセルの記憶情報を、その記憶
情報と外部端子から供給された書き込み信号との演算結
果に置き換えることができる。これによって、図形の作
成や変更のための画像処理が高速に行えるという効果が
得られる。
より、1回の書き込みサイクル内でそのアドレッシング
によって選択されたメモリセルの記憶情報を、その記憶
情報と外部端子から供給された書き込み信号との演算結
果に置き換えることができる。これによって、図形の作
成や変更のための画像処理が高速に行えるという効果が
得られる。
【0048】(5)ファンクションモ−ドの1の機能と
して、複数ビットの信号のうちの任意の特定ビットに対
してマスクすることにより、変更したくないメモリセル
の記憶情報を配慮することなく、外部端子からの書き込
み信号やその演算を行うことができるから、図形の作成
や変更が容易に行えるという効果が得られる。
して、複数ビットの信号のうちの任意の特定ビットに対
してマスクすることにより、変更したくないメモリセル
の記憶情報を配慮することなく、外部端子からの書き込
み信号やその演算を行うことができるから、図形の作成
や変更が容易に行えるという効果が得られる。
【0049】(6)上記(4)、(5)により、マイク
ロプロセッサないし画像プロセッサ等での処理負担が軽
減されるとともに、そのプログラムが容易に行えるとい
う効果が得られる。
ロプロセッサないし画像プロセッサ等での処理負担が軽
減されるとともに、そのプログラムが容易に行えるとい
う効果が得られる。
【0050】(7)演算回路を通さないで、デ−タ入力
回路の出力信号を直接メモリ部の入出力ノ−ドに伝達さ
せるバイパス回路を設けることにより、演算を伴わない
書き込み動作の高速化を実現できるという効果が得られ
る。
回路の出力信号を直接メモリ部の入出力ノ−ドに伝達さ
せるバイパス回路を設けることにより、演算を伴わない
書き込み動作の高速化を実現できるという効果が得られ
る。
【0051】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
例に基づき具体的に説明したが、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0052】例えば、デ−タ入力回路の入力端子と、デ
−タ出力回路の出力端子は、共通の外部端子に結合して
外部端子数を減らすようにするものであっても良い。こ
の場合、上記デ−タ入力回路とデ−タ出力回路の動作を
制御するための出力イネ−ブル信号をタイミング制御回
路に供給してその動作制御が行われる。なお、上記出力
イネ−ブル信号を実質的なチツプ選択信号の前に通常の
動作と異なるレベルにして、上記メモリ部RAMの記憶
情報をシフトレジスタSRにパラレル出力させるタイミ
ング信号を形成するようにするものであってもよい。
−タ出力回路の出力端子は、共通の外部端子に結合して
外部端子数を減らすようにするものであっても良い。こ
の場合、上記デ−タ入力回路とデ−タ出力回路の動作を
制御するための出力イネ−ブル信号をタイミング制御回
路に供給してその動作制御が行われる。なお、上記出力
イネ−ブル信号を実質的なチツプ選択信号の前に通常の
動作と異なるレベルにして、上記メモリ部RAMの記憶
情報をシフトレジスタSRにパラレル出力させるタイミ
ング信号を形成するようにするものであってもよい。
【0053】演算回路は、論理演算の他算術演算を行な
ものであっても良い。
ものであっても良い。
【0054】ロウ(X)及びカラム(Y)アドレス信号
は、それぞれ独立した外部端子から供給するものであっ
てもよい。この場合、チツプ選択信号によってRAMの
アクセスが開始されるから、ライトイネ−ブル信号との
組合せにより、上記いずれかのアドレス端子とその信号
を受けるアドレスバッファを介して、ファンクション設
定動作を実現できるものである。
は、それぞれ独立した外部端子から供給するものであっ
てもよい。この場合、チツプ選択信号によってRAMの
アクセスが開始されるから、ライトイネ−ブル信号との
組合せにより、上記いずれかのアドレス端子とその信号
を受けるアドレスバッファを介して、ファンクション設
定動作を実現できるものである。
【0055】リフレッシュ動作は、外部端子から供給さ
れるリフレッシュ制御信号によって行うようにするもの
であってもよい。この場合には、外部端子からリフレッ
シュ周期を設定できるから、リフレッシュ動作と並行し
て上記シリアル読み出し動作のためのシフトレジスタへ
のパラレル転送を行うようにすることもできる。さら
に、ファンクション設定の解除は、設定動作後の書き込
みサイクルの終了とともに自動的に行うようにするもの
であってもよい。メモリアレイは、スタティック型メモ
リセルにより構成するものであってもよい。
れるリフレッシュ制御信号によって行うようにするもの
であってもよい。この場合には、外部端子からリフレッ
シュ周期を設定できるから、リフレッシュ動作と並行し
て上記シリアル読み出し動作のためのシフトレジスタへ
のパラレル転送を行うようにすることもできる。さら
に、ファンクション設定の解除は、設定動作後の書き込
みサイクルの終了とともに自動的に行うようにするもの
であってもよい。メモリアレイは、スタティック型メモ
リセルにより構成するものであってもよい。
【0056】この発明は、画像処理の他、各種デ−タ処
理機能を備えた半導体記憶装置として広く利用できるも
のである。
理機能を備えた半導体記憶装置として広く利用できるも
のである。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1の回路の動作の一例を示すタイミング図。
【図3】図1におけるメモリ部の一実施例を示す回路
図。
図。
RAM:メモリ部、MC:メモリセル、DC:ダミ−セ
ル、CW:カラムスイッチ、SA:センスアンプ、A
R:アクテイブリストア回路、R−DCR:ロウアドレ
スデコ−ダ、C−DCR:カラムアドレスデコ−ダ、R
−ADB:ロウアドレスバッファ、C−ADB:カラム
アドレスバッファ、OB:デ−タ出力回路、IB:デ−
タ入力回路、TC:タイミング制御回路、REFC:リ
フレッシュ制御回路、FN:ファンクション設定回路、
LU:演算回路、G:ゲ−ト回路、F:ラツチ回路、S
R:シフトレジスタ
ル、CW:カラムスイッチ、SA:センスアンプ、A
R:アクテイブリストア回路、R−DCR:ロウアドレ
スデコ−ダ、C−DCR:カラムアドレスデコ−ダ、R
−ADB:ロウアドレスバッファ、C−ADB:カラム
アドレスバッファ、OB:デ−タ出力回路、IB:デ−
タ入力回路、TC:タイミング制御回路、REFC:リ
フレッシュ制御回路、FN:ファンクション設定回路、
LU:演算回路、G:ゲ−ト回路、F:ラツチ回路、S
R:シフトレジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】ロウアドレスストロ−ブ信号の立ち下がり
タイミングに先立ってカラムアドレスストロ−ブ信号と
ライトイネ−ブル信号とがロウレベルであることの識別
によってファンクション信号の設定が指示されるファン
クション設定回路と、 上記ロウアドレスストロ−ブ信号、カラムアドレススト
ロ−ブ信号、及びライトイネ−ブル信号を含む制御信号
を受け上記ファンクション設定のための信号を含むタイ
ミング信号を形成する制御回路と、 上記ファンクション信号によりその動作モ−ドが指定さ
れる内部回路と、を備え、上記ファンクション信号の設
定の後において、上記制御信号に基ずくアドレス信号の
取り込み及び取り込んだアドレスに対する読み出し書き
込み動作の上記動作モ−ドに従う動作が行われるように
されてなることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129826A JPH079751B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体記憶装置 |
| KR1019860004695A KR950007447B1 (ko) | 1985-06-17 | 1986-06-13 | 반도체 기억장치 |
| US06/874,106 US4766570A (en) | 1985-06-17 | 1986-06-13 | Semiconductor memory device |
| JP8012515A JP2605659B2 (ja) | 1985-06-17 | 1996-01-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129826A JPH079751B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体記憶装置 |
| JP8012515A JP2605659B2 (ja) | 1985-06-17 | 1996-01-29 | 半導体記憶装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129826A Division JPH079751B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263982A true JPH08263982A (ja) | 1996-10-11 |
| JP2605659B2 JP2605659B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=50070887
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129826A Expired - Lifetime JPH079751B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体記憶装置 |
| JP8012515A Expired - Lifetime JP2605659B2 (ja) | 1985-06-17 | 1996-01-29 | 半導体記憶装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129826A Expired - Lifetime JPH079751B2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766570A (ja) |
| JP (2) | JPH079751B2 (ja) |
| KR (1) | KR950007447B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| US4951251A (en) * | 1985-06-17 | 1990-08-21 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device |
| JPS62250593A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
| US5217917A (en) * | 1990-03-20 | 1993-06-08 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device with improved substrate arrangement to permit forming a plurality of different types of random access memory, and a testing method therefor |
| DE4114744C1 (ja) * | 1991-05-06 | 1992-05-27 | Siemens Ag, 8000 Muenchen, De | |
| JPH06111010A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Ricoh Co Ltd | Dram及びコントローラ |
| US5392241A (en) * | 1993-12-10 | 1995-02-21 | International Business Machines Corporation | Semiconductor memory circuit with block overwrite |
| JPH0845269A (ja) * | 1994-07-27 | 1996-02-16 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5802587A (en) * | 1995-04-25 | 1998-09-01 | Oki Data Corporation | Memory controller adapted for rapid block access operations |
| DE19742597A1 (de) | 1997-09-26 | 1999-04-08 | Siemens Ag | Digitaler Speicher und Betriebsverfahren für einen digitalen Speicher |
| KR100381370B1 (ko) * | 2000-04-26 | 2003-04-23 | 박수민 | 마이크로 캡슐의 제조방법 |
| GB0705733D0 (en) * | 2007-03-26 | 2007-05-02 | Calrec Audio Ltd | Digital signal processing |
| KR102758806B1 (ko) * | 2016-12-22 | 2025-01-23 | 엘지디스플레이 주식회사 | 게이트 연성 필름을 포함하는 디스플레이 장치 |
| US11417388B2 (en) * | 2020-06-17 | 2022-08-16 | Micron Technology, Inc. | Processing of unassigned row address in a memory |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118135A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | Hitachi Ltd | ダイナミック型ram |
| JPS58196671A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-16 | Hitachi Ltd | 半導体記憶素子 |
| JPS6079593A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路システム |
| JPH0787034B2 (ja) * | 1984-05-07 | 1995-09-20 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP60129826A patent/JPH079751B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-13 KR KR1019860004695A patent/KR950007447B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-13 US US06/874,106 patent/US4766570A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-01-29 JP JP8012515A patent/JP2605659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4766570A (en) | 1988-08-23 |
| JPS61289595A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH079751B2 (ja) | 1995-02-01 |
| KR870000700A (ko) | 1987-02-20 |
| KR950007447B1 (ko) | 1995-07-11 |
| JP2605659B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |