JPH08266181A - 蚤捕り櫛の清掃シール - Google Patents

蚤捕り櫛の清掃シール

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Publication number
JPH08266181A
JPH08266181A JP7286995A JP7286995A JPH08266181A JP H08266181 A JPH08266181 A JP H08266181A JP 7286995 A JP7286995 A JP 7286995A JP 7286995 A JP7286995 A JP 7286995A JP H08266181 A JPH08266181 A JP H08266181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flea
seal
transparent
comb
seal piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP7286995A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Hayashi
三郎 林
Sadanaka Minamino
貞仲 南野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PETSUTSU LE-TO KK
Original Assignee
PETSUTSU LE-TO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by PETSUTSU LE-TO KK filed Critical PETSUTSU LE-TO KK
Priority to JP7286995A priority Critical patent/JPH08266181A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蚤捕り櫛の各歯の間に挟まった蚤を簡単に捕
ることができる蚤捕り櫛の清掃シールを提供する。 【構成】 清掃シール1は、複数のシール片2と、1枚
の離型紙3を備えている。各シール片2は、透明部分2
aと摘み部分2bからなる。各シール片2の透明部分2
aには、透明粘着剤層が塗布されており、これらのシー
ル片2がそれぞれの透明粘着剤層を介して離型紙3に貼
り付けられている。また、各シール片2の透明部分2a
は、該各シール片2の辺2cを占め、これらの辺2cが
直線状に形成されている。各シール片2の摘み部分2b
は、着色塗装されて不透明である。これらの摘み部分2
bには、粘着剤層が塗布されていない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、愛玩動物用の蚤捕り
櫛から蚤を捕るための蚤捕り櫛の清掃シールに関する。
【0002】
【従来の技術】犬や猫の愛玩動物のために、蚤捕り櫛と
称するものが利用されている。この蚤捕り櫛によって、
愛玩動物の体の毛を梳かしたり、蚤を梳き捕ることがで
きる。この梳き捕られた蚤を手で潰すと、卵を飛び散ら
すことがあるので、この蚤を指で軽く摘んでビニール袋
に入れたり、あるいは石鹸を溶かしたぬるま湯を洗面器
に用意しておき、蚤を蚤捕り櫛から洗面器に振り落とし
て、この蚤を窒息死させていた。
【0003】
【発明を解決しようとする課題】しかしながら、蚤を指
で摘むのは、衛生上好ましくなく、特に女性には、嫌わ
れる作業である。また、蚤捕り櫛を振って、蚤を洗面器
に落とせば、手を汚さずに済むが、この場合は、蚤が洗
面器の内側に落ちるとは限らず、蚤を逃がすことも度々
ある。
【0004】一方、この蚤捕り櫛の各歯の間隔が狭いの
で、これらの歯の間に蚤が挟まると、この蚤を除去しず
らいという問題があった。
【0005】そこで、この発明の課題は、蚤捕り櫛から
蚤を簡単に捕ることができる蚤捕り櫛の清掃シールを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明の蚤捕り櫛の清掃シールは、透明部分及び
摘み部分からなるシール片と、離型シートとを備え、透
明粘着剤層をシール片の少なくとも透明部分に塗布し
て、このシール片の透明部分を離型シートに貼り付けた
ものである。
【0007】
【作用】この発明では、透明粘着剤層をシール片の少な
くとも透明部分に塗布して、このシール片の透明部分を
離型シートに貼り付けている。このシール片の摘み部分
を指で摘んで、このシール片を離型シートから剥がし、
このシール片の透明部分を蚤捕り櫛の各歯に挟まった蚤
に重ねて押せば、この蚤が透明部分の透明粘着剤層に付
着するので、この蚤を捕ることができる。シール片の透
明部分と、透明粘着剤層は、透明であるから、このシー
ル片の透明部分を透かして蚤を視認し、この透明部分を
蚤に確実に重ねることができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面を参照し
て説明する。
【0009】図1乃至図3は、この発明の清掃シールの
一実施例を示している。図1は、この実施例の清掃シー
ル1の平面図であり、図2は、この清掃シール1の側面
図、図3は、図1のI−Iに沿って破断したときの断面
図である。
【0010】この清掃シール1は、複数のシール片2
と、1枚の離型紙3からなる。各シール片2は、ポリエ
ステル系合成樹脂(商品名テトロン)の透明シートを切
り抜いたものであり、適宜の腰を有する。また、これら
のシール片2は、透明部分2aと摘み部分2bに区分け
されている。これらのシール片2の透明部分2aには、
強い粘着力を持つ透明粘着剤層4が塗布されており、こ
れらのシール片2がそれぞれの透明粘着剤層4を介して
離型紙3に貼り付けられている。これらのシール片2の
透明部分2aは、該各シール片2の辺2cを占め、これ
らの辺2cが直線状に形成されている。
【0011】各シール片2の摘み部分2bは、着色塗装
されて不透明である。このため、各シール片2の摘み部
分2bと透明部分2aを明瞭に判別して、摘み部分2b
だけを指で摘むことができる。これらのシール片2の摘
み部分2bには、粘着剤層が塗布されていない。
【0012】この清掃シール1を使用するには、まずシ
ール片2の摘み部分2bを指で摘んで、図4に示すよう
にシール片2を離型紙3から引き剥がす。このシール片
2は、先に述べたように適宜の腰を有するので、持ち上
げても、垂れることはない。このシール片2の辺2cを
図5に示すように蚤捕り櫛5の各歯の根元に沿わせてか
ら、このシール片2の透明部分2aを蚤捕り櫛5の各歯
に押し付ける。
【0013】このとき、シール片2の透明部分2aを透
かして、蚤が居る蚤捕り櫛5の部位を視認しつつ、この
シール片2の透明部分2aを蚤捕り櫛5の該部位に押し
付ける。さらに、このシール片2の透明部分2aを透か
して、蚤が透明粘着剤層4に付着したことを確認し、こ
の後にシール片2を蚤捕り櫛5から引き剥がして、蚤を
捕る。
【0014】ここで、蚤捕り櫛として、様々な形状のも
のが市販さているが、これらのうちの殆どは、各歯の根
元が直線状に形成されている。また、蚤は、蚤捕り櫛の
各歯の根元に集められることが多い。このような理由か
ら、シール片2の辺2cを直線状に形成しており、シー
ル片2の辺2cを蚤捕り櫛5の各歯の根元に密接させ
て、これらの歯の根元の蚤を捕り易くしている。
【0015】このシール片2を蚤捕り櫛5の各歯に押し
付ける作業を繰り返して行い、このシール片2の透明粘
着剤層4の粘着力が低下してから、このシール片2を廃
棄する。
【0016】このようにシール片2を利用すれば、蚤捕
り櫛5の各歯の間に挟まった蚤を潰さずに捕ることがで
き、この蚤をシール片2と共に簡単に廃棄することがで
きる。勿論、蚤ばかりでなく、他の寄生虫、抜け毛、埃
等が蚤捕り櫛5から除去される。
【0017】なお、この発明の清掃シールは、上記実施
例に限定されるものでなく、様々に変形することができ
る。例えば、シール片や離型紙の形状を任意に定めて構
わない。また、シール片の片面全体に透明粘着剤層を塗
布してから、このシール片の摘み部分だけに紙を貼っ
て、この摘み部分を被い、この摘み部分が指に接着しな
いようにしても良い。あるいは、シール片の片面全体に
透明粘着剤層を塗布して、このシール片の片面全体に離
型紙を貼り、このシール片の透明部分と摘み部分の境界
に沿って、この離型紙を2つに切断しておき、このシー
ル片の透明部分の離型紙だけを剥がして、このシール片
を使用するようにしても良い。さらに、離型紙の代り
に、合成樹脂製のシートを用いても構わない。
【0018】
【効果】以上説明したように、この発明によれば、シー
ル片の透明部分と透明粘着剤層が透明であるから、この
シール片の透明部分を透かして、蚤捕り櫛の各歯の間に
挟まっている蚤を視認しつつ、この透明部分を蚤に重ね
て、この透明部分の透明粘着剤層に蚤を付着させること
ができ、この後に、このシール片を蚤捕り櫛から引き剥
がして、蚤を捕ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の清掃シールの一実施例を示す平面図
【図2】図1の清掃シールを示す側面図
【図3】図1のI−Iに沿って破断して示す断面図
【図4】図1の清掃シールの使用手順を説明するために
用いた図
【図5】図1の清掃シールの使用手順を説明するために
用いた図
【符号の説明】
1 清掃シール 2 シール片 3 離型紙 4 透明粘着剤層 5 蚤捕り櫛

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明部分及び摘み部分からなるシール片
    と、離型シートとを備え、透明粘着剤層をシール片の少
    なくとも透明部分に塗布して、このシール片の透明部分
    を離型シートに貼り付けてなる蚤捕り櫛の清掃シール。
  2. 【請求項2】 透明部分がシール片の一辺を占め、この
    一辺が略直線状である請求項1に記載の蚤捕り櫛の清掃
    シール。
JP7286995A 1995-03-30 1995-03-30 蚤捕り櫛の清掃シール Pending JPH08266181A (ja)

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JP7286995A JPH08266181A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 蚤捕り櫛の清掃シール

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JP7286995A JPH08266181A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 蚤捕り櫛の清掃シール

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JPH08266181A true JPH08266181A (ja) 1996-10-15

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JP7286995A Pending JPH08266181A (ja) 1995-03-30 1995-03-30 蚤捕り櫛の清掃シール

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