JPH08266884A - 造粒装置 - Google Patents

造粒装置

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JPH08266884A
JPH08266884A JP7077703A JP7770395A JPH08266884A JP H08266884 A JPH08266884 A JP H08266884A JP 7077703 A JP7077703 A JP 7077703A JP 7770395 A JP7770395 A JP 7770395A JP H08266884 A JPH08266884 A JP H08266884A
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永治 藤田
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新 上野
Toru Hojo
徹 北條
Masanobu Morinaga
雅庸 森永
Takashi Watabe
尚 渡部
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    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/22Extrusion presses; Dies therefor
    • B30B11/228Extrusion presses; Dies therefor using pressing means, e.g. rollers moving over a perforated die plate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/34Heating or cooling presses or parts thereof

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】造粒成形を効率良く行うことのできる造粒装置
を提供する。 【構成】ハウジング2内にダイス3が略水平に設けら
れ、ハウジング2が造粒室2aと切断室2bとに区画さ
れ、ダイス3上に転動自在に設けられたローラ4により
投入口21から投入した投入材料をダイス3の小孔31
を経て下方に押し出し、切断手段6で切断して造粒する
造粒装置において、ハウジング2の造粒室2aの周面に
加熱手段2cが設けられてなる。また、ローラ4が上下
に移動可能に設けられ、上方への移動を弾性体9を介し
て規制部材82で規制するように構成されている。さら
に、前記ローラ4は、駆動シャフト7にローラホルダー
8を介して設けられ、ローラホルダー8にスクレパー5
が設けられている。スクレパー5は、造粒室2aの内壁
に近接して配置された部位に該内壁に付着した投入材料
をダイス3上にそぎ落とすそぎ刃部52が形成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投入材料を造粒成形す
る造粒装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公平3−34977号公報記載
のものに見られるように、ハウジング内に上下に貫通さ
れた複数の小孔を有するダイスが略水平に設けられ、該
ダイス上にローラが転動自在に配置され、このローラが
ダイス上で転動することで、ハウジング上部の投入口か
ら投入した投入材料をダイスの小孔を経て下方に押し出
し、ダイスの下方に配置された切断装置で切断して造粒
する造粒装置が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、投入材料とし
てごみを投入する場合において、上記造粒装置によるこ
のゴミの造粒成形は、乾燥したごみをダイスとローラ間
で押圧しながらダイスの小孔を通過させ、該ダイスの小
孔を通過する際に加熱されたダイスによりごみ中のプラ
スチック類を溶融させることで、この溶融物がバインダ
ーの役目を果たしてごみを半流動状した後、切断装置に
より所定の大きさに切断して成形している。
【0004】従って、ダイスの温度が低い場合には、プ
ラスチック類が溶融しないのでバインダーの役目を果た
さず造粒形成されないことが生じる。このため、上記従
来の造粒装置では、造粒成形を行うにあたって、おが粉
などを投入しこのおが粉をダイスに通して該ダイスを加
熱させる予備運転を行う作業が必要になり、この作業に
人手と時間を要するため、成形効率が悪いという問題が
あった。
【0005】また、ダイス上を転動するローラと該ダイ
スとの間にごみ中の異物等が噛み込むことがあり、この
ようにごみ中の異物が噛み込んだ状態ではローラの転動
を阻害するため、該ローラを移動させている駆動モータ
に過電流が生じて装置が停止することがあり、成形効率
の低下を招くという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
造粒装置は、ハウジング内に上下に貫通された複数の小
孔を有するダイスが略水平に設けられ、該ハウジングが
ダイス上部の造粒室とダイス下部の切断室とに区画さ
れ、上記ダイス上に転動自在に設けられたローラにより
ハウジング上部の投入口から投入した投入材料をダイス
の小孔を経て下方に押し出し、ダイスの下方に配置され
た切断手段で切断して造粒する造粒装置において、前記
ハウジングの造粒室の周面に加熱手段が設けられたもの
である。
【0007】本発明の請求項2記載の造粒装置は、ハウ
ジング内に上下に貫通された複数の小孔を有するダイス
が略水平に設けられ、該ハウジングがダイス上部の造粒
室とダイス下部の切断室とに区画され、上記ダイス上に
転動自在に設けられたローラによりハウジング上部の投
入口から投入した投入材料をダイスの小孔を経て下方に
押し出し、ダイスの下方に配置された切断手段で切断し
て造粒する造粒装置において、前記ローラが上下に移動
可能に設けられ、上方への移動を弾性体を介して規制部
材で規制するように構成されたものである。
【0008】本発明の請求項3記載の造粒装置は、前記
ローラは、前記ダイスの中心部を挿通して上下に配置さ
れた駆動シャフトにローラホルダーを介して設けられ、
該ローラホルダーに造粒室の内壁に付着した投入材料を
当該内壁から除去するスクレパーが設けられたものであ
る。
【0009】本発明の請求項4記載の造粒装置は、前記
スクレパーは、造粒室の内壁に近接して配置され、その
内壁と近接する部位に該内壁に付着した投入材料をダイ
ス上にそぎ落とすそぎ刃部が形成されたものである。
【0010】本発明の請求項5記載の造粒装置は、前記
請求項2、3又は4記載の造粒装置において、前記ハウ
ジングの造粒室の周面に加熱手段が設けられたものであ
る。
【0011】
【作用】本発明の請求項1記載の造粒装置では、加熱装
置により予め造粒室及びダイスを所定温度に加熱させる
ことで、従来のように、造粒成形開始にあたって、おが
粉などを投入して立ち上げ運転をするのが不要になる。
【0012】本発明の請求項2記載の造粒装置では、ロ
ーラを上下に移動可能に設け、上方への移動を弾性体を
介して規制部材で規制するように構成したことで、ロー
ラとダイスとの間にごみ中の異物等が噛み込んだ場合で
も、ローラが弾性体の弾性により上方に移動して噛み込
みを回避することが可能である。
【0013】本発明の請求項3及び4記載の造粒装置で
は、ローラホルダーにローラとともに、造粒室の内壁に
付着した投入材料を当該内壁から除去するスクレパーを
設けたことで、ローラの転動によりローラの後方に押し
出されて内壁に付着するごみの付着物をスクレパーのそ
ぎ刃部により内壁からダイス上にそぎ落とす。
【0014】本発明の請求項5記載の造粒装置によれ
ば、前記請求項2、3又は4記載の造粒装置において、
前記ハウジングの造粒室の周面に加熱手段を設けたこと
で、請求項1記載の作用を合わせ持たせる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0016】図1は、本発明に係る造粒装置の概略構成
を示している。
【0017】造粒装置1は、円筒状に形成されたハウジ
ング2と、該ハウジング2内に設けられたダイス3と、
ハウジング2内に設けられた上記ダイス3上を転動する
ローラ4と、ダイス3の上方に設けられハウジング2の
内周面に沿って移動するスクレパー5と、ハウジング2
内のダイス3の下方に設けられた切断装置(切断手段)
6とを備えている。
【0018】前記ハウジング2は、上部に投入材料を投
入する投入口21が形成されるとともに、下部に排出口
22が形成され、該排出口22に排出シュート23が連
設されている。
【0019】前記ダイス3は、所定の厚みを有する円板
状に形成されたものである。このダイス3は、図3に示
すように、該ダイス3の周面に固設されたボルト3aを
ハウジング2に形成された凹部25に上方から嵌め込こ
み、凹部25の底部で支持されることによって、ハウジ
ング2内の途中部に略水平な状態で配置されている。
【0020】よって、ハウジング2内はダイス3により
上部の造粒室2aと下部の切断室2bとに区画されてい
る。
【0021】また、このダイス3には、図4に示すよう
に上下に貫通された複数個の小孔31が形成されてい
る。
【0022】前記ローラ4は、前記造粒室2a内に配置
されており、図2に示すように、駆動シャフト7にロー
ラホルダー8を介して対象位置に2個取付けられてい
る。なお、図1は便宜上、ローラ4とスクレパー5とを
対象位置に表しているだけである。
【0023】このローラ4の外周面には、図5に示すよ
うに、幅方向に複数の溝41が一定の間隔で形成されて
いる。
【0024】前記駆動シャフト7は、前記ダイス3の中
心部を挿通してハウジング2内に上下方向に軸支されて
おり、前記造粒室2a内に位置する部位に前記ローラ4
がローラホルダー8を介して設けられている。
【0025】また、駆動シャフト7の下端は前記切断室
2bを貫通して下方に延設され減速機71に連結されて
いる。
【0026】減速機71は、プーリ72、73、ベルト
74からなる伝達機構を介して駆動モータ75の出力軸
に連結されており、該駆動モータ75の回転駆動により
駆動シャフト7が回転され、この駆動シャフト7の回転
によりローラ4が該駆動シャフト7を中心にしてダイス
3上を転動する。
【0027】前記ローラホルダー8は、駆動シャフト7
に上下方向に摺動自在に、且つ回動シャフト7の回転方
向へは一体になって回転するように、該駆動シャフト7
にキー部材81を介して設けられている。
【0028】ローラホルダー8の上方への摺動は、駆動
シャフト7の上端に設けられた規制部材82により規制
されている。
【0029】前記規制部材82は、前記駆動シャフト7
の上端に螺入られたナットで構成されており、規制部材
82とローラホルダー8の上端面との間には皿ばね(弾
性体)9が介在されている。
【0030】このように皿ばね9を規制部材82とロー
ラホルダー8との間に介在させたことで、この皿ばね9
の持つ弾性によってローラホルダー8が上方へ摺動で
き、該ローラホルダー8に一体に設けられた前記ローラ
4も上方に移動させることができる。
【0031】前記スクレパー5は、ローラホルダ8の対
象位置に且つ前記ローラ4、4間に配置されている。つ
まりローラ4とスクレパー5とはローラホルダ8に90
°ピッチで相互に設けられており、駆動シャフト7の回
転に伴い両者が駆動シャフト7を中心にして回転する このスクレパー5は、コ字状に形成されたており、一片
がローラホルダ8への取付片51になされるとともに、
他片がハウジング2の内周面に沿って上下に近接して配
置されたそぎ刃部52になされている。
【0032】このそぎ刃部52には、そぎ刃53(図2
参照)が形成されており、このそぎ刃53でハウジング
2の内周面に付着した付着物を除去するとともに、そぎ
刃53を形成する傾斜面がそぎ落とした付着物をダイス
3の中央側に導くガイドの役目も果たす。
【0033】また、前記ハウジング2の造粒室2aの外
周壁には加熱装置(加熱手段)2cが設けられている。
この加熱装置2cは、例えば、プレートに電熱コイルを
組み込んだ所謂ヒータが用いられており、この加熱装置
2cにより造粒室2aの外周壁を介して該造粒室2a内
及びダイス3を加熱する。加熱装置2cによるダイス3
の加熱は、ごみ中のプラスチック類が溶融する温度に設
定されている。
【0034】前記切断装置6は、駆動シャフト7に一体
に固定された取付部材61を介して該駆動シャフト7の
対象位置に切断刃62が設けられている。
【0035】切断刃62は、ダイス3の小孔31が形成
された位置と回転軌道が合致するよう配置され、ダイス
3の小孔31から押し出されてくる半流動状になされた
ごみを所定の大きさに切断する。
【0036】次に、このように構成された造粒装置1に
より投入材料を造粒成形する動作について説明する。な
お、本例ではごみを投入材料として造粒成形する場合を
例に採って説明する。
【0037】まず、ごみを適宜な乾燥手段により乾燥さ
せた状態で投入口21から造粒室2aに投入する。な
お、ごみの投入開始にあたり予め加熱装置2cを作動さ
せ、該加熱装置2cにより造粒室2a内及びダイス3を
所定の温度に加熱させておく。
【0038】従って、作動スイッチを入れておくだけで
加熱装置2cにより予め造粒室2a及びダイス3を所定
温度に加熱させておくことができ、従来のように、造粒
成形開始にあたって、おが粉などを投入して立ち上げ運
転をするのが不要になり、おが粉などの投入作業が不要
になるとともに、立ち上げ運転に要する時間の削減を図
ることができ、作業効率の向上を図ることができる。
【0039】次に、投入されたごみは、造粒室2a内に
おいてダイス3上を転動するローラ4によりダイス3と
の間で押圧されながらダイス3の小孔31へ圧入されて
いく。この際、ごみ中のプラスチック類が前記加熱装置
2cによる加熱により溶融し、この溶融物がバインダー
の役目を果たしてごみを半流動状にし、この半流動状の
ごみが小孔31から切断室2bに連続した状態で排出さ
れる。
【0040】そして、これをダイス3の下方で回転する
切断刃62により切断することで、所定の大きさに造粒
し、排出口22から排出する。
【0041】ここで、前述した造粒成形時において、投
入されるごみ中に含まれている金属片等の硬質の異物が
ローラ4とダイス3との間に噛み込んだ場合でも、ロー
ラ4が皿ばね9により上方に移動することで噛み込みを
回避することができ、ローラ4が停止することなくスム
ースに転動でき、駆動シャフト7に過負荷がかかること
がない。よって、これに伴う運転の停止を招くことがな
く、継続して運転することができ、効率が良く成形する
ことができる。
【0042】また、ローラ4の転動によるごみの押圧の
際、押圧されたごみの一部がローラ4の後方に押し出さ
れるような形になり、この押し出されたごみが造粒室2
aの内壁にドーナツ状に付着する現象が生じる。この結
果、投入されたごみの成形効率を下げるとともに、ごみ
が中央部に徐々に増大されて行くことで、ローラの転動
を阻害する原因にもなる。
【0043】そこで、ローラ4とともに回転するスクレ
パー5のそぎ刃53により付着物を内壁からそぎ落と
し、該そぎ刃53の表面でローラ4が転動する軌道上に
導く。これにより、造粒成形を円滑に効率良く行うこと
ができる。
【0044】なお、本例では、加熱手段としてヒータを
例にとって説明したが、加熱手段としてはヒータに限ら
ず、例えば温風蒸気を供給してダイス3を加熱するよう
にしてもよい。ただ、ヒータによる加熱は、温度制御が
容易であるという利点がある。
【0045】また、弾性体は、皿ばねに限らず、コイル
ばね等何でもよい。
【0046】さらに、本例ではごみの造粒成形について
説明したが、本発明の造粒装置は、ごみに限らず、造粒
可能な材料であれば造粒成形することが可能である。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1記
載の造粒装置によれば、加熱装置により予め造粒室及び
ダイスを所定温度に加熱させることができ、従来のよう
に、造粒成形開始にあたって、おが粉などを投入して立
ち上げ運転をするのが不要になり、おが粉などの投入作
業が不要になるとともに、立ち上げ運転に要する時間の
削減を図ることができ、作業効率の向上を図ることがで
きる。
【0048】本発明の請求項2記載の造粒装置によれ
ば、ローラを上下に移動可能に設け、上方への移動を弾
性体を介して規制部材で規制するように構成したこと
で、ローラとダイスとの間にごみ中の異物等が噛み込ん
だ場合でも、ローラが弾性体の弾性により上方に移動し
て噛み込みを回避することが可能であるため、ローラが
停止することなくスムースに転動でき、駆動シャフトに
過負荷がかかることがないので、継続して運転すること
ができ、成形効率が良い。
【0049】本発明の請求項3及び4記載の造粒装置に
よれば、ローラホルダーにローラとともに、造粒室の内
壁に付着した投入材料を当該内壁から除去するスクレパ
ーを設けたことで、ローラの転動によりローラの後方に
押し出されて内壁に付着するごみの付着物をスクレパー
のそぎ刃部により内壁からダイス上にそぎ落とすことが
でき、ローラの転動を阻害することなく、造粒成形を円
滑に効率良く行うことができる。
【0050】本発明の請求項5記載の造粒装置によれ
ば、前記請求項2、3又は4記載の造粒装置において、
前記ハウジングの造粒室の周面に加熱手段を設けられた
ことで、請求項1記載の効果を合わせ持つことができ、
さらに成形効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の造粒装置の構成を示す側面視の断面図
である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】ダイスの取付状態を示す平面図である。
【図4】ダイスの一部を示す平面図である。
【図5】ローラの一部を示す側面図である。
【符号の説明】
1 造粒装置 2 ハウジング 2a 造粒室 2b 切断室 2c 加熱装置(加熱手段) 21 投入口 22 排出口 3 ダイス 31 小孔 4 ローラ 5 スクレパー 52 そぎ刃部 6 切断装置(切断手段) 7 駆動シャフト 8 ローラホルダー 82 規制部材 9 皿ばね(弾性体)
フロントページの続き (72)発明者 森永 雅庸 兵庫県西宮市田近野町6番107号 新明和 工業株式会社開発技術本部内 (72)発明者 渡部 尚 兵庫県西宮市田近野町6番107号 新明和 工業株式会社開発技術本部内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング内に上下に貫通された複数の
    小孔を有するダイスが略水平に設けられ、該ハウジング
    がダイス上部の造粒室とダイス下部の切断室とに区画さ
    れ、上記ダイス上に転動自在に設けられたローラにより
    ハウジング上部の投入口から投入した投入材料をダイス
    の小孔を経て下方に押し出し、ダイスの下方に配置され
    た切断手段で切断して造粒する造粒装置において、 前記ハウジングの造粒室の周面に加熱手段が設けられた
    ことを特徴とする造粒装置。
  2. 【請求項2】 ハウジング内に上下に貫通された複数の
    小孔を有するダイスが略水平に設けられ、該ハウジング
    がダイス上部の造粒室とダイス下部の切断室とに区画さ
    れ、上記ダイス上に転動自在に設けられたローラにより
    ハウジング上部の投入口から投入した投入材料をダイス
    の小孔を経て下方に押し出し、ダイスの下方に配置され
    た切断手段で切断して造粒する造粒装置において、 前記ローラが上下に移動可能に設けられ、上方への移動
    を弾性体を介して規制部材で規制するように構成された
    ことを特徴とする造粒装置。
  3. 【請求項3】 前記ローラは、前記ダイスの中心部を挿
    通して上下に配置された駆動シャフトにローラホルダー
    を介して設けられ、該ローラホルダーに造粒室の内壁に
    付着した投入材料を当該内壁から除去するスクレパーが
    設けられたことを特徴とする請求項2記載の造粒装置。
  4. 【請求項4】 前記スクレパーは、造粒室の内壁に近接
    して配置され、その内壁と近接する部位に該内壁に付着
    した投入材料をダイス上にそぎ落とすそぎ刃部が形成さ
    れた請求項3記載の造粒装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項2、3又は4記載の造粒装置
    において、 前記ハウジングの造粒室の周面に加熱手段が設けられた
    ことを特徴とする造粒装置。
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