JPH0826813B2 - エンジンのクランク軸受キャップ - Google Patents
エンジンのクランク軸受キャップInfo
- Publication number
- JPH0826813B2 JPH0826813B2 JP63087955A JP8795588A JPH0826813B2 JP H0826813 B2 JPH0826813 B2 JP H0826813B2 JP 63087955 A JP63087955 A JP 63087955A JP 8795588 A JP8795588 A JP 8795588A JP H0826813 B2 JPH0826813 B2 JP H0826813B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint surface
- bearing cap
- seal groove
- seal
- cylinder case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、エンジンのクランク軸受キャップに関す
る。
る。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題 シリンダケースの前後壁部にクランク軸の両端部を軸
受するために、この前後壁部の下側部分を切欠状に形成
して、この切欠状部分にベアリングキャップを嵌合させ
てクランク軸の組込、軸受を行う形態がある(実開昭60
−12652公報)。このような形態では、シリンダケース
の前側部には関連機器部分等をギヤ伝動するためのギヤ
伝動機構を内装するギヤケースを設けるが、このギヤケ
ースとの間の接合部において、油洩れを生じ易い。
受するために、この前後壁部の下側部分を切欠状に形成
して、この切欠状部分にベアリングキャップを嵌合させ
てクランク軸の組込、軸受を行う形態がある(実開昭60
−12652公報)。このような形態では、シリンダケース
の前側部には関連機器部分等をギヤ伝動するためのギヤ
伝動機構を内装するギヤケースを設けるが、このギヤケ
ースとの間の接合部において、油洩れを生じ易い。
課題を解決するための手段 この発明は、従来装置のこのような不具合を解消しよ
うとするものであって、次のような技術的手段を講じ
た。即ち、シリンダケース1と、このシリンダケース1
のクランク軸2方向端面部に嵌合するベアリングキャッ
プ3と、該シリンダケース1のクランク軸方向外側部を
覆うオイルパン5との間の角部の各接合面6,7,8,9間を
シールするものにおいて、ベアリングキャップ3の外接
合面19,19に外接合面19の長手方向に沿って縦シール溝3
4,34を設けると共に、外接合面19下部のプレート23接当
範囲に前記縦シール溝34と直交する横シール溝35を設
け、縦シール溝34部に溝の全長に亘る縦シール10aを取
り付け、横シール溝35の少なくともプレート23取付側に
横シール10bを取り付けたことを特徴とするエンジンの
クランク軸受キャップの構成とする。
うとするものであって、次のような技術的手段を講じ
た。即ち、シリンダケース1と、このシリンダケース1
のクランク軸2方向端面部に嵌合するベアリングキャッ
プ3と、該シリンダケース1のクランク軸方向外側部を
覆うオイルパン5との間の角部の各接合面6,7,8,9間を
シールするものにおいて、ベアリングキャップ3の外接
合面19,19に外接合面19の長手方向に沿って縦シール溝3
4,34を設けると共に、外接合面19下部のプレート23接当
範囲に前記縦シール溝34と直交する横シール溝35を設
け、縦シール溝34部に溝の全長に亘る縦シール10aを取
り付け、横シール溝35の少なくともプレート23取付側に
横シール10bを取り付けたことを特徴とするエンジンの
クランク軸受キャップの構成とする。
発明の作用、および効果 シリンダケース(1)のクランク軸受部にクランク軸
(2)を位置させて、前後壁部にベアリングキャップ
(3)を嵌合させて、シリンダケース(1)に対するク
ランク軸(2)の軸受を行う。このシリンダケース
(1)に対するベアリングキャップ(3)の嵌合におい
て、これらシリンダケース(1)の接合面(6)と、ベ
アリングキャップ(3)の接合面(7)と、ギヤケース
(4)の接合面(8)と、オイルパン(5)の接合面
(9)との間に、オイルシール(10)を介在する。シリ
ンダケース(1)及びギヤケース(4)内に潤滑油を注
入して駆動するとき、ベアリングキャップ(3)を中心
として、このベアリングキャップ(3)の左右両側下端
部の角部に接合する各接合面6,7,8,9間をシールするも
のにおいて、ベアリングキャップ3の外接合面19,19に
外接合面19の長手方向に沿って縦シール溝34,34を設け
ると共に、外接合面19下部のプレート23接当範囲に前記
縦シール溝34と直交する横シール溝35を設け、縦シール
溝34部に溝の全長に亘る縦シール10aを取り付け、横シ
ール溝35の少なくともプレート23取付側に横シール10b
を取り付けたので、縦シール10aと横シール10bの端面を
直角にでき組付けが容易になると共に、シリンダケース
1下部のオイルパン5側からプレート23側に漏下しよう
とする油は縦シール10aで防止し、プレート23の上方に
溜った油が角部から外部に漏れようとする油は横シール
10bで遮断するからエンジンのクランク軸受キャップ廻
りが油で汚れにくくなる。
(2)を位置させて、前後壁部にベアリングキャップ
(3)を嵌合させて、シリンダケース(1)に対するク
ランク軸(2)の軸受を行う。このシリンダケース
(1)に対するベアリングキャップ(3)の嵌合におい
て、これらシリンダケース(1)の接合面(6)と、ベ
アリングキャップ(3)の接合面(7)と、ギヤケース
(4)の接合面(8)と、オイルパン(5)の接合面
(9)との間に、オイルシール(10)を介在する。シリ
ンダケース(1)及びギヤケース(4)内に潤滑油を注
入して駆動するとき、ベアリングキャップ(3)を中心
として、このベアリングキャップ(3)の左右両側下端
部の角部に接合する各接合面6,7,8,9間をシールするも
のにおいて、ベアリングキャップ3の外接合面19,19に
外接合面19の長手方向に沿って縦シール溝34,34を設け
ると共に、外接合面19下部のプレート23接当範囲に前記
縦シール溝34と直交する横シール溝35を設け、縦シール
溝34部に溝の全長に亘る縦シール10aを取り付け、横シ
ール溝35の少なくともプレート23取付側に横シール10b
を取り付けたので、縦シール10aと横シール10bの端面を
直角にでき組付けが容易になると共に、シリンダケース
1下部のオイルパン5側からプレート23側に漏下しよう
とする油は縦シール10aで防止し、プレート23の上方に
溜った油が角部から外部に漏れようとする油は横シール
10bで遮断するからエンジンのクランク軸受キャップ廻
りが油で汚れにくくなる。
実施例 なお、図例第1図〜第4図において、シリンダケース
(1)の前後壁部(11)(12)は、下半部を門形状に切
欠状に開口(13)(14)し、この開口部(13)(14)の
奥側中央部に半円状に軸受孔(15)を形成している。こ
のシリンダケース(1)の前後壁部(11)(12)は、外
周面を平坦面に形成して前後接合面(16)とし、下端面
は平坦面に形成して下接合面(17)とし、又、前後壁部
(11)(12)の開口(13)(14)の左右内側面は上下方
向に平行な面に形成して内接合面(18)とし、これら前
後接合面(16)と、下接合面(17)と、内接合面(18)
とによって、シリンダケース(1)の接合面(6)を構
成している。
(1)の前後壁部(11)(12)は、下半部を門形状に切
欠状に開口(13)(14)し、この開口部(13)(14)の
奥側中央部に半円状に軸受孔(15)を形成している。こ
のシリンダケース(1)の前後壁部(11)(12)は、外
周面を平坦面に形成して前後接合面(16)とし、下端面
は平坦面に形成して下接合面(17)とし、又、前後壁部
(11)(12)の開口(13)(14)の左右内側面は上下方
向に平行な面に形成して内接合面(18)とし、これら前
後接合面(16)と、下接合面(17)と、内接合面(18)
とによって、シリンダケース(1)の接合面(6)を構
成している。
該開口部(13)(14)に嵌合するベアリングキャップ
(3)は、これら開口部(13)(14)の内接合面(18)
と平行な外接合面(19)と、前後接合面(16)と同一面
に形成せる前後接合面(20)と、下接合面(17)と同一
面に形成せる下接合面(21)とを形成し、上端縁には半
円状の軸受孔(15)を形成して、前後壁部(11)(12)
の軸受孔(15)との間に、クランク軸(2)の前後端の
ベアリングを挟持嵌合して回転自在に軸受させている。
(3)は、これら開口部(13)(14)の内接合面(18)
と平行な外接合面(19)と、前後接合面(16)と同一面
に形成せる前後接合面(20)と、下接合面(17)と同一
面に形成せる下接合面(21)とを形成し、上端縁には半
円状の軸受孔(15)を形成して、前後壁部(11)(12)
の軸受孔(15)との間に、クランク軸(2)の前後端の
ベアリングを挟持嵌合して回転自在に軸受させている。
前壁部(11)の外側にはギヤケース(4)を設け、ク
ランク軸(2)の前端からカム軸ポンプ軸等へ伝動する
ギヤ伝動機構を内装し、内部に潤滑油を貯留できる構成
としている。このギヤケース(4)の外周部にはガスケ
ット(22)やプレート(23)等を介在させて、前壁部
(11)の前接合面(16)と、この開口部(13)に嵌合せ
るベアリングキャップ(3)の前接合面とに亘って接合
する接合面(8)を形成する。
ランク軸(2)の前端からカム軸ポンプ軸等へ伝動する
ギヤ伝動機構を内装し、内部に潤滑油を貯留できる構成
としている。このギヤケース(4)の外周部にはガスケ
ット(22)やプレート(23)等を介在させて、前壁部
(11)の前接合面(16)と、この開口部(13)に嵌合せ
るベアリングキャップ(3)の前接合面とに亘って接合
する接合面(8)を形成する。
又、後壁部(12)には、前壁部(11)と同様の構成と
して、外側面にプレートをガスケット等を介在させて取
付ける。このプレートにはトラクタ用エンジンでは、ク
ラッチハウジングを取付ける。
して、外側面にプレートをガスケット等を介在させて取
付ける。このプレートにはトラクタ用エンジンでは、ク
ラッチハウジングを取付ける。
オイルパン(5)は、シリンダケース(1)の底部開
放部を覆って取付けるもので、外周部の接合面(9)を
シリンダケース(1)の下接合面(17)と、前後のベア
リングキャップ(3)の下接合面(21)とに亘って重合
し、締付固定する。
放部を覆って取付けるもので、外周部の接合面(9)を
シリンダケース(1)の下接合面(17)と、前後のベア
リングキャップ(3)の下接合面(21)とに亘って重合
し、締付固定する。
シリンダケース(1)の開口部(13)(14)内接合面
(18)と、これに嵌合するベアリングキャップ(3)の
外接合面(19)との間には、これらの接合面に沿ってオ
イルシールを設けるが、これとは別に開口部(13)(1
4)の下端角部においてオイルシール(10)を設ける。
(18)と、これに嵌合するベアリングキャップ(3)の
外接合面(19)との間には、これらの接合面に沿ってオ
イルシールを設けるが、これとは別に開口部(13)(1
4)の下端角部においてオイルシール(10)を設ける。
このオイルシール(10)の嵌合構成について、ベアリ
ングキャップ(3)の下端部で左右両側面を形成する外
接合面(19)において、下接合面(21)か前後接合面
(20)に亘って、斜め方向のシール溝(24)を設け、こ
のシール溝(24)にほゞ同形のオイルシール(10)を嵌
合させる。このシール(10)によってベアリングキャッ
プ(3)の下端部で左右両角部は、外接合面(19)と、
前後接合面(20)と、下接合面(21)との三方向面がシ
ールされて、この角部を外側へ油流出を防止する。
ングキャップ(3)の下端部で左右両側面を形成する外
接合面(19)において、下接合面(21)か前後接合面
(20)に亘って、斜め方向のシール溝(24)を設け、こ
のシール溝(24)にほゞ同形のオイルシール(10)を嵌
合させる。このシール(10)によってベアリングキャッ
プ(3)の下端部で左右両角部は、外接合面(19)と、
前後接合面(20)と、下接合面(21)との三方向面がシ
ールされて、この角部を外側へ油流出を防止する。
なお、(25)はシリンダ、(26)はピストン、(27)
はピストンロッド、(28)はシリンダヘッド、(29)は
ヘッドカバー、(30)は燃料吸入路、(31)は排気路、
(32)はブローバイガス通路、(33)はバランスウエイ
トである。
はピストンロッド、(28)はシリンダヘッド、(29)は
ヘッドカバー、(30)は燃料吸入路、(31)は排気路、
(32)はブローバイガス通路、(33)はバランスウエイ
トである。
第5図、第6図において、上例と異なる点は、オイル
シール(10)及びシール溝(24)を円弧状に形成したも
のである。
シール(10)及びシール溝(24)を円弧状に形成したも
のである。
第7図〜第9図においては、前後ベアリングキャップ
(3)の下端部の左右両角部において、このベアリング
キャップ(3)の外接合面(19)に沿って下接合面(2
1)から前後接合面(20)に亘って形のシール溝(2
4)を形成し、これに同形態のオイルシール(10)を嵌
合している。
(3)の下端部の左右両角部において、このベアリング
キャップ(3)の外接合面(19)に沿って下接合面(2
1)から前後接合面(20)に亘って形のシール溝(2
4)を形成し、これに同形態のオイルシール(10)を嵌
合している。
第10図、第11図の実施例では、シール溝(24)をT字
状に形成し、このシール溝(24)の形態のオイルシール
(10)を嵌合する。
状に形成し、このシール溝(24)の形態のオイルシール
(10)を嵌合する。
第12図、第13図の実施例では、シール溝(24)を十字
状に形成し、このシール溝(24)の上側に縦方向にシー
ル溝(34)を延長し、これらに各々オイルシール(10)
を嵌合させて、内接合面(18)と外接合面(19)との間
をもシールしている。
状に形成し、このシール溝(24)の上側に縦方向にシー
ル溝(34)を延長し、これらに各々オイルシール(10)
を嵌合させて、内接合面(18)と外接合面(19)との間
をもシールしている。
第14図の実施例では、該シール溝(24)、及びオイル
シール(10)を形に形成し、第15図の実施例では、 に形成したものである。
シール(10)を形に形成し、第15図の実施例では、 に形成したものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は一部の底
斜面図、第2図はその一部の側断面図、第3図は一部の
分解斜面図、第4図は正断面図、第5図は別実施例を示
す一部の分解斜面図、第6図はその側断面図、第7図は
別実施例を示す一部の分解斜面図、第8図はその側断面
図、第9図はその一部の斜面図、第10図は別実施例を示
す一部の分解斜面図、第11図はその側断面図、第12図は
別実施例を示す一部の分解斜面図、第13図はその側断面
図、第14図は別実施例を示す一部の側断面図、第15図は
別実施例を示す一部の側断面図である。 図中、符号(1)はシリンダケース、(2)はクランク
軸、(3)はベアリングキャップ、(4)はギヤケー
ス、(5)はオイルパン、(6)、(7)、(8)、
(9)は接合面、10aは縦シール、10bは横シール、19は
外接合面、23はプレート、34は縦シール溝、35は横シー
ル溝を示す。
斜面図、第2図はその一部の側断面図、第3図は一部の
分解斜面図、第4図は正断面図、第5図は別実施例を示
す一部の分解斜面図、第6図はその側断面図、第7図は
別実施例を示す一部の分解斜面図、第8図はその側断面
図、第9図はその一部の斜面図、第10図は別実施例を示
す一部の分解斜面図、第11図はその側断面図、第12図は
別実施例を示す一部の分解斜面図、第13図はその側断面
図、第14図は別実施例を示す一部の側断面図、第15図は
別実施例を示す一部の側断面図である。 図中、符号(1)はシリンダケース、(2)はクランク
軸、(3)はベアリングキャップ、(4)はギヤケー
ス、(5)はオイルパン、(6)、(7)、(8)、
(9)は接合面、10aは縦シール、10bは横シール、19は
外接合面、23はプレート、34は縦シール溝、35は横シー
ル溝を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダケース1と、このシリンダケース
1のクランク軸2方向端面部に嵌合するベアリングキャ
ップ3と、該シリンダケース1のクランク軸方向外側部
を覆うオイルパン5との間の角部の各接合面6,7,8,9間
をシールするものにおいて、ベアリングキャップ3の外
接合面19,19に外接合面19の長手方向に沿って縦シール
溝34,34を設けると共に、外接合面19下部のプレート23
接当範囲に前記縦シール溝34と直交する横シール溝35を
設け、縦シール溝34部に溝の全長に亘る縦シール10aを
取り付け、横シール溝35の少なくともプレート23取付側
に横シール10bを取り付けたことを特徴とするエンジン
のクランク軸受キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087955A JPH0826813B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | エンジンのクランク軸受キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087955A JPH0826813B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | エンジンのクランク軸受キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262353A JPH01262353A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0826813B2 true JPH0826813B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13929295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087955A Expired - Lifetime JPH0826813B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | エンジンのクランク軸受キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826813B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2863313B1 (fr) * | 2003-12-03 | 2006-01-13 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif d'etancheite d'un carter cylindre d'un moteur a combustion interne |
| CN102269077A (zh) * | 2011-05-25 | 2011-12-07 | 中国兵器工业集团第七○研究所 | 嵌入式发动机传动板 |
| WO2014159964A1 (en) | 2013-03-13 | 2014-10-02 | Federal-Mogul Corporation | Piston and method of construction thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190550U (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-08 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087955A patent/JPH0826813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01262353A (ja) | 1989-10-19 |
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