JPH08268178A - 内装材の端末構造 - Google Patents
内装材の端末構造Info
- Publication number
- JPH08268178A JPH08268178A JP9802495A JP9802495A JPH08268178A JP H08268178 A JPH08268178 A JP H08268178A JP 9802495 A JP9802495 A JP 9802495A JP 9802495 A JP9802495 A JP 9802495A JP H08268178 A JPH08268178 A JP H08268178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- terminal
- interior trim
- face
- trim material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は内装材の端末処理を簡単に行なうこと
を目的とする。 【構成】内装材1の端末において基材2の端面2Aにの
み表皮材3の外出部分3Aを接着する。
を目的とする。 【構成】内装材1の端末において基材2の端面2Aにの
み表皮材3の外出部分3Aを接着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は天井材、ドアトリム、リ
ヤパーセル等の内装材の端末構造に関するものである。
ヤパーセル等の内装材の端末構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図5に示すように内装材(1) の端
末においてガーニッシュ等が取付けられていない場合に
は、表皮材(3) の外出部分(3A)を基材(2) の裏面へ巻き
込んで接着する端末処理が行なわれている。
末においてガーニッシュ等が取付けられていない場合に
は、表皮材(3) の外出部分(3A)を基材(2) の裏面へ巻き
込んで接着する端末処理が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造では内装
材(1) の端末処理に表皮材(3) が余分に必要であり、ま
た表皮材(3) の巻き込み作業工程が必要である。
材(1) の端末処理に表皮材(3) が余分に必要であり、ま
た表皮材(3) の巻き込み作業工程が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、基材(2) と表皮材(3)と
からなる内装材(1) の端末部分において、基材(2) の端
面(2A)に表皮材(3) 外出部分(3A)を接着した内装材(1)
の端末構造を提供するものである。
を解決するための手段として、基材(2) と表皮材(3)と
からなる内装材(1) の端末部分において、基材(2) の端
面(2A)に表皮材(3) 外出部分(3A)を接着した内装材(1)
の端末構造を提供するものである。
【0005】
【作用】表皮材(3) の外出部分(3A)は基材(2) の端面(2
A)にのみ接着されるから、それだけ表皮材(3) の外出部
分(3A)を短くすることが出来、また巻き込み作業工程を
なくすることが出来る。
A)にのみ接着されるから、それだけ表皮材(3) の外出部
分(3A)を短くすることが出来、また巻き込み作業工程を
なくすることが出来る。
【0006】
【実施例】本発明を図1〜図3に示す一実施例によって
説明すれば、(5) は表皮材の圧着型であり、上型(6) と
下型(7) とからなり、下型(7) 上には基材(2) がセット
され、その上に表皮材(3) がセットされ、該表皮材(3)
にはホットメルトシート(4) が裏打ちされており、該ホ
ットメルトシート(4) の加熱軟化状態で該基材(2)と表
皮材(3) とは該圧着型(5) によって圧着される。この際
図2に示すように基材(2) の端末における表皮材(3) の
外出部分(3A)は上型(6) のエッジ(6A)に押されて該基材
(2) の端面(2A)に圧着される。そして該表皮材(3) の余
剰部分は図2矢印イの箇所からカットされる。このよう
にして図3に示すように内装材である天井材(1) が製造
されるが、該天井材(1) は車体天井(8) の内側に張設さ
れ、端末裏面は該天井(8) の端末のウェザストリップ
(9) に隠蔽される。
説明すれば、(5) は表皮材の圧着型であり、上型(6) と
下型(7) とからなり、下型(7) 上には基材(2) がセット
され、その上に表皮材(3) がセットされ、該表皮材(3)
にはホットメルトシート(4) が裏打ちされており、該ホ
ットメルトシート(4) の加熱軟化状態で該基材(2)と表
皮材(3) とは該圧着型(5) によって圧着される。この際
図2に示すように基材(2) の端末における表皮材(3) の
外出部分(3A)は上型(6) のエッジ(6A)に押されて該基材
(2) の端面(2A)に圧着される。そして該表皮材(3) の余
剰部分は図2矢印イの箇所からカットされる。このよう
にして図3に示すように内装材である天井材(1) が製造
されるが、該天井材(1) は車体天井(8) の内側に張設さ
れ、端末裏面は該天井(8) の端末のウェザストリップ
(9) に隠蔽される。
【0007】図4には天井材(1) のサンルーフ(10)にお
ける端末構造を示し、基材(2) の端面(2A)にのみ表皮材
(3) の外出部分(3A)が接着されており、該天井材(1) の
端末には縁取り材(11)が嵌着されている。
ける端末構造を示し、基材(2) の端面(2A)にのみ表皮材
(3) の外出部分(3A)が接着されており、該天井材(1) の
端末には縁取り材(11)が嵌着されている。
【0008】
【発明の効果】したがって本発明においては、内装材の
端末の処理が極めて簡単に行なわれまた材料も節減され
る。
端末の処理が極めて簡単に行なわれまた材料も節減され
る。
図1〜図3は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】表皮材圧着工程説明図
【図2】端末部分拡大側面図
【図3】天井材端末部分断面図
【図4】天井材の他の端末部分断面図
【図5】従来例の端末部分断面図
1 天井材(内装材) 2 基材 2A 端面 3 表皮材 3A 外出部分
Claims (1)
- 【請求項1】基材と表皮材とからなる内装材の端末部分
において、基材の端面に表皮材外出部分を接着したこと
を特徴とする内装材の端末構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9802495A JPH08268178A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 内装材の端末構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9802495A JPH08268178A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 内装材の端末構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08268178A true JPH08268178A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14208358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9802495A Pending JPH08268178A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 内装材の端末構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08268178A (ja) |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP9802495A patent/JPH08268178A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |