JPH08268382A - 船舶の車両乗降装置 - Google Patents

船舶の車両乗降装置

Info

Publication number
JPH08268382A
JPH08268382A JP5165095A JP5165095A JPH08268382A JP H08268382 A JPH08268382 A JP H08268382A JP 5165095 A JP5165095 A JP 5165095A JP 5165095 A JP5165095 A JP 5165095A JP H08268382 A JPH08268382 A JP H08268382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
horizontal
vehicle
boarding
rope
alighting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5165095A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensaku Takenaka
憲策 竹中
Kazuyoshi Hosogaya
和敬 細萱
Kazuya Hatta
和也 八田
Masamichi Sugano
正道 菅野
Yasuo Nakai
康雄 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP5165095A priority Critical patent/JPH08268382A/ja
Publication of JPH08268382A publication Critical patent/JPH08268382A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】揺動索25および回動索26を巻上げ、姿勢切
替え用シーブ28をアーム22の基端部側へ移動して、
車両乗降用板体10を水平回動軸5回りに回動して収納
姿勢Xとし、目的地に到着したら、揺動索25および回
動索26を導出して水平回動軸5回りに回動し、車両乗
降用板体10を車両乗降姿勢Yとし、海面の干満状態に
応じて揺動索25の導出量を調整し、揺動板部13を第
一水平軸12回りに揺動して渡し板16が岸壁15に水
平な状態になるように調節する。 【効果】揺動板部を船体の幅方向所定長さに設定して第
一水平軸回りに揺動自在とし、この揺動板部に第二水平
軸回りに揺動自在に渡し板を設け、クレーン装置で揺動
板部を吊持したので、海面の干満差が大きい場合であっ
ても、索体の長さを調整することにより、車両乗降用板
体の長さを特別に長くすることなく、渡し板を岸壁に水
平に載置することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速旅客フェリーなど
の船舶の車両乗降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、物流面での必要性から、例えば、
高速旅客フェリーにトラックなどの車両を載置して荷を
目的地まで運搬することが多くなってきている。
【0003】このような高速旅客フェリーにおける車両
載置部分は、高速旅客フェリーの後部甲板としており、
この車両載置部分に対して車両を乗降させるための車両
乗降装置(ランプ装置ともいう)を設けている。
【0004】そして従来、図8および図9に示すよう
に、この車両乗降装置50は、高速旅客フェリー51の
後端部に昇降装置52を介して配置した昇降台53と、
この昇降台53の略中央に配置した車両C方向転換用の
ターンテーブル装置54と、昇降台53の側部に回動軸
55を介して回動自在に取付けられて岸壁56に載置す
るフラップ57とを備えている。
【0005】この車両乗降装置50において、海の干満
による海面高さの変化に応じて昇降台53を昇降させ、
フラップ57を回動軸55回りに回動してこれを岸壁5
6に載置し、車両Cを乗降させるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の車両乗降装
置50では、海の干満に応じて昇降台53の高さを調節
することによりフラップ57を水平に近い状態に維持し
て、車両Cが円滑に乗降できるようにしているが、干満
差が大きい場合には、昇降台53と岸壁56とに大きな
高低差が生じ、従って、この状態でフラップ57を岸壁
56に設置すると、その傾斜角度が大きくなり、このよ
うに傾斜角度が大きくなったフラップ57上を車両Cが
通過すると、車両Cの車体底部が岸壁56やフラップ5
7に当たり、傷付いてしまう場合がある。
【0007】ところで、フラップ57の傾斜角度を小さ
くするには、フラップ57の長さを長くすることによっ
て回避できるが、上記のように干満差の大きな場合にも
対応できる長さのフラップ57を収納するスペースを船
体に確保するのは難しいといった課題がある。
【0008】そこで本発明は上記課題を解決し得る船舶
の車両乗降装置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、船体の後端部に、船体の後方に張
出すように車両乗降用板体が設けられ、該車両乗降用板
体は、その基端側に配置されて船体の幅方向に所定の長
さを有するとともに、船体の甲板後部に対して車両を乗
降させるための水平乗降板部と、該水平乗降板部の先端
側に、船首尾方向に配置した第一水平支軸を介して取付
けられるとともに第一水平軸回りに所定の角度だけ揺動
自在に設けられた揺動板部と、該揺動板部の先端側に、
船首尾方向に配置した第二水平支軸を介して配置される
とともに第二水平支軸回りに所定の角度だけ揺動自在に
設けられて岸壁上に設置する渡し板とから構成されたも
のである。
【0010】また、船体の後端部に配置された車両乗降
用板体の水平乗降板部が、船体の幅方向に配置した水平
回動軸を介して回動自在に設けられ、船体に、揺動板部
の先端側を索体で吊持するためのクレーン装置が設けら
れ、前記車両乗降用板体は、索体の巻取りにより水平回
動軸回りに回動して跳上げられた収納姿勢と、索体の導
出により水平回動軸回りに回動した車両乗降姿勢とに切
替え自在とされたものである。
【0011】
【作用】上記課題解決手段において、クレーン装置の索
体を巻上げることにより、車両乗降用板体を水平回動軸
回りに回動して収納姿勢とし、索体を導出することによ
り、収納姿勢にあった車両乗降用板体を水平回動軸回り
に回動して車両乗降姿勢とし、海面の干満状態に応じて
索体の導出量を調整することにより、揺動板部を船首尾
方向に配置した第一水平軸回りに揺動するとともに渡し
板を第二水平軸回りに揺動して岸壁に水平な状態になる
ように調節し、車両を甲板に搭乗させる場合は、車両を
岸壁から渡し板、揺動板部に順次移動し、水平乗降板部
から甲板上に移動し、車両を甲板から降ろす場合は、水
平乗降板部上に移動した後、揺動板部、渡し板に順次移
動する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1〜図7に基づ
いて説明すると、これは、例えば、高速旅客フェリーな
どの船体1の甲板2後部に対して車両3を乗降させるた
めの車両乗降装置4である。
【0013】図1の側面図および図2の平面図に示すよ
うに、前記船体1の後端部に、船体1の幅方向Aに配置
した水平回動軸5を介して車両乗降用板体10が回動自
在に取付けられ、該車両乗降用板体10は、基端側に配
置されて前記水平回動軸5に支持された水平乗降板部1
1と、該水平乗降板部11の先端側に、船首尾方向Bに
配置した第一水平軸12を介してその回りに所定角度だ
け揺動自在に設けられた揺動板部13と、該揺動板部1
3の先端側に、船首尾方向Bに配置した第二水平軸14
を介してその回りに所定角度だけ揺動自在に設けられて
岸壁15上に設置される渡し板16とから構成され、図
3および図4の背面図に示すように、前記水平乗降板部
11および揺動板部13は、それぞれ船体1の幅Cの略
半分の長さに設定されている。
【0014】前記船体1の後部に、揺動板部13の先端
側をその側部で吊持するためのクレーン装置20が設け
られ、該クレーン装置20は、船体1の後部上面に立設
された支柱21と、該支柱21の上端部に旋回機構を介
して支柱21の中心軸回りに旋回自在に設けられたアー
ム22と、基端側が船体1に設けたウィンチ装置(図示
せず)に巻取られるとともに途中部分がアーム22内に
設置したシーブ装置23に支持され先端部が揺動板部1
3の側部先端側に取付けられた索体24とから構成され
ている。
【0015】前記シーブ装置23は、アーム22の一方
の側壁27寄りに前後一対で配置された渡し板支持用シ
ーブ30と、アーム22の他方の側壁29寄りに配置さ
れるとともにアーム22の長さ方向Dに沿って移動自在
に設けられた姿勢切替え用シーブ28と、アーム22の
基端部に配置されて各シーブ28,30に巻回された索
体24を、前記ウィンチ装置側へ案内するための案内用
シーブ31とから構成されている。
【0016】前記索体24は、渡し板支持用シーブ30
および案内用シーブ31に巻回されて、揺動板部13を
第一水平軸12回りに揺動することにより、前記渡し板
16を岸壁15に水平に載置するための揺動索25と、
前記姿勢切替え用シーブ28および案内用シーブ31に
巻回されて車両乗降用板体10全体を、前記水平回動軸
5回りに回動して跳上げられた収納姿勢Xおよび船体1
の甲板2に平行になるように後方に回動した車両乗降姿
勢Yに切り替えるための回動索26とから構成されてい
る。
【0017】また前記水平乗降板部11の基端部と船体
1の後板35との間に、水平乗降板部11を水平回動軸
5回りに回動させるためのジャッキ装置36が配置され
ている。
【0018】図5の拡大図側面図および図6の拡大平面
図に示すように、前記渡し板16を、揺動板部13と渡
し板16との間に設けた前記第二水平軸14回りに回動
させるための回動装置38が設けられ、該回動装置38
は、揺動板部13の後部両側面に船首尾方向Bに向けて
配置した油圧シリンダー装置39と、該油圧シリンダー
装置39のロッド40の先端部に取付けられて船首尾方
向Bに長いラック45と、前記第二水平軸14の延長上
に配置した支軸46回りに回転自在に配置されるととも
にラック45に噛合するピニオン47とから構成されて
いる。
【0019】上記構成において、油圧シリンダー装置3
9を駆動してロッド40を伸長すると、ピニオン47が
その場で回転し、渡し板16が第二水平軸14を中心に
上方へ回動して揺動板部13上に折り畳まれる。
【0020】次にウィンチ装置を駆動して揺動索25お
よび回動索26を巻上げ、姿勢切替え用シーブ28をア
ーム22の基端部側へ移動するとともに、ジャッキ装置
36を駆動して伸長すると、車両乗降用板体10が水平
回動軸5回りに回動して起立し、図1の二点鎖線で示す
ように収納姿勢Xとなる。このようにした後、図示しな
いロック機構で車両乗降用板体10の収納姿勢Xを保持
するようにする。
【0021】次にアーム22を旋回し(このとき、再び
ウィンチ装置を駆動して揺動索25および回動索26の
導出量の調整を行なう)、アーム22を船体1の幅方向
Aに位置させて収納する。
【0022】このようにして車両乗降用板体10および
アーム22を船体1に収納した状態で航行し、目的地に
到着したら、渡し板16を岸壁15に載置するために、
まずウィンチ装置を駆動して揺動索25および回動索2
6の導出量を調整しながらアーム22を船体1の後方に
向けて旋回し、ロック機構を解除してその後、再びウィ
ンチ装置を駆動し、揺動索25および回動索26を導出
するとともに、姿勢切替え用シーブ28をアーム22の
先端側へ移動する。
【0023】すると、収納姿勢Xにあった車両乗降用板
体10が、水平回動軸5回りに回動を開始し、図1の実
線で示すように船体1の甲板2に平行になるように後方
に回動し、続いて油圧シリンダー装置39を駆動してロ
ッド40を縮めると、渡し板16が第二水平軸14回り
に揺動して岸壁15に載置され、車両乗降用板体10が
車両乗降姿勢Yとなる。
【0024】ここで、例えば図3に示すように、海面が
干潮状態で、船体1の甲板2が岸壁15より低い位置に
ある場合、ウィンチ装置を駆動して揺動索25および回
動索26を巻上げて、揺動板部13を第一水平軸12回
りに回動して持上げ、渡し板16が岸壁15に水平な状
態になるように調節する。
【0025】また例えば、図4に示すように、海面が満
潮状態で船体1の甲板2が岸壁15より高い位置にある
とすると、ウィンチ装置駆動して揺動索25および回動
索26を導出し、揺動板部13を第一水平軸12回りに
揺動して下降させ、渡し板16が岸壁15に水平な状態
になるように調節する。
【0026】上記のようにして、渡し板16を岸壁15
に水平な状態に保持し、車両3を甲板2後部に搭乗させ
る場合は、車両3を、岸壁15から渡し板16、揺動板
部13に順次移動し、図7に示すように、水平乗降板部
11から甲板2上に移動するようにする。
【0027】また車両3を甲板2から降ろす場合は、上
記と逆にまず水平乗降板部11上に移動した後に、揺動
板部13、渡し板16に移動するようにする。このよう
に本発明の実施例によれば、車両乗降用板体10を船体
1の後方に張出すように設け、車両乗降用板体10のう
ち揺動板部13を、船体1の幅Cの略半分の長さに設定
し、この揺動板部13を、船首尾方向B方向に配置した
第一水平軸12回りに揺動自在とするとともにこの揺動
板部13の先端部に第二水平軸14回りに揺動自在に渡
し板16を設け、クレーン装置20の揺動索25で揺動
板部13を吊持したので、海面の干満差が大きい場合で
あっても、揺動索25の長さを調整することにより、車
両乗降用板体10の長さを特別に長くすることなく、渡
し板16を岸壁15に水平に載置することができる。
【0028】そして、揺動板部13と渡し板16の二つ
の部材の折曲角度によって渡し板16を岸壁15に水平
に載置するので、渡し板16と揺動板部13とでなす折
曲角度を小さくすることができ、従って車両3の車体底
部が岸壁15や渡し板16に当たり、傷付いてしまうの
を防止することができる。
【0029】さらに、車両乗降用板体10は、渡し板1
6を折畳むことによって船体1の幅Cに等しくなり、水
平回動軸5回りに回動して収納姿勢Xとすることができ
るので、船体2に車両乗降用板体10の特別な収納場所
を設ける必要もない。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、船体の後方に張出すように設けた車両乗降用板体の
うち、揺動板部を船体の幅方向の所定長さに設定し、こ
の揺動板部を、船首尾方向に配置した第一水平軸回りに
揺動自在とするとともにこの揺動板部の先端部に第二水
平軸回りに揺動自在に渡し板を設け、クレーン装置の索
体で揺動板部を吊持したので、海面の干満差が大きい場
合であっても、索体の長さを調整することにより、車両
乗降用板体の長さを特別に長く設けることなく渡し板を
岸壁に水平に載置することができ、揺動板部と渡し板の
二つの部材の折曲角度によって渡し板を岸壁に水平に載
置するので、揺動板部と渡し板とでなす折曲角度を小さ
くすることができ、従って車両の車体底部が岸壁や渡し
板に当たって傷付いてしまうのを防止することができ
る。
【0031】また、車両乗降用板体をクレーン装置で水
平回動軸回りに回動して収納姿勢とすることにより船体
に収納できるので、車両の乗降に必要な長さを有する車
両乗降用板体であっても、船体に車両乗降用板体の特別
な収納場所を設ける必要もない。
【0032】さらに、双胴船のように船幅が広い場合に
は、この船幅に応じて車両の乗降に充分な長さの車両乗
降用板体を確保することができ、従って車両の乗降を容
易に行い得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す車両乗降装置の全体構成
を示す側面図である。
【図2】同じく全体構成を示す平面図である。
【図3】同じく干潮時における使用状態を示す背面図で
ある。
【図4】同じく満潮時における使用状態を示す背面図で
ある。
【図5】同じく渡し板を揺動板部に対して第二水平軸回
りに回動させるための回動装置の拡大側面図である。
【図6】同じく拡大平面図である。
【図7】同じく船舶の甲板に車両を搭乗させた状態の平
面図である。
【図8】従来の車両乗降装置の背面図である。
【図9】同じく平面図である。
【符号の説明】
1 船体 2 甲板 3 車両 5 水平回動軸 10 車両乗降用板体 11 水平乗降板部 12 第一水平軸 13 揺動板部 14 第二水平軸 15 岸壁 16 渡し板 20 クレーン装置 24 索体 25 揺動索 26 回動索 38 回動装置 39 油圧シリンダー装置 45 ラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅野 正道 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 中井 康雄 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船体の後端部に、船体の後方に張出すよ
    うに車両乗降用板体が設けられ、該車両乗降用板体は、
    その基端側に配置されて船体の幅方向に所定の長さを有
    するとともに、船体の甲板後部に対して車両を乗降させ
    るための水平乗降板部と、該水平乗降板部の先端側に、
    船首尾方向に配置した第一水平支軸を介して取付けられ
    るとともに第一水平軸回りに所定の角度だけ揺動自在に
    設けられた揺動板部と、該揺動板部の先端側に、船首尾
    方向に配置した第二水平支軸を介して配置されるととも
    に第二水平支軸回りに所定の角度だけ揺動自在に設けら
    れて岸壁上に設置する渡し板とから構成されたことを特
    徴とする船舶の車両乗降装置。
  2. 【請求項2】 船体の後端部に配置された車両乗降用板
    体の水平乗降板部が、船体の幅方向に配置した水平回動
    軸を介して回動自在に設けられ、船体に、揺動板部の先
    端側を索体で吊持するためのクレーン装置が設けられ、
    前記車両乗降用板体は、索体の巻取りにより水平回動軸
    回りに回動して跳上げられた収納姿勢と、索体の導出に
    より水平回動軸回りに回動した車両乗降姿勢とに切替え
    自在とされたことを特徴とする請求項1記載の船舶の車
    両乗降装置。
JP5165095A 1995-02-01 1995-03-13 船舶の車両乗降装置 Pending JPH08268382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5165095A JPH08268382A (ja) 1995-02-01 1995-03-13 船舶の車両乗降装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1483295 1995-02-01
JP7-14832 1995-02-01
JP5165095A JPH08268382A (ja) 1995-02-01 1995-03-13 船舶の車両乗降装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08268382A true JPH08268382A (ja) 1996-10-15

Family

ID=26350863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5165095A Pending JPH08268382A (ja) 1995-02-01 1995-03-13 船舶の車両乗降装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08268382A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102061663B (zh) 2009-11-11 2012-12-12 深圳中集天达空港设备有限公司 一种登船桥
CN108909952A (zh) * 2018-06-29 2018-11-30 浙江海洋大学 一种码头用船舶连接装置
CN114104205A (zh) * 2021-12-01 2022-03-01 中国船舶工业集团公司第七0八研究所 一种船用三节折叠车辆跳板结构
CN119428983A (zh) * 2024-11-18 2025-02-14 中国船舶集团有限公司第七○八研究所 一种船用跳板承载链与承载索收放装置及收放方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102061663B (zh) 2009-11-11 2012-12-12 深圳中集天达空港设备有限公司 一种登船桥
CN108909952A (zh) * 2018-06-29 2018-11-30 浙江海洋大学 一种码头用船舶连接装置
CN114104205A (zh) * 2021-12-01 2022-03-01 中国船舶工业集团公司第七0八研究所 一种船用三节折叠车辆跳板结构
CN119428983A (zh) * 2024-11-18 2025-02-14 中国船舶集团有限公司第七○八研究所 一种船用跳板承载链与承载索收放装置及收放方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114104205B (zh) 一种船用三节折叠车辆跳板结构
CN1087250C (zh) 用于设置在船舶上的起重机的副桁架
JP2002087759A (ja) 移動式クレーン
CN115636059A (zh) 一种船与船之间的随动方法
US5460472A (en) Cartop hoist and carrier
JPH07137981A (ja) コンテナ船用のクレーン装置
CN104291128A (zh) 集装船、卸船、运输于一体的功能船
JP2001088779A (ja) ボート揚げ降ろし用浮き桟橋
CN1443130A (zh) 货船舱口盖的铰接安装机构
JP3048024B2 (ja) 橋節の運搬車
JPS5869635A (ja) 連続式アンロ−ダ
JPS59207392A (ja) 移送装置とその方法
JP3000902B2 (ja) クレーン
JP3436360B2 (ja) 岸壁クレーン
CN115893225A (zh) 一种重型转桥
JP4404466B2 (ja) ダビット式揚艇装置
JPH11246170A (ja) ダブルリンク式クレーン
CN112249240A (zh) 一种自卸船的活动式跳板安置结构
JP3260277B2 (ja) 双胴型清掃船
JP2005206039A (ja) 救命艇積載装置
JPH1067383A (ja) 運搬船
JP3808974B2 (ja) 中折れ式橋形クレーン
JPS61248827A (ja) 差込み荷役装置
JPS61163084A (ja) 船舶におけるボートの揚げ降ろし装置
KR820002524Y1 (ko) 선회식 후로팅 크레인