JPH0826840B2 - 点火時期制御装置 - Google Patents

点火時期制御装置

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JPH0826840B2
JPH0826840B2 JP63088823A JP8882388A JPH0826840B2 JP H0826840 B2 JPH0826840 B2 JP H0826840B2 JP 63088823 A JP63088823 A JP 63088823A JP 8882388 A JP8882388 A JP 8882388A JP H0826840 B2 JPH0826840 B2 JP H0826840B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はスロットル開度に対応して機関の点火時期
を変化させる点火時期制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、スロットル開度に対応して機関の点火時期を変
化させる点火時期制御装置においては、第6図に示すよ
うにスロトッル開度の変化率に比例した点火時期制御を
行っていた。すなわち、第6図(a)に示すようにスロ
ットル開度が閉から開に変化すると点火時期は第6図
(b)に示すように進角され、開から閉に変化するとそ
の変化率に比例して点火時期は遅角される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら例えば船舶では急減速する場合前進運転
状態から後進運転状態に切換えてスクリューを逆回転さ
せて制動作用を得ることがある。従ってこのような場
合、船舶は前進状態にあるにもかからわずスクリュー軸
は後進状態となるために機関には急激な負荷がかかる。
ところがこの切換時、通常機関のスロットル開度は全閉
位置であり、点火時期は最も遅角した位置となっている
ため、急激な負荷変化によって機関がエンストし易いと
いう問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で、船舶における急減速時等のエンスト状態を防止する
ことのできる点火時期制御装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る点火時期制御装置は、スロットル開度
が閉側に移行される際にはスロットル開度信号値の変化
を緩やかに反映し、スロットル開度が開側に移行される
際にはスロットル開度信号値の変化を速やかに反映する
緩和遅角手段と、緩和遅角手段の出力信号と基準信号出
力手段の第1の基準信号とに基づき、スロットル開度が
閉側に移行されるに伴って点火時期を遅角側に移行し、
またスロットル開度が開側に移行されるに伴って点火時
期を進角側に移行するように点火時期を演算する点火時
期演算手段と、点火時期演算手段の出力信号を機関始動
後の所定期間は無効とし、基準信号出力手段の第2の基
準信号に基づいた点火時期信号を選択する選択手段とを
備えたものである。
また、緩和遅角手段は、スロットル開度が閉側に移行
される際と、スロットル開度が閉側に移行される際とで
各々異なった時定数を呈するように構成された積分手段
を有するものである。
また、緩和遅角手段に対し、機関始動時に積分手段の
値が速やかにスロットル開度に対応した値となるよう積
分を助長せしめる補償手段を設けたものである。
〔作 用〕
この発明においては、第1、第2の基準信号を出力し
ており、点火時期演算手段はこの第1の基準信号と緩和
遅角手段の出力信号とに基づき点火時期を演算してい
る。
具体的には、スロットル開度を閉側から開側に変化さ
せた場合は、緩和遅角手段の出力電圧が速やかにスロッ
トル開度に応じた値となり、点火時期はその変化に追従
して速やかに進角する。また、スロットル開度を開側か
ら閉側に変化させた場合は、緩和遅角手段の出力電圧が
積分手段により緩かに変化するので、点火時期はその変
化に追従して緩やかに遅角側に移行する。
更に、機関始動後の所定期間は、上述のように第1の
基準信号と緩和遅角手段の出力信号とに基づいて演算さ
れる点火時期信号を無効とし、第2の基準信号に基づい
た点火時期信号に選択する。
また、機関の始動時においては、緩和遅角手段の出力
信号が速やかにスロットル開度に応じた値になるように
している。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例による点火時期制御装置
の回路図である。図において、1は図示しない機関によ
り駆動される磁石発電機の発電コイルで、一端はダイオ
ード2を介して点火用コンデンサ3に接続されており、
他端はアースされている。4はこのコンデンサ3の充電
電荷を点火コイル5に放電させるサイリスタで、6,7は
点火コイル5の1次コイルおよび2次コイル、8は2次
コイル7側に接続された点火プラグ、9は1次コイル6
と並列に接続された点火コイル5の逆起電力吸収用ダイ
オード、10はサイリスタ4のゲート・カソード間に接続
されたバイアス抵抗である。
また、11は電源回路で、直列接続されたダイオード1
2,抵抗13,ツェナーダイオード14が発電コイル1の一端
とアース間に接続されると共に、コンデンサ15がツェナ
ーダイオード14と並列接続され、またツェナーダイオー
ド14と抵抗13との接続点が出力端となっている。
16は機関の回転に同期して点火信号を発生する信号コ
イルで、一端はダイオード17および抵抗18を介してサイ
リスタ4のゲートに接続されると共に、逆方向接続され
たダイオード19および抵抗20を介してアースされ、また
他端はアースされている。21は信号コイル16の出力信号
と後述する緩和遅角回路32の出力信号とを入力し、これ
らの信号に基づいて点火時期を演算する点火時期演算回
路で、その出力はサイリスタ4のゲートに接続されてい
る。すなわち、ダイオード19と抵抗20との接続点が抵抗
22とトランジスタ23のベースとの接続点に接続され、抵
抗22の他端は電源に接続されている。トランジスタ23の
コレクタは抵抗24を介して電源に接続されると共に、フ
リップフロップ25のセット端子に接続され、エミッタは
アースされている。フリップフロップ25のQ出力端子は
抵抗26を介してオペアンプ27の(−)入力端子に接続さ
れており、オペアンプ27の(−)入力端子と出力端子間
にはコンデンサ28が接続されている。またオペアンプ27
の(+)入力端子には緩和遅角回路32の出力が接続さ
れ、出力端子は比較器29の(−)入力端子に接続されて
おり、比較器29の(+)入力端子は電源に接続されてい
る。比較器29の出力端子はコンデンサ30を介してサイリ
スタ4のゲートに接続されると共にフリップフロップ25
のリセット端子に接続されている。
31はスロットル開度を検出するスロットルセンサで、
スロットルか閉側Aに駆動されると出力電圧が高くな
り、開側Bに駆動されると出力電圧は低くなる。
緩和遅角回路32は抵抗33とコンデンサ34からなる積分
回路で構成されると共に、ダイオード35がそのカソード
側がスロットルセンサ31の出力側となるよう抵抗33に対
して並列接続されている。
次に動作について説明する。発電コイル1の発電出力
はダイオード2によって整流されコンデンサ3を充電す
る。また、信号コイル16は機関の回転に同期して点火信
号を発生し、ダイオード17によってその正波は直接サイ
リスタ4のゲートに印加され、点火時期を設定する基準
信号(第2の基準信号)となり、負波は点火時期演算回
路21に入力され、機関の点火時期を演算するための基準
信号(第1の基準信号)となる。点火時期演算回路21に
点火信号が入力されると、トランジスタ23はオフとなっ
てフリップフロップ25がセットされ、フリップフロップ
25のQ出力端子→抵抗26→コンデンサ28→オペアンプ27
の出力端子のルートでコンデンサ28の放電電流が流れ始
め、やがてオペアンプ27の出力電圧が比較器29の(+)
入力端子に印加されている参照電圧V1より低くなると、
比較器29の出力端子には「0」→「1」の信号が現わ
れ、これがコンデンサ30によって微分されて点火時期制
御信号としてサイリスタ4のゲートに印加される。また
フリップフロップ25はリセットされてQ出力端子は
「1」→「0」に反転し、コンデンサ28の放電電流が遮
断されると共に、今度はオペアンプ27の出力端子→コン
デンサ28→抵抗36→フリップフロップ25のQ出力端子で
コンデンサ28の充電電流が流れ始める。なお、上記の
「1」となった比較器29の出力は該充電電流によってオ
ペアンプ27の出力電圧が再び上記参照電圧を越えるため
ここで「1」→「0」となる。またこの充電電流は点火
時期演算回路21に次の点火信号が入力されるまで続く。
ここで、点火時期演算回路21に点火信号が入力されて
から点火時期制御信号が出力されるまでの機関の回転角
度θは緩和遅角回路32の出力電圧V2の1次関数として表
わされる。すなわちV2が高くなると点火時期制御信号は
遅角側に移行し、V2の低下に伴って進角した点火時期制
御信号が出力される。そしてこの点火時期制御信号また
は信号コイル16の点火信号によってサイリスタ4が導通
し、コンデンサ3の充電電荷が点火コイル5の1次コイ
ル6に流れて2次コイル7に高電圧が発生し、所定の点
火時期に点火プラグ8で飛火が行われる。
緩和遅角回路32の出力電圧V2はスロットルセンサ31の
出力に対応して変化するが、スロットルの開から閉と閉
から開とではその変化に対する出力電圧の変化率が異な
っている。すなわちスロットルが閉側Aから開側Bに変
化する場合、スロットルセンサ31の出力電圧は低下し、
コンデンサ34の充電電荷はダイオード35を介して流れ、
出力電圧V2は速やかに低下する。しかしスロットルが開
側Bから閉側Aに変化する場合、スロットルセンサ31の
電圧変化は積分されることになり積分回路の抵抗とコン
デンサ容量によって決る時定数に従って緩やかに上昇す
る。従ってスロットル開度が第2図(a)のように変化
した場合、点火時期は第2図(b)に示すように進角側
はスロットル開度の変化に追従するが、遅角側は緩やか
に変化する。
このため船舶用機関で前進運転状態から後進運転状態
に急操作を行った場合、ニュートラル位置から後進位置
への切換時スロットルは全閉となっているが、点火時期
は最遅角位置より進んだ位置にある。従ってこの状態で
後進運転状態に切換わるため、機関に急激な負荷がかか
っても回転が不安定になることがなく、切換時のエンス
トが防止される。
第3図は第2の実施例を示す回路図で、この実施例で
は点火時期演算回路21とサイリスタ4のゲートとの間に
第4図に示すタイマ回路36を備えたものである。すなわ
ち、比較器29の出力端子はアンド回路37の第1入力端に
接続され、アンド回路37の第2入力端は電源とアース間
に直列接続された抵抗38とコンデンサ39との接続点に接
続されている。またアンド回路37の出力端子はコンデン
サ30を介してサイリスタ4のゲートに接続されている。
また、他の各構成は上記実施例と同様であるため対応す
る部分に同一符号を付してその説明を省略する。
次に上記構成の点火時期制御装置の動作について説明
する。機関始動時ではスロットルは閉じられておりスロ
ットルセンサ31の出力は高電位となっている。しかしな
がら緩和遅角回路32のコンデンサ34は放電状態にあるた
め出力電圧V2は略零電位となっており、このコンデンサ
34は抵抗33を介して充電されるため出力電圧V2は徐々に
上昇する。すなわち、スロットルが全閉位置にあっても
機関始動時から所定時間は緩和遅角回路32の出力電圧V2
が全閉位置に対応した電圧に満たず、スロットル開側の
信号を送出することになる。このため点火時期演算回路
21は進角した点火時期制御信号を送出する。
通常機関始動時における点火時期は遅角位置とされ、
そうでない場合はケッチンや始動後の回転が不安定にな
るという不具合を発生する。そこでこの実施例ではタイ
マ回路36によって機関始動時から所定時間はスロットル
開度に係わらず点火時期演算回路21の出力を無効とし、
信号コイル16の正波、すなわち第2の基準信号で点火す
るようにしている。すなわち、アンド回路37の第2入力
端は機関始動による電源投入後所定時間はローレベルで
あるため、第1入力端に進角した点火時期制御信号が入
力されてもこの信号は出力されない。またタイマ時間は
抵抗38とコンデンサ39の値により2〜5秒程度に設定さ
れており、これ以後は点火時期演算回路21の出力信号に
よって通常の点火時期制御が行われる。
第5図は機関始動時から所定時間は緩和遅角回路32の
出力電圧V2を所定値まで上昇させる補償回路40を備えた
第3の実施例を示す回路図である。図中、41は比較器
で、その(−)入力端子は抵抗42とコンデンサ43の接続
点に、(+)入力端子は抵抗44,45の接続点に接続さ
れ、これら直列接続された抵抗42とコンデンサ43および
抵抗44と抵抗45は電源に接続されている。また、比較器
41の出力端子はダイオード46を介して緩和遅角回路32の
出力端に接続されており、他の各構成は第1図と同様で
ある。
このように構成された点火時期制御装置において、機
関始動時は前述したようにスロットルセンサ31の出力は
高電位となっているが、緩和遅角回路32のコンデンサ34
は放電状態にあるため、出力電圧V2は略零電位となって
いる。しかしながらここで補償回路40は機関始動の電源
投入により比較器41の(+)入力端子には抵抗44,45に
よって分圧された電圧が印加され、また(−)入力端子
はコンデンサ43が抵抗42およびコンデンサ43の値からな
る時定数で充電されるため、この時定数で決定される所
定時間、ここでは1秒以下は(+)入力端子の電位より
低い電圧となっている。従って比較器41の出力はハイレ
ベルとなり、この電圧が緩和遅角回路32の出力端に印加
させるためその出力電圧V2は直ちに上昇し、点火時期演
算回路21は遅角位置での点火時期制御信号を送出し、機
関始動時の過進角を防止する。なお、その後比較器41の
(−)入力端子の電圧が(+)入力端子より高くなって
出力端子はローレベルとなり、また緩和遅角回路32の電
圧はダイオード46によって阻止され、以後は第1の実施
例と同様の点火時期制御が行われる。また、この実施例
では比較的短時間で通常の点火時期制御が行われるた
め、機関始動後のスロットルの追従性も良好となる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、スロットル開度に応
じて、スロットル開度が閉側に移行されるに伴って点火
時期を遅角側に移行し、またスロットル開度が開側に移
行されるに伴って点火時期を進角側に移行するように点
火時期が制御された点火時期制御装置において、緩和遅
角手段を設けてスロットル開度を開側から閉側に急激に
変化させた場合は点火時期をその変化より緩やかに遅角
側に移行するようにしたので、船舶用機関における後進
運転状態への切換時等に発生するエンストを防止できる
効果がある。
また、タイマ手段を備えたものにおいては機関始動時
の過進角した点火時期での点火も防止され、安定した機
関の始動が行われる。
更に、補償手段を備えたものにおいては安定した機関
の始動を行えると共に、始動後のスロットルの追従性も
良好であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例による点火時期制御装
置の回路図、第2図は同点火時期制御装置のスロットル
開度に対する点火時期の関係を示す図、第3図は第2の
実施例による点火時期制御装置の回路図、第4図は同実
施例のタイマ回路の回路図、第5図は第3の実施例によ
る点火時期制御装置の回路図、第6図は従来の点火時期
制御装置のスロットル開度に対する点火時期の関係を示
す図である。 16……信号コイル、21……点火時期演算回路、31……ス
ロットルセンサ、32……緩和遅角回路、33……抵抗、34
……コンデンサ、35……ダイオード、36……タイマ回
路、40……補償回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スロットル開度に応じた信号を出力するス
    ロットル開度検出手段と、機関の回転に同期して第1、
    第2の基準信号を出力する基準信号出力手段と、スロッ
    トル開度が閉側に移行される際にはスロットル開度信号
    値の変化を緩やかに反映し、スロットル開度が開側に移
    行される際にはスロットル開度信号値の変化を速やかに
    反映する緩和遅角手段と、前記緩和遅角手段の出力信号
    と前記基準信号出力手段の第1の基準信号とに基づき、
    スロットル開度が閉側に移行されるに伴って点火時期を
    遅角側に移行し、またスロットル開度が開側に移行され
    るに伴って点火時期を進角側に移行するように点火時期
    を演算する点火時期演算手段と、前記点火時期演算手段
    の出力信号を機関始動後の所定期間は無効とし、前記基
    準信号出力手段の第2の基準信号に基づいた点火時期信
    号を選択する選択手段とを備えたことを特徴とする点火
    時期制御装置。
  2. 【請求項2】緩和遅角手段は、スロットル開度が開側に
    移行される際と、スロットル開度が閉側に移行される際
    とで各々異なった時定数を呈するように構成された積分
    手段を有することを特徴とする請求項1に記載の点火時
    期制御装置。
  3. 【請求項3】緩和遅角手段に対し、機関始動時に積分手
    段の値が速やかにスロットル開度に対応した値となるよ
    う積分を助長せしめる補償手段を設けたことを特徴とす
    る請求項2に記載の点火時期制御装置。
JP63088823A 1988-04-11 1988-04-11 点火時期制御装置 Expired - Lifetime JPH0826840B2 (ja)

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